JPH0275262A - 電話機付ファクシミリ装置 - Google Patents
電話機付ファクシミリ装置Info
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- JPH0275262A JPH0275262A JP63227123A JP22712388A JPH0275262A JP H0275262 A JPH0275262 A JP H0275262A JP 63227123 A JP63227123 A JP 63227123A JP 22712388 A JP22712388 A JP 22712388A JP H0275262 A JPH0275262 A JP H0275262A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1本の電話回線をファクシミリ用途や電話用途
として有効に使用するために、ファクシミリ送受信機と
同一筐体に内蔵され若しくは隣接接続された専用の電話
機(以下、内蔵電話機と言・う。)の他に、一般通話用
の電話機(以下、併設電話機と言う。)を外部に並列接
続することが可能な電話機付ファクシミリ装置に関する
。
として有効に使用するために、ファクシミリ送受信機と
同一筐体に内蔵され若しくは隣接接続された専用の電話
機(以下、内蔵電話機と言・う。)の他に、一般通話用
の電話機(以下、併設電話機と言う。)を外部に並列接
続することが可能な電話機付ファクシミリ装置に関する
。
(従来の技術)
一般にファクシミリ送受信機は、電話回線等の通話路に
対し、網制御装置(以下、N Ct、Jと略記する。)
杏介して内蔵電話機及び併設電話機と択一的に接続され
るようになっている。ずなわら、NCtlの動作によっ
て電話を使用する時は電話機が、またファクシミリ送受
信を行う時はファクシミリ送受信機が電話回線に対して
切換え接続されるようになっており、この時他方は電話
回線から切り離されている。
対し、網制御装置(以下、N Ct、Jと略記する。)
杏介して内蔵電話機及び併設電話機と択一的に接続され
るようになっている。ずなわら、NCtlの動作によっ
て電話を使用する時は電話機が、またファクシミリ送受
信を行う時はファクシミリ送受信機が電話回線に対して
切換え接続されるようになっており、この時他方は電話
回線から切り離されている。
第2図はこのような従来の電話機付ファクシミリ装置の
電気的構成を示している。
電気的構成を示している。
同図において、21は電話回線、22はN CU、23
はファクシミリ送受信機、24は操作パネル、25は主
制御部である。主制御部25ば操作パネル検出手段25
a、ファクシミリ送受信機駆動手段25b、着信検出手
段25c、及び回線切換駆動手段25d等で構成されて
いる。また、26は内蔵電話機、26aは受話器、27
は着信検出回路、28は併設電話機である。
はファクシミリ送受信機、24は操作パネル、25は主
制御部である。主制御部25ば操作パネル検出手段25
a、ファクシミリ送受信機駆動手段25b、着信検出手
段25c、及び回線切換駆動手段25d等で構成されて
いる。また、26は内蔵電話機、26aは受話器、27
は着信検出回路、28は併設電話機である。
すなわち、ファクシミリ送受信機23が動作していない
待機状態においては、電話回線21はNCU 22によ
って電話機側(C端子側)に接続されており、ファクシ
ミリ送受信機23ば電話回線21からは切り離されてい
る。従って、この状態から内蔵電話機26を使って発信
・通話することも、あるいは併設電話機28を使って発
信・通話することも可能である。また、電話の着信時に
は内蔵電話機26及び併設電話機28の双方の着信ヘル
が鳴るので、いずれの電話機でも着信に応答することが
可能である。
待機状態においては、電話回線21はNCU 22によ
って電話機側(C端子側)に接続されており、ファクシ
ミリ送受信機23ば電話回線21からは切り離されてい
る。従って、この状態から内蔵電話機26を使って発信
・通話することも、あるいは併設電話機28を使って発
信・通話することも可能である。また、電話の着信時に
は内蔵電話機26及び併設電話機28の双方の着信ヘル
