JPH027609Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027609Y2 JPH027609Y2 JP1983083517U JP8351783U JPH027609Y2 JP H027609 Y2 JPH027609 Y2 JP H027609Y2 JP 1983083517 U JP1983083517 U JP 1983083517U JP 8351783 U JP8351783 U JP 8351783U JP H027609 Y2 JPH027609 Y2 JP H027609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strainer
- cylinder
- check valve
- lid
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、水栓具本体内の流路に装着されるス
トレーナ装置、特に逆止弁を同軸配置する構成の
ストレーナ装置に関する。
トレーナ装置、特に逆止弁を同軸配置する構成の
ストレーナ装置に関する。
〔従来技術、及びその問題点〕
従来、逆止弁を一体的に装着する構成のストレ
ーナ装置として、実公昭54−13617号公報に記載
されたようなものがある。これは、第1図に示す
ように水栓具本体100内の直交する流路に蓋1
01を螺着し、同蓋101に逆止弁筒102を固
着したものである。逆止弁筒102にはその上端
の逆止弁座103に接離する弁体104を取付け
た弁軸105をスプリング106によつて閉弁方
向に付勢している。107は網目部を形成したス
トレーナ筒で、弁軸105と同軸上に蓋101と
逆止弁筒102の環状段部102a間に固着され
ている。
ーナ装置として、実公昭54−13617号公報に記載
されたようなものがある。これは、第1図に示す
ように水栓具本体100内の直交する流路に蓋1
01を螺着し、同蓋101に逆止弁筒102を固
着したものである。逆止弁筒102にはその上端
の逆止弁座103に接離する弁体104を取付け
た弁軸105をスプリング106によつて閉弁方
向に付勢している。107は網目部を形成したス
トレーナ筒で、弁軸105と同軸上に蓋101と
逆止弁筒102の環状段部102a間に固着され
ている。
上記構成において、ストレーナ筒107及び逆
止弁構成部材の点検、交換は蓋101を水栓具本
体100から取外すことによつて行うことができ
る。しかし逆止弁構成部材とストレーナ筒107
は一体連結されているので、同ストレーナ筒10
7外面に付着した異物の除去は容易であるが、内
面側の掃除は、逆止弁筒102を蓋101から取
り外さないと行えない。従つて、ストレーナ筒1
07の掃除の際には、一体連結されて同ストレー
ナ筒107を支持する蓋101と逆止弁筒102
とを分離する必要があり、ストレーナ筒107の
保守点検及び交換が煩雑であるという欠点があ
る。
止弁構成部材の点検、交換は蓋101を水栓具本
体100から取外すことによつて行うことができ
る。しかし逆止弁構成部材とストレーナ筒107
は一体連結されているので、同ストレーナ筒10
7外面に付着した異物の除去は容易であるが、内
面側の掃除は、逆止弁筒102を蓋101から取
り外さないと行えない。従つて、ストレーナ筒1
07の掃除の際には、一体連結されて同ストレー
ナ筒107を支持する蓋101と逆止弁筒102
とを分離する必要があり、ストレーナ筒107の
保守点検及び交換が煩雑であるという欠点があ
る。
本考案は以上のような問題を解消しようとする
もので、ストレーナ構成要素を逆止弁構成要素と
は独立して水栓具本体に着脱可能となすことによ
り、ストレーナ部の保守点検を容易になすことを
目的とする。
もので、ストレーナ構成要素を逆止弁構成要素と
は独立して水栓具本体に着脱可能となすことによ
り、ストレーナ部の保守点検を容易になすことを
目的とする。
本考案は、以上の目的を達成するために、水栓
具本体の流路を開放してストレーナ筒の装着口を
設け、該装着口に螺合する蓋体に前記ストレーナ
筒を一体化し、該ストレーナ筒の内外を通過する
流路の下流に逆止弁を設けたストレーナ装置であ
つて、前記逆止弁は、前記装着口から流路内に挿
入固定され且つ周壁を開放した逆止弁筒体を備
え、前記ストレーナ筒は、前記逆止弁筒体の周り
を囲む二重管構造として前記装着口から挿入され
ると共に前記蓋体によつて水栓具本体に着脱可能
に固定されていることを特徴とする。
具本体の流路を開放してストレーナ筒の装着口を
設け、該装着口に螺合する蓋体に前記ストレーナ
筒を一体化し、該ストレーナ筒の内外を通過する
流路の下流に逆止弁を設けたストレーナ装置であ
つて、前記逆止弁は、前記装着口から流路内に挿
入固定され且つ周壁を開放した逆止弁筒体を備
え、前記ストレーナ筒は、前記逆止弁筒体の周り
を囲む二重管構造として前記装着口から挿入され
ると共に前記蓋体によつて水栓具本体に着脱可能
に固定されていることを特徴とする。
以下、図面に示す実施例に基いて本考案を説明
