JPH0276476A - 静止画データの符号化方式 - Google Patents
静止画データの符号化方式Info
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- JPH0276476A JPH0276476A JP63229482A JP22948288A JPH0276476A JP H0276476 A JPH0276476 A JP H0276476A JP 63229482 A JP63229482 A JP 63229482A JP 22948288 A JP22948288 A JP 22948288A JP H0276476 A JPH0276476 A JP H0276476A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静止画通信端末に適用して好適な静止画データ
の符号化方式に関する。
の符号化方式に関する。
本発明は、1画面分の静止画データのその画面を、画像
が細かく変化する部分が多いかあるいは画像の変化の度
合が少ない部分が多いかに応じて複数の領域に分割し、
画像が細かく変化する部分が多い領域の静止画データを
、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化し、画像
の変化の度合が少ない部分が多い領域の静止画データを
、比較的高い圧縮率の符号化方式を以て符号化するよう
にしたことにより、1画面分の静止画データを、画質の
劣化を少なくして、比較的高い圧縮率を以て符号化する
ことができるようにしたものである。
が細かく変化する部分が多いかあるいは画像の変化の度
合が少ない部分が多いかに応じて複数の領域に分割し、
画像が細かく変化する部分が多い領域の静止画データを
、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化し、画像
の変化の度合が少ない部分が多い領域の静止画データを
、比較的高い圧縮率の符号化方式を以て符号化するよう
にしたことにより、1画面分の静止画データを、画質の
劣化を少なくして、比較的高い圧縮率を以て符号化する
ことができるようにしたものである。
静止画データを圧縮符号化する符号化方式として、ブロ
ック符号化方式があり、このブロック符号化方式には、
A B T C(Adaptive Block Tr
un−cation Coding:アダプティブ・ブ
ロック・トランケイジョン・コーディング)方式、AD
CT(Adaptive Discrete Co51
ne Truncation:アダプティブ・ディスク
リート・コサイン・トランケーション)方式等がある。
ック符号化方式があり、このブロック符号化方式には、
A B T C(Adaptive Block Tr
un−cation Coding:アダプティブ・ブ
ロック・トランケイジョン・コーディング)方式、AD
CT(Adaptive Discrete Co51
ne Truncation:アダプティブ・ディスク
リート・コサイン・トランケーション)方式等がある。
例えば、ABTC方式のブロック符号化方式によって、
モニタ受像機の陰極線管の管面上の、例えば、水平及び
垂直方向に夫々768X480個の画素から成る静止画
データをブロック符号化するには、マトリックス状に配
された8×8個のドツト(ドツトデータ)から成る基本
ブロックを設定し、このマトリックス状に配された76
8×480個のドツトを、マトリックス状に配された9
6X60個の基本ブロックに分割し、その基本ブロック
毎に符号化する。又、夫々マトリックス状に配された4
×4個のドツトから成る1/4ブロツク及び2×2個の
ドツトから成る1/16ブロツクを設定し、基本ブロッ
クを構成するドツトの内容(ドツトデータの内容)によ
っては、その基本ブロックを4個の1/4ブロツクに分
割して、夫々符号化し、又、その1/4ブロツクのドツ
トの内容によっては、その1/4ブロツクを更に4個の
1/16ブロソクに分割して符号化することに成る。
モニタ受像機の陰極線管の管面上の、例えば、水平及び
垂直方向に夫々768X480個の画素から成る静止画
データをブロック符号化するには、マトリックス状に配
された8×8個のドツト(ドツトデータ)から成る基本
ブロックを設定し、このマトリックス状に配された76
8×480個のドツトを、マトリックス状に配された9
6X60個の基本ブロックに分割し、その基本ブロック
毎に符号化する。又、夫々マトリックス状に配された4
×4個のドツトから成る1/4ブロツク及び2×2個の
ドツトから成る1/16ブロツクを設定し、基本ブロッ
