JPH0276093A - 硬貨選別装置 - Google Patents
硬貨選別装置Info
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- JPH0276093A JPH0276093A JP63228078A JP22807888A JPH0276093A JP H0276093 A JPH0276093 A JP H0276093A JP 63228078 A JP63228078 A JP 63228078A JP 22807888 A JP22807888 A JP 22807888A JP H0276093 A JPH0276093 A JP H0276093A
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- Japan
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- coin
- liquid
- guide groove
- passage
- sorting device
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F1/00—Coin inlet arrangements; Coins specially adapted to operate coin-freed mechanisms
- G07F1/04—Coin chutes
- G07F1/041—Coin chutes with means, other than for testing currency, for dealing with inserted foreign matter, e.g. "stuffing", "stringing" or "salting"
- G07F1/045—Coin chutes with means, other than for testing currency, for dealing with inserted foreign matter, e.g. "stuffing", "stringing" or "salting" the foreign matter being in the form of liquids
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動販売機、両替機、サービス機器等に使
用される硬貨選別@置に関する。
用される硬貨選別@置に関する。
一般に、硬貨選別@置では、装置本体内に投入された硬
貨を正貨と偽貨とに振り分け、また正貨と見なされた硬
貨を金種別に振り分けるための複雑な硬貨通路を有して
いる。このように複雑に形成された硬貨通路の一部に例
えば発振コイルと受信コイルとからなる硬貨判別装置、
及び硬貨を所定の硬貨通路に振り分ける複数のソレノイ
ド等の選別機器を配置し、投入された硬貨がそれぞれ所
定の硬貨通路内を転勤しつつ通過する間に、正偽貨の選
別と硬貨の金種別振分けを行なって、偽貨を所定の硬貨
通路へ、正貨を金種別に形成された所定の硬貨通路へそ
れぞれ案内させるようにしている。
貨を正貨と偽貨とに振り分け、また正貨と見なされた硬
貨を金種別に振り分けるための複雑な硬貨通路を有して
いる。このように複雑に形成された硬貨通路の一部に例
えば発振コイルと受信コイルとからなる硬貨判別装置、
及び硬貨を所定の硬貨通路に振り分ける複数のソレノイ
ド等の選別機器を配置し、投入された硬貨がそれぞれ所
定の硬貨通路内を転勤しつつ通過する間に、正偽貨の選
別と硬貨の金種別振分けを行なって、偽貨を所定の硬貨
通路へ、正貨を金種別に形成された所定の硬貨通路へそ
れぞれ案内させるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題)
ところで、上述したように硬貨選別装置では、装置本体
内に複雑な硬貨通路が形成されており、硬貨はこの硬貨
通路内を転勤することから、例えば、硬貨投入口から清
涼飲料水、洗剤等の液体が流し込まれると、その液体も
硬貨通路に沿って装置本体内に流れ込んでしまう。そし
てこのような洗剤等の粘着質な液体が硬貨通路内を流れ
ると、その液体は硬貨通路に配設されたソレノイド等の
選別機器等に付着し、その作動を不良ならしめ、選別機
能の低下を招来させていた。また、これらの選別機器に
付着した粘着質な液体が乾燥すると、これら選別機器の
作動をロックさせることもあり、このため硬貨選別装置
そのものの纏能が停止してしまうばかりか、コインチュ
ーブ側にまで液体が流入しして電子回路及びモータ等の
電機部品がショートして誤動作する等の問題点もあった
。
内に複雑な硬貨通路が形成されており、硬貨はこの硬貨
通路内を転勤することから、例えば、硬貨投入口から清
涼飲料水、洗剤等の液体が流し込まれると、その液体も
硬貨通路に沿って装置本体内に流れ込んでしまう。そし
てこのような洗剤等の粘着質な液体が硬貨通路内を流れ
