JPH0276342A - マルチドロップ伝送系における情報伝送方式 - Google Patents
マルチドロップ伝送系における情報伝送方式Info
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- JPH0276342A JPH0276342A JP22783488A JP22783488A JPH0276342A JP H0276342 A JPH0276342 A JP H0276342A JP 22783488 A JP22783488 A JP 22783488A JP 22783488 A JP22783488 A JP 22783488A JP H0276342 A JPH0276342 A JP H0276342A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報授受単位信号が自情報授受装置以外であるとき該信
号を処理なしに下り方向へ伝送するマルチドロップ伝送
系における情報伝送方式に係り、双方向情報授受装置に
おける伝送遅延を除くことを目的とし、 下り方向又は上り方向への情報伝送単位信号の信号受信
識別信号に応答して前記情報伝送単位信号につき受信側
となる双方向情報送受信装置と、前記情報伝送単位信号
につき送信側となる双方向情報送受信装置を有する双方
向情報授受装置を所定間隔毎に設けたマルチドロップ伝
送系において、前記受信側の双方向情報送受信装置で受
信した情報伝送単位信号を前記送信側の双方向情報送受
信装置の送信入力ヘゲートさせるためのゲート回路と、
前記情報伝送単位信号が自我方向情報授受装置以外のも
のであることに応答して前記ゲート回路のゲート制御入
力へゲート信号を供給するゲート信号発生手段とを設け
て構成した。
号を処理なしに下り方向へ伝送するマルチドロップ伝送
系における情報伝送方式に係り、双方向情報授受装置に
おける伝送遅延を除くことを目的とし、 下り方向又は上り方向への情報伝送単位信号の信号受信
識別信号に応答して前記情報伝送単位信号につき受信側
となる双方向情報送受信装置と、前記情報伝送単位信号
につき送信側となる双方向情報送受信装置を有する双方
向情報授受装置を所定間隔毎に設けたマルチドロップ伝
送系において、前記受信側の双方向情報送受信装置で受
信した情報伝送単位信号を前記送信側の双方向情報送受
信装置の送信入力ヘゲートさせるためのゲート回路と、
前記情報伝送単位信号が自我方向情報授受装置以外のも
のであることに応答して前記ゲート回路のゲート制御入
力へゲート信号を供給するゲート信号発生手段とを設け
て構成した。
本発明は、マルチドロップ形式で双方向伝送路に接続さ
れる各双方向情報授受装置において自装置宛の情報伝送
単位信号に対してはその受信信号に対する応答信号を送
信元に返すか、自装置宛以下のものに対する処理なしに
下り方向へ送るマルチドロップ伝送系における情報伝送
方式に関する。
れる各双方向情報授受装置において自装置宛の情報伝送
単位信号に対してはその受信信号に対する応答信号を送
信元に返すか、自装置宛以下のものに対する処理なしに
下り方向へ送るマルチドロップ伝送系における情報伝送
方式に関する。
通信交換網を構成するPCM−次群伝送路には、多数の
中継局が所定の距離を置いて設けられている。それら各
中継局にはPCM−次群伝送路の伝送路数に相当する中
継器が設けられている。従って、そのPCM−次群伝送
路を正常な信号伝送路として機能させるためには、各中
継局、各中継器に障害、動作不良等信号伝送路阻害要因
のないことが必要である。そのため、従来においても、
そのような信号伝送阻害要因の発生の有無につき、絶え
ざる監視態勢を引いて正常な信号伝送に努めている。
中継局が所定の距離を置いて設けられている。それら各
中継局にはPCM−次群伝送路の伝送路数に相当する中
継器が設けられている。従って、そのPCM−次群伝送
路を正常な信号伝送路として機能させるためには、各中
継局、各中継器に障害、動作不良等信号伝送路阻害要因
のないことが必要である。そのため、従来においても、
そのような信号伝送阻害要因の発生の有無につき、絶え
ざる監視態勢を引いて正常な信号伝送に努めている。
上述のようなPCM−次群伝送路の集中監視方式は、そ
