JPH027642Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027642Y2 JPH027642Y2 JP8878784U JP8878784U JPH027642Y2 JP H027642 Y2 JPH027642 Y2 JP H027642Y2 JP 8878784 U JP8878784 U JP 8878784U JP 8878784 U JP8878784 U JP 8878784U JP H027642 Y2 JPH027642 Y2 JP H027642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- pressure
- water
- pressure switch
- injection port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 239000008236 heating water Substances 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は熱い湯が霧になつて蒸気と共に吹き
出す霧吹きに関し、油で汚れた機械部品の洗浄、
各種器具の洗浄消毒、さらには凍結した水道の解
凍など広範囲に利用できるものである。
出す霧吹きに関し、油で汚れた機械部品の洗浄、
各種器具の洗浄消毒、さらには凍結した水道の解
凍など広範囲に利用できるものである。
この考案を図面に基づいて説明すると符号1は
密閉式の容器であり、これは熱と圧力に耐えられ
るような材質、たとえば金属で形成されている。
2は容器に水を入れるための給水口であり、これ
はキヤツプ3で密栓することができる。
密閉式の容器であり、これは熱と圧力に耐えられ
るような材質、たとえば金属で形成されている。
2は容器に水を入れるための給水口であり、これ
はキヤツプ3で密栓することができる。
容器1の底部には電気ヒータ4が組み込まれて
いる。もちろん、ヒータ4は容器に組み込まず、
別体とすることもできる。ヒータ4と直列に接続
されているのは圧力スイツチ5である。この圧力
スイツチ5は通常は閉じているが、容器1の内部
圧力が一定値以上に上昇すると開になるようにな
つている。
いる。もちろん、ヒータ4は容器に組み込まず、
別体とすることもできる。ヒータ4と直列に接続
されているのは圧力スイツチ5である。この圧力
スイツチ5は通常は閉じているが、容器1の内部
圧力が一定値以上に上昇すると開になるようにな
つている。
容器1の上部には出口6があり、これに筒体7
が嵌め込んである。筒体7の上部からはフレキシ
ブルホース8が延びており、ホースの先にはノズ
ル9が付いている。ノズルの先端は噴射口10に
なつており、ノズルの根元には開閉コツク11が
ある。
が嵌め込んである。筒体7の上部からはフレキシ
ブルホース8が延びており、ホースの先にはノズ
ル9が付いている。ノズルの先端は噴射口10に
なつており、ノズルの根元には開閉コツク11が
ある。
前記筒体7の内部には、断面積が小さくなつて
いる絞り流路12があり、この中に容器1の中か
ら延びる吸上管13の上端が開放されている。
いる絞り流路12があり、この中に容器1の中か
ら延びる吸上管13の上端が開放されている。
いま、図に示すように容器1に水14を入れ、
ヒータ4に通電すれば、やがて水が沸騰し、蒸気
が発生する。この蒸気は絞り流路12を通過する
とき流速が増すので、この部分12の圧力が下が
る。このため吸上管13から容器1内の湯14が
吸い上げられる。吸い上げられた湯は、絞り流路
12を通過する蒸気に吹き飛ばされ、霧になる。
この霧は蒸気と共にノズル9の噴射口10から外
部に噴き出す。
ヒータ4に通電すれば、やがて水が沸騰し、蒸気
が発生する。この蒸気は絞り流路12を通過する
とき流速が増すので、この部分12の圧力が下が
る。このため吸上管13から容器1内の湯14が
吸い上げられる。吸い上げられた湯は、絞り流路
12を通過する蒸気に吹き飛ばされ、霧になる。
この霧は蒸気と共にノズル9の噴射口10から外
部に噴き出す。
霧の噴出を一時的に止めたいときはコツク11
を止じればよい。コツクを止じたままにしておく
と、容器1内に圧力が上昇する。しかしある一定
値を越えると圧力スイツチ5が開になつてヒータ
4への通電が止まるので、圧力上昇は止む。やが
て容器1が冷えてその中の圧力が下がると、圧力
スイツチ5が閉じ、ヒータ4が働く。このように
して、容器内はほぼ一定の圧力に保持され、コツ
ク11を開けばいつでも霧を噴出させることがで
きる。
を止じればよい。コツクを止じたままにしておく
と、容器1内に圧力が上昇する。しかしある一定
値を越えると圧力スイツチ5が開になつてヒータ
4への通電が止まるので、圧力上昇は止む。やが
て容器1が冷えてその中の圧力が下がると、圧力
スイツチ5が閉じ、ヒータ4が働く。このように
して、容器内はほぼ一定の圧力に保持され、コツ
ク11を開けばいつでも霧を噴出させることがで
きる。
以上説明したようにこの考案の霧吹きは、熱湯
が霧になつて蒸気と共に噴き出すので、洗浄、加
熱、殺菌など様々な作業に用いることができる。
しかも水を加熱して蒸気をつくり、これが絞り流
路を通過するときに生ずる低圧で湯を吸い上げ、
これを蒸気で吹き飛ばして霧化するようにしたの
で、ポンプ等可動部が必要でなく構造が極めてシ
ンプルであり、したがつて安価に提供できるだけ
でなく、操作が簡単で故障も少ない。
が霧になつて蒸気と共に噴き出すので、洗浄、加
熱、殺菌など様々な作業に用いることができる。
しかも水を加熱して蒸気をつくり、これが絞り流
路を通過するときに生ずる低圧で湯を吸い上げ、
これを蒸気で吹き飛ばして霧化するようにしたの
で、ポンプ等可動部が必要でなく構造が極めてシ
ンプルであり、したがつて安価に提供できるだけ
でなく、操作が簡単で故障も少ない。
図面はこの考案の実施例としての霧吹きの断面
図である。 1……容器、4……電気ヒータ、5……圧力ス
イツチ、10……噴射口、12……絞り流路、1
3……吸上管。
図である。 1……容器、4……電気ヒータ、5……圧力ス
イツチ、10……噴射口、12……絞り流路、1
3……吸上管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 密閉容器と、この中の水を加熱する手段と、
前記容器内の上部空間と連通する噴射口と、こ
の噴射口の上流側に置かれた絞り流路と、下端
が前記容器内の水に浸り、上端が前記絞り流路
に開放されている吸上管を少なくとも有する霧
吹き。 2 前記加熱手段が圧力スイツチと直列に接続さ
れた電気ヒータであり、前記圧力スイツチは前
記容器内の圧力が一定値以上に上昇すると開に
なる実用新案登録請求の範囲第1項の霧吹き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8878784U JPS614757U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 霧吹き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8878784U JPS614757U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 霧吹き |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614757U JPS614757U (ja) | 1986-01-13 |
| JPH027642Y2 true JPH027642Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30642259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8878784U Granted JPS614757U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 霧吹き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614757U (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP8878784U patent/JPS614757U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614757U (ja) | 1986-01-13 |
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