JPH0275795A - 遠心ポンプ - Google Patents
遠心ポンプInfo
- Publication number
- JPH0275795A JPH0275795A JP1199544A JP19954489A JPH0275795A JP H0275795 A JPH0275795 A JP H0275795A JP 1199544 A JP1199544 A JP 1199544A JP 19954489 A JP19954489 A JP 19954489A JP H0275795 A JPH0275795 A JP H0275795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- hub
- centrifugal pump
- pressure balancing
- vanes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000000411 inducer Substances 0.000 description 6
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/18—Rotors
- F04D29/22—Rotors specially for centrifugal pumps
- F04D29/2261—Rotors specially for centrifugal pumps with special measures
- F04D29/2266—Rotors specially for centrifugal pumps with special measures for sealing or thrust balance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/18—Rotors
- F04D29/22—Rotors specially for centrifugal pumps
- F04D29/2261—Rotors specially for centrifugal pumps with special measures
- F04D29/2277—Rotors specially for centrifugal pumps with special measures for increasing NPSH or dealing with liquids near boiling-point
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遠心ポンプに関するものであり、さらに詳し
くいえば、真っすぐに半径方向に伸びる羽根のついた羽
根車を備えた遠心ポンプに関するものである。この形式
の羽根車は、比較的小さい流量と高い揚程の汲上げ液を
必要とする用途において用いられる。
くいえば、真っすぐに半径方向に伸びる羽根のついた羽
根車を備えた遠心ポンプに関するものである。この形式
の羽根車は、比較的小さい流量と高い揚程の汲上げ液を
必要とする用途において用いられる。
ソ連特許第918560号は、短い羽根によって分離さ
れた一連の長い羽根を備えた多数の半径方向に伸びる羽
根を有する半開放設計の遠心ポンプ羽根車を開示してい
る。短い羽根は、いくつかの異なるパターンで配列され
ている。この特許は、短い羽根の間の通路の断面積をそ
の長さ全体にわたって一定にする平行壁をそのような通
路に与えるように短い羽根にテーパをつけている。一般
に、本発明は、ポンプ通路をその長さに沿って一定断面
積にする概念を含まないが、これは、本発明で用いられ
る形式のポンプ羽根車である。
れた一連の長い羽根を備えた多数の半径方向に伸びる羽
根を有する半開放設計の遠心ポンプ羽根車を開示してい
る。短い羽根は、いくつかの異なるパターンで配列され
ている。この特許は、短い羽根の間の通路の断面積をそ
の長さ全体にわたって一定にする平行壁をそのような通
路に与えるように短い羽根にテーパをつけている。一般
に、本発明は、ポンプ通路をその長さに沿って一定断面
積にする概念を含まないが、これは、本発明で用いられ
る形式のポンプ羽根車である。
真っすぐな径向き羽根を完全密閉設計で、すなわち羽根
車の両面に側板金つけて作ることは、通常は、実際的で
ないが、その理由は、ポンプ通路が非常に小さくて、そ
れらを金属鋳造工程で作るのが困難になるからである。
車の両面に側板金つけて作ることは、通常は、実際的で
ないが、その理由は、ポンプ通路が非常に小さくて、そ
れらを金属鋳造工程で作るのが困難になるからである。
一方、この形式の羽根構成を完全開放設計で作ることは
、短い羽根を支えるものが何もなく、長い羽根が弱くな
りすぎて動作中にかかる応力に耐えることができないか
ら実際的でない。従って、この形式の羽根車の設計者は