の監視局たる端局中継装置50(第9図参照)から前記
PCM−次群伝送路52に並行させて監視信号線路54
を布設させ、その監視信号線路54を介してPCM−次
群伝送路52に所定間隔を置いて設けられる中継局(L
RE)56及びその各中継器の監視を監視局50におい
て集中監視するようにしている。
の監視局たる端局中継装置50(第9図参照)から前記
PCM−次群伝送路52に並行させて監視信号線路54
を布設させ、その監視信号線路54を介してPCM−次
群伝送路52に所定間隔を置いて設けられる中継局(L
RE)56及びその各中継器の監視を監視局50におい
て集中監視するようにしている。
その各中継局56における監視信号のためのFSK再生
中継装置は第1O図に示す如きものである。この図にお
いて、12Ai12Bはモデム、14は中央処理装置(
マイクロプロセッサ)、18は処理回路である。処理回
路工8は当該中継局内の被監視情報についての処理をし
てその処理結果を電文(第5図参照)に乗せるべくこれ
を中央処理装置14に送るためのものである。各モデム
12Ai12Bは夫々受信人力R及び受信データ出力R
x、送信データ入力Tx及び送信出力Tx及び送信出力
T、キャリア検出出力CD、並びに動作モード切換えの
ための入力RTS、MODEを有する。入力R,Tを除
く、各入力及び出力には、又モデム12Aとモデム12
Bとの区別を示すための文字A、Bを付して示しである
。中央処理装置14も又、同様であり、キャリア検出入
力CD、モード出力MODE、受信データ人力Rx及び
送信データ出力Txを有し、その各人力CD及び各出力
MODEには、モデム12Ai12B対応に文字A、B
を付して示しである。
中継装置は第1O図に示す如きものである。この図にお
いて、12Ai12Bはモデム、14は中央処理装置(
マイクロプロセッサ)、18は処理回路である。処理回
路工8は当該中継局内の被監視情報についての処理をし
てその処理結果を電文(第5図参照)に乗せるべくこれ
を中央処理装置14に送るためのものである。各モデム
12Ai12Bは夫々受信人力R及び受信データ出力R
x、送信データ入力Tx及び送信出力Tx及び送信出力
T、キャリア検出出力CD、並びに動作モード切換えの
ための入力RTS、MODEを有する。入力R,Tを除
く、各入力及び出力には、又モデム12Aとモデム12
Bとの区別を示すための文字A、Bを付して示しである
。中央処理装置14も又、同様であり、キャリア検出入
力CD、モード出力MODE、受信データ人力Rx及び
送信データ出力Txを有し、その各人力CD及び各出力
MODEには、モデム12Ai12B対応に文字A、B
を付して示しである。
このFSX再生中継装置は、そのモデム12A1 (
1はPCM−次群伝送路に設けられる任意の中継局のF
SX再生中継装置参照のためのものである。)で電文を
受信すると、そのFSK信号形式のキャリア検出出力C
DAに“0”が出力される。これを受信する中央処理装
置14.はモード出力MODEAに“°1゛°を、モー
ド出力MODEBに“0”を出力する。これにより、モ
デム12Aは送信モードにモデム12Bは受信モードに
設定される。モデム12Aiで受信され、ディジクル形
式に復調された電文はその受信データ出力RxAから中
央処理装置14.へ転送される。
1はPCM−次群伝送路に設けられる任意の中継局のF
SX再生中継装置参照のためのものである。)で電文を
受信すると、そのFSK信号形式のキャリア検出出力C
DAに“0”が出力される。これを受信する中央処理装
置14.はモード出力MODEAに“°1゛°を、モー
ド出力MODEBに“0”を出力する。これにより、モ
デム12Aは送信モードにモデム12Bは受信モードに
設定される。モデム12Aiで受信され、ディジクル形
式に復調された電文はその受信データ出力RxAから中
央処理装置14.へ転送される。
その電文が自装置宛のものである(アドレス−致)場合
には、処理回路184からの被監視情報が乗せられた電
文データを中央処理装置14iから送出するため、モデ
ム出力MODEAに“°0”が、MODEBに“l”が
出力されるので、モデム12A(は受信モードに、モデ
ム12B、ハ送信モードに設定される。中央処理装置1
