JPH0276242A - 基板搬送方法およびその装置 - Google Patents

基板搬送方法およびその装置

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JPH0276242A
JPH0276242A JP63227888A JP22788888A JPH0276242A JP H0276242 A JPH0276242 A JP H0276242A JP 63227888 A JP63227888 A JP 63227888A JP 22788888 A JP22788888 A JP 22788888A JP H0276242 A JPH0276242 A JP H0276242A
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JP
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substrate
main body
fluid
flow rate
dust
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JP63227888A
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English (en)
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Yasuo Kunii
泰夫 国井
Yutaka Sakakibara
裕 榊原
Yasuhisa Omura
泰久 大村
Terukazu Oono
晃計 大野
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体結晶基板等の基板を流体の噴流を用い
て浮上させて搬送する基板搬送方法およびその基板搬送
方法を実施するための基板搬送装置に関するものである
〔従来の技術〕
最近、薄膜形成装置、不純物導入装置、熱処理装置、パ
ターン形成装置、基板洗浄装置などの各種の装置間に半
導体結晶基板を搬送するには、流体の噴流を用いて搬送
する基板搬送装置が用いられている。
第10図は従来の基板搬送装置を示す概略側断面図、第
11図は同じく概略平面図である。図において、21は
搬送装置本体、22は搬送装置本体21の上面に対して
傾斜して設けられた噴出孔で、噴出孔22には窒素ガス
等の気体が供給される。26は搬送装置本体21の上方
に設けられたストッパ、27は搬送装置本体21の側部
に取り付けられたトラックガイド壁、5はシリコンウェ
ハなどの基板である。
この基板搬送装置においては、噴出孔22から気体を噴
出すれば、気体により基板5を浮上させることができる
とともに、噴出孔22が搬送装置本体21の上面に対し
て傾斜して設けられているので、基板5に水平方向の力
fが作用するから、基板5を移動することができ、また
ストッパ26によって基板5を停止することができ、さ
らにトラックガイド壁27によって基板5の搬送方向を
安定することができる。
第12図は従来の他の基板搬送装置(特開昭59−40
40号公報)を示す概略側断面図である。図において、
31は搬送装置本体で、搬送装置本体31は領域A、C
およびEでは水平であり、領域BおよびDでは傾斜しで
いる。32は搬送装置本体31に設けられた噴出孔で、
噴射孔32は領域Aでは搬送装置本体31の上面に対し
て傾斜して設けられており、領域B−Eでは搬送装置本
体31の上面と直角に設けられており、噴出孔32には
流体が供給される。
この基板搬送装置においては、噴出孔32から流体を噴
出すれば、流体により基板5を浮上させることができる
とともに、領域Aでは噴射孔32が搬送装置本体31の
上面に対して傾斜して設けられているから、基板5に初
速が与えられ、領域Bでは重力によって基板5が加速さ
れ、領域Cでは基板5が等速で搬送され、領域りでは基
板5が減速され、領域Eで基板5が停止される。
第13図は従来の他の基板搬送装置(電子情報通信学会
技術研究報告、87巻、397号、65頁)を示す概略
斜視図、第14図は第13図に示した基板搬送装置の一
部を示す平面図、第15図は同じく正断面図、第16図