ると、その液体は硬貨通路に配設されたソレノイド等の
選別機器等に付着し、その作動を不良ならしめ、選別機
能の低下を招来させていた。また、これらの選別機器に
付着した粘着質な液体が乾燥すると、これら選別機器の
作動をロックさせることもあり、このため硬貨選別装置
そのものの纏能が停止してしまうばかりか、コインチュ
ーブ側にまで液体が流入しして電子回路及びモータ等の
電機部品がショートして誤動作する等の問題点もあった
。
この発明は上述した事情に鑑み、硬貨投入口から投入さ
れた液体を装置本体内に配設された選別様器等に付着さ
せないようにした硬貨選別装置を提供することを目的と
する。
れた液体を装置本体内に配設された選別様器等に付着さ
せないようにした硬貨選別装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段]
上述した問題点を解決するため、この発明では硬貨投入
口に直接連通する硬貨通路の壁面に、前記硬貨投入口の
略垂直下方に沿って堰を有する液体の案内溝を形成する
とともに、前記硬貨通路の下方に前記案内溝を伝わって
落下する液体の捕東部と、該捕東部に連通し、該捕東部
に集められた液体を硬貨選別装置の外部へ排出させる排
出通路とを配設するようにしている。
口に直接連通する硬貨通路の壁面に、前記硬貨投入口の
略垂直下方に沿って堰を有する液体の案内溝を形成する
とともに、前記硬貨通路の下方に前記案内溝を伝わって
落下する液体の捕東部と、該捕東部に連通し、該捕東部
に集められた液体を硬貨選別装置の外部へ排出させる排
出通路とを配設するようにしている。
このような硬貨選別装置によると、硬貨投入口から流し
込まれた液体は、硬貨選別装置内に形成された複雑な選
別用の硬貨通路内へ進入することなく液体の流れを制御
する堰を有する案内溝、捕東部、及び排出通路を介し硬
貨選別装置の外部へ排出される。
込まれた液体は、硬貨選別装置内に形成された複雑な選
別用の硬貨通路内へ進入することなく液体の流れを制御
する堰を有する案内溝、捕東部、及び排出通路を介し硬
貨選別装置の外部へ排出される。
〔実施例)
以下、この発明に係わる硬貨選別装置の一実施例を詳述
する。
する。
第1図はこの発明に係わる硬貨選別装置1の一部破断正
面図である。
面図である。
この硬貨選別装置1の装置本体2は、その中央部分が硬
質の高分子材料で形成されたメインプレート3により構
成されており、このメインプレート3の上部正面はこれ
も硬質の高分子材料で形成されたゲートプレート4によ
り開閉自在に冒われ、さらに前記メインプレート3の正
面下部はフロントカバー5により覆われている。なお前
記装置本体2はこれらメインプレート3、ゲートプレー
ト4、フロントカバー5から構成されている。
質の高分子材料で形成されたメインプレート3により構
成されており、このメインプレート3の上部正面はこれ
も硬質の高分子材料で形成されたゲートプレート4によ
り開閉自在に冒われ、さらに前記メインプレート3の正
面下部はフロントカバー5により覆われている。なお前
記装置本体2はこれらメインプレート3、ゲートプレー
ト4、フロントカバー5から構成されている。
一方、前記メインプレート3の上部と、前記ゲートプレ
ート4との間には硬貨投入口りが形成されており、また
この硬貨投入口りの略垂直下方には、この硬貨投入口り
に直接連通し、当該硬貨投入口りから投入された硬貨A
を略垂直下方へ案内する硬貨通路6が形成されている。
ート4との間には硬貨投入口りが形成されており、また
この硬貨投入口りの略垂直下方には、この硬貨投入口り
に直接連通し、当該硬貨投入口りから投入された硬貨A
を略垂直下方へ案内する硬貨通路6が形成されている。
また、この硬貨通路6の下端で、しかも前記メインプレ
ート3の正面上方と前記ゲートプレート4との間には硬
貨通路6を介し垂直に落下する硬貨Aを図面の右方向に
転勤させる傾斜した硬貨通路7が形成されている。この
硬貨通路7は金属製のゲートレール8と、投入された硬
貨の正偽、及び正貨と見なされた硬貨の金種とを判別す
る図示せぬコイルセンサを両側に配置した断面路コの字
形の筺体9とから構成されている。
ート3の正面上方と前記ゲートプレート4との間には硬
貨通路6を介し垂直に落下する硬貨Aを図面の右方向に
転勤させる傾斜した硬貨通路7が形成されている。この
硬貨通路7は金属製のゲートレール8と、投入された硬
貨の正偽、及び正貨と見なされた硬貨の金種とを判別す
る図示せぬコイルセンサを両側に配置した断面路コの字
形の筺体9とから構成されている。
なお、このコイルセンサを配設した前記筺体9は当該硬
貨投入口[1に使用されるソレノイド等の電子機器を全
て収容する後述するコントロールボックスと一体に形成
されている。そしてこのコント−ロールホックスをメイ
ンプレート3の背面に装着すると筺体9は硬貨通路7の
側面を構成する孔3′から当該硬貨通路7内に突出し、
正規の位置に位置決めされる。
貨投入口[1に使用されるソレノイド等の電子機器を全
