JPH0275123A - 機器過熱防止装置 - Google Patents

機器過熱防止装置

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JPH0275123A
JPH0275123A JP22464088A JP22464088A JPH0275123A JP H0275123 A JPH0275123 A JP H0275123A JP 22464088 A JP22464088 A JP 22464088A JP 22464088 A JP22464088 A JP 22464088A JP H0275123 A JPH0275123 A JP H0275123A
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JP
Japan
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superconducting
relay
electromagnetic relay
switch
coil
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Pending
Application number
JP22464088A
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English (en)
Inventor
Satoshi Ogura
聰 小倉
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0275123A publication Critical patent/JPH0275123A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/005Mechanisms for operating contacts making use of superconductivity, e.g. levitation switch

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  • Relay Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は機器の安全保持に係り、特に、機器の連続運転
等に好適な機器加熱防止装置に関する。
應 〔従来の技術〕 ものである。この装置では、過熱をサーモスタット等の
熱検知式スイッチにより検知し、リレー保持用の電源を
遮断すると同時に、制御対象となる負荷装置側の電源も
遮断して自動復帰はせず、復帰は人間が加熱の原因製除
去した後に手動で行な憩 う方式をとっている。従って、リレー保持のため通常は
通電しておかなければならず、そのための電力を零にで
きない欠点があった。
電気工学ハンドブック電気学会(昭和59年1月20日
)18編開閉・保護および制御装置2「;を電力用保護
継電器P938−P945 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、リレーの閉状態保持を行なうためにコ
イルに一定の電流を流しておかなければならず、省電力
の点について問題があった。さらに、負荷装置の過熱を
検知し、負荷装置の電源を遮断するための過熱検知セン
サは、バイメタル等が分離して配置された離散型センサ
であるため、センサが配置されていない場所以外の過熱
には、当然のことながら、対処できないという問題点が
あった。
本発明の目的は、リレー保持用電源を不要にし、かつ、
温度検知センサを離散型から分布型へと変換する機器過
熱防止装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、電磁リレー用コイル、温度センサとして超
電導材を用いることにより達成される。
〔作用〕
電磁リレーでリレーを閉状態に保持するために、リレー
のコイルを超電導材にして閉ループを形成させて、永久
電流を流すことで、常時、通電する必要がなくなる。ま
た、ある特定の温度(負荷電源を遮断したい温度)を超
えた時に常電導となる超電導材を過熱検知スイッチとし
て利用すれば良い。もちろん、過熱検知スイッチはコイ
ルが形成する閉ループに直列に挿入されてなければなら
ず、過熱を防ぎたい装置tの近傍に設置することで解決
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の−・実施例を第1図により説明する。電
磁リレー1はリレー保持コイル2の通電時にオンどなり
、遮断時にオフとなる構成にする。
リレー保持コイル2の通電、および、遮断はリレー保持
コイル2に直列に接続された電磁リレー用電源3および
電磁リレー用スイッチ8、ならびに、超電導用抵抗7に
より実行される。電磁リレー1のオンは電磁リレー用ス
イッチ8を閉じて電磁リレー1を第1図(a)の様に下
方向に押せば、電磁リレー1保持用の電流は電磁リレー
用電源3、電磁リレー用スイッチ8、電磁リレー1、リ
レー保持コイル、および、超電導用抵抗7を通る閉ルー
プを形成し、電磁リレー1が通電状態となることで達成
できる。次に、電磁リレー]のオン状態維持および過熱
を検知して電磁リレー1をオフ状態に戻す回路を形成す
るために、リレー保持コイル2に流れる電流が一定とな
った後に、超電導用スイッチ9を閉じ、電磁リレー用ス
イッチ8を開けば、電磁リレー用電源3、電磁リレー用
スイッチ8、電磁リレー1、リレー保持コイル2、およ
び、超電導用抵抗7を流れていた電流は、リレー保持コ
イル2、および、超電導用スイッチ9を直列に接続した
超電導ループ6に流れ、永久電流となる。超電導用抵抗
7は、電磁リレー用スイッチ8が閉じられている時は、
電磁リレー用電源3の保護抵抗、および、超電導用スイ
ッチ9を閉した時に電磁リレー用電源3側にリレー保持
コイルに=4− 流れていた電流を流さないための抵抗である。超電導ル
ープ6は、ある特定の温度(負荷電源を遮断したい温度
)を越えた時に、常電導となる超電導線で構成されてお
り、過熱を防ぎたい負荷装置5の近傍を経由して配線し
ておく。電磁リレー1には、過熱を検知し、負荷用電源
4を遮断したい負荷装置5とが電磁リレー用電源3とは
別系で接続されており、電磁リレー]がオン状態である
時に負荷装置5に負荷用電源4から電流が流れ、過熱時
には電磁リレー1がオフとなって、負荷用電源4と負荷
装置5とを遮断して負荷装置5の損障を防ぐ。通常のオ
ン状態時には、永久電流がリレー保持コイル2、超電導
用スイッチおよび超電導ループ6を流れている。負荷装
置5の過熱時には、負荷装置5の近傍に配線された超電
導ループ6の一部が熱せられ、第3図に示すように、あ
