JPH0275943A - 検査方法および装置 - Google Patents
検査方法および装置Info
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- JPH0275943A JPH0275943A JP1195431A JP19543189A JPH0275943A JP H0275943 A JPH0275943 A JP H0275943A JP 1195431 A JP1195431 A JP 1195431A JP 19543189 A JP19543189 A JP 19543189A JP H0275943 A JPH0275943 A JP H0275943A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/02—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material
- G01N23/06—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material and measuring the absorption
- G01N23/09—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by transmitting the radiation through the material and measuring the absorption the radiation being neutrons
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
- G01D18/008—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00 with calibration coefficients stored in memory
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、経験的に決定された較正曲線を必要とする測
定機器の特性の僅かな変化により個別の較正を必要とす
る測定機器、特にこのような機器の較正を容易にする方
法および装置に関するものである。
定機器の特性の僅かな変化により個別の較正を必要とす
る測定機器、特にこのような機器の較正を容易にする方
法および装置に関するものである。
多くの形式の測定機器は、機器が読み取った原データを
正確な測定読み値に変換するのを経験的に決定した較正
曲線に頬っている。較正曲線は、成分が分析的に決定さ
れている数個の試料から機器により測定読み値を取り、
経験的に決定した測定読み値を分析的に決定した成分値
に関連させる較正曲線を較正するのが一般的である。測
定機器毎の僅かな変動により較正曲線は特定の機器に固
有であり、従って、各測定機器毎に個別に較正すること
が必要である0本発明は較正処理を極めて容易にする方
法および装置を提供する。本明細書中、本発明は、瀝青
質舗装用混合物のアスファルト含有量を測定するよう設
計した中性子ゲージの較正に関して記載している。しか
し、本発明は種々の形式のものに変更可能であり、経験
的に導出した較正曲線を使用する他の形式および設計の
機器にも通用できること勿論である。
正確な測定読み値に変換するのを経験的に決定した較正
曲線に頬っている。較正曲線は、成分が分析的に決定さ
れている数個の試料から機器により測定読み値を取り、
経験的に決定した測定読み値を分析的に決定した成分値
に関連させる較正曲線を較正するのが一般的である。測
定機器毎の僅かな変動により較正曲線は特定の機器に固
有であり、従って、各測定機器毎に個別に較正すること
が必要である0本発明は較正処理を極めて容易にする方
法および装置を提供する。本明細書中、本発明は、瀝青
質舗装用混合物のアスファルト含有量を測定するよう設
計した中性子ゲージの較正に関して記載している。しか
し、本発明は種々の形式のものに変更可能であり、経験
的に導出した較正曲線を使用する他の形式および設計の
機器にも通用できること勿論である。
米国特許筒3.492.475号には、高速中性子源お
よび熱中性子検出器を使用し、試料パンに配置した例え
ば、瀝青質舗装用混合物などのばら材料の成分を決定す
るポータプル原子ゲージについて記載している。この種
のゲージは、例えば、舗装用混合物中のアスファルト含
有量またばばら材料中の湿度量を決定するため成分中の
水素原子の中性子減速特性に基づいている。これらの決
定のため、アスファルト含有量または湿度量は材料の水
素含有量に関連する・ことが知られており、材料中の水
素含有量は、高速中性子源からの放射を試料に照射させ
、試料中の水素原子との相互作用の結果減速しまたは加
熱した中性子を検出することによって決定することがで
きる。一定期間検出した熱中性子の数を使用して試料中
の水素含有量を決定する。ゲージの作動にあたり、先ず
較正のため標準カウントを確立することが必要である。
よび熱中性子検出器を使用し、試料パンに配置した例え
ば、瀝青質舗装用混合物などのばら材料の成分を決定す
るポータプル原子ゲージについて記載している。この種
のゲージは、例えば、舗装用混合物中のアスファルト含
有量またばばら材料中の湿度量を決定するため成分中の
水素原子の中性子減速特性に基づいている。これらの決
定のため、アスファルト含有量または湿度量は材料の水
素含有量に関連する・ことが知られており、材料中の水
素含有量は、高速中性子源からの放射を試料に照射させ
、試料中の水素原子との相互作用の結果減速しまたは加
熱した中性子を検出することによって決定することがで
きる。一定期間検出した熱中性子の数を使用して試料中
の水素含有量を決定する。ゲージの作動にあたり、先ず
較正のため標準カウントを確立することが必要である。
このことは水素含有量が既知の標準試料例えば、ポリエ
チレンのブロックを使用する。特別の材料を検査するた
め注意深く用意した水素含有材料(例えば、アスファル
トまたは湿度)の水素含有量が既知の試料を使用して較
正曲線を作成する。較正曲線を作成した後、未知の検査
材料をゲージに配置し、計数する。較正曲線を参照して
この計数カウントに対する水素含有材料の含有量を読み
取ることができる。
チレンのブロックを使用する。特別の材料を検査するた
め注意深く用意した水素含有材料(例えば、アスファル
トまたは湿度)の水素含有量が既知の試料を使用して較
正曲線を作成する。較正曲線を作成した後、未知の検査
材料をゲージに配置し、計数する。較正曲線を参照して
この計数カウントに対する水素含有材料の含有量を読み
取ることができる。
本願人は、上述の米国特許の原理を利用したこのような
ゲージの最新の形式を製造し、トロクスラー エレクト
