JPH0276223A - 金属接触の製造方法と装置 - Google Patents
金属接触の製造方法と装置Info
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- JPH0276223A JPH0276223A JP1200153A JP20015389A JPH0276223A JP H0276223 A JPH0276223 A JP H0276223A JP 1200153 A JP1200153 A JP 1200153A JP 20015389 A JP20015389 A JP 20015389A JP H0276223 A JPH0276223 A JP H0276223A
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- Japan
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- substrate
- metal
- etching
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- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/061—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates
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-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/012—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor
- H10D64/0124—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors
- H10D64/0125—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors characterised by the sectional shape, e.g. T or inverted T
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/26—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials
- H10P50/264—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means
- H10P50/266—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only
- H10P50/267—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas
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- H10P50/268—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas of silicon-containing layers
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、基板上の半導体層構造の上に張り出し縁端
を持つ金属接触の製造方法とこの方法を実施する装置に
関する。
を持つ金属接触の製造方法とこの方法を実施する装置に
関する。
デバイスの小型化は、このlO年来高い集積密度とスイ
ッチング速度の達成可能性に基づき半導体技術において
重要な意味を持つようになった。
ッチング速度の達成可能性に基づき半導体技術において
重要な意味を持つようになった。
1μm以下の形態を実現する際には光学的な光波術にお
いて次第に増大する難点に突き当たる。ここで助けとな
るのは自己整合過程であって、そこでは例えばMESF
ETの場合ゲート金属化部分が続く工程段例えばソース
・ドレン接触等のn゛型ベイオン注入際してマスクとし
て作用する。
いて次第に増大する難点に突き当たる。ここで助けとな
るのは自己整合過程であって、そこでは例えばMESF
ETの場合ゲート金属化部分が続く工程段例えばソース
・ドレン接触等のn゛型ベイオン注入際してマスクとし
て作用する。
これらの自己整合過程の場合原則としてゲート金属化部
の形成後に次の焼きもどし処理が実施される。従って金
属化部がこのような熱処理に対して充分安定であること
が必要となる。他方この方法によって1μ鋼以下の電気
的に有効なゲート長が達成される。それでも低い配線抵
抗が充分大きなゲート断面積によって実現される。この
目的に対しては金属接触に張り出し縁端形状を持たせる
。
の形成後に次の焼きもどし処理が実施される。従って金
属化部がこのような熱処理に対して充分安定であること
が必要となる。他方この方法によって1μ鋼以下の電気
的に有効なゲート長が達成される。それでも低い配線抵
抗が充分大きなゲート断面積によって実現される。この
目的に対しては金属接触に張り出し縁端形状を持たせる
。
従来は主として丁字形構造のゲート金属化部が例えば乾
式エツチングによって作られた。この種の張り出し形の
金属化部の製作に対しては少なくとも2つの異なる金属
の層が必要である。エツチング・マスクにはフォトレジ
スト又はひきはがしし技術により析出した第3金属構造
が使用され、任意の金属が使用されるのではない、即ち
選択エツチングが必要であることから金属の選択に対し
ては付加的な条件が課せられる。最初に析出した金属層
はその上に置かれた第2金属層よりもエツチングに際し
てより深く侵食され得るものでなければならない、この
ようにして作られた構成を第3図に示す、ここには破線
で暗示された半導体層構造9を備える基板10が示され
ている。第1金属N1と第2金属層2によりゲート金属
化部には階段状の不連続断面が与えられる。この種の構
成は例えば最初にエツチング・マスクをとりつけてから
異方性エツチングによって両方の金属層を半導体表面に
達するまで直線的にエンチング除去することによって作
られる。エツチングの高度の異方性は乾式エツチング中
プラズマの圧力を低く保ち、陰極電圧を高い値に設定す
ることにより達成される0両方の金a層が半導体層構造
9の表面に垂直に立つ側面にまでエツチングされた後第
2金属層2に対するエツチング侵食を著しく増強させる
。この侵食の増強は例えばガス組成の変更又はプロセス
圧力の上昇によって達成される。通常これは低い出力密
度で経過する表面保護的な等方性エツチングによって行
われる。アンダーカット・エツチングの大きさはエツチ
ング時間によって決まる0例えば1つの層から他の層に
エツチングが進行したときに検出されるような終点信号
(例えばプラズマの光特性の変化による)はここでは与
えられない、このことは実施に際してアンダーカット・
エツチングの再現性の精度を限定する。このようにして
第3図に示した構造が作られる。ここでは第2金属層2
の横の限界となる表面も半導体層構造9の表面に垂直に
立ち、この垂直方向において直線的である。
式エツチングによって作られた。この種の張り出し形の
金属化部の製作に対しては少なくとも2つの異なる金属
の層が必要である。エツチング・マスクにはフォトレジ
スト又はひきはがしし技術により析出した第3金属構造
が使用され、任意の金属が使用されるのではない、即ち
選択エツチングが必要であることから金属の選択に対し
ては付加的な条件が課せられる。最初に析出した金属層
はその上に置かれた第2金属層よりもエツチングに際し
てより深く侵食され得るものでなければならない、この
ようにして作られた構成を第3図に示す、ここには破線
で暗示された半導体層構造9を備える基板10が示され
ている。第1金属N1と第2金属層2によりゲート金属
化部には階段状の不連続断面が与えられる。この種の構
成は例えば最初にエツチング・マスクをとりつけてから
異方性エツチングによって両方の金属層を半導体表面に
達するまで直線的にエンチング除去することによって作
られる。エツチングの高度の異方性は乾式エツチング中
プラズマの圧力を低く保ち、陰極電圧を高い値に設定す
ることにより達成される0両方の金a層が半導体層構造
9の表面に垂直に立つ側面にまでエツチングされた後第
2金属層2に対するエツチング侵食を著しく増強させる
。この侵食の増強は例えばガス組成の変更又はプロセス
圧力の上昇によって達成される。通常これは低い出力密
度で経過する表面保護的な等方性エツチングによって行
われる。アンダーカット・エツチングの大きさはエツチ
ング時間によって決まる0例えば1つの層から他の層に
エツチングが進行したときに検出されるような終点信号
(例えばプラズマの光特性の変化による)はここでは与
えられない、このことは実施に際してアンダーカット・
エツチングの再現性の精度を限定する。このようにして
第3図に示した構造が作られる。ここでは第2金属層2
の横の限界となる表面も半導体層構造9の表面に垂直に
立ち、この垂直方向において直線的である。
反応性イオン・エッチング(RI E)装置の陽橿の前
にはエツチング過程中プラズマ内に陽光柱が形成され、
その内部では電位が一定である。この陽極柱は陰極の直
前にまで達している。陰極の前には暗黒部があり、陰極
と基板の表面にほぼ平行する等電位面が陽光柱との境界
面になっている。
にはエツチング過程中プラズマ内に陽光柱が形成され、
その内部では電位が一定である。この陽極柱は陰極の直
前にまで達している。陰極の前には暗黒部があり、陰極
と基板の表面にほぼ平行する等電位面が陽光柱との境界
面になっている。
この発明の課題は、半導体デバイスに対して張り出し縁
端を持つ金属化部、即ち半導体材料の表面に向かって縮
小している金属化部を製作する方法とそれを実施する装
置を提供することである。
端を持つ金属化部、即ち半導体材料の表面に向かって縮
小している金属化部を製作する方法とそれを実施する装
置を提供することである。
この課題は請求項1に特徴として挙げた工程段を含む方
法および請求項3に特徴として挙げた構成の装置によっ
て解決される。
法および請求項3に特徴として挙げた構成の装置によっ
て解決される。
以下第1図ないし第4図についてこの発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
第3図に示した従来技術に代わって第2金属層2とその
上にあって第2金属層より張り出した第1金属層を設け
ることにより金属接触の張り出し縁端を作るため、この
発明による金属接触は第1図に示すように特殊金属11
3を備える。この層は一種類の金属から成る均質構成の
ものであって、基板10に向かって縮小している。第1
図には基板10がその上に置かれた半導体層構造9、金
属接触を形成する特殊金属層3ならびに製作に際して使
用されたエツチング・マスク8と共に示されている。こ
の特殊金属層3は金属と半導体材料間の本来の接触上に
それから突出した形に作られている。このようにしてこ
の発明によれば少なくとも2つの互いに異なる金属から
成る別々の金属層を必要とすることなく金属接触の張り
出し形上縁端が得られる。この発明では例えば合金のよ
うな異なる元素を組合わせた単一の金属だけから成る特
殊金属層3も同様に効果的に使用可能である。
上にあって第2金属層より張り出した第1金属層を設け
ることにより金属接触の張り出し縁端を作るため、この
発明による金属接触は第1図に示すように特殊金属11
3を備える。この層は一種類の金属から成る均質構成の
ものであって、基板10に向かって縮小している。第1
図には基板10がその上に置かれた半導体層構造9、金
属接触を形成する特殊金属層3ならびに製作に際して使
用されたエツチング・マスク8と共に示されている。こ
の特殊金属層3は金属と半導体材料間の本来の接触上に
それから突出した形に作られている。このようにしてこ
の発明によれば少なくとも2つの互いに異なる金属から
成る別々の金属層を必要とすることなく金属接触の張り
出し形上縁端が得られる。この発明では例えば合金のよ
うな異なる元素を組合わせた単一の金属だけから成る特
殊金属層3も同様に効果的に使用可能である。
重要なのはこの特殊金属層3が均質の組成を示し、互い
に境界を接する金属層が存在しないことである。従って
張り出し縁端を形成する特殊金属層3が直接半導体層構
造9の上に設けられるのではなく、第2図に示すように
金属・半導体接触は別の第1金属層11で形成し、その
上に上記の特殊金属層4を設けることも排除されるもの
ではない。
に境界を接する金属層が存在しないことである。従って
張り出し縁端を形成する特殊金属層3が直接半導体層構
造9の上に設けられるのではなく、第2図に示すように
金属・半導体接触は別の第1金属層11で形成し、その
上に上記の特殊金属層4を設けることも排除されるもの
ではない。
特殊金属層4の上には種々の金属層、第2図においては
別の第2金属層12と別の第3金属層13が続く。
別の第2金属層12と別の第3金属層13が続く。
この発明による接触面の上方に張り出し金属縁端をもつ
特殊金属層3および4は基板に向かって連続的に縮小し
ている。これが第3図に示した従来の技術による金属層
1.2間の階段状移行との差異である。この縮小は厳密
に単調に行われる必要はない、第1図においては特殊金
属層3がその上部では半導体層構造9の表面に垂直な境
界面をもち、その下部は基板10に向かって徐々に縮小
する。第2図に示した特殊金属層4はこれに反して直線
的な境界をもつ断面を示す、特殊金属層の基板lO側の
部分が垂直境界面を示すことあるいは縮小する区域の一
部が漸新的に低下する直径をもつこともこの発明に所属
することアある。
特殊金属層3および4は基板に向かって連続的に縮小し
ている。これが第3図に示した従来の技術による金属層
1.2間の階段状移行との差異である。この縮小は厳密
に単調に行われる必要はない、第1図においては特殊金
属層3がその上部では半導体層構造9の表面に垂直な境
界面をもち、その下部は基板10に向かって徐々に縮小
する。第2図に示した特殊金属層4はこれに反して直線
的な境界をもつ断面を示す、特殊金属層の基板lO側の
部分が垂直境界面を示すことあるいは縮小する区域の一
部が漸新的に低下する直径をもつこともこの発明に所属
することアある。
従来の技術と異なり等方性のアンダーカット・エツチン
グを必要としないことから、終点信号を欠いても線幅コ
ントロールが不精確になることはない、線幅は断面縮小
、特に終点が精確に検出できるエツチング過程を通して
確定される。終点の精確な検出はまず第一に精確度に対
して有利に作用する。
グを必要としないことから、終点信号を欠いても線幅コ
ントロールが不精確になることはない、線幅は断面縮小
、特に終点が精確に検出できるエツチング過程を通して
確定される。終点の精確な検出はまず第一に精確度に対
して有利に作用する。
次にこの発明による金属接触の製造方法とこの製造方法
を実施する装置について説明する。この製法の要旨はR
IE過程に際して陽極6(第4図参照)の前に生ずる陽
光柱が、陰橿5に平行しその上に置かれた基板10にほ
ぼ平行する等電位面による境界を備えることなく、その
代わりにこの等電位面7が陰掻5の上方で陰橿に向かっ
て凹面になっていることである。この場合基板10の上
方で暗黒部領域が他の慣行方向の場合よりも著しく大き
く拡がる。このような陽光柱境界面の形状は陽極直径D
A対陰極直径DKの比を4:3以上に選ぶことによって
達成される。ここで直径とは円形電極の場合実際の直径
であり、その他の場合は電極面の大きさを表す典型的な
寸法である。実験結果によれば約4CI以上の電極間隔
DE、10μbar以下のプロセス圧および0.5W/
cd以上の出力密度によってこの発明の製法に要求され
る陽光柱境界面形状が得られた。特殊金属層3.4を形
成する金属としては例えばWSi、lが使用され、エツ
チング・ガスとしてはS F hが使用される。
を実施する装置について説明する。この製法の要旨はR
IE過程に際して陽極6(第4図参照)の前に生ずる陽
光柱が、陰橿5に平行しその上に置かれた基板10にほ
ぼ平行する等電位面による境界を備えることなく、その
代わりにこの等電位面7が陰掻5の上方で陰橿に向かっ
て凹面になっていることである。この場合基板10の上
方で暗黒部領域が他の慣行方向の場合よりも著しく大き
く拡がる。このような陽光柱境界面の形状は陽極直径D
A対陰極直径DKの比を4:3以上に選ぶことによって
達成される。ここで直径とは円形電極の場合実際の直径
であり、その他の場合は電極面の大きさを表す典型的な
寸法である。実験結果によれば約4CI以上の電極間隔
DE、10μbar以下のプロセス圧および0.5W/
cd以上の出力密度によってこの発明の製法に要求され
る陽光柱境界面形状が得られた。特殊金属層3.4を形
成する金属としては例えばWSi、lが使用され、エツ
チング・ガスとしてはS F hが使用される。
この発明の1つの展開においては、エツチングする金属
部分も複数の層例えばWS ix 、 W、 TiN、
Auli列から構成される。互いに異なる金属層の選択
エツチングにより第2図に示した構造が得られる。ここ
では特殊金属層4はタングステン、別の第1金属111
1はWSi、I、別の第2金属N12はTiN、別の第
3金属層13はAuである。この構成は電気抵抗が低く
、ボンド可能の金被覆層と拡散障壁としてのTiN層を
備える。
部分も複数の層例えばWS ix 、 W、 TiN、
Auli列から構成される。互いに異なる金属層の選択
エツチングにより第2図に示した構造が得られる。ここ
では特殊金属層4はタングステン、別の第1金属111
1はWSi、I、別の第2金属N12はTiN、別の第
3金属層13はAuである。この構成は電気抵抗が低く
、ボンド可能の金被覆層と拡散障壁としてのTiN層を
備える。
(発明の効果〕
この発明による特殊金属層4の構成により、例えば電界
効果トランジスタの場合サブミクロン領域の金属化部が
一連の自己整合過程への応用によって達成される。
効果トランジスタの場合サブミクロン領域の金属化部が
一連の自己整合過程への応用によって達成される。
第1図はこの発明による金属接触とその上に置かれたエ
ツチング・マスクの断面、第2図はこの発明による多層
構成の金属接触とその上に亘かれたエツチング・マスク
の断面、第3図は従来の技術による張り出し縁端をもつ
金属接触の断面、第4図は反応性イオン・エッチング(
RIE)装置の主要構成部品を示す。 3・・・特殊金属層 8・・・エツチング・マスク 9・・・半導体層構造 10・・・基板 IG I IG2
ツチング・マスクの断面、第2図はこの発明による多層
構成の金属接触とその上に亘かれたエツチング・マスク
の断面、第3図は従来の技術による張り出し縁端をもつ
金属接触の断面、第4図は反応性イオン・エッチング(
RIE)装置の主要構成部品を示す。 3・・・特殊金属層 8・・・エツチング・マスク 9・・・半導体層構造 10・・・基板 IG I IG2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)半導体層構造(9)の表面に向かって縮小する特殊
均質金属層(3、4)を少なくとも1つ備え、この金属
層(3、4)の縮小によって金属接触の上部縁端の張り
出しが実現する基板(10)上の半導体層構造(9)の
上に張り出し縁端を持つ金属接触を製造する方法におい
て、反応性イオン・エッチング(RIE)とマスク技術
が利用され、エッチング工程段に際して陽光柱と暗黒部
の間の境界(7)を形成する等電位面が陰極(5)の上
にとりつけられた基板(10)に向かって凹面になって
いることを特徴とする金属接触の製造方法。 2)プロセス圧が最高10μbarであり、出力密度が
最低0.5W/cm^2であることを特徴とする請求項
1記載の方法。 3)陰極(5)と陽極(6)の間隔が最低4cmであり
、陰極(5)と陽極(6)の実効面の大きさを決定する
寸法が最高3:4の比率を保つことを特徴とする乾式エ
ッチング工程の施行に必要な構成部品、特に基板を収容
する面を持つ陰極と陽極と給電電源を備える請求項1又
は2記載の方法を実施する装置。 4)陰極(5)と陽極(6)の実効面が円形であり、そ
の大きさを決定する寸法がその直径であることを特徴と
する請求項3記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826733.0 | 1988-08-05 | ||
| DE3826733 | 1988-08-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276223A true JPH0276223A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=6360347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200153A Pending JPH0276223A (ja) | 1988-08-05 | 1989-08-01 | 金属接触の製造方法と装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4931136A (ja) |
