JPH0276337A - 多重通信における故障の自動診断方法 - Google Patents
多重通信における故障の自動診断方法Info
- Publication number
- JPH0276337A JPH0276337A JP22801888A JP22801888A JPH0276337A JP H0276337 A JPH0276337 A JP H0276337A JP 22801888 A JP22801888 A JP 22801888A JP 22801888 A JP22801888 A JP 22801888A JP H0276337 A JPH0276337 A JP H0276337A
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- Japan
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- communication device
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- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数個のシーケンス回路等の通信装置間を、
アイソレーションユニットを介して通信幹線に直列接続
した多重通信システムにおいて、通信装置自体あるいは
隣接する通信装置を接続する通信幹線に故障を生じたか
否かの検出を自動的に行なうための、多重通信における
故障の自動診断方法に関する。
アイソレーションユニットを介して通信幹線に直列接続
した多重通信システムにおいて、通信装置自体あるいは
隣接する通信装置を接続する通信幹線に故障を生じたか
否かの検出を自動的に行なうための、多重通信における
故障の自動診断方法に関する。
(従来の技術)
工作機械の制御装置等におけるシーケンス回路は、被加
工物を順次次工程に送って加工をするために、シーケン
ス回路相互間をアイソレーションユニットを介した通信
装置で接続し、これら通信装置相互間で通信の授受をす
ることが従来から行なわれている、第3図にその一例を
示す、この図において1.2.3.=−、nはそれぞれ
通信装置であって、図示しないシーケンス回路の出力信
号を、必要に応じて他のシーケンス回路に伝送するもの
である。
工物を順次次工程に送って加工をするために、シーケン
ス回路相互間をアイソレーションユニットを介した通信
装置で接続し、これら通信装置相互間で通信の授受をす
ることが従来から行なわれている、第3図にその一例を
示す、この図において1.2.3.=−、nはそれぞれ
通信装置であって、図示しないシーケンス回路の出力信
号を、必要に応じて他のシーケンス回路に伝送するもの
である。
これら通信装置1.2.3.+、nは、それぞれ分岐ス
イッチ4を介して通信幹線5によって接続されており、
また第1番目の通信装置lと最終位置の通信装置nの間
がループ予備線6で接続され、さらに隣接する通信装置
間が二重予備線7で接続されている0分岐スイッチ4は
、各通信装置間を常時接続している通信幹線5のほか、
ループ予備線6と二重予備線7で接続する切換えを行な
うものであり、必要に応じて作業者が手動操作で切換え
るものである。
イッチ4を介して通信幹線5によって接続されており、
また第1番目の通信装置lと最終位置の通信装置nの間
がループ予備線6で接続され、さらに隣接する通信装置
間が二重予備線7で接続されている0分岐スイッチ4は
、各通信装置間を常時接続している通信幹線5のほか、
ループ予備線6と二重予備線7で接続する切換えを行な
うものであり、必要に応じて作業者が手動操作で切換え
るものである。
このような構成の従来の多重通信装置では、通信装置1
.2.3.+、n自体が故障し、あるいはこれら通信装
置1.2.3.m、nを接続する通信幹線5に故障があ
ったとき、作業者が複数個の分岐スイッチ4を順次切換
えることによって、故障した通信装置1.2.3.−+
、nまたはこれらの間を接続する通信幹線5の故障部位
を発見していた。そして故障部位の発見後、通信幹線5
が故障しているときには、ループ予備線6あるいは二重
予備線7を用いて通信を継続し、適当な時期に通信幹線
5を修理あるいは交換することになる。
.2.3.+、n自体が故障し、あるいはこれら通信装
置1.2.3.m、nを接続する通信幹線5に故障があ
ったとき、作業者が複数個の分岐スイッチ4を順次切換
えることによって、故障した通信装置1.2.3.−+
、nまたはこれらの間を接続する通信幹線5の故障部位
を発見していた。そして故障部位の発見後、通信幹線5
が故障しているときには、ループ予備線6あるいは二重
予備線7を用いて通信を継続し、適当な時期に通信幹線