する。
する。
本実施例は、サーモスタツトミキシングバルブ
の湯流入部及び水流入部に本考案に係るストレー
ナ装置を適用したものである。
の湯流入部及び水流入部に本考案に係るストレー
ナ装置を適用したものである。
第2図はサースモスタツトミキシングバルブの
一部切欠正面図、第3図は同第2図の−線矢
視による断面図である。サーモスタツトミキシン
グバルブ本体50(以下「バルブ本体50」と記
す)は、湯室51、水室52及び両室51,52
にハンドル53操作により動作する制御弁体54
を介して連通する混合室553室に分割されてい
る。湯室51及び水室52には夫々給湯管56と
給水管57とを連通連結し、制御弁体54の両端
面を湯弁座58と水弁座59に接離させ、所望温
度の混合水を得ることができる構成である。
一部切欠正面図、第3図は同第2図の−線矢
視による断面図である。サーモスタツトミキシン
グバルブ本体50(以下「バルブ本体50」と記
す)は、湯室51、水室52及び両室51,52
にハンドル53操作により動作する制御弁体54
を介して連通する混合室553室に分割されてい
る。湯室51及び水室52には夫々給湯管56と
給水管57とを連通連結し、制御弁体54の両端
面を湯弁座58と水弁座59に接離させ、所望温
度の混合水を得ることができる構成である。
給湯管56、給水管57とバルブ本体50間に
本考案に係るストレーナ装置Aが連通連結されて
おり、ここでは給湯系に関して説明する。
本考案に係るストレーナ装置Aが連通連結されて
おり、ここでは給湯系に関して説明する。
同図中1は水栓具本体で、給湯管56に連通す
る流入口2、及び同流入口2と軸線が直交し、バ
ルブ本体50の湯室51に連通する流出口3を
各々開設した略L字状流路を形成している。流出
口3の下位には螺孔4が形成され、同螺孔4には
逆止弁Vを備えた逆止弁筒体5が螺着されてい
る。6は上端にパツキン等よりなる弁体7を取付
けガイド片8により逆止弁筒体5内で摺動可能に
支持された弁軸、9は弁体7を逆止弁筒体5の上
端面をなす弁座10方向に弁軸6を介して付勢す
るスプリングである。
る流入口2、及び同流入口2と軸線が直交し、バ
ルブ本体50の湯室51に連通する流出口3を
各々開設した略L字状流路を形成している。流出
口3の下位には螺孔4が形成され、同螺孔4には
逆止弁Vを備えた逆止弁筒体5が螺着されてい
る。6は上端にパツキン等よりなる弁体7を取付
けガイド片8により逆止弁筒体5内で摺動可能に
支持された弁軸、9は弁体7を逆止弁筒体5の上
端面をなす弁座10方向に弁軸6を介して付勢す
るスプリングである。
逆止弁筒体5は螺孔4に螺入され上端面を弁座
10とした上部筒体5a、弁軸6を摺動可能に支
持するとともにスプリング9を装着する下部筒体
5b、及び上下両部筒体5a,5bを連結する連
結部5cとより構成されている。連結部5c域は
流入口2に連絡する通水部5dを形成し、同通水
部5dは上部筒体5a内部に連絡して流出口3方
向への流路を画成することができる。
10とした上部筒体5a、弁軸6を摺動可能に支
持するとともにスプリング9を装着する下部筒体
5b、及び上下両部筒体5a,5bを連結する連
結部5cとより構成されている。連結部5c域は
流入口2に連絡する通水部5dを形成し、同通水
部5dは上部筒体5a内部に連絡して流出口3方
向への流路を画成することができる。
逆止弁筒体5には半径方向に突出する環状鍔部
11が一体的に形成され、同鍔部11より下方に
円筒部12が伸長している。
11が一体的に形成され、同鍔部11より下方に
円筒部12が伸長している。
13は螺孔4と同軸上で開設形成された螺子を
有するストレーナ筒装着口14に螺着される蓋
体、14はパツキン、さらに15は同蓋体13と
逆止弁筒体5の上部筒体5a間に位置して配置さ
れ通水部5d全域を被覆するストレーナ筒であ
る。
有するストレーナ筒装着口14に螺着される蓋
体、14はパツキン、さらに15は同蓋体13と
逆止弁筒体5の上部筒体5a間に位置して配置さ
れ通水部5d全域を被覆するストレーナ筒であ
る。
第4図は一部を拡大して示すストレーナ筒15
の正面図、第5図は同第4図の−線による断
面図である。ストレーナ筒15は帯状のステンレ
ス鋼板に両側の円周方向及び縦方向に補強部16
を有し、その他の部分をエツチング加工により多
数の小孔17を穿設した網目部18を形成させ、
さらにこれを筒体状に巻回してかしめ部19によ
り連結したものである。20はかしめ部19の下
方であつて下部の補強部16にストレーナ筒15
軸線方向に形成される切欠である。
の正面図、第5図は同第4図の−線による断
面図である。ストレーナ筒15は帯状のステンレ
ス鋼板に両側の円周方向及び縦方向に補強部16
を有し、その他の部分をエツチング加工により多
数の小孔17を穿設した網目部18を形成させ、
さらにこれを筒体状に巻回してかしめ部19によ
り連結したものである。20はかしめ部19の下
方であつて下部の補強部16にストレーナ筒15
軸線方向に形成される切欠である。