は第13図に示した基板搬送装置の他の一部を示す平面
図、第17図は同じく正断面図である。図において、4
1は搬送装置本体、42は搬送装置本体41に設けられ
た浮上専用噴出孔、43は搬送装置本体41の中央部に
設けられた駆動専用噴出孔、44は搬送装置本体41の
端部に設けられたガイド専用噴出孔で、浮上専用噴出孔
42、駆動専用噴出孔43、ガイド専用噴出孔44は流
体が高速で噴出するのを防止する構造となっている。4
5は搬送装置本体41に設けられた基板位置検出手段、
46は制御弁で、制御弁46は駆動専用噴出孔43に接
続されている。
この基板搬送装置においては、浮上専用噴出孔42から
流体を噴出すれば、流体により基板5を浮上させること
ができるとともに、基板位置検出手段45からの情報と
基板搬送命令とに基づいて制御弁46を開閉して、駆動
専用噴出孔43からの流体の噴出量を調整することによ
り、基板5の搬送速度を制御することができ、また基板
5をゆるやかに停止させることができ、さらにガイド専
用噴出孔44から流体を噴出させることによって基板5
をガイドすることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、第10図、第11図に示した基板搬送装置にお
いては、搬送中に基板5がトラックガイド壁27に衝突
し、また基板5を停止する際に基板5がストッパ26に
衝突するから、ダストが発生し、そのダストが基板5に
付着して、製品の分留りを低下させる。さらに、基板5
に水平方向の力fを作用させるために、搬送装置本体2
1の上面に対して傾斜して設けられた噴出孔22がら気
体を高速で噴出させる必要があるから、気体の噴流によ
って搬送装置本体21の上面上のダストが巻き上げられ
ので、基板5に付着するダスト量が増加し、製品の分留
りを低下させる。
また、第12図に示した基板搬送装置においては、はと
んどの領域で噴出孔32は搬送装置本体31の上面と直
角に設けられており、しかも噴出孔32から流体を高速
で噴出させる必要がないから、搬送装置本体31の上面
上のダストの巻き上げは低減化される。しかし、領域B
−Dにおいては基板5の位置を制御することができない
ので、領域B−Dに複数枚の基板5を導入したときには
、基板5間の衝突が起こり、ダストが発生するおそれが
あるため、領域B−Dには1枚の基板5しか導入するこ
とができないから、多量の基板5を搬送する場合には、
搬送時間が著しく増大する。
さらに、第13図〜第17図に示した基板搬送装置にお
いては、基板5の浮上、駆動、ガイドを全て流体の力に
よって行なっているから、搬送中にダストが発生するこ
とがなく、また浮上専用噴出孔42、駆動専用噴出孔4
3、ガイド専用噴出孔44は流体が高速で噴出するのを
防止する構造となっているので、搬送装置本体31の上
面上のダストの巻き上げを起こすことがなく、さらに多
量の基板5を短時間に搬送することができる。しかし、
浮上専用噴出孔42、駆動専用噴出孔43、ガイド専用
噴出孔44の構造が複雑であり、長期間使用したときに
は、浮上専用噴出孔42、駆動専用噴出孔43、ガイド
専用噴出孔44内にダストがたまりやすく、またたまっ
たダストを除去しにくいために、長期にわたってダスト
を基板5に付着させずに基板5を搬送することができな
い。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、搬送中にダストが発生することがなく、搬送装置本体
の上面上のダストの巻き上げを起こすことがなく、多量
の基板を短時間に搬送することができ、しかも長期にわ
たってダストを基板に付着させずに基板を搬送すること
ができる基板搬送方法およびその装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明においては、基板を
流体の噴流を用いて浮上させて搬送する基板搬送方法に
おいて、上記流体の噴出流量の分布を変化させる。
また、上記方法を実施するため、この発明においては、
基板を流体の噴流を用いて浮上させて搬送する基板搬送
装置において、搬送装置本体と、上記搬送装置本体に上
記基板の長さの1/2以下の間隔で設けられた噴出孔と
、上記噴出孔に接続された流量制御手段と、上記基板の
位置を検出する基板位置検出手段と、基板搬送命令を入
