JPH0276055A - データインターフエイス方式 - Google Patents
データインターフエイス方式Info
- Publication number
- JPH0276055A JPH0276055A JP22755988A JP22755988A JPH0276055A JP H0276055 A JPH0276055 A JP H0276055A JP 22755988 A JP22755988 A JP 22755988A JP 22755988 A JP22755988 A JP 22755988A JP H0276055 A JPH0276055 A JP H0276055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- group
- section
- memory
- port memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計算機、プログラマブルコントローラ等で
データのインターフェイスを行うためのデータインター
フェイス方式に関するものである。
データのインターフェイスを行うためのデータインター
フェイス方式に関するものである。
〔従来の技術)
第2図は例えば「三菱プラント制御用データウェイMD
WS−500説明書」に示された従来のデータインター
フェイス方式を示すブロック図であり、図において、1
は送信側ステーション、2は受信側ステーションである
。また、3は送信側ステーション1から送信するデータ
が格納されている専用ローカルメモリ、4はこの専用ロ
ーカルメモリ3に接続された制御処理部、5はこの制御
処理部4に接続された2ポートメモリ、6はこの2ポー
トメモリ5に接続されたデータ送信部であり、前記送信
側ステーシコン1はこれらによって構成されている。
WS−500説明書」に示された従来のデータインター
フェイス方式を示すブロック図であり、図において、1
は送信側ステーション、2は受信側ステーションである
。また、3は送信側ステーション1から送信するデータ
が格納されている専用ローカルメモリ、4はこの専用ロ
ーカルメモリ3に接続された制御処理部、5はこの制御
処理部4に接続された2ポートメモリ、6はこの2ポー
トメモリ5に接続されたデータ送信部であり、前記送信
側ステーシコン1はこれらによって構成されている。
さらに、7は前記データ送信部6に接続されたデータ受
信部、8はこのデータ受信部7に接続された2ポートメ
モリ、9はこの2ポートメモリ8に接続された制御処理
部、10は受信データを格納するメモリとしての専用ロ
ーカルメモリであり、前記受信側ステーション2はこれ
らによりて構成されている。
信部、8はこのデータ受信部7に接続された2ポートメ
モリ、9はこの2ポートメモリ8に接続された制御処理
部、10は受信データを格納するメモリとしての専用ロ
ーカルメモリであり、前記受信側ステーション2はこれ
らによりて構成されている。
また、第3図は互いに2ポートメモリ5及び8を介して
データを送受信する際のグループアドレス(以下、GA
という)及びテキスト長(以下、TLという)について
示した説明図であり、図において、11は送信データ及
び受信データの先頭アドレスを示すGA、12は前記受
イgデータの1グループの長さを示すTLである。
データを送受信する際のグループアドレス(以下、GA
という)及びテキスト長(以下、TLという)について
示した説明図であり、図において、11は送信データ及
び受信データの先頭アドレスを示すGA、12は前記受
イgデータの1グループの長さを示すTLである。
次に動作について第4図を参照して説明する。送信側ス
テーション1では、制御処理部4が専用ローカルメモリ
3より送信すべきデータをg売み出して2ポートメモリ
5にセットする。データ送信部6は、この2ポートメモ
リ5にセットされたデータを受信側ステーション2へ送
出する。受信側ステーション2では、このデータをデー
タ受信部7で受信し、データ受信部7はこの受信データ
を2ポートメモリ8にセットする。このようにして2ボ
ートメモリ8にセットされた受信データは、制御処理部
9で受信割込ルーチンにて処理され、専用ローカルメモ
リ10の所定のエリアに格納される。
テーション1では、制御処理部4が専用ローカルメモリ
3より送信すべきデータをg売み出して2ポートメモリ
5にセットする。データ送信部6は、この2ポートメモ
リ5にセットされたデータを受信側ステーション2へ送
出する。受信側ステーション2では、このデータをデー
タ受信部7で受信し、データ受信部7はこの受信データ
を2ポートメモリ8にセットする。このようにして2ボ
ートメモリ8にセットされた受信データは、制御処理部
9で受信割込ルーチンにて処理され、専用ローカルメモ
リ10の所定のエリアに格納される。
第4図はその受信割込ルーチンにおける処理手順を示す
フローチャート図である。まず、ステップSTIにおい
てGAIIが正しいか否かチエツクされ、正しくなけれ
ば処理はステップST4へ穆されてエラー処理が実行さ