る温度Toを越えると超電導状態から常電導状態に変化
して抵抗分を持つようになる。すると、リレー保持コイ
ルを流れていた電流は電磁リレー用電源3が電磁リレー
用スイッチ9により切離されているため、補給がなく、
発生した抵抗分で消費されるのみである。従って、ある
程度以上に電流が消費されると、リレー保持用コイル2
には電磁リレー1を保持するための磁力がなくなり、電
磁リレー1はバネ等の力によりオフ状態へと移行し、負
荷装置5を負荷用電源から切り離して、負荷装置5の電
流に起因した過熱を止めて負荷装置5の損傷を防ぐ。過
熱が止まり、もとの状態に温度が戻った時には超電導ル
ープ6は超電導状態に戻るが、既に電流は全て消費され
ているため、電磁リレー1が自動復帰する事はなく安全
であり、電磁リレー1をオンにするには手動でオン手続
きをしなければならない。本実施例によれば、電磁リレ
ー1をオン状態に保つため電流をリレー保持コイルを外
部から、常時、流し続ける必要がなく、省電力の効果が
ある。また、第2図に示す様に、温度検知スイッチ10
が離散型ではなく分布型の過熱検知スイッチにできるた
め、超電導ループ6を構成したどの部分の温度が上昇し
ても反応するため、安全性の向上について効果がある。
第4図は第二の実施例を示す。ここでは簡単のため、第
1図で示したリレー保持コイル2、超電導用スイッチ9
を含む超電導ループ6と負荷装置5の部分のみを表現し
ている。第一の実施例との大きな違いは、超電導ループ
6に種々の超電導材12と動作温度切換スイッチを直列
に挿入した点である。これは、第5図に示した種々の超
電導材の温度特性11′を示すもので、種々の超電導材
12は超電導ループ6の他の部分と同じ温度、もしくは
、それ以下の温度で超電導から常電導へと移行する事を
利用し、電磁リレー]のオフ温度を変更できるようにし
たものである。従って、効果は第一の実施例の効果に合
わせて、一つの動作温度切換スイッチ13を付加するこ
とで、動作温度範囲が広げられるため、種々の負荷装置
5に対する汎用性が増す効果がある。
第6図に第三の実施例を示す。第一の実施例との違いは
、超電導ループ6を構成する超電導材の線を負荷装置5
の近傍ばかりでなく、負荷装置5が設置されている建物
14にも張り巡らせ、負荷装置5の過熱ばかりでなく、
建物14の何らかの原因による温度上昇を検知して、す
みやかに、電源を遮断させてしまう事を口論んだ点であ
る。この場合には、第一の実施例の効果の他に建物14
自体の温度上昇に対しても負荷用電源4を遮断できるた
め、負荷装置5、および、建物14の損傷可能性を低下
できる効果がある。
第7図に第四の実施例を示す。第三の実施例との違いは
、電磁リレー1に警報装置15用の接点がついて、電磁
リレー1がオフの時に、警報用電源16と警報装置15
とを接続して、負荷装置5、または、建物14で過熱、
または、何らかの原因で温度上昇があったことを示す点
である。この場合には、第三の実施例の効果の他に警報
装置15によって安全性が向上できる効果がある。
その他、第一の実施例から第四の実施例を組合わせた実
施例も容易に類推できるので、ここでは割愛する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、コイルに常時電流を送り続ける必要が
なくなり、電磁リレー維持のための電力を零にできる効
果があり、機器、または、建物の温度上昇に伴い超電導
材が超電導から常電導に移行することにより電磁リレー
をオフ状態にできるため、機器および建物の損傷を早期
に防げる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図は従来
例の電気回路図、第3図は超電導材の温度抵抗特性図、
第4図は種々の超電導材の温度抵抗特性図、第5図は動
作温度切換えのできる温度検知センサを備えた超電導ル
ープの実施例の電気回路図、第6図は導線として用いた
超電導線自体を温度検知センサとして用いた実施例の電
気回路図、第7図は第6図で示した実施例に警報装置を
付加した他の実施例の電気回路図である。 1・・・電磁リレー、2・・・リレー保持コイル、3・
・・電磁リレー用電源、4・・・負荷用電源、5・・・
負荷装置、6・・・超電導ループ、7・・・超電導用抵
抗、8・・・電磁リレー用スイッチ、9・・・超電導用
スイッチ、10・・温度検知スイッチ、11・超電導材
の温度抵抗特性、11′ 種々の超電導材の温度抵抗特
性、12・・・種々の超電導材、13 動作温度切換ス
イッチ、14・・・建物、15・・警報装置、16・警
報用電源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、負荷制御用電磁リレーにおいて、 リレー保持コイルを特定の温度以上で常電導となる単数
    あるいは複数の超電導材でループ状に構成し、リレー保
    持電流を永久電流としたことを特徴とする機器過熱防止
    装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記超電導材によるループ状の前記リレー保持コイルに
    、異なる温度で常伝導となる前記複数の超電導材を温度
    検知素子として超電導ループを破壊することなく直列に
    挿入し、これらを超電導性スイッチで切り換えることを
    特徴とする機器過熱防止装置。 3、特許請求の範囲第2項において、 前記リレー保持コイルと前記温度検知素子を結ぶ前記超
    電導材の導線を、負荷装置が設置されている建物全体を
    おおうように配線し、火災等の熱で導線が常電導体とな
    つて負荷装置用電源をすみやかに遮断して被害の拡大を
    押えることを特徴とする機器過熱防止装置。4、特許請
    求の範囲第3項において、 前記負荷装置の電源を切ると同時に電磁リレーの電源を
    遮断すると同時に警報装置が異常を知らせることを特徴
    とする機器過熱防止装置。
JP22464088A 1988-09-09 1988-09-09 機器過熱防止装置 Pending JPH0275123A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2661775A1 (fr) * 1990-05-04 1991-11-08 Telemecanique Contacteur-disjoncteur.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2661775A1 (fr) * 1990-05-04 1991-11-08 Telemecanique Contacteur-disjoncteur.

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