JPH027542B2 - - Google Patents

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JPH027542B2
JPH027542B2 JP4969783A JP4969783A JPH027542B2 JP H027542 B2 JPH027542 B2 JP H027542B2 JP 4969783 A JP4969783 A JP 4969783A JP 4969783 A JP4969783 A JP 4969783A JP H027542 B2 JPH027542 B2 JP H027542B2
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JP
Japan
Prior art keywords
data
input
data line
output terminal
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP4969783A
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English (en)
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JPS59176957A (ja
Inventor
Yutaka Nozaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP4969783A priority Critical patent/JPS59176957A/ja
Publication of JPS59176957A publication Critical patent/JPS59176957A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はインターフエース回路に係り、付設さ
れるデータ送受回路からのデータをダイオードを
介して減衰することなくデータラインに供給し、
データラインから見た入力インピーダンスが常に
高いトランジスタ回路を介してデータラインから
のデータを付設されるデータ送受回路に供給する
ことにより、あるデータ送受回路の電源が遮断さ
れても他の電源が投入されている複数のデータ送
受回路間でデータ交換を可能とするインターフエ
ース回路を提供することを目的とする。
最近、レコードプレーヤ、プリメインアンプ、
テープデツキ、チユーナ等のオーデイオ機器にお
いてもマイクロコンピユータ等の制御用のデータ
を送受するデータ送受回路(以下単に「マイコ
ン」という)を備え、マイコンによつて夫々の動
作を制御するものがある。例えばレコードプレー
ヤ、プリメインアンプ、テープデツキ、チユーナ
より構成されるオーデイオシステムにおいては、
夫々の機器の動作制御を行なうマイコン間で情報
交換を行ない、例えばレコード演奏を行なつてこ
の音声信号をテープにダビングしている際にレコ
ードの演奏が終了すると、レコードプレーヤのマ
イコンはピツクアツプをレスト位置に戻してター
ンテーブルの回転を停止させ、このレコードプレ
ーヤのマイコンからの情報によつてテープデツキ
のマイコンはテープ走行を停止させてストツプモ
ードとする等の制御が可能である。
従来、このような制御を行なうために夫々のマ
イコンを第1図に示す如く接続していた。第1図
中、1〜4は夫々プリメインアンプ、チユーナ、
テープデツキ、レコードプレーヤ等のオーデイオ
機器であり、5〜8は夫々の動作制御用のマイコ
ンである。マイコン5〜8の電源端子5a〜8a
夫々はオーデイオ機器1〜4の電源端子1a〜4
aに接続されて電源を供給されており、Lレベル
(例えば0V)、Hレベル(例えば10V)よりなる
データを入出力するデータ入出力端子5b〜8b
はデータライン9により共通に接続されている。
これらのマイコン5〜8夫々は電源を供給されて
いる場合そのデータ入出力端子5b〜8bと接地
端子5c〜8c間はマイコン内部において開放さ
れており、電源を供給されない場合データ出力端
子、接地端子間はマイコン内部で略短絡された状
態となる。このため、オーデイオ機器1〜4総て
の電源が投入されているときプリメインアンプ1
のマイコン5のデータ入出力端子5bから見た負
荷インピーダンスRAは次式の如く表わされる。
RA=1/1/R1+1/R2+1/R3+1/R4 ところが、第1図示のシステム中例えばレコード
プレーヤであるオーデイオ機器2の電源を遮断す
るとマイコン6の電源が供給されなくなりデータ
入出力端子6b、接地端子6c間が略短絡され
る。このため、上記負荷インピーダンスRAは低
下し、マイコン5がデータ入出力端子5bよりH
レベルのデータを出力しても、このマイコン5の
出力する電流値は小であるためにデータライン9
の電圧はHレベル(10V)まで上がらずデータ交
換が不能になるという欠点があつた。
また、データ入出力端子5b〜8b夫々と抵抗
R1〜R4のデータライン9側の端子夫々の間に抵
抗を挿入すると、マイコン5〜8のいずれかの電
源が遮断された際の他のマイコンの負荷インピー
ダンスが低下することを防止できる。しかし、こ
の場合もマイコン5〜8のいずれがHレベルのデ
ータを出力しても上記挿入された抵抗のためにデ
ータライン9の電圧はHレベル(10V)まで上が
らずデータ交換が不能である。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、第
2図以下と共にその一実施例につき説明する。
第2図は本発明になるインターフエース回路の
一実施例の回路図を示す。同図中、第1図と同一
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
第2図中、マイコン5のデータ入出力端子5bは
トランジスタQ1のエミツタ及びダイオードD1
アノードに接続される。トランジスタQ1のコレ
クタはオーデイオ機器1の電源端子1aに接続さ
れており、エミツタは上記データ入出力端子5b
と共に抵抗R5の一端に接続されている。抵抗R5
の他端はマイコン5の接地端子と共にオーデイオ
機器1の接地端子1bに接続されて接地されてい
る。また、トランジスタQ1のベースは抵抗R6
一端に接続され、この抵抗R6の他端及びダイオ
ードD1のカソードはオーデイオ機器1のデータ
端子1cに接続されてデータライン9に接続され
ている。これらのトランジスタQ1、ダイオード
D1及び抵抗R5,R6よりなるインターフエース回
路は他のオーデイオ機器2〜4のマイコン6〜8
夫々にも付設されている。
ここで、マイコン5が他のマイコン6〜9に対
してデータを出力する場合、データ入出力端子5
bより出力されたデータはダイオードD1を通し
て減衰されることなくデータライン9に供給さ
れ、インターフエース回路での電圧降下はほとん
どなく、また後述するようにデータライン9から
見た他のオーデイオ機器2〜4の入力インピーダ
ンスは高いのでHレベルのデータが出力されると
データライン9の電圧はHレベル(10V)とな
る。
また、他のマイコン6〜8よりデータライン9
を通してプリメインアンプ1に入来するデータは
抵抗R6を介してトランジスタQ1のベースに供給
される。オーデイオ機器1の電源が投入されてい
る場合、トランジスタQ1はエミツタフオロアで
使用されているためこのトランジスタQ1の入力
インピーダンスつまりこのインターフエース回路
のデータライン9から見た入力インピーダンスは
高く、上記データ端子1cより供給されるデータ
は位相反転することなく略同一の電圧のままデー
タ入出力端子5bに供給される。これによつてマ
イコン5〜8間のデータ交換が可能となる。ま
た、プリメインアンプ1の電源が遮断されている
場合、データライン9から見たこの第2図示のイ
ンターフエース回路の入力インピーダンスはトラ
ンジスタQ1がダイオードとして機能するため略
R5+R6となり、他のオーデイオ機器2〜4のマ
イコン6〜8夫々の負荷インピーダンスが低下す
ることなくこれらマイコン6〜8夫々相互のデー
タ交換が可能となる。
なお、オーデイオシステムがプリメインアン
プ、チユーナ、テープデツキが単一電源とされた
レシーバと、これとは別電源のレコードプレーヤ
とより構成される場合等においてはレシーバの電
源が切られた場合レコードプレーヤのマイコンは
他のオーデイオ機器のマイコンとデータ交換する
必要がないので、レコードプレーヤのマイコンに
対してだけ上記インターフエース回路を設ければ
良い。また、データ交換のために夫々のマイコン
が複数のデータ入出力端子を必要とする際には、
各データ入出力端子毎に上記インターフエース回
路が設けられる。
なお、トランジスタQ1はFET(電界効果トラン
ジスタ)等であつても良く上記実施例に限定され
ない。
上述の如く本発明になるインターフエース回路
は、電源の異なる複数の電気機器内に夫々設けら
れデータの送受を行なうデータ送受回路の各デー
タ入出力端子とデータラインとの間に介挿接続さ
れるインターフエース回路であつて、データ送受
回路のデータ入出力端子にその入力側が接続され
ると共にデータラインにその出力側が接続されて
おり、データ入出力端子から出力される送信すべ
きデータを減衰することなくデータラインへ供給
するダイオードと、データ送受回路のデータ入出
力端子にその出力側が接続され、データラインに
その入力側が接続されると共にデータ送受回路と
同一電源が供給されており、同一電源の投入及び
遮断時のデータラインからの入力インピーダンス
が常に高くデータラインを通して入来する他のデ
ータ送受回路からの受信すべきデータをダイオー
ドの入力側が接続されたデータ入出力端子に供給
するトランジスタ回路とよりなるため、いずれか
の電気機器及びこれに設けられたデータ送受回路
の電源が遮断されても、電源が投入されている複
数のデータ送受回路間でデータ交換が可能となる
等の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のオーデイオシステムの一例の回
路構成図、第2図は本発明回路の一実施例の回路
図である。 1〜4…オーデイオ機器、5〜8…データ送受
回路(マイコン)、9…データライン、D1…ダイ
オード、Q1…トランジスタ、R1〜R6…抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源の異なる複数の電気機器内に夫々設けら
    れデータの送受を行なうデータ送受回路の各デー
    タ入出力端子とデータラインとの間に介挿接続さ
    れるインターフエース回路であつて、 該データ送受回路の該データ入出力端子にその
    入力側が接続されると共に該データラインにその
    出力側が接続されており、該データ入出力端子か
    ら出力される送信すべきデータを減衰することな
    く該データラインへ供給するダイオードと、 該データ送受回路の該データ入出力端子にその
    出力側が接続され、該データラインにその入力側
    が接続されると共に該データ送受回路と同一電源
    が供給されており、該同一電源の投入及び遮断時
    の該データラインからの入力インピーダンスが常
    に高く該データラインを通して入来する他のデー
    タ送受回路からの受信すべきデータを該ダイオー
    ドの入力側が接続された該データ入出力端子に供
    給するトランジスタ回路とよりなることを特徴と
    するインターフエース回路。
JP4969783A 1983-03-26 1983-03-26 インタ−フエ−ス回路 Granted JPS59176957A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4969783A JPS59176957A (ja) 1983-03-26 1983-03-26 インタ−フエ−ス回路

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JP4969783A JPS59176957A (ja) 1983-03-26 1983-03-26 インタ−フエ−ス回路

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Publication Number Publication Date
JPS59176957A JPS59176957A (ja) 1984-10-06
JPH027542B2 true JPH027542B2 (ja) 1990-02-19

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ID=12838366

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JP4969783A Granted JPS59176957A (ja) 1983-03-26 1983-03-26 インタ−フエ−ス回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0750888B2 (ja) * 1989-03-24 1995-05-31 日本電気通信システム株式会社 Isdn端末装置のsインタフエース回路

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JPS59176957A (ja) 1984-10-06

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