JPH0274841A - 検知センサ - Google Patents
検知センサInfo
- Publication number
- JPH0274841A JPH0274841A JP22596888A JP22596888A JPH0274841A JP H0274841 A JPH0274841 A JP H0274841A JP 22596888 A JP22596888 A JP 22596888A JP 22596888 A JP22596888 A JP 22596888A JP H0274841 A JPH0274841 A JP H0274841A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultraviolet
- detecting part
- ray shielding
- conductors
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、重油やガス等の検知が可能で、耐候性に優
れた検知センサに関する。
れた検知センサに関する。
従来のこの種のセンサとしては、例えば力、−ボンブラ
ック等の導電性充填材を含有する四フッ化エチレン樹脂
シートを用い、このシートによって二本の導体を離間支
持してなるものがあり、前記シートの内部に分散してい
るカーボン粒子間に油が侵入すると、トンネル効果によ
るシートの導電性が低下し、これを導体間の電気抵抗値
の変化として捉えることにより、漏油を検知するような
構成になっている(特公昭59−47256号参照)。
ック等の導電性充填材を含有する四フッ化エチレン樹脂
シートを用い、このシートによって二本の導体を離間支
持してなるものがあり、前記シートの内部に分散してい
るカーボン粒子間に油が侵入すると、トンネル効果によ
るシートの導電性が低下し、これを導体間の電気抵抗値
の変化として捉えることにより、漏油を検知するような
構成になっている(特公昭59−47256号参照)。
かかるセンサにおいては、多くの場合、耐水性や耐候性
などを考慮し、漏油を感知する導電性のシートをさらに
四フッ化エチレン樹脂等の高分子材料で覆ってこれを保
護した構造になってはいるものの、屋外に設置したとき
に、感知部である導電性シートの電気抵抗値が経時的に
上昇し、その結果、漏油を検知しなくなるという課題が
あった。
などを考慮し、漏油を感知する導電性のシートをさらに
四フッ化エチレン樹脂等の高分子材料で覆ってこれを保
護した構造になってはいるものの、屋外に設置したとき
に、感知部である導電性シートの電気抵抗値が経時的に
上昇し、その結果、漏油を検知しなくなるという課題が
あった。
この発明は、このような従来技術の課題に鑑みなされた
ものであって、長期に渡って安定した検知を可能とする
検知センサの提供をその目的とする。
ものであって、長期に渡って安定した検知を可能とする
検知センサの提供をその目的とする。
そこで、本発明者らはこのような従来技術の課題を解決
するために鋭意検討を重ねた結果、感知部の経時的な変
質が主として太陽光中の紫外線によるものであることを
つきとめ、本発明に想到したのである。このため、本発
明では、少なくとも一対の導体と、この導体を相互に離
間させて保持する導電性充填材を含む高分子材料からな
る感知部と、この感知部の少なくとも外界側を覆うごと
く感知部の外側に設けられる透過性紫外線遮断層を備え
る検知センサを構成する。
するために鋭意検討を重ねた結果、感知部の経時的な変
質が主として太陽光中の紫外線によるものであることを
つきとめ、本発明に想到したのである。このため、本発
明では、少なくとも一対の導体と、この導体を相互に離
間させて保持する導電性充填材を含む高分子材料からな
る感知部と、この感知部の少なくとも外界側を覆うごと
く感知部の外側に設けられる透過性紫外線遮断層を備え
る検知センサを構成する。
この発明において、感知部は高分子材料にカーボンブラ
ック等の導電性を有する粒子を分散せしめた組成物から
なり、この導電性充填材粒子が連鎖構造を形成するか、
あるいは数A以内の距離に接近することにより、導電性
が付与されている。
ック等の導電性を有する粒子を分散せしめた組成物から
なり、この導電性充填材粒子が連鎖構造を形成するか、
あるいは数A以内の距離に接近することにより、導電性
が付与されている。
そして、この感知部は、屋外に設置され太陽光にさらさ
れると、その中の紫外線によって導電性充填材を担持す
る高分子材料が劣化され、その物性が変化する。その結
果、内部に存在する充填材粒子の連鎖構造が破壊された
り、あるいは粒子間の距離が離れることにより導電性が
低下するものと考えられる。
れると、その中の紫外線によって導電性充填材を担持す
る高分子材料が劣化され、その物性が変化する。その結