第6図は蓋体13の拡大断面図で、同蓋体13
は有底筒状に形成され、ストレーナ筒装着口14
に螺合する螺子13aを上部側外周に有してい
る。内部は上端側にストレーナ筒15の嵌入を容
易となすための環状傾斜面13b及び同ストレー
ナ筒15を嵌入保持する嵌入孔13cが形成さ
れ、かつ嵌入孔13cの下端にはストレーナ筒1
5下端を受載する段状の環状受部13dを形成し
ている。
は有底筒状に形成され、ストレーナ筒装着口14
に螺合する螺子13aを上部側外周に有してい
る。内部は上端側にストレーナ筒15の嵌入を容
易となすための環状傾斜面13b及び同ストレー
ナ筒15を嵌入保持する嵌入孔13cが形成さ
れ、かつ嵌入孔13cの下端にはストレーナ筒1
5下端を受載する段状の環状受部13dを形成し
ている。
ここで、ストレーナ筒15成形時の外径は蓋体
13の嵌入孔13cの内径より微量大きくなし、
かつストレーナ筒15内径は逆止弁筒体5の円筒
部12に嵌入可能となるような寸法関係としてお
く。
13の嵌入孔13cの内径より微量大きくなし、
かつストレーナ筒15内径は逆止弁筒体5の円筒
部12に嵌入可能となるような寸法関係としてお
く。
上記構成において、ストレーナ筒15を蓋体1
3の上方から押し込めば、環状傾斜面13bにス
トレーナ筒15の下端側補強部16が案内される
ようにして嵌入孔13c内に達する。これは補強
部16に切欠20を形成しているので、環状傾斜
面13b通過時に同補強部16が縮径し、嵌入孔
13c内に挿入可能となるもので、下端が環状受
部13dに当接してストレーナ筒体15と蓋体1
2が一体的に連結される。この補強部16は嵌入
孔13cの壁面に密着し、かつ下端面を環状受部
13dに当接させることによりストレーナ筒15
の下部は蓋体13にシール性を有して連結される
ことになる。
3の上方から押し込めば、環状傾斜面13bにス
トレーナ筒15の下端側補強部16が案内される
ようにして嵌入孔13c内に達する。これは補強
部16に切欠20を形成しているので、環状傾斜
面13b通過時に同補強部16が縮径し、嵌入孔
13c内に挿入可能となるもので、下端が環状受
部13dに当接してストレーナ筒体15と蓋体1
2が一体的に連結される。この補強部16は嵌入
孔13cの壁面に密着し、かつ下端面を環状受部
13dに当接させることによりストレーナ筒15
の下部は蓋体13にシール性を有して連結される
ことになる。
上記逆止弁筒体5及びストレーナ筒15の取付
は、まず弁軸6、弁体7を装着した逆止弁筒体5
をストレーナ筒装着口14から挿入し、上部筒体
5aを螺孔4に螺入して水栓具本体1に固着す
る。
は、まず弁軸6、弁体7を装着した逆止弁筒体5
をストレーナ筒装着口14から挿入し、上部筒体
5aを螺孔4に螺入して水栓具本体1に固着す
る。
次に、蓋体13を水栓具本体1のストレーナ筒
装着口14に螺着するとともに、ストレーナ筒1
5の上端を逆止弁筒体5の円筒部12に嵌合さ
せ、かつ上端縁を環状鍔部11下面に当接させた
状態で装着することにより逆止弁を備えたストレ
ーナ装置を形成することができる。
装着口14に螺着するとともに、ストレーナ筒1
5の上端を逆止弁筒体5の円筒部12に嵌合さ
せ、かつ上端縁を環状鍔部11下面に当接させた
状態で装着することにより逆止弁を備えたストレ
ーナ装置を形成することができる。
尚、本実施例では、サーモスタツトミキシング
バルブのバルブ本体50の上流側にストレーナ筒
15、逆止弁Vを有する水栓具本体1を取付けた
が、直接バルブ本体50にストレーナ筒、逆止弁
を取付けても良い。
バルブのバルブ本体50の上流側にストレーナ筒
15、逆止弁Vを有する水栓具本体1を取付けた
が、直接バルブ本体50にストレーナ筒、逆止弁
を取付けても良い。
以上のストレーナ装置において、ストレーナ筒
15は蓋体13に一体的に装着しているので、蓋
体13を水栓具本体1から取外すだけでストレー
ナ筒15のみを取出すことができ、掃除や交換を
容易に行なうことができる。
15は蓋体13に一体的に装着しているので、蓋
体13を水栓具本体1から取外すだけでストレー
ナ筒15のみを取出すことができ、掃除や交換を
容易に行なうことができる。
即ち、逆止弁の構成要素は逆止弁筒体5によつ
て水栓具本体1に固着されているが、ストレーナ
筒15と逆止弁筒体5間には同ストレーナ筒15
が円筒部12を外嵌しているのみで連結されてお
らず、蓋体13を取り出すことによりストレーナ
筒15のみを逆止弁筒体5から分離して引き抜く
ことができるのである。
て水栓具本体1に固着されているが、ストレーナ
筒15と逆止弁筒体5間には同ストレーナ筒15
が円筒部12を外嵌しているのみで連結されてお
らず、蓋体13を取り出すことによりストレーナ
筒15のみを逆止弁筒体5から分離して引き抜く
ことができるのである。
従つて、水栓具本体1から取り出されたストレ
ーナ筒15内には逆止弁構成要素が内包されてい
ないので、網目部18内外から容易に掃除を行な
える。
ーナ筒15内には逆止弁構成要素が内包されてい
ないので、網目部18内外から容易に掃除を行な
える。
