JPH0276192A - Icカードリーダー - Google Patents
IcカードリーダーInfo
- Publication number
- JPH0276192A JPH0276192A JP63228211A JP22821188A JPH0276192A JP H0276192 A JPH0276192 A JP H0276192A JP 63228211 A JP63228211 A JP 63228211A JP 22821188 A JP22821188 A JP 22821188A JP H0276192 A JPH0276192 A JP H0276192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- signal
- electrodes
- bus
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、基板上に能動素子を備えたICカード及びそ
のICカードとの間でデータのやりとりを行うICカー
ドリーダーに関するものである。
のICカードとの間でデータのやりとりを行うICカー
ドリーダーに関するものである。
従来の技術
近年、樹脂基板上に能動素子を設けたICカードが磁気
カード同様、多くの分野でデータ記憶用カードとして利
用されるようになってきた。このICカードとの間でデ
ータの入出力を行うICカードリーダーには、このIC
カードを装置本体の中ヘローディングしてデータの入出
力を行う方式のものと、ICカードの一部分のみを装置
本体に挿入してその状態でデータの入出力を行う方式も
のがある。このICカードについては特公昭53−64
91号公報、USP4,417,413号、ICカード
リーダーについては特許出願公表昭55−500138
号公報に先行の技術が示されている。
カード同様、多くの分野でデータ記憶用カードとして利
用されるようになってきた。このICカードとの間でデ
ータの入出力を行うICカードリーダーには、このIC
カードを装置本体の中ヘローディングしてデータの入出
力を行う方式のものと、ICカードの一部分のみを装置
本体に挿入してその状態でデータの入出力を行う方式も
のがある。このICカードについては特公昭53−64
91号公報、USP4,417,413号、ICカード
リーダーについては特許出願公表昭55−500138
号公報に先行の技術が示されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、ICカードをICカードリーダーの電源を投
入した後、任意の時点で挿入・抜却することは単にデー
タファイルを記憶したICカードでは可能であったが、
ICカードにプログラムを記憶したものではそのプログ
ラムの実行中にICカードを抜却することは禁止されて
おり、その禁止事項は操作マニュアルやICカード上に
記載して操作者に注意を促すしかなされていなかった。
入した後、任意の時点で挿入・抜却することは単にデー
タファイルを記憶したICカードでは可能であったが、
ICカードにプログラムを記憶したものではそのプログ
ラムの実行中にICカードを抜却することは禁止されて
おり、その禁止事項は操作マニュアルやICカード上に
記載して操作者に注意を促すしかなされていなかった。
このため、プログラムの実行中に操作者が誤ってICカ
ードを抜却すると、ICカードリーダーのCPUにはコ
ードFFh(hは16進数を示す)が入力されるため、
システム本体が暴走してしまったり、作成したファイル
が破損してしまつたり、データが消失してしまったりす
ることがある。
ードを抜却すると、ICカードリーダーのCPUにはコ
ードFFh(hは16進数を示す)が入力されるため、
システム本体が暴走してしまったり、作成したファイル
が破損してしまつたり、データが消失してしまったりす
ることがある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、シス
テム立ち上げ後プログラム実行中にICカードを抜却し
てもシステムの暴走、データ、ファイルの破損を防止す
ることを目的とする。
テム立ち上げ後プログラム実行中にICカードを抜却し
てもシステムの暴走、データ、ファイルの破損を防止す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するため、本発明のICカード
リーダーは、CPUと、ICカードに設けられている電
源電極及びアドレス信号やデータ信号やコマンド信号の
伝送のための電極に接続される複数の電極を備えたコネ
クタ部と、ICカードを前記コネクタ部より抜却する際
に前記電源電極及びアドレス信号やデータ信号やコマン
ド信号の伝送のための電極が前記コネクタ部の電極から
離れるのに先立って特定信号を発生する第1の手段と、
CPUに対してソフトウェアによる割り込み信号を発生
するソフトウェア割り込み信号発生手段と、この信号発
