JPH0276445A - 留守番電話機 - Google Patents

留守番電話機

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Publication number
JPH0276445A
JPH0276445A JP22942488A JP22942488A JPH0276445A JP H0276445 A JPH0276445 A JP H0276445A JP 22942488 A JP22942488 A JP 22942488A JP 22942488 A JP22942488 A JP 22942488A JP H0276445 A JPH0276445 A JP H0276445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
circuit
telephone set
detecting signal
voice
Prior art date
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Pending
Application number
JP22942488A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Yada
矢田 敦史
Hideo Tani
谷 秀夫
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Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
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Publication of JPH0276445A publication Critical patent/JPH0276445A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、留守宅に人がいるか否かを電話使用者に知ら
せる機能を備えた、留守番電話機に関するものである。
[従来の技術] 一般的に留守番電話機は、不在中にかかってきた電話か
らのメツセージを受けてこれを記憶し、帰宅後に再生し
てこのメツセージを聞くことができる構成のものである
′  [解決しようとする課題] 上記の構成の留守番電話機では、不在中にかかってきた
電話のメツセージは受けられるが、留守宅内の動静を外
出先から知りたい場合に、これに対応する機能は備えて
おらず、このような需要者の要望に応えることができな
いものである。
本発明の目的は、留守宅内の動静を外出先から知ること
のできる機能を備えた留守番電話機を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の留守番電話機は、
人体の存否を検出するセンサと、このセンサの検出内容
に対応した複数のメツセージを記憶させてある音声記憶
回路と、暗証番号の着信によってセンサを起動させ、音
声記憶回路からセンサによる検出信号に対応するメツセ
ージを読出して送信する制御回路とを備えている。
[実施例] 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第1図に示すように、本発明の留守番電話機は、留守中
に外線からかかってきた電話のメツセージを録音し、こ
れを再生して聞くことができるいわゆる留守番機能を備
えた電話機1に、留守宅内の人の動静を、外出先から留
守宅にかけた電話を通じて知らせる、いわゆるモニタ機
能を果すための、センサ2.音声記憶回路3および制御
回路4等を具備させたものである。
先ずセンサ2は人体の存否を検出するもので、焦電型赤
外線センサ(IRセンサ)を採用している。センサはI
Rセンサに限られるものでなく、人体の気配を感知でき
るものであればよい。センサ2の設置場所は、防犯の見
地から侵入者の存否を検出したい場合には、例えば金庫
の周辺や重要書類が収納しである引出しの前などの空間
に居る人体を検出できる位置に配設され、また高齢化社
会に伴ない、家に残した老人の存否を知りたい場合には
、老人の部屋や老人が歩き回る場所などで人体を検出で
きる位置に配設される。
音声記憶回路3は、センサ2が人体を検出したか否かの
検出内容に対応したメツセージ、例えば「たれもいませ
ん。」または「たれかいます。」などの音声信号を音声
ROMに記憶させたものである。
制御回路4は、電話機1から送られてきた暗証番号を照
合・確認し、暗証番号が正しい場合にセンサ2を起動さ
せ、センサ2からの人体の存否の信号を受けて、音声記
憶回路3からセンサによる検出信号に対応するメツセー
ジを読み出して送信する機能を備えている。
音声再生回路5は、音声記憶回路3から読み出した音声
信号を音声に合成する音声RAMで構成したものである
次に第2図により本発明の動作について説明する。
外出先から自宅の電話機1に電話をかけ、暗証番号を入
力すると、電話機1がこの暗証番号を受付け(a)で留
守番機能が働かないようにし、制御回路4にこの暗証番
号を入力する。制御回路4ではこれを照合・確認(b)
し、暗証番号が正しい場合にはモニタ機能の動作を開始
(c)し、センサ2を起動(d)させる。起動したセン
サ2は、人体の検出(e)を開始し、人がいなければセ
ンサ2からは人体不存在の検出信号が制御回路4に出力
される。人体が存在している場合には、センサ2から人
体存在の検出信号が制御回路4に出力される。
センサ2からの検出信号を受けて、制御回路4は、この
センサ2の検出信号に対応するメツセージを音声記憶回
路3から音声再生回路5を介して読み出す。このメツセ
ージが電話機1から送信されて、「だれもいません。」
 (f)または「だれかいます。」 (g)などの合成
音が伝えられる。
上記のような人体の検出および報知は、電話が切れない
うちは続けて行なわれており、電話が切れると終了する
[効果] 以」二説明したように本発明は、センサにより人体の存
否を検出して、その結果を報告するモニタ機能を備えて
いるので、電話使用者が外出先から留守宅の人の気配、
例えば、侵入者の有無や家人の動静などを知ることがで
き、留守中の防犯等に役立つなどの顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図、
第2図は動作を説明するフローチャートである。 1・・・電話機、    2・・・センサ、3・・・音
声記憶回路、4・・・制御回路。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 人体の存否を検出するセンサと、 上記センサの検出内容に対応した複数のメッセージを記
    憶させてある音声記憶回路と、 暗証番号の着信によって上記センサを起動させ、上記音
    声記憶回路から上記センサによる検出信号に対応するメ
    ッセージを読出して送信する制御回路と を備えている留守番電話機。
JP22942488A 1988-09-13 1988-09-13 留守番電話機 Pending JPH0276445A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22942488A JPH0276445A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 留守番電話機

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JP22942488A JPH0276445A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 留守番電話機

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JPH0276445A true JPH0276445A (ja) 1990-03-15

Family

ID=16892009

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JP22942488A Pending JPH0276445A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 留守番電話機

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