JPH0275269A - 網点発生装置 - Google Patents
網点発生装置Info
- Publication number
- JPH0275269A JPH0275269A JP63226163A JP22616388A JPH0275269A JP H0275269 A JPH0275269 A JP H0275269A JP 63226163 A JP63226163 A JP 63226163A JP 22616388 A JP22616388 A JP 22616388A JP H0275269 A JPH0275269 A JP H0275269A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshold
- main scanning
- value
- data
- block
- Prior art date
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、中間調画像を表現する方法の1っである網
点を生成する装置に関するものであり、特に、カラー印
刷において必要とされる各色の任意の網点角度を生成で
きる装置に関する。
点を生成する装置に関するものであり、特に、カラー印
刷において必要とされる各色の任意の網点角度を生成で
きる装置に関する。
従来の技術
今日における印刷は、クラヒア、商品カタロク、雑誌は
もとより線密度の粗い新聞紙にもカラーの波が押しよせ
できており、これらの画像を電気的に処理することか多
くなってきている。その方法の一つとして、網点の角度
の精度をあ()るなめに幾つかの網点を一つのフロ・ツ
クとし、それを、網点角度に応してシフ1〜するという
考lが提案されている(第10図参照)。
もとより線密度の粗い新聞紙にもカラーの波が押しよせ
できており、これらの画像を電気的に処理することか多
くなってきている。その方法の一つとして、網点の角度
の精度をあ()るなめに幾つかの網点を一つのフロ・ツ
クとし、それを、網点角度に応してシフ1〜するという
考lが提案されている(第10図参照)。
このカラー印刷で処理される画像は、一般に網点が使用
されている。これは、各色(イエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラック)を網点て構成して重ねるわけであるが、
そのときに、モワレを防止するために色ごとに異なる網
点の角度を任意に変えているのか実情である。
されている。これは、各色(イエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラック)を網点て構成して重ねるわけであるが、
そのときに、モワレを防止するために色ごとに異なる網
点の角度を任意に変えているのか実情である。
発明が解決しようとする課題
通常、モノクロて多く使用されている網点の角度は45
度である。この場合、網点の閾値生成は、一般に第2図
のような主走査方向の画素をカウントする主走査カウン
タ回FI!I2]と副走査方向の画素をカラン1〜する
副走査カウンタ回路22との出力を単に閾値が格納され
ているROM (閾値格納ROM >23のアl〜レ
ス入力に接続し、その出力と画像データとを比較回路2
4て比較することて網点発生の機能を果たしていた。
度である。この場合、網点の閾値生成は、一般に第2図
のような主走査方向の画素をカウントする主走査カウン
タ回FI!I2]と副走査方向の画素をカラン1〜する
副走査カウンタ回路22との出力を単に閾値が格納され
ているROM (閾値格納ROM >23のアl〜レ
ス入力に接続し、その出力と画像データとを比較回路2
4て比較することて網点発生の機能を果たしていた。
しかしながら、カラー印刷の場合には上述したように任
意の角度を扱わなければならないために第2図のような
回路では対応することかできなくなっている。
意の角度を扱わなければならないために第2図のような
回路では対応することかできなくなっている。
また、種々の厳密な値の網点角度を電気的に発生させよ
うとすると、幾つかの異なった閾値を持つ網点を複数使
用しな(すれはならない。そのなめに、閾値のデータ量
が膨大になろう7−1閾値が格納されているROMから
呼ひ出す闇値データの制御か難しくなる。また、幾つか
の異なった閾値を持つ網点を複数使用する場合には、そ
のフロックを繰り返し読み出すごとになり、その結果、
ブロック単位の周期か現れて、モワレと同様な悪PJ響