て収容する後述するコントロールボックスと一体に形成
されている。そしてこのコント−ロールホックスをメイ
ンプレート3の背面に装着すると筺体9は硬貨通路7の
側面を構成する孔3′から当該硬貨通路7内に突出し、
正規の位置に位置決めされる。
なお、この硬貨通路7の終端下方、すなわち図示せぬメ
インプレート3の正面下部と前記フロントカバー5との
間には、投入された硬貨を前記コイルセンサの検出値に
応じ、金種毎に振り分ける図示せぬソレノイド等により
構成された硬貨振り分は装置のレバーが突出しており、
またメインプレート3の正面下部と前記フロントカバー
5との間には振り分けられた硬貨をそれぞれ金種毎に案
内する複数の硬貨通路が形成されている。 一方、前記
硬貨通路6の両側壁には第1図及び第1図の上面図で示
す第2図のように硬貨投入口りの略垂直落下方向に沿っ
て当該硬貨投入口りから投入された液体を案内する複数
の案内溝10が形成されている。
インプレート3の正面下部と前記フロントカバー5との
間には、投入された硬貨を前記コイルセンサの検出値に
応じ、金種毎に振り分ける図示せぬソレノイド等により
構成された硬貨振り分は装置のレバーが突出しており、
またメインプレート3の正面下部と前記フロントカバー
5との間には振り分けられた硬貨をそれぞれ金種毎に案
内する複数の硬貨通路が形成されている。 一方、前記
硬貨通路6の両側壁には第1図及び第1図の上面図で示
す第2図のように硬貨投入口りの略垂直落下方向に沿っ
て当該硬貨投入口りから投入された液体を案内する複数
の案内溝10が形成されている。
この案内?11110は、メインプレート3の要部破断
正面図で示す第3図のように、硬貨通路6の垂直下方に
沿ってメインプレート3の上部正面に所定のピッチで立
設された複数のフィン3aと、この複数のフィン3a間
にさし渡され、しかも傾斜して形成された案内堰3b、
及び前記ゲートレール8の嵌挿する凹部3Cを除き、さ
らに前記複数のフィン3aの下方に所定のピッチで形成
された複数のフィン3dから構成されている。
正面図で示す第3図のように、硬貨通路6の垂直下方に
沿ってメインプレート3の上部正面に所定のピッチで立
設された複数のフィン3aと、この複数のフィン3a間
にさし渡され、しかも傾斜して形成された案内堰3b、
及び前記ゲートレール8の嵌挿する凹部3Cを除き、さ
らに前記複数のフィン3aの下方に所定のピッチで形成
された複数のフィン3dから構成されている。
なお、第3図で示すように前記案内堰3bは図面の右側
から左側へ傾斜する姿勢で3列形成されており、また各
案内1113bの高さはそれぞれ第2図で示すように図
面の右側から左側にかけてフィン3aの高さよりも低く
なるように形成されている。
から左側へ傾斜する姿勢で3列形成されており、また各
案内1113bの高さはそれぞれ第2図で示すように図
面の右側から左側にかけてフィン3aの高さよりも低く
なるように形成されている。
また、第3図で示すように前記フィン3a13dの下方
に位置するメインプレート3には、後述する液体の捕集
部を収容する凹部11が形成されている。
に位置するメインプレート3には、後述する液体の捕集
部を収容する凹部11が形成されている。
一方、前記硬貨通路6の他方を構成するゲートプレート
4には当該ゲートプレート4の背面図で示す第4図のよ
うに、前記メインプレート3の正面上部に形成された案
内W410(第3図)と対向する位置に他方の案内溝1
0が形成されている。
4には当該ゲートプレート4の背面図で示す第4図のよ
うに、前記メインプレート3の正面上部に形成された案
内W410(第3図)と対向する位置に他方の案内溝1
0が形成されている。
そしてこのゲートプレート4に形成された案内溝10は
、硬貨投入口りの垂直下方に沿って形成された複数のフ
ィン4aと該複数のフィン4a間に対し直角に形成さた
堰4b、4Cと、傾斜して形成された案内1[i4dと
により構成されている、なお、第4図に示すようにゲー
トプレート4の下方には、図面左側の案内溝10から落
下する液体を図面の右側へ案内する一対のフィン4eが
形成されている。なお前記[4b、4C1案内堰4dの
うち、tl14bは第2図で示すようにフィン4a間に
一部隙間を設け、しかも図面の左側から右側にかけてフ
ィン4aの高さよりも低くなるように形成されている。
、硬貨投入口りの垂直下方に沿って形成された複数のフ
ィン4aと該複数のフィン4a間に対し直角に形成さた
堰4b、4Cと、傾斜して形成された案内1[i4dと
により構成されている、なお、第4図に示すようにゲー
トプレート4の下方には、図面左側の案内溝10から落
下する液体を図面の右側へ案内する一対のフィン4eが
形成されている。なお前記[4b、4C1案内堰4dの
うち、tl14bは第2図で示すようにフィン4a間に
一部隙間を設け、しかも図面の左側から右側にかけてフ
ィン4aの高さよりも低くなるように形成されている。
また前記[4cはフィン4aとほぼ同じ高さで両側のフ
ィン4a間を連結して形成されている。さらに第4図で