クを構成するドツトの内容(ドツトデータの内容)によ
っては、その基本ブロックを4個の1/4ブロツクに分
割して、夫々符号化し、又、その1/4ブロツクのドツ
トの内容によっては、その1/4ブロツクを更に4個の
1/16ブロソクに分割して符号化することに成る。
尚、静止画データがモノクローム信号である場合は、そ
のま\上述の符号化処理が行われ、カラー信号である場
合は、輝度信号、2つの色差信号毎に、又は3つの原色
信号毎に上述の符号化処理が行われる。
のま\上述の符号化処理が行われ、カラー信号である場
合は、輝度信号、2つの色差信号毎に、又は3つの原色
信号毎に上述の符号化処理が行われる。
ところで、従来は、1画面の静止画データの全体を、同
一の圧縮符号化方式で符号化していたため、画面中の細
かい部分の画質が劣化すると言う欠点があった。
一の圧縮符号化方式で符号化していたため、画面中の細
かい部分の画質が劣化すると言う欠点があった。
かかる点に鑑み、本発明は、画質の劣化を少なくして、
比較的高い圧縮率を以て符号化することのできる静止画
データの符号化方式を提案しようとするものである。
比較的高い圧縮率を以て符号化することのできる静止画
データの符号化方式を提案しようとするものである。
本発明は、1画面分の静止画データのその画面を、画像
が細かく変化する部分が多いかあるいは画像の変化の度
合が少ない部分が多いかに応じて複数の領域に分割し、
画像が細かく変化する部分が多い領域の静止画データを
、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化し、画像
の変化の度合が少ない部分が多い領域の静止画データを
、比較的高い圧縮率の符号化方式を以て符号化するよう
にしたものである。
が細かく変化する部分が多いかあるいは画像の変化の度
合が少ない部分が多いかに応じて複数の領域に分割し、
画像が細かく変化する部分が多い領域の静止画データを
、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化し、画像
の変化の度合が少ない部分が多い領域の静止画データを
、比較的高い圧縮率の符号化方式を以て符号化するよう
にしたものである。
かかる本発明によれば、1画面分の静止画データの内、
画像が細かく変化する部分が多い領域の静止画データは
、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化されるの
で、符号化による画質劣化が少なく、又、画像の変化の
度合が少ない部分が多い領域の静止画データは、高圧縮
率を以て圧縮されるが、その符号化による画質劣化は少
なく、従って、1画面分の静止画データは、あまり画質
劣化を伴わずして、比較的高い圧縮率を以て、符号化す
ることができる。
画像が細かく変化する部分が多い領域の静止画データは
、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化されるの
で、符号化による画質劣化が少なく、又、画像の変化の
度合が少ない部分が多い領域の静止画データは、高圧縮
率を以て圧縮されるが、その符号化による画質劣化は少
なく、従って、1画面分の静止画データは、あまり画質
劣化を伴わずして、比較的高い圧縮率を以て、符号化す
ることができる。
以下に、第2図を参照して、本発明の静止画データの符
号化方式を、静止画通信端末に適用した実施例を説明す
る。(1)はコンピュータ(マイクロコンピュータ)で
、CPU (中央処理装置)(2) 、ROM (3)
及びRAM (4)から構成される。(5)は、CPU
(2)のバス(データバス、アドレスバス、制御バス
等から成る)で、ROM (3)及びRAM (4)は
、このバス(5)に接続されている。そして、このコン
ピュータ(1)は、この静止画通信端末の各部を制御す
る。
号化方式を、静止画通信端末に適用した実施例を説明す
る。(1)はコンピュータ(マイクロコンピュータ)で
、CPU (中央処理装置)(2) 、ROM (3)
及びRAM (4)から構成される。(5)は、CPU
(2)のバス(データバス、アドレスバス、制御バス
等から成る)で、ROM (3)及びRAM (4)は
、このバス(5)に接続されている。そして、このコン
ピュータ(1)は、この静止画通信端末の各部を制御す
る。
(12)は主入力装置としてのキーボード、(13)は
補助入力装置としてのライトペン(その他、マウス、タ
ブレット等も可能である)で、夫々バス(5)に接続さ
れている。
補助入力装置としてのライトペン(その他、マウス、タ
ブレット等も可能である)で、夫々バス(5)に接続さ