4.の送信データ出力TxAから出力されたディジタル
形式の電文はモデム12AiにおいてFSK信号形式の
アナログ電文に変調されてその送信出力Tから監視局へ
送信される。
には、処理回路184からの被監視情報が乗せられた電
文データを中央処理装置14iから送出するため、モデ
ム出力MODEAに“°0”が、MODEBに“l”が
出力されるので、モデム12A(は受信モードに、モデ
ム12B、ハ送信モードに設定される。中央処理装置1
4.の送信データ出力TxAから出力されたディジタル
形式の電文はモデム12AiにおいてFSK信号形式の
アナログ電文に変調されてその送信出力Tから監視局へ
送信される。
モデム12Aiにおいて下り方向に1つ上位のFSK再
生中継装置から受信した電文が自装置宛のものでないと
きは、その電文を送信データ出力TxBからモデム12
Biへ送出する。このときのモデム出力MODEA、M
ODEBは夫々、“1°゛、“0゛′にある。従って、
モデム12B!から受信電文が下り方向において次の中
継局のFSK再生中継装置に向けて送信される。
生中継装置から受信した電文が自装置宛のものでないと
きは、その電文を送信データ出力TxBからモデム12
Biへ送出する。このときのモデム出力MODEA、M
ODEBは夫々、“1°゛、“0゛′にある。従って、
モデム12B!から受信電文が下り方向において次の中
継局のFSK再生中継装置に向けて送信される。
このような送受信態様は、各中継局の各システム毎に生
ぜしめられ、又いずれの中継局、端局でも同じである。
ぜしめられ、又いずれの中継局、端局でも同じである。
又、上り方向への電文の送受信は、モデム12B!が受
信側のモデムとなり、モデム12Aiが送信側のモデム
となることを除いて、下り方向におけるアドレス不一致
の場合と全く同様である。
信側のモデムとなり、モデム12Aiが送信側のモデム
となることを除いて、下り方向におけるアドレス不一致
の場合と全く同様である。
(発明が解決しようとする課題〕
この従来方式によると、長い電文が各中継局毎に一旦そ
のマイクロプロセッサ14正に取り込まれては次の中継
局へ転送される(第2図の(A)参照)。従って、PC
M−次群伝送路の如く多数の中継局がある場合には、そ
の監視局から遠い中継局はど、その中継局の被監視情報
を監視局で受信するのに時間がかかる。この関係は、応
答が返らない場合に同一電文を所定時間開いて送出する
技法をとるとき、更にひどくなる(第1i図参照)。
のマイクロプロセッサ14正に取り込まれては次の中継
局へ転送される(第2図の(A)参照)。従って、PC
M−次群伝送路の如く多数の中継局がある場合には、そ
の監視局から遠い中継局はど、その中継局の被監視情報
を監視局で受信するのに時間がかかる。この関係は、応
答が返らない場合に同一電文を所定時間開いて送出する
技法をとるとき、更にひどくなる(第1i図参照)。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、双
方向情報授受装置における伝送遅延をほぼ除くことので
きるマルチドロップ形式における情報伝送方式を提供す
ることをその目的とする。
方向情報授受装置における伝送遅延をほぼ除くことので
きるマルチドロップ形式における情報伝送方式を提供す
ることをその目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。本発明は、マ
ルチドロップ形式で双方向情報授受装置を双方向伝送路
に接続した伝送系における情報伝送方式における改良に
あり、自双方向情報授受装置宛以外の情報伝送単位信号
の該0双方向情報送受信装置での伝送遅延を可及的に少
なくするため、前記情報伝送単位信号の信号受信識別信
号の受信に応答して受信側の双方向情報送受信装置(2
Ai又は2Bi)情報伝送単位信号の出力を該信号受信
識別信号の受信に応答して送信側の双方向情報送受装置
(2B、又は2Ai)の送信入力ヘゲートさせるための
ゲート回路1.又は3五と、前記情報伝送単位信号が自
双方向情報授受装置宛以外のものであることに応答して
前記ゲート回路1、又は3五のゲート制御入力にゲート
信号を供給するゲート信号発生手段4.とを、双方向情