、普通は、半開放形で、すなわち、普通はハブ面である
片面にだけ側板金つけて羽根車を設計する。羽根車を半
開放形で設計することは、羽根車を鋳造し、汲み出され
る材料が羽根車通路を詰まらせる可能性のあるデプlJ
’を含む場合に、通路を使用中きれいに保つことをより
容易にする。
、短い羽根を支えるものが何もなく、長い羽根が弱くな
りすぎて動作中にかかる応力に耐えることができないか
ら実際的でない。従って、この形式の羽根車の設計者は
、普通は、半開放形で、すなわち、普通はハブ面である
片面にだけ側板金つけて羽根車を設計する。羽根車を半
開放形で設計することは、羽根車を鋳造し、汲み出され
る材料が羽根車通路を詰まらせる可能性のあるデプlJ
’を含む場合に、通路を使用中きれいに保つことをより
容易にする。
半開放設計のポンプ羽根車に関する一つの主な問題は、
汲み出した流体の圧力が羽根車のための軸受装置に望ま
しくないほど高い荷重をかける高い軸方向推力を羽根車
に加えることである。従来の設計者は、半開放設計の羽
根車にかかる軸方向推力を側板の外側面に加わる圧力を
減らすように圧力つり合わせ穴を側板につけることによ
って小さくした。つり合わせ穴は、普通は、圧力つり合
わせ穴を回転軸に近づけて置くと一般により有効なので
、羽根車の目の近くに羽根車通路への入口の半径方向に
内方に置かれ、つり合わせ大全通路の中に置くことは羽
根車の水力性能を不当に下げると信じられた。この理由
で、つり合わせ穴が羽根車のポンプ通路に通じているの
が普通である。
汲み出した流体の圧力が羽根車のための軸受装置に望ま
しくないほど高い荷重をかける高い軸方向推力を羽根車
に加えることである。従来の設計者は、半開放設計の羽
根車にかかる軸方向推力を側板の外側面に加わる圧力を
減らすように圧力つり合わせ穴を側板につけることによ
って小さくした。つり合わせ穴は、普通は、圧力つり合
わせ穴を回転軸に近づけて置くと一般により有効なので
、羽根車の目の近くに羽根車通路への入口の半径方向に
内方に置かれ、つり合わせ大全通路の中に置くことは羽
根車の水力性能を不当に下げると信じられた。この理由
で、つり合わせ穴が羽根車のポンプ通路に通じているの
が普通である。
本発明の目的は、半開放設計の径向き羽根を有する改良
ポンプ羽根車を提供することである。
ポンプ羽根車を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、半開放設計で圧力つシ合わ
せ穴を配置した径向き羽根を有するポンプ羽根車で、圧
力つり合わせ穴がそのような羽根車の水力性能を同じ設
計のつシ合わせ穴のない羽根車に較べて大きくしたもの
を提供することである。
せ穴を配置した径向き羽根を有するポンプ羽根車で、圧
力つり合わせ穴がそのような羽根車の水力性能を同じ設
計のつシ合わせ穴のない羽根車に較べて大きくしたもの
を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、半開放設計の径向き羽根を
有し、圧力つシ合わせ穴を配置したポンプ羽根車であっ
て、前記圧力つり合わせ穴は大きな範囲の直径にわたっ
て直径を段々に小さくして、その直径範囲にわたってポ
ンプにおける水力性能を一様に保ちながら、つり合わせ
穴の一部分に段々に割り込んでそれらの部分をなくすこ
とができることになっているものを提供することである
。
有し、圧力つシ合わせ穴を配置したポンプ羽根車であっ
て、前記圧力つり合わせ穴は大きな範囲の直径にわたっ
て直径を段々に小さくして、その直径範囲にわたってポ
ンプにおける水力性能を一様に保ちながら、つり合わせ
穴の一部分に段々に割り込んでそれらの部分をなくすこ
とができることになっているものを提供することである
。
本発明のもう一つの目的は、この形式のポンプにおいて
固有の高い軸方向推力荷重を総合ポンプ性能に悪い影響
をもたらすことなく小さくする半開放設計の径向き羽根
を有するポンプ羽根車を提供することである。
固有の高い軸方向推力荷重を総合ポンプ性能に悪い影響
をもたらすことなく小さくする半開放設計の径向き羽根
を有するポンプ羽根車を提供することである。
図面に示したポンプlは、遠心ポンプであシ、産業にお
いて、垂直列形ポンプとして知られている。ポンプ1は
ケーシング本体含有するケーシング4、ケーシングカバ
ー6、吸込口通路7およびポンプ1を支持できるパイプ
ライン(図示なし)の離間した端に接続するのに適する
構成の吐出口通路8を備えている。ポンプ1には、ケー
シング本体5に形成され、吸込口通路7および吐出口通
路8に接続されたポンプ室10の中で回転する遠心ポン
プ羽根車9がある。ポンプ羽根車9は、羽根車9から垂
直上方にケーシングカバー6を貫通して伸びる軸11の
下端に取付けられ、ケーシングカバー6に取付けられた
シール13によって囲まれている。