力する命令入力手段と、上記基板の位置と上記基板搬送
命令とに基づいて上記流量制御手段に流量制御信号を出
力する搬送制御手段とを設ける。
〔作用〕
この基板搬送方法およびその装置においては、基板の下
から噴出する流体の噴出流量の分布を任意の方向に傾斜
させることによって、その方向に基板を駆動することが
でき、また搬送されている基板の下から噴出する流体の
噴出流量の分布を搬送方向とは反対方向に傾斜させるこ
とによって、基板を減速することができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係る基板搬送方法を実施するための
基板搬送装置を示す正断面図、第2図は同じく側断面図
である6図において、1は搬送装置本体で、搬送装置本
体1の上面は平坦である。
2は搬送装置本体1に設けられた複数の断面円形の噴出
孔で、噴出孔2は搬送装置本体1の上面に開口しており
、搬送装置本体1の上面と直角に設けられており、噴出
孔2は基板5の長さの約1/3の間隔で設けられている
。4は搬送装置本体1に設けられた導入口、15は導入
口4と噴出孔2との間に設けられた複数の流量制御手段
で。
流量制御手段15としては、流体が窒素などの気体であ
るときには、たとえば高速型のマスフローコントローラ
、エアバルブなどを用いればよく、また流体が純水など
の液体であるときには、たとえば動作速度の可変な液体
用ポンプを用いればよい。11は基板5の位置を検出す
る基板位置検出手段で、基板位置検出手段11としては
、たとえば基板5による光の遮断や反射を検出する光セ
ンサを直接または光ファイバなどを介して用いてもよく
、また基板5が搬送装置本体1上のある位置に存在する
ときの圧力の上昇を検出する圧力センサを用いてもよい
。13は基板5の位置と命令入力手段(図示せず)に入
力された基板搬送命令とに基づいて流量制御手段15に
流量制御信号を出力する搬送制御手段で、搬送制御手段
13としては、適切な流量分布を迅速に判断しうるコン
ピュータを用いればよい。
この基板搬送装置においては、命令入力手段に基板5を
静止させる命令が入力されると、搬送制御手段13がそ
の命令および基板5の位置に基づいて流量制御手段15
に流量制御信号を出力して、第1図、第2図に示すよう
に、基板5の下の噴出孔2から噴出する流体の噴出流量
が他の噴出孔2から噴出する流体の噴出流量よりも小さ
くなり、しかも基板5の下の噴出孔2から噴出する流体
の噴出流量が基板5の重心のまわりで均一に保たれるの
で、基板5は安定した水平静止状態で浮上する。また、
命令入力手段に基板5をある方向に移動させる命令が入
力されると、搬送制御手段13がその命令および基板5
の位置に基づいて流量制御手段15に流量制御信号を出
力して、第3図に示すように、基板5の下の噴射孔2か
ら噴出する流体の噴出流量の分布が移動すべき方向に傾
斜される。このときに基板5に作用する主な力は、第4
図に示すように、重力による力fgと噴射孔2から噴出
した流体による力ffとであり、これらの力f1!、f
fの合成で生ずる流体の噴出流量の分布の傾斜方向への
水平成分の力faが基板5の駆動力となる。そして、こ
の駆動力により基板5が移動すると、基板位置検出手段
11が移動中の基板5の位置を検出し、搬送制御手段1
3が適切な流量分布を判断して、流量制御手段15に流
量制御信号を出力し、第5図に示すように、移動した基
板5の下の噴射孔2から噴出する流体の噴出流量の分布
を移動すべき方向に傾斜する。この基板5の移動は波乗
りの板の移動と類似したものであり、噴出する流体の噴
出流量の分布を適正化することにより、基板5の移動を
安定に継続することができる。また、基板5の移動中に
、移動方向と直角な方向の流体の噴出流量分布を第2図
と同様に保つことにより、基板5の移動方向が移動すべ
き方向からはずれるのを防止することができる。
さらに、基板5がある方向に移動している状態で、命令
入力手段に基板5をある位置に停止させる命令が入力さ
れると、搬送制御手段13がその命令および基板5の位
置に基づいて流量制御手段15に流量制御信号を出力し
て、第6図に示すように、基板5の下の噴射孔2から噴
出する流体の噴出流量の分布が移動すべき方向とは反対
方向に傾斜される。このとき、重力による力f8と噴射