報授受装置毎に設けて自双方向情報授受装置宛以外の受
信した情報伝送単位信号を受信側の双方向情報送受信装
置から送信側の双方向情報送受信装置を介して下り又は
上り側伝送路へ直接伝送するようにして本発明は構成さ
れている。
ルチドロップ形式で双方向情報授受装置を双方向伝送路
に接続した伝送系における情報伝送方式における改良に
あり、自双方向情報授受装置宛以外の情報伝送単位信号
の該0双方向情報送受信装置での伝送遅延を可及的に少
なくするため、前記情報伝送単位信号の信号受信識別信
号の受信に応答して受信側の双方向情報送受信装置(2
Ai又は2Bi)情報伝送単位信号の出力を該信号受信
識別信号の受信に応答して送信側の双方向情報送受装置
(2B、又は2Ai)の送信入力ヘゲートさせるための
ゲート回路1.又は3五と、前記情報伝送単位信号が自
双方向情報授受装置宛以外のものであることに応答して
前記ゲート回路1、又は3五のゲート制御入力にゲート
信号を供給するゲート信号発生手段4.とを、双方向情
報授受装置毎に設けて自双方向情報授受装置宛以外の受
信した情報伝送単位信号を受信側の双方向情報送受信装
置から送信側の双方向情報送受信装置を介して下り又は
上り側伝送路へ直接伝送するようにして本発明は構成さ
れている。
各双方向情報送受信装置において、その上り側伝送路か
ら受信された情報伝送単位信号が当該双方向情報授受装
置宛のものでないときには、前記情報伝送単位信号につ
いての信号受信識別信号に応答して、当該受信情報伝送
単位信号につき受信側の双方向情報送受信装置2Ai又
は2Biの情報伝送単位信号受信出力を前記受信情報伝
送単位信号につき送信側の双方向情報送受信装置の送信
入力へゲート回路1i又は3iを介して直接、転送され
る(第2図の(B)参照)。
ら受信された情報伝送単位信号が当該双方向情報授受装
置宛のものでないときには、前記情報伝送単位信号につ
いての信号受信識別信号に応答して、当該受信情報伝送
単位信号につき受信側の双方向情報送受信装置2Ai又
は2Biの情報伝送単位信号受信出力を前記受信情報伝
送単位信号につき送信側の双方向情報送受信装置の送信
入力へゲート回路1i又は3iを介して直接、転送され
る(第2図の(B)参照)。
従って、情報伝送単位信号を伝送遅延を少なくしてその
伝送先へ伝送することが可能になる。双方向情報授受装
置が途中に多数介在する伝送系において、特にその効果
は顕著になる。
伝送先へ伝送することが可能になる。双方向情報授受装
置が途中に多数介在する伝送系において、特にその効果
は顕著になる。
第3図は本発明の一実施例の共通構成要素を示す。この
実施例は、PCM−次群伝送路における実施例を示す。
実施例は、PCM−次群伝送路における実施例を示す。
第3図に示す回路部分22iが本発明の特徴部分を示し
、その他の構成要素は第10図において説明したものと
同一なので、同一参照番号を各対応構成要素に付してそ
の説明を省略する。但し、後述するように、各モデム1
2Ai。
、その他の構成要素は第10図において説明したものと
同一なので、同一参照番号を各対応構成要素に付してそ
の説明を省略する。但し、後述するように、各モデム1
2Ai。
12Bムは動作モード切換えのための入力RST。
MODEに加えて、イネーブル人力ENへの信号によっ
てその動作モードが定まるように構成されている。
てその動作モードが定まるように構成されている。
回路部分22.の詳細を第4図に示す。モデム12Ai
,12B、及び中央処理装置14.の各端子に付されて
いる参照文字は受信データ人力RX及び送信データ出力
TXを除いて、〔従来の技術〕の項で説明したものと同
一である。
,12B、及び中央処理装置14.の各端子に付されて
いる参照文字は受信データ人力RX及び送信データ出力
TXを除いて、〔従来の技術〕の項で説明したものと同
一である。
これに加えて、各モデムには、イネーブル人力EN (
ENの次の文字A、Bはモデム12A又は12Bのもの
を表す。)。
ENの次の文字A、Bはモデム12A又は12Bのもの
を表す。)。
それら端子のうちの受信データ出力RxA、RxB及び
送信データ人力TxA、TxB並びに受信データ人力R
X及び送信データ出力TXO間に排他的オア回路22,
24.26が介設されて〔課題を解決するための手段〕
