JPH0275583A - エレベータ装置 - Google Patents
エレベータ装置Info
- Publication number
- JPH0275583A JPH0275583A JP22900388A JP22900388A JPH0275583A JP H0275583 A JPH0275583 A JP H0275583A JP 22900388 A JP22900388 A JP 22900388A JP 22900388 A JP22900388 A JP 22900388A JP H0275583 A JPH0275583 A JP H0275583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- car
- rescue
- control means
- communication control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は工・レベータ装置に係り、特に複数台を並設さ
れるエレベータで、あるエレベータが故障した場合に他
の正常なエレベータによって救出運転を行うのに好適な
救出運転機能付のエレベータ装置に関する。
れるエレベータで、あるエレベータが故障した場合に他
の正常なエレベータによって救出運転を行うのに好適な
救出運転機能付のエレベータ装置に関する。
(従来の技術)
近年、小形計算機であるマイクロコンピュータが出現し
、周辺の半導体素子が安価にしかも手軽に入手可能とな
ったこと等から、エレベータ制御の分野にもマイクロコ
ンピュータが多く導入されるようになって来ている。こ
れに伴ない、マイクロコンピュータの持つ演算処理能力
を活用して1、工Cベータかごの位置信号を得るために
従来から用いられていた階床選択装置の代りに、エレベ
ータかごの移動に伴って、移動量に対応したパルスを発
生するパルスジェネレータを設け、このパルスジェネレ
ータの出力パルスをアップダウンカウンタに与えること
により、エレベータかごの位置を検出し、これを位置デ
ータとしてエレベータの制御を行う装置が用いられてい
る。
、周辺の半導体素子が安価にしかも手軽に入手可能とな
ったこと等から、エレベータ制御の分野にもマイクロコ
ンピュータが多く導入されるようになって来ている。こ
れに伴ない、マイクロコンピュータの持つ演算処理能力
を活用して1、工Cベータかごの位置信号を得るために
従来から用いられていた階床選択装置の代りに、エレベ
ータかごの移動に伴って、移動量に対応したパルスを発
生するパルスジェネレータを設け、このパルスジェネレ
ータの出力パルスをアップダウンカウンタに与えること
により、エレベータかごの位置を検出し、これを位置デ
ータとしてエレベータの制御を行う装置が用いられてい
る。
ところで、このようなマイクロコンピュータを制御の中
枢としたエレベータシステムにおいて、複数台あるエレ
ベータの一つが、何らかの異常により階床の途中で停止
した場合に、そのエレベータかご内に閉じ込められた客
を早急に救出するための機能として、救出運転機能を持
たせたものが提案されている。この機能は互いのエレベ
ータかごの対向面に救出用扉を設けておき、異常により
階床途中で停止したエレベータ(以下、故障エレベータ
と呼ぶ)に隣接するエレベータに対し、故障エレベータ
かご位置に自己のかごを移動させ、互いのかごの救出用
扉を開いて故障エレベータの客を自己のかごに移乗させ
て救出すると言うもので、例えば、特願昭56−743
95号のようなものである。
枢としたエレベータシステムにおいて、複数台あるエレ
ベータの一つが、何らかの異常により階床の途中で停止
した場合に、そのエレベータかご内に閉じ込められた客
を早急に救出するための機能として、救出運転機能を持
たせたものが提案されている。この機能は互いのエレベ
ータかごの対向面に救出用扉を設けておき、異常により
階床途中で停止したエレベータ(以下、故障エレベータ
と呼ぶ)に隣接するエレベータに対し、故障エレベータ
かご位置に自己のかごを移動させ、互いのかごの救出用
扉を開いて故障エレベータの客を自己のかごに移乗させ
て救出すると言うもので、例えば、特願昭56−743
95号のようなものである。
かかる救出運転機能を持つエレベータ制御装置について
第10図、第11図を参照して説明する。
第10図、第11図を参照して説明する。
ここでは簡単のため、エレベータ2台の例を示す。
第10図において、11.12は各々1号機用、2号機
用のエレベータの運行制御を司る単体制御装置であり、
これら各単体制御装置11.12は制御用のマイクロコ
ンピュータ21.22と、このマイクロコンピュータ2
1.22に対し、それぞれのシステムバス23,24を
介して接続されたディジタル入力装置25.26及び自
号機のかご位置情報を出力するかご位置検出装置27゜
28、そして、前記ディジタル入力装置25゜26とか
ご位置検出装置27.28とをつなぐ複数の並列伝送線
により構成されている。
用のエレベータの運行制御を司る単体制御装置であり、
これら各単体制御装置11.12は制御用のマイクロコ
ンピュータ21.22と、このマイクロコンピュータ2
1.22に対し、それぞれのシステムバス23,24を
介して接続されたディジタル入力装置25.26及び自
号機のかご位置情報を出力するかご位置検出装置27゜
28、そして、前記ディジタル入力装置25゜26とか
ご位置検出装置27.28とをつなぐ複数の並列伝送線
により構成されている。
第11図に、前記かご位置検出装置27.28のブロッ
ク構成図を示す。かご位置検出装置27゜28は図に示
すように、走行距離に応じて走行パルスを出力するパル
スジェネレータ71と、その走行パルスを絶縁して人力
するディジタル入力回路72、このディジタル入力回路
72を介して与えられたパルスジェネレータ71の出力
パルスをカウントしてそのカウント値をかご位置情報を
2進数で出力するカウンタ73、前記の制御用コンピュ
ータ21.22のシステムバス23,24とインターフ
ェースするパスバッファ74、前記カウンタ73の出力
を絶縁して外部に出力するディジタル出力装置31とよ
り構成している。
ク構成図を示す。かご位置検出装置27゜28は図に示
すように、走行距離に応じて走行パルスを出力するパル
スジェネレータ71と、その走行パルスを絶縁して人力
するディジタル入力回路72、このディジタル入力回路
72を介して与えられたパルスジェネレータ71の出力
パルスをカウントしてそのカウント値をかご位置情報を
2進数で出力するカウンタ73、前記の制御用コンピュ
ータ21.22のシステムバス23,24とインターフ
ェースするパスバッファ74、前記カウンタ73の出力
を絶縁して外部に出力するディジタル出力装置31とよ
り構成している。
かかる構成に於いて、いずれかのエレベータが故障する
と、図示しない監視回路により、救出信号が正常なエレ
ベータに入力される。これを受けると正常な側のエレベ
ータの単体制御装置は、ただちに、平常運転を止め、基
準階に戻るように制御し、基準階にかごが戻ったならば
次に故障したエレベータのかご位置情報を、故障号機の
かご位置検出装置より取込む。これは正常側の単体制御
装置において自己のディジタル入力装置を通して制御用
コンピュータに読み込むことにより行う。
と、図示しない監視回路により、救出信号が正常なエレ
ベータに入力される。これを受けると正常な側のエレベ
ータの単体制御装置は、ただちに、平常運転を止め、基
準階に戻るように制御し、基準階にかごが戻ったならば
次に故障したエレベータのかご位置情報を、故障号機の
かご位置検出装置より取込む。これは正常側の単体制御
装置において自己のディジタル入力装置を通して制御用
コンピュータに読み込むことにより行う。
そして、この故障号機のかご位置情報をもとにして、正
常号機の制御用コンピュータはそのかご位置情報を仮想
の停止位置として自号機を走行制御し、自己のかご位置
検出装置の出力が前記故障号機より取込んだかご位置情
報と同じになった所で自号機のかごを停止し、2つのエ
レベータかごの向かいあっている側面の救出用扉を開き
、渡し板を渡して救出作業を行う。
常号機の制御用コンピュータはそのかご位置情報を仮想
の停止位置として自号機を走行制御し、自己のかご位置
検出装置の出力が前記故障号機より取込んだかご位置情
報と同じになった所で自号機のかごを停止し、2つのエ
