JPH0276331A - 継続的に応答される連続暗号化のための方法と装置 - Google Patents
継続的に応答される連続暗号化のための方法と装置Info
- Publication number
- JPH0276331A JPH0276331A JP63198772A JP19877288A JPH0276331A JP H0276331 A JPH0276331 A JP H0276331A JP 63198772 A JP63198772 A JP 63198772A JP 19877288 A JP19877288 A JP 19877288A JP H0276331 A JPH0276331 A JP H0276331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- location
- message
- station
- bit stream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、あらかじめ定めた暗号化用信号を使用しな
いで、機密情報を暗号化して公衆または私設通信設備に
より伝送することができる方法および装置に関するもの
である。このような暗号化用信号は「鍵(key月と呼
ばれ、機密情報を伝送する前に機密情報に電子的に付加
して情報を暗号化し、それにより情報の不法な傍受を防
止するものである。受信と同時に同じ鍵が受信されたメ
ツセージに電子的に結合され、受信された情報から鍵を
分離することにより、情報を°復号化、すなわち解読す
るものである。
いで、機密情報を暗号化して公衆または私設通信設備に
より伝送することができる方法および装置に関するもの
である。このような暗号化用信号は「鍵(key月と呼
ばれ、機密情報を伝送する前に機密情報に電子的に付加
して情報を暗号化し、それにより情報の不法な傍受を防
止するものである。受信と同時に同じ鍵が受信されたメ
ツセージに電子的に結合され、受信された情報から鍵を
分離することにより、情報を°復号化、すなわち解読す
るものである。
この発明は、機密の通信を行なうことが望ましいファク
シミリ通信、コンピュータネットワーク。
シミリ通信、コンピュータネットワーク。
その他あらゆる種類のディジタル通信において応用する
ことができる。
ことができる。
[従来の技術]
情報に対する不法なアクセスを防止するために、情報を
公衆または機密保持の対策が講じられていない私設通信
メディアにより伝送する前に情報を暗号化する。従来技
術において述べられているように、このような情報を暗
号化するための簡単な方法は、暗号化しようとする情報
を、鍵信号1文字または一連の文字に2を法とする(細
odulo−2)付加を行なうことである。これは、た
とえば、カリフォルニア州、サンタ・クララ、セミコン
ダクター・ドライヴ2900のナショナル・セミコンダ
クター・コーポレーション等の会社によって製造されて
いる[スタンダードTTL7486カツド排他的論理和
(EXCLUSIVB OR)ゲート」のような排他的
論理和ロジックゲートを使用して行なうことができる。
公衆または機密保持の対策が講じられていない私設通信
メディアにより伝送する前に情報を暗号化する。従来技
術において述べられているように、このような情報を暗
号化するための簡単な方法は、暗号化しようとする情報
を、鍵信号1文字または一連の文字に2を法とする(細
odulo−2)付加を行なうことである。これは、た
とえば、カリフォルニア州、サンタ・クララ、セミコン
ダクター・ドライヴ2900のナショナル・セミコンダ
クター・コーポレーション等の会社によって製造されて
いる[スタンダードTTL7486カツド排他的論理和
(EXCLUSIVB OR)ゲート」のような排他的
論理和ロジックゲートを使用して行なうことができる。
排他的論理和論理演算の結果は、下記の真理値表のとお
りである。
りである。
BC
i1
暗号化方式では、一般に二つの異なった鍵信号。
すなわち秘密(private)鍵と公開(publi
c)鍵とが使用される。秘密鍵方式においては、当事者
間で鍵があらかじめ定められ、発信者側から暗号化され
たメツセージの受信者へ使者その他の秘密の方法で配送
される。つぎに、送信者は機密メツセージを暗号化して
、公衆または私設通信線により、該メツセージを暗号化
された形で送信する。
c)鍵とが使用される。秘密鍵方式においては、当事者
間で鍵があらかじめ定められ、発信者側から暗号化され
たメツセージの受信者へ使者その他の秘密の方法で配送
される。つぎに、送信者は機密メツセージを暗号化して
、公衆または私設通信線により、該メツセージを暗号化
された形で送信する。
受信者は、あらかじめ定めた鍵を使用して、暗号化され
たメツセージを復号化する。
たメツセージを復号化する。
たとえば、ディジタルメツセージAを構成する一連のビ
ットが1010であり、鍵Bが一連のビットl too
であるとすると、送信ステーションにおいてメツセージ
Aの各ビットを鍵Bとともに排他的論理和回路を通すと
、暗号化されたメツセージC,0110が得られる。受
信ステーションにおいてメツセージCを鍵Bとともに排
他的論理和回路を通すと、メツセージAが1010とし
て復号化される。
ットが1010であり、鍵Bが一連のビットl too
であるとすると、送信ステーションにおいてメツセージ
Aの各ビットを鍵Bとともに排他的論理和回路を通すと
、暗号化されたメツセージC,0110が得られる。受
信ステーションにおいてメツセージCを鍵Bとともに排
他的論理和回路を通すと、メツセージAが1010とし
て復号化される。
[発明が解決しようとする課題]
この秘密鍵式の暗号化方式における問題点は、あらかじ
め定めた鍵を前辺て通知しおかなければならないことで
ある。すなわち、暗号化鍵を何等かの方法であらかじめ
受信者に通知しておかない限り、当事者間で一方的にメ