を引き起こすという欠点があった。
うとすると、幾つかの異なった閾値を持つ網点を複数使
用しな(すれはならない。そのなめに、閾値のデータ量
が膨大になろう7−1閾値が格納されているROMから
呼ひ出す闇値データの制御か難しくなる。また、幾つか
の異なった閾値を持つ網点を複数使用する場合には、そ
のフロックを繰り返し読み出すごとになり、その結果、
ブロック単位の周期か現れて、モワレと同様な悪PJ響
を引き起こすという欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされf′S、もので
あり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上
記諸欠点を解消することを可能とした新規な網点発生装
置を提g(するごとにある。
あり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上
記諸欠点を解消することを可能とした新規な網点発生装
置を提g(するごとにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る網点発生装置は
、中間調画像を表現する方法の1っである網点を発生ず
る装置において、主走査線ごとに発生ずる信号により主
走査線をカウントする副走査カウント手段と、該副走査
カウントの値ごとに設定された閾値データが格納されて
いるROMのアドレスから任意の値を加減算して再びメ
モリに格納する主走査カウンタ初期値設定手段と、該主
走査カウンタ初期値設定手段に網点の角度に応じた加減
算値を設定する加減算値設定手段と、画素単位ごとに発
生ずる信号と該主走査カウンタの初期値により該主走査
カウント初期値からカウントを始める主走査カウント手
段と、網点の角度に応じた主走査方向の繰り返し閾−値
データブロツクの種類をカウントする閾値チータブロッ
ク数のカウント手段と、該網点形成で必要となる複数の
閾値を格納したROMから画素単位にランダムに選択す
るランダム発生回路と、該主走査カウント値に応して網
点形成て必要となる閾値を格納したROMからアドレス
の値を出力する闇値出力手段と、該閾値出力手段の結果
と画像データとを比較する網点発生のための比較手段と
を有している。
、中間調画像を表現する方法の1っである網点を発生ず
る装置において、主走査線ごとに発生ずる信号により主
走査線をカウントする副走査カウント手段と、該副走査
カウントの値ごとに設定された閾値データが格納されて
いるROMのアドレスから任意の値を加減算して再びメ
モリに格納する主走査カウンタ初期値設定手段と、該主
走査カウンタ初期値設定手段に網点の角度に応じた加減
算値を設定する加減算値設定手段と、画素単位ごとに発
生ずる信号と該主走査カウンタの初期値により該主走査
カウント初期値からカウントを始める主走査カウント手
段と、網点の角度に応じた主走査方向の繰り返し閾−値
データブロツクの種類をカウントする閾値チータブロッ
ク数のカウント手段と、該網点形成で必要となる複数の
閾値を格納したROMから画素単位にランダムに選択す
るランダム発生回路と、該主走査カウント値に応して網
点形成て必要となる閾値を格納したROMからアドレス
の値を出力する闇値出力手段と、該閾値出力手段の結果
と画像データとを比較する網点発生のための比較手段と
を有している。
実施例
本発明を説明するにあたり、カラー印刷における15度
の角度を持った81線の網点を電気的に発生させる場合
の例をもとに説明していく。もちろん、他の角度におい
ても同様な方法で、ROMに与える定数を変更するごと
により実現することができる。
の角度を持った81線の網点を電気的に発生させる場合
の例をもとに説明していく。もちろん、他の角度におい
ても同様な方法で、ROMに与える定数を変更するごと
により実現することができる。
第8図に、網点を電気的に近似する81線、15度の網
点の閾値パターンを示す。これは異なった閾値のレベル
を持った9個の網点て近似を行っている。
点の閾値パターンを示す。これは異なった閾値のレベル
を持った9個の網点て近似を行っている。
この閾値のデータを効率よく出力させるために、次のよ
うな考えを導入した。
うな考えを導入した。
第8図のうち、左上、つまり、全画面のスキャンスター
1〜位置の画素から主走査方向に網点のつながりを順に
追っていくと、網かけの部分が最低限必要な閾値領域で
あることがわかる。つまり、この閾値データブロックは
