JPH027506A - 永久磁石粉体の充填方法 - Google Patents
永久磁石粉体の充填方法Info
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- JPH027506A JPH027506A JP15850088A JP15850088A JPH027506A JP H027506 A JPH027506 A JP H027506A JP 15850088 A JP15850088 A JP 15850088A JP 15850088 A JP15850088 A JP 15850088A JP H027506 A JPH027506 A JP H027506A
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- magnet powder
- powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、金型の成形空間の開口近傍にソレノイドコイ
ルを設置し、交流磁場を印加することによって永久磁石
粉体を短時間で均一に成形空間内に充填する方法に関す
るものである。
ルを設置し、交流磁場を印加することによって永久磁石
粉体を短時間で均一に成形空間内に充填する方法に関す
るものである。
[従来の技術]
永久磁石粉体の成形には、良好な磁気特性を発現させる
ため、通常、金型の成形空間内に永久磁石粉体を充填し
プレス成形機で圧縮成形する方法が採用されている。
ため、通常、金型の成形空間内に永久磁石粉体を充填し
プレス成形機で圧縮成形する方法が採用されている。
圧縮成形において、金型成形空間内への永久磁石粉体の
充填は専ら重力による自然落下を利用して行われる。つ
まり金型を構成するダイスの上面をスライドする無底の
粉体供給機構によって粉体を成形空間の開口部から自然
落下させて充填し、粉体供給機構をスライドさせて余分
な粉体を取り除く摺切り方式で一定量の粉体を金型の成
形空間内に充填する方法が一般的である。
充填は専ら重力による自然落下を利用して行われる。つ
まり金型を構成するダイスの上面をスライドする無底の
粉体供給機構によって粉体を成形空間の開口部から自然
落下させて充填し、粉体供給機構をスライドさせて余分
な粉体を取り除く摺切り方式で一定量の粉体を金型の成
形空間内に充填する方法が一般的である。
金型成形空間の開口面積がかなり大きいものについては
このような方法によって充填可能であるが、前記開口部
の面積や幅が小さい場合には、単に粉体供給機構を金型
上面に沿ってスライドさせるだけでは十分な充填は困難
である。
このような方法によって充填可能であるが、前記開口部
の面積や幅が小さい場合には、単に粉体供給機構を金型
上面に沿ってスライドさせるだけでは十分な充填は困難
である。
そのため金型に微振動を加えて充填する方法や成形空間
の上部に強制充填用の羽m<押し込み用部材)を設けて
強制的に粉体を押し込む方法等が採られることもある。
の上部に強制充填用の羽m<押し込み用部材)を設けて
強制的に粉体を押し込む方法等が採られることもある。
[発明が解決しようとする課題]
金型に微振動を加えて充填する方法は、粉体の状態や形
状によって充填率が変化し昌いこと、振動を与えるため
装置のボルト等の締め付けが緩くなる戊れがあること、
充填効率はあまり改善されず、充填量の再現性も悪いこ
と等の欠点があった。
状によって充填率が変化し昌いこと、振動を与えるため
装置のボルト等の締め付けが緩くなる戊れがあること、
充填効率はあまり改善されず、充填量の再現性も悪いこ
と等の欠点があった。
また羽根を用いて強制充填する方法では、充填に要する
時間が非常に長くががるばがりでなくプレス工程におけ
る粉体充填の自動化が困難で製造効率が極めて悪いこと
、また羽根によって強制的に押し込まれるため充填され
た粉体の形状が以前(充填前)の形状と異なる部分が局
所的に発生し、そのため均一定量充填が困難で成形時に
重量のばらつきや密度分布の不均一等が生じる問題があ
ること等の欠点があった。
時間が非常に長くががるばがりでなくプレス工程におけ
る粉体充填の自動化が困難で製造効率が極めて悪いこと
、また羽根によって強制的に押し込まれるため充填され
た粉体の形状が以前(充填前)の形状と異なる部分が局
所的に発生し、そのため均一定量充填が困難で成形時に
重量のばらつきや密度分布の不均一等が生じる問題があ