ツセージを送信することができない。
め定めた鍵を前辺て通知しおかなければならないことで
ある。すなわち、暗号化鍵を何等かの方法であらかじめ
受信者に通知しておかない限り、当事者間で一方的にメ
ツセージを送信することができない。
秘密鍵方式に内在する問題を解決するために、公開鍵方
式を使用することができる。この方式においては、送信
者および受信者が、それぞれ暗号化のために公開鍵を使
用し、解読のために秘密鍵を使用する。各当事者は、受
信者の公表された暗号化用鍵によって、暗号化されたメ
ツセージを送信し、自己の秘密の復号化用鍵を使用して
、受信したメ′ツセージを解読する。しかしながら、復
号化用鍵を手に入れれば、盗聴者はメツセージを解読で
きる。したがって、公開暗号化用鍵は、−度広く公表し
てしまうと、容易に変更することができないので、秘密
鍵方式よりも盗聴される危険が大きい。
式を使用することができる。この方式においては、送信
者および受信者が、それぞれ暗号化のために公開鍵を使
用し、解読のために秘密鍵を使用する。各当事者は、受
信者の公表された暗号化用鍵によって、暗号化されたメ
ツセージを送信し、自己の秘密の復号化用鍵を使用して
、受信したメ′ツセージを解読する。しかしながら、復
号化用鍵を手に入れれば、盗聴者はメツセージを解読で
きる。したがって、公開暗号化用鍵は、−度広く公表し
てしまうと、容易に変更することができないので、秘密
鍵方式よりも盗聴される危険が大きい。
この発明は、公開鍵を必要とせず、また秘密鍵を、メツ
セージを送信する前にあらかじめ定めておく必要のない
システムを提供するものである。
セージを送信する前にあらかじめ定めておく必要のない
システムを提供するものである。
本明細書で説明するこの発明のシステムは、ステーショ
ン間の全二重通信システムであり、交信されるメツセー
ジ自体が、メツセージを暗号化し、それぞれのステーシ
ョンから発信するために必要な暗号化用鍵を提供するも
のである。それぞれのステーションから発信されるメツ
セージが、他のステーションから受信されるメツセージ
の解読に必要な復号化用鍵を供給する。
ン間の全二重通信システムであり、交信されるメツセー
ジ自体が、メツセージを暗号化し、それぞれのステーシ
ョンから発信するために必要な暗号化用鍵を提供するも
のである。それぞれのステーションから発信されるメツ
セージが、他のステーションから受信されるメツセージ
の解読に必要な復号化用鍵を供給する。
したがって、この発明の目的は、公開された。
またはあらかじめ定められた秘密鍵を必要としないで、
公衆通信システムにより情報を機密に交信するための暗
号化方式を提供するものである。
公衆通信システムにより情報を機密に交信するための暗
号化方式を提供するものである。
この発明のもう一つの目的は、比較的安価な機密の二方
向通信を提供するものである。
向通信を提供するものである。
この発明のさらにもう一つの目的は、使用が容易な暗号
化方式を提供することである。
化方式を提供することである。
[発明の要約]
ここに説明した実施例においては、メツセージは、二進
数の形で伝送される。ビット同期プロトコルは、この発
明とともに使用される標準通信端末機器によって提供さ
れ、この発明の暗号化/復号化方式とは関係なくメツセ
ージに付加され、また(まそれから1肖去される。これ
らのプロトコルは公知のものであり、同期信号を使用し
て送信側および受信側の両ステーションの端末ハードウ
ェアに設けられたタイミング装置を同期させ、それによ
り受信ステーションは、送信ステーションによって伝送
されるデータのビットを伝送されたのと同じ順序でまた
は時間補償を行なった順序で認識する。
数の形で伝送される。ビット同期プロトコルは、この発
明とともに使用される標準通信端末機器によって提供さ
れ、この発明の暗号化/復号化方式とは関係なくメツセ
ージに付加され、また(まそれから1肖去される。これ
らのプロトコルは公知のものであり、同期信号を使用し
て送信側および受信側の両ステーションの端末ハードウ
ェアに設けられたタイミング装置を同期させ、それによ
り受信ステーションは、送信ステーションによって伝送
されるデータのビットを伝送されたのと同じ順序でまた
は時間補償を行なった順序で認識する。
この発明の実施例においては、常に二つの伝送線路を使
用する。これは全二重通信として公知でアル。第一の線
路は、ステーションXからステーションYに対して信号
を伝送するために使用され、第二の線路は、第二の信号
をステーションYからステーションXに伝送するために
使用される。
用する。これは全二重通信として公知でアル。第一の線
路は、ステーションXからステーションYに対して信号
を伝送するために使用され、第二の線路は、第二の信号
をステーションYからステーションXに伝送するために
使用される。
この発明においては、暗号化と復号化が成功するために
は、それぞれのステーシコンによる両信号の送信と受信
は、両方の線路に沿ってほぼ同時に行なわれることが必
要である。各文字、または情報語は、二進のビットによ
り構成される。両ステーションは、それぞれ相手方のス
テーションに対して情報を1ビツトずつ伝送する。各ス
テーションにおいて、前に伝送された情報のビットが直
近に受信された情報のビットのための復号化用鍵として
働き、前記の受信されたビットが今度はつぎに伝送され
るビットの暗号化用鍵として働くのである。
は、それぞれのステーシコンによる両信号の送信と受信
は、両方の線路に沿ってほぼ同時に行なわれることが必
要である。各文字、または情報語は、二進のビットによ
り構成される。両ステーションは、それぞれ相手方のス
テーションに対して情報を1ビツトずつ伝送する。各ス
テーションにおいて、前に伝送された情報のビットが直
近に受信された情報のビットのための復号化用鍵として
働き、前記の受信されたビットが今度はつぎに伝送され
るビットの暗号化用鍵として働くのである。