| EP (1) | EP0353719A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0276223A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05226598A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-09-03 | Korea Electron Telecommun | 受信用光電集積素子及びその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0156244B1 (ko) * | 1989-04-18 | 1998-12-01 | 고다까 토시오 | 플라즈마 처리방법 |
| US5089083A (en) * | 1989-04-25 | 1992-02-18 | Tokyo Electron Limited | Plasma etching method |
| US5168071A (en) * | 1991-04-05 | 1992-12-01 | At&T Bell Laboratories | Method of making semiconductor devices |
| FR2811474B1 (fr) * | 2000-07-07 | 2003-07-04 | Commissariat Energie Atomique | Procede de realisation d'une grille pour une structure de transistor cmos a canal de longueur reduite |
| US7887889B2 (en) * | 2001-12-14 | 2011-02-15 | 3M Innovative Properties Company | Plasma fluorination treatment of porous materials |
| US7316761B2 (en) * | 2003-02-03 | 2008-01-08 | Applied Materials, Inc. | Apparatus for uniformly etching a dielectric layer |
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| US4253907A (en) * | 1979-03-28 | 1981-03-03 | Western Electric Company, Inc. | Anisotropic plasma etching |
| US4307283A (en) * | 1979-09-27 | 1981-12-22 | Eaton Corporation | Plasma etching apparatus II-conical-shaped projection |
| US4342901A (en) * | 1980-08-11 | 1982-08-03 | Eaton Corporation | Plasma etching electrode |
| JPS58157975A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-20 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | プラズマエツチング方法 |
| US4384938A (en) * | 1982-05-03 | 1983-05-24 | International Business Machines Corporation | Reactive ion etching chamber |
| US4566941A (en) * | 1983-05-10 | 1986-01-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Reactive ion etching method |
| DE3752140T2 (de) * | 1986-09-05 | 1998-03-05 | Hitachi Ltd | Trockenes Ätzverfahren |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1200153A patent/JPH0276223A/ja active Pending
- 1989-08-01 EP EP19890114213 patent/EP0353719A3/de not_active Withdrawn
- 1989-08-07 US US07/390,642 patent/US4931136A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPH05226598A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-09-03 | Korea Electron Telecommun | 受信用光電集積素子及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0353719A3 (de) | 1991-04-10 |
| EP0353719A2 (de) | 1990-02-07 |
| US4931136A (en) | 1990-06-05 |
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