JPH027561Y2 - - Google Patents

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JPH027561Y2
JPH027561Y2 JP1984183502U JP18350284U JPH027561Y2 JP H027561 Y2 JPH027561 Y2 JP H027561Y2 JP 1984183502 U JP1984183502 U JP 1984183502U JP 18350284 U JP18350284 U JP 18350284U JP H027561 Y2 JPH027561 Y2 JP H027561Y2
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JP
Japan
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panel
edges
fitting
floor panel
door
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JP1984183502U
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JPS6196934U (ja
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案が属する技術分野) 本考案は主として家庭においてサウナ浴を楽し
むためのサウナボツクスに関するものである。
(考案の課題とその特徴点) 本考案は、少数の部品の組み合わせにより現場
で容易かつ強固に組み立てて設置することができ
る主として家庭用のサウナボツクスを提供するこ
とを目的としているものであつて、その構成上の
特徴は実用新案登録請求の範囲に記載したとおり
である。
(実施例の説明) 本考案の一実施例(2人用のサウナボツクス)
の全体図である第1図と第2図において、1は屋
根パネル、2は床パネル、3は扉パネル、4は大
型の嵌殺しパネル、5は小型の嵌殺しパネル、6
はコーナーの支柱、7は中間の支柱である。
扉パネル3と嵌殺しパネル4とは同一寸法であ
り、また、支柱7は図示のように対向して設けな
くてもよいから、扉パネル3の位置は設置場所の
状況に応じて適宜変えることができる。
屋根パネル1と床パネル2に小型のものを用
い、これらに扉パネル3、嵌殺しパネル4、支柱
6を組み合わせることにより、1人用のサウナボ
ツクスを組み立てることができる。
屋根パネル1は例えば第3図に示すようにアル
ミ等の形材の枠8とアクリル樹脂等の屋根板9と
で構成され、また、床パネル2はアルミ板、ステ
ンレス板、FRP等で盆状に形成される。そして、
これらのコーナーにRを付けるか否かは任意であ
る。
扉パネル3はアルミ等の形材の枠10に扉体1
1を取り付けて構成され、嵌殺しパネル4,5は
アルミ等の形材の枠12にガラス板等の板体13
を嵌め込んで構成され、支柱6,7はアルミ等の
形材で構成される。
そして、支柱6,7の側面には溝14が設けら
れ、また、扉パネル3、嵌殺しパネル4,5の竪
枠15,16のエツジには爪部Cが設設けられて
いる。
サウナボツクスの胴部の組立ては、支柱6,7
の側面の溝14に扉パネル3、嵌殺しパネル4,
5の竪枠15,16のエツジを嵌め込み、爪部C
を溝14の側縁に係合させてなされる(第4図、
第5図、第7図参照)。
屋根パネル1と床パネル2の取り付けは、例え
ば第4〜7図に示すような態様で、屋根パネル1
と床パネル2を支柱6,7の端部にそれぞれボル
ト止めしてなされる。
第4図はコーナーにRを付けた屋根パネル1と
支柱6とのボルト止め態様を示しており、枠8の
内側にコーナーピース17を取り付け、これに支
柱6を貫通するボルト18の端を直接ねじ込んで
いる。第5図はコーナーにRを付けた床パネル2
と支柱6とのボルト止め態様を示しており、支柱
6の下端を床パネル2の段部19に載置し(第3
図参照)、支柱6を貫通するボルト20の先端を
床パネル2の壁部21にねじ込んでいる。第6図
はコーナーにRを付けない屋根パネル1と支柱6
とのボルト止め態様を示してお、枠8の内側に図
示のようなコーナーピース22を取り付け、ボル
ト23の先端をコーナーピース22の裏側に固着
したナツト24に螺合させている。第7図は支柱
7と床パネル2とのボルト止め態様を示してお
り、支柱7を貫通するボルト25の先端を第5図
の場合と同様に床パネル2の壁部21にねじ込ん
でいる。
床パネル2の底板26の適所(例えば中央部)
には排水口を設けて排水管27に接続し、また、
底板26の下側には高さが調節自在の支脚28を
設けるのが好ましい(第8図参照)。
ヒーター等のサウナ設備は嵌殺しパネル4,5
に近接して設けるが、ヒーターはいわゆる遠赤外
線タイプのものが望ましい。
なお、図示の扉体11は開き戸タイプである
が、別のタイプであつても構わないのは勿論であ
る。
(考案の効果) 本考案のサウナボツクスは、以上のようなもの
であるから、必要とする部品が少数であり、しか
も、現場において簡単かつ強固に組み立てること
ができ、特に、扉パネルと嵌殺しパネルの竪枠の
エツジを支柱の側面の溝に嵌合してエツジの爪部
を溝の側縁に係合させるようにしているので、扉
パネルと嵌殺しパネルを支柱に簡単に、外れない
ように取り付けることができ、極めて有利であ
る。そして、本考案のサウナボツクスは設置場所
の状況に合わせることも容易であり、家庭用とし
て特に好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB−
B線拡大断面図、第4図〜第7図は屋根パネルと
床パネルの取り付け態様を示す断面図、第8図は
床パネルの下側を示す側面図である。 図中、1……屋根パネル、2……床パネル、3
……扉パネル、4,5……嵌殺しパネル、6,7
……支柱。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 屋根パネルと床パネルと扉パネルと嵌殺しパネ
    ルと支柱とから成り、扉パネルと嵌殺しパネルの
    竪枠のエツジを支柱の側面の溝に嵌合してエツジ
    の爪部を溝の側縁に係合させるとともに、支柱の
    両端部を屋根パネルと床パネルにボルト止めして
    組立てられることを特徴とする組立て式サウナボ
    ツクス。
JP1984183502U 1984-12-03 1984-12-03 Expired JPH027561Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1984183502U JPH027561Y2 (ja) 1984-12-03 1984-12-03

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JP1984183502U JPH027561Y2 (ja) 1984-12-03 1984-12-03

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Publication Number Publication Date
JPS6196934U JPS6196934U (ja) 1986-06-21
JPH027561Y2 true JPH027561Y2 (ja) 1990-02-22

Family

ID=30740996

Family Applications (1)

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JP1984183502U Expired JPH027561Y2 (ja) 1984-12-03 1984-12-03

Country Status (1)

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JP (1) JPH027561Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3853244A (en) * 1971-09-13 1974-12-10 Reynolds Products Remote drink dispenser
JPS54157427U (ja) * 1978-04-26 1979-11-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6196934U (ja) 1986-06-21

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