ロニック ラボラトリーズ インコーホレーテッド 社
(Troxler f!1ectronic Lab−
oratories、 Inc、)により「モデル32
41 アスファルト含有量ゲージ」として市販してい
る。このゲージは、試料アスファルト含有量の較正およ
び計算を容易にするマイクロプロセッサを有している。
ゲージの最新の形式を製造し、トロクスラー エレクト
ロニック ラボラトリーズ インコーホレーテッド 社
(Troxler f!1ectronic Lab−
oratories、 Inc、)により「モデル32
41 アスファルト含有量ゲージ」として市販してい
る。このゲージは、試料アスファルト含有量の較正およ
び計算を容易にするマイクロプロセッサを有している。
アスファルト含有量が既知の1個またはそれ以上の試料
に対してゲージカウントを取ることによって較正するこ
とができる。次に、マイクロプロセッサはこれらデータ
点から較正方程式を構成し、ゲージによりアスファルト
の含有割合の直接の続出を行い、計算および外部較正テ
ーブルの参照の必要性をなくしている。
に対してゲージカウントを取ることによって較正するこ
とができる。次に、マイクロプロセッサはこれらデータ
点から較正方程式を構成し、ゲージによりアスファルト
の含有割合の直接の続出を行い、計算および外部較正テ
ーブルの参照の必要性をなくしている。
しかし、最も正確な測定を得るためには、材料の成分が
変わる毎にゲージを較正しなければならない、これは、
記録したカウント数が試料に存在する水素原子のみを表
すためである。熱中性子ゲージを使用するときなされる
仮定は、試料毎の水素含有量の違いは、問題となる物質
例えば、湿度量またはアスファルト含有量の変化による
ものであるということ、およびすべての他の要因はほぼ
一定に維持されるということである。この「他の」要因
が一定とならないことが明らかであるとき較正を行う。
変わる毎にゲージを較正しなければならない、これは、
記録したカウント数が試料に存在する水素原子のみを表
すためである。熱中性子ゲージを使用するときなされる
仮定は、試料毎の水素含有量の違いは、問題となる物質
例えば、湿度量またはアスファルト含有量の変化による
ものであるということ、およびすべての他の要因はほぼ
一定に維持されるということである。この「他の」要因
が一定とならないことが明らかであるとき較正を行う。
このような変化は例えば、舗装用混合物に新たな骨材ま
たはアスファルトの新たな原料または等級のものを使用
するとき生ずる。新たな骨材は異なる平均湿度含有量ま
たは異なる固有水素含有量を有する。アスファルトの場
合、異なるアスファルト原料は異なる水素濃度を有する
。このような変化があるときには、ゲージは問題となる
水素含有材料の濃度が既知の注意深く用意した試料を使
用して較正しなければならない。
たはアスファルトの新たな原料または等級のものを使用
するとき生ずる。新たな骨材は異なる平均湿度含有量ま
たは異なる固有水素含有量を有する。アスファルトの場
合、異なるアスファルト原料は異なる水素濃度を有する
。このような変化があるときには、ゲージは問題となる
水素含有材料の濃度が既知の注意深く用意した試料を使
用して較正しなければならない。
上述したように、較正手順には、成分が既知の数個の試
料を使用してゲージにより水素カウントを取り、成分が
未知の検査試料から得られた水素カウントからアスファ
ルトの割合の読みを得るのに使用する相関関係(例えば
、方程式または較正曲線)を確立することが含まれる。
料を使用してゲージにより水素カウントを取り、成分が
未知の検査試料から得られた水素カウントからアスファ
ルトの割合の読みを得るのに使用する相関関係(例えば
、方程式または較正曲線)を確立することが含まれる。
較正手順自体は、不当に複雑なものではなく、単独のゲ
ージまたは少ない数のゲージを使用して実施することが
できる。しかし、多数の現場ゲージを使用する場合(こ
のようなことは多くの作業でしばしば見られることであ
る)、すべてのゲージを手動で較正しなければならない
ことは極めて退屈であり、時間のかかることである。こ
のときゲージは、現場から持ち出して新しい骨材の試料
を注意深く混合し、適正な較正が得るよう試験すること
ができる実験所に運ぶ必要がある。このことは、較正す
る期間中ゲージを使用することができな(なるという、
また実験所への搬入搬出が必要という不都合がある。
ージまたは少ない数のゲージを使用して実施することが
できる。しかし、多数の現場ゲージを使用する場合(こ
のようなことは多くの作業でしばしば見られることであ
る)、すべてのゲージを手動で較正しなければならない
ことは極めて退屈であり、時間のかかることである。こ
のときゲージは、現場から持ち出して新しい骨材の試料
を注意深く混合し、適正な較正が得るよう試験すること
ができる実験所に運ぶ必要がある。このことは、較正す
る期間中ゲージを使用することができな(なるという、
また実験所への搬入搬出が必要という不都合がある。
従って、本発明の目的は、上述の従来のやり方の問題点
および欠点を解決し、実験所への搬入搬出の必要がなく
簡単かつ迅速にゲージの較正を行うことができる方法お
よび装置を得るにある。
および欠点を解決し、実験所への搬入搬出の必要がなく
簡単かつ迅速にゲージの較正を行うことができる方法お
よび装置を得るにある。
本発明は、較正データを複数個・D現場ゲージに転送す
る効率的な装置を提供し、従って、各ゲージを個別に較
正する必要性を回避することにょって上述のまた他の目
的を達成する。ゲージに必要な較正データは、実験所で
代表的に維持されているマスターゲージにより得られる
。この較正データは各現場ゲージに容易に転送すること
ができ、現場ゲージは現場に置いておくことができる。
る効率的な装置を提供し、従って、各ゲージを個別に較
正する必要性を回避することにょって上述のまた他の目
的を達成する。ゲージに必要な較正データは、実験所で
代表的に維持されているマスターゲージにより得られる
。この較正データは各現場ゲージに容易に転送すること
ができ、現場ゲージは現場に置いておくことができる。
本発明による検査方法では、マスター機器(例えば、中
性子ゲージ)を設け、また少なくとも1個の現場機器(
例えば、中性子ゲージ)を設ける。
性子ゲージ)を設け、また少なくとも1個の現場機器(
例えば、中性子ゲージ)を設ける。
各機器は異なる測定特性を有するため、特定の材料を測
定するときマスター機器から得られた読みと、同一材料
を測定するとき現場機器により検出された読みとのかん
の相関関係を確立する。
定するときマスター機器から得られた読みと、同一材料
を測定するとき現場機器により検出された読みとのかん
の相関関係を確立する。
例えば、新しい原材料を使用することによって較正が必
要になるとき、普通の較正手順では、実験所のマスター
ゲージに持ち込み、特定の材料に関するマスター較正定
数を確立する。マスターゲージと特定の現場ゲージ間の
予め確立された相関関係に基づいてマスター較正定数を
修整することによって、特定の現場ゲージに固有の修整
較正定数を生ぜしめる。修整した較正定数を現場ゲージ
に使用して新しい材料の測定値を得る。
要になるとき、普通の較正手順では、実験所のマスター
ゲージに持ち込み、特定の材料に関するマスター較正定
数を確立する。マスターゲージと特定の現場ゲージ間の
予め確立された相関関係に基づいてマスター較正定数を
修整することによって、特定の現場ゲージに固有の修整
較正定数を生ぜしめる。修整した較正定数を現場ゲージ
に使用して新しい材料の測定値を得る。
本発明の好適な実施例においては、現場ゲージには、マ
スターゲージと現場ゲージとの間の予め導出した相関関
係を記憶する手段と、現場ゲージに設け、マスターゲー
ジから得られたマスター較正定数を直接受け取る手段と
を設ける。更に、ゲージには、記憶した相関関係を新た
に得られたマスター較正定数に適用して特定の現場ゲー
ジに特有の修整較正定数を生ぜしめる手段を設ける。較
正が必要なとき例えば、アスファルトを新たに変更した
ときはいつでも、マスターゲージにより実験所において
マスター較正定数を導出し、これら新たに導出したマス
ター較正定数を使用現場に転送する。マスター較正定数
を各現場ゲージに入力し、各現場ゲージにおいて、この
現場ゲージに記憶させた固有の相関関係データに基づい
てマスター較正定数を修整する。このことは、各現場ゲ
ージを個別に較正するよりも極めてi単かつ迅速に行わ
れる。
スターゲージと現場ゲージとの間の予め導出した相関関
係を記憶する手段と、現場ゲージに設け、マスターゲー
ジから得られたマスター較正定数を直接受け取る手段と
を設ける。更に、ゲージには、記憶した相関関係を新た
に得られたマスター較正定数に適用して特定の現場ゲー
ジに特有の修整較正定数を生ぜしめる手段を設ける。較
正が必要なとき例えば、アスファルトを新たに変更した
ときはいつでも、マスターゲージにより実験所において
マスター較正定数を導出し、これら新たに導出したマス
ター較正定数を使用現場に転送する。マスター較正定数
を各現場ゲージに入力し、各現場ゲージにおいて、この
現場ゲージに記憶させた固有の相関関係データに基づい
てマスター較正定数を修整する。このことは、各現場ゲ
ージを個別に較正するよりも極めてi単かつ迅速に行わ
れる。
しかし、本発明による較正データ転送手順は、較正デー
タ転送のための特別な装備のない機器にも使用すること
ができ、例えば、本願人が長年製造してきた上述のアス
ファルト含有量ゲージにも適用することができる。これ
らゲージに使用するため、実験所のマスターゲージにお
いてマスター較正定数を得て、各現場ゲージとマスター
ゲージとの間の相関関係を上述のように確立する。次に
、各現場ゲージに対する予め導出した相関関係を使用し
てマスター較正定数を各現場ゲージのために修整する。
タ転送のための特別な装備のない機器にも使用すること
ができ、例えば、本願人が長年製造してきた上述のアス
ファルト含有量ゲージにも適用することができる。これ
らゲージに使用するため、実験所のマスターゲージにお
いてマスター較正定数を得て、各現場ゲージとマスター
ゲージとの間の相関関係を上述のように確立する。次に
、各現場ゲージに対する予め導出した相関関係を使用し
てマスター較正定数を各現場ゲージのために修整する。
このことは、手動または好適にはコンピュータを使用す
ることによって容易に行うことができる。このようにし
て各ゲージのための修整較正定数を、各現場ゲージに転
送し、後の測定を行うのに使用するため適正なゲージに
記憶させる。
ることによって容易に行うことができる。このようにし
て各ゲージのための修整較正定数を、各現場ゲージに転
送し、後の測定を行うのに使用するため適正なゲージに
記憶させる。
このことは、現場ユニットを現場に置いておき、時間の
かかる各現場ゲージの個別の較正処理を回避することが
できる。
かかる各現場ゲージの個別の較正処理を回避することが
できる。
〔実施例]
次に、図面につき本発明の好適な実施例、特に舗装用瀝
青炭混合物のアスファルト内容物を測定する中性子ゲー
ジを説明する。しかし、本発明は多くの異なる形式のも
のに適用でき、経験的に決定された較正曲線を使用する
器具の他の形式及び設計のものに使用することができる
。従って、本明細書に記載した特別な実施例は本発明を
どのように実施するかを説明するためのものであり、本
発明はこれら実施例に限定するものではない。
青炭混合物のアスファルト内容物を測定する中性子ゲー
ジを説明する。しかし、本発明は多くの異なる形式のも
のに適用でき、経験的に決定された較正曲線を使用する
器具の他の形式及び設計のものに使用することができる
。従って、本明細書に記載した特別な実施例は本発明を
どのように実施するかを説明するためのものであり、本
発明はこれら実施例に限定するものではない。
第1図の中性子ゲージIOには、測定室にアクセスする
ドア12を有するハウジング11を設け、この測定室に
測定用の試料パンを配置する。データ入力のためのまた
ゲージの機能を制御するためのキーバッド15および適
当な構成の例えば、液晶などのデイスプレィ16を有す
る制御ユニット14を設ける。第2図には、アスファル
ト−骨材舗装用混合物の試料を収容した数個の試料パン
17を示す。試料パンは中性子ゲージの測定室に適合す
る寸法とする。第3図には、試料パン17をゲージの内
部に収納した状態を示す。ゲージの内部上方部分に高速
中性子源20を配置する。この中性子源20は例えば、
^−241sBe源とすると好適である。試料パンの下
方におけるゲージの内部下方部分には、試料内の水素原
子どの相互作用により減速又は加熱した中性子を検出す
る一連の検出器チューブ21を配置する6図示の検出器
21はHe’検出器チューブとするが、任意の熱中性子
検出器でも充分である。
ドア12を有するハウジング11を設け、この測定室に
測定用の試料パンを配置する。データ入力のためのまた
ゲージの機能を制御するためのキーバッド15および適
当な構成の例えば、液晶などのデイスプレィ16を有す
る制御ユニット14を設ける。第2図には、アスファル
ト−骨材舗装用混合物の試料を収容した数個の試料パン
17を示す。試料パンは中性子ゲージの測定室に適合す
る寸法とする。第3図には、試料パン17をゲージの内
部に収納した状態を示す。ゲージの内部上方部分に高速
中性子源20を配置する。この中性子源20は例えば、
^−241sBe源とすると好適である。試料パンの下
方におけるゲージの内部下方部分には、試料内の水素原
子どの相互作用により減速又は加熱した中性子を検出す
る一連の検出器チューブ21を配置する6図示の検出器