果、内部に存在する充填材粒子の連鎖構造が破壊された
り、あるいは粒子間の距離が離れることにより導電性が
低下するものと考えられる。
さらに、導電性充填材がカーボンブラックの場合には、
高分子材料の劣化に伴ってその表面にキノン基やヒドロ
キノル基、あるいはカルボキシル基などの酸素や水素原
子を含むラジカルが増加し、これらが導電の役割を果す
π電子を捕捉することにより、感知部の導電性を低下せ
しめているものと推察される。
高分子材料の劣化に伴ってその表面にキノン基やヒドロ
キノル基、あるいはカルボキシル基などの酸素や水素原
子を含むラジカルが増加し、これらが導電の役割を果す
π電子を捕捉することにより、感知部の導電性を低下せ
しめているものと推察される。
そこで、この発明では、感知部を覆うように透過性紫外
線遮断層を設けて感知部の紫外線による劣化を阻止する
ことにより、屋外暴露の条件においても長期間安定した
検知を可能とする。
線遮断層を設けて感知部の紫外線による劣化を阻止する
ことにより、屋外暴露の条件においても長期間安定した
検知を可能とする。
第1図は、この発明による流体検知センサの一1実施例
を示す一部を切り欠いた斜視図である。図示の流体検知
センサlは、ソート状に形成された導電性の高分子組成
物からなる感知部2の一面に、二本の導体3.3を互い
に離間させて配置し、これらを紫外線遮断効果を有する
と共に、検知すべき流体を選択的に透過させることので
きる二枚のシート4.4で挟持−株化した構成となって
いる。
を示す一部を切り欠いた斜視図である。図示の流体検知
センサlは、ソート状に形成された導電性の高分子組成
物からなる感知部2の一面に、二本の導体3.3を互い
に離間させて配置し、これらを紫外線遮断効果を有する
と共に、検知すべき流体を選択的に透過させることので
きる二枚のシート4.4で挟持−株化した構成となって
いる。
ここで、感知部2は、例えば四フッ化エヂレン樹脂扮末
にカーボンブラックを10〜50重量%加え、その混和
物に液状潤滑剤を添加して押出し圧延したシートを、幅
方向もしくは長平方向、あるいは両方向に1.2〜1.
4倍程延伸したものが、好適に使用される。
にカーボンブラックを10〜50重量%加え、その混和
物に液状潤滑剤を添加して押出し圧延したシートを、幅
方向もしくは長平方向、あるいは両方向に1.2〜1.
4倍程延伸したものが、好適に使用される。
次に、透過性紫外線遮断層4は、紫外線遮断効果のある
充填材を高分子材料に分散せしめたもので、例えば四フ
ッ化エチレン樹脂粉末に酸化チタンを1〜50重量%添
加し、これを前記感知部2と同様な方法でシート状に成
形したものが使用される。このような成形方法により、
シート4は若干多孔質化し、四フッ化エチレン樹脂のも
つ撥水性により油等を選択的に透過させることができる
。
充填材を高分子材料に分散せしめたもので、例えば四フ
ッ化エチレン樹脂粉末に酸化チタンを1〜50重量%添
加し、これを前記感知部2と同様な方法でシート状に成
形したものが使用される。このような成形方法により、
シート4は若干多孔質化し、四フッ化エチレン樹脂のも
つ撥水性により油等を選択的に透過させることができる
。
なお、酸化チタンの代わりに、アルミナ、酸化亜鉛、炭
酸カルシウム、タルク等の使用も可能であり、さらにこ
れら白色系の充填材の他に、例えばクロム酸鉛や酸化鉄
のような暗色の着色剤も紫外線遮断効果がある。これら
充填材を高分子材料に添加する際には、シラン系カップ
リング剤、チタネート系カップリング剤などを使用して
表面処理を行うと好都合であり、この場合、撥水性を有
するカップリング剤で処理すれば、紫外線遮断層4の耐
水性を強化することができるという効果もえられる。
酸カルシウム、タルク等の使用も可能であり、さらにこ
れら白色系の充填材の他に、例えばクロム酸鉛や酸化鉄
のような暗色の着色剤も紫外線遮断効果がある。これら
充填材を高分子材料に添加する際には、シラン系カップ
リング剤、チタネート系カップリング剤などを使用して
表面処理を行うと好都合であり、この場合、撥水性を有
するカップリング剤で処理すれば、紫外線遮断層4の耐
水性を強化することができるという効果もえられる。
なお、紫外線遮断層4を構成する高分子材料としては、
四フッ化エチレン樹脂以外に、他のフッ素系樹脂やオレ
フィン系樹脂などを検知すべき流体が透過可能な程度に
多孔質化したものを使用することかでき、これらは検知
すべき流体の性質に応じて適宜選択される。また、前記
した着色性の紫外線遮断剤の代わりに、例えばベンゾフ
ェノン系、ベンゾドアゾール系、フェニルサリチレート
系などの紫外線吸収剤を用い、この紫外線遮断層4内で
紫外線を熱に変えることにより、感知部2への紫外線の
到達を阻止らしくは低減するようにしてもよい。さらに
、これら紫外線吸収剤と前記紫外線遮蔽剤とを併用する
ことももちろん可能である。
四フッ化エチレン樹脂以外に、他のフッ素系樹脂やオレ
フィン系樹脂などを検知すべき流体が透過可能な程度に
多孔質化したものを使用することかでき、これらは検知
すべき流体の性質に応じて適宜選択される。また、前記
した着色性の紫外線遮断剤の代わりに、例えばベンゾフ
ェノン系、ベンゾドアゾール系、フェニルサリチレート
系などの紫外線吸収剤を用い、この紫外線遮断層4内で
紫外線を熱に変えることにより、感知部2への紫外線の
到達を阻止らしくは低減するようにしてもよい。さらに
、これら紫外線吸収剤と前記紫外線遮蔽剤とを併用する
ことももちろん可能である。
このようにして構成された流体検知センサlは、例えば
水面の油膜検知に使用するのに好適である。
水面の油膜検知に使用するのに好適である。
即ち、水は撥水性を有する四フッ化エチレン樹脂を基材
とする紫外線遮断層4によって遮られ、内部に浸入する
ことはない。それに対して、油は四フッ化エチレン樹脂
よりも臨界表面張力が小さいためにその微細孔を難なく
透過し、感知部2に到達する。さらに、感知部2に達し
た油は、内部に浸透してカーボン粒子間の空所を埋め、
それらの電気的連続性を遮断する。その結果、感知部2
の電気抵抗値が上昇し、この電気抵抗の変化を感知部2
に接する一対の導体3.3の他端側に接続した検出器で
捉えることにより、漏油を検知することができる。、そ
して、この流体検知センサ1は、屋外に設置されて太陽
光にさらされたときに、有害な紫外線が紫外線遮断層4
に遮られて感知部2までは到達しないので、感知部2を
構成する導電性の高分子組成物の変質、劣化が阻止され
、長期に渡って安定した検知が可能になる。
とする紫外線遮断層4によって遮られ、内部に浸入する
ことはない。それに対して、油は四フッ化エチレン樹脂
よりも臨界表面張力が小さいためにその微細孔を難なく
透過し、感知部2に到達する。さらに、感知部2に達し
た油は、内部に浸透してカーボン粒子間の空所を埋め、
それらの電気的連続性を遮断する。その結果、感知部2
の電気抵抗値が上昇し、この電気抵抗の変化を感知部2
に接する一対の導体3.3の他端側に接続した検出器で
捉えることにより、漏油を検知することができる。、そ
して、この流体検知センサ1は、屋外に設置されて太陽
光にさらされたときに、有害な紫外線が紫外線遮断層4
に遮られて感知部2までは到達しないので、感知部2を
構成する導電性の高分子組成物の変質、劣化が阻止され
、長期に渡って安定した検知が可能になる。
第2図は、この発明による流体検知センサの他の実施例
である。図示の流体検知センサlOは、一方の導体11
を第1図実施例と同様な導電性の高分子組成物からなる
感知部12で被覆し、これに他方の導体13を添わせ、
これらを金属線を粗ぐ編組した編組体14で抱持し、さ
らにその外側を第1図実施例と同様な透過性紫外線遮断
層15て被覆した構成となっている。
である。図示の流体検知センサlOは、一方の導体11
を第1図実施例と同様な導電性の高分子組成物からなる
感知部12で被覆し、これに他方の導体13を添わせ、
これらを金属線を粗ぐ編組した編組体14で抱持し、さ
らにその外側を第1図実施例と同様な透過性紫外線遮断
層15て被覆した構成となっている。
この場合、透過性紫外線遮断層I5は、第1図実施例の
もので同様に、水の浸入を阻止して油のみを選択的に透
過させると共に、内側の感知部I2を紫外線から保護し
ている。そして、透過性紫外線遮断層15を透過した油
は、編組体14の金属線間の隙間を通過して感知部12
に浸透し、感知部12の電気抵抗値を上昇させる。この
電気抵抗値の変化を導体11と導体13に接続した検出
器によって捉え、漏油を検知する。
もので同様に、水の浸入を阻止して油のみを選択的に透
過させると共に、内側の感知部I2を紫外線から保護し
ている。そして、透過性紫外線遮断層15を透過した油
は、編組体14の金属線間の隙間を通過して感知部12
に浸透し、感知部12の電気抵抗値を上昇させる。この
電気抵抗値の変化を導体11と導体13に接続した検出
器によって捉え、漏油を検知する。
なお、上記両実施例において、感知部2.12を構成す
る導電性の高分子組成物は、四フッ化エチレン樹脂とカ
ーボンブラックの組み合わせに限らず、例えばカーボン
ブラックに代えて金属微粉末や炭素繊維等の導電性充填
材を使用してもよく、また四フッ化エチレン樹脂の代り
に他のフッ素系樹脂やオレフィン系樹脂、あるいはゴム
などを用いることらでき、この場合、必ずしら多孔質化
する必要はなく、検知すべき流体によって膨潤するよう
なしのであってもよい。これら高分子材料と導電性充填
材の組み合わせやその充@飛は、検知すべき流体の種類
により選定される。
る導電性の高分子組成物は、四フッ化エチレン樹脂とカ
ーボンブラックの組み合わせに限らず、例えばカーボン
ブラックに代えて金属微粉末や炭素繊維等の導電性充填