の項で説明したゲート回路1i、3i対応の回路を構成
している。ナンド回路28A、28Bは後述するように
、その付加文字A、Bに対応するモデムの受信データ出
力RxA、RxBを“0”に、又送信データ入力TxA
、TxBを“1゛°に固定させるのに用いられ、アンド
回路30’A、30Bはナンド回路28A、28Bと共
に、その付加文字A、B対応のモデムに受信モード又は
送信モードのいずれか一方を設定するための機能を生ぜ
しめるためのものである。なお、中央処理装置14.は
第1図におけるゲート信号発生手段4.に対応する。
送信データ人力TxA、TxB並びに受信データ人力R
X及び送信データ出力TXO間に排他的オア回路22,
24.26が介設されて〔課題を解決するための手段〕
の項で説明したゲート回路1i、3i対応の回路を構成
している。ナンド回路28A、28Bは後述するように
、その付加文字A、Bに対応するモデムの受信データ出
力RxA、RxBを“0”に、又送信データ入力TxA
、TxBを“1゛°に固定させるのに用いられ、アンド
回路30’A、30Bはナンド回路28A、28Bと共
に、その付加文字A、B対応のモデムに受信モード又は
送信モードのいずれか一方を設定するための機能を生ぜ
しめるためのものである。なお、中央処理装置14.は
第1図におけるゲート信号発生手段4.に対応する。
この回路部分22.を設けることにより、入力電文(第
5図参照)が当該FSX再生中継装置宛のものでない場
合には、その入力電文は直に、次のFSK再生中継装置
へ伝送される。これは、次の理由による。例えば、下り
方向における電文中継状態にあるときは、モデム12A
iにおいて検出したFSK信号のキャリア検出出力C,
D Aの信号“0”に応答した中央処理装置14iの・
モード出力MODEAの信号“1′とキャリア検出出力
CDBの信号“°1゛とを受けるアンド回路30Aの出
力、及びモード出力MODEBの信号“0“′とキャリ
ア検出出力CDBの信号“1′′とを受けるナンド回路
28Aの出力に応答してモデム12Aiはその動作モー
ドを送信モードに設定される一方、モード出力MODE
Bの信号“0パとキャリア検出出力CDAの信号“0”
とを受けるアンド回路30Bの出力、及びMODEAの
信号“1′とキャリア検出出力CDAの信号“0”とを
受けるナンド回路28Bの出力に応答するモデム12B
、の動作モードを受信モードに設定されることは、電文
授受のための動作モードの設定態様については従来と何
ら変わるところはない。
5図参照)が当該FSX再生中継装置宛のものでない場
合には、その入力電文は直に、次のFSK再生中継装置
へ伝送される。これは、次の理由による。例えば、下り
方向における電文中継状態にあるときは、モデム12A
iにおいて検出したFSK信号のキャリア検出出力C,
D Aの信号“0”に応答した中央処理装置14iの・
モード出力MODEAの信号“1′とキャリア検出出力
CDBの信号“°1゛とを受けるアンド回路30Aの出
力、及びモード出力MODEBの信号“0“′とキャリ
ア検出出力CDBの信号“1′′とを受けるナンド回路
28Aの出力に応答してモデム12Aiはその動作モー
ドを送信モードに設定される一方、モード出力MODE
Bの信号“0パとキャリア検出出力CDAの信号“0”
とを受けるアンド回路30Bの出力、及びMODEAの
信号“1′とキャリア検出出力CDAの信号“0”とを
受けるナンド回路28Bの出力に応答するモデム12B
、の動作モードを受信モードに設定されることは、電文
授受のための動作モードの設定態様については従来と何
ら変わるところはない。
上述の設定に加えて、キャリア検出出力CDAの信号“
1”を受信した中央処理装置14.はその送信データ出
力TXを“O”に固定し、“°O”なるCDA出力信号
及び“1”なるMODEAの信号を受信する上述のナン
ド回路28Bは又、モデム12Biの受信データ出力R
xBを°“0パに固定する(第6図の太線参照)。これ
により、受信されたディジタル形式の電文(第5図参照
)は、排他的オア回路22を介して中央処理装置14直
へ与えられ、自己宛のものでないことが判明されるから
(これは、従来と変わるところはない)、その中央処理