れる。他方、正しければ処理はステップST2へ移され
て、次にTL12がチエツクされる。そしてチエツク結
果が正しければ処理はステップST3へ穆り、この一連
の受信データを全て専用ローカルメモリ10の所定のエ
リアに格納し、他方、ステップST2においてエラーが
あれば、前記ステップST4にてエラー処理を実行する
。このエラー処理の詳細はここに記さないが、例えばデ
ータの再送要求の送出等が行なわれる。
フローチャート図である。まず、ステップSTIにおい
てGAIIが正しいか否かチエツクされ、正しくなけれ
ば処理はステップST4へ穆されてエラー処理が実行さ
れる。他方、正しければ処理はステップST2へ移され
て、次にTL12がチエツクされる。そしてチエツク結
果が正しければ処理はステップST3へ穆り、この一連
の受信データを全て専用ローカルメモリ10の所定のエ
リアに格納し、他方、ステップST2においてエラーが
あれば、前記ステップST4にてエラー処理を実行する
。このエラー処理の詳細はここに記さないが、例えばデ
ータの再送要求の送出等が行なわれる。
また、以上から明らかなように全データグループのテキ
スト数の総和が2ポートメモリのエリアの容量以内であ
ることが制約事項となる。この為、多くのシステムでは
GAをある一定アドレスに固定し、且つデータ部の先頭
にそのデータの特性を示す識別ラベル(以下、IDとい
う)を設け、上記ステップST2のTLチエツク時、デ
ータ部の10によりそのデータグループのTLチエツク
を行なっている。
スト数の総和が2ポートメモリのエリアの容量以内であ
ることが制約事項となる。この為、多くのシステムでは
GAをある一定アドレスに固定し、且つデータ部の先頭
にそのデータの特性を示す識別ラベル(以下、IDとい
う)を設け、上記ステップST2のTLチエツク時、デ
ータ部の10によりそのデータグループのTLチエツク
を行なっている。
従来のデータインターフェイス方式は以上のように構成
されて行われているので、2ポートメモリ5.8の記憶
容量の範囲による各グループのデータ数の制約を受け、
そのためID方式を採らなけ、ればならないという問題
点があった。
されて行われているので、2ポートメモリ5.8の記憶
容量の範囲による各グループのデータ数の制約を受け、
そのためID方式を採らなけ、ればならないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ID不要で、簡単な構成で伝送効率を大幅に
向上できるデータインターフェイス方式を得ることを目
的とする。
たもので、ID不要で、簡単な構成で伝送効率を大幅に
向上できるデータインターフェイス方式を得ることを目
的とする。
この発明に係るデータインターフェイス方式は、ヘッダ
部とデータ部を有する2ポートメモリを用いてデータの
インターフェイスを行うデータインターフェイス方式に
おいて、前記データ部に非同時に格納される前記データ
の先端のグループアドレスを前記各データのグループ毎
に他のグループアドレスとは排他的に専用化して異なら
せたものである。
部とデータ部を有する2ポートメモリを用いてデータの
インターフェイスを行うデータインターフェイス方式に
おいて、前記データ部に非同時に格納される前記データ
の先端のグループアドレスを前記各データのグループ毎
に他のグループアドレスとは排他的に専用化して異なら
せたものである。
この発明における前記グループアドレスは、グループ毎
に、互いにそれぞれ異っているので、データ部の先頭の
10が不要である。
に、互いにそれぞれ異っているので、データ部の先頭の
10が不要である。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、全体の構成については第3図に示す従来技術と同じで
ある。第1図はこの発明のデータインターフェイス方式
で用いる2ポートメモリの内容を示す説明図であり、図
において、20は2ポートメモリ5あるいは8のデータ
部、21は同じく2ポートメモリ5あるいは8のヘッダ
部である。そして20aはaグループを送受する時のグ
ループアドレスがGAIのデータブロック、同様に20
b、2Qcはす。
、全体の構成については第3図に示す従来技術と同じで
ある。第1図はこの発明のデータインターフェイス方式
で用いる2ポートメモリの内容を示す説明図であり、図
において、20は2ポートメモリ5あるいは8のデータ
部、21は同じく2ポートメモリ5あるいは8のヘッダ
部である。そして20aはaグループを送受する時のグ
ループアドレスがGAIのデータブロック、同様に20
b、2Qcはす。
Cグループを送受する時の各々のグループアドレスがG
A2.GA3のデータブロックである。この場合、各G
Aは、例えば1番地ずつ、グループ毎に異ならせてあり
、したがって各GAはGAI≠GA2≠GAと異なり、
排他的に固定されている。そして同時に複数のデータブ
ロックが2ボートメモリ5.8上に存在しないことが前
提である。
A2.GA3のデータブロックである。この場合、各G
Aは、例えば1番地ずつ、グループ毎に異ならせてあり