以上のように本考案によれば、ストレーナ筒の
みを水栓具本体から取り出すことができ、逆止弁
構成要素を含まないので掃除等が容易に行えると
いう効果や、逆止弁より2次側の水が流出せず床
面をぬらさず、また、逆止弁より2次側を汚染す
ることもないという効果がある。
みを水栓具本体から取り出すことができ、逆止弁
構成要素を含まないので掃除等が容易に行えると
いう効果や、逆止弁より2次側の水が流出せず床
面をぬらさず、また、逆止弁より2次側を汚染す
ることもないという効果がある。
第1図は従来の逆止弁を備えたストレーナ装置
の要部断面図、第2図は本考案に係るストレーナ
装置を具備したサーモスタツトミキシングバルブ
の一部切欠正面図、第3図は同第2図の−線
による断面図、第4図はストレーナ筒の一部を部
分的に拡大して示す正面図、第5図は同第4図の
−線矢視図、第6図は蓋体の断面図である。 1……水栓具本体、4……螺孔、5……逆止弁
筒体、14……ストレーナ筒装着口、15……ス
トレーナ筒、V……逆止弁。
の要部断面図、第2図は本考案に係るストレーナ
装置を具備したサーモスタツトミキシングバルブ
の一部切欠正面図、第3図は同第2図の−線
による断面図、第4図はストレーナ筒の一部を部
分的に拡大して示す正面図、第5図は同第4図の
−線矢視図、第6図は蓋体の断面図である。 1……水栓具本体、4……螺孔、5……逆止弁
筒体、14……ストレーナ筒装着口、15……ス
トレーナ筒、V……逆止弁。
Claims (1)
- 水栓具本体の流路を開放してストレーナ筒の装
着口を設け、該装着口に螺合する蓋体に前記スト
レーナ筒を一体化し、該ストレーナ筒の内外を通
過する流路の下流に逆止弁を設けたストレーナ装
置であつて、前記逆止弁は、前記装着口から流路
内に挿入固定され且つ周壁を開放した逆止弁筒体
を備え、前記ストレーナ筒は、前記逆止弁筒体の
周りを囲む二重管構造として前記装着口から挿入
されると共に前記蓋体によつて水栓具本体に着脱
可能に固定されていることを特徴とするストレー
ナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8351783U JPS59190316U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ストレ−ナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8351783U JPS59190316U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ストレ−ナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190316U JPS59190316U (ja) | 1984-12-17 |
| JPH027609Y2 true JPH027609Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30213470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8351783U Granted JPS59190316U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | ストレ−ナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190316U (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437966A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Strainer |
| JPS5850663B2 (ja) * | 1979-07-12 | 1983-11-11 | 日立化成工業株式会社 | 発泡性スチレン系樹脂粒子 |
| JPS5620013U (ja) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | ||
| JPS5620020U (ja) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | ||
| JPS5626132A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-13 | Kazuo Tsubone | High sensitive float |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP8351783U patent/JPS59190316U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59190316U (ja) | 1984-12-17 |
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