JPH027553Y2 - - Google Patents
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- JPH027553Y2 JPH027553Y2 JP778486U JP778486U JPH027553Y2 JP H027553 Y2 JPH027553 Y2 JP H027553Y2 JP 778486 U JP778486 U JP 778486U JP 778486 U JP778486 U JP 778486U JP H027553 Y2 JPH027553 Y2 JP H027553Y2
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- JP
- Japan
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- rod
- sensor
- shaped
- rehabilitation
- shaped body
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- Expired
Links
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- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 7
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、手が不自由となつた身体障害者の
機能回復訓練に使用するリハビリテーシヨン用補
助具に関する。
機能回復訓練に使用するリハビリテーシヨン用補
助具に関する。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) 従来、身体障害者の手などの機能回復に役立つ
リハビリテーシヨン用補助具は、視覚及び触覚に
よつて訓練の成果を把握していた。
点) 従来、身体障害者の手などの機能回復に役立つ
リハビリテーシヨン用補助具は、視覚及び触覚に
よつて訓練の成果を把握していた。
この考案は、視覚及び触覚の外に聴覚を加える
ことによつてリハビリテーシヨンの訓練の成果を
従来のものより確実に把握すると共にリハビリテ
ーシヨンの訓練を音楽を楽しみながら行なうこと
によつてリハビリテーシヨンの効率を従来より一
層高めることができるリハビリテーシヨン用補助
具を得ることをその目的とする。
ことによつてリハビリテーシヨンの訓練の成果を
従来のものより確実に把握すると共にリハビリテ
ーシヨンの訓練を音楽を楽しみながら行なうこと
によつてリハビリテーシヨンの効率を従来より一
層高めることができるリハビリテーシヨン用補助
具を得ることをその目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、基台上に起立して並設され且つ手
で握ることができる太さの複数本の棒状体と、該
棒状体に圧力を加えて又は加えない状態で人体の
一部が接触したことを検知するセンサと、該セン
サからの接触検知信号により接触した棒状体に対
応する音階音信号を出力する楽音発生回路とを備
えたことを特徴とする。
で握ることができる太さの複数本の棒状体と、該
棒状体に圧力を加えて又は加えない状態で人体の
一部が接触したことを検知するセンサと、該セン
サからの接触検知信号により接触した棒状体に対
応する音階音信号を出力する楽音発生回路とを備
えたことを特徴とする。
(実施例)
第1図及び第2図は、この考案の1実施例を示
す。同図において、1は基台で、この基台1の上
面には円柱、楕円柱、多角柱、円錐台等に形成さ
れ且つ手で握ることができる太さの複数本の棒状
体21,22,23…27,28が例えば直立して並設
されている。この棒状体21,22,23…27,28
の上端面2aには音階音名のド、レ、ミ…ドが記
されており、また棒状体21,22,23…27,28
の側面2bにはそれぞれ第3図示のように、全長
に亘つて互に平行した2本の導電体例えば真鍮線
31,31,32,32…37,37,38,38がセン
サの一部材として埋設されている。5はスピー
カ、6は基台1のゴム足、7はスピーカ5と電池
及び楽音を発生させるのに必要な電子回路(いず
れも図示せず)等を内蔵設置するためのスペース
である。
す。同図において、1は基台で、この基台1の上
面には円柱、楕円柱、多角柱、円錐台等に形成さ
れ且つ手で握ることができる太さの複数本の棒状
体21,22,23…27,28が例えば直立して並設
されている。この棒状体21,22,23…27,28
の上端面2aには音階音名のド、レ、ミ…ドが記
されており、また棒状体21,22,23…27,28
の側面2bにはそれぞれ第3図示のように、全長
に亘つて互に平行した2本の導電体例えば真鍮線
31,31,32,32…37,37,38,38がセン
サの一部材として埋設されている。5はスピー
カ、6は基台1のゴム足、7はスピーカ5と電池
及び楽音を発生させるのに必要な電子回路(いず
れも図示せず)等を内蔵設置するためのスペース
である。
前記2本の真鍮線31,31,32,32…37,3
7,38,38をそれぞれ一部材とするセンサ41〜
48は、例えば人体の静電容量を利用した周知の
無接点スイツチであり、第4図示のように、楽音
発生回路81,82,83…88に接続され、この楽
音発生回路81,82,83…88は共通の増幅器9
を介してスピーカ5に接続されている。
7,38,38をそれぞれ一部材とするセンサ41〜
48は、例えば人体の静電容量を利用した周知の
無接点スイツチであり、第4図示のように、楽音
発生回路81,82,83…88に接続され、この楽
音発生回路81,82,83…88は共通の増幅器9
を介してスピーカ5に接続されている。
楽音発生回路81,82,83…88はそれぞれ対
応する棒状体21,22,23…27,28の2本の真
鍮線31,31,32,32…38,38に手が触れて
センサ41〜48から接触検知信号が出力した時、
その信号により駆動され、対応する棒状体21,
21〜28,28の音階音信号が出力するようにな
つている。
応する棒状体21,22,23…27,28の2本の真
鍮線31,31,32,32…38,38に手が触れて
センサ41〜48から接触検知信号が出力した時、
その信号により駆動され、対応する棒状体21,
21〜28,28の音階音信号が出力するようにな
つている。
かくて、本装置を例えば机に置き、楽曲に沿つ
て棒状体21〜28を手で握り真鍮線31,31〜3
8,38に接触すると、センサ41〜48から出力し
た接触検知信号で楽音発生回路81〜88が駆動さ
れ、その結果スピーカ5から接触した棒状体21
〜28に対応した音階音が放出され、楽曲が奏せ
られる。
て棒状体21〜28を手で握り真鍮線31,31〜3
8,38に接触すると、センサ41〜48から出力し
た接触検知信号で楽音発生回路81〜88が駆動さ
れ、その結果スピーカ5から接触した棒状体21
〜28に対応した音階音が放出され、楽曲が奏せ
られる。
棒状体21〜28に設けるセンサ41〜48の導電
体として前記実施例では真鍮線31〜38を用いた
が、銅板やアルミニウム箔あるいはテーープ等で
もよく、これ等の場合には棒状体21〜28の側面
2bの外に上端面2aに装着することができる。
体として前記実施例では真鍮線31〜38を用いた
が、銅板やアルミニウム箔あるいはテーープ等で
もよく、これ等の場合には棒状体21〜28の側面
2bの外に上端面2aに装着することができる。
またセンサ41〜48として、前記実施例では無
接点スイツチを使用したが、普通の機械的スイツ
チを用い、このスイツチを発泡合成樹脂等の弾性
体で構成した棒状体の中に内蔵してもよい。
接点スイツチを使用したが、普通の機械的スイツ
チを用い、このスイツチを発泡合成樹脂等の弾性
体で構成した棒状体の中に内蔵してもよい。
更にまた、棒状体21〜28を弾性圧電体で構成
するか、または弾性体から成る中空体の中に弾性
圧電体を収納して構成し、この弾性圧電体に電極
を設けて棒状体21〜28を手で握ることによつて
接触検知信号としての電圧を得ることができるセ
ンサ41〜48としてもよい。また、1つの導電体
例えば真鍮線を使用し、これに人体が接触するこ
とにより発生する誘導ハムを利用したタツチセン
サ回路をセンサ41〜48としてもよい。
するか、または弾性体から成る中空体の中に弾性
圧電体を収納して構成し、この弾性圧電体に電極
を設けて棒状体21〜28を手で握ることによつて
接触検知信号としての電圧を得ることができるセ
ンサ41〜48としてもよい。また、1つの導電体
例えば真鍮線を使用し、これに人体が接触するこ
とにより発生する誘導ハムを利用したタツチセン
サ回路をセンサ41〜48としてもよい。
第5図は第4図示の電子回路の変形例回路を示
す。この回路では、センサ41〜48と楽音発生回
路81〜88との間に制御回路101,102,103
…108が介在しており、センサ41〜48から接
触検知信号が出力すると、制御回路101〜108
から制御信号が出力し、この制御信号によつて楽
音発生回路81〜88は手で握られた棒状体21〜
28に対応した音階音信号を発振するようになつ
ている。
す。この回路では、センサ41〜48と楽音発生回
路81〜88との間に制御回路101,102,103
…108が介在しており、センサ41〜48から接
触検知信号が出力すると、制御回路101〜108
から制御信号が出力し、この制御信号によつて楽
音発生回路81〜88は手で握られた棒状体21〜
28に対応した音階音信号を発振するようになつ
ている。
第6図は、電子回路の更に他の例を示す。
この回路では、常時、楽音信号を発振している
楽音発生回路81〜88と増幅器9との間にゲート
回路111,112,113…118が介入されてお
り、このゲート回路111,112,113…118
をセンサ41〜48に接続された制御回路101〜
108から出力する制御信号で開閉制御するよう
にしたものである。
楽音発生回路81〜88と増幅器9との間にゲート
回路111,112,113…118が介入されてお
り、このゲート回路111,112,113…118
をセンサ41〜48に接続された制御回路101〜
108から出力する制御信号で開閉制御するよう
にしたものである。
第6図示の電子回路において、ゲート回路11
1〜118と増幅器9とを除去し、その代りに電圧
制御型増幅器を接続すると共に、センサ41〜48
として前述のような弾性圧電体を使用したものを
接続してもよい。この回路によれば、棒状体を握
る強さによつて音量が変化する音階音がスピーカ
5から放出され、音量から握力を知ることができ
る。
1〜118と増幅器9とを除去し、その代りに電圧
制御型増幅器を接続すると共に、センサ41〜48
として前述のような弾性圧電体を使用したものを
接続してもよい。この回路によれば、棒状体を握
る強さによつて音量が変化する音階音がスピーカ
5から放出され、音量から握力を知ることができ
る。
尚、第1図示のものは、基台1にスピーカ5や
増幅器を装備したが、これ等を装備しないで他の
音響機器を利用することができる。
増幅器を装備したが、これ等を装備しないで他の
音響機器を利用することができる。
(考案の効果)
以上のようにこの考案によれば、手が不自由と
なつた身体障害者の指等の細かな動き、手の握り
運動をその触覚、視覚と同期させるばかりでなく
聴覚とも同期させてその機能回復の成果を把握す
ると共にリハビリテーシヨンの訓練を音楽を楽し
みながら行なうことができるので、手のリハビリ
テーシヨンの効率を従来より一層高めることがで
きる効果を有する。
なつた身体障害者の指等の細かな動き、手の握り
運動をその触覚、視覚と同期させるばかりでなく
聴覚とも同期させてその機能回復の成果を把握す
ると共にリハビリテーシヨンの訓練を音楽を楽し
みながら行なうことができるので、手のリハビリ
テーシヨンの効率を従来より一層高めることがで
きる効果を有する。
第1図は本考案の1実施例の斜視図、第2図は
その1部の正面図、第3図はその棒状体の一部の
斜視図、第4図、第5図及び第6図はそれぞれそ
の電子回路のブロツク図である。 1……基台、21,22〜28……棒状体、31,
32,〜38……真鍮線、41,42〜48……セン
サ、5……スピーカ、81,82〜88……楽音発
生回路。
その1部の正面図、第3図はその棒状体の一部の
斜視図、第4図、第5図及び第6図はそれぞれそ
の電子回路のブロツク図である。 1……基台、21,22〜28……棒状体、31,
32,〜38……真鍮線、41,42〜48……セン
サ、5……スピーカ、81,82〜88……楽音発
生回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基台上に起立して並設され且つ手で握ること
ができる太さの複数本の棒状体と、該棒状体に
圧力を加えて又は加えない状態で人体の一部が
接触したことを検知するセンサと、該センサか
らの接触検知信号により接触した棒状体に対応
する音階音信号を出力する楽音発生回路とを備
えたことを特徴とするリハビリテーシヨン用補
助具。 2 前記センサの一部材として、2本の導電部材
を前記棒状体の長さ方向に並列して装着したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載ののリハビリテーシヨン用補助具。 3 前記センサとしてのスイツチを弾性体から成
る棒状体に内蔵したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のリハビリテーシヨ
ン用補助具。 4 前記棒状体を少なくとも一部が弾性圧電体か
ら成る弾性体で形成し、該弾性圧電体を前記セ
ンサの一部材としたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のリハビリテーシヨ
ン用補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP778486U JPH027553Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP778486U JPH027553Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119923U JPS62119923U (ja) | 1987-07-30 |
| JPH027553Y2 true JPH027553Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=30791559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP778486U Expired JPH027553Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027553Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP778486U patent/JPH027553Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119923U (ja) | 1987-07-30 |
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