が鳴るので、いずれの電話機でも着信に応答することが
可能である。
一方、この状態からファクシミリ送信を行う場合には、
まず内蔵電話機26の受話器26aを」二げる等の操作
により電話回線21を捕捉し、送信先の電話番号(この
場合はファクシミリ番号)をダイヤルすることにより送
信先との通話路の確立を行う。しかる後、操作パネル2
4より主制御部25を介してファクシミリ送受信機23
に起動をかげ、N CtJ 22をb端子側に切換えて
電話回線21をファクシミリ送受信機23側に切換え、
以下所定の手順によりファクシミリの送信を行う。
まず内蔵電話機26の受話器26aを」二げる等の操作
により電話回線21を捕捉し、送信先の電話番号(この
場合はファクシミリ番号)をダイヤルすることにより送
信先との通話路の確立を行う。しかる後、操作パネル2
4より主制御部25を介してファクシミリ送受信機23
に起動をかげ、N CtJ 22をb端子側に切換えて
電話回線21をファクシミリ送受信機23側に切換え、
以下所定の手順によりファクシミリの送信を行う。
ファクシミリ送信が開始した後は、内蔵電話機20及び
併設電話機28側は電話回線21からは切り離されるた
め、内蔵電話機26及び併設電話機28は共に受話器を
」二げても無音となり、使用することはできなくなる。
併設電話機28側は電話回線21からは切り離されるた
め、内蔵電話機26及び併設電話機28は共に受話器を
」二げても無音となり、使用することはできなくなる。
なお、自動送受信機能を有する電話機付ファクシミリ装
置においては、電話回線21の捕捉や電話番号のダイヤ
ル、電話回線21のファクシミリ送受信機側への切換え
は、自動で行われる場合がある。
置においては、電話回線21の捕捉や電話番号のダイヤ
ル、電話回線21のファクシミリ送受信機側への切換え
は、自動で行われる場合がある。
また、ファクシミリ受信を行う場合には、着信時に内蔵
電話機26のヘルが鳴るので、受話器2fiaを」二げ
る等の操作により着信に応答し、ファクシミリ受信要求
があれば、操作パネル24より主制御部25を介してフ
ァクシミリ送受信機23に起動をかけ、NCU22をb
端子側に切換えて電話回線21をファクシミリ送受信機
23側に切換え、以下所定の手順によりファクシミリの
受信を行う。ファクシミリ受信が開始した後は、内蔵電
話機26及び併設電話機28側は電話回線21からは切
り離されるため、内蔵電話機26及び併設電話機28は
共に受話器を」二げても無音となり、使用することはで
きなくなる。なお、自動送受信機能を有する電話機付フ
ァクシミリ装置においては、着信検出回路27で着信の
検出が行われた後の、着信への応答並びに電話回線21
のファクシミリ送受信機23側への切換えは自動で行わ
れる場合がある。
電話機26のヘルが鳴るので、受話器2fiaを」二げ
る等の操作により着信に応答し、ファクシミリ受信要求
があれば、操作パネル24より主制御部25を介してフ
ァクシミリ送受信機23に起動をかけ、NCU22をb
端子側に切換えて電話回線21をファクシミリ送受信機
23側に切換え、以下所定の手順によりファクシミリの
受信を行う。ファクシミリ受信が開始した後は、内蔵電
話機26及び併設電話機28側は電話回線21からは切
り離されるため、内蔵電話機26及び併設電話機28は
共に受話器を」二げても無音となり、使用することはで
きなくなる。なお、自動送受信機能を有する電話機付フ
ァクシミリ装置においては、着信検出回路27で着信の
検出が行われた後の、着信への応答並びに電話回線21
のファクシミリ送受信機23側への切換えは自動で行わ
れる場合がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の電話機付ファクシミリ
装置においては、ファクシミリ送受信動作中ば内蔵電話
機26及び併設電話機28は電話回線21から切り離さ
れているため、いずれの電話機の受話器をオフフックし
ても何の音も聞こえず、全く無音である。このため、電
話機の操作者に対して電話機が正常に動作していないか
の如く不安を与えるといった問題があった。特に、電話
機として使い勝手を良くするために設置された併設電話
機においては、一般にファクシミリ装置から離れた場所