れている。
(15)は伝送線路で、無線又は有線が可能であるが、
有線伝送線路の場合は、l5DN (インチグレイテッ
ド・サービシーズ・デジタル・ネットワーク)、高速デ
ジタル回線、アナログ電話回線、DDX (デジタル・
データ・エクスチェンジ網(これにはDDXCと、DD
XPの2種類がある)、専用回線等が可能である。
有線伝送線路の場合は、l5DN (インチグレイテッ
ド・サービシーズ・デジタル・ネットワーク)、高速デ
ジタル回線、アナログ電話回線、DDX (デジタル・
データ・エクスチェンジ網(これにはDDXCと、DD
XPの2種類がある)、専用回線等が可能である。
(14)は、この伝送線路(15)とバス(5)との間
に接続された、その伝送線路(15)の静止画信号のプ
ロトコル及び伝送速度に応じた通信処理回路及びインタ
ーフェースで、その通信処理回路は、送信のための符号
化、変調等及び受信のための復号化、復調等の夫々送信
処理及び受信処理を行う。
に接続された、その伝送線路(15)の静止画信号のプ
ロトコル及び伝送速度に応じた通信処理回路及びインタ
ーフェースで、その通信処理回路は、送信のための符号
化、変調等及び受信のための復号化、復調等の夫々送信
処理及び受信処理を行う。
(6)はフレームメモリ (ビデオRAM)で、そのデ
ジタル映像信号入出力端子及び制御信号入力端子が、バ
ス(5)に接続され、そのデジタル映像信号入力端子が
A/D変換器(10)の出力端子に接続され、そのデジ
タル映像信号出力端子がD/A変換器(7)の入力端子
に接続される共に、その別の制御信号入力端子が表示タ
イミング制御回路(11)の出力端子に接続される。そ
して、このメモリ (6)は、コンピュータ(1)及び
表示制御回路(11)によって、その書き込み及び読み
出しが制御される。尚、このメモリ(6)は、水平及び
垂直アドレスカウンタ、メモリコントローラ等は含んで
いる。
ジタル映像信号入出力端子及び制御信号入力端子が、バ
ス(5)に接続され、そのデジタル映像信号入力端子が
A/D変換器(10)の出力端子に接続され、そのデジ
タル映像信号出力端子がD/A変換器(7)の入力端子
に接続される共に、その別の制御信号入力端子が表示タ
イミング制御回路(11)の出力端子に接続される。そ
して、このメモリ (6)は、コンピュータ(1)及び
表示制御回路(11)によって、その書き込み及び読み
出しが制御される。尚、このメモリ(6)は、水平及び
垂直アドレスカウンタ、メモリコントローラ等は含んで
いる。
(9)はアナログ映像信月の入力端子で、この入力端子
(9)からの映像信号(ビデオカメラ、VTR等からの
映像信号)がA/D変換器(I O)に供給されてデジ
タル映像信号に変換された後、メモリ (6)に供給さ
れて書き込まれる。
(9)からの映像信号(ビデオカメラ、VTR等からの
映像信号)がA/D変換器(I O)に供給されてデジ
タル映像信号に変換された後、メモリ (6)に供給さ
れて書き込まれる。
メモリ (6)から読み出されたデジタル映像信号は、
D/A変換器(7)に供給されてアナログ映像信号に変
換された後、陰極線管を備えたモニタ受像機(8)に供
給されて、その陰極線管の管面上に映出される。
D/A変換器(7)に供給されてアナログ映像信号に変
換された後、陰極線管を備えたモニタ受像機(8)に供
給されて、その陰極線管の管面上に映出される。
入力端子(9)に供給されたアナログ映像信号は、上述
したように、A/D変換器(10)に供給されて、デジ
タル静止画信号、即ち静止画データに変換された後、メ
モリ (6)に供給されて、書き込まれる。このメモリ
(6)に書き込まれた1画面分の静止画データは、モ
ニタ受像機(8)の陰極線管の管面上の例えば水平及び
垂直方向に夫々768X480の画素から成る画面の各
画素に対応して、768X480個のマトリックス状の
アドレスに、画素データとして記憶される。
したように、A/D変換器(10)に供給されて、デジ
タル静止画信号、即ち静止画データに変換された後、メ
モリ (6)に供給されて、書き込まれる。このメモリ
(6)に書き込まれた1画面分の静止画データは、モ
ニタ受像機(8)の陰極線管の管面上の例えば水平及び
垂直方向に夫々768X480の画素から成る画面の各
画素に対応して、768X480個のマトリックス状の
アドレスに、画素データとして記憶される。
このメモリ (6)に記憶された1画面分の静止画デー
タは、後述するように、コンピュータ(1)の制御の下
に、その画面を、画像が細かく変化する部分が多いかあ
るいは画像の変化の度合が少ない部分が多いかに応じて
複数の領域に分割される。
