JPH027578Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027578Y2 JPH027578Y2 JP1985127427U JP12742785U JPH027578Y2 JP H027578 Y2 JPH027578 Y2 JP H027578Y2 JP 1985127427 U JP1985127427 U JP 1985127427U JP 12742785 U JP12742785 U JP 12742785U JP H027578 Y2 JPH027578 Y2 JP H027578Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- covering material
- practitioner
- longitudinal direction
- bullet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B4/00—Balance beams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/0054—Features for injury prevention on an apparatus, e.g. shock absorbers
- A63B2071/0063—Shock absorbers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は平均台用補助具に係り、特には、平均
台におけるビームに弾力をもたせ、体操競技の練
習に際し、その弾発力を利用した効果の高い練習
をなすことができるようにしたものである。
台におけるビームに弾力をもたせ、体操競技の練
習に際し、その弾発力を利用した効果の高い練習
をなすことができるようにしたものである。
従来の技術
一般に、平均台は一本のビームを所定高さで水
平に保持する脚を備えた運動用器具であるが、ビ
ームは木材又は金属筒からなるので硬く、それ自
体は撓むことはあつても、弾発力を備えてはいな
い。
平に保持する脚を備えた運動用器具であるが、ビ
ームは木材又は金属筒からなるので硬く、それ自
体は撓むことはあつても、弾発力を備えてはいな
い。
考案が解決しようとする問題点
従来の平均台によれば、ビーム上で跳躍運動を
する場合には、練習者自身の跳躍力によつてなさ
ねばならないが、細いビーム上で跳躍しなければ
ならない為に、跳躍力が十分に発揮できないもの
である。
する場合には、練習者自身の跳躍力によつてなさ
ねばならないが、細いビーム上で跳躍しなければ
ならない為に、跳躍力が十分に発揮できないもの
である。
一方、平均台を上下二分割し、その下部部材の
全長に所定の間隔で緩衝材を固定するとともに、
該緩衝材の上方に上部部材を載置し皮革等で被覆
するものが提供されている(実公昭51−10385号、
実公昭52−4117号、実公昭53−6538号公報参照)。
しかしながら、この緩衝材は弾発力を有するとは
言え、ゴム、合成樹脂又は発泡ポリエチレンから
なるので、弾発力は弱く、したがつて体操者若し
くは演技者の跳躍力不足を補つて高度の体操若し
くは演技の補助をするには、不十分である。ま
た、このように平均台の本体を上下二分割する
と、これらを一体化し、外観上の見映えを良くす
る為に被覆材で覆うが、本体全体を覆う仕上げで
は、被覆材が汚れ、若しくは破損した場合には被
覆材全体を取り替えなければならないため、その
交換作業が厄介である。
全長に所定の間隔で緩衝材を固定するとともに、
該緩衝材の上方に上部部材を載置し皮革等で被覆
するものが提供されている(実公昭51−10385号、
実公昭52−4117号、実公昭53−6538号公報参照)。
しかしながら、この緩衝材は弾発力を有するとは
言え、ゴム、合成樹脂又は発泡ポリエチレンから
なるので、弾発力は弱く、したがつて体操者若し
くは演技者の跳躍力不足を補つて高度の体操若し
くは演技の補助をするには、不十分である。ま
た、このように平均台の本体を上下二分割する
と、これらを一体化し、外観上の見映えを良くす
る為に被覆材で覆うが、本体全体を覆う仕上げで
は、被覆材が汚れ、若しくは破損した場合には被
覆材全体を取り替えなければならないため、その
交換作業が厄介である。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点に鑑み、ビームに着脱自在
で弾発力を備えた補助具を提供することにより、
ビーム上で跳躍運動をする練習者の跳躍力不足を
補うようにしたものである。この補助具は、ビー
ムの上面と略等しい2枚の板材間に、複数個の弾
機を介在させ固定し、これをビームに引掛具で着
脱可能に装着できるようにしてなり、かつ、使用
者の感触を向上させる一方外観的見栄えを向上さ
せるため被覆材で覆つて構成した。
で弾発力を備えた補助具を提供することにより、
ビーム上で跳躍運動をする練習者の跳躍力不足を
補うようにしたものである。この補助具は、ビー