したがって、この発明の特徴は、全二重通信方式を使用
する、ステーション間の情報の機密交信を提供するもの
である。
する、ステーション間の情報の機密交信を提供するもの
である。
この発明のもう一つの特徴は、各ステーションによって
伝送されるメツセージの暗号化に使用する鍵が、相手方
ステーションから受信されて復号化されたメツセージで
あることである。
伝送されるメツセージの暗号化に使用する鍵が、相手方
ステーションから受信されて復号化されたメツセージで
あることである。
この発明のさらにもう−っの特徴は、各ステーションに
おいて受信されたメツセージの復号化に使用される鍵が
各ステーションから発信されたメツセージであることで
ある。
おいて受信されたメツセージの復号化に使用される鍵が
各ステーションから発信されたメツセージであることで
ある。
この発明のさらにもう一つの特徴は、それが、メツセー
ジの機密性を高めるために他のスクランプリングやデス
クランプリングの方法と関連して使用できることである
。
ジの機密性を高めるために他のスクランプリングやデス
クランプリングの方法と関連して使用できることである
。
この発明のこれらの目的および特徴ならびにその他の目
的および特徴は、以下の説明および図面を参照すること
によりさらに明らかになるであろう。説明および図面に
おいて使用した同一の用語は同一の部分を示すものとし
、また図面は本明細書の一部をなすものとする。
的および特徴は、以下の説明および図面を参照すること
によりさらに明らかになるであろう。説明および図面に
おいて使用した同一の用語は同一の部分を示すものとし
、また図面は本明細書の一部をなすものとする。
[実 施 例1
標準的な通信端末機器が、各ステーションと伝送線路と
の間のインターフェイスとして使用されるので、かかる
端末機器については、以下でとくに説明しない。各ステ
ーションの通信端末に設けられたビット同期プロトコル
の回路と説明は公知のものであり、したがって簡略化の
目的のために以下の説明では省略する。
の間のインターフェイスとして使用されるので、かかる
端末機器については、以下でとくに説明しない。各ステ
ーションの通信端末に設けられたビット同期プロトコル
の回路と説明は公知のものであり、したがって簡略化の
目的のために以下の説明では省略する。
図面において、排他的論理和ゲート7.1!。
13.19が種々の信号のための混合装置(sixer
)として使用され、信号を暗号化および復号化するため
の手段を提供する。「■」は、排他的論理和論理演算を
示す。ここでの説明のために、ステーションXIがステ
ーションY3と通信しようとしているものと仮定する。
)として使用され、信号を暗号化および復号化するため
の手段を提供する。「■」は、排他的論理和論理演算を
示す。ここでの説明のために、ステーションXIがステ
ーションY3と通信しようとしているものと仮定する。
ステーションX1は、信号Aを構成する二進データ列を
線路5によってステーションY3に伝送することにより
通信を開始する。
線路5によってステーションY3に伝送することにより
通信を開始する。
信号Aは、第一のビット列であり、機密の性質を有しな
いランダムなデータからなり、入力9においてステーシ
ョンXiに入力される。ステーションY3はまだ伝送を
開始してはおらず、したがってステーションxtはこの
時点においては線路6によって伝送されて来る信号を受
信してはいない。排他的論理和ゲート11は、公知のス
イ・ツチ回路を含み、したがって信号が線路6上に検知
されない限り作動しない。同様に、ステーシコンY3に
おける排他的論理和ゲート13は、信号が線路5を伝わ
って受信されるまでは作動しない。
いランダムなデータからなり、入力9においてステーシ
ョンXiに入力される。ステーションY3はまだ伝送を
開始してはおらず、したがってステーションxtはこの
時点においては線路6によって伝送されて来る信号を受
信してはいない。排他的論理和ゲート11は、公知のス
イ・ツチ回路を含み、したがって信号が線路6上に検知
されない限り作動しない。同様に、ステーシコンY3に
おける排他的論理和ゲート13は、信号が線路5を伝わ
って受信されるまでは作動しない。
線路6に信号が存在しないと、復号化用排他的論理和ゲ
ー)11は作動せず、したがって信号Aだけが暗号化用
排他的論理和ゲート7に入力される。第二のビット系列
である信号Bは、入力15において発生される。
ー)11は作動せず、したがって信号Aだけが暗号化用
排他的論理和ゲート7に入力される。第二のビット系列
である信号Bは、入力15において発生される。
第三のビット系列である信号Cは、ゲート7において信
号Aとゲート11の出力とを論理混合することによって
得られる。ステーションx1によって線路6に信号が検
知されないときは、したがってゲートllの出力は論理
「0」であり、信号Cは入力信号Aに等しい。
号Aとゲート11の出力とを論理混合することによって
得られる。ステーションx1によって線路6に信号が検
知されないときは、したがってゲートllの出力は論理
「0」であり、信号Cは入力信号Aに等しい。
信号Cは、線路5によりステーシコンY3に伝送され、
復号化用排他的論理和ゲー)13により信号Bと混合さ
れる。ゲート13は、線路5に到来信号Cが検知されて
初めて作動する。信号Bは、ステーションY3の入力1
5においてまだ入力されていないので、ゲート13の出
力は信号Aに等しい。この時点までは、信号Bが存在し
ないので、信号Aは完全に平文、すなわち暗号化されて
いない形で伝送される。
復号化用排他的論理和ゲー)13により信号Bと混合さ
れる。ゲート13は、線路5に到来信号Cが検知されて
初めて作動する。信号Bは、ステーションY3の入力1
5においてまだ入力されていないので、ゲート13の出
力は信号Aに等しい。この時点までは、信号Bが存在し
ないので、信号Aは完全に平文、すなわち暗号化されて
いない形で伝送される。