21はHe’検出器チューブとするが、任意の熱中性子
検出器でも充分である。
ゲージは、更に、ゲージを制御しかつ加熱中性子を計数
するデータ処理(プロセッサ)モジュール23を有する
。
するデータ処理(プロセッサ)モジュール23を有する
。
ゲージを動作させるにあたり、試料パンに試料を充填し
、このパンをゲージ内部に挿入する。ドアを閉め、中性
子源20から高速中性子を下方の試料パン13内の試料
に照射する。試料内の水素が高速中性子に相互作用し、
緩慢な減速した中性子を発生し、また特定エネルギレベ
ル以下の加熱中性子が検出器21により検出される。加
熱された中性子を所定期間計数し、この計数カウントを
データプロセッサモジュール23に記録する。このとき
データプロセッサモジュール23は計数の数を湿度含有
量又はアスファルト含有量較正値に相関させ、この結果
を表示する。
、このパンをゲージ内部に挿入する。ドアを閉め、中性
子源20から高速中性子を下方の試料パン13内の試料
に照射する。試料内の水素が高速中性子に相互作用し、
緩慢な減速した中性子を発生し、また特定エネルギレベ
ル以下の加熱中性子が検出器21により検出される。加
熱された中性子を所定期間計数し、この計数カウントを
データプロセッサモジュール23に記録する。このとき
データプロセッサモジュール23は計数の数を湿度含有
量又はアスファルト含有量較正値に相関させ、この結果
を表示する。
計数カウントとアスファルト含有量との間の相関関係は
各ゲージ毎に独自のものである。これは、各高速中性子
源20がそれぞれ独自の速度で中性子を発生し、検出器
もユニット毎に効率および設計が異なるためである。従
って、データプロセッサモジュール23がカウント数を
試料のアスファルト含有量の値に変換することができる
ように各ゲージを較正しなければならない。当業界で知
られている普通方法でゲージを較正するには、アスファ
ルト含有量が既知の数個の試料を注意深く用意し、ゲー
ジに使用してカウントさせる。この相関関係は種々の異
なる方法で実施することができる0例えば、第4図に示
すように、観察したカウントと既知のアスファルト含有
量との間の関係をグラフ化することができる。このとき
、方程式の線形性または他の形状をデータに適合するよ
う公式化することができる。他の方法としては、種々の
アスファルト含有量を多数のカウントに相互参照する「
ルックアップ」テーブルを形成するものが、ある。
各ゲージ毎に独自のものである。これは、各高速中性子
源20がそれぞれ独自の速度で中性子を発生し、検出器
もユニット毎に効率および設計が異なるためである。従
って、データプロセッサモジュール23がカウント数を
試料のアスファルト含有量の値に変換することができる
ように各ゲージを較正しなければならない。当業界で知
られている普通方法でゲージを較正するには、アスファ
ルト含有量が既知の数個の試料を注意深く用意し、ゲー
ジに使用してカウントさせる。この相関関係は種々の異
なる方法で実施することができる0例えば、第4図に示
すように、観察したカウントと既知のアスファルト含有
量との間の関係をグラフ化することができる。このとき
、方程式の線形性または他の形状をデータに適合するよ
う公式化することができる。他の方法としては、種々の
アスファルト含有量を多数のカウントに相互参照する「
ルックアップ」テーブルを形成するものが、ある。
較正は実験所で最良にまた最も容易に実施することがで
きる。この場合、既知の試料混合物は注意深く準備でき
1、最も精密な較正を得ることができる。しかし、ユー
ザーが現場で多くのこれらのゲージを使用する場合(こ
のようなことはよくある)、較正が必要になる度ごとに
実験所に現場ゲージを送り戻すのは極めて不便であり、
ユーザーの作業に支障をきたすことになる。
きる。この場合、既知の試料混合物は注意深く準備でき
1、最も精密な較正を得ることができる。しかし、ユー
ザーが現場で多くのこれらのゲージを使用する場合(こ
のようなことはよくある)、較正が必要になる度ごとに
実験所に現場ゲージを送り戻すのは極めて不便であり、
ユーザーの作業に支障をきたすことになる。
本発明は、較正データを実験所のマスターゲージから1
個またはそれ以上の現場ゲージに転送する方法および装
置を得ることによって現場ゲージを実験所に送り戻す必
要性をなくすことができる。
個またはそれ以上の現場ゲージに転送する方法および装
置を得ることによって現場ゲージを実験所に送り戻す必
要性をなくすことができる。
第5図には、その方法の概要プロセスを示す。第1ステ
ツプ31により、同じ試料を検出するときマスターゲー
ジにより検出した熱中性子カウントと現場ゲージにより
検出したカウントとの間の差を規定する相関関係を設定
する。このことは種々の試料に対してマスターゲージと
現場ゲージの双方を考慮することにより行う、試料の構
成は重要ではないが、試料はゲージの使用中に測定すべ
き材料とほぼ同じ水素含有量を有するものであることが
望ましい。ゲージの測定範囲にある水素含有量を有する
数個の試料を使用するのが最も望ましい。
ツプ31により、同じ試料を検出するときマスターゲー
ジにより検出した熱中性子カウントと現場ゲージにより
検出したカウントとの間の差を規定する相関関係を設定
する。このことは種々の試料に対してマスターゲージと
現場ゲージの双方を考慮することにより行う、試料の構
成は重要ではないが、試料はゲージの使用中に測定すべ
き材料とほぼ同じ水素含有量を有するものであることが
望ましい。ゲージの測定範囲にある水素含有量を有する
数個の試料を使用するのが最も望ましい。
例えば、米国特許筒4,152,600号に記載のよう
なソリッドポリエチレンまたはポリエチレン/金属ラミ
ネートの標準ブロックを使用する。第2ステツプ32に
おいては、実験所のマスターゲージを使用してマスター
較正定数を得る普通の較正処理を行う。この較正処理は
較正が必要なとき例えば、新しいまたは変更した舗装用
混合物を使用するときはいつでも行うものである。マス
ター較正定数を現場ゲージに使用できるようにするため
には、現場とゲージとマスターゲージとの間の測定誤差
を考慮するようマスター較正定数を修整または変換しな
ければならない、第5図に示すステップ33においては
、マスターゲージと現場ゲージとの間の予め作出した相
関関係をマスター較正定数に適用することによって修整
した較正定数を生ぜしめ、従っJ、特定の現場ゲージに
特有の修整較正定数を得る。プロセスの最終ステップ3
4は、現場ゲージのこの修整較正定数を材料に使用し、
て注目する成分の量を測定する。
なソリッドポリエチレンまたはポリエチレン/金属ラミ
ネートの標準ブロックを使用する。第2ステツプ32に
おいては、実験所のマスターゲージを使用してマスター
較正定数を得る普通の較正処理を行う。この較正処理は
較正が必要なとき例えば、新しいまたは変更した舗装用
混合物を使用するときはいつでも行うものである。マス
ター較正定数を現場ゲージに使用できるようにするため
には、現場とゲージとマスターゲージとの間の測定誤差
を考慮するようマスター較正定数を修整または変換しな
ければならない、第5図に示すステップ33においては
、マスターゲージと現場ゲージとの間の予め作出した相
関関係をマスター較正定数に適用することによって修整
した較正定数を生ぜしめ、従っJ、特定の現場ゲージに
特有の修整較正定数を得る。プロセスの最終ステップ3
4は、現場ゲージのこの修整較正定数を材料に使用し、
て注目する成分の量を測定する。
本発明の一実施例によれば、較正データ転送方法を、予
め規定したマスターゲージ/現場ゲージ相関関係を記憶
しまたマスターゲージからの未修正較正定数を受取り、
記憶したマスターゲージ/現場ゲージ相関関係に基づい
て定数を内部修正して特定の現場ゲージに特定のまた熱
中性子カウントに基づいてアスファルトの割合を決定す
るのに使用することができる修整較正定数を得るよう特
別に装備したゲージに使用する。
め規定したマスターゲージ/現場ゲージ相関関係を記憶
しまたマスターゲージからの未修正較正定数を受取り、
記憶したマスターゲージ/現場ゲージ相関関係に基づい
て定数を内部修正して特定の現場ゲージに特定のまた熱
中性子カウントに基づいてアスファルトの割合を決定す
るのに使用することができる修整較正定数を得るよう特
別に装備したゲージに使用する。
この目的のために、データプロセッサモジュール23は
、記憶した較正転送手順またはサブルーチンを有し、較
正転送処理を稼働させるときはいつでも呼出すことがで
きるようにする。この処理はマスターゲージ/現場ゲー
ジ相関関係をオペレータが手動入力し、このデータをメ
モリに記憶させてその後の使用に供するようにする。更
に、オペレータは新規のマスター較正定数を手動または
適当な転送媒体例えば、磁気ディスクまたはt!PRO
Mを介して入力することもできる。追加のデータ例えば
、以下に詳細に説明するバックグラウンドの読み取りデ
ータもこのときに入力することができる。すべての必要
データを入力した後、較正転送サブルーチンは算術計算
を行い、記憶したマスターゲージ/現場ゲージ相関関係
に基づいてマスター較正定数を修整して修整較正定数を
生じ、この後この修整較正定数を記憶し、現場ゲージに
使用し熱中性子カウントをアスファルトパーセンテージ
の値に変換する。本発明方法および装置のこの実施例に
よれば、較正処理は極めて簡単であり、はぼ自動的に行
うことができる。マスターゲージ/現場ゲージ相関関係
は現場ゲージに記憶させるため、マスター較正定数を変
換または修整して特定の現場ゲージのための修整定数を
得るのに精度が保証される。
、記憶した較正転送手順またはサブルーチンを有し、較
正転送処理を稼働させるときはいつでも呼出すことがで
きるようにする。この処理はマスターゲージ/現場ゲー
ジ相関関係をオペレータが手動入力し、このデータをメ
モリに記憶させてその後の使用に供するようにする。更
に、オペレータは新規のマスター較正定数を手動または
適当な転送媒体例えば、磁気ディスクまたはt!PRO
Mを介して入力することもできる。追加のデータ例えば
、以下に詳細に説明するバックグラウンドの読み取りデ
ータもこのときに入力することができる。すべての必要
データを入力した後、較正転送サブルーチンは算術計算
を行い、記憶したマスターゲージ/現場ゲージ相関関係
に基づいてマスター較正定数を修整して修整較正定数を
生じ、この後この修整較正定数を記憶し、現場ゲージに
使用し熱中性子カウントをアスファルトパーセンテージ
の値に変換する。本発明方法および装置のこの実施例に
よれば、較正処理は極めて簡単であり、はぼ自動的に行
うことができる。マスターゲージ/現場ゲージ相関関係
は現場ゲージに記憶させるため、マスター較正定数を変
換または修整して特定の現場ゲージのための修整定数を
得るのに精度が保証される。
本発明による較正データ転送手順を、マスターゲージ/
現場ゲージ相関関係を受けて内部記憶する特別の装備の
ない普通の熱中性子ゲージに使用するとき、マスター較
正定数の修整は、較正データを物理的に現場ゲージに転
送する前に行う。このことは、実験所で手動または上述
と同様の手順またはサブルーチンを実施するコンピュー
タプログラムにより行うと好適である。適切なマスター
ゲージ/現場ゲージ相関関係を使用することによりマス
ター較正定数を修整した後、修整した較正定数を適切な
現場ゲージに物理的に転送する。特定のゲージに基づい
て、またどのように較正データを受け取るかに基づいて
、修整した較正データの現場ゲージへの入力を手動また
は他の手段例えば、電子的手段により行う。
現場ゲージ相関関係を受けて内部記憶する特別の装備の
ない普通の熱中性子ゲージに使用するとき、マスター較
正定数の修整は、較正データを物理的に現場ゲージに転
送する前に行う。このことは、実験所で手動または上述
と同様の手順またはサブルーチンを実施するコンピュー
タプログラムにより行うと好適である。適切なマスター
ゲージ/現場ゲージ相関関係を使用することによりマス
ター較正定数を修整した後、修整した較正定数を適切な
現場ゲージに物理的に転送する。特定のゲージに基づい
て、またどのように較正データを受け取るかに基づいて
、修整した較正データの現場ゲージへの入力を手動また
は他の手段例えば、電子的手段により行う。
本発明の第1の実施例による手順を第6図に示す、第5
図につき説明した概要ステップまたは操作は、第6図に
おいて点線ボックスに同一の符号を付して示す、実線ボ
ックスにはより詳細なステップまたは操作を示す。この
ようにして、マスターゲージ/現場ゲージ相関関係を確
立する一つのステップは、マスターゲージおよび現場ゲ
ージの各々のバックグラウンド読み取りを行うことを含
み、このステップを符号41で示す。このバックグラウ
ンド読み取りは、現場と実験所との起こりうる日毎の誤
差および中性子源20における経時変化を排除するため
のものである。バックグラウンド読み取りはゲージ内の
試料を無視して行う。マスターゲージの初期バックグラ
ウンド読み取りは、以下MOBGと称し、現場ゲージ初
期バックグラウンド読み取りは、FOBGと称する。上
述したようにステップ42で示すように数個の試料をマ
スターゲージおよび現場ゲージにより測定し、ステップ
43で相関関係を確定する。好適には、相関関係は、使
用するアスファルトのパーセシト範囲をカバーする最低
5個の試料を選択することによって確定する。5個の試
料からの読み取りを、マスターゲージに関してはRN1
. RHt+ RN31 RN41 R、lsとして記
録し、現場ゲージに関しては、RFlu RF!+RF
3. RF4. R□として記録する。2個のゲージ間