に設置する場合が多く、このためファクシミリ装置が動
作中であるのかどうかの判断がすくにはできず、大変不
便なものであった。
装置においては、ファクシミリ送受信動作中ば内蔵電話
機26及び併設電話機28は電話回線21から切り離さ
れているため、いずれの電話機の受話器をオフフックし
ても何の音も聞こえず、全く無音である。このため、電
話機の操作者に対して電話機が正常に動作していないか
の如く不安を与えるといった問題があった。特に、電話
機として使い勝手を良くするために設置された併設電話
機においては、一般にファクシミリ装置から離れた場所
に設置する場合が多く、このためファクシミリ装置が動
作中であるのかどうかの判断がすくにはできず、大変不
便なものであった。
(課題を解決するための手段)
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、主にファク
シミリ送受信用に通信路の確立を行う第1の電話機を有
し、該第1の電話機に第2の電話機を並列に接続可能と
なされた電話機付ファクシミリ装置において、ファクシ
ミリ送受信時、前記第1の電話機及び前記第2の電話機
に対してファクシミリ送受信中であることを知らせる可
聴音を発生ずる可聴音発生手段が設&Jられたものであ
る。
シミリ送受信用に通信路の確立を行う第1の電話機を有
し、該第1の電話機に第2の電話機を並列に接続可能と
なされた電話機付ファクシミリ装置において、ファクシ
ミリ送受信時、前記第1の電話機及び前記第2の電話機
に対してファクシミリ送受信中であることを知らせる可
聴音を発生ずる可聴音発生手段が設&Jられたものであ
る。
(作用)
ファクシミリ送受信動作中においては、可聴音発生手段
から第1の電話機及び第2の電話機に対してファクシミ
リ送受信中であることを知らせる可聴音を出力している
。このため、ファクシミリ送受信中に第1の電話機又は
第2の電話機の受話器をオフフックしても従来装置のよ
うに無音とばならず、使用者にファクシミリ送受信機が
現在勤作中であり、電話機が使用出来ないことをこの可
聴音によって容易に知らせることができる。
から第1の電話機及び第2の電話機に対してファクシミ
リ送受信中であることを知らせる可聴音を出力している
。このため、ファクシミリ送受信中に第1の電話機又は
第2の電話機の受話器をオフフックしても従来装置のよ
うに無音とばならず、使用者にファクシミリ送受信機が
現在勤作中であり、電話機が使用出来ないことをこの可
聴音によって容易に知らせることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電話機付ファクシミリ装置の電気的構
成を示す概略ブロック線図である。
成を示す概略ブロック線図である。
同図において、1は電話機付ファクシミリ装置、2は併
設電話機、3は図示しない電話局等に接続されている電
話回線、4は画像の送信及び受信を行うファクシミリ送
受信機、5はこのファクシミリ送受信機4と同一の筐体
に内蔵された(若しくは隣接設置された)第1の電話機
(以下、内蔵電話機と言う。)、5aは内蔵電話機5の
受話器、6は電話の着信検出回路、7は電話回線3をフ
ァクシミリ送受信機4側と内蔵電話機5及び併設電話機
2側とに切換えて接続する網制御装置(以下、NCUと
略記する。)、8は使用者が本装置を操作するだめの操
作パネル、9はファクシミリ送受信機4の動作を制御す
る主制御部、10はファクシミリ送受信動作時に可聴音
を発生ずる可聴音発生部である。主制御部9ば操作パネ
ル8の操作状態を検出して各部に信−号を与える操作パ
ネル検出手段9a、電話機付ファクシミリ装置1の動作
状態に応じてN CU 7を駆動する回線切換駆動手段
9b、ファクシミリ送受信機4の動作を制御するファク
シミリ送受信機駆動手段9c、及び着信検出回路6から
の信号を受りる着信検出手段9dで構成されている。ま
た、可聴音発生部10は例えば400 Hzの断続信号
による話中音や[ただいまファクシミリ送信(または受
信)中です。」等の音声を発生ずる可聴音発す回路]、
Oa、電話回線3から切り離されている間の電圧を供
給する直流電圧供給回路10b、フック状態すなわち受
話器の0N10FF状態を検出するフック検出回路1.