材を使用してもよく、また四フッ化エチレン樹脂の代り
に他のフッ素系樹脂やオレフィン系樹脂、あるいはゴム
などを用いることらでき、この場合、必ずしら多孔質化
する必要はなく、検知すべき流体によって膨潤するよう
なしのであってもよい。これら高分子材料と導電性充填
材の組み合わせやその充@飛は、検知すべき流体の種類
により選定される。
さらに、感知部2.12と透過性紫外線遮断層4.15
の材質を併せて検討すれば、曲以外の他の流体、例えば
導電性の液体あるいは有機溶剤の蒸気(ガス)などの検
知も可能であり、その適用範囲はきわめて広い。
の材質を併せて検討すれば、曲以外の他の流体、例えば
導電性の液体あるいは有機溶剤の蒸気(ガス)などの検
知も可能であり、その適用範囲はきわめて広い。
以上説明したように、この発明のセンサによれば、導電
性充填材を含む高分子材料からなる感知部の少なくとも
外界側に透過性紫外線遮断層を設け、屋外設置したとき
の紫外線による導電性充填材の変質や高分子材料の劣化
を阻止する構成としたから、感知部の導電性の経時的な
変化がなくなり、長期に渡って安定した検知が可能とな
る。
性充填材を含む高分子材料からなる感知部の少なくとも
外界側に透過性紫外線遮断層を設け、屋外設置したとき
の紫外線による導電性充填材の変質や高分子材料の劣化
を阻止する構成としたから、感知部の導電性の経時的な
変化がなくなり、長期に渡って安定した検知が可能とな
る。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、例えば導体の本数を増やしたり、あるいは透過性紫外
線遮断層の外側に耐水保護層を設けたり、ガス検知セン
サに適用するなど、この発明の技術思想内での種々の変
更はもちろん可能である。
、例えば導体の本数を増やしたり、あるいは透過性紫外
線遮断層の外側に耐水保護層を設けたり、ガス検知セン
サに適用するなど、この発明の技術思想内での種々の変
更はもちろん可能である。
第1図はこの発明による流体検知センサの一実施例を示
す一部を切り欠いた斜視図、第2図は他の実施例を示す
流体検知センサの斜視図示である。 2.12+感知部、3,11.13:導体、4.15:
透過性紫外線遮断層。 特許出願人 株式会社 潤 工 社
す一部を切り欠いた斜視図、第2図は他の実施例を示す
流体検知センサの斜視図示である。 2.12+感知部、3,11.13:導体、4.15:
透過性紫外線遮断層。 特許出願人 株式会社 潤 工 社
Claims (1)
- (1)少なくとも一対の導体と、この導体を相互に離間
させて保持する導電性充填材を含む高分子材料からなる
感知部と、この感知部の少なくとも外界側を覆うごとく
感知部の外側に設けられる透過性紫外線遮断層を備える
検知センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22596888A JPH0274841A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 検知センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22596888A JPH0274841A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 検知センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274841A true JPH0274841A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16837707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22596888A Pending JPH0274841A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 検知センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146358U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-12 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22596888A patent/JPH0274841A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146358U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-12 |
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