示す前記案内堰4dはフィン4a間に隙間を設けること
なく前記堰4bと反対の方向に沿ってフィン4aの高さ
よりも低くなるように形成されている。
ィン4a間を連結して形成されている。さらに第4図で
示す前記案内堰4dはフィン4a間に隙間を設けること
なく前記堰4bと反対の方向に沿ってフィン4aの高さ
よりも低くなるように形成されている。
一方上述したフィン4aの下方には前記硬貨通路7の一
部を形成するグートレール8がネジ等の締結部材によっ
て固着されている。なお、このグートレール8にも硬貨
投入口りの垂直下方に沿い前記案内溝10と同様の構造
のフィン8aが形成されている。また、このゲートプレ
ート4の正面には第2図で示すように、硬貨投入口りを
外れて流れる液体を前記案内溝10内へ案内するシュー
ト4fが突出し形成されている。このシュート4fは第
4図で示すように図面の左側から右側へ傾斜するように
形成され、その下流には第2図及び第4図で示すように
シュート4fを伝わって流れる液体を捕集する凹部4g
が4か所形成され、ざらに各凹部4gにはそれぞれ硬貨
通路6内に臨む孔4i(第4図)がそれぞれ形成されて
いる。
部を形成するグートレール8がネジ等の締結部材によっ
て固着されている。なお、このグートレール8にも硬貨
投入口りの垂直下方に沿い前記案内溝10と同様の構造
のフィン8aが形成されている。また、このゲートプレ
ート4の正面には第2図で示すように、硬貨投入口りを
外れて流れる液体を前記案内溝10内へ案内するシュー
ト4fが突出し形成されている。このシュート4fは第
4図で示すように図面の左側から右側へ傾斜するように
形成され、その下流には第2図及び第4図で示すように
シュート4fを伝わって流れる液体を捕集する凹部4g
が4か所形成され、ざらに各凹部4gにはそれぞれ硬貨
通路6内に臨む孔4i(第4図)がそれぞれ形成されて
いる。
一方、第1図で示すようにゲートレール8の下方に位置
する前記メインプレート3に形成された凹部11(第3
図)内には硬貨通路6及び前記シュート4fを伝わって
落下する液体を捕集する捕集部12が配設されている。
する前記メインプレート3に形成された凹部11(第3
図)内には硬貨通路6及び前記シュート4fを伝わって
落下する液体を捕集する捕集部12が配設されている。
この捕集部12は第1図のBB断面図で示す第5図のよ
うに上面が開口したボックス13により構成されており
、その下面左側(第1図)には捕集した液体を排出する
孔13aが形成されている。一方、第1図に示すように
前記ボックス13の孔13a(第5図)が形成された左
端には、当該ボックス13内に捕集されだ液体を装置本
体2の外部へ排出する排出通路14の一部を構成する弾
性体のチューブ15が嵌着している。そしてこのチュー
ブ15の下端15aは図面の左側へL字形状に折り曲げ
られ、さらにメインプレート3の左側方に形成された切
り欠3eを介し装置本体2の外部へ導かれている。
うに上面が開口したボックス13により構成されており
、その下面左側(第1図)には捕集した液体を排出する
孔13aが形成されている。一方、第1図に示すように
前記ボックス13の孔13a(第5図)が形成された左
端には、当該ボックス13内に捕集されだ液体を装置本
体2の外部へ排出する排出通路14の一部を構成する弾
性体のチューブ15が嵌着している。そしてこのチュー
ブ15の下端15aは図面の左側へL字形状に折り曲げ
られ、さらにメインプレート3の左側方に形成された切
り欠3eを介し装置本体2の外部へ導かれている。
一方、第5図で示すようにメインプレート3の正面下部
を覆うフロントカバー5先端には、前記硬貨通路6に形
成されたフィン3dの上部へ向けて湾曲したシュート5
aが形成されており、このシュート5aには第1図で示
すように案内N10の垂直下方に対向する位置に複数の
長孔5bが形成されている。そしてこの長孔5bの上部
には第5図で示すようにメインプレート3に形成された
フィン3d間に向けて突出したフィン5Cが一体に形成
されている。なお第1図に示すように該フィン5Cの基
端には垂直下方に垂れ下がるように三角形状の突起5d
が形成されている。
を覆うフロントカバー5先端には、前記硬貨通路6に形
成されたフィン3dの上部へ向けて湾曲したシュート5
aが形成されており、このシュート5aには第1図で示
すように案内N10の垂直下方に対向する位置に複数の
長孔5bが形成されている。そしてこの長孔5bの上部
には第5図で示すようにメインプレート3に形成された
フィン3d間に向けて突出したフィン5Cが一体に形成
されている。なお第1図に示すように該フィン5Cの基
端には垂直下方に垂れ下がるように三角形状の突起5d
が形成されている。
なお、第5図で符号16はフロントカバー5内に形成さ
れた硬貨排出シュートで、硬貨通路6内に硬貨が詰まっ
た際に、ゲートプレー1−4を第2図の矢印で示すよう
に反時計方向へ回転させると、硬貨通路6が拡開し、硬
貨通路6に詰まった硬貨が第5図で示すシュート5a及