ること等の欠点があった。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を解消し
、例え金型の成形空間の開口面積が小さかったり開口部
の幅が狭くても永久磁石粉体を捲く短時間で均一に一定
量前記成形空間内に充填でき、それによって良好な磁気
特性の永久磁石を製造できるし、しかも既存のプレス成
形機にも直ちに適用できるような永久磁石粉体の充填方
法を提供することにある。
、例え金型の成形空間の開口面積が小さかったり開口部
の幅が狭くても永久磁石粉体を捲く短時間で均一に一定
量前記成形空間内に充填でき、それによって良好な磁気
特性の永久磁石を製造できるし、しかも既存のプレス成
形機にも直ちに適用できるような永久磁石粉体の充填方
法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記のような目的を達成することのできる本発明は、金
型の成形空間の開口近傍にソレノイドコイルを、その中
心軸方向が成形空間深さ方向にほぼ一致する向きに設置
し、交流電流を供給して前記開口上方の永久磁石粉体を
前記成形空間内に磁気的に吸引し充填することを特徴と
する永久磁石粉体の充填方法′である。
型の成形空間の開口近傍にソレノイドコイルを、その中
心軸方向が成形空間深さ方向にほぼ一致する向きに設置
し、交流電流を供給して前記開口上方の永久磁石粉体を
前記成形空間内に磁気的に吸引し充填することを特徴と
する永久磁石粉体の充填方法′である。
ここでソレノイドコイルは空心型であってもよいが、よ
り好ましくは内部に磁性ボールを有する構造とする0本
発明方法では、希土類系、フェライト系、アルニコ系、
或いはネオジウム−鉄−ポロン系等の任意の永久磁石粉
体を使用できるし、また任意の粒径或いは状態の粉体で
も適用可能である。従って焼結磁石用の粉体であっても
よいし、樹脂と混練したボンド磁石用の粉体であっても
よい。
り好ましくは内部に磁性ボールを有する構造とする0本
発明方法では、希土類系、フェライト系、アルニコ系、
或いはネオジウム−鉄−ポロン系等の任意の永久磁石粉
体を使用できるし、また任意の粒径或いは状態の粉体で
も適用可能である。従って焼結磁石用の粉体であっても
よいし、樹脂と混練したボンド磁石用の粉体であっても
よい。
[作用]
周知のように、成る一定の保磁力をもった永久磁石粉体
は磁場によって敏感に反応する。そしてこれらの永久磁
石粉体は当然のことながら強力な磁場方向へ吸引される
性質を持つ、金型の成形空間の開口近傍に中心軸が成形
空間深さ方向にほぼ一致するような向きでソレノイドコ
イルを設置し交流電流を供給すると、交流磁場が印加さ
れそれによって永久磁石粉体に移動力が与えられる。こ
の移動力は永久磁石粉体を成形空間内に吸引さ廿る方向
に働き、永久磁石粉体は前記空間内に順次充填てされて
いくことになる。この充填は自然画下等による力よりも
遥かに大きな磁気的吸引力によって行われるため、金型
の成形空間の開口面積が小さかったり開口部の幅が極端
に狭い場合であっても掻く短時間でスムーズに行われる
。しかも従来の羽根等による強制充填とは異なり、永久
磁石粉体は殆ど壊れずにほぼ均一に充填される。
は磁場によって敏感に反応する。そしてこれらの永久磁
石粉体は当然のことながら強力な磁場方向へ吸引される
性質を持つ、金型の成形空間の開口近傍に中心軸が成形
空間深さ方向にほぼ一致するような向きでソレノイドコ
イルを設置し交流電流を供給すると、交流磁場が印加さ
れそれによって永久磁石粉体に移動力が与えられる。こ
の移動力は永久磁石粉体を成形空間内に吸引さ廿る方向
に働き、永久磁石粉体は前記空間内に順次充填てされて
いくことになる。この充填は自然画下等による力よりも
遥かに大きな磁気的吸引力によって行われるため、金型
の成形空間の開口面積が小さかったり開口部の幅が極端
に狭い場合であっても掻く短時間でスムーズに行われる
。しかも従来の羽根等による強制充填とは異なり、永久
磁石粉体は殆ど壊れずにほぼ均一に充填される。
[実施例〕
第1図は本発明方法を実施するのに好適な装置の一例を
示す説明図である。これは円筒状或いはリング状の成形
体を得るための金型の一部を示している。中央に円形の
穴を有するダイス10と、その中心に間隙をおいて配置
される下ロッド12と、前記ダイス10と下ロッド12
との円筒状の間隙内を上下方向に摺動自在の円筒状下バ
ンチ14とを具備している。それら王者によって形成さ
れる円筒状の空隙が成形空間18を構成する。その成形
