JPH027544Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027544Y2 JPH027544Y2 JP1986025001U JP2500186U JPH027544Y2 JP H027544 Y2 JPH027544 Y2 JP H027544Y2 JP 1986025001 U JP1986025001 U JP 1986025001U JP 2500186 U JP2500186 U JP 2500186U JP H027544 Y2 JPH027544 Y2 JP H027544Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cartridge
- cutting
- replaceable
- blade cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は眼科手術に使用される微妙な切込深
さを限定できるプロテクターを一体化してなる使
い捨て自在の替刃カートリツジを装着した眼科用
マイクロメスに関するものである。
さを限定できるプロテクターを一体化してなる使
い捨て自在の替刃カートリツジを装着した眼科用
マイクロメスに関するものである。
(従来の技術)
従来から眼科手術用マイクロメスについて、特
に角膜の切開手術に使われるものとして、刃先の
突出する長さの調整不良から刃先の切込み過ぎの
危険を避けると共に角膜の厚さに合わせ得る刃先
の切込み深さに限定できるプロテクターを付設し
てなる使い捨てメスがあるがメスハンドルに装着
した替刃カートリツジにおいてプロテクターを一
体化して形成し、かつ、微妙な取扱操作を容易化
したものは見当らなかつた。
に角膜の切開手術に使われるものとして、刃先の
突出する長さの調整不良から刃先の切込み過ぎの
危険を避けると共に角膜の厚さに合わせ得る刃先
の切込み深さに限定できるプロテクターを付設し
てなる使い捨てメスがあるがメスハンドルに装着
した替刃カートリツジにおいてプロテクターを一
体化して形成し、かつ、微妙な取扱操作を容易化
したものは見当らなかつた。
なお、切り込み深さを調節するため刃を進入、
後退させる手段を備えて行つているものとして、
例えば特開昭57−139335号公報、特開昭58−
141145号公報、特開昭58−169440号公報がある。
これは従来段付きゲージによつて担持表面のセツ
トを行つていたものを改良して調節精度を上げる
ため測微ねじを備えた構成を有するものであつ
た。
後退させる手段を備えて行つているものとして、
例えば特開昭57−139335号公報、特開昭58−
141145号公報、特開昭58−169440号公報がある。
これは従来段付きゲージによつて担持表面のセツ
トを行つていたものを改良して調節精度を上げる
ため測微ねじを備えた構成を有するものであつ
た。
(考案の解決しようとする問題点)
この考案は上述の構成のように取り替え可能の
切刃の切り込み深さを限定可能の防護手段を備え
た眼科用マイクロメスについて、例えば、個々の
手術部位の角膜の厚さに対応した刃先の突出量の
確実な位置決めをミクロンオーダーの精度でその
都度調節するためには手間がかかり、外科医の負
担となる危険性は避けられない上、このメスの連
続使用による刃先の切味の劣化や測徴ねじの再較
正の必要性、さらにエイズ、B型肝炎ウイルスの
手術者への感染の防止等には使い捨てのカートリ
ツジタイプ以外では使用後の洗浄滅菌を含めて複
雑な構造のものは信頼性も高め難いなど、付帯し
て取扱上に生ずる問題点も残されていた。
切刃の切り込み深さを限定可能の防護手段を備え
た眼科用マイクロメスについて、例えば、個々の
手術部位の角膜の厚さに対応した刃先の突出量の
確実な位置決めをミクロンオーダーの精度でその
都度調節するためには手間がかかり、外科医の負
担となる危険性は避けられない上、このメスの連
続使用による刃先の切味の劣化や測徴ねじの再較
正の必要性、さらにエイズ、B型肝炎ウイルスの
手術者への感染の防止等には使い捨てのカートリ
ツジタイプ以外では使用後の洗浄滅菌を含めて複
雑な構造のものは信頼性も高め難いなど、付帯し
て取扱上に生ずる問題点も残されていた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記の目的を達成するためメスハン
ドルの頭部に脱着自在に装着手段を設けた替刃カ
ートリツジの先端に植設させた切刃の突出する尖
端部による切込み深さを限定できるプロテクター
になし得る当り面を尖端部の周りのカートリツジ
本体の端部に形成させその尖端部の突出長さを正
確に較正したミクロンオーダーの精度を有するも
のとし、さらに、カートリツジ本体を透明な樹脂