生手段からの出力により前記CPUに対してソフトウェ
アによる割り込み信号を出力する第2の手段を有してな
る。
リーダーは、CPUと、ICカードに設けられている電
源電極及びアドレス信号やデータ信号やコマンド信号の
伝送のための電極に接続される複数の電極を備えたコネ
クタ部と、ICカードを前記コネクタ部より抜却する際
に前記電源電極及びアドレス信号やデータ信号やコマン
ド信号の伝送のための電極が前記コネクタ部の電極から
離れるのに先立って特定信号を発生する第1の手段と、
CPUに対してソフトウェアによる割り込み信号を発生
するソフトウェア割り込み信号発生手段と、この信号発
生手段からの出力により前記CPUに対してソフトウェ
アによる割り込み信号を出力する第2の手段を有してな
る。
作用
ICカードをコネクタから抜却する際には、コードFF
hがCPUに入力される以前にソフトウェアによる割り
込み信号が入力されることとなり、CPUの暴走が未然
に防止される。
hがCPUに入力される以前にソフトウェアによる割り
込み信号が入力されることとなり、CPUの暴走が未然
に防止される。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はICカードリーダーの構成を示すブロック図で
あり、図において1はICカードを挿入可能なコネクタ
部であり、1枚或は複数枚のICカードコネクタを備え
ている。aは前記コネクタ部1に挿入・抜却されるIC
カードより出力されるカード検出信号、2は前記カード
検出信号aの状態を保持するラッチ回路、bは前記ラッ
チ回路2より出力されるカード検出ラッチ信号、3は前
記カード検出信号aとカード検出ラッチ信号すを比較し
、その結果を出力するコンパレータ、Cは前記コンパレ
ータ3より出力される割り込みセレクタ信号、4は前記
割り込みセレクタ信号Cにより固定データ出力機6より
出力されるソフトウェア割り込みコードを電送するデー
タバスdと前記コネクタ部1と周辺メモリ5に接続され
たデータバスeを切り換えるセレクタ回路、fは中央制
御装置(以下CPUという)7と前記セレクタ回路4を
結ぶメインデータバス、gはCPU7から出力され前記
コンパレータ3の出力信号である割り込みセレクタ信号
Cをディスエーブルにするクリア信号、hは前記CPU
7から出力され、前記ラッチ回路2をトリガするための
トリガ信号、8は前記CPU7の制御によりメツセージ
等の情報を表示する表示装置、9は前記カード検出信号
をハイレベルにするためのプルアップ抵抗である。
あり、図において1はICカードを挿入可能なコネクタ
部であり、1枚或は複数枚のICカードコネクタを備え
ている。aは前記コネクタ部1に挿入・抜却されるIC
カードより出力されるカード検出信号、2は前記カード
検出信号aの状態を保持するラッチ回路、bは前記ラッ
チ回路2より出力されるカード検出ラッチ信号、3は前
記カード検出信号aとカード検出ラッチ信号すを比較し
、その結果を出力するコンパレータ、Cは前記コンパレ
ータ3より出力される割り込みセレクタ信号、4は前記
割り込みセレクタ信号Cにより固定データ出力機6より
出力されるソフトウェア割り込みコードを電送するデー
タバスdと前記コネクタ部1と周辺メモリ5に接続され
たデータバスeを切り換えるセレクタ回路、fは中央制
御装置(以下CPUという)7と前記セレクタ回路4を
結ぶメインデータバス、gはCPU7から出力され前記
コンパレータ3の出力信号である割り込みセレクタ信号
Cをディスエーブルにするクリア信号、hは前記CPU
7から出力され、前記ラッチ回路2をトリガするための
トリガ信号、8は前記CPU7の制御によりメツセージ
等の情報を表示する表示装置、9は前記カード検出信号
をハイレベルにするためのプルアップ抵抗である。
第2図は、本発明の一実施例のICカードの平面図であ
り、図において11はICカード本体を示しており、こ
のICカード本体上には能動素子12並びに複数の電極
13が設けられている。そしてその電極の内13−1と
13−2は夫々、本ICカードを前述したICカードリ
ーダーのコネフタに挿入した時、先ず最初にそのコネク
タ内の電極に接続されるようにICカードのICカード
リーダーへの挿入側端面に最も近い位置に形成された電
源電極並びにグランド電極である。13−3は本tCカ
ードを前述したICカードリーダーのコネクタに挿入し
た時、最後にそのコネクタ内の電極に接続されるように
前記複数の電極のうちでもICカードのICカードリー
ダーへの挿入側端面より最も遠い位置に形成されたカー
ド検出用電極である。13−4は前記電源電極13−1
並びにグランド電極13−2に比べてICカードリーダ
ーへの挿入側端面より遠い位置でしかも前記カード検出
用電極13−3に比べてICカードリーダーへの挿入側
端面より近い位置に形成され、アドレス信号やデータ信
号やコマンド信号の伝送のための信号電極である。
り、図において11はICカード本体を示しており、こ
のICカード本体上には能動素子12並びに複数の電極
13が設けられている。そしてその電極の内13−1と
13−2は夫々、本ICカードを前述したICカードリ
ーダーのコネフタに挿入した時、先ず最初にそのコネク
タ内の電極に接続されるようにICカードのICカード
リーダーへの挿入側端面に最も近い位置に形成された電
源電極並びにグランド電極である。13−3は本tCカ
ードを前述したICカードリーダーのコネクタに挿入し
た時、最後にそのコネクタ内の電極に接続されるように
前記複数の電極のうちでもICカードのICカードリー
ダーへの挿入側端面より最も遠い位置に形成されたカー
ド検出用電極である。13−4は前記電源電極13−1
並びにグランド電極13−2に比べてICカードリーダ
ーへの挿入側端面より遠い位置でしかも前記カード検出
用電極13−3に比べてICカードリーダーへの挿入側
端面より近い位置に形成され、アドレス信号やデータ信
号やコマンド信号の伝送のための信号電極である。
以上のように構成された本実施例の、ICカードリーダ
ー並びにICカードの具体的動作について第3図に示し
たフローチャートを参照して説明する。
ー並びにICカードの具体的動作について第3図に示し
たフローチャートを参照して説明する。
まず、ステップ(a)にて電源が投入されシステム全体
が立上り、前記CPU7がそのことを検知してクリア信
号gをイネーブルにして前記割り込みセレクタ信号Cを
クリアする(ステップ(b))。それからステップ(C
)へ移行し、前記トリガ信号りを出力して、ラッチ回路
2により現在のICカードの挿入状態をカード検出信号
aを取り込ませその状態を保持させる。なお、この状態
即ち、電源投入直後では前記カード検出信号aと前記カ
ード検出ラッチ信号すは同じものとなるのでCPU7は
前記割り込みセレクタ信号Cをアクティブにすることは
ない。
が立上り、前記CPU7がそのことを検知してクリア信
号gをイネーブルにして前記割り込みセレクタ信号Cを
クリアする(ステップ(b))。それからステップ(C
)へ移行し、前記トリガ信号りを出力して、ラッチ回路
2により現在のICカードの挿入状態をカード検出信号
aを取り込ませその状態を保持させる。なお、この状態
即ち、電源投入直後では前記カード検出信号aと前記カ
ード検出ラッチ信号すは同じものとなるのでCPU7は
前記割り込みセレクタ信号Cをアクティブにすることは
ない。
次に上記した構成のICカードがコネクタ部1に挿入さ
れると、まず電源電極13−1とグランド電極13−2
がコネクタ内の電極に接触し、ICカードリーダーより
ICカードへ電力が供給される。これに続いてアドレス
信号やデータ信号やコマンド信号を伝送するための信号
電極13−4がコネクタ内の電極に接触し、最後にカー
ド検出用電極13−3がコネクタ内の電極に接触するこ
ととなる。ここで、ICカードの挿入前の状態において
前記プルアップ抵抗9の作用によりハイレベルになって
いたカード検出信号aは、カード検出用電極13−3が
コネクタ内の電極に接触されそしてICカード内の回路
を介してグランドに接続されることとなるためローレベ
ルに変化する。
れると、まず電源電極13−1とグランド電極13−2
がコネクタ内の電極に接触し、ICカードリーダーより
ICカードへ電力が供給される。これに続いてアドレス
信号やデータ信号やコマンド信号を伝送するための信号
電極13−4がコネクタ内の電極に接触し、最後にカー
ド検出用電極13−3がコネクタ内の電極に接触するこ
ととなる。ここで、ICカードの挿入前の状態において
前記プルアップ抵抗9の作用によりハイレベルになって
いたカード検出信号aは、カード検出用電極13−3が
コネクタ内の電極に接触されそしてICカード内の回路
を介してグランドに接続されることとなるためローレベ
ルに変化する。
従って、前記コンパレータ3に入力されているラッチ回
路2からのカード検出ラッチ信号すと、前記カード検出
信号aとの間に違いが生じステップ(d)よりステップ
(e)へ移行して、コンパレータ3からの出力である割
り込みセレクタ信号Cがアクティブになる。するとこの
割り込みセレクタ信号がCPUに対してハードウェア割
り込みをかける。これと同時に前記割り込みセレクタ信
号Cはセレクタ回路4にも入力される。するとセレクタ
回路4はデータバスeをセレクトしていた状態からメイ
ンデータバスfをセレクトする状態に切り換わり、そし
て前記CPU7がセレクタ回路4を介して固定データ出
力機6より前記ソフトウェア割り込みコードをリードし
た時にソフトウェア割り込みがかかる。そしてステップ
(f)にて割り込みルーチンの処理が実行される。なお
、このソフトウェア割り込みコードはCPUとしてイン
テル社の16ビツトCPU 8086を用いた場合は
、rCCh (ただしhは16進数を示す)」である。
路2からのカード検出ラッチ信号すと、前記カード検出
信号aとの間に違いが生じステップ(d)よりステップ
(e)へ移行して、コンパレータ3からの出力である割
り込みセレクタ信号Cがアクティブになる。するとこの
割り込みセレクタ信号がCPUに対してハードウェア割
り込みをかける。これと同時に前記割り込みセレクタ信
号Cはセレクタ回路4にも入力される。するとセレクタ
回路4はデータバスeをセレクトしていた状態からメイ
ンデータバスfをセレクトする状態に切り換わり、そし
て前記CPU7がセレクタ回路4を介して固定データ出
力機6より前記ソフトウェア割り込みコードをリードし
た時にソフトウェア割り込みがかかる。そしてステップ
(f)にて割り込みルーチンの処理が実行される。なお
、このソフトウェア割り込みコードはCPUとしてイン
テル社の16ビツトCPU 8086を用いた場合は
、rCCh (ただしhは16進数を示す)」である。
その後、CPU7は前記クリア信号gと前記トリガ信号
りをイネーブルにする。するとICカードが挿入された
ことを示すデータが前記ラッチ回路2に保持されること
となる。
りをイネーブルにする。するとICカードが挿入された
ことを示すデータが前記ラッチ回路2に保持されること
となる。
また、ICカードの波動時には、前記カード検出用電極
13−3が最初に、コネクタ部1内の電極から離れるた
め、前記信号電極13−4によって伝送されるアドレス
信号やデータ信号やコマンド信号が有効な時点で、前記
コンパレータ3によるカード検出ラッチ信号すとカード
検出信号aとの間に違いがあることが検出され、上記し
た挿入時と同様のステップを経てハードウェア割り込み
並びにソフトウェア割り込みがかかることになり、この
ソフトウェア割り込みに対応した割り込みルーチンが実
行されシステムの暴走を未然に防止することができる。
13−3が最初に、コネクタ部1内の電極から離れるた
め、前記信号電極13−4によって伝送されるアドレス
信号やデータ信号やコマンド信号が有効な時点で、前記
コンパレータ3によるカード検出ラッチ信号すとカード
検出信号aとの間に違いがあることが検出され、上記し
た挿入時と同様のステップを経てハードウェア割り込み
並びにソフトウェア割り込みがかかることになり、この
ソフトウェア割り込みに対応した割り込みルーチンが実
行されシステムの暴走を未然に防止することができる。
また、ICカードがプログラムを実行するうえで不可欠
であるのに抜却された時は、前記CPU7は表示装置8
にその旨の表示(例えばrlcICカード入して下さい
」等)をさせる。
であるのに抜却された時は、前記CPU7は表示装置8
にその旨の表示(例えばrlcICカード入して下さい
」等)をさせる。
発明の効果
本発明は、CPUと、ICカードに設けられている電源
電極及びアドレス信号やデータ信号やコマンド信号の伝
送のための電極に接続される複数の電極を備えたコネク
タ部と、ICカードを前記コネクタ部より抜却する際に
前記電源電極及びアドレス信号やデータ信号やコマンド
信号の伝送のための電極が前記コネクタ部の電極から離
れるのに先立って特定信号を発生する第1の手段と、C
PUに対してソフトウェアによる割り込み信号を発生す
るソフトウェア割り込み信号発生手段と、この信号発生
手段からの出力により前記CPUに対してソフトウェア
による割り込み信号を出力する第2の手段を備えている
ことにより、ICカードをコネクタから抜却する際には
、コードFFhがCPUに入力される以前にソフトウェ
アによる割り込み信号が入力されることとなり、CPU
の暴走が未然に防止されるという優れた効果を奏する。
電極及びアドレス信号やデータ信号やコマンド信号の伝
送のための電極に接続される複数の電極を備えたコネク
タ部と、ICカードを前記コネクタ部より抜却する際に
前記電源電極及びアドレス信号やデータ信号やコマンド
信号の伝送のための電極が前記コネクタ部の電極から離
れるのに先立って特定信号を発生する第1の手段と、C
PUに対してソフトウェアによる割り込み信号を発生す
るソフトウェア割り込み信号発生手段と、この信号発生
手段からの出力により前記CPUに対してソフトウェア
による割り込み信号を出力する第2の手段を備えている
ことにより、ICカードをコネクタから抜却する際には
、コードFFhがCPUに入力される以前にソフトウェ
アによる割り込み信号が入力されることとなり、CPU
の暴走が未然に防止されるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例のICカードリーダーの構成
を示すブロック図、第2図はICカードの平面図、第3
図は同実施例のICカードリーダーの動作の流れを示す
フローチャートである。 1・・・・・・コネクタ部、2・・・・・・ラッチ回路
、3・・・・・・コンパレータ、4・・・・・・セレク
タ回路、5・・・・・・周辺メモリ、6・・・・・・固
定データ出力機、7・・・・・・中央制御装置(CPU
)、8・・・・・・表示装置、9・・・・・・プルアッ
プ抵抗、11・・・・・・ICカード本体、12・・・
・・・能動素子、13・・・・・・電極、13−1・・
・・・・電源電極、13−2・・・・・・グランド電極
、 13〜3・・・・・・カード検出用電極、13−4・・
・・・・信号電極
を示すブロック図、第2図はICカードの平面図、第3
図は同実施例のICカードリーダーの動作の流れを示す
フローチャートである。 1・・・・・・コネクタ部、2・・・・・・ラッチ回路
、3・・・・・・コンパレータ、4・・・・・・セレク
タ回路、5・・・・・・周辺メモリ、6・・・・・・固
定データ出力機、7・・・・・・中央制御装置(CPU
)、8・・・・・・表示装置、9・・・・・・プルアッ
プ抵抗、11・・・・・・ICカード本体、12・・・
・・・能動素子、13・・・・・・電極、13−1・・
・・・・電源電極、13−2・・・・・・グランド電極
、 13〜3・・・・・・カード検出用電極、13−4・・
・・・・信号電極
Claims (1)
- (1)基板上に能動素子を有し複数の電極をその基板上
に備えたICカードとの間でデータのやりとりを行うI
Cカードリーダーであって、 データ処理を行う中央処理装置(以下CPUという)と
、ICカードに設けられている電源電極及びアドレス信
号やデータ信号やコマンド信号の伝送のための電極に接
続される複数の電極を備えたコネクタ部と、ICカード
を前記コネクタ部より抜却する際に前記電源電極及びア
ドレス信号やデータ信号やコマンド信号の伝送のための
電極が前記コネクタ部の電極から離れるのに先立って特
定信号を発生する第1の手段と、この信号発生手段から
の出力により前記CPUに対してソフトウェアによる割
り込み信号を出力する第2の手段と、前記コネクタ部に
対して第1のバスを介して接続され、且つ前記第2の手
段に対して第2のバスにて接続され、前記CPUに対し
て第3のバスにて接続され、前記第1のバス及び第2の
バスの内の一方を選択して前記第3のバスに接続するセ
レクタを備え、前記セレクタは前記第1の手段からの信
号によって前記第2のバスを第3のバスに接続するよう
に構成したことを特徴とするICカードリーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228211A JPH0276192A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Icカードリーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228211A JPH0276192A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Icカードリーダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276192A true JPH0276192A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16872930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228211A Pending JPH0276192A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Icカードリーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276192A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243740A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Nec Corp | マイクロプロセツサ装置の暴走対策回路 |
| JPS6316317A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Nec Corp | コンピユ−タシステムのリセツト装置 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63228211A patent/JPH0276192A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243740A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Nec Corp | マイクロプロセツサ装置の暴走対策回路 |
| JPS6316317A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Nec Corp | コンピユ−タシステムのリセツト装置 |
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