装置14、においてはそれ以上の何らの処理もしない。
1”を受信した中央処理装置14.はその送信データ出
力TXを“O”に固定し、“°O”なるCDA出力信号
及び“1”なるMODEAの信号を受信する上述のナン
ド回路28Bは又、モデム12Biの受信データ出力R
xBを°“0パに固定する(第6図の太線参照)。これ
により、受信されたディジタル形式の電文(第5図参照
)は、排他的オア回路22を介して中央処理装置14直
へ与えられ、自己宛のものでないことが判明されるから
(これは、従来と変わるところはない)、その中央処理
装置14、においてはそれ以上の何らの処理もしない。
前記入力電文はFSK再生中継装置#iより1つ下流側
にあるFSK再生中継装置#(i+1)へ下り監視信号
線路54.を介して送信される。これは、送信データ出
力TXが“0′°に固定されたことにより、モデム12
A。
にあるFSK再生中継装置#(i+1)へ下り監視信号
線路54.を介して送信される。これは、送信データ出
力TXが“0′°に固定されたことにより、モデム12
A。
の受信データ出力RxAからのディジタル形式の電文は
排他的オア回路24を介してモデム12Biの送信デー
タ入力TxBへ直に転送され(第6図の太線参照)、そ
のモデム12B、において従来同様FSK信号形弐の電
文に変調されてその送信出力Tから下り監視信号線路5
4.を介して次のFSX再生中継装置# (i+1)へ
伝送される。
排他的オア回路24を介してモデム12Biの送信デー
タ入力TxBへ直に転送され(第6図の太線参照)、そ
のモデム12B、において従来同様FSK信号形弐の電
文に変調されてその送信出力Tから下り監視信号線路5
4.を介して次のFSX再生中継装置# (i+1)へ
伝送される。
上述の場合は異なって、中央処理装置14.へ送り込ま
れて来た電文が当該FSX再生中継装置#i宛のもの(
アドレス−敢)であると(第7図参照)、その旨が処理
回路18、へ通知され、その処理回路18.から監視局
への返送電文に乗せるための被監視情報が、中央処理装
置14.へ転送されて来る。又、中央処理装置14iは
そのモード出力MODEAに“0゛を、MODEBに“
0パを出力させると共に、送信データ出力TXの°“O
゛固定解除して監視局への返送電文の送出を可能にする
。モード出力MODEAの“O“への切換わりにより、
アンド回路30Aから“0゛′が出力される。これによ
り、受信データ出力RxAは“O”に固定され、送受デ
ータ人力TxAの“0”への固定は解除される。このと
き、受信データ人力RXは“1″°に固定される。これ
により、送信モードにあったモデム12Aiは中央処理
装置14.の送信データ出力TXから送出されるディジ
タル返送電文は排他的オア回路26を経て送信データ人
力TxAへ入力され、モデム12A。
れて来た電文が当該FSX再生中継装置#i宛のもの(
アドレス−敢)であると(第7図参照)、その旨が処理
回路18、へ通知され、その処理回路18.から監視局
への返送電文に乗せるための被監視情報が、中央処理装
置14.へ転送されて来る。又、中央処理装置14iは
そのモード出力MODEAに“0゛を、MODEBに“
0パを出力させると共に、送信データ出力TXの°“O
゛固定解除して監視局への返送電文の送出を可能にする
。モード出力MODEAの“O“への切換わりにより、
アンド回路30Aから“0゛′が出力される。これによ
り、受信データ出力RxAは“O”に固定され、送受デ
ータ人力TxAの“0”への固定は解除される。このと
き、受信データ人力RXは“1″°に固定される。これ
により、送信モードにあったモデム12Aiは中央処理
装置14.の送信データ出力TXから送出されるディジ
タル返送電文は排他的オア回路26を経て送信データ人
力TxAへ入力され、モデム12A。
において従来同様のFSX信号形式の電文に変調されて
その送信出力Tから上り監視信号線路54、を介して上
り方向において次のFSK再生中継装置#(i−1)へ
伝送される。
その送信出力Tから上り監視信号線路54、を介して上
り方向において次のFSK再生中継装置#(i−1)へ
伝送される。
このようにして、監視局へ向けて伝送される返送電文の
各FSK再生中継装置における中継動作を、FSX再生