、したがって各GAはGAI≠GA2≠GAと異なり、
排他的に固定されている。そして同時に複数のデータブ
ロックが2ボートメモリ5.8上に存在しないことが前
提である。
次に動作について説明する。
第1図に示すように、Cグループのデータを送受する時
、データ20aは2ボートメモリ5.8のヘッダ部21
にグループアドレスGAIを格納される。従って、デー
タ部20にはその先頭アドレスがGAllからデータが
格納される。また、bグループのデータを送受する時、
データブロック20bは2ボートメモリ5.8のGA2
を先頭に格納される。そして、ヘッダ部21にはGA2
が格納される。データブロック20cについても全く同
様である。
、データ20aは2ボートメモリ5.8のヘッダ部21
にグループアドレスGAIを格納される。従って、デー
タ部20にはその先頭アドレスがGAllからデータが
格納される。また、bグループのデータを送受する時、
データブロック20bは2ボートメモリ5.8のGA2
を先頭に格納される。そして、ヘッダ部21にはGA2
が格納される。データブロック20cについても全く同
様である。
そして2ボートメモリ5.8への各データブロック20
a、20b、20cの格納に際しては、各データブロッ
クが複数同時に格納されることはない。なお、受信処理
そのものは従来と同様に第4図のフローチャート図に従
って処理される。
a、20b、20cの格納に際しては、各データブロッ
クが複数同時に格納されることはない。なお、受信処理
そのものは従来と同様に第4図のフローチャート図に従
って処理される。
a〜nグループのGAの相互関係を示すと、下記の通り
である。
である。
GA1+1 =GA2
GA2+1 =GA3
GA +n+11 + 1 =GAn
なお、上記実施例ではGAを1番地ずつずらせた例で説
明したが、当然m(m≧2)ずっずらせてもよいし、ま
たデータ群の性格により、GA、とGA1+1の間をj
番地ずらせてもよい。
明したが、当然m(m≧2)ずっずらせてもよいし、ま
たデータ群の性格により、GA、とGA1+1の間をj
番地ずらせてもよい。
以上のように、この発明のデータインターフェイス方式
によれば、2ポートメモリに、送受するデータを格納す
るに際しては、各2ポートメモリに同時に異なるグルー
プのデータブロックが存在しないように、且つ各グルー
プのグループアドレスを互いに排他的に異ならせて専用
化するように構成したので、従来のIDが不要となり、
簡単な構成で伝送効率の高いデータインターフェイス方
式が得られ、受信処理も簡略化できる等の効果がある。
によれば、2ポートメモリに、送受するデータを格納す
るに際しては、各2ポートメモリに同時に異なるグルー
プのデータブロックが存在しないように、且つ各グルー
プのグループアドレスを互いに排他的に異ならせて専用
化するように構成したので、従来のIDが不要となり、
簡単な構成で伝送効率の高いデータインターフェイス方
式が得られ、受信処理も簡略化できる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例で用いる2ポートメモリの
内容を示す説明図、第2図は本発明及び従来のデータイ
ンターフェイスを示すブロック図、第3図は2ポートメ
モリを用いたデータの送受信を示す説明図、第4図は従
来の動作を説明するためのフローチャート図である。 5.8は2ポートメモリ、20は2ボートメモリ5.8
のデータ部、21は同じくヘッダ部、20a、20b、
20cはa、b、Cグループのそれぞれデータブロック
、11.GAはグループアドレス。 図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 5.8:2示〉トメモリ 20: デニタ部 第3図 第4図 手続補正書(自発) 21発明の名称 データインターフェイス方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守哉 4、代 理 人 郵便番号 105住 所
東京都港区西新橋1丁目4番10号明細書の発明の詳細
な説明の欄 6、補正の内容 明細書第7頁第6行目のrGAl≠GA2≠GA」とあ
るのをrGA1≠GA2≠GA3≠GAl」と補正する
。 以 上
内容を示す説明図、第2図は本発明及び従来のデータイ
ンターフェイスを示すブロック図、第3図は2ポートメ
モリを用いたデータの送受信を示す説明図、第4図は従
来の動作を説明するためのフローチャート図である。 5.8は2ポートメモリ、20は2ボートメモリ5.8
のデータ部、21は同じくヘッダ部、20a、20b、
20cはa、b、Cグループのそれぞれデータブロック
、11.GAはグループアドレス。 図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 5.8:2示〉トメモリ 20: デニタ部 第3図 第4図 手続補正書(自発) 21発明の名称 データインターフェイス方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守哉 4、代 理 人 郵便番号 105住 所
