JPH0276455A - ファクシミリ受信機 - Google Patents

ファクシミリ受信機

Info

Publication number
JPH0276455A
JPH0276455A JP63230365A JP23036588A JPH0276455A JP H0276455 A JPH0276455 A JP H0276455A JP 63230365 A JP63230365 A JP 63230365A JP 23036588 A JP23036588 A JP 23036588A JP H0276455 A JPH0276455 A JP H0276455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
line
data
received image
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63230365A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Arai
新井 良治
Hiroshi Suzuki
浩史 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP63230365A priority Critical patent/JPH0276455A/ja
Publication of JPH0276455A publication Critical patent/JPH0276455A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ受信機に関し、特にCCITT勧
告T、4及びT630に準拠して復号化部りの検出を行
うグループ3のファクシミリ受信機に関する。
〔従来の技術〕
従来のCCITT勧告T、4及びT、30に準拠するグ
ループ3のファクシミリ受信機では、送信側から送られ
てくる画データを1ラインごとに復号化し、そのライン
が本来送られてくるべき画素数(例えば、JIS  A
4判相当サイズでは1728画素)と一致しているか否
かを判定し、一致しない場合にはそのラインをエラーラ
インと判定している。
このエラーラインの受信画上での扱いについてはCCI
TT勧告では規定されておらず、エラーラインをそのま
J記録したり、全て白データのラインに置換えたり、直
前のラインの画データを代りに記録したりしているが、
いずれの場合も受信画の品質を劣化させることになる。
それ故、従来のファクシミリ受信機では、エラーライン
数が設定されたしきい値を超えると「そのページはエラ
ーが多いため不良である」と判定して、警報を発して取
扱者に注意を喚起ルていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のファクシミリ受信機は、エラーライン数
がしきい値を超えた場合には受信不良を認識できるが、
しきい値以下ではあるがしきい値に近く、実際の受信画
を詳細に見て初めて画としては不良であると判断される
受信画ではチエツクに時間がかかるという欠点がある。
又、エラーが連続したラインで発生しているか否かで、
同じエラーライン数の受信画でも画質の良否の判定が異
なるので、上記と同様に受信画のチエ・ンクに時間がか
かるという欠点がある。
本発明の目的は、エラーラインによる受信画の良否の判
定が短時間にできるファクシミリ受信機を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のファクシミリ受信機は、受信した画データを1
ライン単位で復号する復号化部と、1ライン単位で復号
化部りの検出を行うエラー検出回路と、該エラー検出回
路の出力を1ページ単位で計数するエラーカウント回路
と、エラーラインの連続性を監視する連続エラー監視回
路と、前記エラーカウント回路のカウント数と前記エラ
ーラインの連続性のデータを対応するページの受信画に
付加して記録するエラー記録制御回路とを含んで構成さ
れる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示すように、回線1から受信された画データを
復調する復調部2と、復調された画データをライン単位
で復号化する復号化部3と、復号化された画データのラ
インごとの画素数をページ単位で計数して予め設定した
1ラインの予定画素数と一致しないとき対応するライン
をエラーラインと判定するエラー検出回路4と、エラー
ラインと判定されたライン数を計数するエラーカウント
回路5と、連続するエラーラインを監視して最多連続ラ
イン数と出現回数の最も多い連続ライン数とその回数と
を検出する連続エラー監視回路6と、エラーライン数及
びエラーラインの連続性のデータを記憶する一次記憶回
路7と、それらのデータを該当するページの受信画に付
加するエラー記録制御回路8と、記録部9とを含む。
第1図において、回線1を通して送られてくる画データ
は復調部2で復調され、復号化部3で符号化方式に対応
する復号化方式により1ライン毎の復号化が行われる。
エラー検出回路4は復号化されたラインごとの画素数を
計数して、計数結果が予め設定した1ラインの予定画素
数と一致するか否かを監視し、−致したとき低レベル一
致しないとき高レベルになるエラーライン情報を出力す
る。
エラーカウント回路5はエラーライン情報が高レベルに
なったときカウンタを1インクリメントし原稿1ページ
ごとのエラーライン数lを一次記憶回路7に通知する。
連続エラー監視回路6はエラー検出回路4からのエラー
ライン情報が連続して何ラインつづいたかを監視して、
原稿1ページの終了まで連続エラーライン数とその回数
とを逐次更新することにより、最も長く連続してエラー
した最多連続エラーライン数mと、最も多く出現し連続
してエラーした最多出現連続エラーライン数nとその出
現回数αを検出し、これらエラーラインの連続性のデー
タを一次記憶回路7に通知する。−次記憶回路7は上記
のe、m、n、αの値を記憶する。
原稿1ページに対応する画データの処理が終了すると、
エラー記録制御回路8は一次記憶回路7のl!、m、n
、αのデータを読出し、受信画の後端に記録できるよう
付加パターンデータを作成し記録部9に転送する。
即ち、エラー記録制御回路8は内部ROMと内部RAM
とを備え、内部ROMには予め記録部9の主走査方向画
素数と副走査分解能に1画素1ドツトで対応するドツト
パターン形式のデータフオーマットが記録ドツトに対応
して論理値′“1′′非記録ドツトに対応して論理値“
′0″′で格納されている。又、内部ROMにはO〜9
に対応する上記と同分解能のドツトパターン形式のデー
タが格納されている。
エラー記録制御回路8は原稿1ページの終了時、上記の
データフォーマットを内部ROMから内部RAMに転送
する。次に、−次記憶回路7から読出しなl!、m、n
、αの値をアドレスとして対応する数字のパターンデー
タを読出し内部RAMのデータフォーマットのそれぞれ
の指定アドレスに書込み付加パターンデータを作成する
付加パターンデータはファクシミリのラインに対応する
ドツト列ごとに逐次読出され、記録部9に送出される。
第2図は第1図の実施例を用いて記録された受信画の平
面図である。
第2図に示すように、受信画は画データ領域10と付加
データ領域11とから成る。このように、簡単なコメン
トを付加してj7. m、 n、αの値を表示すること
により、操作者は一見して受信画の良否を判断できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、各ページのエラー
ライン数とエラーの出現傾向(連続性)を各記録面の後
端に記録により表示することにより、操作者(あるいは
その受信画を実際に必要とする人)に−目で受信画の良
否を知らせることが可能となるので、最終的な画質の良
否の判断を迅速かつ正確に行うことができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の実施例を用いて記録された受信画の平面図である。 1・・・回線、2・・・復調部、3・・・復号化部、4
・・・エラー検出回路、5・・・エラーカウント回路、
6・・・連続エラー監視回路、7・・・−次記憶回路、
8・・・エラー記録制御回路、9・・・記録部、10・
・・画データ領域、11・・・付加データ領域。 −8−代理人弁理士内原  晋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信した画データを1ライン単位で復号する復号化部と
    、1ライン単位で復号化部りの検出を行うエラー検出回
    路と、該エラー検出回路の出力を1ページ単位で計数す
    るエラーカウント回路と、エラーラインの連続性を監視
    する連続エラー監視回路と、前記エラーカウント回路の
    カウント数と前記エラーラインの連続性のデータを対応
    するページの受信画に付加して記録するエラー記録制御
    回路とを含むことを特徴とするファクシミリ受信機。
JP63230365A 1988-09-13 1988-09-13 ファクシミリ受信機 Pending JPH0276455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63230365A JPH0276455A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 ファクシミリ受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63230365A JPH0276455A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 ファクシミリ受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0276455A true JPH0276455A (ja) 1990-03-15