び硬貨排出シュート16を介し図示せぬ硬貨排出口に排
出される。
れた硬貨排出シュートで、硬貨通路6内に硬貨が詰まっ
た際に、ゲートプレー1−4を第2図の矢印で示すよう
に反時計方向へ回転させると、硬貨通路6が拡開し、硬
貨通路6に詰まった硬貨が第5図で示すシュート5a及
び硬貨排出シュート16を介し図示せぬ硬貨排出口に排
出される。
一方、第5図で示すように、メインプレー1・3の背面
には当該メインプレート3の背面に対し着脱自在にコン
トロールボックス17が配設されている。そして、硬貨
選別装置1の組立分解断面図で示す第6図のようにコン
トロールボックス17内には当該硬貨選別装置1に使用
されるソレノイド17.18、および制御装置等の電子
機器を全て搭載した基板19が密封収容されている。な
お、第6図で符号17aは投入された硬貨を正貨と偽貨
とに振り分は所定の硬貨通路へ案内するレバー、18a
は投入された正貨を金種別に振り分は所定の硬貨通路へ
案内するレバーである。
には当該メインプレート3の背面に対し着脱自在にコン
トロールボックス17が配設されている。そして、硬貨
選別装置1の組立分解断面図で示す第6図のようにコン
トロールボックス17内には当該硬貨選別装置1に使用
されるソレノイド17.18、および制御装置等の電子
機器を全て搭載した基板19が密封収容されている。な
お、第6図で符号17aは投入された硬貨を正貨と偽貨
とに振り分は所定の硬貨通路へ案内するレバー、18a
は投入された正貨を金種別に振り分は所定の硬貨通路へ
案内するレバーである。
次に上述した硬貨選別装置1の作用を説明し、併せて構
成をより詳細に説明する。
成をより詳細に説明する。
第1図に示すように硬貨Aが硬貨投入口りに投入される
と、第2図で示すように硬貨Aはメインプレート3に立
設されたフィン3aとゲートプレート4に立設されたフ
ィン4aとの間を通過し、第1図で示すように硬貨通路
6に沿って落下し、グートレール8に当接する。しかる
債、硬貨Aは進行方向を変えて図面の右側へ傾斜した硬
貨通路7に沿って転動し、さらにこの硬貨通路7の終端
下方に形成された図示せぬ硬貨通路内に案内されて、金
種別に収容される。
と、第2図で示すように硬貨Aはメインプレート3に立
設されたフィン3aとゲートプレート4に立設されたフ
ィン4aとの間を通過し、第1図で示すように硬貨通路
6に沿って落下し、グートレール8に当接する。しかる
債、硬貨Aは進行方向を変えて図面の右側へ傾斜した硬
貨通路7に沿って転動し、さらにこの硬貨通路7の終端
下方に形成された図示せぬ硬貨通路内に案内されて、金
種別に収容される。
一方、洗剤等の液体Fが硬貨投入口り内に流し込まれる
と、この液体Fは第5図の対応する下流の矢印で示すよ
うに案内溝10を構成するメインプレート3に形成され
たフィン3a間、及びゲートプレート4に形成されたフ
ィン4a間に案内されて、硬貨通路6の下端へ落下する
。その際、液体Fの流れはメインプレート3及びゲート
プレート4に形成された前記各案内堰3b、4b、4c
、案内堰4dによって制御され、塞き止められつつ下方
へ落下し、急激に下方へ落下することはない。
と、この液体Fは第5図の対応する下流の矢印で示すよ
うに案内溝10を構成するメインプレート3に形成され
たフィン3a間、及びゲートプレート4に形成されたフ
ィン4a間に案内されて、硬貨通路6の下端へ落下する
。その際、液体Fの流れはメインプレート3及びゲート
プレート4に形成された前記各案内堰3b、4b、4c
、案内堰4dによって制御され、塞き止められつつ下方
へ落下し、急激に下方へ落下することはない。
なお、メインプレート3のフィン38間を伝りる液体F
は案内堰3b(第3図)に塞き止められつつ、フィン3
d間を通過してその下方に案内され、そして捕集部12
を構成するボックス13内に落下する。
は案内堰3b(第3図)に塞き止められつつ、フィン3
d間を通過してその下方に案内され、そして捕集部12
を構成するボックス13内に落下する。
一方、ゲートプレート4のフィン4a間を案内された液
体Fは、堰4b、4c、案内堰4d(第4図)によって
塞き止められつつ第5図で示すゲートレール8に形成さ
れたフィン8a問およびシュート5aの長孔5b内に案
内され、さらにこの長孔5bに形成されたフィン5C間
を通過して補集部12を構成するボックス13内に落下
する。
体Fは、堰4b、4c、案内堰4d(第4図)によって
塞き止められつつ第5図で示すゲートレール8に形成さ
れたフィン8a問およびシュート5aの長孔5b内に案
内され、さらにこの長孔5bに形成されたフィン5C間
を通過して補集部12を構成するボックス13内に落下
する。
なお、長孔5bに形成されたフィン5C間を通過する液
体Fの一部はフィン5Cの基端に形成された三角形状の
突起5dにより雨滴状となり、この突起5dから捕集部
12を構成するボックス13内に落下し補集される。
体Fの一部はフィン5Cの基端に形成された三角形状の
