JPH027605A - 電子ボリューム回路 - Google Patents
電子ボリューム回路Info
- Publication number
- JPH027605A JPH027605A JP10337688A JP10337688A JPH027605A JP H027605 A JPH027605 A JP H027605A JP 10337688 A JP10337688 A JP 10337688A JP 10337688 A JP10337688 A JP 10337688A JP H027605 A JPH027605 A JP H027605A
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- Japan
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- voltage
- vca
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタル制御入力によって利得あるいは
減衰量が変化する電子ボリューム回路に関するものであ
る。
減衰量が変化する電子ボリューム回路に関するものであ
る。
ディジタル制御入力(nビットのデータにより構成され
、通常n=4〜6程度である。)により、利得あるいは
減衰量を設定できる電子ボリューム回路は、第3図に示
すようにVCA及びD/A変換器により実現できる。
、通常n=4〜6程度である。)により、利得あるいは
減衰量を設定できる電子ボリューム回路は、第3図に示
すようにVCA及びD/A変換器により実現できる。
第3図は従来の電子ボリューム回路を示す構成図であり
、図において、1はアナログ信号入力、2はVCA、3
はアナログ信号出力、4はコントロール電圧、5はD/
A変換器、6はディジタル制御入力である。
、図において、1はアナログ信号入力、2はVCA、3
はアナログ信号出力、4はコントロール電圧、5はD/
A変換器、6はディジタル制御入力である。
次に動作について説明する。
VCA2はコントロール電圧4によって減衰量が変化す
るアンプである。一般的に良く用いられるVCAとして
は、三菱電機■製、製品形名M5222L/M5222
Pに代表されるような普及型VCAがある。M5222
L/M5222Pのコントロール電圧に対する減衰量特
性は次式で表される(参考資料:三菱汎用リニアICM
522XXシリーズユーザーズマニュアル第2版の2−
47ページ)。
るアンプである。一般的に良く用いられるVCAとして
は、三菱電機■製、製品形名M5222L/M5222
Pに代表されるような普及型VCAがある。M5222
L/M5222Pのコントロール電圧に対する減衰量特
性は次式で表される(参考資料:三菱汎用リニアICM
522XXシリーズユーザーズマニュアル第2版の2−
47ページ)。
ここで、Vcはコントロール電圧、q/kTはいわゆる
熱電圧の逆数である。
熱電圧の逆数である。
D/A変換器5によりディジタル制御人力6のnビット
データは2″通りのアナログ電圧に変換され、VCA2
のコントロール電圧4として印加される。従って、VC
A2の減衰量は、nビットのディジタル制御人力6によ
って2″通りに設定されることになり、電子ボリューム
が実現できる。
データは2″通りのアナログ電圧に変換され、VCA2
のコントロール電圧4として印加される。従って、VC
A2の減衰量は、nビットのディジタル制御人力6によ
って2″通りに設定されることになり、電子ボリューム
が実現できる。
従来の電子ボリューム回路は以上のように構成されてお
り、ディジタル制御入力のnビットデータを切り換えて
、VCAの減衰量を変化させたとき、アナログ信号出力
に切り換える際にクリックノイズが発生し、聴感上問題
となる場合があった。
り、ディジタル制御入力のnビットデータを切り換えて
、VCAの減衰量を変化させたとき、アナログ信号出力
に切り換える際にクリックノイズが発生し、聴感上問題
となる場合があった。
こ℃クリックノイズが発生する主な原因としては、D/
A変換器の出力に、データ切り換え時ヒゲパルスが発生
する場合、あるいはVCAのDCオフセット電圧が減衰
量によって異なっている場合等がある。
A変換器の出力に、データ切り換え時ヒゲパルスが発生
する場合、あるいはVCAのDCオフセット電圧が減衰
量によって異なっている場合等がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ディジタル制御入力のnビットデータ切り換
え時のアナログ信号出力に発生するクリックノイズを防
止できる電子ボリューム回路を得ることを目的とする。
たもので、ディジタル制御入力のnビットデータ切り換
え時のアナログ信号出力に発生するクリックノイズを防
止できる電子ボリューム回路を得ることを目的とする。
この発明に係る電子ボリューム回路は、D/A変換器と
VCAの間にローパスフィルタを挿入し・上記D/A変
換器の出力電圧をある時定数を持たせて変化させるよう
にしたものである。
VCAの間にローパスフィルタを挿入し・上記D/A変
換器の出力電圧をある時定数を持たせて変化させるよう
にしたものである。
この発明においては、ローパスフィルタによりD/A変
換器の出力電圧をある時定数を持たせて変化させる構成
としたので、ディジタル制御入力切り換え時にD/A変
換器に生ずるヒゲパルスを除去できるとともに、VCA