、第9図のように主走査方向の一列の閾値チータブロッ
クに置き換えられる。従って、2ライン目〜26ライン
目まては、上記の一列の閾値チータフロックの途中から
閾値データを読みだし、−列の閾値データブロックの終
端までいったら、0から再び一列閾値データを6一 出力させれば、全画面中の26ライン分の閾値テークか
出力されるごとになる。
1〜位置の画素から主走査方向に網点のつながりを順に
追っていくと、網かけの部分が最低限必要な閾値領域で
あることがわかる。つまり、この閾値データブロックは
、第9図のように主走査方向の一列の閾値チータブロッ
クに置き換えられる。従って、2ライン目〜26ライン
目まては、上記の一列の閾値チータフロックの途中から
閾値データを読みだし、−列の閾値データブロックの終
端までいったら、0から再び一列閾値データを6一 出力させれば、全画面中の26ライン分の閾値テークか
出力されるごとになる。
また、この矩形領域は、左端の画素の閾値か第10図の
ように、矩形フロックごとに7画素シフトしている。こ
れは、他の角度の網点てもシフト量か異なるか同し傾向
を示す。
ように、矩形フロックごとに7画素シフトしている。こ
れは、他の角度の網点てもシフト量か異なるか同し傾向
を示す。
つまり、副走査方向の1〜26ラインを1つのフロック
と考えた場合、このブロックのスタートは、各プロ・ツ
クごとにシフトシている。従って、第10図のように第
1フロツクの各々のラインの初期画素の閾値か格納され
ているROMのアドレスを、別々のRO)4に格納して
おけは、あとはこのブロックごとに」二連した初期アド
レスに一定の値(この場合7)を減算すれば、簡単に制
御が行える。
と考えた場合、このブロックのスタートは、各プロ・ツ
クごとにシフトシている。従って、第10図のように第
1フロツクの各々のラインの初期画素の閾値か格納され
ているROMのアドレスを、別々のRO)4に格納して
おけは、あとはこのブロックごとに」二連した初期アド
レスに一定の値(この場合7)を減算すれば、簡単に制
御が行える。
これを実現する本発明の一実施例について以下に図面を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すフロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、端子101からは、主走査線ごと
に発生ずる信号が入力される。そして、副走査カウンタ
回路11によって第9図のように、ブロック中の主走査
線の本数をブロック単位に繰り返しカウントする。次に
、主走査カウンタ初期値設定回路12によって、前記副
走査カウンタ回路11による第1ブロツク目(第10図
参照)の主走査線のカウントにおいて、その主走査線ご
とに設定された初期画素の閾値が格納されているROM
]、、5のアドレスを発生させて、前記副走査カウン
タ11のクリアによって前フロックか繰り返されるたび
に、加減算値設定回路16から出力されるシフトテータ
(第11図の7画素の部分)を、前ブロックの初期画素
の閾値が格納されているROM 15のアドレス値に加
える。つまり、前記閾値格納ROM 15のアドレスを
前記副走査カウンタ凹F#I]、 1で決定されるフロ
ック(第10図)ごとに、そのフロックを主走査方向に
一定の値でシフ1〜することで、画面中の初期画素の閾
値が格納されているROM 15のアドレスを決定する
。ここて、加減算値発生回路]6は、前記主走査カウン
タ初期値設定回Fl@12から前記閾値格納ROM 1
5に入力するア1へレスを受けて、前記アI〜レスをシ
フ1へする定数を決定している。
に発生ずる信号が入力される。そして、副走査カウンタ
回路11によって第9図のように、ブロック中の主走査
線の本数をブロック単位に繰り返しカウントする。次に
、主走査カウンタ初期値設定回路12によって、前記副
走査カウンタ回路11による第1ブロツク目(第10図
参照)の主走査線のカウントにおいて、その主走査線ご
とに設定された初期画素の閾値が格納されているROM
]、、5のアドレスを発生させて、前記副走査カウン
タ11のクリアによって前フロックか繰り返されるたび
に、加減算値設定回路16から出力されるシフトテータ
(第11図の7画素の部分)を、前ブロックの初期画素
の閾値が格納されているROM 15のアドレス値に加
える。つまり、前記閾値格納ROM 15のアドレスを
前記副走査カウンタ凹F#I]、 1で決定されるフロ
ック(第10図)ごとに、そのフロックを主走査方向に