突起5dにより雨滴状となり、この突起5dから捕集部
12を構成するボックス13内に落下し補集される。
なお、硬貨投入口りから外れて落下する液体Fは第5図
に示すように、硬貨投入口りを構成するメインプレート
3の正面に配設された案内板2゜によってゲートプレー
ト4の正面に形成されたシュート4fに案内され、その
後、当該シュート4fに形成され各凹部4gと、この各
凹部4gに連通する孔41を介してそれぞれ硬貨通路6
内に案内され、以降はゲートプレート4に案内された液
体と同様の過程をたどって捕集部12を構成するボック
ス13内に落下し捕集される。なお、捕集部12を構成
するボックス13は主にメインプレート3とゲートプレ
ート4とに形成された案内溝10を伝わって落下する液
体を捕集するが、メインプレート3とゲートプレート4
とに形成された案内溝10を介し案内された液体は上述
したように案内t[I3b、4b、4C1案内堰4dに
よって塞き止められつつ下方へ落下するので、急激に大
量の液体Fがボックス13内に落下し捕集されることは
なく、従って捕集された液体がボックス13からオーバ
フローし、その周囲に付着することはない。なお、捕集
部12を構成するボックス13内に落下した液体Fは排
出通路14を構成するチューブ15を介し、第1図の矢
印Fで示すように装置本体2の左側方から硬貨選別装置
1の外部へ迅速に排出される。
に示すように、硬貨投入口りを構成するメインプレート
3の正面に配設された案内板2゜によってゲートプレー
ト4の正面に形成されたシュート4fに案内され、その
後、当該シュート4fに形成され各凹部4gと、この各
凹部4gに連通する孔41を介してそれぞれ硬貨通路6
内に案内され、以降はゲートプレート4に案内された液
体と同様の過程をたどって捕集部12を構成するボック
ス13内に落下し捕集される。なお、捕集部12を構成
するボックス13は主にメインプレート3とゲートプレ
ート4とに形成された案内溝10を伝わって落下する液
体を捕集するが、メインプレート3とゲートプレート4
とに形成された案内溝10を介し案内された液体は上述
したように案内t[I3b、4b、4C1案内堰4dに
よって塞き止められつつ下方へ落下するので、急激に大
量の液体Fがボックス13内に落下し捕集されることは
なく、従って捕集された液体がボックス13からオーバ
フローし、その周囲に付着することはない。なお、捕集
部12を構成するボックス13内に落下した液体Fは排
出通路14を構成するチューブ15を介し、第1図の矢
印Fで示すように装置本体2の左側方から硬貨選別装置
1の外部へ迅速に排出される。
なお、硬貨選別装置1は通常釣銭を収容し払い出す硬貨
払い出し装置(いわゆるコインチェンジV)の上部に配
設されるが、上述した硬貨選別装置1から排出された液
体Fは、後述するコインチェンジャの左側方に配設され
た排出通路を介して排出される。
払い出し装置(いわゆるコインチェンジV)の上部に配
設されるが、上述した硬貨選別装置1から排出された液
体Fは、後述するコインチェンジャの左側方に配設され
た排出通路を介して排出される。
第7図は上述したtii!貨選別装@1を釣銭を収容し
払い出すコインチェンジャ20に装着した状態を示す正
面図である。
払い出すコインチェンジャ20に装着した状態を示す正
面図である。
このコインチェンジャ20の左側方には1述した排出通
路14の他方を構成する合成樹脂で形成されたチューブ
21が配設されており、その上端21 a G、を硬貨
選別装@1に配設された排出通路14の一方を構成する
チューブ15の先端15aが連通している。なお、第7
図で符@22はコインチェンジ1720の正面下部に配
設され金種別に釣銭を収容するカセット式コインチュー
ブ、23はコインチェンジャ20の正面右側方に配設さ
れた特に使用頻度の高い釣銭硬貨を収容する補助チュー
ブ、24.25は上述した各コインチューブ22.23
から特定の釣銭を払い出す釣銭払い出し装置である。
路14の他方を構成する合成樹脂で形成されたチューブ
21が配設されており、その上端21 a G、を硬貨
選別装@1に配設された排出通路14の一方を構成する
チューブ15の先端15aが連通している。なお、第7
図で符@22はコインチェンジ1720の正面下部に配
設され金種別に釣銭を収容するカセット式コインチュー
ブ、23はコインチェンジャ20の正面右側方に配設さ
れた特に使用頻度の高い釣銭硬貨を収容する補助チュー
ブ、24.25は上述した各コインチューブ22.23
から特定の釣銭を払い出す釣銭払い出し装置である。
上述した排出通路14の構成によるとチューブ15を介
しV!貨選別装置!1の左側方から排出された液体Fは
、コインチェンジャ20の左側方に配設された前記排出
通路14の他方を構成するチューブ21を介し自動販売
機等の外部へ迅速に排出されることとなる。
しV!貨選別装置!1の左側方から排出された液体Fは
、コインチェンジャ20の左側方に配設された前記排出
通路14の他方を構成するチューブ21を介し自動販売