中継装置#iを用いて以下に説明する。
各FSK再生中継装置における中継動作を、FSX再生
中継装置#iを用いて以下に説明する。
この場合には、キャリア検出出力CDBの信号が“O”
となり、キャリア検出出力CDAの信号は“1”となる
。これら両信号を受信する中央処理装置14.はモード
出力MODEAを“0”に、モード出力MODEBを“
1゛に設定すると共に、送信データ出力TXを0”に設
定する。従って、アンド回路30B及びナンド回路28
Bから“1°”が出力される一方、アンド回路30Aか
ら°“OIIが、そしてナンド回路28Aからl”が出
力されるので、モデム12B!は送信モードに、又モデ
ム12Ai は受信モードに設定される。このとき、モ
デム12B、の送信データ人力TxBは“1”に固定さ
れる一方、モデム12Aiの受信データ出力RxAは“
0”に固定される。
となり、キャリア検出出力CDAの信号は“1”となる
。これら両信号を受信する中央処理装置14.はモード
出力MODEAを“0”に、モード出力MODEBを“
1゛に設定すると共に、送信データ出力TXを0”に設
定する。従って、アンド回路30B及びナンド回路28
Bから“1°”が出力される一方、アンド回路30Aか
ら°“OIIが、そしてナンド回路28Aからl”が出
力されるので、モデム12B!は送信モードに、又モデ
ム12Ai は受信モードに設定される。このとき、モ
デム12B、の送信データ人力TxBは“1”に固定さ
れる一方、モデム12Aiの受信データ出力RxAは“
0”に固定される。
従って、FSK再生中継装置# (i+1)から上り監
視信号線路54□を介してFSK再生中継装置#iへ伝
送されて来た返送電文はモデム12B、でディジタル化
された後、排他的オア回路26を経てモデム12Aiへ
入力され、そこで上述と同様FSK信号の電文に変調さ
れてその送信出力Tから上り監視信号線路54.を介し
て上り方向において次のFSK再生中継装置#(i−1
)へ伝送される。
視信号線路54□を介してFSK再生中継装置#iへ伝
送されて来た返送電文はモデム12B、でディジタル化
された後、排他的オア回路26を経てモデム12Aiへ
入力され、そこで上述と同様FSK信号の電文に変調さ
れてその送信出力Tから上り監視信号線路54.を介し
て上り方向において次のFSK再生中継装置#(i−1
)へ伝送される。
なお、上記実施例においては、中継線路の監視系におけ
る信号送受について説明したが、マルチドロップ形式で
の類似伝送系においても本発明を実施し得る。その際に
、自装置宛の判別に他の類似の条件を課する限度におい
て、本発明の要旨を実施し得る。
る信号送受について説明したが、マルチドロップ形式で
の類似伝送系においても本発明を実施し得る。その際に
、自装置宛の判別に他の類似の条件を課する限度におい
て、本発明の要旨を実施し得る。
以上述べたところから明らかなように本発明によれば、
監視局等からの監視電文等の情報伝送単位信号が各双方
向情報授受装置において自装置宛でないとき、その情報
伝送単位信号に対し何らの処理を施すことなしに下り方
向又は上り方向へ伝送する仕組みを採用し、各双方向情
報授受装置における信号伝送遅延量を僅かにしているか
ら、双方向情報授受装置数が大きくなったときの末端に
近い双方情報授受装置から応答を早く監視局等へ返すこ
とができ、伝送遅延から生ずる弊害緩和に大いに役立つ
。
監視局等からの監視電文等の情報伝送単位信号が各双方
向情報授受装置において自装置宛でないとき、その情報
伝送単位信号に対し何らの処理を施すことなしに下り方
向又は上り方向へ伝送する仕組みを採用し、各双方向情
報授受装置における信号伝送遅延量を僅かにしているか
ら、双方向情報授受装置数が大きくなったときの末端に
近い双方情報授受装置から応答を早く監視局等へ返すこ
とができ、伝送遅延から生ずる弊害緩和に大いに役立つ
。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は原理説明のための図、
第3図は本発明の一実施例を示す図、
第4図は第3図実施例の要部詳細図、
第5図は電文形式を示す図、
第6図は下り電文が他装置宛の時の動作説明図、第7図
は下り電文が自装置宛の時の動作説明図、第8図は上り