5を修理あるいは交換することになる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の技術では、故障発見のための分岐スイッチの
操作に多大の時間がかかり、システムのダウンタイムが
長くなるという問題があった。また通信?A置置体体故
障と、これを接続している通信幹線の断線等の故障との
識別に多くの時間を要する問題もあった0本発明は、こ
れらの問題を解決することを課題として成されたもので
ある。
操作に多大の時間がかかり、システムのダウンタイムが
長くなるという問題があった。また通信?A置置体体故
障と、これを接続している通信幹線の断線等の故障との
識別に多くの時間を要する問題もあった0本発明は、こ
れらの問題を解決することを課題として成されたもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明の方法は、複数個の通信装置をアイソレーション
ユニットを介して通信幹線で直列接続すると共に、第1
番目の通信装置と最終位置の通信装置とを接続するルー
プ予備線を設け、前記通信幹線あるいはこれに接続され
たいずれかの通信装置に故障があったときに、前記ルー
プ予備線を使用して他の通信装置相互間での通信を継続
する多重通信において、前記通信幹線とループ予備線と
の間を接続するスイッチ回路を設け、親局から、第1番
目の通信装置から最終位置の通信装置までを順にポーリ
ングし、応答があるか否か、および応答がない通信装置
があるときにはそれが何番目の通信装置であるかの検出
を行ない、該検出があったときに前記スイッチ回路をオ
ンにして通信幹線とループ予備線との接続を行ない、こ
のループ予備線を流れる通信電流の状態から、前記応答
がない通信装置が、該通信装置自体の故障であるのか、
該通信装置と隣接する通信装置とを結ぶ通信幹線の故障
であるのかを自動的に判別することを特徴とする多重通
信における故障の自動診断方法である。
ユニットを介して通信幹線で直列接続すると共に、第1
番目の通信装置と最終位置の通信装置とを接続するルー
プ予備線を設け、前記通信幹線あるいはこれに接続され
たいずれかの通信装置に故障があったときに、前記ルー
プ予備線を使用して他の通信装置相互間での通信を継続
する多重通信において、前記通信幹線とループ予備線と
の間を接続するスイッチ回路を設け、親局から、第1番
目の通信装置から最終位置の通信装置までを順にポーリ
ングし、応答があるか否か、および応答がない通信装置
があるときにはそれが何番目の通信装置であるかの検出
を行ない、該検出があったときに前記スイッチ回路をオ
ンにして通信幹線とループ予備線との接続を行ない、こ
のループ予備線を流れる通信電流の状態から、前記応答
がない通信装置が、該通信装置自体の故障であるのか、
該通信装置と隣接する通信装置とを結ぶ通信幹線の故障
であるのかを自動的に判別することを特徴とする多重通
信における故障の自動診断方法である。
(作用)
このような構成の本発明に係る故障の自動診断方法は、
スイッチ回路の操作と、この操作によって検出される値
からの故障部位の判別とをマイクロコンピュータによっ
て行なわせることにより、自動化が完全になり、この操
作のために必要となる時間を著しく短縮できることにな
る。
スイッチ回路の操作と、この操作によって検出される値
からの故障部位の判別とをマイクロコンピュータによっ
て行なわせることにより、自動化が完全になり、この操
作のために必要となる時間を著しく短縮できることにな
る。
(実施例)
次に、まず本発明に係る故障の自動診断方法を実施する
ために準備する回路を、第1図について説明する。符号
1.2,3.++、nで示すものは前記同様の通信装置
である。なお、ここでいう通信装置には、たとえばPC
等のリンク機器等も含まれる。各通信装置ii1.2.
3.=、nには、それぞれアイソレーションユニット8
が接続されており、このアイソレーションユニット8は
通信幹線5によって相互に直列接続されている。なお、
この通信幹線5の各通信装置の間の部分には、図示しな
い親局のスイッチボックスへ至るタップ5aが設けられ
ている。第1番目の通信製fillと最終位置の通信装
置nとはループ予備線6で接続されており、このループ
予備線6と通信幹線5には、これらを接続するスイッチ
回路9が接続されている、スイッチ回路9はマイクロコ
ンピュータlOによって、オン、オフ制御される。各通
信装置および通信幹線の間には図示しないスイッチがあ
って、マイクロコンピュータlOで自動的にオン、オフ
制御を行うことができる。
ために準備する回路を、第1図について説明する。符号
1.2,3.++、nで示すものは前記同様の通信装置
である。なお、ここでいう通信装置には、たとえばPC
等のリンク機器等も含まれる。各通信装置ii1.2.