いて、垂直列形ポンプとして知られている。ポンプ1は
ケーシング本体含有するケーシング4、ケーシングカバ
ー6、吸込口通路7およびポンプ1を支持できるパイプ
ライン(図示なし)の離間した端に接続するのに適する
構成の吐出口通路8を備えている。ポンプ1には、ケー
シング本体5に形成され、吸込口通路7および吐出口通
路8に接続されたポンプ室10の中で回転する遠心ポン
プ羽根車9がある。ポンプ羽根車9は、羽根車9から垂
直上方にケーシングカバー6を貫通して伸びる軸11の
下端に取付けられ、ケーシングカバー6に取付けられた
シール13によって囲まれている。
軸11は、電気部amとして示されている駆動機15の
一部分であり、駆動機15は、垂直に下方に伸びる軸1
1を取付けられ、軸11tl−囲む取付は端板t7’l
備えている。取付に端板17は、ポンプのケーシングカ
バー6と駆動機15との間にある支持枠20の上に載っ
て支持されている。
一部分であり、駆動機15は、垂直に下方に伸びる軸1
1を取付けられ、軸11tl−囲む取付は端板t7’l
備えている。取付に端板17は、ポンプのケーシングカ
バー6と駆動機15との間にある支持枠20の上に載っ
て支持されている。
支持枠20には、上リング22と下リング23との間に
伸びる数本の垂直脚がある。支持枠20の下リング25
は、ポンプ1のケーシングカバー6の上に位置してそれ
にボルト締めされ、上リング22は、駆動機15の端板
17にボルト締めされ、その結果駆動機15、支持枠2
0およびポンプ1を単一の剛体ユニットに一体化し、軸
11がポンプケーシング5とシール15の中で回転しな
がら、軸11を正しく支持するための駆動機の軸受装置
をポンプが使用できるようにしている。
伸びる数本の垂直脚がある。支持枠20の下リング25
は、ポンプ1のケーシングカバー6の上に位置してそれ
にボルト締めされ、上リング22は、駆動機15の端板
17にボルト締めされ、その結果駆動機15、支持枠2
0およびポンプ1を単一の剛体ユニットに一体化し、軸
11がポンプケーシング5とシール15の中で回転しな
がら、軸11を正しく支持するための駆動機の軸受装置
をポンプが使用できるようにしている。
羽根車は、軸11の縮小径部分26を受ける軸方向穴を
含む中央ハブ25を備え、軸部分26およびハブ25の
中の穴にある対応するキー溝にはめられる普通のキー2
7によって軸11にキー止めされる。羽根車っけ、軸1
1の端にある対応するねじ付き穴にねじ結合されるねじ
付き部材をもった普通のポンプ・インデューサ・スクリ
ュー28によって軸11に保持されている。インデュー
サ・スクリュー28は、吸込み流体が羽根車9に達する
前に吸込み流体に正圧力をかけるために吸込口通路Iの
拡大部分の中で回転する。インデューサ・スクリュー2
8は、吸込口通路7にかかる有効吸込ヘッド(NPSH
)が十分な場合に、普通の留め具によって置換えできる
。一般に、前述の構造は、従来からあるもので、そのよ
うな構造が発明の動作に必要な場合を除いては1本発明
のどの部分も形成しない。
含む中央ハブ25を備え、軸部分26およびハブ25の
中の穴にある対応するキー溝にはめられる普通のキー2
7によって軸11にキー止めされる。羽根車っけ、軸1
1の端にある対応するねじ付き穴にねじ結合されるねじ
付き部材をもった普通のポンプ・インデューサ・スクリ
ュー28によって軸11に保持されている。インデュー
サ・スクリュー28は、吸込み流体が羽根車9に達する
前に吸込み流体に正圧力をかけるために吸込口通路Iの
拡大部分の中で回転する。インデューサ・スクリュー2
8は、吸込口通路7にかかる有効吸込ヘッド(NPSH
)が十分な場合に、普通の留め具によって置換えできる
。一般に、前述の構造は、従来からあるもので、そのよ
うな構造が発明の動作に必要な場合を除いては1本発明
のどの部分も形成しない。
羽根車9Fi、軸線51の周りに回転し、ハブ25と一
体でハブ25から径方向に外方に伸びて羽根車9の軸線
31から伸びる半径をもつ円形周辺号のついた側板32
を備えている。第2図を見ると、羽根車の前面55には
、軸方向に流れる吸込流体が羽根車の前面55に最初に
出会う中央アイ領域36および吸込流体が半径方向に外
方に流れるにつれて流体を軸方向から半径方向へ徐々に
方向を変える曲線状輪郭がある。一連の長い羽根5gが
羽根車の前面35に一体に取付けられ、羽根車の軸線の
周りに角度的に同じ間隔で離され、半径線(第2図に9
本示しである)に沿って伸びている。
体でハブ25から径方向に外方に伸びて羽根車9の軸線
31から伸びる半径をもつ円形周辺号のついた側板32
を備えている。第2図を見ると、羽根車の前面55には
、軸方向に流れる吸込流体が羽根車の前面55に最初に
出会う中央アイ領域36および吸込流体が半径方向に外
方に流れるにつれて流体を軸方向から半径方向へ徐々に
方向を変える曲線状輪郭がある。一連の長い羽根5gが
羽根車の前面35に一体に取付けられ、羽根車の軸線の
周りに角度的に同じ間隔で離され、半径線(第2図に9
本示しである)に沿って伸びている。
各長い羽根58は、アイ領域56のへシで始まる内側へ
959をもち、周辺53の方へ半径方向に外方に伸びて
いる。各羽根58の前へ、り110は、平らで、それが
直角平面から軸線31へ半径方向に外方に小さな角度を
なして伸びるにつれて、側板32の方へ傾けられている
。長い羽根38のすべての前へ!1lllOは、頂点全
羽根車9の軸線51上にもち、周辺55の方へ半径方向
に伸びるにつれて側板う2の方へ末広がシになっている
仮想円錐の表面内にある。
959をもち、周辺53の方へ半径方向に外方に伸びて
いる。各羽根58の前へ、り110は、平らで、それが
直角平面から軸線31へ半径方向に外方に小さな角度を
なして伸びるにつれて、側板32の方へ傾けられている
。長い羽根38のすべての前へ!1lllOは、頂点全
羽根車9の軸線51上にもち、周辺55の方へ半径方向
に伸びるにつれて側板う2の方へ末広がシになっている
仮想円錐の表面内にある。
1対の短い羽根32が各列の隣接の長い羽根38の間に
羽根車の前面55に一体に取付けられ、半径線に沿って
伸び、相互および隣接の長い羽根38から等間隔に離れ
ている。短い羽根112の内側へり43は、長い羽根う
8の内側へり3つから半径方向に外方に十分な距離のと
ころにあって羽根車9の周辺55まで外方へ伸びている
。短い羽根1+2の前へ、6qqは、長い羽根3gの前
へジヰOの場合と同じ仮想円錐の表面内にある。長い羽
根および短い羽根の両方の前へすlIOおよびl14’
iこのような位置に置く一つの理由は、効率よくポンプ
で汲上げるためにはこれらのへ9がそれらのへ9に隣接
する壁に接近して回転しなければならないことである。
羽根車の前面55に一体に取付けられ、半径線に沿って
伸び、相互および隣接の長い羽根38から等間隔に離れ
ている。短い羽根112の内側へり43は、長い羽根う
8の内側へり3つから半径方向に外方に十分な距離のと
ころにあって羽根車9の周辺55まで外方へ伸びている
。短い羽根1+2の前へ、6qqは、長い羽根3gの前
へジヰOの場合と同じ仮想円錐の表面内にある。長い羽
根および短い羽根の両方の前へすlIOおよびl14’
iこのような位置に置く一つの理由は、効率よくポンプ
で汲上げるためにはこれらのへ9がそれらのへ9に隣接
する壁に接近して回転しなければならないことである。
もう一つの理由は、ポンプの羽根車の寸法を変えて同じ
寸法の羽根車鋳造品を異なる寸法のポンプに使用できる
ようにするために平削り(工作機械によって切削)され
るように配置されていることである。本発明Ifiまた
さらにあとで説明する一連の異なる直径の羽根車9を与
えるために羽根車の周辺53の機械加工を可能にする。
寸法の羽根車鋳造品を異なる寸法のポンプに使用できる
ようにするために平削り(工作機械によって切削)され
るように配置されていることである。本発明Ifiまた
さらにあとで説明する一連の異なる直径の羽根車9を与
えるために羽根車の周辺53の機械加工を可能にする。
羽根車っけ、それには単一の側板32しかないので、半
開放形である。この形の羽根車は、汲上げられた流体の
吐出口圧力が後面II6に隣接した空間に流入し、羽根
車の前面35に加わる圧力が密閉羽根(二つの側板をも
っている)をもった場合と同様な大きさの逆向き力を作
るに十分でないので、羽根車の後面+46に大きな推力
を生じさせる。この大きな推力を小さくする一つの方法
は、羽根車9に中央アイ領域36に隣接して圧力つり合
せ穴47をつけることである。後面1i6に作用する圧
力流体は、穴117i通って流れ、汲み上げられるとき
吸込流体に合流する。アイ領域56に隣接する穴117
の適当な寸法法めと配置によって後面lI6に作用する
流体の圧力を小さくするのを助けながらポンプの効率を
不当に下がらない。
開放形である。この形の羽根車は、汲上げられた流体の
吐出口圧力が後面II6に隣接した空間に流入し、羽根
車の前面35に加わる圧力が密閉羽根(二つの側板をも
っている)をもった場合と同様な大きさの逆向き力を作
るに十分でないので、羽根車の後面+46に大きな推力
を生じさせる。この大きな推力を小さくする一つの方法
は、羽根車9に中央アイ領域36に隣接して圧力つり合
せ穴47をつけることである。後面1i6に作用する圧
力流体は、穴117i通って流れ、汲み上げられるとき
吸込流体に合流する。アイ領域56に隣接する穴117
の適当な寸法法めと配置によって後面lI6に作用する
流体の圧力を小さくするのを助けながらポンプの効率を
不当に下がらない。
長い羽根58を短い羽根II2と一緒に用いることによ
って一連の半径方向に向いたポンプ通路50ができる。
って一連の半径方向に向いたポンプ通路50ができる。
各列の長い羽根58の間の領域は、セクタ51として特
徴づけられ、各セクタ51にある三つの通路をさらに先
通路50A、中間通路50B、および後通路500に分
割し、これらの名前を第2図および第4図の矢印によっ
て示される羽根車9の回転方向に従って選択した。
徴づけられ、各セクタ51にある三つの通路をさらに先
通路50A、中間通路50B、および後通路500に分
割し、これらの名前を第2図および第4図の矢印によっ
て示される羽根車9の回転方向に従って選択した。
本発明は、側板52の中で側板52の通路50と後面1
i6との間に追加の小さな圧力っシ合せ穴52を置くと
いう概念を含んでいる。これらの穴52はさらに、圧力
のかかった流体が後面116に隣接した空間から流れて
通路50に汲上げられている流体に合流できるようにし
、後面+16に作用する圧力を一層下げ、驚いたことに
、あとで説明するように、ポンプ動作の効率を増大する
。
i6との間に追加の小さな圧力っシ合せ穴52を置くと
いう概念を含んでいる。これらの穴52はさらに、圧力
のかかった流体が後面116に隣接した空間から流れて
通路50に汲上げられている流体に合流できるようにし
、後面+16に作用する圧力を一層下げ、驚いたことに
、あとで説明するように、ポンプ動作の効率を増大する
。
第2図に見られるように、羽根車っけ、右廻り方向に回
転しており、汲上げた流体がアイ領域に入るとき、流体
が半径方向に外方に押し流され、そのことが羽根車の回
転と共同して流体の右回り渦巻きの合成運動を生じさせ
る。最初に流体は、二つの隣接する長い羽根38の間の
セクタ51に入り、第4図に矢印54によって示されて
いるように、右回シに回転する羽根車に対して左へ渦巻
きし続ける。このようにして生じた流体の渦巻き運動に
よって、流体が後通路5ocに入p1次に、中間通路5
0Bに入って、々お少量の流体が先通路5OAに入る。
転しており、汲上げた流体がアイ領域に入るとき、流体
が半径方向に外方に押し流され、そのことが羽根車の回
転と共同して流体の右回り渦巻きの合成運動を生じさせ
る。最初に流体は、二つの隣接する長い羽根38の間の
セクタ51に入り、第4図に矢印54によって示されて
いるように、右回シに回転する羽根車に対して左へ渦巻
きし続ける。このようにして生じた流体の渦巻き運動に
よって、流体が後通路5ocに入p1次に、中間通路5
0Bに入って、々お少量の流体が先通路5OAに入る。
先通路5OAに流入する流体の量が少ないので、先通路
5OAにある小さなつり合せ穴521d、後面1i6に
ある流体が他の二つの通路50Bおよび50Cにあるも
のより先通路50Aにある流体の量をより早く、すなわ
ち、アイ領域36によシ近くで増大させるために、他の
二つの通150Bおよび5ocO中の小さな穴52より
アイ領域に近づけて置かれる。同様に、中間通路50B
Kある小さなつυ合せ穴52は、同じ理由で、すなわち
、穴52全通って流れる流体が後通路5ocにおけるよ
シ中開通路50Bにおいて早く汲上げだ流体に合流する
ために後通路5ocにある穴52よりアイ領域56に近
づけて置かれる。
5OAにある小さなつり合せ穴521d、後面1i6に
ある流体が他の二つの通路50Bおよび50Cにあるも
のより先通路50Aにある流体の量をより早く、すなわ
ち、アイ領域36によシ近くで増大させるために、他の
二つの通150Bおよび5ocO中の小さな穴52より
アイ領域に近づけて置かれる。同様に、中間通路50B
Kある小さなつυ合せ穴52は、同じ理由で、すなわち
、穴52全通って流れる流体が後通路5ocにおけるよ
シ中開通路50Bにおいて早く汲上げだ流体に合流する
ために後通路5ocにある穴52よりアイ領域56に近
づけて置かれる。
各セクタ51に4る小さな圧力つシ合せ穴52は、さら
に−各通路50にある穴が通路51のそのセクタにある
大群にある他の穴52に較べて軸線51から異なる距離
にあって、通路50に沿って等しい間隔をおいて各通路
に置かれている。
に−各通路50にある穴が通路51のそのセクタにある
大群にある他の穴52に較べて軸線51から異なる距離
にあって、通路50に沿って等しい間隔をおいて各通路
に置かれている。
このように配置した一つの理由は、羽根車の側板32の
後面46にかかる圧力をもつと一様に緩和するために、
各セクタ51内の羽根車90半径に一様に沿って圧力つ
り合せ穴を分散させることである。もう一つの理由は、
羽根車周辺53が後で説明する機械加工によって小さく
されるとき、圧力つり合せ穴52が後面116t−横切
って一様に分散され続けるようにすることである。
後面46にかかる圧力をもつと一様に緩和するために、
各セクタ51内の羽根車90半径に一様に沿って圧力つ
り合せ穴を分散させることである。もう一つの理由は、
羽根車周辺53が後で説明する機械加工によって小さく
されるとき、圧力つり合せ穴52が後面116t−横切