Oc、及び電話機がオフフックされた時に可聴音発生
回路10aの出力を内蔵電話機5及び併設電話機2へ接
続する接続スインチ10dで構成されている。
設電話機、3は図示しない電話局等に接続されている電
話回線、4は画像の送信及び受信を行うファクシミリ送
受信機、5はこのファクシミリ送受信機4と同一の筐体
に内蔵された(若しくは隣接設置された)第1の電話機
(以下、内蔵電話機と言う。)、5aは内蔵電話機5の
受話器、6は電話の着信検出回路、7は電話回線3をフ
ァクシミリ送受信機4側と内蔵電話機5及び併設電話機
2側とに切換えて接続する網制御装置(以下、NCUと
略記する。)、8は使用者が本装置を操作するだめの操
作パネル、9はファクシミリ送受信機4の動作を制御す
る主制御部、10はファクシミリ送受信動作時に可聴音
を発生ずる可聴音発生部である。主制御部9ば操作パネ
ル8の操作状態を検出して各部に信−号を与える操作パ
ネル検出手段9a、電話機付ファクシミリ装置1の動作
状態に応じてN CU 7を駆動する回線切換駆動手段
9b、ファクシミリ送受信機4の動作を制御するファク
シミリ送受信機駆動手段9c、及び着信検出回路6から
の信号を受りる着信検出手段9dで構成されている。ま
た、可聴音発生部10は例えば400 Hzの断続信号
による話中音や[ただいまファクシミリ送信(または受
信)中です。」等の音声を発生ずる可聴音発す回路]、
Oa、電話回線3から切り離されている間の電圧を供
給する直流電圧供給回路10b、フック状態すなわち受
話器の0N10FF状態を検出するフック検出回路1.
Oc、及び電話機がオフフックされた時に可聴音発生
回路10aの出力を内蔵電話機5及び併設電話機2へ接
続する接続スインチ10dで構成されている。
次に、上記構成の電話機付ファクシミリ装置の動作を説
明する。
明する。
まず、ファクシミリ送受信機4が動作していない待機状
態においては、電話回線3はNCUV内にある回線切換
リレーによって電話機側(C端子側)に接続されており
、ファクシミリ送受信機4ば電話回線3からは切り離さ
れている。従って、この状態から内蔵電話機5を使って
発信・通話することも、あるいは併設電話m、2を使っ
て発信・通話することも可能である。また、電話の着信
時には内蔵電話機5及び併設電話機2の双方の着信ヘル
が鳴るので、いずれの電話機で着信に応答することも可
能である。
態においては、電話回線3はNCUV内にある回線切換
リレーによって電話機側(C端子側)に接続されており
、ファクシミリ送受信機4ば電話回線3からは切り離さ
れている。従って、この状態から内蔵電話機5を使って
発信・通話することも、あるいは併設電話m、2を使っ
て発信・通話することも可能である。また、電話の着信
時には内蔵電話機5及び併設電話機2の双方の着信ヘル
が鳴るので、いずれの電話機で着信に応答することも可
能である。
一方、この状態からファクシミリ送信を行う場合には、
まず内蔵電話機5の受話器5aを上げる等の操作により
電話回線3を捕捉し、送信先の電話番号(この場合はフ
ァクシミリ番号)をダイヤルすることにより送信先との
通話路の確立を行う。
まず内蔵電話機5の受話器5aを上げる等の操作により
電話回線3を捕捉し、送信先の電話番号(この場合はフ
ァクシミリ番号)をダイヤルすることにより送信先との
通話路の確立を行う。
しかる後、操作パネル8のファクシミリスタートキーを
押すごとにより主制御部9内の操作パネル検出手段9a
がこれを検出し、この検出信号を回線切換駆動手段9b
、及びファクシミリ送受信機駆動手段9cに出力する。
押すごとにより主制御部9内の操作パネル検出手段9a
がこれを検出し、この検出信号を回線切換駆動手段9b
、及びファクシミリ送受信機駆動手段9cに出力する。
回線切換駆動手段9bはこの信号を受けてN CU 7
に切換信号を出力し、電話回線3をファクシミリ送受信
8!4側(b端子側)に接続する七ともに、可聴音発生
部1oの接続スイッチ10dに信号を出力して、該接続
スイッチ10dをON状態にする。また、ファクシミリ
送受信a駆動手段9cは操作パネル検出手段9aからの
信号を受けてファクシミリ送受信機4に送信動作信号を
出力し、ファクシミリ送受信機4を送信動作状態とする
。以下所定の手順によりファクシミリの送信を行う。一
方、回線切換駆動手段9bからの信号によって可聴音発
生部1oの接続スイッチ10dがON状態となるため、
内蔵電話機5及び併設電話機2は直流電圧供給回路1.