空間18内に永久磁石粉体を充填し、上方から円筒状の
上パンチ(図示せず)を挿入加圧して圧縮成形を行う。
示す説明図である。これは円筒状或いはリング状の成形
体を得るための金型の一部を示している。中央に円形の
穴を有するダイス10と、その中心に間隙をおいて配置
される下ロッド12と、前記ダイス10と下ロッド12
との円筒状の間隙内を上下方向に摺動自在の円筒状下バ
ンチ14とを具備している。それら王者によって形成さ
れる円筒状の空隙が成形空間18を構成する。その成形
空間18内に永久磁石粉体を充填し、上方から円筒状の
上パンチ(図示せず)を挿入加圧して圧縮成形を行う。
このようなプレス成形機金型構造は基本的には従来の場
合と同様である。
合と同様である。
本発明では、金型の成形空間18の開口近傍にソレノイ
ドコイル20を配置する。このソレノイドコイル20は
、その中実軸方向が成形空間18の深さ方向にほぼ一致
する向きとする。
ドコイル20を配置する。このソレノイドコイル20は
、その中実軸方向が成形空間18の深さ方向にほぼ一致
する向きとする。
ここではソレノイドコイル20は、その内径が成形空間
18の外径よりもやや大きく、中央の下パンチ14上に
その直径と同等若しくはそれ以下の直径の円柱状磁性ボ
ール22を設けている。
18の外径よりもやや大きく、中央の下パンチ14上に
その直径と同等若しくはそれ以下の直径の円柱状磁性ボ
ール22を設けている。
なおこの実施例では、金型構成する部材のうちダイス1
0と下ロッド12は磁性材で構成し、下パンチ14(上
パンチも)は非磁性材で構成している。
0と下ロッド12は磁性材で構成し、下パンチ14(上
パンチも)は非磁性材で構成している。
永久磁石粉体の充填は同図に示すようにして行う、金型
の成形空間1Bの開口近傍に前記のようにソレノイドコ
イル20及び磁性ボール22を設置し、成形空間18の
上方に永久磁石粉体24を盛る。そしてソレノイドコイ
ル20に交流電流を供給する。使用する交流電流の周波
数については特に制限はないが、通常の商用周波数であ
ってよい、ソレノイドコイル20に交流電流を流すこと
によって、同図破線で示すように交流磁力線が生じ、永
久磁石粉体24及び成形空間18内等に交流磁場が形成
される。
の成形空間1Bの開口近傍に前記のようにソレノイドコ
イル20及び磁性ボール22を設置し、成形空間18の
上方に永久磁石粉体24を盛る。そしてソレノイドコイ
ル20に交流電流を供給する。使用する交流電流の周波
数については特に制限はないが、通常の商用周波数であ
ってよい、ソレノイドコイル20に交流電流を流すこと
によって、同図破線で示すように交流磁力線が生じ、永
久磁石粉体24及び成形空間18内等に交流磁場が形成
される。
磁力線の形状は金型構成部材の材質(磁性材か非磁性材
か)によって変化するが、便宜的におおよその経路を表
しである。この交流磁場によって成形空間18の上部に
盛られた永久磁石粉体24はその内部に磁気的に吸引さ
れ、前記交流磁場に反応して複雑な振動を繰り返しなが
ら非常に狭い間隙であっても短時間で充填されてしまう
。
か)によって変化するが、便宜的におおよその経路を表
しである。この交流磁場によって成形空間18の上部に
盛られた永久磁石粉体24はその内部に磁気的に吸引さ
れ、前記交流磁場に反応して複雑な振動を繰り返しなが
ら非常に狭い間隙であっても短時間で充填されてしまう
。
従ってその後必要があれば余分な永久磁石粉体を摺切り
法等によって取り除き、上パンチを降下させ加圧して圧
縮成形を行う。
法等によって取り除き、上パンチを降下させ加圧して圧
縮成形を行う。
前記のように本実施例ではソレノイドコイル20の中心
に磁性ボール22を配置している。
に磁性ボール22を配置している。
磁性ボール22を設けると、それによって成形空間18
に交流磁場を集中させることができ、弱い電流でも永久
磁石粉体24を前記成形空間18内に有効に吸引させる
ことができ好ましい。
に交流磁場を集中させることができ、弱い電流でも永久
磁石粉体24を前記成形空間18内に有効に吸引させる
ことができ好ましい。
しかし場合によっては、磁性ボールを用いない空心型ソ
レノイドコイルであってもよいし、別のヨーク構造体を
設けてもよい。
レノイドコイルであってもよいし、別のヨーク構造体を
設けてもよい。
次に本発明方法に基づき永久磁石粉体を充填した実験例
について説明する。平均粒径110μm以下のサマリウ
ム−コバルト系粉体を用い、外径185mφ、内径16