ムの上面と略等しい2枚の板材間に、複数個の弾
機を介在させ固定し、これをビームに引掛具で着
脱可能に装着できるようにしてなり、かつ、使用
者の感触を向上させる一方外観的見栄えを向上さ
せるため被覆材で覆つて構成した。
作 用
本考案の上記構成によれば、ビーム上に着脱す
る補助具が弾機を有して弾力に富むので、練習者
が深く踏み込むと弾機が圧縮されて蓄勢し、跳躍
したときその蓄勢された弾力を練習者に与えるこ
とができる。したがつて、練習者は自己の跳躍力
不足を気にすることなく所望の技を試みる訓練を
することができる。また、被覆材は引掛具でビー
ムに着脱可能であるから、取り外しが簡単にで
き、交換が自在である。
る補助具が弾機を有して弾力に富むので、練習者
が深く踏み込むと弾機が圧縮されて蓄勢し、跳躍
したときその蓄勢された弾力を練習者に与えるこ
とができる。したがつて、練習者は自己の跳躍力
不足を気にすることなく所望の技を試みる訓練を
することができる。また、被覆材は引掛具でビー
ムに着脱可能であるから、取り外しが簡単にで
き、交換が自在である。
実施例
以下に本考案を図示の一実施例に基づき説明す
る。第1図は平均台の正面図、第2図は第1図A
−A断面拡大図、第3図は他の例を示す第2図同
様の断面拡大図、第4図はクツシヨン材の斜視図
である。
る。第1図は平均台の正面図、第2図は第1図A
−A断面拡大図、第3図は他の例を示す第2図同
様の断面拡大図、第4図はクツシヨン材の斜視図
である。
図において、1はビーム、2は伸縮自在な脚、
3は基台、4は補助具である。補助具4はビーム
1の長手方向全長に亘りその上面を覆い、ビーム
引掛具5で着脱自在に固定されている。第2図に
示すように、補助具4は、ビームの上面と略等し
い長方形からなるベニヤ板などの板材6,6間に
固定して介在される複数のコイルスプリングから
なる弾機7と、板材6,6の側端部間に介在し弾
機7を挾むゴム、フオーム等の緩衝材8と、上方
の板材6の上面にクツシヨン10を載設してその
上面を被覆し、更に緩衝材8の側面を覆つてビー
ム1の側部略中央に垂下する特殊合成皮革からな
る被覆材9と、及び下方の板材6と連結されて対
向し板材6の長手方向へ一定間隔で設けられたフ
ツク形の複数個のビーム引掛具とからなる。弾機
7は板材6の長手方向に一定の間隔で又は密接し
て一列又は複数列で整列配置される。クツシヨン
10はスポンジなどからなり、被覆材9の感触を
柔らかくする。緩衝材8は第2図に示すような断
面四辺形の板状体であつてもよいが、第4図に示
すような特殊緩衝材であつてもよい。この特殊緩
衝材は円筒状のゴム体11が直径方向で相対向し
て逆台形状の突部12,12を一体成形してなる
もので、運動用器具に多く用いられるものであ
る。
3は基台、4は補助具である。補助具4はビーム
1の長手方向全長に亘りその上面を覆い、ビーム
引掛具5で着脱自在に固定されている。第2図に
示すように、補助具4は、ビームの上面と略等し
い長方形からなるベニヤ板などの板材6,6間に
固定して介在される複数のコイルスプリングから
なる弾機7と、板材6,6の側端部間に介在し弾
機7を挾むゴム、フオーム等の緩衝材8と、上方
の板材6の上面にクツシヨン10を載設してその
上面を被覆し、更に緩衝材8の側面を覆つてビー
ム1の側部略中央に垂下する特殊合成皮革からな
る被覆材9と、及び下方の板材6と連結されて対
向し板材6の長手方向へ一定間隔で設けられたフ
ツク形の複数個のビーム引掛具とからなる。弾機
7は板材6の長手方向に一定の間隔で又は密接し
て一列又は複数列で整列配置される。クツシヨン
10はスポンジなどからなり、被覆材9の感触を
柔らかくする。緩衝材8は第2図に示すような断
面四辺形の板状体であつてもよいが、第4図に示
すような特殊緩衝材であつてもよい。この特殊緩
衝材は円筒状のゴム体11が直径方向で相対向し
て逆台形状の突部12,12を一体成形してなる
もので、運動用器具に多く用いられるものであ
る。
なお、図においてビーム1は側部が弧状に突出
した鼓形の金属製筒からなるビームを示すが、角
材からなるものでもよいことは明らかである。ま
た、ビーム引掛具5は紐又は締具を有するベルト
などに代えてもよい。また、第3図に示した例は
板材6aの幅がビーム1より広いので、初心者な
どの練習用平均台として用いるものである。
した鼓形の金属製筒からなるビームを示すが、角
材からなるものでもよいことは明らかである。ま
た、ビーム引掛具5は紐又は締具を有するベルト
などに代えてもよい。また、第3図に示した例は
板材6aの幅がビーム1より広いので、初心者な
どの練習用平均台として用いるものである。
上記実施例の作用について説明すれば、補助具
4の着脱は、補助具4の一端側からビーム1の一
端を下方の板材6と一対のビーム引掛具5,5間
に挿通してビーム1の他端側へ引くことにより装
着し、これを外すときはビーム1の両端いずれか
一方側から引抜けばよい。そして、練習者が補助
具4上で跳躍をすれば、感触の良い被覆材9及び
適度の硬さを有する板材6を介し、弾機7が圧縮