孔2から噴出した流体による力ff との合成で生ずる
水平成分の力f、Iが基板5の移動方向とは反対方向に
作用するから、基板5が減速する。そして、減速した基
板5が所定の位置に停止すると、搬送制御手段13が基
板5の位置に基づいて流量制御手段15に流量制御信号
を出力して、第7図に示すように、基板5の下の噴出孔
2から噴出する流体の噴出流量が他の噴出孔2から噴出
する流体の噴出流量よりも小さくなり、しかも基板5の
下の噴出孔2から噴出する流体の噴出流量が基板5の重
心のまわりで均一に保たれるので、基板5は安定した水
平静止状態で浮上する。
このように、この基板搬送方法、基板搬送装置において
は、基板5がトラックガイド壁、ストッパ等を接触する
ことはないから、搬送中にダストが発生することがない
ので、基板5にダストが付着するのを有効に防止ること
ができ、製品の分留りが低下することはない。また、基
板5の下の噴射孔2から噴出する流体の噴出流量の分布
を傾斜することにより基板5を移動するので、噴出孔2
から流体を高速で噴出させる必要がなく、しかも噴出孔
2が搬送装置本体1の上面と直角に設けられているから
、搬送装置本体1の上面上のダストの巻き上げを起こす
ことがないので、基板5に付着するダスト量が増加する
ことがなく、製品の分留りが低下することはない。さら
に、搬送装置本体1の上面の全ての領域において基板5
の位置制御を行なうことができるので、多数の基板5を
同時に搬送することができるため、多量の基板を短時間
に搬送することができる。また、噴出孔2から流体を高
速で噴出させる必要がなく、また噴出孔2から搬送装置
本体1の上面と直角方向に流体を噴出させればよいので
、噴出孔2の構造を簡単にすることができるから、噴出
孔2内にダストがたまるおそれがなく、ダストがたまっ
たときにも簡単にダストを除去することができるので、
長期にわたってダストを基板5に付着させずに基板5を
搬送することができる。
なお、基板5をテフロンカセットから搬送装置本体1上
に位置させるとき、基板5を搬送装置本体1上からテフ
ロンカセット内に収納するとき、基板5を搬送装置本体
1上と薄膜形成装置、不純物導入装置、熱処理装置、パ
ターン形成装置、基板洗浄装置などの各種の装置との間
に移動するときには、ロボット、真空吸着装置などを用
いる。
また、基板5を基板搬送装置により搬送しながら薄膜形
成処理、不純物導入処理、熱処理処理、パターン形成処
理、基板洗浄処理などの処理を行なってもよい。
また、この基板搬送方法を集積回路を製造すべきシリコ
ンウェハの搬送に適用すれば、シリコンウェハの搬送に
伴うダストの発生やダストの巻き上げを起こすことがな
いので、シリコンウェハへのダストの付着を防止するこ
とができるので、製作した集積回路の歩留りを向上させ
ることができる。
第8図はこの発明に係る他の基板搬送方法を実施するた
めの基板搬送装置を示す正断面図、第9図は同じく側断
面図である0図において、19は基板5の集積回路など
を製造すべき主面で、主面19は下方を向いている。2
0は導入口4内を流れる流体にイオンを添加するイオン
添加手段で、イオン添加手段2oとしては、・流体とし
て気体を用いるときには、たとえばコロナ放電器を用い
ればよく、また流体としてたとえば水を用いるときには
、たとえばHCl、CO,などを基板5に損傷を与えな
い濃度で添加する添加手段を用いればよい、また、搬送
装置本体1の上面は基板5の搬送方向とは直角方向に凹
状である。
この基板搬送装置においては、主面19が下方を向いて
いるから、上から落下してくるダストが主面19に付着
する可能性をほとんど除去することができ、またイオン
添加手段2oにより流体にイオンを添加しているから、
基板5の帯電を防止することができるので、ダストが基
板5に付着する確率をさらに低減させることができ、さ
らに搬送装置本体1の上面が基板5の搬送方向とは直角
方向に凹状であるから、噴出孔2からの流体の噴出が意
図に反して停止した場合にも、基板5の主面19の中央
部が搬送装置本体1の上面と接触することがなく、基板
5の主面19の中央部が損傷することがない、したがっ
て、製作した集積回路の歩留りをさらに向上させること
ができる。
なお、上述実施例においては、噴出孔2を基板5の長さ
の約173の間隔で設けたが、噴出孔を基板の長さの1