材料で形成し操作するとき切刃の周辺を見易くし
て取扱いを容易にする他、替刃カートリツジの装
着相手方となるメスハンドルを金属材料から形成
し替刃カートリツジ丈を使い捨てとする有効且つ
経済的な構成を有するものである。
ドルの頭部に脱着自在に装着手段を設けた替刃カ
ートリツジの先端に植設させた切刃の突出する尖
端部による切込み深さを限定できるプロテクター
になし得る当り面を尖端部の周りのカートリツジ
本体の端部に形成させその尖端部の突出長さを正
確に較正したミクロンオーダーの精度を有するも
のとし、さらに、カートリツジ本体を透明な樹脂
材料で形成し操作するとき切刃の周辺を見易くし
て取扱いを容易にする他、替刃カートリツジの装
着相手方となるメスハンドルを金属材料から形成
し替刃カートリツジ丈を使い捨てとする有効且つ
経済的な構成を有するものである。
なお、替刃カートリツジ本体に同心の外筒を被
装してなる二重式カートリツジ本体の中心軸端に
切刃を固着する一方、切刃の尖端部の周辺に形成
した切込み深さを限定できるプロテクターとなる
当り面を中心軸方向に出入自在に微調整できる手
段を外筒と中心軸の間に設けた構成を有するもの
でもよい。
装してなる二重式カートリツジ本体の中心軸端に
切刃を固着する一方、切刃の尖端部の周辺に形成
した切込み深さを限定できるプロテクターとなる
当り面を中心軸方向に出入自在に微調整できる手
段を外筒と中心軸の間に設けた構成を有するもの
でもよい。
(作用)
この考案の作用効果を説明する。
この考案はメスハンドルに脱着自在に装着でき
る使い捨ての替刃カートリツジに微妙な取扱操作
を容易化できる手段を加えたもので正確な切刃の
微妙な切込み深さを限定できるプロテクターを一
体化してカートリツジ本体の頂部に形成すると共
にその材質を透明な樹脂材から構成し切刃尖端部
を見易く形成してあるため角膜の切開手術等に使
用したとき角膜の厚さに合わせ得る刃先の切込み
深さを限定できる突出長をプロテクターとなる当
り面から形成した替刃カートリツジを選択できる
とともに切刃の尖端部の周辺が見易いため操作が
安心して出来る上使い捨て替刃による鋭利な切味
を常に保証されているため手術の正確さと患者の
安全性を確保できる効果は大である。さらに、替
刃カートリツジのみを交換できるので経済的であ
り完全消毒された衛生的な使い捨て使用による眼
科手術に効率的な利用ができる利点もある。
る使い捨ての替刃カートリツジに微妙な取扱操作
を容易化できる手段を加えたもので正確な切刃の
微妙な切込み深さを限定できるプロテクターを一
体化してカートリツジ本体の頂部に形成すると共
にその材質を透明な樹脂材から構成し切刃尖端部
を見易く形成してあるため角膜の切開手術等に使
用したとき角膜の厚さに合わせ得る刃先の切込み
深さを限定できる突出長をプロテクターとなる当
り面から形成した替刃カートリツジを選択できる
とともに切刃の尖端部の周辺が見易いため操作が
安心して出来る上使い捨て替刃による鋭利な切味
を常に保証されているため手術の正確さと患者の
安全性を確保できる効果は大である。さらに、替
刃カートリツジのみを交換できるので経済的であ
り完全消毒された衛生的な使い捨て使用による眼
科手術に効率的な利用ができる利点もある。
なお、切刃の尖端部の突出長を固定し異なる長
さの替刃カートリツジを選択することによつて必
要な長さの範囲のものを用意するセツト物の代り
にカートリツジ本体を二重式として外筒を出入自
在に微調整可能として固定できる替刃カートリツ
ジを用いることによつて経済的な利用効果はさら
によくなる。
さの替刃カートリツジを選択することによつて必
要な長さの範囲のものを用意するセツト物の代り
にカートリツジ本体を二重式として外筒を出入自
在に微調整可能として固定できる替刃カートリツ
ジを用いることによつて経済的な利用効果はさら
によくなる。
(実施例)
この考案の実施例を以下図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図、第2図はこの考案の眼科用マイクロメ
ス1の実施例1の頭部を示すものである。第2図
のA,A′断面を示す第1図においてメスハンド
ル2の頭部の軸端に螺設できる取付ねじ3を設け
た替刃カートリツジ4はその本体胴部5の円周面
に刻目25を形成し替刃カートリツジ4をメスハ
ンドル2に容易に脱着自在に装着させる。替刃カ
ートリツジ4の先端部6には軸端に切刃7の尖端
部8を突出させその軸端面10からの突出長9を
所要の長さに正確にミクロンオーダーに較正でき
るように軸端仕上を行なつて切刃7の尖端部8を
角膜の切開手術等において患者の角膜に侵入させ
る場合その切込み深さを限定し弾力的な手術対象
物に対して微妙な取扱操作で執刃する眼科医と患