機等の外部へ迅速に排出されることとなる。
なお、上述したように排出通路14はコインチェンジャ
20の左側方に配設されているので、コインチェンジャ
20の左側面図で示す第8図のように釣銭補給、あるい
は保守点検等の際、コインチューブ22.23をコイン
チェンジャ20の正面から着脱する作業に対し排出通路
14が邪魔になることはない。
20の左側方に配設されているので、コインチェンジャ
20の左側面図で示す第8図のように釣銭補給、あるい
は保守点検等の際、コインチューブ22.23をコイン
チェンジャ20の正面から着脱する作業に対し排出通路
14が邪魔になることはない。
なお、第8図で符号30はチューブ21の取付は金具で
ある。
ある。
以上説明したように、この発明の硬貨選別装置では、硬
貨投入口に直接連通する硬貨通路の側壁に、硬貨投入口
から投入された液体を略垂直下方へ案内する案内溝を形
成するとともに、この案内溝を伝わって下方に落下した
液体を捕集して装置本体の外部へ排出させるようにした
ため、仮に洗剤等の粘着質の液体が硬貨投入口から流し
込まれても、その液体は装置本体内部の通路までは流入
せず、従って硬貨選別装置内に配設された各種の選別機
器に付着することはなく、このため常に安定した選別機
能を有する硬貨選別装置を提供することが出来る。また
、洗剤等の液体を流し込む悪質な悪戯に対しても硬貨選
別装置を有効に保護し、その機能の低下を防止し、かつ
悪戯に対する被害を阻止することが出来る。
貨投入口に直接連通する硬貨通路の側壁に、硬貨投入口
から投入された液体を略垂直下方へ案内する案内溝を形
成するとともに、この案内溝を伝わって下方に落下した
液体を捕集して装置本体の外部へ排出させるようにした
ため、仮に洗剤等の粘着質の液体が硬貨投入口から流し
込まれても、その液体は装置本体内部の通路までは流入
せず、従って硬貨選別装置内に配設された各種の選別機
器に付着することはなく、このため常に安定した選別機
能を有する硬貨選別装置を提供することが出来る。また
、洗剤等の液体を流し込む悪質な悪戯に対しても硬貨選
別装置を有効に保護し、その機能の低下を防止し、かつ
悪戯に対する被害を阻止することが出来る。
また、案内溝に液体の流れを制御する堰を設けたため硬
貨投入口から投入された液体が急激に捕集部へ案内され
ることもなく、従って大量の液体が硬貨投入口から流し
込まれた場合であっても、捕集部がオーバフローして液
体を硬貨選別装置内の硬貨通路等に付着させることもな
い。
貨投入口から投入された液体が急激に捕集部へ案内され
ることもなく、従って大量の液体が硬貨投入口から流し
込まれた場合であっても、捕集部がオーバフローして液
体を硬貨選別装置内の硬貨通路等に付着させることもな
い。
第1図はこの発明に係わる硬貨選別装置の要部破断正面
図、第2図は第1図の上面図、第3図はメインプレート
の要部破断面図、第4図はゲートプレートの要部破断面
図、第5図は第1図の88筋面図、第6図はこの発明に
係わる硬貨選別装置の組立て分解断面図、第7図はこの
発明に係わる硬貨選別装置をコインチェンジャに装着し
た状態を示す正面図、第8図は第7図の左側面図である
。 1・・・硬貨選別装置、3b、4d・・・案内堰、4b
。 4C1・・・堰、6・・・硬貨通路、10・・・案内溝
、12・・・捕集部、14・・・排出通路。 第j図 4g 第4図 箆5図 第7図 ZZ 第8図
図、第2図は第1図の上面図、第3図はメインプレート
の要部破断面図、第4図はゲートプレートの要部破断面
図、第5図は第1図の88筋面図、第6図はこの発明に
係わる硬貨選別装置の組立て分解断面図、第7図はこの
発明に係わる硬貨選別装置をコインチェンジャに装着し
た状態を示す正面図、第8図は第7図の左側面図である
。 1・・・硬貨選別装置、3b、4d・・・案内堰、4b
。 4C1・・・堰、6・・・硬貨通路、10・・・案内溝
、12・・・捕集部、14・・・排出通路。 第j図 4g 第4図 箆5図 第7図 ZZ 第8図
Claims (2)
- (1)硬貨投入口から投入された硬貨を案内する硬貨通
路と、該硬貨通路の一部に配置され投入された硬貨の正
偽判別及び正貨を金種毎に振り分ける選別機器とが配設
された硬貨選別装置において、前記硬貨投入口と直接連
通する硬貨通路の壁面に、前記硬貨投入口の略垂直下方
に沿って堰を有する液体の案内溝を形成するとともに、
前記硬貨通路下方に、前記案内溝を伝わって落下する液
体の捕集部と該捕集部に連通し該捕集部に集められた液
体を前記硬貨選別装置の外部へ排出させる排出通路とを
配設し、 前記硬貨投入口から流入した液体を前記堰を有する案内
溝、捕集部、及び排出通路を介し前記硬貨選別装置の外
部へ排出させるようにしたことを特徴とする硬貨選別装
置。 - (2)前記堰は、前記案内溝に対し直角に形成された堰
と、前記案内溝に対し傾斜して形成された案内堰とから