の相関関係は、一方のゲージのカウントを他方のゲージ
に当てはめることにより61!立することができる。こ
こにこのプロセスの線形性のみを考慮するが、この手順
は他の方程式でも行うことができる。従って、 Rにj= E、+ E宜RFj 但し、j・1,2.、、.5 E=、 Ex、MOBG、FOBGを含む相関関係は、
ステップ44に示すように、現場中性子ゲージまたは特
に中央プロセッシングモジュール23に記憶する。
図につき説明した概要ステップまたは操作は、第6図に
おいて点線ボックスに同一の符号を付して示す、実線ボ
ックスにはより詳細なステップまたは操作を示す。この
ようにして、マスターゲージ/現場ゲージ相関関係を確
立する一つのステップは、マスターゲージおよび現場ゲ
ージの各々のバックグラウンド読み取りを行うことを含
み、このステップを符号41で示す。このバックグラウ
ンド読み取りは、現場と実験所との起こりうる日毎の誤
差および中性子源20における経時変化を排除するため
のものである。バックグラウンド読み取りはゲージ内の
試料を無視して行う。マスターゲージの初期バックグラ
ウンド読み取りは、以下MOBGと称し、現場ゲージ初
期バックグラウンド読み取りは、FOBGと称する。上
述したようにステップ42で示すように数個の試料をマ
スターゲージおよび現場ゲージにより測定し、ステップ
43で相関関係を確定する。好適には、相関関係は、使
用するアスファルトのパーセシト範囲をカバーする最低
5個の試料を選択することによって確定する。5個の試
料からの読み取りを、マスターゲージに関してはRN1
. RHt+ RN31 RN41 R、lsとして記
録し、現場ゲージに関しては、RFlu RF!+RF
3. RF4. R□として記録する。2個のゲージ間
の相関関係は、一方のゲージのカウントを他方のゲージ
に当てはめることにより61!立することができる。こ
こにこのプロセスの線形性のみを考慮するが、この手順
は他の方程式でも行うことができる。従って、 Rにj= E、+ E宜RFj 但し、j・1,2.、、.5 E=、 Ex、MOBG、FOBGを含む相関関係は、
ステップ44に示すように、現場中性子ゲージまたは特
に中央プロセッシングモジュール23に記憶する。
その後現場ゲージを較正するのが必要なとき、例えば、
異なる形式または種々の材料を使用するとき、マスター
ゲージを使用して較正を行う。ステップ45において、
マスターゲージを使用して空のゲージ室にバックグラウ
ンドカウントを発生する。このバックグラウンドカウン
トをMBGと称する0次にステップ46に示すように、
マスターゲージを使用してアスファルト骨材舗装用混合
物の特別の種類の注意深く準備した試料をテストし、ス
テップ47において試料を使用してマスター較正定数を
発生する。使用するアスファルトの範囲をカバーする最
低2個の試料を使用する。これにより読みR1およびR
8を与える。このカウントR3およびR2をアスファル
ト含有量が既知の試料に使用し、次の関係式を使用して
マスター較正定数A1および八Zを確定する。
異なる形式または種々の材料を使用するとき、マスター
ゲージを使用して較正を行う。ステップ45において、
マスターゲージを使用して空のゲージ室にバックグラウ
ンドカウントを発生する。このバックグラウンドカウン
トをMBGと称する0次にステップ46に示すように、
マスターゲージを使用してアスファルト骨材舗装用混合
物の特別の種類の注意深く準備した試料をテストし、ス
テップ47において試料を使用してマスター較正定数を
発生する。使用するアスファルトの範囲をカバーする最
低2個の試料を使用する。これにより読みR1およびR
8を与える。このカウントR3およびR2をアスファル
ト含有量が既知の試料に使用し、次の関係式を使用して
マスター較正定数A1および八Zを確定する。
χ^C=A、+ AJ s (1
)但し、RNはマスターゲージカウント、χACはアス
ファルト含有量である。
)但し、RNはマスターゲージカウント、χACはアス
ファルト含有量である。
次に、ステップ48において、Als AxおよびMB
Gを含むマスター較正定数を現場中性子ゲージまたは特
に中央プロセッシングモジュール23に転送して入力す
る。次にステップ49において、現場ゲージに記憶した
相関関係に基づくマスター較正定数AIおよびA2を修
整することによって現場ゲージにより修整較正定数AA
、およびAA!を生成する。
Gを含むマスター較正定数を現場中性子ゲージまたは特
に中央プロセッシングモジュール23に転送して入力す
る。次にステップ49において、現場ゲージに記憶した
相関関係に基づくマスター較正定数AIおよびA2を修
整することによって現場ゲージにより修整較正定数AA
、およびAA!を生成する。
以下に、どのようにして修整較正定数を導き出すかを説
明する。先ず弐 R,4=E++EJy (2)を使用してク
ロス較正の時期までゲージ力うントのいかなる変化をも
考慮には、上述の式に記憶したバックグラウンドカウン
トを使用しなければならず、従って、 R,4+(MOBG−MBG)= E、+ Ez[RF
+(FOBP−DBF)] (3)但し、DBGは
現場ゲージのその日のバックグラウンドカウントとする
。RMは計算したマスターゲージカウントであり、RF
は測定した現場ゲージカウントである。式(3)を変形
すると、RM = Et+ E、[RF +(FOBF
−DBF)]+MBG−MOBG (4)簡単のため F+= MBG−’MOBG および R、” 、 Ry + (FOBG−DBG)とすると
、 RM = E、+ EzRr ” + Ftとなり、式
(1)にR4を代入すると、χAc=A++ Ax(E
++ BzRF ” + Ft)χAC,^、+ A、
E、+^zEzRr ” + AzFlまたは χAC・(^1+ ^tE、十 八zFt)+ (^
Jz)Rr ”このとき AAI = A1十 八tE++ AJ+および AAz = AzEz とする。
明する。先ず弐 R,4=E++EJy (2)を使用してク
ロス較正の時期までゲージ力うントのいかなる変化をも
考慮には、上述の式に記憶したバックグラウンドカウン
トを使用しなければならず、従って、 R,4+(MOBG−MBG)= E、+ Ez[RF
+(FOBP−DBF)] (3)但し、DBGは
現場ゲージのその日のバックグラウンドカウントとする
。RMは計算したマスターゲージカウントであり、RF
は測定した現場ゲージカウントである。式(3)を変形
すると、RM = Et+ E、[RF +(FOBF
−DBF)]+MBG−MOBG (4)簡単のため F+= MBG−’MOBG および R、” 、 Ry + (FOBG−DBG)とすると
、 RM = E、+ EzRr ” + Ftとなり、式
(1)にR4を代入すると、χAc=A++ Ax(E
++ BzRF ” + Ft)χAC,^、+ A、