されて蓄勢をし、かつ、その蓄勢力を練習者に与
えるので、練習者が不足とする跳躍力を補うもの
である。
4の着脱は、補助具4の一端側からビーム1の一
端を下方の板材6と一対のビーム引掛具5,5間
に挿通してビーム1の他端側へ引くことにより装
着し、これを外すときはビーム1の両端いずれか
一方側から引抜けばよい。そして、練習者が補助
具4上で跳躍をすれば、感触の良い被覆材9及び
適度の硬さを有する板材6を介し、弾機7が圧縮
されて蓄勢をし、かつ、その蓄勢力を練習者に与
えるので、練習者が不足とする跳躍力を補うもの
である。
考案の効果
以上に記載した本考案によれば、被覆材及び板
材を介し、2枚の板材間に介在させた弾機を圧縮
して蓄勢をし、その蓄勢力を練習者に与える補助
具であるので、練習者の跳躍力不足を補い、所望
の技を体得する為の練習用として効果的である。
しかも、被覆材は引掛具で本体に着脱可能である
から、汚れ、損じ若しくは変質した場合の交換作
業が自在であるほか、この補助具は平均台に着脱
自在であつて、平均台そのもも機能を損うもので
ないから軽便である、等の効果を奏する。
材を介し、2枚の板材間に介在させた弾機を圧縮
して蓄勢をし、その蓄勢力を練習者に与える補助
具であるので、練習者の跳躍力不足を補い、所望
の技を体得する為の練習用として効果的である。
しかも、被覆材は引掛具で本体に着脱可能である
から、汚れ、損じ若しくは変質した場合の交換作
業が自在であるほか、この補助具は平均台に着脱
自在であつて、平均台そのもも機能を損うもので
ないから軽便である、等の効果を奏する。
第1図は正面図、第2図は第1図A−A断面拡
大図、第3図は他の例を示す第2図同様の断面拡
大図、第4図はクツシヨン材の他の例を示す斜視
図である。 1……ビーム、4……補助具、5……ビーム引
掛具、6,6a……板材、7……弾機、8……緩
衝材、9……被覆材、10……クツシヨン。
大図、第3図は他の例を示す第2図同様の断面拡
大図、第4図はクツシヨン材の他の例を示す斜視
図である。 1……ビーム、4……補助具、5……ビーム引
掛具、6,6a……板材、7……弾機、8……緩
衝材、9……被覆材、10……クツシヨン。
Claims (1)
- ビームの上面と略等しい矩形の2枚の板材間
に、長手方向へ1列又は複数列で、かつ、所定の
間隔で複数個の弾機を介在させ固定するととも
に、ビームに載置すべき前記板材の一面を残して
これらを被覆材で被覆し、更にビームの上面に載
置する前記板材の両側部で相対向し板材の長手方
向へ一定間隔で複数個のビーム引掛具を取付けて
なることを特徴とする平均台用補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985127427U JPH027578Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985127427U JPH027578Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236755U JPS6236755U (ja) | 1987-03-04 |
| JPH027578Y2 true JPH027578Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=31022167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985127427U Expired JPH027578Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027578Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722283Y2 (ja) * | 1989-06-14 | 1995-05-24 | 日本ビッグトイズ株式会社 | バランス、ブリッジ遊具 |
| FR3093290B1 (fr) * | 2019-03-01 | 2022-11-04 | Gymnova | Poutre de gymnastique à partie haute interchangeable |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524117Y2 (ja) * | 1973-01-30 | 1977-01-28 | ||
| JPS536538U (ja) * | 1976-07-02 | 1978-01-20 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP1985127427U patent/JPH027578Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236755U (ja) | 1987-03-04 |
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