3.=、nには、それぞれアイソレーションユニット8
が接続されており、このアイソレーションユニット8は
通信幹線5によって相互に直列接続されている。なお、
この通信幹線5の各通信装置の間の部分には、図示しな
い親局のスイッチボックスへ至るタップ5aが設けられ
ている。第1番目の通信製fillと最終位置の通信装
置nとはループ予備線6で接続されており、このループ
予備線6と通信幹線5には、これらを接続するスイッチ
回路9が接続されている、スイッチ回路9はマイクロコ
ンピュータlOによって、オン、オフ制御される。各通
信装置および通信幹線の間には図示しないスイッチがあ
って、マイクロコンピュータlOで自動的にオン、オフ
制御を行うことができる。
本発明に係る故障の自動診断方法は、次の手順で行なわ
れる。まず親局から、第1番目の通信装置から最終位置
の通信装置までを順にポーリングする(第2図における
ステップ11)、そしてこのポーリングに対して応答が
あるか否か、および応答がない通信装置があるときには
それが何番目の通信装置であるかの検出を行なう(ステ
ップ12)、この検出があったときにはマイクロコンピ
ュータlOが前記スイッチ回路9をオンにして(ステッ
プ!3)通信幹線5とループ予・備線6との接続を行な
い、このループ予備線6を流れる通信電流の状態から、
前記応答がない通信装置が、この通信装置自体の故障で
あるのか、この通信装置と隣接する通信装置とを結ぶ通
信幹線5の故障であるのかを判別することになる。
れる。まず親局から、第1番目の通信装置から最終位置
の通信装置までを順にポーリングする(第2図における
ステップ11)、そしてこのポーリングに対して応答が
あるか否か、および応答がない通信装置があるときには
それが何番目の通信装置であるかの検出を行なう(ステ
ップ12)、この検出があったときにはマイクロコンピ
ュータlOが前記スイッチ回路9をオンにして(ステッ
プ!3)通信幹線5とループ予・備線6との接続を行な
い、このループ予備線6を流れる通信電流の状態から、
前記応答がない通信装置が、この通信装置自体の故障で
あるのか、この通信装置と隣接する通信装置とを結ぶ通
信幹線5の故障であるのかを判別することになる。
故障が通信装置自体であるのか、通信装置を接続する通
信幹線であるのかの識別は次のようにして行なう、第1
図に示す装置は作動させるに当り、まず第1番目の通信
装置lから順次ポーリングし、その後に通信を開始する
が、通信中に異常が発生したら再度ポーリングを行なう
、このように再度ポーリングをしたとき、故障した通信
装置からは応答がないので、そのとき故障の通信装置を
知ることができる0次にスイッチ回路9をオンさせ(ス
テップ葺3)、ループ予備線6を活かし、上記応答がな
かった通信装置からの応答の有無を確認する(ステップ
目)。
信幹線であるのかの識別は次のようにして行なう、第1
図に示す装置は作動させるに当り、まず第1番目の通信
装置lから順次ポーリングし、その後に通信を開始する
が、通信中に異常が発生したら再度ポーリングを行なう
、このように再度ポーリングをしたとき、故障した通信
装置からは応答がないので、そのとき故障の通信装置を
知ることができる0次にスイッチ回路9をオンさせ(ス
テップ葺3)、ループ予備線6を活かし、上記応答がな
かった通信装置からの応答の有無を確認する(ステップ
目)。
応答があったときには、その通信装置から手前側の通信
幹線(応答があった通信装置をmとしたときm−1とm
の間の部分)に異常があると判断する。この場合、根本
的には通信幹線5を張り直すことになるが、成敗えずは
ループ予備線6を用いることにより、そのまま通信を再
開することができる。応答がない場合には、前記mの通
信装置が故障したものと判断することができる。この場
合には、その通信装置を交換することになるが、特にシ
ステムが分散されている場合には、他の通信装置により
バックアップすることも可能である以上のロジックはマ
イクロコンピュータ!0のROMに組込んで実施するこ
とができるが、これは各通信装置および通信幹線がアイ
ソレーションされていて初めて可能なものとなる。従来
通信幹線の短絡および地絡の故障が発生した場合、通信
再開まで多くの時間を必要としたが、本発明方法によれ
ば、これを短時間で解決できることになる。
幹線(応答があった通信装置をmとしたときm−1とm
の間の部分)に異常があると判断する。この場合、根本
的には通信幹線5を張り直すことになるが、成敗えずは
ループ予備線6を用いることにより、そのまま通信を再
開することができる。応答がない場合には、前記mの通
信装置が故障したものと判断することができる。この場
合には、その通信装置を交換することになるが、特にシ
ステムが分散されている場合には、他の通信装置により
バックアップすることも可能である以上のロジックはマ
イクロコンピュータ!0のROMに組込んで実施するこ
とができるが、これは各通信装置および通信幹線がアイ
ソレーションされていて初めて可能なものとなる。従来
通信幹線の短絡および地絡の故障が発生した場合、通信
再開まで多くの時間を必要としたが、本発明方法によれ
ば、これを短時間で解決できることになる。
なお、本発明の方法はマイクロコンピュータlOによら
ず、作業者が手動操作で実施することも理論的には可能