E、+^zEzRr ” + AzFlまたは χAC・(^1+ ^tE、十 八zFt)+ (^
Jz)Rr ”このとき AAI = A1十 八tE++ AJ+および AAz = AzEz とする。
最後に現場ゲージに記憶する定数は、^AlおよびAA
2である。
2である。
使用にあたり、ステップ50において口BGで表される
日々のバックグラウンド測定値を現場ゲージから受け取
り、ステップ51において、アスファルト骨材舗装用混
合物のアスファルト含有量を測定するため現場ゲージを
使用し、このときχへC= AA、+ ^At(Rr
+ FOBG−DBG)である。
日々のバックグラウンド測定値を現場ゲージから受け取
り、ステップ51において、アスファルト骨材舗装用混
合物のアスファルト含有量を測定するため現場ゲージを
使用し、このときχへC= AA、+ ^At(Rr
+ FOBG−DBG)である。
較正を標準ゲージに転送するプロセスは、上述のプロセ
スと同様であり、これを第7図に示す。
スと同様であり、これを第7図に示す。
重複を避けるため、第6図に既に説明したものに対応す
る第7図の手順またはステップは、同一の参照符号に°
を付して示す、この手順における根本的な違いは、現場
ゲージのための修整較正定数^^、 、AA、が現場ゲ
ージの外部で(例えば、実験所で)発生する。このとき
、(マスター較正定数ではなく)修整較正定数AAI
、AA2が第7図のステップ489で現場ゲージに転送
される。
る第7図の手順またはステップは、同一の参照符号に°
を付して示す、この手順における根本的な違いは、現場
ゲージのための修整較正定数^^、 、AA、が現場ゲ
ージの外部で(例えば、実験所で)発生する。このとき
、(マスター較正定数ではなく)修整較正定数AAI
、AA2が第7図のステップ489で現場ゲージに転送
される。
第1図は、中性子ゲージの斜視図、
第2図は、中性子ゲージでテストされる試料を充填した
数個の試料パンの斜視図、 第3図は、第1図の中性子ゲージの基本構成を示す縦断
面図〈 。 第4図は、熱中性子含有量とアスファルト骨材舗装用混
合物の試料のアスファルト含有量との関係を示し、熱中
性子ゲージの較正を示すグラフ、第5図は、本発明によ
る基本手順を示すフローチャート、 第6図は、特別に装備した現場ゲージを使用する本発明
の一実施例の詳細手順を示すフローチャート 第7図は、標準現場ゲージを使用した本発明の他の実施
例の詳細手順を示すフローチャートである。 10・・・中性ゲージ 11・・・ハウジング12
・・・ドア 14・・・制御ユニット16
・・・デイスプレィ 17・・・試料バン20・・
・高速中性子源 21・・・検出器チューブ23・・
・プロセンサ 特許出願人 トロクスラー・エレクトロニック・ラボ
ラトリーズ・インコーホレーテッド イ切り、弁理士 杉 村 暁
査問弁理士 杉 村 興
作言槁量 一5互ぞ・
数個の試料パンの斜視図、 第3図は、第1図の中性子ゲージの基本構成を示す縦断
面図〈 。 第4図は、熱中性子含有量とアスファルト骨材舗装用混
合物の試料のアスファルト含有量との関係を示し、熱中
性子ゲージの較正を示すグラフ、第5図は、本発明によ
る基本手順を示すフローチャート、 第6図は、特別に装備した現場ゲージを使用する本発明
の一実施例の詳細手順を示すフローチャート 第7図は、標準現場ゲージを使用した本発明の他の実施
例の詳細手順を示すフローチャートである。 10・・・中性ゲージ 11・・・ハウジング12
・・・ドア 14・・・制御ユニット16
・・・デイスプレィ 17・・・試料バン20・・
・高速中性子源 21・・・検出器チューブ23・・
・プロセンサ 特許出願人 トロクスラー・エレクトロニック・ラボ
ラトリーズ・インコーホレーテッド イ切り、弁理士 杉 村 暁
査問弁理士 杉 村 興
作言槁量 一5互ぞ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試料からの測定データを得て、また経験的に決定し
た較正曲線を利用して前記測定データを測定読み値に変
換する形式の測定機器に使用し、多数の現場機器を使用
する場合の較正を容易にする検査方法において、 マスター測定機器を設けるステップと、 少なくとも1個の現場測定機器を設けるステップと、 マスター機器により検出した測定データと現場機器によ
り検出した測定データとの間の相関関係を確立するステ
ップと、 マスター機器を使用して材料を試験することにより特定
材料のマスター較正データを確立するステップと、 マスター機器と特定の現場機器との間の予め確立された
相関関係に基づいてマスター較正データを修整すること
により特定の現場機器のための固有の修整較正データを
生ぜしめるステップと、 現場機器で前記修整較正データを使用して現場機器によ
り得られる測定データを測定読み値に変換するステップ
と よりなることを特徴とする検査方法。 2、修整較正データを生ぜしめるステップは、マスター
機器と現場機器との間の相関関係を現場機器に記憶させ
るステップと、マスター機器の較正データを現場機器に
転送するステップと、現場機器により得られた測定デー
タを測定読み値に変換するため、記憶した相関関係をマ
スター較正データに適用して現場機器に修整較正データ
を生ぜしめるステップとにより構成したものとした請求
項1記載の検査方法。 3、修整較正データを生ぜしめるステップは、予め確立
しているマスター機器と現場機器との間の相関関係をマ
スター較正データに適用して修整較正データを生ぜしめ
るステップと、このようにして得られた修整較正データ
を現場機器に転送するステップと、 現場機器により得られた測定データを測定読み値に変換
するため前記修整較正データを現場機器に記憶させるス
テップとにより構成したものとした請求項1記載の検査
装置。 4、マスター機器と現場機器との間の相関関係を確立す
るステップは、マスター機器を使用して複数個の試料の
測定データを得るステップと、現場機器を使用して同一
の複数個の試料の測定データを得るステップと、現場機
器により得られた測定データとマスター機器により得ら
れた測定データとの関係を規定するステップとにより構
成したものとし、修整較正データを生ぜしめるステップ
は、現場機器のための修整較正データを導出するよう、
このように規定した関係をマスター較正データに適用す
るステップを有するものとして構成した請求項1記載の
検査装置。 5、マスター測定機器および少なくとも1個の現場機器
の各々を、熱中性子の数を検出することにより試料の中
性子減速特性を測定する形式のゲージとし、特別な形式
の材料の較正定数を使用してこの材料の試料における水
素物質含有量を測定するものとした請求項1記載の検査
方法。 6、相関関係を確立するステップは、マスターゲージお
よび現場ゲージの各々による初期バックグラウンド測定