一定の値でシフ1〜することで、画面中の初期画素の閾
値が格納されているROM 15のアドレスを決定する
。ここて、加減算値発生回路]6は、前記主走査カウン
タ初期値設定回Fl@12から前記閾値格納ROM 1
5に入力するア1へレスを受けて、前記アI〜レスをシ
フ1へする定数を決定している。
次に、主走査カウンタ回路13は、前記主走査カウンタ
初期値設定回路12から出力されたアドレスによって主
走査方向の画素のカウントを始め、−列の闇値データ数
の総和と同じ値になったらクリアをかけて、以後、0か
ら一列の閾値データ数の総和でかつ主走査方向のエリア
が終わるまで繰り返しカウントする。つまり、第9図の
ような一列の閾値データを繰り返し発生させている。ま
た、闇値データフロック数のカウント口路14ては、第
9図のように、−列の閾値データブロッつてはなく角度
によって1列以上の閾値データブロックになるために、
この場合を考慮して、この閾値データ列の本数をカウン
トする。また、ランダム発生回路18ては、閾値の割り
イ」けが異なった数種の網点閾値パターンをランダムに
選択する。そして、前記主走査カウンタ回路13と閾値
データプロツクカラン1〜回路14からの出力を閾値格
納ROM 15のアI〜レスに入力し、任意の画像デー
タの位置関係と一致する閾値を前記閾値格納ROM 1
.5から出力し、闇値比較回路17で、端子102から
入力される画像テークと比較して、端子104から網点
発生結果を出力する。
初期値設定回路12から出力されたアドレスによって主
走査方向の画素のカウントを始め、−列の闇値データ数
の総和と同じ値になったらクリアをかけて、以後、0か
ら一列の閾値データ数の総和でかつ主走査方向のエリア
が終わるまで繰り返しカウントする。つまり、第9図の
ような一列の閾値データを繰り返し発生させている。ま
た、闇値データフロック数のカウント口路14ては、第
9図のように、−列の閾値データブロッつてはなく角度
によって1列以上の閾値データブロックになるために、
この場合を考慮して、この閾値データ列の本数をカウン
トする。また、ランダム発生回路18ては、閾値の割り
イ」けが異なった数種の網点閾値パターンをランダムに
選択する。そして、前記主走査カウンタ回路13と閾値
データプロツクカラン1〜回路14からの出力を閾値格
納ROM 15のアI〜レスに入力し、任意の画像デー
タの位置関係と一致する閾値を前記閾値格納ROM 1
.5から出力し、闇値比較回路17で、端子102から
入力される画像テークと比較して、端子104から網点
発生結果を出力する。
次に、第1図に示された個々のブロックの一実施例につ
いて詳細に説明する。なお、ここて与えられる定数は、
第8図の81線、15度の網点の閾値パータン構成の場
合を例にとるごとにする。もぢろん、他のパターンの場
合にも与える定数値を変更することて同しように処理で
きる。
いて詳細に説明する。なお、ここて与えられる定数は、
第8図の81線、15度の網点の閾値パータン構成の場
合を例にとるごとにする。もぢろん、他のパターンの場
合にも与える定数値を変更することて同しように処理で
きる。
第3図に副走査カウンタ回路11の具体的ブロック構成
を示す。
を示す。
第3図において、端子301からは、主走査線ごとに発
生ずる信号が入力され、カウンタ31のクロック入力に
供給される。そして、前記カウンタ31の出力はカウン
l〜クリア判定回路32と出力端子303に供給される
。前記カラン1〜クリア判定回路32では第10図に示
すフロックの主走査線の数か2Gになった場合に前記カ
ウンタ31にクリア信号を与えて、副走査方向の閾値デ
ータのフロック割りを行う。つまり、出力端子303に
はO〜25の繰り返しのデータが出力される。
生ずる信号が入力され、カウンタ31のクロック入力に
供給される。そして、前記カウンタ31の出力はカウン
l〜クリア判定回路32と出力端子303に供給される
。前記カラン1〜クリア判定回路32では第10図に示
すフロックの主走査線の数か2Gになった場合に前記カ
ウンタ31にクリア信号を与えて、副走査方向の閾値デ
ータのフロック割りを行う。つまり、出力端子303に
はO〜25の繰り返しのデータが出力される。
第4図に主走査カウンタ初期値設定口n12の具体的ブ
ロック構成を示す。
ロック構成を示す。
第4図において、端子401からは前記副走査カウンタ
回路11力出力テータか供給される。そして、第10図
の第1フロツクに示す網かけの部分の閾値が格納されて