蒙■φ、高さ16m−の円筒状の成形空間内に充填した
。その結果を第1表に示す、なお第1表において従来方
法は、スライド式充填治具に粉体を入れ、ダイス上で往
復運動させることにより上記成形空間内に落下充填する
自然落下方式の場合である。
について説明する。平均粒径110μm以下のサマリウ
ム−コバルト系粉体を用い、外径185mφ、内径16
蒙■φ、高さ16m−の円筒状の成形空間内に充填した
。その結果を第1表に示す、なお第1表において従来方
法は、スライド式充填治具に粉体を入れ、ダイス上で往
復運動させることにより上記成形空間内に落下充填する
自然落下方式の場合である。
(以下余白)
第1表
ここで本発明方法Aはソレノイドコイルの中心に磁性ボ
ールを設置した場合であり、本発明方法Bは磁性ボール
のない空心型ソレノイドコイルの場合である。何れの場
合でもほぼ均一な充填量が得られ、また充填時間は極め
て短いことが判る。なかでも中央に磁性ボールを用いる
と空心型ソレノイドコイルの場合に比べて充填時間は更
に短くできる。
ールを設置した場合であり、本発明方法Bは磁性ボール
のない空心型ソレノイドコイルの場合である。何れの場
合でもほぼ均一な充填量が得られ、また充填時間は極め
て短いことが判る。なかでも中央に磁性ボールを用いる
と空心型ソレノイドコイルの場合に比べて充填時間は更
に短くできる。
それに対して従来方法では、充填時間が長くかかるばか
りでなく成形空間が薄肉であるため粉体が入っていかず
、充填量が少なくばらつきも大きい。
りでなく成形空間が薄肉であるため粉体が入っていかず
、充填量が少なくばらつきも大きい。
本発明における上記のような顕著な効果は主として粉体
の磁気的性質に起因するものであるから、永久磁石粉体
であれば前記サマリウム−コバルト系磁石粉体の他、フ
ェライト系、アルニコ系、或いはネオジウム−鉄−ボロ
ン系等の何れであっても同様の結果が得られる。成形空
間の形状は薄肉円筒状や薄肉板状等の場合に特に有効で
あるが、それ以外の任意の形状の場合にも適用できる。
の磁気的性質に起因するものであるから、永久磁石粉体
であれば前記サマリウム−コバルト系磁石粉体の他、フ
ェライト系、アルニコ系、或いはネオジウム−鉄−ボロ
ン系等の何れであっても同様の結果が得られる。成形空
間の形状は薄肉円筒状や薄肉板状等の場合に特に有効で
あるが、それ以外の任意の形状の場合にも適用できる。
焼結磁石用の粉体のみならずボンド磁石用の粉体(樹脂
と混練した粉体)にも適用できることは言うまでもない
。
と混練した粉体)にも適用できることは言うまでもない
。
[発明の効果]
本発明は上記のように金型の成形空間の開口近傍に中心
軸方向が成形空間深さ方向にほぼ一致する向きにソレノ
イドコイルを設置し、それによって交流磁場を印加する
ように構成した永久磁石粉体の充填方法だから、永久磁
石粉体に磁気的吸引力が働き成形空間の開口面積が小さ
い場合や開口部が極端に狭いような場合でもその磁気的
吸引力によって永久磁石粉体を迅速に該成形空間内に充
填でき、永久磁石を非常に効率よく成形できる点で甚だ
優れた効果を有するものである。
軸方向が成形空間深さ方向にほぼ一致する向きにソレノ
イドコイルを設置し、それによって交流磁場を印加する
ように構成した永久磁石粉体の充填方法だから、永久磁
石粉体に磁気的吸引力が働き成形空間の開口面積が小さ
い場合や開口部が極端に狭いような場合でもその磁気的
吸引力によって永久磁石粉体を迅速に該成形空間内に充
填でき、永久磁石を非常に効率よく成形できる点で甚だ
優れた効果を有するものである。
しかも永久磁石粉体を強制的に機械的に押し込むのでは
なく磁気的吸引力によって充填するため、元の粉体の形
状がそのまま保たれ、そのため密度分布が均一で成形体
重量も一定となり、特性の揃った永久磁石を量産できる
。更に本発明は金型上部にソレノイドコイルを設置する
だけであるから、既存のどのような形態のプレス成形機
にも適用可能であり、粉体の粒径や状態等に関わりな(
永久磁石を製造する様々な分野で使用可能である。
なく磁気的吸引力によって充填するため、元の粉体の形
状がそのまま保たれ、そのため密度分布が均一で成形体
重量も一定となり、特性の揃った永久磁石を量産できる
。更に本発明は金型上部にソレノイドコイルを設置する
だけであるから、既存のどのような形態のプレス成形機
にも適用可能であり、粉体の粒径や状態等に関わりな(
永久磁石を製造する様々な分野で使用可能である。
第1図は本発明方法で用いる成形用金型並びに充填用ソ
