JPH0275528A - 容器供給装置 - Google Patents
容器供給装置Info
- Publication number
- JPH0275528A JPH0275528A JP63225295A JP22529588A JPH0275528A JP H0275528 A JPH0275528 A JP H0275528A JP 63225295 A JP63225295 A JP 63225295A JP 22529588 A JP22529588 A JP 22529588A JP H0275528 A JPH0275528 A JP H0275528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- piece
- moving side
- pieces
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 4
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000013365 dairy product Nutrition 0.000 description 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、縦方向に嵌合積重されたフランジを有する複
数の容器群を単体に分離し2分離した各容器を容器搬送
装置に供給する装置に関するものである。
数の容器群を単体に分離し2分離した各容器を容器搬送
装置に供給する装置に関するものである。
従来の乳製品等を充填する充填機において、嵌合積重し
た容器群を単体に分離して容器搬送装置上に供給するい
わゆる容器供給装置は様々な構成のものが存在する。そ
の最も原始的なものは、容器群の内、最も下位に位置す
る容器(最下位容器)のみを開放した状態としてその自
重によって容器搬送装置上に落下させるものである。
た容器群を単体に分離して容器搬送装置上に供給するい
わゆる容器供給装置は様々な構成のものが存在する。そ
の最も原始的なものは、容器群の内、最も下位に位置す
る容器(最下位容器)のみを開放した状態としてその自
重によって容器搬送装置上に落下させるものである。
こうした従来技術においては、容器群の嵌合が強固に達
成されている場合環、最下位容器が自重のみによっては
容器群から分離することが出来ず。
成されている場合環、最下位容器が自重のみによっては
容器群から分離することが出来ず。
よって常に確実な容器の供給を達成するということが困
難であった。
難であった。
又、他の従来技術の代表的なものとして特開昭59−1
15221号に示すものがある。
15221号に示すものがある。
これは、最下位容器を下方から吸引して容器搬送装置上
に導くものである。しかし、この従来技術においても容
器群の嵌合力が強力であったり。
に導くものである。しかし、この従来技術においても容
器群の嵌合力が強力であったり。
又、吸引力の低下等によって最下位容器の分離を確実に
達成することが難しく、又、吸引力の加減によっては最
下位容器のみだけでなくその上の容器をも一緒に分離し
て容器搬送装置に供給してしまう等の問題を有している
。
達成することが難しく、又、吸引力の加減によっては最
下位容器のみだけでなくその上の容器をも一緒に分離し
て容器搬送装置に供給してしまう等の問題を有している
。
さらに、この従来技術においては、容器供給装置の下端
部をチャンバー内に固定位置させるものとすると共に、
容器吸引装置もチャンバー内に設置するものとしている
ため、限られたスペースしか持たないチャンバー内をよ
り狭くシ、よってそれら装置の取付けや修理がし難く、
又、故障の起こり易い複雑な構造とならざるを得ないも
のとなっている。
部をチャンバー内に固定位置させるものとすると共に、
容器吸引装置もチャンバー内に設置するものとしている
ため、限られたスペースしか持たないチャンバー内をよ
り狭くシ、よってそれら装置の取付けや修理がし難く、
又、故障の起こり易い複雑な構造とならざるを得ないも
のとなっている。
本発明は、こうした問題に鑑み創案されたもので、最下
位容器の分離および容器搬送装置への供給を確実なもの
とすると共に、構造等が簡単で。
位容器の分離および容器搬送装置への供給を確実なもの
とすると共に、構造等が簡単で。
よって組付け、修理等の容易な容器供給装置を提供する
ことを、その技術的課題とする。
ことを、その技術的課題とする。
そのため2本発明は少なくとも一対の保持片4を有する
固定側2と1分離片6と供給片7とを有する移動側3と
で構成した。
固定側2と1分離片6と供給片7とを有する移動側3と
で構成した。
固定側2の保持片4は、少なくとも一対が対向位置し、
縦方向に嵌合積重されたフランジrを有する複数の容器
Cである容器群gの最下位容器Cフランジf下面を係止
部5で係止して容器C群gを保持すると共に、容器Cフ
ランジf下面との係止を解く周期的な開動作を行うもの
である。
縦方向に嵌合積重されたフランジrを有する複数の容器
Cである容器群gの最下位容器Cフランジf下面を係止
部5で係止して容器C群gを保持すると共に、容器Cフ
ランジf下面との係止を解く周期的な開動作を行うもの
である。
移動側3の分離片6は、昇降動自在に保持片4間に少な
くとも一対対向位置し、上昇変位時、内面が最下位容器
Cフランジf外周端を乗り越え。
くとも一対対向位置し、上昇変位時、内面が最下位容器
Cフランジf外周端を乗り越え。
下降変位時、下端が最下位容器Cのフランジf上面を下
方に押圧して最下位容器Cを容器群gから分離するもの
である。供給片7は2分離片6を一体的に組付け2分離
片6の下位に分離された最下位容器Cのフランジfが載
置される載置部8を有し、最下位容器Cを載置して分離
片6とで挟持し。
方に押圧して最下位容器Cを容器群gから分離するもの
である。供給片7は2分離片6を一体的に組付け2分離
片6の下位に分離された最下位容器Cのフランジfが載
置される載置部8を有し、最下位容器Cを載置して分離
片6とで挟持し。
容器搬送装置10直上まで下降変位した後開動作を行い
、最下位容器Cを開放して容器搬送装置10上に供給す
るものである。
、最下位容器Cを開放して容器搬送装置10上に供給す
るものである。
そして、保持片4の開動作を1分離片6が下降変位して
最下位容器Cを分離する際行うものとしている。
最下位容器Cを分離する際行うものとしている。
又、あらゆる容器Cに対応可能とするため、固定側保持
片4の間隔および移動側供給片7の間隔を容器Cの大き
さに対応して変更自在とすると良い。
片4の間隔および移動側供給片7の間隔を容器Cの大き
さに対応して変更自在とすると良い。
又、一端容器搬送装置10に吊下げ状に供給した容器C
の浮動を避けるためにシャッター9を設けると良い。そ
の場合、このシャッター9は、移動側3が下降限に達す
る際、その移動側3に押圧されることによって容器Cが
通過出来る間隔である開状態を形成し、移動側3が上昇
変位した状態では1間隔を容器Cが通過出来ない閉状態
を形成するものする。そして、少なくとも容器搬送装置
10上面との間に容器Cフランジfが侵入位置すること
の出来る間隔を形成する状態で容器搬送装置10に組付
けするものである。
の浮動を避けるためにシャッター9を設けると良い。そ
の場合、このシャッター9は、移動側3が下降限に達す
る際、その移動側3に押圧されることによって容器Cが
通過出来る間隔である開状態を形成し、移動側3が上昇
変位した状態では1間隔を容器Cが通過出来ない閉状態
を形成するものする。そして、少なくとも容器搬送装置
10上面との間に容器Cフランジfが侵入位置すること
の出来る間隔を形成する状態で容器搬送装置10に組付
けするものである。
さらに、装置1内を殺菌するために、運転状態において
、移動側3の昇降動を停止可能にすると良い。
、移動側3の昇降動を停止可能にすると良い。
本発明の作用を、第1図から第7図を参照しながら説明
する。
する。
第1図および第2図は、移動側3が上昇途中にあって、
固定側保持片4に保持された容器群gの最下位容器フラ
ンジfを分離片6が乗り越える直前の状態を示すもので
ある。この状態からさらに移動側3が上昇すると分離片
6が容器フランジfを乗り越え、そのフランジfが分離
片6と供給片載置部8との間に位置する。すなわち、保
持片4に保持されている容器群gの内の最下位容器Cの
フランジrを、供給片7と分離片6とで挟持する状態と
なる。
固定側保持片4に保持された容器群gの最下位容器フラ
ンジfを分離片6が乗り越える直前の状態を示すもので
ある。この状態からさらに移動側3が上昇すると分離片
6が容器フランジfを乗り越え、そのフランジfが分離
片6と供給片載置部8との間に位置する。すなわち、保
持片4に保持されている容器群gの内の最下位容器Cの
フランジrを、供給片7と分離片6とで挟持する状態と
なる。
次に、移動側3が下降変位を始め分離片6の下端がフラ
ンジf上面を下方へ押圧する。この時。
ンジf上面を下方へ押圧する。この時。
固定側2の保持片4が開状態となって一時的に容器群g
を開放した後再び閉状態を形成し、この間落下してくる
容器群gの最下位容器(従って、下から二番目の容器)
のフランジf下面に係止して容器群gを保持する。その
間、保持片4から開放された最下位容器Cのフランジf
を供給片7と分離片6とで挟持した状態で下降変位する
。これによって、最下位容器Cが容器群gが分離される
。
を開放した後再び閉状態を形成し、この間落下してくる
容器群gの最下位容器(従って、下から二番目の容器)
のフランジf下面に係止して容器群gを保持する。その
間、保持片4から開放された最下位容器Cのフランジf
を供給片7と分離片6とで挟持した状態で下降変位する
。これによって、最下位容器Cが容器群gが分離される
。
移動側3の供給片7と分離片6とによって挟持され、容
器群gから分離された最下位容器Cは。
器群gから分離された最下位容器Cは。
両者に挟持された状態のまま容器搬送装置10直上まで
下降変位する。そして、容器搬送装置10直上まで下降
変位した後、供給片7が開状態となって最下位容器Cを
開放する。開放された容器Cは。
下降変位する。そして、容器搬送装置10直上まで下降
変位した後、供給片7が開状態となって最下位容器Cを
開放する。開放された容器Cは。
供給片7と容器搬送装置10との間の僅かな距離を落下
してそのフランジ「下面を容器搬送装置10上面に当接
した姿勢で係止され、容器搬送装置10に供給される。
してそのフランジ「下面を容器搬送装置10上面に当接
した姿勢で係止され、容器搬送装置10に供給される。
最下位容器Cを容器搬送装置10上に供給した移動側3
は2上昇度位して次の最下位容器Cを挟持して再度下降
変位した後、再び開放することによって容器搬送装置1
0に供給するという行程を繰り返すのである。
は2上昇度位して次の最下位容器Cを挟持して再度下降
変位した後、再び開放することによって容器搬送装置1
0に供給するという行程を繰り返すのである。
尚1本発明装置lにおいては、固定側保持片4の間隔お
よび移動側供給片7の間隔を変更自在とすることが出来
るので、容器Cの大小によってそれらの距離を調節する
ことにより、あらゆる外径の容器Cを取り扱うことが出
来る。
よび移動側供給片7の間隔を変更自在とすることが出来
るので、容器Cの大小によってそれらの距離を調節する
ことにより、あらゆる外径の容器Cを取り扱うことが出
来る。
又0本発明装置lは、容器C浮動防止用のシャッター9
の組付けを可能としているが、そのシャッター9の作用
について説明する。
の組付けを可能としているが、そのシャッター9の作用
について説明する。
−旦容器搬送装置10に載置された容器Cは、運転速度
によっては僅かな距離の落下であっても容器搬送装置1
0に供給した際の衝撃によって浮動する可能性があるた
め、この浮動を防止するための装置lが必要となってく
る。本発明に係るシャッター9は、供給されてくる最下
位容器Cの直下に位置して容器搬送装置10に組付けら
れ、移動側3が下降限に達する際に、この移動側3に押
圧されることによって最下位容器Cが通過することの出
来る間隔である開状態を形成する。そして、この開状態
を形成することによって、移動側3供給片7から開放さ
れた最下位容器Cが、シャッター9内を通過して容器搬
送装置10上に供給される。容器C供給が完了して、移
動側3が上昇変位すると移動側3のシャッター9に対す
る押圧が解かれ。
によっては僅かな距離の落下であっても容器搬送装置1
0に供給した際の衝撃によって浮動する可能性があるた
め、この浮動を防止するための装置lが必要となってく
る。本発明に係るシャッター9は、供給されてくる最下
位容器Cの直下に位置して容器搬送装置10に組付けら
れ、移動側3が下降限に達する際に、この移動側3に押
圧されることによって最下位容器Cが通過することの出
来る間隔である開状態を形成する。そして、この開状態
を形成することによって、移動側3供給片7から開放さ
れた最下位容器Cが、シャッター9内を通過して容器搬
送装置10上に供給される。容器C供給が完了して、移
動側3が上昇変位すると移動側3のシャッター9に対す
る押圧が解かれ。
それによってシャッター9は容器Cが通過することの出
来ない間隔である元通りの閉状態を形成する。
来ない間隔である元通りの閉状態を形成する。
シャッター9が閉状態にあるときは、その間隔が容器C
フランジrの外径より小さく、容器Cが通過することが
出来ないものとしているので、容器搬送装置10に吊下
げ状に供給された容器Cが浮動しようとした場合、その
上端面が閉状態にあるシャッター9に当接することによ
って浮動が阻止される。従って、容器搬送装置10上に
安定した姿勢のまま位置して、滑らかに搬送されるもの
である。
フランジrの外径より小さく、容器Cが通過することが
出来ないものとしているので、容器搬送装置10に吊下
げ状に供給された容器Cが浮動しようとした場合、その
上端面が閉状態にあるシャッター9に当接することによ
って浮動が阻止される。従って、容器搬送装置10上に
安定した姿勢のまま位置して、滑らかに搬送されるもの
である。
尚1本発明装置1においては、移動側3の停止を可能と
している。すなわち、移動側3昇降動の停止を可能とす
ることによって、その移動側下端部が侵入位置する容器
供給口30を閉鎖し、チャンバー43内を密閉した状態
で殺菌洗浄することが出来るのである。殺菌洗浄は、充
填物の種類をかえる際等に必要な大切な行程である。本
発明においては移動側3が上昇死点のとき、その昇降動
を停止し、供給口30を閉鎖することによってチャンバ
ー内を密閉に保つことが出来、これによって雑菌の侵入
等を防止した衛生的な滅菌洗浄を達成することが出来て
いる。
している。すなわち、移動側3昇降動の停止を可能とす
ることによって、その移動側下端部が侵入位置する容器
供給口30を閉鎖し、チャンバー43内を密閉した状態
で殺菌洗浄することが出来るのである。殺菌洗浄は、充
填物の種類をかえる際等に必要な大切な行程である。本
発明においては移動側3が上昇死点のとき、その昇降動
を停止し、供給口30を閉鎖することによってチャンバ
ー内を密閉に保つことが出来、これによって雑菌の侵入
等を防止した衛生的な滅菌洗浄を達成することが出来て
いる。
本発明の一実施例を、第1図から第3図に示す。
本実施例においては、固定側2および移動側3を二組連
結し、二組の容器群gを同時に取り扱うことの出来るも
のとしている。
結し、二組の容器群gを同時に取り扱うことの出来るも
のとしている。
まず、固定側2を説明する。
固定側2の保持片4は略し字状で、一対を対向位置させ
ている。この保持片4の間隔は、閉状態においてはその
下端部である係止部5が容器Cフランジf下面に係止す
る程に、そして開状態においてはフランジf下面との係
止を解く程度に設定されている。
ている。この保持片4の間隔は、閉状態においてはその
下端部である係止部5が容器Cフランジf下面に係止す
る程に、そして開状態においてはフランジf下面との係
止を解く程度に設定されている。
この保持片4の開閉状態は、第一シリンダ−11によっ
て達成している。すなわち、一対の保持片4の上端部を
それぞれ第一および第二連設片14に連設し、その第一
、第二連設片14の両端部を案内棒18に摺動可能に連
結している。そして第一シリンダ−1I側の第一連設片
13をシリンダーロッド12に連結すると共に、第一ラ
ック15に連結し、その第一ラック15の先端部をピニ
オン16を介して第ニラツク17と噛み合わせている。
て達成している。すなわち、一対の保持片4の上端部を
それぞれ第一および第二連設片14に連設し、その第一
、第二連設片14の両端部を案内棒18に摺動可能に連
結している。そして第一シリンダ−1I側の第一連設片
13をシリンダーロッド12に連結すると共に、第一ラ
ック15に連結し、その第一ラック15の先端部をピニ
オン16を介して第ニラツク17と噛み合わせている。
従って、第一シリンダ−11が作動し、シリンダーロッ
ド12が延出すると、そのロンドに連結されている第一
連設片13が内方向(第1.第3図において右方向)に
進むと同時に、その第一連設片13に連結されている第
一ラック15がロンドの延出方向に移動してピニオン1
6を回転させ、そのピニオン16に噛み合っている第ニ
ラツク17が、第一ラック15と逆方向へ移動する。従
って、第ニラツク17に連結されている第二連設片14
が内方向(第1゜第3図において左方向)に進む。これ
によって。
ド12が延出すると、そのロンドに連結されている第一
連設片13が内方向(第1.第3図において右方向)に
進むと同時に、その第一連設片13に連結されている第
一ラック15がロンドの延出方向に移動してピニオン1
6を回転させ、そのピニオン16に噛み合っている第ニ
ラツク17が、第一ラック15と逆方向へ移動する。従
って、第ニラツク17に連結されている第二連設片14
が内方向(第1゜第3図において左方向)に進む。これ
によって。
第一、第二連設片14に連設されている保持片4が相互
内方向へ移動して閉状態を形成するものである。
内方向へ移動して閉状態を形成するものである。
逆に、シリンダーの作動によってシリンダーロット12
が収縮すると第一連設片13および第一ラック15がロ
ッド収縮方向へ移動すると共に、第ニラツク17および
第二連設片14がそれと逆方向へ移動し、これによって
、一対の保持片4が相互外方向へ移動して開状態を形成
するものである。
が収縮すると第一連設片13および第一ラック15がロ
ッド収縮方向へ移動すると共に、第ニラツク17および
第二連設片14がそれと逆方向へ移動し、これによって
、一対の保持片4が相互外方向へ移動して開状態を形成
するものである。
尚2本実施例においては、二組の容器群gを同時に取り
扱うものとしているが、同時取り扱いを達成可能とする
ために、第一ラック15の先端部に二組口の第一連設片
13を連結すると共に、第ニラツク17の先端部に二組
口の第二連設片14を連結している。これによって、第
一シリンダ−11の作動によって2両組の保持片4が同
時に開閉状態を形成するものである。容器群gを5本実
施例の如き二組に限定するものでないことは、言うまで
もない。
扱うものとしているが、同時取り扱いを達成可能とする
ために、第一ラック15の先端部に二組口の第一連設片
13を連結すると共に、第ニラツク17の先端部に二組
口の第二連設片14を連結している。これによって、第
一シリンダ−11の作動によって2両組の保持片4が同
時に開閉状態を形成するものである。容器群gを5本実
施例の如き二組に限定するものでないことは、言うまで
もない。
次に1本実施例における移動側3を説明する。
移動側3の供給片7と分離片6とは一対対向位置し、案
内棒18の直下に対向位置する一対の開閉板27にそれ
ぞれ固定組付けされている。そして。
内棒18の直下に対向位置する一対の開閉板27にそれ
ぞれ固定組付けされている。そして。
この一対の開閉板27にはそれぞれ第ニジリンダ−26
を連結している。開閉板27の両端部は、昇降枠体24
に横設された摺動軸25に摺動自在に連結されている。
を連結している。開閉板27の両端部は、昇降枠体24
に横設された摺動軸25に摺動自在に連結されている。
従って、第ニジリンダ−26が作動することによって開
閉板27が前後へ相互逆方向に移動し。
閉板27が前後へ相互逆方向に移動し。
それに連結された供給片7および分離片6が移動して開
閉状態を形成するものである。
閉状態を形成するものである。
この供給片7と分離片6とは9分離片6が供給片7の内
方に位置し、その上端部を供給片7の上端部に回動可能
に軸支している。そして1分離片6外面のほぼ中間と供
給片7内面のほぼ中間との間に弾材(渦巻ばね)49を
配設している。一対の分離片6下端部間の距離は、供給
片7載置部8間の距離とほぼ等しく設定しており、又1
分離片6下端と載置部8上面との距離は、容器Cフラン
ジrの肉厚より)やや゛大きい・程度に設定し、フラン
ジrを容・昌フに、侵、入位置させて挟持することが出
来るものとしてい・る。
方に位置し、その上端部を供給片7の上端部に回動可能
に軸支している。そして1分離片6外面のほぼ中間と供
給片7内面のほぼ中間との間に弾材(渦巻ばね)49を
配設している。一対の分離片6下端部間の距離は、供給
片7載置部8間の距離とほぼ等しく設定しており、又1
分離片6下端と載置部8上面との距離は、容器Cフラン
ジrの肉厚より)やや゛大きい・程度に設定し、フラン
ジrを容・昌フに、侵、入位置させて挟持することが出
来るものとしてい・る。
昇降枠体24は、その・側板のほぼ両端部が固定軸35
に昇降動自在に組・付けられると共に、その中間部に昇
降軸34が組付けられている。この昇降軸34はシリン
ダー等によって昇降動するものである。
に昇降動自在に組・付けられると共に、その中間部に昇
降軸34が組付けられている。この昇降軸34はシリン
ダー等によって昇降動するものである。
従って、シリンダー等よって昇降軸34が昇降動すると
、昇降軸34に連結されている開閉板27.そして開閉
板27に連結されている供給片7と分離片6が昇降動を
行うものである。
、昇降軸34に連結されている開閉板27.そして開閉
板27に連結されている供給片7と分離片6が昇降動を
行うものである。
次に、異なる外径を有する容器Cに対応するための、保
持片4問および供給片7間の間隔の調整について説明す
る。
持片4問および供給片7間の間隔の調整について説明す
る。
まず一対の保持片4間の間隔調整について説゛明する。
この保持片4間の間隔を調整するための構成として第一
ハンドル19を設け、この第一ハンドル19の第一回転
軸20の回転をかさ歯車21を介して第二回転輪22に
伝達するものとしている。そして。
ハンドル19を設け、この第一ハンドル19の第一回転
軸20の回転をかさ歯車21を介して第二回転輪22に
伝達するものとしている。そして。
この第二回転軸22に螺条を刻設すると共に、その螺条
に螺合して移動する移動片23を第一シリ・ンダー11
゛に固定組付けしている。従って、第一ハンドル19を
回転させると、第一回転軸20が回転し、その回転がか
さ歯車′21を介して第二回転軸22に伝達され、第二
回転軸22の螺条に螺合した移動片23が移動すること
によって第一シリンダ−11が移動し。
に螺合して移動する移動片23を第一シリ・ンダー11
゛に固定組付けしている。従って、第一ハンドル19を
回転させると、第一回転軸20が回転し、その回転がか
さ歯車′21を介して第二回転軸22に伝達され、第二
回転軸22の螺条に螺合した移動片23が移動すること
によって第一シリンダ−11が移動し。
それに伴って第一連設片13.第一ラツク15. ピ
ニオン16.第ニラツク17.第二連設片14が移動す
る。
ニオン16.第ニラツク17.第二連設片14が移動す
る。
その結果、保持片4が移動し、その間隔を拡げたり狭め
たりして開閉状態を形成するものである。
たりして開閉状態を形成するものである。
移動側3の供給片7の間隔は、第二ハンドル28によっ
て達成する。この第二ハンドル28が昇降枠体24に組
付けられると共に、第二ハンドル28から延出する回転
シャフト29が昇降枠体24を横設した状態で組付けら
れている。そして、この回転シャフト29には1前後に
右ねじ31と左ねじ32とが螺設されると共に、その両
ねじ31.32に螺合する進退片30が二つの第ニジリ
ンダ−26にそれぞれ組付けされている。従って、第二
ハンドル28を回転すると1回転シャフト29が回転し
、左右両ねじに螺合している進退片30が前後へ相互逆
方向に移動し。
て達成する。この第二ハンドル28が昇降枠体24に組
付けられると共に、第二ハンドル28から延出する回転
シャフト29が昇降枠体24を横設した状態で組付けら
れている。そして、この回転シャフト29には1前後に
右ねじ31と左ねじ32とが螺設されると共に、その両
ねじ31.32に螺合する進退片30が二つの第ニジリ
ンダ−26にそれぞれ組付けされている。従って、第二
ハンドル28を回転すると1回転シャフト29が回転し
、左右両ねじに螺合している進退片30が前後へ相互逆
方向に移動し。
それによって一対の第ニジリンダ−26,開閉板27゜
そして供給片7が相互逆方向へ移動し、これによって供
給片7の間隔が調整されるものである。
そして供給片7が相互逆方向へ移動し、これによって供
給片7の間隔が調整されるものである。
容器群gの下降を支持案内する案内棒118は9.八本
の棒片から構成し、その間隔を自由に調(整可能として
いる。こうするごどによっ、で、外径の・寮なる容器C
を取り扱う場合において、保持片4・餅および供給片7
間の間・隔;を調i整する。場合に、それ、に対応;し
た間、隔5に調(整す−る。こと力号可能であり、あら
ゆる、外径の2容器′Cの・取゛り扱いを可能としてい
る。
の棒片から構成し、その間隔を自由に調(整可能として
いる。こうするごどによっ、で、外径の・寮なる容器C
を取り扱う場合において、保持片4・餅および供給片7
間の間・隔;を調i整する。場合に、それ、に対応;し
た間、隔5に調(整す−る。こと力号可能であり、あら
ゆる、外径の2容器′Cの・取゛り扱いを可能としてい
る。
容器搬送装置1.0上容器Cの浮動を防止するためのシ
ャッター9は、第4図から第6図に示すように、四本の
揺動片37と連結片38.そして一対の制御片39を主
体として構成している。揺動片37は容器搬送装置10
から突出した姿勢で相互に対向位置した姿勢で内方に上
昇傾斜しており、その上端部には移動側3が当接した際
の摩擦抵抗を少なくするための回転自在なコロ40を軸
支していると共に。
ャッター9は、第4図から第6図に示すように、四本の
揺動片37と連結片38.そして一対の制御片39を主
体として構成している。揺動片37は容器搬送装置10
から突出した姿勢で相互に対向位置した姿勢で内方に上
昇傾斜しており、その上端部には移動側3が当接した際
の摩擦抵抗を少なくするための回転自在なコロ40を軸
支していると共に。
そのほぼ中間(あるいは後端部)を軸として、その軸か
ら連結片38を垂下膜している。この連結片38の外面
にはスプリング41を弾接し、その・下端、部間には制
御片39を連設している。、そして、制・扉片39が容
器搬送、装置1i0と平行に位置′すべぐ2.この)シ
ャンター9を容器搬送装置10.に固定組付けしている
。
ら連結片38を垂下膜している。この連結片38の外面
にはスプリング41を弾接し、その・下端、部間には制
御片39を連設している。、そして、制・扉片39が容
器搬送、装置1i0と平行に位置′すべぐ2.この)シ
ャンター9を容器搬送装置10.に固定組付けしている
。
こうした構成の・ジャック−9・において、移動側3・
かく下降変位して最下位容器Cを開放して容器搬送装置
10・上に供給する際、移動側3(本実施例においては
、開閉板27)下面がコロ40上面を押圧する。これに
よって揺動片37が軸を支点として回動し、これに伴っ
て連結片38が相互外方に拡がると共に、制御片39が
開状態となり、容器Cが通過出来る間隔を形成する。
かく下降変位して最下位容器Cを開放して容器搬送装置
10・上に供給する際、移動側3(本実施例においては
、開閉板27)下面がコロ40上面を押圧する。これに
よって揺動片37が軸を支点として回動し、これに伴っ
て連結片38が相互外方に拡がると共に、制御片39が
開状態となり、容器Cが通過出来る間隔を形成する。
容器Cが通過して容器搬送装置10上に供給された後は
、移動側3が上昇変位をし、開閉板27のコロ40に対
する押圧が解かれる。これによって、スプリング41の
弾圧力の作用を受けて連結片38が元通りの閉状態に復
帰する。この閉状態においては。
、移動側3が上昇変位をし、開閉板27のコロ40に対
する押圧が解かれる。これによって、スプリング41の
弾圧力の作用を受けて連結片38が元通りの閉状態に復
帰する。この閉状態においては。
制御片39間の間隔は容器Cが通過出来ない程度のもの
と設定されているので、−旦容器搬送装置10上に供給
された容器Cがチャンバー43内の圧力によって浮動し
ようとした場合、その上面が制御片39下面に当接する
ことになり、よって浮動が阻止され、容器搬送装置10
上に安定した姿勢で位置することになる。
と設定されているので、−旦容器搬送装置10上に供給
された容器Cがチャンバー43内の圧力によって浮動し
ようとした場合、その上面が制御片39下面に当接する
ことになり、よって浮動が阻止され、容器搬送装置10
上に安定した姿勢で位置することになる。
尚、充填物を変更する場合環、チャンバー43内を滅菌
洗浄する必要があり、この場合、雑菌の侵入を防いだり
洗浄液の漏出を防ぐ等のため、チャンバー43を密閉状
態にしておくことが必要である。
洗浄する必要があり、この場合、雑菌の侵入を防いだり
洗浄液の漏出を防ぐ等のため、チャンバー43を密閉状
態にしておくことが必要である。
従って1本発明装置1からチャンバー43内に連通する
容器C供給口36を閉鎖する必要がある。この容器C供
給口36には9本発明装置lの移動側3下端部が侵入位
置する仕組みとなっているため、容器C供給口36を閉
鎖するためには移動側3を停止させることが必要である
。
容器C供給口36を閉鎖する必要がある。この容器C供
給口36には9本発明装置lの移動側3下端部が侵入位
置する仕組みとなっているため、容器C供給口36を閉
鎖するためには移動側3を停止させることが必要である
。
そのための手段として1例えば第7図に示すように、開
閉板27と昇降軸34とを固定組付けせず2単に昇降軸
34上面に開閉板27を載置した構成とし。
閉板27と昇降軸34とを固定組付けせず2単に昇降軸
34上面に開閉板27を載置した構成とし。
第三シリンダー50で開閉板27を持ち上げた状態にし
ておくと良い。これによって、昇降軸34の運動が移動
側3に伝わらないので移動側3の下端部が容器供給口3
6に侵入位置することがなく、よって容器供給口36を
閉鎖してチャンバー43内を密閉状態にしての滅菌洗浄
を行うことが可能である。
ておくと良い。これによって、昇降軸34の運動が移動
側3に伝わらないので移動側3の下端部が容器供給口3
6に侵入位置することがなく、よって容器供給口36を
閉鎖してチャンバー43内を密閉状態にしての滅菌洗浄
を行うことが可能である。
尚、移動側3の昇降動を停止する手段としては。
前記したものに限定されない。すなわち、開閉板27と
昇降軸34の組付きを解除し、開閉板27をその上限で
停止させれば良いのである。そのためには。
昇降軸34の組付きを解除し、開閉板27をその上限で
停止させれば良いのである。そのためには。
前記した第三シリンダー50を使用するかわりに例えば
開閉板27をその上限で停止させるための係止材をチャ
ンバー43内へ侵入位置させるとか、又。
開閉板27をその上限で停止させるための係止材をチャ
ンバー43内へ侵入位置させるとか、又。
上方から開閉板27を吊り下げる等、あらゆる手段が考
えられる。
えられる。
第8図に9本発明装置1の使用例を示す。
これは、容器滅菌機42に組付けられたものである。本
発明装置1から分離され、レール51に吊下げ状に供給
された容器Cは、無端チェーン47によって移動する押
し板48に押圧されて移動し、殺菌剤挿入口44から挿
入される殺菌剤、紫外線照射装置45から照射される紫
外線、および熱風供給ダクト46から噴出される熱風に
よって滅菌および乾燥が達成され、容器滅菌機42に連
設する内容物充填機に搬送されるものとなっている。
発明装置1から分離され、レール51に吊下げ状に供給
された容器Cは、無端チェーン47によって移動する押
し板48に押圧されて移動し、殺菌剤挿入口44から挿
入される殺菌剤、紫外線照射装置45から照射される紫
外線、および熱風供給ダクト46から噴出される熱風に
よって滅菌および乾燥が達成され、容器滅菌機42に連
設する内容物充填機に搬送されるものとなっている。
このように本発明は、保持片4を有する固定側2と、供
給片7および分離片6を有する移動側3との共働によっ
て嵌合積重された容器群gから最下位容器Cを、その容
器Cの自重のみにまかせることなく機械的な強制力によ
って単体に分離し。
給片7および分離片6を有する移動側3との共働によっ
て嵌合積重された容器群gから最下位容器Cを、その容
器Cの自重のみにまかせることなく機械的な強制力によ
って単体に分離し。
かつ容器搬送装置10直上まで挟持して搬送した後。
容器搬送装置10上に落下供給することとしているので
0分離を確実に達成することが出来ると共に。
0分離を確実に達成することが出来ると共に。
容器搬送装置10上への供給も正確に達成することが出
来るものである。
来るものである。
又3本発明においては、保持片4および供給片7の間隔
を変更自在としているので、あらゆる外径の容器Cに対
応することが出来、とくに多品種を短期間の内に充填す
る充填機においては、充填物を変更する毎に容器C供給
装置lを取り替えるといった手間が省け、生産性に大き
く貢献するものである。
を変更自在としているので、あらゆる外径の容器Cに対
応することが出来、とくに多品種を短期間の内に充填す
る充填機においては、充填物を変更する毎に容器C供給
装置lを取り替えるといった手間が省け、生産性に大き
く貢献するものである。
又、それと同時に、容器C群gを支持案内する案内棒1
8も、その間隔を自由に調整可能としたので、容器Cの
変更に即対応することが出来るものである。
8も、その間隔を自由に調整可能としたので、容器Cの
変更に即対応することが出来るものである。
又、容器搬送装置10直上にシャッター9を設けること
によって、容器Cが浮動することがなく。
によって、容器Cが浮動することがなく。
これによって容器Cの搬送をより正確に行うことが出来
、安定した容器Cの供給を達成することが出来るもので
ある。
、安定した容器Cの供給を達成することが出来るもので
ある。
さらに、移動側3の昇降動を停止することを可能とした
ので、特に充填物の変更時に必要なチャンバー43内の
滅菌洗浄を、容器C供給口36を閉鎖した密閉状態で行
うことが出来るので、雑菌の侵入や洗浄液の漏出を防ぐ
ことが出来、より効果的な滅菌洗浄を達成出来て、きわ
めて衛生的である。
ので、特に充填物の変更時に必要なチャンバー43内の
滅菌洗浄を、容器C供給口36を閉鎖した密閉状態で行
うことが出来るので、雑菌の侵入や洗浄液の漏出を防ぐ
ことが出来、より効果的な滅菌洗浄を達成出来て、きわ
めて衛生的である。
そして1本発明装置は、チャンバー43外に組付けるも
のとしているので、その取付け、取り外し。
のとしているので、その取付け、取り外し。
および故障時における修理等をチャンバー43を分解す
ることなく容易に行うことが出来る等、多くの優れた効
果を発揮する。
ることなく容易に行うことが出来る等、多くの優れた効
果を発揮する。
第1図は本発明装置の一実施例を示すものでその要部を
示す正面図、第2図はその要部側面図。 第3図は要部平面図、第4図は本発明に係るシャッター
を示す正面図、第5図はその側面図、第6図は平面図、
第7図は移動側の昇降動停止手段を示す正面図、第8図
は本発明装置の一使用例を示す構成図である。 符号の説明 1:容器供給装置、 2:固定側、 3:移動側。 4:保持片、 5:係止部、 6:分離片。 7:供給片、 8:載置部、 9:シャッター。 10:容器搬送装置、11:第一シリンダ−112ニジ
リンダ−ロッド、13:第一連設片。 14:第二連設片、15:第一ラック。 16:ピニオン、17:第ニラツク、18:案内棒。 19:第一ハンドル、20:第一回転軸。 21:かさ歯車、22:第二回転軸、23:移動片。 24:昇降枠体、25:摺動軸。 26:第ニジリンダ−927:開閉板。 28:第二ハンドル、29:回転シャフト。 30:進退片、31:右ねし、32:左ねじ。 33ニガイド棒、34:昇降軸、35:固定軸。 36:容器供給口、37:揺動片、38:連結片。 39:制御片、40:コロ、41ニスプリング。 42:容器滅菌機、43:チャンバー。 44:殺菌剤挿入口、45:紫外線照射装置。 46:熱風供給ダクト、 47:無端チェーン。 48:押し板、49:弾材、50:第三シリンダー。 51:レール、 c:最下位容器、[:フランジ。 g:容器群。
示す正面図、第2図はその要部側面図。 第3図は要部平面図、第4図は本発明に係るシャッター
を示す正面図、第5図はその側面図、第6図は平面図、
第7図は移動側の昇降動停止手段を示す正面図、第8図
は本発明装置の一使用例を示す構成図である。 符号の説明 1:容器供給装置、 2:固定側、 3:移動側。 4:保持片、 5:係止部、 6:分離片。 7:供給片、 8:載置部、 9:シャッター。 10:容器搬送装置、11:第一シリンダ−112ニジ
リンダ−ロッド、13:第一連設片。 14:第二連設片、15:第一ラック。 16:ピニオン、17:第ニラツク、18:案内棒。 19:第一ハンドル、20:第一回転軸。 21:かさ歯車、22:第二回転軸、23:移動片。 24:昇降枠体、25:摺動軸。 26:第ニジリンダ−927:開閉板。 28:第二ハンドル、29:回転シャフト。 30:進退片、31:右ねし、32:左ねじ。 33ニガイド棒、34:昇降軸、35:固定軸。 36:容器供給口、37:揺動片、38:連結片。 39:制御片、40:コロ、41ニスプリング。 42:容器滅菌機、43:チャンバー。 44:殺菌剤挿入口、45:紫外線照射装置。 46:熱風供給ダクト、 47:無端チェーン。 48:押し板、49:弾材、50:第三シリンダー。 51:レール、 c:最下位容器、[:フランジ。 g:容器群。
Claims (4)
- (1)縦方向に嵌合積重されたフランジ(f)を有する
複数の容器群(g)を単体に分離し、該分離した容器(
c)を容器搬送装置(10)に供給する装置であって、
対向位置し、前記容器群(g)の最下位容器(c)フラ
ンジ(f)下面を係止部(5)で係止して該容器群(g
)を保持すると共に、前記フランジ(f)下面との係止
を解く周期的な開動作を行う少なくとも一対の保持片(
4)を有する固定側(2)と、 昇降動自在に前記保持片(4)間に対向位置し、上昇変
位時、内面が前記最下位容器(c)フランジ(f)外周
端を乗り越え、下降変位時、下端が前記最下位容器(c
)のフランジ(f)上面を下方に押圧して該最下位容器
(c)を前記容器群(g)から分離する分離片(6)と
該分離片(6)を一体的に組付け、該分離片(6)の下
位に前記分離された最下位容器(c)のフランジ(f)
が載置される載置部(8)を有し、該最下位容器(c)
を載置して容器搬送装置(10)直上まで下降変位した
後開動作を行い、該最下位容器(c)を開放して前記容
器搬送装置(10)上に供給する少なくとも一対の供給
片(7)とを有する移動側(3)とから構成し、 前記保持片(4)の開動作を、前記分離片(6)が下降
変位して前記最下位容器(c)を分離する際行うものと
して成る容器供給装置(1)。 - (2)固定側保持片(4)の間隔および移動側供給片(
7)の間隔を容器(c)に対応して変更自在として成る
請求項1記載の容器供給装置(1)。 - (3)移動側(3)が下降限に達する際、該移動側(3
)に押圧されることによって容器(c)が通過出来る間
隔である開状態を形成し、前記移動側(3)が上昇変位
した状態では、前記間隔を容器(c)が通過出来ない閉
状態を形成するシャッター(9)を、少なくとも容器搬
送装置(10)上面との間に容器フランジ(f)が侵入
位置することの出来る間隔を形成する状態で該容器搬送
装置(10)に組付けして成る請求項1または2記載の
容器供給装置(1)。 - (4)移動側(3)の昇降動を停止可能として成る請求
項1、2または3記載の容器供給装置(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225295A JP2550161B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 容器供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225295A JP2550161B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 容器供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275528A true JPH0275528A (ja) | 1990-03-15 |
| JP2550161B2 JP2550161B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16827098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225295A Expired - Lifetime JP2550161B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 容器供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550161B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715640U (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-17 | 株式会社興産商事 | 豆腐収納パックの自動供給装置 |
| CN107922132A (zh) * | 2015-08-19 | 2018-04-17 | 荷兰联合利华有限公司 | 用于处理食品包装的设备及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228708U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-21 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63225295A patent/JP2550161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228708U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715640U (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-17 | 株式会社興産商事 | 豆腐収納パックの自動供給装置 |
| CN107922132A (zh) * | 2015-08-19 | 2018-04-17 | 荷兰联合利华有限公司 | 用于处理食品包装的设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550161B2 (ja) | 1996-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IT9048363A1 (it) | Apparecchio di alimentazione per trasferire uova | |
| JP4026861B2 (ja) | 容器を処理室内へ搬入しないしは処理室内から搬出する装置 | |
| US12012245B2 (en) | Bag processing machine | |
| JP5931605B2 (ja) | 容器供給装置 | |
| ITPD20090123A1 (it) | Macchina per trattare contenitori, in particolare in un impianto di imbottigliamento di prodotti alimentari | |
| IT201600074164A1 (it) | Metodo di manipolazione di contenitori primari per uso farmaceutico trasportati lungo una linea automatica di trattamento operante in ambiente controllato | |
| AU4564000A (en) | Device for introducing and/or eliminating containers | |
| US3951285A (en) | Bottle uncaser | |
| US6263645B1 (en) | Vertical bagger | |
| DE69008077T2 (de) | Aufnahmearm zum Laden eines Ofens. | |
| JP4816865B2 (ja) | 紙製液体包装容器製函充填機における容器搬送装置 | |
| JP2550161B2 (ja) | 容器供給装置 | |
| JP5621384B2 (ja) | 袋状容器の処理装置 | |
| ITUB20155723A1 (it) | Impianto di sigillatura di contenitori | |
| KR100873715B1 (ko) | 자동 로터리 캡핑 장치의 캡 이송장치 | |
| JP2014234188A (ja) | 充填装置 | |
| JP2012030810A (ja) | 袋状容器の処理装置 | |
| CN209795940U (zh) | 手套横向夹取装置 | |
| JP2012030811A (ja) | 袋状容器の開口装置 | |
| JP5621385B2 (ja) | 袋状容器の供給装置 | |
| JP3888770B2 (ja) | きのこ種菌接種機 | |
| CN119056756B (zh) | 医用物资自动消毒分拣装置 | |
| JP2000343625A (ja) | スパウト取付装置 | |
| CN224075841U (zh) | 一种瓶托阻挡机构 | |
| JPS58203802A (ja) | 箱詰め装置 |