者に安心感を付与できるプロテクターの役目を切
刃7の尖端部8の周辺の軸端面10を当り面とし
て科すことができる。
ス1の実施例1の頭部を示すものである。第2図
のA,A′断面を示す第1図においてメスハンド
ル2の頭部の軸端に螺設できる取付ねじ3を設け
た替刃カートリツジ4はその本体胴部5の円周面
に刻目25を形成し替刃カートリツジ4をメスハ
ンドル2に容易に脱着自在に装着させる。替刃カ
ートリツジ4の先端部6には軸端に切刃7の尖端
部8を突出させその軸端面10からの突出長9を
所要の長さに正確にミクロンオーダーに較正でき
るように軸端仕上を行なつて切刃7の尖端部8を
角膜の切開手術等において患者の角膜に侵入させ
る場合その切込み深さを限定し弾力的な手術対象
物に対して微妙な取扱操作で執刃する眼科医と患
者に安心感を付与できるプロテクターの役目を切
刃7の尖端部8の周辺の軸端面10を当り面とし
て科すことができる。
替刃カートリツジ4の先端部6には切刃7を軸
線方向に植設し円錐状に形成した上切刃7の左右
両側部を第2図に示すように軸端から平行する平
面で一部載切してなる扁平な形状を形成させて切
刃7の切下げ方向が容易に識別可能とする。
線方向に植設し円錐状に形成した上切刃7の左右
両側部を第2図に示すように軸端から平行する平
面で一部載切してなる扁平な形状を形成させて切
刃7の切下げ方向が容易に識別可能とする。
なお、替刃カートリツジ4はポリメチルメタク
リレート樹脂から形成しその優れた光学特性によ
つて透明で切刃7の尖端部8の周辺がプロテクタ
ーとなる軸端部11によつて遮られて手術操作の
邪魔にならぬよう見易くさせるので取扱がさらに
容易となる。また、メスハンドル2はアルミニウ
ム合金材から形成し軽くて丈夫で使い捨ての替刃
カートリツジ4を脱着自在に装着できる。替刃カ
ートリツジ4は前記の切刃7の突出長9の異なる
ものを10ミクロン毎の寸法差で適数個組合せセツ
ト物として構成させることによつて例えば角膜の
厚さを計測したとき個人差に合わせて適切な替刃
カートリツジ4を選択することができる。
リレート樹脂から形成しその優れた光学特性によ
つて透明で切刃7の尖端部8の周辺がプロテクタ
ーとなる軸端部11によつて遮られて手術操作の
邪魔にならぬよう見易くさせるので取扱がさらに
容易となる。また、メスハンドル2はアルミニウ
ム合金材から形成し軽くて丈夫で使い捨ての替刃
カートリツジ4を脱着自在に装着できる。替刃カ
ートリツジ4は前記の切刃7の突出長9の異なる
ものを10ミクロン毎の寸法差で適数個組合せセツ
ト物として構成させることによつて例えば角膜の
厚さを計測したとき個人差に合わせて適切な替刃
カートリツジ4を選択することができる。
つぎに、第3図はこの考案の眼科用マイクロメ
スの実施例2を示すもので第1図と異なる点はメ
スハンドル2の頭部に替刃カートリツジ12を螺
設する代りにカートリツジ本体の後部に軸方向に
割溝を設けて分割された脚柱状の係止部13を突
出させ弾性体からなる係止部13の先端に形成し
た突起部14を受入れできる係止深溝15を有す
る係止孔16に脱着自在に装着できる構成を有す
るものである。切刃7を植設した替刃カートリツ
ジ12の先端部6は第1図と同様であり胴部5の
円周面にローレツトを施してある。
スの実施例2を示すもので第1図と異なる点はメ
スハンドル2の頭部に替刃カートリツジ12を螺
設する代りにカートリツジ本体の後部に軸方向に
割溝を設けて分割された脚柱状の係止部13を突
出させ弾性体からなる係止部13の先端に形成し
た突起部14を受入れできる係止深溝15を有す
る係止孔16に脱着自在に装着できる構成を有す
るものである。切刃7を植設した替刃カートリツ
ジ12の先端部6は第1図と同様であり胴部5の
円周面にローレツトを施してある。
第4図はこの考案の実施例3を示すものでメス
ハンドル17の頭部に円錐状の根元に係止溝18
を有する係止部19を突設し、これに被装して係
止できる円錐状の替刃カートリツジ20本体の胴
部5から末端部21にかけて軸線に平行する割溝
22を設けて末端部21を遊離させてなる係止孔
23を設けその入口に設けた環状突起24をメス
ハンドル17の係止部19に形成した係止溝18
に脱着自在に嵌合させて係止できる構成を有する
ものである。替刃カートリツジ20本体の円錐表
面には軸方向に直交する刻目25を設け替刃カー
トリツジ20の脱着作業を容易化する。
ハンドル17の頭部に円錐状の根元に係止溝18
を有する係止部19を突設し、これに被装して係
止できる円錐状の替刃カートリツジ20本体の胴
部5から末端部21にかけて軸線に平行する割溝
22を設けて末端部21を遊離させてなる係止孔
23を設けその入口に設けた環状突起24をメス
ハンドル17の係止部19に形成した係止溝18