したがって、ステーションY3は、最初はゲート!3か
らの出力17として信号Aを構成するランダムなデータ
ビットのみを受信する。
らの出力17として信号Aを構成するランダムなデータ
ビットのみを受信する。
信号Aが出力17において検知されると、ステーション
Y3は、入力15において入力された信号Bの伝送を開
始する。二進のデータ列である信号Bは、意味のあるメ
ツセージでもよいし、またランダムなデータでもよい。
Y3は、入力15において入力された信号Bの伝送を開
始する。二進のデータ列である信号Bは、意味のあるメ
ツセージでもよいし、またランダムなデータでもよい。
いずれの場合においても、それは暗号化用排他的論理和
ゲート19において排他的論理和回路を通されて、受信
された信号Aのデータと1ビツトずつ混合されて、つぎ
に第四のデータ列であるデータストリーム信号りとして
ステーションx1に送られる。
ゲート19において排他的論理和回路を通されて、受信
された信号Aのデータと1ビツトずつ混合されて、つぎ
に第四のデータ列であるデータストリーム信号りとして
ステーションx1に送られる。
第1図に示すように、信号AのビットAnは、ゲート1
9において信号BのビットBnとともに排他的論理和回
路を通される。ゲート19の出力。
9において信号BのビットBnとともに排他的論理和回
路を通される。ゲート19の出力。
すなわちビットDnは、したがってrBr+■AnJに
等しく、線路6を通ってステーシコンXIに伝送される
。
等しく、線路6を通ってステーシコンXIに伝送される
。
ステーシコンXIにおいて、線路6に信号りが検知され
ると、ゲート11が作動し、ビットDnはゲー)11に
よりビットAnとともに排他的論理和回路を通される。
ると、ゲート11が作動し、ビットDnはゲー)11に
よりビットAnとともに排他的論理和回路を通される。
ビットDnは、rBnΦAnJに等しい。したがって、
ゲー)11の出力は、「(Bn■An)■AnJであり
、それはビットBnに等しく、それはこのようにして復
号化されて、出力21に現われる。
ゲー)11の出力は、「(Bn■An)■AnJであり
、それはビットBnに等しく、それはこのようにして復
号化されて、出力21に現われる。
ステーシコンx1がこのようにしてデータストリームB
の受信を始めると、それは信号Bの復号化されたビット
を使用して、信号へのつぎのビットの暗号化を開始する
。この時点において、ステージ3ンx1はランダムなデ
ータビットではなく、通信文のビットの送信を開始する
。
の受信を始めると、それは信号Bの復号化されたビット
を使用して、信号へのつぎのビットの暗号化を開始する
。この時点において、ステージ3ンx1はランダムなデ
ータビットではなく、通信文のビットの送信を開始する
。
データストリームAのつぎのビット、すなわちビットA
n+1は、ゲート7によってビットBnとともに排他的
論理和回路を通されてビフ) Cn+1を生じる。これ
は「(A n+ 1)○Bn Jに等しく、線路5によ
ってステーションY3に伝送される。
n+1は、ゲート7によってビットBnとともに排他的
論理和回路を通されてビフ) Cn+1を生じる。これ
は「(A n+ 1)○Bn Jに等しく、線路5によ
ってステーションY3に伝送される。
ステーションY3では、ビットCn+1はゲート13に
おいてビットBnとともに排他的論理和回路を通され、
出力17において復号化されたビットAn+1を生じる
。
おいてビットBnとともに排他的論理和回路を通され、
出力17において復号化されたビットAn+1を生じる
。
このプロセスは、両方のメツセージが交信し終わるまで
、信号AおよびBのその後の各ビットにつき同じように
繰り返される。
、信号AおよびBのその後の各ビットにつき同じように
繰り返される。
両方のステーションがほぼ同時にお互いに伝送を続ける
限り、データストリームCおよびDは暗号化された状態
を継続する。
限り、データストリームCおよびDは暗号化された状態
を継続する。
機密を維持するためには、ステーションxlとY3との
間の信号の送受信およびゲート7.11゜13.19の
暗号化と復号化は、1ピツト毎に、はぼ同時に行なわれ
る必要がある。ここで云う「はぼ同時に」とは、両ステ
ーション間のメツセージビットの伝送が同じ時間間隔内
に伝送されることを意味する。すなわち、最初の立ち上
がり遅延およびステーション間の距離や回路の制限によ
る遅延時間を考慮に入れたこのような同一の時間間隔内
において、各メツセージが、他のメツセージによってビ
ット毎に暗号化されるのである。もちろん、暗号化およ
び復号化がビット毎に行なわれる限り、メツセージビッ
トを一時的に記憶するために、各ステーションにおいて
、記憶手段および/または遅延(delay)手段を使
用できることが理解されている。
間の信号の送受信およびゲート7.11゜13.19の
暗号化と復号化は、1ピツト毎に、はぼ同時に行なわれ
る必要がある。ここで云う「はぼ同時に」とは、両ステ
ーション間のメツセージビットの伝送が同じ時間間隔内
に伝送されることを意味する。すなわち、最初の立ち上
がり遅延およびステーション間の距離や回路の制限によ
る遅延時間を考慮に入れたこのような同一の時間間隔内
において、各メツセージが、他のメツセージによってビ
ット毎に暗号化されるのである。もちろん、暗号化およ
び復号化がビット毎に行なわれる限り、メツセージビッ
トを一時的に記憶するために、各ステーションにおいて
、記憶手段および/または遅延(delay)手段を使
用できることが理解されている。
第2図は、この発明の実施例を示し、この実施例は、各
通信線路によって、すなわち距離や回路等によって生じ
る伝送遅れを補償するためのシステムの手段を含んでい
る。
通信線路によって、すなわち距離や回路等によって生じ
る伝送遅れを補償するためのシステムの手段を含んでい
る。
通信を開始するには、発信ステーション、この実施例で
はステーションX1は、それとステーションY3との間
の往復の遅延時間を確認しなければならない。これは、
線路5によって信号を伝送し、送信と線路6によって戻
って来る反響信号の受信との間の遅延時間を測定するこ
とにより測定される。これは、ステーションY3が作動
していない間に行なわれる。この遅延時間の計算方法は
公知である。この実施例においては、往復時間の合計が
27(線路5および6の両方につきT)であると仮定す
る。しかしながら、線路5による伝送時間(T)は、線
路6による伝送時間(1)と異なり、往復時間がrT+
tJとなることも有り得る。
はステーションX1は、それとステーションY3との間
の往復の遅延時間を確認しなければならない。これは、
線路5によって信号を伝送し、送信と線路6によって戻
って来る反響信号の受信との間の遅延時間を測定するこ
とにより測定される。これは、ステーションY3が作動
していない間に行なわれる。この遅延時間の計算方法は
公知である。この実施例においては、往復時間の合計が
27(線路5および6の両方につきT)であると仮定す
る。しかしながら、線路5による伝送時間(T)は、線
路6による伝送時間(1)と異なり、往復時間がrT+
tJとなることも有り得る。
ステーションx1は、遅延2Tに応じてその遅延手段2
3を調整する。遅延手段23および25としては、シフ
トレジスタ、電荷結合素子、磁気コア、テープ、ディス
クまたはディスケット、超音波遅延手段、その他適当な
記憶装置を用いる。
3を調整する。遅延手段23および25としては、シフ
トレジスタ、電荷結合素子、磁気コア、テープ、ディス
クまたはディスケット、超音波遅延手段、その他適当な
記憶装置を用いる。
遅延手段は、またプログラマブル・マイクロプロセッサ
でもよく、公知の方法でプログラムして信号遅延機能を
行なわせる。これらの遅延手段の遅延時間は、公知の方
法で調整することができる。
でもよく、公知の方法でプログラムして信号遅延機能を
行なわせる。これらの遅延手段の遅延時間は、公知の方
法で調整することができる。
ステーション間の距離が大きくない限り、遅延2Tは、
一般にきわめて短い時間である。
一般にきわめて短い時間である。
ステーションXiがその遅延手段23を調整した後、ス
テーションX1は送信を停止し、ステーションY3が同
じプロセスで遅延2Tを決定し、遅延2Tに応じてその
遅延手段25を設定する。
テーションX1は送信を停止し、ステーションY3が同
じプロセスで遅延2Tを決定し、遅延2Tに応じてその
遅延手段25を設定する。
ステーションY3がその遅延手段25を調整すると、伝
送を停止する。ここで、ステーションX1とステーショ
ンY3は、それぞれ信号AおよびBの交信を開始する。
送を停止する。ここで、ステーションX1とステーショ
ンY3は、それぞれ信号AおよびBの交信を開始する。
下記の説明の目的のために、メツセージは、ステーショ
ン間において交信され、Ant (伝送時間Tだけ遅
延された信号Aのビットn)は、ステーションY3によ
って受信され、ゲート13によって復号化され、遅延手
段25およびゲート19の両方に人力される信号Bのビ
ットBnを暗号化するのに使用されるものと仮定する。
ン間において交信され、Ant (伝送時間Tだけ遅
延された信号Aのビットn)は、ステーションY3によ
って受信され、ゲート13によって復号化され、遅延手
段25およびゲート19の両方に人力される信号Bのビ
ットBnを暗号化するのに使用されるものと仮定する。
それはまた、信号への一つの復号化されたビットとして
、出力17にも現われる。
、出力17にも現われる。
第2図に示すように、ゲート19は、ビットAnTをピ
ッ)Bnとともに排他的論理和回路を通す。rAnT■
BnJは、線路6によりステーションXIに伝送される
。時間Tの軽過後、rAn2T■BnT(Tだけ遅延し
たrAnT■Bn J ) Jは、ステーシコンXIに
おいて受信され、ゲート11に入力される。遅延手段2
3からの出力An2T(2Tだけ遅延されたAn)もま
たゲート11に入力され、そこでrAn2T■BnTJ
とともに排他的論理和回路を通され、r(An2T■B
nT)■An2TJが得られる。これはビットBnT(
時fL’JTだけ遅延され、復号化されたビγ)Bn)
と等しく、信号Bの1個の復号化されたビットとして出
力21に現われる。
ッ)Bnとともに排他的論理和回路を通す。rAnT■
BnJは、線路6によりステーションXIに伝送される
。時間Tの軽過後、rAn2T■BnT(Tだけ遅延し
たrAnT■Bn J ) Jは、ステーシコンXIに
おいて受信され、ゲート11に入力される。遅延手段2
3からの出力An2T(2Tだけ遅延されたAn)もま
たゲート11に入力され、そこでrAn2T■BnTJ
とともに排他的論理和回路を通され、r(An2T■B
nT)■An2TJが得られる。これはビットBnT(
時fL’JTだけ遅延され、復号化されたビγ)Bn)
と等しく、信号Bの1個の復号化されたビットとして出
力21に現われる。
ステーションXIは、信号Aのその後のビットを人力9
に対して人力し続ける。ビットAn+1は、ゲート7に
入力され、そこでビットBnT とともに排他的論理和
回路を通され、rAn+l■BnTJを生じる。rAn
+1eBnTJは、線路5によりT時間後にステーショ
ンY3に伝送され、rAn+l■Bn2TJとして受信
される。rAn+1■Bn2TJは、ゲート13におい
て、遅延手段25の出力、すなわちBn2T(時間2T
だけ遅延されたビットBn)とともに排他的論理和回路
を通される。したがって、ゲート13への人力は、[(
An+IT■Bn2T)ωBn2TJである。ゲート1
3の出力は、時間Tだけ遅延した復号化されたビットA
n+1であり、出力17において現われる。
に対して人力し続ける。ビットAn+1は、ゲート7に
入力され、そこでビットBnT とともに排他的論理和