東京都港区西新橋1丁目4番10号明細書の発明の詳細
な説明の欄 6、補正の内容 明細書第7頁第6行目のrGAl≠GA2≠GA」とあ
るのをrGA1≠GA2≠GA3≠GAl」と補正する
。 以 上
Claims (1)
- ヘッダ部とデータ部を有する2ポートメモリを用いてデ
ータのインターフェイスを行うデータインターフェイス
方式において、前記データ部に非同時に格納される前記
データの先頭のグループアドレスを前記各データのグル
ープ毎に他のグループアドレスとは排他的に専用化して
異ならせたことを特徴とするデータインターフェイス方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22755988A JPH0276055A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | データインターフエイス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22755988A JPH0276055A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | データインターフエイス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276055A true JPH0276055A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16862805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22755988A Pending JPH0276055A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | データインターフエイス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276055A (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22755988A patent/JPH0276055A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5175732A (en) | Method and apparatus for controlling data communication operations within stations of a local-area network | |
| US4093823A (en) | Statistical multiplexing system for computer communications | |
| JPS5810236A (ja) | インタ−フエイス回路 | |
| EP0632945A4 (en) | METHOD AND APPARATUS FOR ASSEMBLING DATA PACKETS. | |
| CN113328926B (zh) | 一种fc-ae-1553和fc-ae-asm的混合网络系统 | |
| JPH0276055A (ja) | データインターフエイス方式 | |
| JPS61188653A (ja) | ダウンロ−ド制御方式 | |
| CN1133940C (zh) | 通信方法 | |
| US4870640A (en) | Data packet switching system for a transmission network | |
| JPH054040Y2 (ja) | ||
| JPH0389547A (ja) | ファイル転送装置 | |
| JPH03261255A (ja) | データ転送方式 | |
| JP3265026B2 (ja) | 入出力データ交換方式 | |
| JPS6271351A (ja) | シリアルデ−タ転送制御方式 | |
| CN120729484A (zh) | 信号处理方法、终端设备及计算机可读存储介质 | |
| JPS61260350A (ja) | 並列処理制御方式 | |
| JPH05191474A (ja) | 通信プロトコル処理装置 | |
| JPS61152142A (ja) | デ−タ受渡方式 | |
| JPS62171347A (ja) | グル−プ通信方式 | |
| JPS63310242A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS5819061A (ja) | 制御信号デ−タ拡張法 | |
| JPH0444156A (ja) | 転送データ生成装置 | |
| JPS62241056A (ja) | デ−タ受信制御方式 | |
| JPH01276940A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JPH0580054U (ja) | データ伝送装置 |