いるアドレスを格納しているROM 44と、前記RO
M 41の出力の演算結果が格納されているメミリ42
に供給される。セレクタ43A、4.3Bは、第一ブロ
ック、釣処理のときにROM 4.1のデータを通過さ
せ、その他のフロックのときにはメモリ42のデータを
通過させる機能を持つ。つまり、データの流れは、まず
前記第1フロツクのエリアが処理されている間、第10
図の第1ブロツクに示す網かけの部分の閾値が格納され
ているアドレスを格納しているROM 4.1からアド
レスのデータが出力され、一方はそのまま出力端子40
2に出力され、もう−方はメモリ42に格納される。次
に、第2ブロツクのエリアの処理のときに前記メモリ4
2からアドレスデータか出力され、一方は出力端子40
3に出力され、もう一方は加減算器44に入力され、端
子404からのデータと端子1105からの加減算の判
定信号によって演算が行われる。その結果は第10図の
主走査方向に閾値データフロックか7画素シフトするこ
とを意味する。また、この結果は、出力端子402に出
力されると同時に、次のフロックシフトの演算の為に、
再びメモリ42に格納される。
回路11力出力テータか供給される。そして、第10図
の第1フロツクに示す網かけの部分の閾値が格納されて
いるアドレスを格納しているROM 44と、前記RO
M 41の出力の演算結果が格納されているメミリ42
に供給される。セレクタ43A、4.3Bは、第一ブロ
ック、釣処理のときにROM 4.1のデータを通過さ
せ、その他のフロックのときにはメモリ42のデータを
通過させる機能を持つ。つまり、データの流れは、まず
前記第1フロツクのエリアが処理されている間、第10
図の第1ブロツクに示す網かけの部分の閾値が格納され
ているアドレスを格納しているROM 4.1からアド
レスのデータが出力され、一方はそのまま出力端子40
2に出力され、もう−方はメモリ42に格納される。次
に、第2ブロツクのエリアの処理のときに前記メモリ4
2からアドレスデータか出力され、一方は出力端子40
3に出力され、もう一方は加減算器44に入力され、端
子404からのデータと端子1105からの加減算の判
定信号によって演算が行われる。その結果は第10図の
主走査方向に閾値データフロックか7画素シフトするこ
とを意味する。また、この結果は、出力端子402に出
力されると同時に、次のフロックシフトの演算の為に、
再びメモリ42に格納される。
後はメモリ42から再びメモリ42に格納されるループ
を繰り返すことで、閾値データブロックを一定の値でシ
フトする。
を繰り返すことで、閾値データブロックを一定の値でシ
フトする。
第5図に加減算値設定回路16の詳細なフロック構成を
示す。
示す。
第5図を参照するに、端子501からは、前記主走査カ
ウンタ初期値設定回路12のア1〜レステータが供給さ
れる。シフト値は2つのROM 52A、52F3に格
納されている。その内容は、 ■、そのままのシフトデータが格納されているROM
(第10図の場合・7) ■、全問値データの総和−シフ1〜データが格納されて
いるROM (第10図の場合 725〜7)となっ
ている。これらのROMを選択するために、アドレスデ
ータとシフトデータとを比較回路51によって比較し、
その結果をセレクタ53のイネ−フル端子に接続してい
る。その選択の基準は、次のようになっている。
ウンタ初期値設定回路12のア1〜レステータが供給さ
れる。シフト値は2つのROM 52A、52F3に格
納されている。その内容は、 ■、そのままのシフトデータが格納されているROM
(第10図の場合・7) ■、全問値データの総和−シフ1〜データが格納されて
いるROM (第10図の場合 725〜7)となっ
ている。これらのROMを選択するために、アドレスデ
ータとシフトデータとを比較回路51によって比較し、
その結果をセレクタ53のイネ−フル端子に接続してい
る。その選択の基準は、次のようになっている。
A アドレスデータ〉シフトデータ、またはア1〜レス
テーターシフトケータの場合、そのままのシフ1〜デー
タが格納されているRot4を選択する。
テーターシフトケータの場合、そのままのシフ1〜デー
タが格納されているRot4を選択する。
B アドレスデータくシフトデータの場合、全問値デー
タの総和−シフトデータが格納されているROMを選択
する。
タの総和−シフトデータが格納されているROMを選択
する。
ここで、上記B項の意味は、例えば第11図のように一
列の閾値データのフロックの境目において、単に、その
ままシフトデータを引くことができないために、前もっ
て全問値データの総和からシフトデータを引いた値をR
OMに格納しておき、後からア1〜レステータ〈シフト
データの値を加算して、実質上ジットデータを減算して
いる。
列の閾値データのフロックの境目において、単に、その
ままシフトデータを引くことができないために、前もっ
て全問値データの総和からシフトデータを引いた値をR
OMに格納しておき、後からア1〜レステータ〈シフト
データの値を加算して、実質上ジットデータを減算して
いる。
従って、アI・レスデータとシフl−データとを比=1
3− 較する比較回路5Iの出力は、第1図の加減算回路44
の加算と減算の選択のために端子503がら出力されい
る。シフトデータは端子502より出力される。
3− 較する比較回路5Iの出力は、第1図の加減算回路44
の加算と減算の選択のために端子503がら出力されい
る。シフトデータは端子502より出力される。
第6図に主走査カウンタ回路13の詳細なフロック構成
を示す。
を示す。
第6図を参照するに、この主走査カウンタ回路13の構
成は、前記副走査カウンタ回路11とほぼ同じであるが
、主走査方向の初期画素の閾値ROMアドレスを設定す
るために、カウンタ61のロー1へ端子に端子603か
ら主走査線の開始時に端子602からアドレスデータを
入力するための信号をf(I加している点が大きく異な
る。また、カウンタ6Jのクロック端子には、主走査方
向の画素単位ごとの信号が端子601を介して入力され
る。カウントクリア判定回路62は、前記副走査カウン
タ回路11中のものと同しく、−列の閾値データの総和
と等しくなったときにカウンタ61にクリア信号を出力
する8そして、前記カウンタ61の出力は、出力端子6
05から一列の閾値データフロック単位の周期でアト−
]lI − レステークか出力される。
成は、前記副走査カウンタ回路11とほぼ同じであるが
、主走査方向の初期画素の閾値ROMアドレスを設定す
るために、カウンタ61のロー1へ端子に端子603か
ら主走査線の開始時に端子602からアドレスデータを
入力するための信号をf(I加している点が大きく異な
る。また、カウンタ6Jのクロック端子には、主走査方
向の画素単位ごとの信号が端子601を介して入力され
る。カウントクリア判定回路62は、前記副走査カウン
タ回路11中のものと同しく、−列の閾値データの総和
と等しくなったときにカウンタ61にクリア信号を出力
する8そして、前記カウンタ61の出力は、出力端子6
05から一列の閾値データフロック単位の周期でアト−
]lI − レステークか出力される。
第7図に閾値テータブロックカウンl〜回路14、閾値
格納RQM J5、閾値比較回路17、およびランダム
発生回路18のフロック構成を示ず。カウンタ71及び
カラン1−クリア判定回路72は第1図の閾値チータフ
ロックカウント回路14に、閾値格納ROM 73は第
1図の閾値格納ROM 15に、閾値比較回路は同しく
閾値比較口I¥817に、ランダム発生回路75は同じ
くランダム発生回路18とそれぞれ対応する。
格納RQM J5、閾値比較回路17、およびランダム
発生回路18のフロック構成を示ず。カウンタ71及び
カラン1−クリア判定回路72は第1図の閾値チータフ
ロックカウント回路14に、閾値格納ROM 73は第
1図の閾値格納ROM 15に、閾値比較回路は同しく
閾値比較口I¥817に、ランダム発生回路75は同じ
くランダム発生回路18とそれぞれ対応する。
第7図において、端子701からは主走査線ごとに発生
ずる信号が入力され、カウンタ71のクロック端子に入
力される。そして前記カウンタ71の出力はカウントク
リア判定回路72と閾値格納ROM 73へ入力される
。前記カウントクリア判定回路72では、−列の閾値チ
ータブロック数と同しになったときに前記副走査カウン
タ71にクリア信号を与えて閾値格納ROM 7Bに格
納されている一列閾値データブロックを選択する。また
ランダム発生回路]8をROMの上位ヒラ1〜に接続す
ることで、ROM中の数種の網点パターンをランダムに
選択し、複数の網点を持つブロックでそのフロックごと
の周期(モアレ)が発生しないようにしている。前記閾
値格納ROM 73の出力と、端子702から入力され
る画像信号とを閾値比較回路74で比較して、最終的に
網点データとして出力される。
ずる信号が入力され、カウンタ71のクロック端子に入
力される。そして前記カウンタ71の出力はカウントク
リア判定回路72と閾値格納ROM 73へ入力される
。前記カウントクリア判定回路72では、−列の閾値チ
ータブロック数と同しになったときに前記副走査カウン
タ71にクリア信号を与えて閾値格納ROM 7Bに格
納されている一列閾値データブロックを選択する。また
ランダム発生回路]8をROMの上位ヒラ1〜に接続す
ることで、ROM中の数種の網点パターンをランダムに
選択し、複数の網点を持つブロックでそのフロックごと
の周期(モアレ)が発生しないようにしている。前記閾
値格納ROM 73の出力と、端子702から入力され
る画像信号とを閾値比較回路74で比較して、最終的に
網点データとして出力される。
発明の効果
以」−説明したように、本発明によれは、カラー印刷で
使用する種々の網点角度を厳密な値で電気的に発生させ
ようとした場合に、その閾値データが膨大になり閾値が
格納されているROMがら呼ひ出す制御が難しくなるか
、一つのフロックをシフトするという考えを導入するこ
とで簡単に網点を発生さぜることができる。また、闇値
側リイ=t i−tが異なった数種の同一な角度の網点
パターンをランダムにROMから読み出すことで、複数
個の網点パターンブロックを繰り返し読み出してもモワ
レが発生することがない。
使用する種々の網点角度を厳密な値で電気的に発生させ
ようとした場合に、その閾値データが膨大になり閾値が
格納されているROMがら呼ひ出す制御が難しくなるか
、一つのフロックをシフトするという考えを導入するこ
とで簡単に網点を発生さぜることができる。また、闇値
側リイ=t i−tが異なった数種の同一な角度の網点
パターンをランダムにROMから読み出すことで、複数
個の網点パターンブロックを繰り返し読み出してもモワ
レが発生することがない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は従来の網点発生技術の回路例を示すブロック図、第
3図は副走査カウンタ回路の具体例を示すブロック図、
第4図は主走査カウンタ初期値設定回路の具体例を示す
フロック図、第5図は加減算値設定回路の具体例を示す
ブロック図、第6図は主走査カウンタ回路の具体例を示
すブロック図、第7図は閾値データブロックカウント回
路、ランダム発生回路、闇値格納80M口路、閾値比較
回路の例を示すフロック図、第8図は81線、15度の
網点閾値パターンの例を示す図、第9図は矩形閾値ブロ
ックを一列の閾値チータブロックに変換できることを説
明するための図、第10図は矩形閾値データブロックの
シフトについて説明するための図、第11図は一列の閾
値データブロックの境界点について説明するための図で
ある。 11、.22・・・副走査カウンタ回路、12・・・主
走査カウンタ初期値設定回路、13.21・・・主走査
カウンタ回路、14・・・閾値データブロックカウント
回路、15゜23.73 ・・閾値格納ROM [1路
、16・・・加減算値設定回路、17,24.74・・
閾値比較回路、31,61.71・・・カウンタ、32
,62,72 カウントクリア判定回路、41・・・
ア−]7− 1−レス格納ROM 、42− メモリ、4.3A 、
43B 、 53・−セレクタ、44・・・加減算回
路、52A・シフトテータが格納されているROM 、
53B・・・全閾値テークの総和〜シフトデータが格納
されているROM 、 5ドアドレスデ一タ比較回路、
18.75・・・ランダム発生回路 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 −488=
図は従来の網点発生技術の回路例を示すブロック図、第
3図は副走査カウンタ回路の具体例を示すブロック図、
第4図は主走査カウンタ初期値設定回路の具体例を示す
フロック図、第5図は加減算値設定回路の具体例を示す
ブロック図、第6図は主走査カウンタ回路の具体例を示
すブロック図、第7図は閾値データブロックカウント回
路、ランダム発生回路、闇値格納80M口路、閾値比較
回路の例を示すフロック図、第8図は81線、15度の
網点閾値パターンの例を示す図、第9図は矩形閾値ブロ
ックを一列の閾値チータブロックに変換できることを説
明するための図、第10図は矩形閾値データブロックの
シフトについて説明するための図、第11図は一列の閾
値データブロックの境界点について説明するための図で
ある。 11、.22・・・副走査カウンタ回路、12・・・主
走査カウンタ初期値設定回路、13.21・・・主走査
カウンタ回路、14・・・閾値データブロックカウント
回路、15゜23.73 ・・閾値格納ROM [1路
、16・・・加減算値設定回路、17,24.74・・
閾値比較回路、31,61.71・・・カウンタ、32
,62,72 カウントクリア判定回路、41・・・
ア−]7− 1−レス格納ROM 、42− メモリ、4.3A 、
43B 、 53・−セレクタ、44・・・加減算回
路、52A・シフトテータが格納されているROM 、
53B・・・全閾値テークの総和〜シフトデータが格納
されているROM 、 5ドアドレスデ一タ比較回路、
18.75・・・ランダム発生回路 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 −488=
Claims (1)
- 中間調画像を表現する方法の1つである網点を発生する
装置において、主走査線ごとに発生する信号により該主
走査線をカウントする副走査カウント手段と、該副走査
カウントの値ごとに設定された閾値データが格納されて
いるROMのアドレスから任意の値を加減算して再びメ
モリに格納する主走査カウンタ初期値設定手段と、該主
走査カウンタ初期値設定手段に網点の角度に応じた加減
算値を設定する加減算値設定手段と、画素単位ごとに発
生する信号と該主走査カウンタの初期値により該主走査
カウント初期値からカウントを始める主走査カウント手
段と、網点の角度に応じた主走査方向の繰り返し閾値デ
ータブロックの種類をカウントする閾値データブロック
数のカウント手段と、該網点形式で必要となる複数の閾
値を格納したROMから画素単位にランダムに選択する
ランダム発生回路と、該主走査カウント値に応じて網点
形式で必要となる閾値を格納したROMからアドレスの
値を出力する閾値出力手段と、該閾値出力手段の結果と
画像データとを比較する網点発生のための比較手段とを
備えたことを特徴とする網点発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226163A JPH0275269A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 網点発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226163A JPH0275269A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 網点発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275269A true JPH0275269A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16840854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226163A Pending JPH0275269A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 網点発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275269A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119564A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-26 | Ricoh Co Ltd | Half-tone picture processing method |
| JPS61186077A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226163A patent/JPH0275269A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119564A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-26 | Ricoh Co Ltd | Half-tone picture processing method |
| JPS61186077A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
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