レベータかごの向かいあっている側面の救出用扉を開き
、渡し板を渡して救出作業を行う。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような構成のエレベータの救出システムは
、かご位置として、カウンタ73の2進出力をディジタ
ル出力装置31を通して並列伝送路29で、他のエレベ
ータのディジタル入力装置につなぐので盤間の配線が大
変多くなる。特にエレベータが、3台並設構成の場合は
、中間のエレベータは両側のエレベータに対し救出でき
る構成とする必要があるので、かご位置情報の入力は倍
になることからこれは問題である そこでこの発明の目的とするところは、配線数を少なく
できるようにした救出運転機能付のエレベータ装置を提
供することにある。
、かご位置として、カウンタ73の2進出力をディジタ
ル出力装置31を通して並列伝送路29で、他のエレベ
ータのディジタル入力装置につなぐので盤間の配線が大
変多くなる。特にエレベータが、3台並設構成の場合は
、中間のエレベータは両側のエレベータに対し救出でき
る構成とする必要があるので、かご位置情報の入力は倍
になることからこれは問題である そこでこの発明の目的とするところは、配線数を少なく
できるようにした救出運転機能付のエレベータ装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は次のように構成する。
すなわち、複数のモレベータを併設すると共に各エレベ
ータのかごには隣接のかごとの対向面に救出用界を設け
、各エレベータにはそれぞれのかご位置情報を検出出力
するかご位置検出手段を設けてなり、故障エレベータ発
生時には故障エレベータの救出信号を発生することによ
り当該故障エレベータ隣接の正常エレベータの制御装置
にこの救出信号を与え、当該正常エレベータではこれに
より故障エレベータのかご位置検出手段よりかご位置情
報を得、救出運転指令を得るとこの故障エレベータのか
ご位置に自己のかごを移動させ前記救出用界による故障
エレベー°夕からの移乗を可能にし、救出後に所望階に
着床制御できるようにしたエレベータ装置において、各
エレベータにはそれぞれ通信制御手段を設け互いに直列
伝送路によりバス接続すると共に通信制御手段の一つは
メインステーションとしてバス制御権を与え、また、こ
れら通信制御手段にはその入力用及び出力用のそれぞれ
異なるアドレスを設定してそれぞれアドレスにより自己
に対する入力/出力当番か否かを判定し、前記故障エレ
ベータのかご位置情報の人出力によるこれらの授受を可
能とする機能を付加し、前記メインステーションとなる
通信制御手段には順次前記アドレスを更新して前記直列
伝送路の与え、この直列伝送路につながる各通信制御手
段間の情報交換を直列伝送路により実行可能に構成する
。
ータのかごには隣接のかごとの対向面に救出用界を設け
、各エレベータにはそれぞれのかご位置情報を検出出力
するかご位置検出手段を設けてなり、故障エレベータ発
生時には故障エレベータの救出信号を発生することによ
り当該故障エレベータ隣接の正常エレベータの制御装置
にこの救出信号を与え、当該正常エレベータではこれに
より故障エレベータのかご位置検出手段よりかご位置情
報を得、救出運転指令を得るとこの故障エレベータのか
ご位置に自己のかごを移動させ前記救出用界による故障
エレベー°夕からの移乗を可能にし、救出後に所望階に
着床制御できるようにしたエレベータ装置において、各
エレベータにはそれぞれ通信制御手段を設け互いに直列
伝送路によりバス接続すると共に通信制御手段の一つは
メインステーションとしてバス制御権を与え、また、こ
れら通信制御手段にはその入力用及び出力用のそれぞれ
異なるアドレスを設定してそれぞれアドレスにより自己
に対する入力/出力当番か否かを判定し、前記故障エレ
ベータのかご位置情報の人出力によるこれらの授受を可
能とする機能を付加し、前記メインステーションとなる
通信制御手段には順次前記アドレスを更新して前記直列
伝送路の与え、この直列伝送路につながる各通信制御手
段間の情報交換を直列伝送路により実行可能に構成する
。
(作用)
このような構成の本装置は、併設された複数のエレベー
タの各エレベータのかごには隣接のかごとの対向面に救
出用界を設けてあり、各エレベータにはそれぞれのかご
位置情報を検出出力するかご位置検出手段を設けて、故
障エレベータ発生時には故障エレベータの救出信号を発
生すると当該故障エレベータ隣接の正常エレベータの制
御装置にこの救出信号を与え、当該正常エレベータでは
これにより故障エレベータのかご位置検出手段よりかご
位置情報を得、救出運転指令を得るとこの故障エレベー
タのかご位置に自己のかごを移動させ前記救出用界によ
る故障エレベータからの移乗を可能にし、救出後に所望
階に着床制御するが、各エレベータにはそれぞれ通信制
御手段を設けて互いに直列伝送路によりバス接続すると
共に通信制御手段の一つはメインステーションとしてバ
ス制御権を与えてあり、且つ、それぞれの通信制御手段
にはその入力用及び出力用のそれぞれ異なるアドレスを
設定してそれぞれアドレスにより自己に対する入力/出
力当番か否かを判定し、前記救出信号及び前記故障エレ
ベータのかご位置情報の人出力によるこれらの授受を可
能とする機能を付加しである。そして、前記メインステ
ーションとなる通信制御手段より順次前記アドレスを更
新して前記直列伝送路に与えると、この直列伝送路につ
ながる各通信制御手段間は自己の入力用アドレスのとき
に伝送路上の情報を人力し、出力用アドレスのときは直
列伝送路上に情報を出力する。従って、アドレス更新に
より各通信制御手段間でかご位置情報等の授受が直列伝
送により可能となり、しかも、伝送路は直列伝送路とし
て各通信制御手段はこの直列伝送路にバス接続し、メイ
ンステーション側よりリアドレスを与えるだけでこれら
情報の授受が可能であるので、通信制御手段をふやした
場合でも伝送路は配線数をふやさずに済むことになる。
タの各エレベータのかごには隣接のかごとの対向面に救
出用界を設けてあり、各エレベータにはそれぞれのかご
位置情報を検出出力するかご位置検出手段を設けて、故
障エレベータ発生時には故障エレベータの救出信号を発
生すると当該故障エレベータ隣接の正常エレベータの制
御装置にこの救出信号を与え、当該正常エレベータでは
これにより故障エレベータのかご位置検出手段よりかご
位置情報を得、救出運転指令を得るとこの故障エレベー
タのかご位置に自己のかごを移動させ前記救出用界によ
る故障エレベータからの移乗を可能にし、救出後に所望
階に着床制御するが、各エレベータにはそれぞれ通信制
御手段を設けて互いに直列伝送路によりバス接続すると
共に通信制御手段の一つはメインステーションとしてバ
ス制御権を与えてあり、且つ、それぞれの通信制御手段
にはその入力用及び出力用のそれぞれ異なるアドレスを
設定してそれぞれアドレスにより自己に対する入力/出
力当番か否かを判定し、前記救出信号及び前記故障エレ
ベータのかご位置情報の人出力によるこれらの授受を可
能とする機能を付加しである。そして、前記メインステ
ーションとなる通信制御手段より順次前記アドレスを更
新して前記直列伝送路に与えると、この直列伝送路につ
ながる各通信制御手段間は自己の入力用アドレスのとき
に伝送路上の情報を人力し、出力用アドレスのときは直
列伝送路上に情報を出力する。従って、アドレス更新に
より各通信制御手段間でかご位置情報等の授受が直列伝
送により可能となり、しかも、伝送路は直列伝送路とし
て各通信制御手段はこの直列伝送路にバス接続し、メイ
ンステーション側よりリアドレスを与えるだけでこれら
情報の授受が可能であるので、通信制御手段をふやした
場合でも伝送路は配線数をふやさずに済むことになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の全体構成を示す図である。
説明を分かりやすくする為に、2台の場合について述べ
る。図において、11.12はそれぞれ、エレベータ号
機別に設けられた各エレベータ単体の運行制御を司る単
体制御装置であり、救出信号を受けると故障号機のかご
位置情報を後述の救出用リモートステーションより取込
むと共に救出運転指令を与えると当該正常エレベータを
救出運転する機能を持たせている。この2台の単体制御
装置11.12にはそれぞれ制御用コンピュータ21.
22が設けである。そして、このマイクロコンピュータ
21.22のうち、21は単体制御装置11のシステム
バス23に、また、マイクロコンピュータ22は単体制
御装置12のシステムバス24に接続されて内蔵されて
いる。また、単体制御装置11には伝送用メインステー
ション13及び救出用リモートステーション15が内蔵
され、これらが、システムバス23を介して接続されて
いる。また、単体制御装置12は伝送用メインステーシ
ョン14と救出用リモートステーション16が内蔵され
、これらがシステムバス24を介して接続されている。
る。図において、11.12はそれぞれ、エレベータ号
機別に設けられた各エレベータ単体の運行制御を司る単
体制御装置であり、救出信号を受けると故障号機のかご
位置情報を後述の救出用リモートステーションより取込
むと共に救出運転指令を与えると当該正常エレベータを
救出運転する機能を持たせている。この2台の単体制御
装置11.12にはそれぞれ制御用コンピュータ21.
22が設けである。そして、このマイクロコンピュータ
21.22のうち、21は単体制御装置11のシステム
バス23に、また、マイクロコンピュータ22は単体制
御装置12のシステムバス24に接続されて内蔵されて
いる。また、単体制御装置11には伝送用メインステー
ション13及び救出用リモートステーション15が内蔵
され、これらが、システムバス23を介して接続されて
いる。また、単体制御装置12は伝送用メインステーシ
ョン14と救出用リモートステーション16が内蔵され
、これらがシステムバス24を介して接続されている。
20は直列伝送用の伝送路であり、17,18.19は
各階のホールに設けられたリモートステーションであっ
て、これらリモートステーション17〜19は伝送路2
0における、順次1対の信号線によりバス方式で各伝送
用メインステーション13.14及び救出用リモートス
テーション15.16に接続されている。
各階のホールに設けられたリモートステーションであっ
て、これらリモートステーション17〜19は伝送路2
0における、順次1対の信号線によりバス方式で各伝送
用メインステーション13.14及び救出用リモートス
テーション15.16に接続されている。
第3図は、前記のメインステーション13゜14及びリ
モートステーション15〜19に使用されるマイクロコ
ンピュータ60の構成を示すブロック図である。
モートステーション15〜19に使用されるマイクロコ
ンピュータ60の構成を示すブロック図である。
図の如くマイクロコンピュータ60は、プログラムを実
行するセントラルブロセッシングユニット(以下CPU
と称する)61及びデータを格納するランダムアクセス
メモリ(以下RAMと称する)62及びプログラムを格
納するリードオンリメモリ(以下ROMと称する)63
及び外部より信号を取込む入力バッファ64、外部に信
号を出力する出力バッファ65、外部との間で信号を直
列伝送するためのシリアルコミニュケーションユニット
(以下SCUと称する)66、その直列伝送される入出
力信号を、伝送路20にインターフェースする送信用の
ライントライバ67と受信用のラインレシーバ68、そ
して伝送速度を決めるクロック信号(以下CLKと記す
)を作るタイマ69により構成されている。尚、伝送用
メインステーション13.14は図示しない回路により
それぞれの制御用コンピュータ21.22にシステムバ
スを介してつながっている。
行するセントラルブロセッシングユニット(以下CPU
と称する)61及びデータを格納するランダムアクセス
メモリ(以下RAMと称する)62及びプログラムを格
納するリードオンリメモリ(以下ROMと称する)63
及び外部より信号を取込む入力バッファ64、外部に信
号を出力する出力バッファ65、外部との間で信号を直
列伝送するためのシリアルコミニュケーションユニット
(以下SCUと称する)66、その直列伝送される入出
力信号を、伝送路20にインターフェースする送信用の
ライントライバ67と受信用のラインレシーバ68、そ
して伝送速度を決めるクロック信号(以下CLKと記す
)を作るタイマ69により構成されている。尚、伝送用
メインステーション13.14は図示しない回路により
それぞれの制御用コンピュータ21.22にシステムバ
スを介してつながっている。
ここで、本発明に使用する伝送路20はバス方式である
ので上記バスドライバ67及びバストランシーバ68は
、マルチドロップ用のものを用いる。例えば、標準的な
通信規格の一つであるrR8485Jに適合するバスド
ライバ、バストランシー/<LSIを前記バスドライバ
67、バスレシーバ68に使用すれば、数100mの伝
送距離をボーレート数100KBPS (ビット/5e
e)の伝送速度で伝送することが可能である。またシリ
アルコミニュケーションユニット(SCU)66とは、
CPU61から入力された並列データを予め決められた
方式で直列データ化して出力したり、外部より入力され
た直列データを同じく予め決められた方式で並列データ
化し、CPU61に出力するものである。この5CU6
6としては例えば、UARTと呼ばれているインテル社
のLS I r18251Jが相当する。
ので上記バスドライバ67及びバストランシーバ68は
、マルチドロップ用のものを用いる。例えば、標準的な
通信規格の一つであるrR8485Jに適合するバスド
ライバ、バストランシー/<LSIを前記バスドライバ
67、バスレシーバ68に使用すれば、数100mの伝
送距離をボーレート数100KBPS (ビット/5e
e)の伝送速度で伝送することが可能である。またシリ
アルコミニュケーションユニット(SCU)66とは、
CPU61から入力された並列データを予め決められた
方式で直列データ化して出力したり、外部より入力され
た直列データを同じく予め決められた方式で並列データ
化し、CPU61に出力するものである。この5CU6
6としては例えば、UARTと呼ばれているインテル社
のLS I r18251Jが相当する。
次に伝送路20を使った本発明の伝送方式について述べ
る。
る。
本発明装置に用いる伝送方式は複数の端末を伝送路でメ
イン側とつなぎ、メイン側と各端末側とはそれぞれ異な
るアドレスにより特定すると共に入出力それぞれアドレ
スを異ならせ、メイン側では順次このアドレスを更新し
て出力し、出力用アドレス時には情報を送信し、受信用
アドレスのときは伝送路上の情報を受信し、各端末側で
はアドレスが自己のときそのアドレスが受信用であれば
伝送路上の情報を受信し、送信用であれば自己の出力す
べき情報を伝送路上に送信するようにして情報授受を行
うと言った伝送方式であり、以下、これについて詳しく
述べる。
イン側とつなぎ、メイン側と各端末側とはそれぞれ異な
るアドレスにより特定すると共に入出力それぞれアドレ
スを異ならせ、メイン側では順次このアドレスを更新し
て出力し、出力用アドレス時には情報を送信し、受信用
アドレスのときは伝送路上の情報を受信し、各端末側で
はアドレスが自己のときそのアドレスが受信用であれば
伝送路上の情報を受信し、送信用であれば自己の出力す
べき情報を伝送路上に送信するようにして情報授受を行
うと言った伝送方式であり、以下、これについて詳しく
述べる。
本発明に使用する伝送方式は特願昭Go−142156
号に詳述されている方式であり、一般的にサイクリック
スキャン方式と呼ばれ、伝送つまりバスの制御権は、第
1図に示す2台の伝送用メインステーション13.14
のうち、1台が持つことになるので、本説明は一例とし
て、1号機の伝送用メインステーション13がバスの制
御権を持っていル場合について述べる。
号に詳述されている方式であり、一般的にサイクリック
スキャン方式と呼ばれ、伝送つまりバスの制御権は、第
1図に示す2台の伝送用メインステーション13.14
のうち、1台が持つことになるので、本説明は一例とし
て、1号機の伝送用メインステーション13がバスの制
御権を持っていル場合について述べる。
第2図は、伝送路20に於けるデータの流れを示す為の
図であり、1号機の伝送用メインステーション13の伝
送用マツプ51と各階に設けられた伝送用リモートステ
ーション伝送用マツプ52〜54と、救出用リモートス
テーションの伝送用マツプ55.56を示している。つ
まり、各階に設けられた3つの伝送用リモートステーシ
ョン17〜19として、それぞれに入力データ(D13
〜D15)用のアドレス(A13〜A15)のうちの一
つと出力データ(D10〜D12)用のアドレス(A1
0〜A12)のうちの1つずつが割り当てられ、救出用
リモートステーション15.16には、入力データ(D
16゜D17)用のアドレス(A16.A17)が一
つずつ割り当てられていて、全部で8ケのデータエリア
がA10〜A12のアドレスを付加されて確保される。
図であり、1号機の伝送用メインステーション13の伝
送用マツプ51と各階に設けられた伝送用リモートステ
ーション伝送用マツプ52〜54と、救出用リモートス
テーションの伝送用マツプ55.56を示している。つ
まり、各階に設けられた3つの伝送用リモートステーシ
ョン17〜19として、それぞれに入力データ(D13
〜D15)用のアドレス(A13〜A15)のうちの一
つと出力データ(D10〜D12)用のアドレス(A1
0〜A12)のうちの1つずつが割り当てられ、救出用
リモートステーション15.16には、入力データ(D
16゜D17)用のアドレス(A16.A17)が一
つずつ割り当てられていて、全部で8ケのデータエリア
がA10〜A12のアドレスを付加されて確保される。
このように、1号機の伝送用メインステーション13に
て8ケのアドレス(A10〜A17)について、それぞ
れに対応する伝送データ(D10〜D17)の人力する
ステーションと出力するステーションが予め決められる
。
て8ケのアドレス(A10〜A17)について、それぞ
れに対応する伝送データ(D10〜D17)の人力する
ステーションと出力するステーションが予め決められる
。
そこで、1号機の伝送用メインステーション13は、予
め決められた周期で、アドレスをA10よりA17まで
順に、伝送路20に出力する。他のステーションは、伝
送路20上に出力されたアドレスを入力し、そのアドレ
スに対し、予め決められたステーションが自己の出力ア
ドレスが伝送路20上に出力されたときにデータを出力
し、あるステーションがそのデータを入力する。
め決められた周期で、アドレスをA10よりA17まで
順に、伝送路20に出力する。他のステーションは、伝
送路20上に出力されたアドレスを入力し、そのアドレ
スに対し、予め決められたステーションが自己の出力ア
ドレスが伝送路20上に出力されたときにデータを出力
し、あるステーションがそのデータを入力する。
つまり、1号機の伝送用メインステーション13からア
ドレスAIO〜A12を出力した際の出力データ(D1
0〜D12)は、伝送用リモートステーション17〜1
9にそれぞれ取込まれ、アドレスA13〜A17を出力
した際には伝送用リモートステーション17〜19と救
出用リモートステーション15.16からの人力データ
(D13〜D17)を伝送用メインステーション13が
受取る。
ドレスAIO〜A12を出力した際の出力データ(D1
0〜D12)は、伝送用リモートステーション17〜1
9にそれぞれ取込まれ、アドレスA13〜A17を出力
した際には伝送用リモートステーション17〜19と救
出用リモートステーション15.16からの人力データ
(D13〜D17)を伝送用メインステーション13が
受取る。
一方、図示しない2号機の伝送用メインステーション1
4は、バスの制御権を持たないので、伝送用メインステ
ーションであるが伝送データD10〜D17は全て人力
データとなり、1号機の伝送用メインステーション13
のアドレス更新とともに伝送路20上のデータを全て取
込むことになり、入力データ(D10〜D12)は1号
機の伝送用メインステーション13より、入力データ(
D13〜D15)は各階の伝送用リモートスアーション
17〜19より、そして、入力データ(D16.D17
)は、救出用リモートステーション15.16より取込
むことになる。
4は、バスの制御権を持たないので、伝送用メインステ
ーションであるが伝送データD10〜D17は全て人力
データとなり、1号機の伝送用メインステーション13
のアドレス更新とともに伝送路20上のデータを全て取
込むことになり、入力データ(D10〜D12)は1号
機の伝送用メインステーション13より、入力データ(
D13〜D15)は各階の伝送用リモートスアーション
17〜19より、そして、入力データ(D16.D17
)は、救出用リモートステーション15.16より取込
むことになる。
つまりこの伝送方式により、ある周期に於いて、1号機
の救出用リモートステーション15の出力データ(D1
6)は、2号機の伝送用メインステーション14に人力
され、逆に2号機の救出用リモートステーション16の
出力データ(D17)は1号機の伝送用メインステーシ
ョン13に入力されるように設定することが可能になる
。
の救出用リモートステーション15の出力データ(D1
6)は、2号機の伝送用メインステーション14に人力
され、逆に2号機の救出用リモートステーション16の
出力データ(D17)は1号機の伝送用メインステーシ
ョン13に入力されるように設定することが可能になる
。
第4図は、救出用リモートステーション15゜16のブ
ロック図である。
ロック図である。
救出用リモートステーション15.16はかごの走行距
離に対応して走行パルスを発生するパルスジェネレータ
71とその走行パルスをディジタル入力回路72を介し
て得るカウンタ73を有し、前記走行パルスをカウント
して自号機エレベータのかご位置情報を出力するかご位
置検出回路70と、且つ、このかご位i+¥検出回路7
0からのかご位置情報を入力して直列信号に変換し、伝
送路20に出力する機能を持たせたマイクロコンピュー
タ60Aとより構成しである。
離に対応して走行パルスを発生するパルスジェネレータ
71とその走行パルスをディジタル入力回路72を介し
て得るカウンタ73を有し、前記走行パルスをカウント
して自号機エレベータのかご位置情報を出力するかご位
置検出回路70と、且つ、このかご位i+¥検出回路7
0からのかご位置情報を入力して直列信号に変換し、伝
送路20に出力する機能を持たせたマイクロコンピュー
タ60Aとより構成しである。
このマイクロコンピュータ60Aは、前記の第3図に示
す伝送用メインステーション13.14及び伝送用リモ
ートステーション17〜19に使用されるマイクロコン
ピュータとほぼ同じ構成である。ただし外部への出力信
号が基本的に存在しないので出力バッファ65が省略さ
れている。
す伝送用メインステーション13.14及び伝送用リモ
ートステーション17〜19に使用されるマイクロコン
ピュータとほぼ同じ構成である。ただし外部への出力信
号が基本的に存在しないので出力バッファ65が省略さ
れている。
尚、74はパスバッファであり、カウンタ73の出力を
システムバス23または24を介して自号機の制御用コ
ンピュータ21または22に与え、かご位置情報を与え
ることができるようにしである。
システムバス23または24を介して自号機の制御用コ
ンピュータ21または22に与え、かご位置情報を与え
ることができるようにしである。
次に救出用リモートステーション15.16の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
パルスジェネレータ71より出力される走行パルスはデ
ィジタル入力回路72を通りカウンタ73に入力され、
加算又は減算され、かごの現在位置を2進データで出力
する。
ィジタル入力回路72を通りカウンタ73に入力され、
加算又は減算され、かごの現在位置を2進データで出力
する。
この出力の1つはパスバッファ74を通り制御用として
、システムバスに出力され、他は、他の制御装置へのか
ご位置出力として救出用リモートステーションのマイク
ロコンピュータの人力バッファ64に出力される。
、システムバスに出力され、他は、他の制御装置へのか
ご位置出力として救出用リモートステーションのマイク
ロコンピュータの人力バッファ64に出力される。
このマイクロコンピュータ60Aは、前記の伝送方式を
実現するように、予めROM63に記憶されたプログラ
ムをCPU61が実行しつつ、タイマ69よりより得ら
れる伝送周期用クロックと5CU66を使って伝送制御
を行なう。そして、入力バッファ64より入力したかご
位置情報を前記の伝送方式に従い、決められたアドレス
に対し、かご位置を伝送路20に出力する。
実現するように、予めROM63に記憶されたプログラ
ムをCPU61が実行しつつ、タイマ69よりより得ら
れる伝送周期用クロックと5CU66を使って伝送制御
を行なう。そして、入力バッファ64より入力したかご
位置情報を前記の伝送方式に従い、決められたアドレス
に対し、かご位置を伝送路20に出力する。
なお、制御盤外の伝送用リモートステーション17〜1
9は、各種信号を入出力できるものであり、例えば、特
願昭60−142156号のように、ホール呼の人出力
にも使用される。又、管理室に設けられるエレベータ監
視並びに指令用監視盤における各種管制スイッチの入力
や、表示の出力にも使用される。
9は、各種信号を入出力できるものであり、例えば、特
願昭60−142156号のように、ホール呼の人出力
にも使用される。又、管理室に設けられるエレベータ監
視並びに指令用監視盤における各種管制スイッチの入力
や、表示の出力にも使用される。
故に救出運転中についても、通常時と同じく1号機の伝
送用メインステーション13により、データの入出力を
行なうことができる。
送用メインステーション13により、データの入出力を
行なうことができる。
これにより、今1台のエレベータ、例えば2号機のエレ
ベータが故障したと仮定すると、図示しない救出運転信
号が正常な方のエレベータ、つまり1号機のエレベータ
の制御装置11に送られる。
ベータが故障したと仮定すると、図示しない救出運転信
号が正常な方のエレベータ、つまり1号機のエレベータ
の制御装置11に送られる。
但し、この救出信号は一般には例えば上記監視盤等に設
けた図示しない指令釦などを救出員等が操作することに
よって出力されるようにしである。
けた図示しない指令釦などを救出員等が操作することに
よって出力されるようにしである。
救出信号を受けた1号機の単体制御装置11は2号機の
単体制御装置12の救出リモートステーション16より
送られたデータ、つまり故障エレベータのかご位置デー
タを伝送用メインステーション13を介して制御用コン
ピュータ21に入力する。これにより、故障エレベータ
の故障停止位置を制御用コンピュータ21に入力するこ
とになる。
単体制御装置12の救出リモートステーション16より
送られたデータ、つまり故障エレベータのかご位置デー
タを伝送用メインステーション13を介して制御用コン
ピュータ21に入力する。これにより、故障エレベータ
の故障停止位置を制御用コンピュータ21に入力するこ
とになる。
以上の動作の結果、正常な側のエレベータは一般運転動
作を止めて救出運転に入るが、この救出運転に必要な操
作は第5図のフローチャートに示す通りであり、一方、
救出運転の動作は第6図のフローチャートに示す通りで
ある。
作を止めて救出運転に入るが、この救出運転に必要な操
作は第5図のフローチャートに示す通りであり、一方、
救出運転の動作は第6図のフローチャートに示す通りで
ある。
救出運転に当っては、先ず1号機のエレベータかごをあ
る特定の階、一般的には管理人の居る階まで運転するが
、この運転は第5図のステップS81に示される如く、
例えば監視盤における図示しない特定階帰着スイッチが
入っているか否かの判定に基いて行われ、スイッチが入
っていればステップS82に示す如く特定階帰着運転が
行なわれる。この運転の結果、ステップ88Bで帰着完
了していれば、エレベータかごは停止する。ここで、救
出員がエレベータかごに乗り込み、かご内にある救出運
転スイッチを操作するが、ステップS84の判定で救出
運転スイッチが入っているとの判定がなされれば、ステ
ップS85により、故障エレベータかごの停止位置まで
の運転が行われる。この救出運転が完了するとステップ
S86での判定に基き、救出用のエレベータかごは故障
エレベータかごの停止位置に停止する。
る特定の階、一般的には管理人の居る階まで運転するが
、この運転は第5図のステップS81に示される如く、
例えば監視盤における図示しない特定階帰着スイッチが
入っているか否かの判定に基いて行われ、スイッチが入
っていればステップS82に示す如く特定階帰着運転が
行なわれる。この運転の結果、ステップ88Bで帰着完
了していれば、エレベータかごは停止する。ここで、救
出員がエレベータかごに乗り込み、かご内にある救出運
転スイッチを操作するが、ステップS84の判定で救出
運転スイッチが入っているとの判定がなされれば、ステ
ップS85により、故障エレベータかごの停止位置まで
の運転が行われる。この救出運転が完了するとステップ
S86での判定に基き、救出用のエレベータかごは故障
エレベータかごの停止位置に停止する。
さて、かかる動作に対応して1号機の単体制御装置11
における制御用コンピュータ21では第6図のフローチ
ャートに示す如き救出運転動作を実行する訳であるが、
先ず救出信号に基きステップS91で、伝送用メインス
テーション13を介して、2号機のエレベータかご位置
情報を読み込む。
における制御用コンピュータ21では第6図のフローチ
ャートに示す如き救出運転動作を実行する訳であるが、
先ず救出信号に基きステップS91で、伝送用メインス
テーション13を介して、2号機のエレベータかご位置
情報を読み込む。
2号機は故障としているので、制御用コンピュータ22
や伝送用メインステーション14は、停止していると考
える。しかし救出用リモートステーション16は第7図
に示すように、制御用コンカウンタ73の出力データD
17を通常時と同様に伝送ライン20に出力できる。つ
まり、このデータは2号機のかご位置である。
や伝送用メインステーション14は、停止していると考
える。しかし救出用リモートステーション16は第7図
に示すように、制御用コンカウンタ73の出力データD
17を通常時と同様に伝送ライン20に出力できる。つ
まり、このデータは2号機のかご位置である。
一方、1号機の伝送用メインステーション13は、前記
のサイクリックスキャン方式で、通常時と同様に、各リ
モートステーション15〜19とデータ人出力を行うこ
とにより、2号機のかご位置情報(D 17)を入力す
る。モして出力バッファ65を介して制御用コンピュー
タ21にそのデータを出力する。
のサイクリックスキャン方式で、通常時と同様に、各リ
モートステーション15〜19とデータ人出力を行うこ
とにより、2号機のかご位置情報(D 17)を入力す
る。モして出力バッファ65を介して制御用コンピュー
タ21にそのデータを出力する。
次に1号機の制御用コンピュータ21は2号機のエレベ
ータかごの位置情報に示される位置を、自号機(1号機
)の応答階の停止位置とみなして、ステップS92に於
いて、仮想呼びを作成し、これに基いてステップ393
の救出運転を行う。
ータかごの位置情報に示される位置を、自号機(1号機
)の応答階の停止位置とみなして、ステップS92に於
いて、仮想呼びを作成し、これに基いてステップ393
の救出運転を行う。
この運転に際しての、1号機のエレベータかごの時間対
速度の関係は第7図の特性図に示す通りであるが、運転
開始に伴ないエレベータかごは速度を上昇させ、しかる
後に定速運転される。
速度の関係は第7図の特性図に示す通りであるが、運転
開始に伴ないエレベータかごは速度を上昇させ、しかる
後に定速運転される。
この運転の間、1号機のエレベータかごの移動量に応じ
たパルスを発生するパルスジェネレータ71よりのパル
スをカウントするカウンタ73によって1号機のエレベ
ータかごの位置は把握され、このデータをパスバッファ
74を介して制御用コンピュータ21に入力することに
より、2号機のエレベータかごの位置との位置比較が行
われる(S94)。
たパルスを発生するパルスジェネレータ71よりのパル
スをカウントするカウンタ73によって1号機のエレベ
ータかごの位置は把握され、このデータをパスバッファ
74を介して制御用コンピュータ21に入力することに
より、2号機のエレベータかごの位置との位置比較が行
われる(S94)。
なお、1号機のエレベータかごが2号機のエレベータか
ごに近づくと1号機のエレベータかごを減速する必要が
あるが、このためには減速点の判定を行う必要がある。
ごに近づくと1号機のエレベータかごを減速する必要が
あるが、このためには減速点の判定を行う必要がある。
一方、1号機のエレベータかごの位置が2号機のエレベ
ータかごの位置に一致すると、1号機のエレベータかご
を停止する必要があるが、このためには停止点の判定を
行う必要がある。これらの判定は、それぞれステップS
95.S96で行われ、それぞれの点に達しているとス
テップS97,598で減速指令並びに停止指令が出力
されることとなる。
ータかごの位置に一致すると、1号機のエレベータかご
を停止する必要があるが、このためには停止点の判定を
行う必要がある。これらの判定は、それぞれステップS
95.S96で行われ、それぞれの点に達しているとス
テップS97,598で減速指令並びに停止指令が出力
されることとなる。
ところで、減速点に関しては、予めエレベータかごの定
格速度から算出される値をセットすることにより判定す
るもので、停止位置と現在運転位置の差分を常に先のセ
ット値と比較し、これらが一致した位置、つまり第7図
のa点で減速指令が出されることとなる。一方、停止点
であるが、故障時の停止位置は一般的に建物の階床位置
から外れていことが多いので、一般運転時に着床用に用
いられるリミットスイッチを用いることは出来ない。こ
のため、減速指令と同様に、停止位置よりも手前の位置
つまり、第7図のb点で停止指令が出され、ブレーキ停
止の時に1号機のエレベータかごを2号機のエレベータ
かごの停止位置に合せるような制御が行われる。
格速度から算出される値をセットすることにより判定す
るもので、停止位置と現在運転位置の差分を常に先のセ
ット値と比較し、これらが一致した位置、つまり第7図
のa点で減速指令が出されることとなる。一方、停止点
であるが、故障時の停止位置は一般的に建物の階床位置
から外れていことが多いので、一般運転時に着床用に用
いられるリミットスイッチを用いることは出来ない。こ
のため、減速指令と同様に、停止位置よりも手前の位置
つまり、第7図のb点で停止指令が出され、ブレーキ停
止の時に1号機のエレベータかごを2号機のエレベータ
かごの停止位置に合せるような制御が行われる。
つまり、救出運転に当っては、1号機、2号機のエレベ
ータかごの位置比較を行いながら、ステップS99で減
速指令が出ていることが判定されればステップS96で
停止点の判定を行い、ステップS99で原則指令が出て
いないことが判定されればステップS95で減速点の判
定を行い、1号機のエレベータかごを定格速度から減速
して2号機のエレベータかどの停止位置に停止させると
いう一連の動作が行われることとなる。
ータかごの位置比較を行いながら、ステップS99で減
速指令が出ていることが判定されればステップS96で
停止点の判定を行い、ステップS99で原則指令が出て
いないことが判定されればステップS95で減速点の判
定を行い、1号機のエレベータかごを定格速度から減速
して2号機のエレベータかどの停止位置に停止させると
いう一連の動作が行われることとなる。
なお、上記実施例においては、救出用のエレベータかご
を、被救出用のエレベータかご位置を仮想呼びとして通
常時とほぼ同様な運転を行わせる構成を例示したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、救出運転速度を
一般運転時の定格速度よりも低い値として運転すること
により着床精度を上げたり、被救出かごが救出かごの近
くにいてその位置が減速距離以内の場合に、非常に低い
速度、つまり管床速度で救出かごを運転して停止指令の
みで救出かごを停止させて着床精度を上げる等の制御方
式を採ってもよい。
を、被救出用のエレベータかご位置を仮想呼びとして通
常時とほぼ同様な運転を行わせる構成を例示したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、救出運転速度を
一般運転時の定格速度よりも低い値として運転すること
により着床精度を上げたり、被救出かごが救出かごの近
くにいてその位置が減速距離以内の場合に、非常に低い
速度、つまり管床速度で救出かごを運転して停止指令の
みで救出かごを停止させて着床精度を上げる等の制御方
式を採ってもよい。
また、上記実施例に於いては2号機を故障エレベータと
したが、1号機の故障についても、同様の処理が行われ
る。ただし、1号機の伝送用メインステーション13が
正常でない場合は、特願昭60−142156号に記載
されている如く、伝送ラインの状態を2号機の伝送用メ
インステーション14が監視することにより、自動的に
、伝送ラインの制御権は2号機の伝送用メインステーシ
ョン14に移行される。そして、本発明の救出運転を実
行するようにしであることは言うまでもない。
したが、1号機の故障についても、同様の処理が行われ
る。ただし、1号機の伝送用メインステーション13が
正常でない場合は、特願昭60−142156号に記載
されている如く、伝送ラインの状態を2号機の伝送用メ
インステーション14が監視することにより、自動的に
、伝送ラインの制御権は2号機の伝送用メインステーシ
ョン14に移行される。そして、本発明の救出運転を実
行するようにしであることは言うまでもない。
又、各号機の電源喪失の時でも、対応できるように救出
用リモートステーション15.16は図示しない回路で
バッテリバックアップされているものとする。
用リモートステーション15.16は図示しない回路で
バッテリバックアップされているものとする。
また、第1図構成では、伝送路を制御する伝送用メイン
ステ−ション13.14と、かご位置パルスを伝送路2
0に出力する救出用リモートステーション15.16を
別々に設けたが、伝送用メインステーション75.76
の構成をかご位置検出回路を具備した第4図のような構
成に変更する事により第8図のような系統図で、同様な
機能を実現することができる。
ステ−ション13.14と、かご位置パルスを伝送路2
0に出力する救出用リモートステーション15.16を
別々に設けたが、伝送用メインステーション75.76
の構成をかご位置検出回路を具備した第4図のような構
成に変更する事により第8図のような系統図で、同様な
機能を実現することができる。
また、第1図構成では、各号機に伝送用メインステーシ
ョン13.14を設けたが、その為に、この故障時に伝
送路制御権の移行という複雑な制御を伴なうので、別に
制御用コンピュータにつながらない伝送用メインステー
ション77を設け、そこで、伝送路の制御を行わせるよ
うにすることにより、第9図に示すような構成で同様な
機能を実現することができるようになる。
ョン13.14を設けたが、その為に、この故障時に伝
送路制御権の移行という複雑な制御を伴なうので、別に
制御用コンピュータにつながらない伝送用メインステー
ション77を設け、そこで、伝送路の制御を行わせるよ
うにすることにより、第9図に示すような構成で同様な
機能を実現することができるようになる。
このように本装置は複数のエレベータを並設すると共に
各エレベータのかごには隣接のかごとの対向面に救出用
部を設け、各エレベータにはそれぞれのかご位置情報を
検出出力するかご位置検出手段を設けてなり、故障エレ
ベータ発生時には故障エレベータの救出信号を発生する
ことにより当該故障エレベータ隣接の正常エレベータの
制御装置にこの救出信号を与え、当該正常エレベータで
はこれにより故障エレベータのかご位置検出手段よりか
ご位置情報を得、救出運転指令を得るとこの故障エレベ
ータのかご位置に自己のかごを移動させ前記救出用部に
よる故障エレベータからの移乗を可能にし、救出後に所
望階に着床制御できるようにしたエレベータ装置におい
て、各エレベータにはそれぞれ通信制御手段を設け互い
に直列伝送路によりバス接続すると共に通信制御手段の
一つはメインステーションとしてバス制御権を与え、ま
た、これら通信制御手段にはその入力用及び出力用のそ
れぞれ異なるアドレスを設定してそれぞれアドレスによ
り自己に対する入力/出力当番か否かを判定し、前記故
障エレベータのかご位置情報の入出力によるこれらの授
受を可能とする機能を付加し、前記メインステーション
となる通信制御手段には順次前記アドレスを更新して前
記直列伝送路に与え、この直列伝送路につながる各通信
制御手段間の情報交換を直列伝送路により実行可能に構
成したものであり、故障エレベータ発生時には故障エレ
ベータの救出信号を発生すると当該故障エレベータ隣接
の正常エレベータの制御装置にこの救出信号を与え、当
該正常エレベータではこれにより故障エレベータのかご
位置検出手段よりかご位置情報を得、救出運転指令を得
るとこの故障エレベータのかご位置に自己のかごを移動
させ前記救出用部による故障エレベータからの移乗を可
能にし、救出後に所望階に着床制御するが、各エレベー
タにはそれぞれ通信制御手段を設けて互いに直列伝送路
によりバス接続すると共に通信制御手段の一つはメイン
ステーションとしてバス制御権を与えてあり、且つ、そ
れぞれ通信制御手段にはその入力用及び出力用のそれぞ
れ異なるアドレスを設定してそれぞれアドレスにより自
己に対する人力/出力当番か否かを判定し、前記故障エ
レベータのかご位置情報の入出力によるこれらの授受を
可能としてあり、そして、前記メインステーションとな
る通信制御手段より順次前記アドレスを更新して前記直
列伝送路に与えると、この直列伝送路につながる各通信
制御手段は自己の入力用アドレスのときに伝送路の上の
情報を入力し、出力用アドレスのときは直列伝送路上に
情報を出力することからアドレス更新により各通信制御
手段間でかご位置情報等の授受が可能となり、救出運転
が実行可能となる。しかも、伝送路は直列伝送路として
各通信制御手段はこの直列伝送路にバス接続し、メイン
ステーション側よりアドレスを与えるだけでこれら情報
の授受が可能であるので、通信制御手段をふやした場合
でも伝送路は配線数をふやさずに済むことになる。
各エレベータのかごには隣接のかごとの対向面に救出用
部を設け、各エレベータにはそれぞれのかご位置情報を
検出出力するかご位置検出手段を設けてなり、故障エレ
ベータ発生時には故障エレベータの救出信号を発生する
ことにより当該故障エレベータ隣接の正常エレベータの
制御装置にこの救出信号を与え、当該正常エレベータで
はこれにより故障エレベータのかご位置検出手段よりか
ご位置情報を得、救出運転指令を得るとこの故障エレベ
ータのかご位置に自己のかごを移動させ前記救出用部に
よる故障エレベータからの移乗を可能にし、救出後に所
望階に着床制御できるようにしたエレベータ装置におい
て、各エレベータにはそれぞれ通信制御手段を設け互い
に直列伝送路によりバス接続すると共に通信制御手段の
一つはメインステーションとしてバス制御権を与え、ま
た、これら通信制御手段にはその入力用及び出力用のそ
れぞれ異なるアドレスを設定してそれぞれアドレスによ
り自己に対する入力/出力当番か否かを判定し、前記故
障エレベータのかご位置情報の入出力によるこれらの授
受を可能とする機能を付加し、前記メインステーション
となる通信制御手段には順次前記アドレスを更新して前
記直列伝送路に与え、この直列伝送路につながる各通信
制御手段間の情報交換を直列伝送路により実行可能に構
成したものであり、故障エレベータ発生時には故障エレ
ベータの救出信号を発生すると当該故障エレベータ隣接
の正常エレベータの制御装置にこの救出信号を与え、当
該正常エレベータではこれにより故障エレベータのかご
位置検出手段よりかご位置情報を得、救出運転指令を得
るとこの故障エレベータのかご位置に自己のかごを移動
させ前記救出用部による故障エレベータからの移乗を可
能にし、救出後に所望階に着床制御するが、各エレベー
タにはそれぞれ通信制御手段を設けて互いに直列伝送路
によりバス接続すると共に通信制御手段の一つはメイン
ステーションとしてバス制御権を与えてあり、且つ、そ
れぞれ通信制御手段にはその入力用及び出力用のそれぞ
れ異なるアドレスを設定してそれぞれアドレスにより自
己に対する人力/出力当番か否かを判定し、前記故障エ
レベータのかご位置情報の入出力によるこれらの授受を
可能としてあり、そして、前記メインステーションとな
る通信制御手段より順次前記アドレスを更新して前記直
列伝送路に与えると、この直列伝送路につながる各通信
制御手段は自己の入力用アドレスのときに伝送路の上の
情報を入力し、出力用アドレスのときは直列伝送路上に
情報を出力することからアドレス更新により各通信制御
手段間でかご位置情報等の授受が可能となり、救出運転
が実行可能となる。しかも、伝送路は直列伝送路として
各通信制御手段はこの直列伝送路にバス接続し、メイン
ステーション側よりアドレスを与えるだけでこれら情報
の授受が可能であるので、通信制御手段をふやした場合
でも伝送路は配線数をふやさずに済むことになる。
以上述べたように、本発明によれば、サイクリックスキ
ャン方式により情報の直列伝送を行うようにしたことか
ら、盤間を渡る伝送路を持ち、この伝送路によりエレベ
ータ間での情報授受を行う場合に、かご位置情報等を直
列化し、前記直列伝送路に出力して授受することにより
、配線本数を増やさずに精度の高い救出運転を実現でき
るようになる。
ャン方式により情報の直列伝送を行うようにしたことか
ら、盤間を渡る伝送路を持ち、この伝送路によりエレベ
ータ間での情報授受を行う場合に、かご位置情報等を直
列化し、前記直列伝送路に出力して授受することにより
、配線本数を増やさずに精度の高い救出運転を実現でき
るようになる。
第1図は本発明の全体構成を示すブロック図、第2図は
本発明装置に用いる伝送用のアドレスマツプ例を示す図
、第3図は本装置における伝送用メインステーション又
は伝送用リモートステーションの構成を示すブロック図
、第4図は本装置における救出用リモートステーション
の構成を示すブロック図、第5図は救出運転操作を示す
フローチャート、第6図は救出運転動作を示すフローチ
ャート、第7図は救出時の走行パターン例を示す図、第
8図及び第9図は本発明の他の実施例を示すブロック図
、第10図及び第11図は従来例を説明するための図で
ある。 11.12・・・単体制御装置、13.14・・・伝送
用メインステーション、15.16・・・救出用リモー
トステーション、17〜19・・・リモートステーショ
ン、20・・・伝送路、21.22・・・制御用コンピ
ュータ、23.24・・・システムバス、70・・・か
ご位置検出回路、71・・・パルスジェネレータ、73
・・・カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦ハ1図 @2図 葭3 図 第 7ffl 箒8 図 第 5 口 第6rJ!J 待9 図 第10図 第11 [iiff
本発明装置に用いる伝送用のアドレスマツプ例を示す図
、第3図は本装置における伝送用メインステーション又
は伝送用リモートステーションの構成を示すブロック図
、第4図は本装置における救出用リモートステーション
の構成を示すブロック図、第5図は救出運転操作を示す
フローチャート、第6図は救出運転動作を示すフローチ
ャート、第7図は救出時の走行パターン例を示す図、第
8図及び第9図は本発明の他の実施例を示すブロック図
、第10図及び第11図は従来例を説明するための図で
ある。 11.12・・・単体制御装置、13.14・・・伝送
用メインステーション、15.16・・・救出用リモー
トステーション、17〜19・・・リモートステーショ
ン、20・・・伝送路、21.22・・・制御用コンピ
ュータ、23.24・・・システムバス、70・・・か
ご位置検出回路、71・・・パルスジェネレータ、73
・・・カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦ハ1図 @2図 葭3 図 第 7ffl 箒8 図 第 5 口 第6rJ!J 待9 図 第10図 第11 [iiff
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のエレベータを並設すると共に各エレベータのか
ごには隣接のかごとの対向面に救出用扉を設け、各エレ
ベータにはそれぞれのかご位置情報を検出出力するかご
位置検出手段を設けてなり、故障エレベータ発生時には
故障エレベータの救出信号を発生することにより当該故
障エレベータ隣接の正常エレベータの制御装置にこの救
出信号を与え、当該正常エレベータではこれにより故障
エレベータのかご位置検出手段よりかご位置情報を得、
救出運転指令を得るとこの故障エレベータのかご位置に
自己のかごを移動させ前記救出用扉による故障エレベー
タからの移乗を可能にし、救出後に所望階に着床制御で
きるようにしたエレベータ装置において、 各エレベータにはそれぞれ通信制御手段を設け互いに直
列伝送路によりバス接続すると共に通信制御手段の一つ
はメインステーションとしてバス制御権を与え、また、
これら通信制御手段にはその入力用及び出力用のそれぞ
れ異なるアドレスを設定してそれぞれアドレスにより自
己に対する入力/出力当番か否かを判定し、前記故障エ
レベータのかご位置情報の入出力によるこれらの授受を
可能とする機能を付加し、前記メイン・ステーションと
なる通信制御手段には順次前記アドレスを更新して前記
直列伝送路に与え、この直列伝送路につながる各通信制
御手段間の情報交換を直列伝送路により実行可能に構成
したことを特徴とするエレベータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22900388A JPH0275583A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | エレベータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22900388A JPH0275583A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | エレベータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275583A true JPH0275583A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16885235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22900388A Pending JPH0275583A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | エレベータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275583A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137700B2 (en) | 2003-03-20 | 2006-11-21 | Liberty Sport, Inc. | Impact resistant eyewear frame assembly having a split frame and fastener reinforcement |
| US8230977B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-07-31 | Thyssenkrupp Elevator Ag | Distributed control system for an elevator system |
| JP2017141114A (ja) * | 2017-03-22 | 2017-08-17 | 三菱電機株式会社 | エレベータシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189985A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Controller for elevator |
| JPS61194943A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-29 | Toshiba Corp | エレベ−タの信号伝送装置 |
| JPS624179A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | 株式会社東芝 | エレベ−タの群管理制御装置 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22900388A patent/JPH0275583A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189985A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Controller for elevator |
| JPS61194943A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-29 | Toshiba Corp | エレベ−タの信号伝送装置 |
| JPS624179A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | 株式会社東芝 | エレベ−タの群管理制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137700B2 (en) | 2003-03-20 | 2006-11-21 | Liberty Sport, Inc. | Impact resistant eyewear frame assembly having a split frame and fastener reinforcement |
| US8230977B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-07-31 | Thyssenkrupp Elevator Ag | Distributed control system for an elevator system |
| JP2017141114A (ja) * | 2017-03-22 | 2017-08-17 | 三菱電機株式会社 | エレベータシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4958707A (en) | Elevator control system | |
| US4872532A (en) | Signal transmission method and system in elevator equipment | |
| JPS624179A (ja) | エレベ−タの群管理制御装置 | |
| JP2994589B2 (ja) | サイクリック自動通信による電子配線システム | |
| US4341288A (en) | Elevator system | |
| US4246983A (en) | Elevator control | |
| KR20170036563A (ko) | 승강기 기계실 통합 제어보드, 승강기 카 내 통합 제어보드, 승강기 카 상부 통합 제어보드, 그리고, 승강기 통합 제어보드 시스템 | |
| JPH07215606A (ja) | エレベータ用のインテリジェント分散制御装置 | |
| JPH0275583A (ja) | エレベータ装置 | |
| KR890006506A (ko) | 엘리베이터 시스템 카를 제어하기 위한 방법 및 장치 | |
| EP3904256B1 (en) | Elevator system | |
| JPS62111881A (ja) | エレベ−タの操作装置 | |
| JP2798923B2 (ja) | エレベーター制御システム | |
| JP2621926B2 (ja) | エレベーターの信号伝送装置 | |
| JP2602916B2 (ja) | エレベータの信号伝送装置 | |
| JPS6236282A (ja) | エレベ−タの制御装置 | |
| JP2619506B2 (ja) | エレベータの信号伝送装置 | |
| JPH0326095A (ja) | エレベータの信号伝送方法 | |
| KR960013296B1 (ko) | 엘리베이터의 안내정보 전송 방법 및 장치 | |
| JPH0489778A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JP2624821B2 (ja) | 群管理制御エレベータ装置 | |
| JPS61295979A (ja) | エレベ−タの群管理制御方法 | |
| JPS62235180A (ja) | エレベ−タの群管理制御装置 | |
| HK40057485A (en) | Elevator system | |
| JPH02216932A (ja) | エレベーター制御システム |