回路を通され、rAn+l■BnTJを生じる。rAn
+1eBnTJは、線路5によりT時間後にステーショ
ンY3に伝送され、rAn+l■Bn2TJとして受信
される。rAn+1■Bn2TJは、ゲート13におい
て、遅延手段25の出力、すなわちBn2T(時間2T
だけ遅延されたビットBn)とともに排他的論理和回路
を通される。したがって、ゲート13への人力は、[(
An+IT■Bn2T)ωBn2TJである。ゲート1
3の出力は、時間Tだけ遅延した復号化されたビットA
n+1であり、出力17において現われる。
第3図は、第2図に示した実施例に、各ステーションが
、相手方ステーションが伝送を停止しないでも、その遅
延手段を調整することができる手段を付加したものであ
る。これは、図示したように、排他的論理和ゲー)10
0.lotおよびインバータ102を接続することによ
り達成される。
、相手方ステーションが伝送を停止しないでも、その遅
延手段を調整することができる手段を付加したものであ
る。これは、図示したように、排他的論理和ゲー)10
0.lotおよびインバータ102を接続することによ
り達成される。
インバータ102の出力は、ランプ103に付加される
。ランプ103の代わりに警告音装置を用いることもで
きる。
。ランプ103の代わりに警告音装置を用いることもで
きる。
ゲート11の出力BnT(時間Tだけ遅延した信号Bの
復号化さ、れたピッ)Bn)は、通信線路6によりステ
ーションY3からステーションXlへ伝送されている暗
号化された信号An2T十BnTとともに、ゲート10
0に入力される。
復号化さ、れたピッ)Bn)は、通信線路6によりステ
ーションY3からステーションXlへ伝送されている暗
号化された信号An2T十BnTとともに、ゲート10
0に入力される。
ゲー)100の出力は、rBnTΦ(An2T■BnT
) −An)Tである。この出力は、ゲートlO1に人
力されるものである。遅延手段23の出力An2Tは、
ゲー)101に対するもう一つの人力である。ゲー)1
01の出力は、インバータ102に接続される。インバ
ータ102の出力は、ランプ103に接続される。
) −An)Tである。この出力は、ゲートlO1に人
力されるものである。遅延手段23の出力An2Tは、
ゲー)101に対するもう一つの人力である。ゲー)1
01の出力は、インバータ102に接続される。インバ
ータ102の出力は、ランプ103に接続される。
ゲート101の人力(すなわち、An2T)が両方とも
同じであるときは、ゲート101の出力は論理「0」で
ある。論理rOJは、インバータ102によって反転さ
れ、その結果生じる論理「l」は、ランプ103を点灯
する。遅延手段23は調整可能であり、ランプ103が
継続して点灯するまで調整され、遅延手段23が、信号
Aの記憶されたビットに導入された遅延を線路5,6に
よって導入された往復の伝送時間遅延、すなわち2Tと
一致させるようにセットされたことを表示する。適当な
目盛りを設ければ、遅延手段23は、受信され、暗号化
されたピッ)Bnが、線路6によって伝送される前に、
ビットBnを暗号化するためにステーションY3におい
て使われたのと同じ信号Aのビットと混合されることを
確実にする。
同じであるときは、ゲート101の出力は論理「0」で
ある。論理rOJは、インバータ102によって反転さ
れ、その結果生じる論理「l」は、ランプ103を点灯
する。遅延手段23は調整可能であり、ランプ103が
継続して点灯するまで調整され、遅延手段23が、信号
Aの記憶されたビットに導入された遅延を線路5,6に
よって導入された往復の伝送時間遅延、すなわち2Tと
一致させるようにセットされたことを表示する。適当な
目盛りを設ければ、遅延手段23は、受信され、暗号化
されたピッ)Bnが、線路6によって伝送される前に、
ビットBnを暗号化するためにステーションY3におい
て使われたのと同じ信号Aのビットと混合されることを
確実にする。
到来メツセージを視覚的に表示するための手段は、ラン
プ104を出力21と接続することにより達成される。
プ104を出力21と接続することにより達成される。
図示していないが、現在状態の表示を混乱させる点滅を
防止するため、パルス延長手段をインバータ102とラ
ンプ103の間および出力21とランプ104の間に挿
入することができる。
防止するため、パルス延長手段をインバータ102とラ
ンプ103の間および出力21とランプ104の間に挿
入することができる。
線路5および6を論理的に連結しても、使用可能な情報
を得ることはできない。
を得ることはできない。
以上、この発明の特定の実施例につき説明したが、この
発明の精神を逸脱することなく種々の変更を行なうこと
ができることが理解されるであろう。
発明の精神を逸脱することなく種々の変更を行なうこと
ができることが理解されるであろう。
第1図は、この発明の基本的な実施例のプロ。
り図。第2図は、この発明の一実施例のブロック図。第
3図は、第2図に示した一つのステーションに、遅延手
段の設定の表示と到来メツセージの表示のための装置を
追加したもののブロック図。 第4図は、第1図および第2図に関連する一連の真理値
表(a)ないしくe)。第4図(a)は、排他的論理和
ゲート7の真理値表。第4図(b)は、排他的論理和ゲ
ート13の真理値表。第4図(C)は、排他的論理和ゲ
ート19の真理値表。第4図(d)は、排他的論理和ゲ
ートIIの真理値表。第4図(e)は、線路5および6
が作動されメツセージAまたはBのいずれかを確認する
ためにそのデータを排他的論理和回路を通そうとすると
仮定した場合の真理値表。 l・・・ステーションX13・・・ステーションY、5
゜6・・・通信線路、7,11.13,19,100゜
101・・排他的論理和ゲート、9,15・・・入力、
17.21・・・出力、23.25・・・遅延手段、1
02・・・インバータ、103,104・・・ランプ。
3図は、第2図に示した一つのステーションに、遅延手