って一様に分散され続けるようにすることである。
小さな圧力つり合せ穴52のこの配置を定めるのに考慮
に入れるべきもう一つの要因は、羽根車の半径を小さく
するとき周辺53においている同じ数の圧力つり合せ穴
52全備えることを必要とすることである。第5図に示
された配置において、各セクタ51は、周辺5うを縮小
するどの段階でも周辺に一つの小さな穴52をもってい
る。これは、羽根車9の半径を各セクタ51におけるア
イ領域う6に最も近い穴52から始めて大きくするとき
、セクタ51ごとに一つの穴52が周辺33に達するま
ですべての半径において作成される円の上に常にあるこ
とを意味する。
に入れるべきもう一つの要因は、羽根車の半径を小さく
するとき周辺53においている同じ数の圧力つり合せ穴
52全備えることを必要とすることである。第5図に示
された配置において、各セクタ51は、周辺5うを縮小
するどの段階でも周辺に一つの小さな穴52をもってい
る。これは、羽根車9の半径を各セクタ51におけるア
イ領域う6に最も近い穴52から始めて大きくするとき
、セクタ51ごとに一つの穴52が周辺33に達するま
ですべての半径において作成される円の上に常にあるこ
とを意味する。
小さな穴52がまるければ、どの半径においてでも作成
された円の上に1セクタごとに一つの穴を常にもつとい
うこの必要条件にかなうために通路50の中に図示より
ずっと多い穴が存在することになろう。穴の数が少ない
ことは、穴がまるければ、羽根車の強さへの影響の度合
が少ないことを意味する。実際には、まるい穴を用いる
と羽根車9が危険になり、従って許容できなくなる点ま
で羽根車の強さを弱める可能性がある。このことのすべ
てから、細長い穴を用いることが本発明の特徴の一つで
あることが明らかになる。
された円の上に1セクタごとに一つの穴を常にもつとい
うこの必要条件にかなうために通路50の中に図示より
ずっと多い穴が存在することになろう。穴の数が少ない
ことは、穴がまるければ、羽根車の強さへの影響の度合
が少ないことを意味する。実際には、まるい穴を用いる
と羽根車9が危険になり、従って許容できなくなる点ま
で羽根車の強さを弱める可能性がある。このことのすべ
てから、細長い穴を用いることが本発明の特徴の一つで
あることが明らかになる。
まっすぐな半径方向に伸びる羽根をもつ遠心ポンプ羽根
車11t、通常は600未満の範囲内にある比較的低い
比速度(下記の比速度に対する式を参照)をもっている
。この比較的低い比速度範囲は、それが高い揚程係数を
生ずることのできる比較的低流量のポンプであり、比較
的低い効率金もっていることを意味する。この形のポン
プは、比較的小量の汲上げ流体全汲上げながら高い揚程
を作ることを必要とする用途で用いられ、効率の高いこ
とが高い優先度でない。ポンプを設計することは1通常
は、ポンプにおいて望まれる異なる特性の間の妥協であ
り、一般に、本願のポンプが適用されるのは、高い揚程
を比較的低いポンプ価格で得ることがもつと重要な考慮
すべきものの一つであるときである。
車11t、通常は600未満の範囲内にある比較的低い
比速度(下記の比速度に対する式を参照)をもっている
。この比較的低い比速度範囲は、それが高い揚程係数を
生ずることのできる比較的低流量のポンプであり、比較
的低い効率金もっていることを意味する。この形のポン
プは、比較的小量の汲上げ流体全汲上げながら高い揚程
を作ることを必要とする用途で用いられ、効率の高いこ
とが高い優先度でない。ポンプを設計することは1通常
は、ポンプにおいて望まれる異なる特性の間の妥協であ
り、一般に、本願のポンプが適用されるのは、高い揚程
を比較的低いポンプ価格で得ることがもつと重要な考慮
すべきものの一つであるときである。
この明細書の中で用いられる比速度に対する式よよえ=
l O8N/Q/鹸い であり、と\で N=羽根車速度:毎分回転数(rpm)Q=流量(−/
順) H=揚程(m) である。
l O8N/Q/鹸い であり、と\で N=羽根車速度:毎分回転数(rpm)Q=流量(−/
順) H=揚程(m) である。
本発明のポンプに対する一般的設計パラメータは、次の
ものを含んでいる。
ものを含んでいる。
速度 5550rpm
流量 60.6−1+73xlo ipm(16〜
125jlpm)全揚程 76.2〜22116m(2
50〜750ft)最大吸込み圧力 35.2 Kf
f/clIt(5CIOpSi )最大ケーシングワー
ク圧力 52.614f/e肩(720psi)インデ
ューサなしD有効吸込ヘッド L22〜3.05m (
u〜10 r t)インデューサつきの有効吸込ヘッド
0.609m(2ft)d品度 −55,9〜2
60℃(−65〜500p)羽根車直径 15.2〜
3α5cWL(0−12i n )第5図は、垂直座標
が全展開揚程Thmで測定し、水平座標は流量をrr?