値を確定するステップを有するものとして構成し、更に
、較正定数を確定するステップは、マスターゲージによ
り順次のバックグラウンド測定値を得るステップを有す
るものとして構成し、修整較正定数を生ぜしめるステッ
プは、現場ゲージにより順次のバックグラウンド測定値
を得るステップを有するものとして構成した請求項5記
載の検査方法。 7、アスファルト骨材舗装用混合物の試料の中性子減速
特性を測定し、較正定数を使用してアスファルト骨材混
合物の試料のアスファルト含有量の測定値を表す熱中性
子カウントを得る形式の中性子ゲージを使用し、前記ア
スファルト骨材混合物の試料のアスファルト含有量を測
定するための請求項5記載の多数の現場機器を使用する
場合の較正を容易にする検査方法において、 マスター中性子ゲージを設けるステップと、少なくとも
1個の現場中性子ゲージを設け るステップと、 試料のアスファルト含有量を測定するとき、マスターゲ
ージにより検出した熱中性子カウントと現場ゲージによ
り検出した熱中性子カウントとの間の相関関係を確立す
るステップと、 マスターゲージを使用して種々の特定アスファルト骨材
舗装用混合物に対するマスター較正定数を確立するステ
ップと、 マスターゲージと特定の現場ゲージとの間の予め確立し
た相関関係に基づいて前記マスター較正定数を修整する
ことにより特定の現場ゲージに固有の特定アスファルト
骨材舗装用混合物に、対する修整較正定数を生ぜしめる
ステップと、 特定アスファルト骨材舗装用混合物のアスファルト含有
量の測定値を得るよう修整較正定数を現場ゲージに使用
するステップと よりなることを特徴とする検査方法。 8、修整較正定数を生ぜしめるステップは、マスターゲ
ージと現場ゲージとの間の相関関係を現場ゲージに記憶
させるステップと、マスターゲージの較正定数を現場ゲ
ージに転送するステップと、修整較正定数を現場ゲージ
に生ぜしめるため前記記憶した相関関係をマスター較正
定数に適用するステップと、アスファルト骨材舗装用混
合物の試料のアスファルト含有量の測定値を得るため生
ぜしめた修整較正定数を現場ゲージに記憶させるステッ
プとを有するものとして構成した請求項7記載の検査方
法。 9、修整較正定数を生ぜしめるステップは、修整較正定
数を生ぜしめるため、マスターゲージと現場ゲージとの
間の予め確立した相関関係をマスター較正定数に適用す
るステップと、このように生ぜしめた修整較正定数を現
場ゲージに転送するステップと、アスファルト骨材舗装
用混合物のアスファルト含有量の測定値を得るため前記
修整較正定数を現場ゲージに記憶させるステップを有す
るものとして構成した請求項7記載の検査方法。 10、種々の特定アスファルト骨材舗装用混合物に対す
るマスター較正定数を確立するステップは、アスファル
ト含有量が既知の舗装用混合物の複数個の試料のための
熱中性子カウントを得るためマスターゲージを使用する
ステップを有するものとして構成した請求項7記載の検
査方法。 11、試料からの測定データを得て、また経験的に決定
した較正曲線を利用して前記測定データを測定読み値に
変換する形式の測定機器に使用し、多数の現場機器を使
用する場合の較正を容易にする検査装置において、 マスター測定機器と、 少なくとも1個の現場測定機器と、 マスター機器により検出した測定データと現場機器によ
り検出した測定データとの間の導出相関関係を記憶する
手段と、 特定材料に対するマスター機器による検査から導出した
マスター較正データを記憶する手段と、 修整較正データを生ぜしめるため、前記記憶した相関関
係を前記記憶したマスター較正データに適用する手段と
、 現場機器で前記修整較正データを使用して現場機器によ
り得られる測定データを測定読み値に変換する手段と を具えたことを特徴とする検査装置。 12、修整較正データを使用する手段は、マスター機器
と現場機器との間の相関関係を記憶する手段と、記録し
たマスター較正データを受け取る手段と、修整較正デー
タを導出する手段とを有するものとして構成した請求項
11記載の検査装置。 13、前記修整較正定数を記憶しまた使用する手段は、
修整較正データを受け取る手段を有するものとして構成
した請求項11記載の検査装置。 14、複数個の試料のためマスター機器による測定デー
タを記録する手段と、 同一の複数個の試料のため現場機器による測定データを
記録する手段と、 マスター機器により得られた測定データと現場機器によ
り得られた測定データとの間の相関関係を導出する手段
と を更に具えた請求項11記載の検査装置。 15、試料の中性子減速特性を測定し、各種特別の材料
のために決定した較正定数を使用して材料試料中の水素
成分の含有量を測定する形式の原子ゲージのために複数
個の現場ゲージの較正を容易にする検査装置において、 マスター中性子ゲージと、 少なくとも1個の現場中性子ゲージと、 マスターゲージにより検出した熱中性子カウントと現場
ゲージにより検出した熱中性子カウントとの間の差を規
定するよう現場ゲージとマスターゲージとの間の導出し
た相関関係を記憶手段と、 特定材料に対する導出したマスター較正定数を記憶する
手段と、 記憶した相関関係を記憶したマスター較正定数に適用し
て修整較正定数を生ぜしめる手段と、 特定材料の試料における水素含有量を測定するよう修整
較正定数を現場ゲージに記憶して使用する手段と を具えたことを特徴とする検査装置。 16、前記修整較正定数を記憶しまた使用する手段は、
更に、マスターゲージによる測定値と現場ゲージによる
測定値との間の相関関係を記憶する手段と、記録したマ
スター較正定数を受ける手段と、修整較正定数を導出す
る手段とを有するものとして構成した請求項15記載の
検査装置。 17、アスファルト骨材舗装用混合物の試料の中性子減
速特性を測定し、各種特別のアスファルト骨材舗装用混
合物のために決定した較正定数を使用してアスファルト
骨材舗装用混合物試料中のアスファルト含有量を測定す
る形式の原子ゲージのために複数個の現場ゲージの較正
を容易にする検査装置において、 マスター中性子ゲージと、 少なくとも1個の現場中性子ゲージと、 特別なアスファルト骨材舗装用混合物のための導出した
マスター較正定数を記録する手段と、 特定の現場ゲージに設けた、マスターゲージにより検出
した熱中性子カウントと現場ゲージにより検出した熱中
性子カウントとの間の相関関係を記憶する手段と、 特定の現場ゲージに設けた、記録したマスター較正定数
を受け取る手段、および記憶した相関関係をマスター較
正定数に適用して修整較正定数を生ぜしめる手段と、 特別の現場ゲージに設けた、導出修整較正定数を使用し
て特定のアスファルト骨材舗装用混合物試料のアスファ
ルト含有量を測定する手段と を具えたことを特徴とする検査装置。
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