/2以下の間隔で設ければよい。
また、上述実施例においては、流量制御手段15を噴出
孔2にそれぞれ設けたが、流量制御手段を複数の噴出孔
2に対して共通して設けてもよい。
さらに、搬送制御装置13として一連の作業を繰り返す
ことにより作業能率を高めていく学習機能を備えたもの
を用いてもよい、また、流体として液体を用いたときに
は、搬送装置本体1の上面に液体の回収口を設けておく
とよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係る基板搬送方法およ
びその装置においては、基板がトラックガイド壁、スト
ッパ等を接触することはないから。
搬送中にダストが発生することがないので、基板にダス
トが付着するのを有効に防止ることができ。
また基板の下の噴射孔から噴出する流体の噴出流量の分
布を傾斜することにより基板を移動するので、噴出孔か
ら流体を高速で噴出させる必要がなく、しかも噴出孔が
搬送装置本体の上面と直角に設けることができるから、
搬送装置本体の上面上のダストの巻き上げを起こすこと
がないので、基板に付着するダスト量が増加することが
ないから、製品の分留りが低下することはない、さらに
、搬送装置本体の上面の全ての領域において基板の位置
制御を行なうことができるので、多数の基板を同時に搬
送することができるため、多量の基板を短時間に搬送す
ることができる。また、噴出孔から流体を高速で噴出さ
せる必要がなく、また噴出孔から搬送装置本体の上面と
直角方向に流体を噴出させればよいので、噴出孔の構造
を簡単にすることができるから、噴出孔内にダストがた
まるおそれがなく、ダストがたまったときにも簡単にダ
ストを除去することができるので、長期にわたってダス
トを基板に付着させずに基板を搬送することができる。
このように、この発明の効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る基板搬送方法を実施するための
基板搬送装置を示す正断面図、第2図は同じく側断面図
、第3図〜第7図は第1図、第2図に示した基板搬送装
置の動作説明図、第8図はこの発明に係る他の基板搬送
方法を実施するための基板搬送装置を示す正断面図、第
9図は同じく側断面図、第10図は従来の基板搬送装置
を示す概略側断面図、第11図は同じく概略平面図、第
12図は従来の他の基板搬送装置を示す概略側断面図、
第13図は従来の他の基板搬送装置を示す概略斜視図、
第1゜4図は第13図に示した基板搬送装置の一部を示
す平面図、第15図は同じく正断面図、第16図は第1
3図に示した基板搬送装置の他の一部を示す平面図、第
17図は同じく正断面図である。 1・・・搬送装置本体   2・・・噴出孔5・・・基
板      11・・基板位置検出手段13・・・搬
送制御手段  15・・・流量制御手段特許出願人  
日本電信電話株式会社 代理人  弁理士 中 村 純之助 第5図   ゛。 (i 第6図 龜 第7図 第9図 第13図 第14図 第15図 第17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板を流体の噴流を用いて浮上させて搬送する基板
    搬送方法において、上記流体の噴出流量の分布を変化さ
    せることを特徴とする基板搬送方法。 2、基板を流体の噴流を用いて浮上させて搬送する基板
    搬送装置において、搬送装置本体と、上記搬送装置本体
    に上記基板の長さの1/2以下の間隔で設けられた噴出
    孔と、上記噴出孔に接続された流量制御手段と、上記基
    板の位置を検出する基板位置検出手段と、基板搬送命令
    を入力する命令入力手段と、上記基板の位置と上記基板
    搬送命令とに基づいて上記流量制御手段に流量制御信号
    を出力する搬送制御手段とを具備することを特徴とする
    基板搬送装置。
JP63227888A 1988-09-12 1988-09-12 基板搬送方法およびその装置 Pending JPH0276242A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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