JPH027528Y2 - - Google Patents

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JPH027528Y2
JPH027528Y2 JP1983058870U JP5887083U JPH027528Y2 JP H027528 Y2 JPH027528 Y2 JP H027528Y2 JP 1983058870 U JP1983058870 U JP 1983058870U JP 5887083 U JP5887083 U JP 5887083U JP H027528 Y2 JPH027528 Y2 JP H027528Y2
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JP
Japan
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pulse
display
pulse rate
switch
detection circuit
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JP1983058870U
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JPS59164606U (ja
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は電池駆動式の脈拍計に関する。
(ロ) 従来技術 此種脈拍計は使用者の脈拍数が正常範囲にある
かどうかを知ると共に、使用者が疲労すれば脈拍
数が上昇することを利用して使用者の運動のしす
ぎ等による過労状態を簡単に知るようにしたもの
で、携帯性を良好にするために電池電源となつて
いる。しかし乍らこのような脈拍計に装備される
脈拍検出回路、特に脈拍センサーにはタングステ
ンランプ等の電力消費量の大きな素子が使用され
ており、該脈拍検出回路を常時オンしておれば電
力消費が大きくなり電池がすぐに使用できなくな
る危惧がある。そこで、例えば特公昭57−2332号
公報で示されるように、脈拍測定感知機構を備え
てこの機構に運動して電源をオンオフすることが
考えられるが、このものでは構成が複雑になり、
製造費用がアツプする。
(ハ) 考案の目的 本案は簡単な構成で、脈拍検出回路の電源供給
を必要時以外はオフするようにし、以て電力消費
量をできるだけ少なくして電池の使用時間を長く
するようにしたものである。
(ニ) 考案の構成 本考の脈拍計は、脈拍検出回路、該検出回路か
らの検出出力により脈拍数を演算する演算素子、
該演算素子からの脈拍数出力を表示する表示器、
該演算素子のオンモードとオフモードとストツプ
モードとを切替えると共に、該オンモードに連動
して前記脈拍検出回路、演算素子及び表示器をオ
ンし、且つ該オフモードに連動して前記脈拍検出
回路、演算素子及び表示器をオフし、且つ該スト
ツプモードに連動して前記演算素子及び表示器の
みをオンする切替えスイツチ、を有してなること
を特徴とするもので、ストツプモードでは、超低
消費状態で表示器の表示及び設定された脈拍数の
上限設定値・下限設定値等を保持できるものであ
る。
(ホ) 実施例 1は脈拍計で、この脈拍計1はクリツプ式脈拍
センサー2を使用者の耳朶に挾持することによつ
てこの脈拍センサー2で検出された使用者の脈拍
パルスを電気的に計数して1分間当たりの脈拍数
を液晶表示器3に表示するもので、使用者の安静
時の脈拍数を計測したり、美容自転車4等による
運動時の脈拍数を知ることによつて疲労状態を認
知したりするものである。
次に第2図イは前記表示器3を全点灯させた状
態の脈拍計1の正面図を示しているが同図におい
て、5はストツプウオツチ表示用4桁数字表示
器、6は脈拍数の測定値表示用3桁数字表示器、
7はストツプウオツチインジケータ、8はペーサ
ーインジケータ、9は計測停止インジケータ、1
0は脈拍インジケータ、11は上限脈拍数インジ
ケータ、12は下限脈拍数インジケータ、13は
脈拍の誤信号等を示すエラーインジケータ、14
は電池切れインジケータである。さらに15はオ
フ位置、オン位置、ストツプ位置を切替えるスラ
イド式の切替スイツチ、16はプツシユキー式の
操作スイツチ群で、このスイツチ群16において
17は脈拍数の上限、下限を設定する脈拍設定ス
イツチ、18はストツプウオツチの目標時間を設
定する時間設定スイツチ、19はペーサーピツチ
設定用のペーサー設定スイツチ、20はこれら3
つの設定スイツチ17,18,19による設定時
に前記表示器5,6の表示をカウントアツプする
アツプスイツチ、21は該表示をカウントダウン
するダウンスイツチ、22は各計測のスタートと
ストツプとを行なうスタート/ストツプスイツ
チ、23は設定値リセツトスイツチ、24は現値
リセツトスイツチ、25は全リセツトスイツチで
ある。
そして脈拍数の上限・下限設定値を設定するに
は前記脈拍設定スイツチ17を押圧する。すると
上限脈拍数インジケータ11が点灯すると共に脈
拍インジケータ10が点灯して数字表示内容が設
定途上のものであることを示し、その後アツプス
イツチ20、ダウンスイツチ21により該3桁数
字表示器3の表示を上限設定値に設定し、さらに
もう一度脈拍設定スイツチ17を押圧すると下限
脈拍数インジケータ12が点灯して下限設定値の
設定途上であることを示すと共に、脈拍インジケ
ータ10も点灯するものでその後前記と同様に下
限設定値を設定するものである。
このようにして脈拍数の上限・下限設定値を設
定した後にスタート/ストツプスイツチ22を押
圧すれば、脈拍測定を開始すると共に開始からの
使用時間を前記4桁数字表示器5に表示し且つス
トツプウオツチインジケータ7を点灯すると共に
前記3桁数字表示器6に脈拍数の測定値を表示
し、さらにこの脈拍パルスに同期して前記脈拍イ
ンジケータ10が点減するもので、この測定値が
前記上限設定値以上になれば、上限脈拍数インジ
ケータ11を点滅せしめて過労を報知し、一方、
この測定値が前記下限設定値以下になれば下限脈
拍数インジケータ12を点滅せしめて脈拍数異常
であることを報知するものである。
また第3図は脈拍計の電気回路図であるが、同
図において26は演算処理用マイクロコンピユー
タ、27は時定数用抵抗28及びコンデンサ29
からなる該マイクロコンピユータ26のシステム
クロツク、30はタイムベース回路、31はペー
サー用発音や警報音の発生用の発音回路、32は
前記脈拍センサー2を含む脈拍検出回路である。
15は前記切替スイツチで、その第1群33の第
1ストツプ接点34a及び第1オン接点34bは
前記マイクロコンピユータ26の電源入力端子3
5に接続すると共に第1移動接片34dは電池3
6に接続し、さらにその第2群37の第2ストツ
プ接点38aは該マイクロコンピユータ26のス
トツプモード入力端子39に、第2オン接点38
bは該マイクロコンピユータ26のストツプモー
ド解除入力端子40及び前記脈拍検出回路32及
び前記タイムベース回路30及び発音回路31
に、夫々接続すると共に第2移動接片38dはや
はり該電池36に接続しである。さらに41,4
2はプルダウン用抵抗、43はコンデンサであ
る。
そして前記切替スイツチ15をオフ位置にする
と脈拍計1の電源は完全にオフされ、一方オン位
置にすると脈拍計1全体に電源供給が成され、さ
らにストツプ位置にすると脈拍検出回路32やタ
イムベース回路30や発音回路31に電源供給が
成されず且つ前記マイクロコンピユータ26及び
液晶表示器3のみに電源供給が成されてマイクロ
コンピユータ26は超低消費状態で前記表示器3
に表示された現値及びその他の設定値を保持した
状態となり、次にオン位置に切替えたときに新ら
たに設定しなおす必要がないようになつている。
(ヘ) 考案の効果 以上の如く、本考案によれば、脈拍測定時以外
は電源スイツチをオン位置からストツプ位置に切
り替えるだけでそれに連動して脈拍検出回路の電
源供給をストツプし、液晶表示器に現値を表示し
た状態で該現値及び設定値を超低消費電力で保持
するから、電池の使用時間を大幅に長くすること
が出来、電池交換回数を減少することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本案脈拍計の実施例に関し、第1
図イ,ロは夫々使用状態を示す全体図、第2図
イ,ロは脈拍計の液晶表示器を全点灯させた状態
の正面図及び側面図、第3図は電気回路図であ
る。 32……脈拍検出回路、26……演算用マイク
ロコンピユータ、3……液晶表示器、15……切
替スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脈拍検出回路、該検出回路からの検出出力によ
    り脈拍数を演算する演算素子、該演算素子からの
    脈拍数出力を表示する表示器、該演算素子のオン
    モードとオフモードとストツプモードとを切替え
    ると共に、該オンモードに連動して前記脈拍検出
    回路、演算素子及び表示器をオンし、且つ該オフ
    モードに連動して前記脈拍検出回路、演算素子及
    び表示器をオフし、且つ該ストツプモードに連動
    して前記演算素子及び表示器のみをオンする切替
    えスイツチ、を有してなる脈拍計。
JP5887083U 1983-04-19 1983-04-19 脈拍計 Granted JPS59164606U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5887083U JPS59164606U (ja) 1983-04-19 1983-04-19 脈拍計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5887083U JPS59164606U (ja) 1983-04-19 1983-04-19 脈拍計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59164606U JPS59164606U (ja) 1984-11-05
JPH027528Y2 true JPH027528Y2 (ja) 1990-02-22

Family

ID=30189134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5887083U Granted JPS59164606U (ja) 1983-04-19 1983-04-19 脈拍計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59164606U (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5483474A (en) * 1977-12-15 1979-07-03 Citizen Watch Co Ltd Wristwatch with pulsimeter
JPS5615724A (en) * 1979-07-19 1981-02-16 Sanyo Electric Co Pulsimeter
JPS56130705U (ja) * 1980-03-05 1981-10-03
JPS581482B2 (ja) * 1980-06-11 1983-01-11 中松 義郎 無加熱反射ライト
JPS57172281A (en) * 1981-04-17 1982-10-23 Citizen Watch Co Ltd Wrist watch provided with pulsimeter

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59164606U (ja) 1984-11-05

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