電文中継時の動作説明図、第9図はPCM−次群伝送系
の構成図、第10図はFSX再生中継装置を示す図、第
1i図は監視シーケンスを示す図である。 第1図及び第4図において 2Ai、2B、は双方向情報送受信装置(モデム12A
i12B)、 1!、3tはゲート回路(排他的オア回路22゜24.
26)、 4、はゲート信号発生手段(中央処理装置14)である
。 不発日月 。原型P−プロ・・lり間 第1図 (A・ゴロLJ L− 第2図 第5図 」(ろ色 日月 の −つ−崩曵イ多弓第3図 第6図 第7図 PCM−’に群へL系。橋暖回 第9図 転攬局 板隻挽牧1 覧 刊も 5− ゝブ 〉ス FsKAL+M褒1 第10図
は下り電文が自装置宛の時の動作説明図、第8図は上り
電文中継時の動作説明図、第9図はPCM−次群伝送系
の構成図、第10図はFSX再生中継装置を示す図、第
1i図は監視シーケンスを示す図である。 第1図及び第4図において 2Ai、2B、は双方向情報送受信装置(モデム12A
i12B)、 1!、3tはゲート回路(排他的オア回路22゜24.
26)、 4、はゲート信号発生手段(中央処理装置14)である
。 不発日月 。原型P−プロ・・lり間 第1図 (A・ゴロLJ L− 第2図 第5図 」(ろ色 日月 の −つ−崩曵イ多弓第3図 第6図 第7図 PCM−’に群へL系。橋暖回 第9図 転攬局 板隻挽牧1 覧 刊も 5− ゝブ 〉ス FsKAL+M褒1 第10図
Claims (1)
- (1)下り方向又は上り方向への情報伝送単位信号の信
号受信識別信号に応答して前記情報伝送単位信号につき
受信側となる双方向情報送受信装置(2A_i又は2B
_i)(iは1、2、・・・、n)と、 前記情報伝送単位信号につき送信側となる双方向情報送
受信装置(2B_i又は2A_i)を有する双方向情報
授受装置を所定間隔毎に設けたマルチドロップ伝送系に
おいて、 前記受信側の双方向情報送受信装置(2A_i又は2B
_i)で受信した情報伝送単位信号を前記送信側の双方
向情報送受信装置(2B_i又は2A_i)の送信入力
へゲートさせるためのゲート回路(1_i又は3_i)
と、 前記情報伝送単位信号が自双方向情報授受装置以外のも
のであることに応答して前記ゲート回路(1_i又は3
_i)のゲート制御入力へゲート信号を供給するゲート
信号発生手段(4_i)とを設けたことを特徴とするマ
ルチドロップ伝送形式における情報伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22783488A JPH0276342A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | マルチドロップ伝送系における情報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22783488A JPH0276342A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | マルチドロップ伝送系における情報伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276342A true JPH0276342A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16867102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22783488A Pending JPH0276342A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | マルチドロップ伝送系における情報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276342A (ja) |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22783488A patent/JPH0276342A/ja active Pending
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