の減衰量をゆるやかに変化させることができ、これによ
り該VCAのアナログ信号出力に発生するクリックノイ
ズを軽減でき、聴感上の異和感を無くすことができる。
換器の出力電圧をある時定数を持たせて変化させる構成
としたので、ディジタル制御入力切り換え時にD/A変
換器に生ずるヒゲパルスを除去できるとともに、VCA
の減衰量をゆるやかに変化させることができ、これによ
り該VCAのアナログ信号出力に発生するクリックノイ
ズを軽減でき、聴感上の異和感を無くすことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による電子ボリューム回路を
示す構成図であり、図において、第3図と同一符号は同
−又は相当部分である。また7はローパスフィルタ、4
aはローパスフィルタフの出力である。また4bはD/
A変換器5の出力である。
示す構成図であり、図において、第3図と同一符号は同
−又は相当部分である。また7はローパスフィルタ、4
aはローパスフィルタフの出力である。また4bはD/
A変換器5の出力である。
また、第2図は第1図の装置の各部波形を示す波形図で
あり、図において、i、 iff、 iva、 iv
bはそれぞれ第1図のアナログ信号人力1.アナログ信
号出力3.ローパスフィルタ出力4a、D/A変換器出
力4bの波形である。なお、図化を簡略化するため、ア
ナログ信号人力1は振幅一定の連続波形としたが、実際
には音声信号等が入力さhる。
あり、図において、i、 iff、 iva、 iv
bはそれぞれ第1図のアナログ信号人力1.アナログ信
号出力3.ローパスフィルタ出力4a、D/A変換器出
力4bの波形である。なお、図化を簡略化するため、ア
ナログ信号人力1は振幅一定の連続波形としたが、実際
には音声信号等が入力さhる。
次に動作について説明する。
D/A変換器5の出力波形iv bは、ディジタル制御
人力6のnビットデータの組合わせに応じて階段状の電
圧となるが、その切り換え点において、第2図に示すよ
うなヒゲパルスを発生する0本実施例ではローパスフィ
ルタ7でこのヒゲパルスを除去するとともに、第2図中
のiv aの波形が示すように電圧をなめらかに変化さ
せるので、VCA2の出力3の波形は!Iiに示すよう
にゆるやかにその振幅が変化する。従って、VCA2の
出力3にて直接、もしくは適当な利得を有するアンプを
介してスピーカを駆動した場合でも、ディジタル制御人
力6の切り換え点にて発生するクリックノイズを防止す
ることができる。
人力6のnビットデータの組合わせに応じて階段状の電
圧となるが、その切り換え点において、第2図に示すよ
うなヒゲパルスを発生する0本実施例ではローパスフィ
ルタ7でこのヒゲパルスを除去するとともに、第2図中
のiv aの波形が示すように電圧をなめらかに変化さ
せるので、VCA2の出力3の波形は!Iiに示すよう
にゆるやかにその振幅が変化する。従って、VCA2の
出力3にて直接、もしくは適当な利得を有するアンプを
介してスピーカを駆動した場合でも、ディジタル制御人
力6の切り換え点にて発生するクリックノイズを防止す
ることができる。
このように本実施例では、D/A変換器とVCAの間に
ローパスフィルタを挿入し、D/A変換器の出力電圧を
ある時定数を持たせて変化させ、ディジタル制御人力切
り換え時にD/A変換器に生ずるヒゲパルスを除去する
とともに、VCAの減衰量をゆるやかに変化させるよう
にしたからVCAのアナログ信号出力に発生するクリッ
クノイズを軽減でき、聴感上の異和感を無くすことがで
きる。
ローパスフィルタを挿入し、D/A変換器の出力電圧を
ある時定数を持たせて変化させ、ディジタル制御人力切
り換え時にD/A変換器に生ずるヒゲパルスを除去する
とともに、VCAの減衰量をゆるやかに変化させるよう
にしたからVCAのアナログ信号出力に発生するクリッ
クノイズを軽減でき、聴感上の異和感を無くすことがで
きる。
なお、上記実施例では、D/A変換器2の出力に発生す
るヒゲパルスの除去に関してのみ注目して説明したが、
VCA2の減衰量により変化して発生するDCオフセッ
ト出力電圧によるクリックノイズに対しても同様の効果
を奏することは言うまでもない。
るヒゲパルスの除去に関してのみ注目して説明したが、
VCA2の減衰量により変化して発生するDCオフセッ
ト出力電圧によるクリックノイズに対しても同様の効果
を奏することは言うまでもない。
以上のように、この発明によれば電子ボリューム回路に
おいて、D/A変換器とVCAの間にローパスフィルタ
を挿入し、上記D/A変換器の出力電圧をある時定数を
持たせて変化させるように構成したから、ディジタル制
御入力切り換え時のクリックノイズを軽減でき、聴感上
の異和感を無くすことができる効果がある。また、VC
AのDCオフセット電圧が減衰量によって大きく変化し
ても良いため、VCAを簡略化することができる効果が
ある。
おいて、D/A変換器とVCAの間にローパスフィルタ
を挿入し、上記D/A変換器の出力電圧をある時定数を
持たせて変化させるように構成したから、ディジタル制
御入力切り換え時のクリックノイズを軽減でき、聴感上
の異和感を無くすことができる効果がある。また、VC
AのDCオフセット電圧が減衰量によって大きく変化し
ても良いため、VCAを簡略化することができる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による電子ボリューム回路
を示す構成図、第2図は第1図の回路の各部の波形を示
す波形図、第3図は従来の電子ボリューム回路を示す構
成図である。 lはアナログ信号入力、2はVCA、3はアナログ信号
出力、4aはD/A変換器出力、4bはローパスフィル
タ出力、5はD/A変換器、6はディジタル制御入力、
7はローパスフィルタ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示す構成図、第2図は第1図の回路の各部の波形を示
す波形図、第3図は従来の電子ボリューム回路を示す構
成図である。 lはアナログ信号入力、2はVCA、3はアナログ信号
出力、4aはD/A変換器出力、4bはローパスフィル
タ出力、5はD/A変換器、6はディジタル制御入力、
7はローパスフィルタ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ディジタル制御入力をコントロール電圧に変換し
て出力するD/A変換器と、 該D/A変換器の出力電圧をある時定数を持たせて変化
させるローパスフィルタと、 該ローパスフィルタの出力する電圧によりその利得ある
いは減衰量が変化するVCA(VoltageCont
rolledAmplifier)とを備えたことを特
徴とする電子ボリューム回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10337688A JPH027605A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 電子ボリューム回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10337688A JPH027605A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 電子ボリューム回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027605A true JPH027605A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=14352380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10337688A Pending JPH027605A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 電子ボリューム回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7203465B2 (en) | 2002-10-11 | 2007-04-10 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Receiver/transmitter circuit |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826271B2 (ja) * | 1976-03-31 | 1983-06-01 | 三菱電機株式会社 | 無声放電装置 |
| JPS59230311A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 音量制御装置 |
| JPS6150412A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音量制御装置 |
| JPS62114319A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-26 | ザ・グラス・バレー・グループ・インコーポレイテッド | 波形整形回路 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10337688A patent/JPH027605A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826271B2 (ja) * | 1976-03-31 | 1983-06-01 | 三菱電機株式会社 | 無声放電装置 |
| JPS59230311A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 音量制御装置 |
| JPS6150412A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音量制御装置 |
| JPS62114319A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-26 | ザ・グラス・バレー・グループ・インコーポレイテッド | 波形整形回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7203465B2 (en) | 2002-10-11 | 2007-04-10 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Receiver/transmitter circuit |
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