であるが、そのようにしたときには、故障に迅速に対応
するという本発明の目的に沿い難いことになる。
ず、作業者が手動操作で実施することも理論的には可能
であるが、そのようにしたときには、故障に迅速に対応
するという本発明の目的に沿い難いことになる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成した多重通信における
故障の自動診断方法であるから、すべての通信故障に対
して自動診断が可能となる。そして通信幹線の故障に対
しては完全に自動復帰ができる。そしてこの場合の故障
発見時間と通信幹線のループ予備線への代替えに要する
時間とを一瞬のものとすることができる。
故障の自動診断方法であるから、すべての通信故障に対
して自動診断が可能となる。そして通信幹線の故障に対
しては完全に自動復帰ができる。そしてこの場合の故障
発見時間と通信幹線のループ予備線への代替えに要する
時間とを一瞬のものとすることができる。
第1図は本発明方法を適用する回路例の系統図、第2図
は第1図のものの作動説明用のフローチャート図、第3
図は従来のものの系統図である。 1.2.3.n−通信装置 5−通信幹線 6−ループ予備線 8−アイソレーションユニット 9−スイッチ回路 1G−マイクロコンピュータ 特 許 出願人 トヨタ自動車株式会社第1図 5 通信幹縄 6 ループ予4s婦 8 アイソレージうンコニヅト 9 ヌイ・ノナ回路 10 マイクロコンピュータ 第2図 第3図
は第1図のものの作動説明用のフローチャート図、第3
図は従来のものの系統図である。 1.2.3.n−通信装置 5−通信幹線 6−ループ予備線 8−アイソレーションユニット 9−スイッチ回路 1G−マイクロコンピュータ 特 許 出願人 トヨタ自動車株式会社第1図 5 通信幹縄 6 ループ予4s婦 8 アイソレージうンコニヅト 9 ヌイ・ノナ回路 10 マイクロコンピュータ 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)複数個の通信装置をアイソレーションユニットを
介して通信幹線で直列接続すると共に、第1番目の通信
装置と最終位置の通信装置とを接続するループ予備線を
設け、前記通信幹線あるいはこれに接続されたいずれか
の通信装置に故障があったときに、前記ループ予備線を
使用して他の通信装置相互間での通信を継続する多重通
信において、前記通信幹線とループ予備線との間を接続
するスイッチ回路を設け、親局から、第1番目の通信装
置から最終位置の通信装置までを順にポーリングし、応
答があるか否か、および応答がない通信装置があるとき
にはそれが何番目の通信装置であるかの検出を行ない、
該検出があったときに前記スイッチ回路をオンにして通
信幹線とループ予備線との接続を行ない、このループ予
備線を流れる通信電流の状態から、前記応答がない通信
装置が、該通信装置自体の故障であるのか、該通信装置
と隣接する通信装置とを結ぶ通信幹線の故障であるのか
を自動的に判別することを特徴とする多重通信における
故障の自動診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22801888A JPH0276337A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 多重通信における故障の自動診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22801888A JPH0276337A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 多重通信における故障の自動診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276337A true JPH0276337A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16869902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22801888A Pending JPH0276337A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 多重通信における故障の自動診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337867B1 (en) | 1997-03-12 | 2002-01-08 | Nec Corporation | Multiplexor |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22801888A patent/JPH0276337A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337867B1 (en) | 1997-03-12 | 2002-01-08 | Nec Corporation | Multiplexor |
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