レノイドコイルと交流磁力綿を示す説明図である。 10・・・ダイス、12・・・下ロンド、14・・・下
パンチ、18・・・成形空間、20・・・ソレノイドコ
イル、22・・・磁性ポール、24・・・永久磁石粉体
。
レノイドコイルと交流磁力綿を示す説明図である。 10・・・ダイス、12・・・下ロンド、14・・・下
パンチ、18・・・成形空間、20・・・ソレノイドコ
イル、22・・・磁性ポール、24・・・永久磁石粉体
。
Claims (5)
- 1.金型の成形空間の開口近傍にソレノイドコイルを、
その中心軸方向が成形空間深さ方向にほぼ一致する向き
に設置し、交流電流を供給して前記開口上方の永久磁石
粉体を前記成形空間内に充填することを特徴とする永久
磁石粉体の充填方法。 - 2.ソレノイドコイル中に磁性ポールを設ける請求項1
記載の充填方法。 - 3.ソレノイドコイルが空心型ソレノイドコイルである
請求項1記載の充填方法。 - 4.永久磁石粉体が焼結磁石用の粉体である請求項1記
載の充填方法。 - 5.永久磁石粉体が樹脂と混練したボンド磁石用の粉体
である請求項1記載の充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15850088A JPH027506A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 永久磁石粉体の充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15850088A JPH027506A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 永久磁石粉体の充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027506A true JPH027506A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0477449B2 JPH0477449B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15673093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15850088A Granted JPH027506A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 永久磁石粉体の充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027506A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025261865A1 (de) * | 2024-06-20 | 2025-12-26 | Inventus Engineering Gmbh | Verfahren zum befüllen eines bauelements |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126205A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 希土類磁石の製法 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15850088A patent/JPH027506A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126205A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 希土類磁石の製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025261865A1 (de) * | 2024-06-20 | 2025-12-26 | Inventus Engineering Gmbh | Verfahren zum befüllen eines bauelements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477449B2 (ja) | 1992-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |