JPH027563Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH027563Y2 JPH027563Y2 JP1986195504U JP19550486U JPH027563Y2 JP H027563 Y2 JPH027563 Y2 JP H027563Y2 JP 1986195504 U JP1986195504 U JP 1986195504U JP 19550486 U JP19550486 U JP 19550486U JP H027563 Y2 JPH027563 Y2 JP H027563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- wall
- sauna bath
- blowing port
- air outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、一般家庭用として使用する小人数用
として特に好適なサウナ風呂に関する。
として特に好適なサウナ風呂に関する。
近年、一般家庭用として筐体状としたサウナ風
呂が多く用いられるようになり、より快適な利用
のための種々の工夫が行われている。
呂が多く用いられるようになり、より快適な利用
のための種々の工夫が行われている。
その一つとして、例えば特開昭61−154558号公
報に記載されているように、サウナ風呂入浴者の
顔面にスポツト冷風を吹き込んで、特に入浴者の
目の保護と共に快適さを得るようにした構造のも
のが提案されている。
報に記載されているように、サウナ風呂入浴者の
顔面にスポツト冷風を吹き込んで、特に入浴者の
目の保護と共に快適さを得るようにした構造のも
のが提案されている。
しかしながら、従来提案されているものは、冷
風吹付口がサウナ風呂の内側壁面より内側方向に
突出した状態で固定されているのでサウナ風呂へ
の出入りに邪魔でもあり安全上も問題があつた。
風吹付口がサウナ風呂の内側壁面より内側方向に
突出した状態で固定されているのでサウナ風呂へ
の出入りに邪魔でもあり安全上も問題があつた。
さらには、このスポツト冷風をオン・オフする
ためのスイツチはサウナ風呂の外側り取付けられ
ており、その操作も煩わしいものである。
ためのスイツチはサウナ風呂の外側り取付けられ
ており、その操作も煩わしいものである。
本考案において解決すべき課題は、従来のサウ
ナ風呂におけるスポツト冷風を導入するに際して
の問題点を解消して、特に家庭用サウナ風呂の快
適さを更に達成することにある。
ナ風呂におけるスポツト冷風を導入するに際して
の問題点を解消して、特に家庭用サウナ風呂の快
適さを更に達成することにある。
本考案は、入浴者の顔位置に指向する冷風吹付
口を回動自在に設け、且つ同冷風吹付口の回動軸
を冷風送風機の作動スイツチと連動せしめてなる
もので、入浴者の顔位置に冷風スポツトが対応で
きるようにし、且つ冷風吹付け口を回動すること
によつて、冷風送風機のオン・オフの操作がサウ
ナ風呂内から可能な構造にすることによつて上記
課題を解決したものである。また、冷風吹付口に
設ける面板が内壁の中に納めたときにこの内壁に
ほぼ一致して内壁に含まれるようにすることによ
つて、冷風吹付口が内壁から突き出ることなく納
めることができる。更に、面板を回動操作用とし
て利用すれば、指先がスイツチに直接触れること
がなく、感電等の事故も防止される。
口を回動自在に設け、且つ同冷風吹付口の回動軸
を冷風送風機の作動スイツチと連動せしめてなる
もので、入浴者の顔位置に冷風スポツトが対応で
きるようにし、且つ冷風吹付け口を回動すること
によつて、冷風送風機のオン・オフの操作がサウ
ナ風呂内から可能な構造にすることによつて上記
課題を解決したものである。また、冷風吹付口に
設ける面板が内壁の中に納めたときにこの内壁に
ほぼ一致して内壁に含まれるようにすることによ
つて、冷風吹付口が内壁から突き出ることなく納
めることができる。更に、面板を回動操作用とし
て利用すれば、指先がスイツチに直接触れること
がなく、感電等の事故も防止される。
以下、本考案の実施例を添付図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本考案のサウナ風呂の1例を示すもの
で、サウナ風呂筐体1内のマツサージ器付リクラ
イニングシート2に相対する内側面に、入浴者の
略顔面の高さに向くように冷風吹付口3が設けら
れている。
で、サウナ風呂筐体1内のマツサージ器付リクラ
イニングシート2に相対する内側面に、入浴者の
略顔面の高さに向くように冷風吹付口3が設けら
れている。
第2図は同冷風吹付口3の構造をサウナ風呂筐
体1の内側から壁面を除去した状態で示す図であ
る。同図において、4は内壁10面内に埋め込ま
れた冷風吹付口3の収納ボツクスを示す。同収納
ボツクス4の一壁面には第3図に示すようなコネ
クタ5によつて冷風吹付口3の胴部6が回動可能
に冷風送風機(図示せず)の送風胴7に連結され
ている。
体1の内側から壁面を除去した状態で示す図であ
る。同図において、4は内壁10面内に埋め込ま
れた冷風吹付口3の収納ボツクスを示す。同収納
ボツクス4の一壁面には第3図に示すようなコネ
クタ5によつて冷風吹付口3の胴部6が回動可能
に冷風送風機(図示せず)の送風胴7に連結され
ている。
なお、送風胴7は壁面内に埋め込まれ、サウナ
風呂筐体1の天井を二重天井とし、同二重天井内
に冷風送風機を設けている。14は外気の吸入口
であつてゴミ等を吸入しないようにフイルタが設
けられている。
風呂筐体1の天井を二重天井とし、同二重天井内
に冷風送風機を設けている。14は外気の吸入口
であつてゴミ等を吸入しないようにフイルタが設
けられている。
さらに、前記冷風吹付口3の胴部6には、冷風
送風機の作動用のリミツトスイツチ8を作動する
ための作動用突起9が設けられ、前記冷風吹付口
3の胴部6が回動して、第2図の鎖線で示すよう
に、冷風吹付口3が正確にマツサージ器付リクラ
イニングシート2側に指向したとき、作動用突起
9がリミツトスイツチ8と当接して冷風送風機用
モータ(図示せず)を始動して狭い範囲にスポツ
ト冷風を送り込む構造となつている。
送風機の作動用のリミツトスイツチ8を作動する
ための作動用突起9が設けられ、前記冷風吹付口
3の胴部6が回動して、第2図の鎖線で示すよう
に、冷風吹付口3が正確にマツサージ器付リクラ
イニングシート2側に指向したとき、作動用突起
9がリミツトスイツチ8と当接して冷風送風機用
モータ(図示せず)を始動して狭い範囲にスポツ
ト冷風を送り込む構造となつている。
さらに、冷風の送り込みの必要がなくなつたと
きには、冷風吹付口3を鎖線位置から実線で示す
位置に向かつて、回動すると作動用突起9がリミ
ツトスイツチ8から離れ、即座に冷風の導入が停
止する。
きには、冷風吹付口3を鎖線位置から実線で示す
位置に向かつて、回動すると作動用突起9がリミ
ツトスイツチ8から離れ、即座に冷風の導入が停
止する。
前述の冷風吹付口3の収納ボツクス4の構造と
して第2図に示すように、冷風吹付口3を単に収
納するというだけではなく、収納、取り出しに便
利なように、かつ風呂筐体1の内部から見て完全
に違和感のない構造にすることができる。即ち、
第2図を参照して、収納ボツクス4の上端の深さ
を冷風吹付口3の先端深さと略同一にして冷風吹
付口3収納時の押し込み過ぎを防止するととも
に、冷風吹付口3を吹き込み状態にしたときの下
面にはサウナ風呂筐体1の内壁10と同様の面板
11を設け、且つ同面板11には、開け閉じに便
利なように把手12を設け、冷風吹付口3を指向
状態に回動したとき、その回り過ぎにより冷風吹
付口3が破損することを防止するために、収納ボ
ツクス4の下方内面にストツパ13を設ける。こ
れによつて、冷風吹付口3の回動を正確に行なう
ことができる。
して第2図に示すように、冷風吹付口3を単に収
納するというだけではなく、収納、取り出しに便
利なように、かつ風呂筐体1の内部から見て完全
に違和感のない構造にすることができる。即ち、
第2図を参照して、収納ボツクス4の上端の深さ
を冷風吹付口3の先端深さと略同一にして冷風吹
付口3収納時の押し込み過ぎを防止するととも
に、冷風吹付口3を吹き込み状態にしたときの下
面にはサウナ風呂筐体1の内壁10と同様の面板
11を設け、且つ同面板11には、開け閉じに便
利なように把手12を設け、冷風吹付口3を指向
状態に回動したとき、その回り過ぎにより冷風吹
付口3が破損することを防止するために、収納ボ
ツクス4の下方内面にストツパ13を設ける。こ
れによつて、冷風吹付口3の回動を正確に行なう
ことができる。
本考案のサウナ風呂は総括的に以下の効果を奏
することができる。
することができる。
(1) 冷風吹付口をサウナ風呂筐体の内壁に回動自
在に組み込み、面板を利用して冷風吹付口を回
動操作するので、風呂の中に入つたままで簡単
に操作でき、また指先でスイツチに直接触れる
必要がないので、湿度の高いサウナ風呂の中で
操作しても感電等の恐れがなく安全に使用でき
る。
在に組み込み、面板を利用して冷風吹付口を回
動操作するので、風呂の中に入つたままで簡単
に操作でき、また指先でスイツチに直接触れる
必要がないので、湿度の高いサウナ風呂の中で
操作しても感電等の恐れがなく安全に使用でき
る。
(2) 冷風吹付口を回動して内壁面内に家全に収納
できるのでサウナ風呂筐体の内部の違和感がな
い。また、使用しないときには冷風吹付口をサ
ウナ風呂筐体の内壁に納めるので、入浴する人
の出入り等の邪魔になることもない。
できるのでサウナ風呂筐体の内部の違和感がな
い。また、使用しないときには冷風吹付口をサ
ウナ風呂筐体の内壁に納めるので、入浴する人
の出入り等の邪魔になることもない。
(3) 冷風を小区域に正確に当てることができるの
で快適なサウナ風呂とすることができる。
で快適なサウナ風呂とすることができる。
添付の各図は本考案の実施例を示す図である。
第1図は本考案にかかるサウナ風呂の全体構造の
一例を示し、第2図および第3図は本考案のサウ
ナ風呂に使用する冷風吹付口部分の構造とその使
用状態を示す図である。 1……サウナ風呂筐体、2……マツサージ器付
リクライニングシート、3……冷風吹付口、4…
…収納ボツクス、5……コネクタ、6……冷風吹
付口の胴部、7……送風胴、8……リミツトスイ
ツチ、9……作動用突起、10……内壁、11…
…面板、12……把手、13……ストツパ、14
……吸入口。
第1図は本考案にかかるサウナ風呂の全体構造の
一例を示し、第2図および第3図は本考案のサウ
ナ風呂に使用する冷風吹付口部分の構造とその使
用状態を示す図である。 1……サウナ風呂筐体、2……マツサージ器付
リクライニングシート、3……冷風吹付口、4…
…収納ボツクス、5……コネクタ、6……冷風吹
付口の胴部、7……送風胴、8……リミツトスイ
ツチ、9……作動用突起、10……内壁、11…
…面板、12……把手、13……ストツパ、14
……吸入口。
Claims (1)
- サウナ風呂筐体の内壁に、該内壁の中から繰り
出したとき入浴者の顔に向けて指向する冷風吹付
口を回動可能に組み込み、前記冷風吹付口は、前
記内壁の中に納めたときに該内壁にほぼ一致して
倣う姿勢の面板を備えると共に、冷風吹付口に接
続した冷風送風機を該冷風吹付口の回動に連動し
て作動させるスイツチを備え、更に前記面板を前
記冷風吹付口の開閉操作用の部材としたことを特
徴とするサウナ風呂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986195504U JPH027563Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986195504U JPH027563Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100036U JPS63100036U (ja) | 1988-06-29 |
| JPH027563Y2 true JPH027563Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=31153455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986195504U Expired JPH027563Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027563Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126711U (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-25 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 空調用送風機の制御装置 |
| JPS61154558A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-14 | 松下電器産業株式会社 | サウナバス |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP1986195504U patent/JPH027563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100036U (ja) | 1988-06-29 |