段の設定の表示と到来メツセージの表示のための装置を
追加したもののブロック図。 第4図は、第1図および第2図に関連する一連の真理値
表(a)ないしくe)。第4図(a)は、排他的論理和
ゲート7の真理値表。第4図(b)は、排他的論理和ゲ
ート13の真理値表。第4図(C)は、排他的論理和ゲ
ート19の真理値表。第4図(d)は、排他的論理和ゲ
ートIIの真理値表。第4図(e)は、線路5および6
が作動されメツセージAまたはBのいずれかを確認する
ためにそのデータを排他的論理和回路を通そうとすると
仮定した場合の真理値表。 l・・・ステーションX13・・・ステーションY、5
゜6・・・通信線路、7,11.13,19,100゜
101・・排他的論理和ゲート、9,15・・・入力、
17.21・・・出力、23.25・・・遅延手段、1
02・・・インバータ、103,104・・・ランプ。
Claims (12)
- (1)第一および第二の通信線路により、第一および第
二のステーション間において、第一および第二のメッセ
ージビット列を機密に交信するための方法であって、 (a)第一ステーションにおいて、第一のビット列のビ
ットAを第二のステーションから受信される第二のビッ
ト列のビットB−1と混合することにより、暗号化され
たビットAを発生し、 (b)暗号化されたビットAを第三のビット列の一部と
して第一のステーションから第二のステーションへ伝送
し、 (c)第三のビット列の暗号化されたビットAを第二の
ステーションにおいて受信し、そこで第三のビット列を
第二のビット列のビットB−1と混合することにより第
一のビット列の復号化されたビットAを発生し、 (d)第二のステーションにおいて、第二のビット列の
ビットBを第一のビット列の復号化されたビットAと混
合することにより暗号化されたビットBの第四のビット
列を発生し、 (e)暗号化されたビットBを第四のビット列として第
二のステーションから第一のステーションへ伝送し、 (f)第四のビット列の暗号化されたビットBを第一の
ステーションにおいて受信し、そこで第四のビット列を
第一のビット列のビットAと混合することにより第二の
ビット列の復号化されたビットBを発生し、 (g)ビットAを1だけ増分し、第一のステーションに
おいて第一のビット列のビットAを第二のビット列の復
号化されたビットBと混合し、 (h)ビットBを1だけ増分し、 (i)ビットAが少なくともnと、ビットBが少なくと
もnと等しくなるまで前記ステップ(a)から(h)ま
でを繰り返すこと、 からなることを特徴とする、継続的に応答される連続暗
号化のための方法。 - (2)第一および第二の信号の混合が、それらを排他的
論理和回路を通すことによって行なわれることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)複数の場所間において、機密信号の伝送を行なう
ための方法であって、第一の場所から送信されるメッセ
ージビットの第一のビット列を発生し、その各ビットを
前記第一の場所において第二の場所から受信されるメッ
セージビットの第二のビット列のビットと混合し、前記
第一の場所において混合された第一および第二のビット
が第三のビット列を構成し、前記第三のビット列が前記
第二の場所へ伝送され、そこで前記第三のビット列の各
ビットが前記第二のメッセージビット列の各ビットと混
合され、それにより前記第一のメッセージビット列が前
記第二の場所において得られ、前記第一のメッセージビ
ット列の各ビットは前記第二の場所において前記第二の
メッセージビット列と混合され、前記第二の場所におい
て混合された前記第一および第二のビットが第四のビッ
ト列を構成し、前記第四のビット列は前記第一の場所へ
伝送され、そこで前記第四のビット列の各ビットは前記
第一のメッセージビット列の各ビットと混合され、それ
により、前記第一の場所において前記第二のメッセージ
ビット列が得られ、各混合ステップがビット毎に行なわ
れることからなることを特徴とする、継続的に応答され
る連続暗号化のための方法。 - (4)複数の場所の間において機密メッセージを伝送す
るための装置であって、 第一の場所において、該第一の場所において発生された
第一のメッセージビット列の各ビットを、第二の場所に
おいて発生され第二の場所から受信される第二のメッセ
ージビット列の各ビットと混合して前記第二の場所へ伝
送するための第三のビット列を発生するための手段、前
記第二の場所において、前記第三のビット列の各ビット
を前記第二のメッセージビット列の各ビットと混合し、
それにより前記第二の場所において前記第一のメッセー
ジビット列を得るための手段、 前記第二の場所において、前記第一のメッセージビット
列の各ビットを前記第二のメッセージビット列の各ビッ
トと混合して、前記第一の場所に伝送するために第四の
ビット列を発生するための手段、および 前記第一の場所において前記第四のビット列の各ビット
を前記第一のメッセージビット列の各ビットと混合し、
それにより前記第一の場所において前記第二のメッセー
ジビット列を得るための手段、 とからなることを特徴とする、継続的に応答される連続
暗号化のための装置。 - (5)前記第一および第二の場所においてビット列の混
合を行なう前に、あらかじめ定めた遅延を決定して挿入
するための遅延手段をさらに含むことを特徴とする、特
許請求の範囲第4項に記載の装置。 - (6)遅延手段が調整可能な遅延時間を含むことを特徴
とする、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (7)遅延手段がシフトレジスタを含むことを特徴とす
る、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (8)遅延手段が電荷結合素子を含むことを特徴とする