なることを特徴とする請求項(1)記載の硬貨選別装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228078A JPH0766465B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 硬貨選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228078A JPH0766465B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 硬貨選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276093A true JPH0276093A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0766465B2 JPH0766465B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16870848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228078A Expired - Fee Related JPH0766465B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 硬貨選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766465B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5388680A (en) * | 1990-10-09 | 1995-02-14 | Intellicall, Inc. | Coin handling system with an improved coin chute |
| US5427220A (en) * | 1992-03-13 | 1995-06-27 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing apparatus |
| US5566809A (en) * | 1992-06-02 | 1996-10-22 | Coin Acceptors, Inc. | Vending machine protective device |
| US5597061A (en) * | 1991-09-17 | 1997-01-28 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing apparatus |
| US6302256B1 (en) | 1998-03-18 | 2001-10-16 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin handling device |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63228078A patent/JPH0766465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5388680A (en) * | 1990-10-09 | 1995-02-14 | Intellicall, Inc. | Coin handling system with an improved coin chute |
| US5441138A (en) * | 1990-10-09 | 1995-08-15 | Intellicall, Inc. | Coin handling system with an improved coin chute |
| US5597061A (en) * | 1991-09-17 | 1997-01-28 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing apparatus |
| US5427220A (en) * | 1992-03-13 | 1995-06-27 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing apparatus |
| US5566809A (en) * | 1992-06-02 | 1996-10-22 | Coin Acceptors, Inc. | Vending machine protective device |
| US6302256B1 (en) | 1998-03-18 | 2001-10-16 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin handling device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766465B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |