JPH0276032A - 知識データの保護方法 - Google Patents
知識データの保護方法Info
- Publication number
- JPH0276032A JPH0276032A JP22937688A JP22937688A JPH0276032A JP H0276032 A JPH0276032 A JP H0276032A JP 22937688 A JP22937688 A JP 22937688A JP 22937688 A JP22937688 A JP 22937688A JP H0276032 A JPH0276032 A JP H0276032A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明はエキスパートシステム等における知識データ
を保護する方法に関する。
を保護する方法に関する。
B8発明の概要
この発明は知識データの保護方法において、知識データ
部にアクセスレベルを階層化したアクセス許可コード部
を付加するとともに知識データをアクセスする者にもア
クセスレベルを設定したことにより、 知識データ部の知識データを知識システム利用者による
誤操作から保護できるようにしてシステムを使いやすく
するようにしたものである。
部にアクセスレベルを階層化したアクセス許可コード部
を付加するとともに知識データをアクセスする者にもア
クセスレベルを設定したことにより、 知識データ部の知識データを知識システム利用者による
誤操作から保護できるようにしてシステムを使いやすく
するようにしたものである。
C1従来の技術
知識型システムの1つであるエキスパートシステムは知
識ベース部と推論システム部から構成され、知識ベース
部に格納されたルール型の知識データを推論システム部
で推論処理するものである。
識ベース部と推論システム部から構成され、知識ベース
部に格納されたルール型の知識データを推論システム部
で推論処理するものである。
上記知識ベース部に表現されている知識データは通常、
システムの利用者が自由に参照したり変更を行うことが
できるようになっている。
システムの利用者が自由に参照したり変更を行うことが
できるようになっている。
D0発明が解決しようとする課題
上記のようにエキスパートシステムの利用者が知識ベー
ス部に表現されている知識データをシステム開発者の意
図に反して変更した場合にはシステムが正常に動作しな
くなってしまったりするおそれがある。また、システム
開発者の利用者に見せたくない知識データであっても利
用者に見られてしまう問題がある。
ス部に表現されている知識データをシステム開発者の意
図に反して変更した場合にはシステムが正常に動作しな
くなってしまったりするおそれがある。また、システム
開発者の利用者に見せたくない知識データであっても利
用者に見られてしまう問題がある。
81課題を解決するための手段
この発明は知識型システム内の各知識データ部にアクセ
スレベルを階層化したアクセス許可コード部を付加する
とともに、前記知識型システムの利用者の知識の度合に
応じてアクセスレベルを設定し、前記知識データ部のデ
ータをアクセスするときに、利用者のアクセスレベルに
応じてアクセスを許可あるいは禁止するようにしたこと
を特徴とするものである。
スレベルを階層化したアクセス許可コード部を付加する
とともに、前記知識型システムの利用者の知識の度合に
応じてアクセスレベルを設定し、前記知識データ部のデ
ータをアクセスするときに、利用者のアクセスレベルに
応じてアクセスを許可あるいは禁止するようにしたこと
を特徴とするものである。
F0作用
知識データ部にアクセスレベルを階層化したアクセス許
可コード部を付加させ、利用者の知識の度合に応じて設
定されたアクセスレベルを用いて知識データをアクセス
する。このとき、各レベルに応じて知識データの参照、
変更、表示、削除等ができる順位を付しておくことによ
り、利用者の知識に応じてデータを変更したり、削除し
たりする不具合がなくなる。
可コード部を付加させ、利用者の知識の度合に応じて設
定されたアクセスレベルを用いて知識データをアクセス
する。このとき、各レベルに応じて知識データの参照、
変更、表示、削除等ができる順位を付しておくことによ
り、利用者の知識に応じてデータを変更したり、削除し
たりする不具合がなくなる。
G、実施例
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図において、IOはルールからなる知識データ部で、こ
の知識データ部lOには階層化したアクセスレベル1,
2.3.4を有するアクセス許可コード部11を付加す
る。各アクセスレベル1゜2、 3. 4にはアクセス
の種類が設定されている。
の知識データ部lOには階層化したアクセスレベル1,
2.3.4を有するアクセス許可コード部11を付加す
る。各アクセスレベル1゜2、 3. 4にはアクセス
の種類が設定されている。
その種類は符号Rが参照、符号Eが実行、符号Sが表示
、符号りが削除を、それぞれ付している。
、符号りが削除を、それぞれ付している。
なお、上記アクセスレベルは4階層とし、アクセスの種
類は5種としたが、これらは任意に変更できるようにな
っている。
類は5種としたが、これらは任意に変更できるようにな
っている。
上記のようにアクセス許可コード部11には各アクセス
レベル1〜4ごとに、実行することのできるアクセスの
種類が設定しである。この設定手段としては例えばパス
ワードを入れて各レベルの選択権を得るようになってい
る。ここでいま第2利用者がレベル2をアクセスしたと
きには、アクセス許可フード部11の参照(R)、実行
(E)および表示(S)によって知識データ部10のデ
ータのR,E、Sが許可されるが、第2利用者はデータ
の変更(W)と削除(D)は禁止されるようになってい
る。これによって、知識データ部10のデータは知識シ
ステムの利用者の誤った変更や削除から保護されること
になる。上記の場合は第2利用者が知識データ部10を
アクセスするときの例であるが、第1利用者はアクセス
許可コードillのレベルl、第3利用者は同じくレベ
ル3、第4利用者は同じくレベル4のアクセスができる
ように設定されている。
レベル1〜4ごとに、実行することのできるアクセスの
種類が設定しである。この設定手段としては例えばパス
ワードを入れて各レベルの選択権を得るようになってい
る。ここでいま第2利用者がレベル2をアクセスしたと
きには、アクセス許可フード部11の参照(R)、実行
(E)および表示(S)によって知識データ部10のデ
ータのR,E、Sが許可されるが、第2利用者はデータ
の変更(W)と削除(D)は禁止されるようになってい
る。これによって、知識データ部10のデータは知識シ
ステムの利用者の誤った変更や削除から保護されること
になる。上記の場合は第2利用者が知識データ部10を
アクセスするときの例であるが、第1利用者はアクセス
許可コードillのレベルl、第3利用者は同じくレベ
ル3、第4利用者は同じくレベル4のアクセスができる
ように設定されている。
H1発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、知識データ部に
アクセスレベルを階層化したアクセス許可フード部を付
加するとともにデータをアクセスする者にもアクセスレ
ベルを設定したことにより、知識データを知識システム
利用者による誤操作から保護できるとともにシステム開
発者がシステム利用者に対して知識データを隠蔽するこ
とができる利点がある。
アクセスレベルを階層化したアクセス許可フード部を付
加するとともにデータをアクセスする者にもアクセスレ
ベルを設定したことにより、知識データを知識システム
利用者による誤操作から保護できるとともにシステム開
発者がシステム利用者に対して知識データを隠蔽するこ
とができる利点がある。
図面はこの発明の一実施例を示す説明図である。
10・・・知識データ部、11・・・アクセス許可コー
ド部。 外2名 実施例の説明図
ド部。 外2名 実施例の説明図
Claims (1)
- (1)知識型システム内の各知識データ部にアクセスレ
ベルを階層化したアクセス許可コード部を付加するとと
もに、前記知識型システムの利用者の知識の度合に応じ
てアクセスレベルを設定し、知識データ部のデータをア
クセスするときに、利用者のアクセスレベルに応じてア
クセスを許可あるいは禁止するようにしたことを特徴と
する知識データの保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22937688A JPH0276032A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 知識データの保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22937688A JPH0276032A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 知識データの保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276032A true JPH0276032A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16891206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22937688A Pending JPH0276032A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 知識データの保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6676251B1 (en) | 1997-07-14 | 2004-01-13 | Owens-Illinois Closure Inc. | Liquid containment and dispensing device with improved resistance to shock loads |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22937688A patent/JPH0276032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6676251B1 (en) | 1997-07-14 | 2004-01-13 | Owens-Illinois Closure Inc. | Liquid containment and dispensing device with improved resistance to shock loads |
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