Obを介して可聴音発生回路]Oaに接続される。従
って、内蔵電話機5又は併設電話機2の受話器がオフフ
ックされるとフック検出回路10cがこれを検出し、可
聴音発生回路]Oaが駆動されて話中音や音声等の可聴
音が内蔵電話機5の受話器5.]又は併設電話機2の受
話器から出力される。これにより、操作者はファクシミ
リ送受信機4が動作中であることを容易に確認すること
ができる。なお、自動送受信機能を有する電話機付ファ
クシミリ装置においては、電話回線3の捕捉や電話番号
のダイヤル、電話回線3のファクシミリ送受信機側への
切換えは、自動で行われる場合がある。
に切換信号を出力し、電話回線3をファクシミリ送受信
8!4側(b端子側)に接続する七ともに、可聴音発生
部1oの接続スイッチ10dに信号を出力して、該接続
スイッチ10dをON状態にする。また、ファクシミリ
送受信a駆動手段9cは操作パネル検出手段9aからの
信号を受けてファクシミリ送受信機4に送信動作信号を
出力し、ファクシミリ送受信機4を送信動作状態とする
。以下所定の手順によりファクシミリの送信を行う。一
方、回線切換駆動手段9bからの信号によって可聴音発
生部1oの接続スイッチ10dがON状態となるため、
内蔵電話機5及び併設電話機2は直流電圧供給回路1.
Obを介して可聴音発生回路]Oaに接続される。従
って、内蔵電話機5又は併設電話機2の受話器がオフフ
ックされるとフック検出回路10cがこれを検出し、可
聴音発生回路]Oaが駆動されて話中音や音声等の可聴
音が内蔵電話機5の受話器5.]又は併設電話機2の受
話器から出力される。これにより、操作者はファクシミ
リ送受信機4が動作中であることを容易に確認すること
ができる。なお、自動送受信機能を有する電話機付ファ
クシミリ装置においては、電話回線3の捕捉や電話番号
のダイヤル、電話回線3のファクシミリ送受信機側への
切換えは、自動で行われる場合がある。
また、ファクシミリ受信を行う場合には、着信時に電話
機のヘルが鳴るので、受話器を上げる等の操作により着
信に応答し、ファクシミリ受信要求があれば、操作パネ
ル8のファクシミリスタートキーを押すことにより主制
御部9内の操作パネル検出手段9aがこれを検出し、こ
の検出信号を回線切換駆動手段9b、及びファクシミリ
送受信機駆動手段9cに出力する。回線切換駆動手段9
bはこの信号を受LJてNCU7に切換信号を出ノjし
、電話回線3をファクシミリ送受信機4側(b端子側)
に接続するとともに、可聴音発生部10の接続スイッチ
1. Odに信号を出力して、該接続スイッチ10dを
ON状態にする。また、ファクシミリ送受信機駆動手段
9Cは操作パネル検出手段9aからの信号を受&、Jて
ファクシミリ送受信機4に受信動作信号を出力し、ファ
クシミリ送受信機4を受信動作状態とする。以下所定の
手順によりファクシミリの受信を行う。一方、回線切換
駆動手段9bからの信号によって可聴音発生部10の接
続スイッチ10dがON状態となるため、内蔵電話機5
及び併設電話機2は直流電圧供給回路10bを介して可
聴音発生回路]、 Oaに接続される。
機のヘルが鳴るので、受話器を上げる等の操作により着
信に応答し、ファクシミリ受信要求があれば、操作パネ
ル8のファクシミリスタートキーを押すことにより主制
御部9内の操作パネル検出手段9aがこれを検出し、こ
の検出信号を回線切換駆動手段9b、及びファクシミリ
送受信機駆動手段9cに出力する。回線切換駆動手段9
bはこの信号を受LJてNCU7に切換信号を出ノjし
、電話回線3をファクシミリ送受信機4側(b端子側)
に接続するとともに、可聴音発生部10の接続スイッチ
1. Odに信号を出力して、該接続スイッチ10dを
ON状態にする。また、ファクシミリ送受信機駆動手段
9Cは操作パネル検出手段9aからの信号を受&、Jて
ファクシミリ送受信機4に受信動作信号を出力し、ファ
クシミリ送受信機4を受信動作状態とする。以下所定の
手順によりファクシミリの受信を行う。一方、回線切換
駆動手段9bからの信号によって可聴音発生部10の接
続スイッチ10dがON状態となるため、内蔵電話機5
及び併設電話機2は直流電圧供給回路10bを介して可
聴音発生回路]、 Oaに接続される。
従って、内蔵電話機5及び併設電話機2の受話器がオフ
フックされるとフック検出回路1 () c、がこれを
検出し、可聴音発生回路1.0 aが駆動されて話中音
や音声等の可聴音が内蔵電話機5の受話器5a又は併設
電話機2の受話器から出力される。
フックされるとフック検出回路1 () c、がこれを
検出し、可聴音発生回路1.0 aが駆動されて話中音
や音声等の可聴音が内蔵電話機5の受話器5a又は併設
電話機2の受話器から出力される。
これにより、操作者はファクシミリ送受信機4が動作中
であることを容易に確認、するごとができる。
であることを容易に確認、するごとができる。
なお、自動送受信機能を有する電話機付ファクシミリ装
置においては、着信検出回路6で着信の検出が行われた
後の、着信への応答並びに電話回線3のファクシミリ送
受信′m4側への切換えは自動で行われる場合がある。
置においては、着信検出回路6で着信の検出が行われた
後の、着信への応答並びに電話回線3のファクシミリ送
受信′m4側への切換えは自動で行われる場合がある。
このように、本発明の電話機付ファクシミリ装置では、
ファクシミリ送受信機4が動作中に内蔵電話機5又は併
設電話機2の受話器をオフフックすると、受話器のスピ
ーカからファクシミリ送受信機4が動作中であることを
知らせる可聴音を送出することができる。
ファクシミリ送受信機4が動作中に内蔵電話機5又は併
設電話機2の受話器をオフフックすると、受話器のスピ
ーカからファクシミリ送受信機4が動作中であることを