/minで測定したグラフである。
125jlpm)全揚程 76.2〜22116m(2
50〜750ft)最大吸込み圧力 35.2 Kf
f/clIt(5CIOpSi )最大ケーシングワー
ク圧力 52.614f/e肩(720psi)インデ
ューサなしD有効吸込ヘッド L22〜3.05m (
u〜10 r t)インデューサつきの有効吸込ヘッド
0.609m(2ft)d品度 −55,9〜2
60℃(−65〜500p)羽根車直径 15.2〜
3α5cWL(0−12i n )第5図は、垂直座標
が全展開揚程Thmで測定し、水平座標は流量をrr?
/minで測定したグラフである。
曲線58は小さな圧力つり合わせ穴52のない羽根車9
に対して一定速度でとったものであり、曲線5つは、小
さな圧力つり合せ穴52を含む羽根車をもった同じポン
プで同じ一定速度でとったものである。曲線59が曲線
5&より高い揚程を同じ流量でもち、小さな圧力つり合
せ穴52がポンプの揚程容量全総合ポンプ効率を失わず
に大きくすることを示し、これは意外なことであった。
に対して一定速度でとったものであり、曲線5つは、小
さな圧力つり合せ穴52を含む羽根車をもった同じポン
プで同じ一定速度でとったものである。曲線59が曲線
5&より高い揚程を同じ流量でもち、小さな圧力つり合
せ穴52がポンプの揚程容量全総合ポンプ効率を失わず
に大きくすることを示し、これは意外なことであった。
第5図のグラフを作るのに用いられたポンプの仕様は、
各長い羽根が二つの短い羽根を伴っている27枚の羽根
上もつ50.5CI!L(12インチ)羽根車を含み、
速度は、5550rpmで、NFSHは122mで、イ
ンデューサを用いず、汲上げた流体は267℃の水であ
った。
各長い羽根が二つの短い羽根を伴っている27枚の羽根
上もつ50.5CI!L(12インチ)羽根車を含み、
速度は、5550rpmで、NFSHは122mで、イ
ンデューサを用いず、汲上げた流体は267℃の水であ
った。
第1図は、本発明に従って作られた羽根車を含むポンプ
の羽根車の軸に沿ってとったポンプの断面図。 第2図は、第1図の羽根車の表面図、 第5図は一半径方向に伸びる線5−3に沿ってとった第
2図の断面図。 第4図は、第2図の部分拡大図、 第5図は、本発明を用いたポンプと用いないポンプの水
力学的性能曲線の間の差を示すグラフである。 4−一ケーシング、6−−ケーシングカバー、7一一吸
込ロ通路、8−−吐出口通路、9−一羽根車、10−−
ポンプ室、11−一軸、25−−ハブ、う2−一側板、
58−一長い羽根、+12−一短い羽根、50−一通路
、lI7.52−一圧力つり合せ穴。 FIG、 J
の羽根車の軸に沿ってとったポンプの断面図。 第2図は、第1図の羽根車の表面図、 第5図は一半径方向に伸びる線5−3に沿ってとった第
2図の断面図。 第4図は、第2図の部分拡大図、 第5図は、本発明を用いたポンプと用いないポンプの水
力学的性能曲線の間の差を示すグラフである。 4−一ケーシング、6−−ケーシングカバー、7一一吸
込ロ通路、8−−吐出口通路、9−一羽根車、10−−
ポンプ室、11−一軸、25−−ハブ、う2−一側板、
58−一長い羽根、+12−一短い羽根、50−一通路
、lI7.52−一圧力つり合せ穴。 FIG、 J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸込口と吐出口との間に接続された羽根車室を含む
遠心ポンプケーシングと、前記ケーシングに取付けられ
、駆動されるように構成された軸と、前記羽根車室内に
置かれ、中央ハブを備え、前記ハブで前記軸に取付けら
れた羽根車と、前記ハブの軸線と軸方向に心の合つた円
形周辺を有し、前記ハブに固定された円形側板とを備え
、 前記羽根車が前記側板に固定されかつハブの周りに、等
間隔に隔置された複数の比較的長い羽根と、半径方向に
伸びて、各対の長い羽根の間に少なくとも1枚の短い羽
根が置かれた状態で前記ハブの周りに隔置されている一
連の短い羽根とを備え、各短い羽根の内側端は、隣接の
長い羽根の内側端から半径方向に外方に置かれ、各対の
隣接の長い羽根は、それらの間にハブから半径方向に外
方に伸び、前記対の隣接の長い羽根の間に形成されて前
記対の隣接の長い羽根の間に置かれた少なくとも1枚の
短い羽根によつて少なくとも一方の側面で境界を作られ
た複数の小通路に流入する単一の通路を形成し、一連の
圧力つり合せ穴が前記側板の中に置かれ前記通路に通じ
ていることを特徴とする遠心ポンプ。 2、大多数の圧力つり合せ穴が小通路に通じていること