、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (9)遅延手段がプログラマブル・マイクロコンピュー
タを含むことを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記
載の装置。 - (10)遅延手段が磁気ディスクドライブを含むことを
特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (11)到来信号を表示するための手段をさらに含むこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 - (12)遅延手段が希望する遅延時間に対して調整され
ていることを表示するための手段をさらに含むことを特
徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198772A JPH0276331A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 継続的に応答される連続暗号化のための方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198772A JPH0276331A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 継続的に応答される連続暗号化のための方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276331A true JPH0276331A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16396673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198772A Pending JPH0276331A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 継続的に応答される連続暗号化のための方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057202A (ja) * | 1990-11-05 | 1993-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 暗号化通信装置及び暗号化伝送システム |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198772A patent/JPH0276331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057202A (ja) * | 1990-11-05 | 1993-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 暗号化通信装置及び暗号化伝送システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1094634B1 (en) | Automatic resynchronization of crypto-sync information | |
| US5008938A (en) | Encryption apparatus | |
| US4805216A (en) | Method and apparatus for continuously acknowledged link encrypting | |
| JPH08234658A (ja) | 暗号作業鍵を生成する方法 | |
| WO1996002992A1 (en) | Signal transmitting method and communication system | |
| JPH09319673A (ja) | 暗号鍵更新方法およびそのシステム | |
| JPH04297157A (ja) | データ暗号装置 | |
| JPH09307542A (ja) | データ伝送装置とその方法 | |
| CA2226831A1 (en) | Decryption of retransmitted data in an encrypted communication system | |
| JPH10107832A (ja) | 暗号同報メールシステム | |
| KR100284482B1 (ko) | 데이터 암호화 방법 | |
| US20030035542A1 (en) | Apparatus and method for securing communication information in CDMA communication system | |
| JPS63161745A (ja) | 暗号化通信用端末装置 | |
| JPH0276331A (ja) | 継続的に応答される連続暗号化のための方法と装置 | |
| CN101282250B (zh) | 监听安全会话的方法、系统及网络设备 | |
| JPS63151136A (ja) | 秘匿通信システム | |
| KR20010008808A (ko) | 무선랜에서의 데이터 암호화 방법 | |
| JPH0777933A (ja) | ネットワークデータ暗号化装置 | |
| KR19980067310A (ko) | 도청이 불가능한 통신방법 | |
| JPH02195377A (ja) | 鍵共有機能付きicカード | |
| JPH0993242A (ja) | データ送受信装置 | |
| JPH02122745A (ja) | 暗号鍵管理方式および装置 | |
| JP2907850B2 (ja) | 相手認証方式 | |
| JP3182617B2 (ja) | 暗号化通信方式 | |
| JPH04101529A (ja) | 暗号化通信方式 |