に脱着自在に嵌合させて係止できる構成を有する
ものである。替刃カートリツジ20本体の円錐表
面には軸方向に直交する刻目25を設け替刃カー
トリツジ20の脱着作業を容易化する。
第5図はこの考案の実施例4を示すものであ
る。
る。
第1図の実施例1と同様にメスハンドル2の頭
部軸端から螺設できる取付ねじ3を突設した替刃
カートリツジ26はその本体軸27に同心の外筒
28を被装して本体軸27の先端部に切刃7を植
設し、固定された切刃7の尖端部8の突出長9を
限定できる尖端部8周辺の外筒28の前端面29
を出入可能に微調整できるねじ部30を本体軸2
7の中胴部31と外筒28の内部に設けると共に
外筒28の端末部32に当接できるロツクナツト
33を螺設できるねじ部34を本体軸27の後胴
部35に設けさらに刻目25を円周に形成した固
定リング部36を設けてなるものである。切刃7
の尖端部8の突出長9を正確に微調整するため固
定リング部36の前端面とロツクナツト33の後
端面の間隙37をセツトした上、外筒28を回転
させて出入調整をすることができる。
部軸端から螺設できる取付ねじ3を突設した替刃
カートリツジ26はその本体軸27に同心の外筒
28を被装して本体軸27の先端部に切刃7を植
設し、固定された切刃7の尖端部8の突出長9を
限定できる尖端部8周辺の外筒28の前端面29
を出入可能に微調整できるねじ部30を本体軸2
7の中胴部31と外筒28の内部に設けると共に
外筒28の端末部32に当接できるロツクナツト
33を螺設できるねじ部34を本体軸27の後胴
部35に設けさらに刻目25を円周に形成した固
定リング部36を設けてなるものである。切刃7
の尖端部8の突出長9を正確に微調整するため固
定リング部36の前端面とロツクナツト33の後
端面の間隙37をセツトした上、外筒28を回転
させて出入調整をすることができる。
この考案は上記の構成を有するので下記の利点
がある。
がある。
(1) 替刃カートリツジの切刃を予めセツトされ精
密に較正され10ミクロン毎に特定された複数の
セツト物からなるものとしてあるので、鋭利な
切味を安心して使用できると共に、使い捨てに
よるコスト効率を選択できる経済性が高い上、
完全消毒された衛生的なカートリツジタイプの
利点により手術者の感染をも防止できる。従つ
て、従来の技術の調節型の刃を備えたものにお
いて、例えば高価な材料を使用すること、また
刃先の劣化、測徴ねじの再較正、さらに洗浄滅
菌などの付帯する問題点を解決し、調節にかか
わつていた手間も必要なく、計測された角膜厚
さに適合するものをその都度選択自在に装着
し、手術の結果が予測できる可能性を保証でき
るため、外科医にかかる負担も少なく手術を容
易化する等の調節型のマイクロメスには認めら
れない効果を有するため従来の使用者の技術に
依存する範囲の広い複雑な構成のものを代替で
きる簡単かつ確実なこの考案の効果の方が進歩
的で客観的にみて格別の効果があること。
密に較正され10ミクロン毎に特定された複数の
セツト物からなるものとしてあるので、鋭利な
切味を安心して使用できると共に、使い捨てに
よるコスト効率を選択できる経済性が高い上、
完全消毒された衛生的なカートリツジタイプの
利点により手術者の感染をも防止できる。従つ
て、従来の技術の調節型の刃を備えたものにお
いて、例えば高価な材料を使用すること、また
刃先の劣化、測徴ねじの再較正、さらに洗浄滅
菌などの付帯する問題点を解決し、調節にかか
わつていた手間も必要なく、計測された角膜厚
さに適合するものをその都度選択自在に装着
し、手術の結果が予測できる可能性を保証でき
るため、外科医にかかる負担も少なく手術を容
易化する等の調節型のマイクロメスには認めら
れない効果を有するため従来の使用者の技術に
依存する範囲の広い複雑な構成のものを代替で
きる簡単かつ確実なこの考案の効果の方が進歩
的で客観的にみて格別の効果があること。
(2) 切刃の尖端部による切込み深さを限定し得る
プロテクターを一体化してカートリツジを形成
してあるので不用意な切刃の侵入による不時の
傷害を避けることのできる安心感が高いこと。
プロテクターを一体化してカートリツジを形成
してあるので不用意な切刃の侵入による不時の
傷害を避けることのできる安心感が高いこと。
(3) さらに、切刃の尖端部周辺部が透明に見える
樹脂材で形成してあるのでその光学的特性によ
つて手術時局所周辺が見易くなり微妙な取扱操
作についての安全性を高めること。
樹脂材で形成してあるのでその光学的特性によ
つて手術時局所周辺が見易くなり微妙な取扱操
作についての安全性を高めること。
(4) また、カートリツジ本体に出入自在に微調整
可能の外筒を被装してなる替刃カートリツジに
よつて経済性をさらに高めた眼科用マイクロメ
スを得ることになること。
可能の外筒を被装してなる替刃カートリツジに
よつて経済性をさらに高めた眼科用マイクロメ
スを得ることになること。
第1図はこの考案の眼科用マイクロメスの実施
例1の頭部の部分断面組立説明図(正面図)、第
2図は同上(側面図)、第3図は同上の実施例2
の部分断面組立説明図(正面図)、第4図は同上
の実施例3の組立説明図(正面図)、第5図は同
上の実施例4の部分断面組立説明図(正面図)で
ある。 主要部分の符号の説明、1……眼科用マイクロ
メス、2……メスハンドル、4……替刃カートリ
ツジ(実施例1)、7……切刃、8……尖端部、
12……替刃カートリツジ(実施例2)、17…
…メスハンドル(実施例3)、20……替刃カー
トリツジ(実施例3)、26……替刃カートリツ
ジ(実施例4)、28……外筒。
例1の頭部の部分断面組立説明図(正面図)、第
2図は同上(側面図)、第3図は同上の実施例2
の部分断面組立説明図(正面図)、第4図は同上
の実施例3の組立説明図(正面図)、第5図は同
上の実施例4の部分断面組立説明図(正面図)で
ある。 主要部分の符号の説明、1……眼科用マイクロ
メス、2……メスハンドル、4……替刃カートリ
ツジ(実施例1)、7……切刃、8……尖端部、
12……替刃カートリツジ(実施例2)、17…
…メスハンドル(実施例3)、20……替刃カー
トリツジ(実施例3)、26……替刃カートリツ
ジ(実施例4)、28……外筒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 取り替え可能の切刃7の切り込み深さを限定可
能の防護手段を備えた眼科用マイクロメスにおい
て、 メスハンドル2の頭部に脱着自在に装着できる
透明な樹脂材からなる替刃カートリツジ4,1
2,20に植設された切刃7の突出する尖端部8
による切り込み深さを限定できる防護手段を形成
するカートリツジ頭部の手術部位と当接される軸
端面10からの突出量9を較正された10ミクロン
毎に異にする特定された複数の替刃カートリツジ
4,12,20をセツトとして構成し、計測され
た手術部位に適合する替刃カートリツジをその都
度選択自在に装着できることを特徴とする眼科用
マイクロメス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025001U JPH027544Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025001U JPH027544Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137016U JPS62137016U (ja) | 1987-08-28 |
| JPH027544Y2 true JPH027544Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=30824746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986025001U Expired JPH027544Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027544Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139335A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-28 | Mo Ni Lab Ikusuperimentarunoi | Cornea incision apparatus |
| SU1016882A1 (ru) * | 1982-01-12 | 1984-12-30 | Московский научно-исследовательский институт микрохирургии глаза | Устройство дл офтальмологических операций |
| GB2113550B (en) * | 1982-01-21 | 1985-06-05 | Microsurgical Administrative S | Surgical knife |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP1986025001U patent/JPH027544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137016U (ja) | 1987-08-28 |
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