をさらに特徴とする請求項1に記載の遠心ポンプ。 3、前記圧力つり合せ穴の断面が非円形であることをさ
らに特徴とする請求項2に記載の遠心ポンプ。 4、前記非円形圧力つり合せ穴の各々の長径が半径方向
に伸びていることをさらに特徴とする請求項3に記載の
遠心ポンプ。 5、前記小通路の各々の中に前記小通路に沿つて半径方
向に離間した位置に置かれた1列の圧力つり合せ穴があ
ることをさらに特徴とする請求項1に記載の遠心ポンプ
。 6、各通路内の各列になつた前記圧力つり合せ穴は隣接
穴間の間隔が事実上同じになつて置かれていることをさ
らに特徴とする請求項5に記載の遠心ポンプ。 7、前記ポンプは、ポンプ羽根車が所定の方向に回転す
るように作られ、各対の長い羽根は、前記対の長い羽根
の間の他の通路に対して前記羽根車の回転方向に関して
先行する先通路を備え、前記先通路にある圧力つり合せ
穴の列が前記対の長い羽根の間に置かれた他の通路内の
圧力つり合せ穴の列より羽根車の軸線に半径方向に近い
場所で始まることをさらに特徴とする請求項6に記載の
遠心ポンプ。 8、前記圧力つり合せ穴は各対の長い羽根の間の一つの
圧力つり合せ穴だけが羽根車の周辺に通じるようにしな
がら羽根車の周辺をより小さい直径に機械加工できる配
置に前記通路に沿つて一様に位置づけされていることを
特徴とする請求項7に記載の遠心ポンプ。 9、吸込口と吐出口との間に接続された羽根車室を含む
遠心ポンプケーシングと、前記ケーシングに取付けられ
、駆動されるように構成された軸と、前記羽根車室内に
置かれ、中央ハブを備え、前記ハブで前記軸に取付けら
れた羽根車と、前記ハブの軸線と軸方向に心の合つた円
形周辺を有し、前記ハブに固定された円形側板とを備え
、 前記羽根車が前記側板に固定されかつハブ の周りに、等間隔に隔置された複数の比較的長い羽根と
、半径方向に伸びて、各対の長い羽根の間に少なくとも
2枚の短い羽根が置かれた状態で前記ハブの周りに間隔
をあけている一連の短い羽根とを備え、各短い羽根の内
側端は、隣接の長い羽根の内側端から半径方向に外方に
置かれ、各対の隣接の長い羽根は、それらの間にハブか
ら半径方向に外方に伸び、前記対の隣接の長い羽根の間
に形成されて前記対の隣接の長い羽根の間に置かれた少
なくとも1枚の短い羽根によつて少なくとも一方の側面
で境界を作られた3本の小通路に流入する単一の通路を
形成し、一連の圧力つり合せ穴が前記側板の中に置かれ
前記通路に通じていることを特徴とする遠心ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/229,256 US4890980A (en) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | Centrifugal pump |
| US229256 | 1994-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275795A true JPH0275795A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH07117063B2 JPH07117063B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=22860450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199544A Expired - Fee Related JPH07117063B2 (ja) | 1988-08-08 | 1989-08-02 | 遠心ポンプ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890980A (ja) |
| JP (1) | JPH07117063B2 (ja) |
| CN (1) | CN1012387B (ja) |
| AU (1) | AU617505B2 (ja) |
| CA (1) | CA1308959C (ja) |
| DE (1) | DE3925890C2 (ja) |
| FR (1) | FR2635147A1 (ja) |
| GB (1) | GB2222207B (ja) |
| IT (1) | IT1231299B (ja) |
| SE (1) | SE501029C2 (ja) |
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