Family

ID=16906718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63230365A Pending JPH0276455A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 ファクシミリ受信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0276455A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3807891B2 (ja) 画像情報の領域判別方法および装置
JPH0276455A (ja) ファクシミリ受信機
JPH0730752A (ja) 画像領域判別装置
JP4128307B2 (ja) コードイメージ読取装置
JPH06303428A (ja) 画像読取装置
JP2643885B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3101667B2 (ja) 送信側ファクシミリ装置の診断方法
JP3251119B2 (ja) 画像処理装置
JP3314973B2 (ja) ファクシミリ装置
JPH07231385A (ja) 画像処理装置の最適線密度の決定方法
JP2840285B2 (ja) 画像縮少装置及び方法
JPH0220172A (ja) エラー検出方式
KR100260910B1 (ko) 팩시밀리에서 수신된 데이터의 오류정정방법
JP2507377B2 (ja) ファクシミリを用いた文字認識装置
JPH0385820A (ja) 誤り修正装置及び誤り修正方法
JP2819912B2 (ja) 画像データの蓄積方式判別方法
JPS6268360A (ja) 原稿伝送装置
JPS6125271B2 (ja)
JP2798405B2 (ja) データ通信装置
JPS60182867A (ja) 紙媒体情報記録同期方式
JPH05167869A (ja) ファクシミリ装置
JPH04342360A (ja) 画像通信装置
JPS63146660A (ja) フアクシミリデ−タエラ−補正方式
JPS61131680A (ja) 受信品質判定方式
JPH01268259A (ja) ファクシミリ装置