知らせる可聴音を送出することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の電話機付ファクシミリ装
置によれば、ファクシミリ送受信機が動作中に受話器を
オフフックすると、受話器からファクシミリ送受信機が
動作中であることを知らせる可聴音が聞こえるので、従
来装置のように操作者にあたかも電話機が故障であるか
のような不安感等を与えることがない。また、電話機付
ファクシミリ装置から離れた場所に併設電話機を設置し
た場合に、ファクシミリ送受信機が動作中かどうかを電
話機付ファクシミリ装置のある場所まで来て確認する必
要が無くなるので、電話機付ファクシミリ装置の使い勝
手も向上する。
置によれば、ファクシミリ送受信機が動作中に受話器を
オフフックすると、受話器からファクシミリ送受信機が
動作中であることを知らせる可聴音が聞こえるので、従
来装置のように操作者にあたかも電話機が故障であるか
のような不安感等を与えることがない。また、電話機付
ファクシミリ装置から離れた場所に併設電話機を設置し
た場合に、ファクシミリ送受信機が動作中かどうかを電
話機付ファクシミリ装置のある場所まで来て確認する必
要が無くなるので、電話機付ファクシミリ装置の使い勝
手も向上する。
」 t
第1図は本発明の電話機付ファクシミリ装置の電気的構
成を示す概略ブロック線図、第2図は従来の電話機付フ
ァクシミリ装置の電気的構成を示す概略ブロック線図で
ある。 1・・・電話機付ファクシミリ装置 2・・・併設電話機 3・・・電話回線4・・
・ファクシミリ送受信機
成を示す概略ブロック線図、第2図は従来の電話機付フ
ァクシミリ装置の電気的構成を示す概略ブロック線図で
ある。 1・・・電話機付ファクシミリ装置 2・・・併設電話機 3・・・電話回線4・・
・ファクシミリ送受信機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)主にファクシミリ送受信用に通信路の確立を行う第
1の電話機を有し、該第1の電話機に第2の電話機を並
列に接続可能となされた電話機付ファクシミリ装置にお
いて、 ファクシミリ送受信時、前記第1の電話機 及び前記第2の電話機に対してファクシミリ送受信中で
あることを知らせる可聴音を発生する可聴音発生手段が
設けられたことを特徴とする電話機付ファクシミリ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227123A JPH0828783B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電話機付ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227123A JPH0828783B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電話機付ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275262A true JPH0275262A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0828783B2 JPH0828783B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16855841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227123A Expired - Fee Related JPH0828783B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電話機付ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828783B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05110742A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Sharp Corp | 外部接続端子付きフアクシミリ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320658U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-10 | ||
| JPS63100859A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227123A patent/JPH0828783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320658U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-10 | ||
| JPS63100859A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Canon Inc | 通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05110742A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Sharp Corp | 外部接続端子付きフアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828783B2 (ja) | 1996-03-21 |
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