タは、後述するように、コンピュータ(1)の制御の下
に、その画面を、画像が細かく変化する部分が多いかあ
るいは画像の変化の度合が少ない部分が多いかに応じて
複数の領域に分割される。
そして、画像が細かく変化する部分が多い領域の静止画
データを、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化
し、画像の変化の度合が少ない部分が多い領域の静止画
データを、比較的高い圧縮率の符号化方式を以て符号化
する。
データを、比較的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化
し、画像の変化の度合が少ない部分が多い領域の静止画
データを、比較的高い圧縮率の符号化方式を以て符号化
する。
次に、第1図のフローチャート及び第3図の説明図を参
照して、メモリ (6)に記憶されている静止画データ
の符号化について説明する。先ず、判別手段によって、
画面分割の要求があったか否かが判別され(ステップ5
T−1)、画面分割の要求がなかったとき(画面全体の
静止画データを同一の符号化方式を以て符号化する場合
)は、ステップ5T−5に移行し、操作者のキーボード
〈12)入力によって、画面分割の要求があったときは
、ステップ5T−2に移行する。
照して、メモリ (6)に記憶されている静止画データ
の符号化について説明する。先ず、判別手段によって、
画面分割の要求があったか否かが判別され(ステップ5
T−1)、画面分割の要求がなかったとき(画面全体の
静止画データを同一の符号化方式を以て符号化する場合
)は、ステップ5T−5に移行し、操作者のキーボード
〈12)入力によって、画面分割の要求があったときは
、ステップ5T−2に移行する。
操作者は、モニタ受像機(8)の陰極線管の管面に映出
される画面を見ながら、例えば、ライトペン(13)(
マウス、タブレット等も可)を用いて、その画面を、画
像が細かく変化する部分が多い領域E2、画像の変化の
度合が少ない部分が多い領域E、及びその中間の領域E
3に分ける如く、境界線(第3図Aにおいて、点線にて
示す)を引き、又、キーボード(12)によって、その
領域の符号化方式及びその方式におけるパラメータを入
力する。
される画面を見ながら、例えば、ライトペン(13)(
マウス、タブレット等も可)を用いて、その画面を、画
像が細かく変化する部分が多い領域E2、画像の変化の
度合が少ない部分が多い領域E、及びその中間の領域E
3に分ける如く、境界線(第3図Aにおいて、点線にて
示す)を引き、又、キーボード(12)によって、その
領域の符号化方式及びその方式におけるパラメータを入
力する。
この場合、第3図Bに示す如く、El で示される領域
は、背景部分で、画像の変化の度合が少ない部分が殆ど
総てであるので、この領域の静止画データは、高圧縮A
BTC方式を以て符号化する。
は、背景部分で、画像の変化の度合が少ない部分が殆ど
総てであるので、この領域の静止画データは、高圧縮A
BTC方式を以て符号化する。
又、E2で示される領域は、花の花弁の如く、画像が細
か(変化する部分が多いので、この領域の静止画データ
は、ブロック符号化方式の如き圧縮符号化方式を採用せ
ず、単に、非圧縮符号化方式であるPCM符号化方式を
以て符号化する。
か(変化する部分が多いので、この領域の静止画データ
は、ブロック符号化方式の如き圧縮符号化方式を採用せ
ず、単に、非圧縮符号化方式であるPCM符号化方式を
以て符号化する。
更に、E3で示される領域は、花の葉の如く、画像が細
かく変化する部分が多いが、領域E2に較べると、画像
が細かく変化する度合は少ないので、この領域の静止画
データは、低圧縮ABTC方式を以て符号化する。
かく変化する部分が多いが、領域E2に較べると、画像
が細かく変化する度合は少ないので、この領域の静止画
データは、低圧縮ABTC方式を以て符号化する。
尚、1画面の静止画データのその画面を複数の領域に分
割する場合、その段階数は2.3.4、等の任意の数が
可能であるが、これは圧縮率(非圧縮も含む)の異なる
符号化方式の数に依存するので、あまり大きな数は実際
的ではない。又、勿論、その画面に、同じ段階の領域が
複数あっても良い。
割する場合、その段階数は2.3.4、等の任意の数が
可能であるが、これは圧縮率(非圧縮も含む)の異なる
符号化方式の数に依存するので、あまり大きな数は実際
的ではない。又、勿論、その画面に、同じ段階の領域が
複数あっても良い。
しかして、ステップ5T−2では、画面分割処理手段に
よって、メモリ (6)に記憶されている静止画データ
に対し、例えば、どのアドレスの画素データが領域E、
〜E3に属しているかが、コンピュータ(1)のRAM
(4)に記憶されることによって、画面分割処理が行
われる。ステップ5T−2の次はステップS T −3
に移行する。
よって、メモリ (6)に記憶されている静止画データ
に対し、例えば、どのアドレスの画素データが領域E、
〜E3に属しているかが、コンピュータ(1)のRAM
(4)に記憶されることによって、画面分割処理が行
われる。ステップ5T−2の次はステップS T −3
に移行する。
ステップ5T−3では、入力処理手段によって、各分割
領域E1〜E3に対する符号化方式、即ち、高圧縮AB
TC方式、PCM方式及び低圧縮ABTC方式並びに夫
々のパラメータが、例えば、コンピュータ(1)のRA
M (4)に記憶されて、入力処理が行われる。ステッ
プ5T−3の次は、ステップ5T−4に移行する。
領域E1〜E3に対する符号化方式、即ち、高圧縮AB
TC方式、PCM方式及び低圧縮ABTC方式並びに夫
々のパラメータが、例えば、コンピュータ(1)のRA
M (4)に記憶されて、入力処理が行われる。ステッ
プ5T−3の次は、ステップ5T−4に移行する。
ステップ5T−4では、判別手段によって、画面分割処
理が終了したか否かが判別される。操作者が、キーボー
ド(12)によって、画面分割処理の終了を入力すれば
、これが判別手段によって判別されるので、ステップ5
T−5に移行し、この画面分割処理の終了が入力されて
いなければ、これが判別手段によって判別されるので、
ステップST−1に戻る。
理が終了したか否かが判別される。操作者が、キーボー
ド(12)によって、画面分割処理の終了を入力すれば
、これが判別手段によって判別されるので、ステップ5
T−5に移行し、この画面分割処理の終了が入力されて
いなければ、これが判別手段によって判別されるので、
ステップST−1に戻る。
ステップ5T−5では、判別手段によって、符号化処理
の要求があったか否かが判別される。操作者が、キーボ
ード(12)によって、符号化処理の要求を入力すれば
、これが判別手段によって判別されるので、ステップ5
T−6に移行し、この符号化処理の要求が入力されてい
なければ、ステップ5T−1に戻る。
の要求があったか否かが判別される。操作者が、キーボ
ード(12)によって、符号化処理の要求を入力すれば
、これが判別手段によって判別されるので、ステップ5
T−6に移行し、この符号化処理の要求が入力されてい
なければ、ステップ5T−1に戻る。
ステップ5T−6では、スケジューリング手段によって
、符号化のためのスケ−ジューリンが行われる。そして
、ステップ5T−7、ステップ5T−13及びステップ
5T−9で、RAM (4)に記憶されていた符号化方
式の種類及びその方式におけるパラメータに基づいて、
第1、第2及び第3の符号化処理、ここでは、上記の高
圧縮 ABTC方式、PCM方式及び低圧縮ABTC方
式の符号化処理が夫々行われる。そして、1画面の全領
域の静止画データの符号化処理が終了すると、ステップ
ST−1に戻る。
、符号化のためのスケ−ジューリンが行われる。そして
、ステップ5T−7、ステップ5T−13及びステップ
5T−9で、RAM (4)に記憶されていた符号化方
式の種類及びその方式におけるパラメータに基づいて、
第1、第2及び第3の符号化処理、ここでは、上記の高
圧縮 ABTC方式、PCM方式及び低圧縮ABTC方
式の符号化処理が夫々行われる。そして、1画面の全領
域の静止画データの符号化処理が終了すると、ステップ
ST−1に戻る。
上述の実施例においては、圧縮符号化方式として、AB
TC方式を採用した場合について述べたが、ADTC方
式等の他の方式も採用できる。
TC方式を採用した場合について述べたが、ADTC方
式等の他の方式も採用できる。
上述せる本発明によれば、1画面分の静止画データを、
画質の劣化を少なくして、比較的高い圧縮率を以て、符
号化することのできる静止画データの符号化方式をを得
ることができる。
画質の劣化を少なくして、比較的高い圧縮率を以て、符
号化することのできる静止画データの符号化方式をを得
ることができる。
第1図は本発明の実施例のフローチャート、第2図はそ
の実施例の回路を示すブロック線図、第3図は画面分割
の説明図である。 (1)はコンピュータ、(2)はCPU、(3)はRO
M、(4)はRAM、(5)はバス、(6)はメモリ、
(7)はD/A変換器、(8)はモニタ受像機、(9)
は入力端子、(10)はA/D変換器、(11)は表示
タイミング制御回路、(12)はキーボード、(13)
はライトベンである。
の実施例の回路を示すブロック線図、第3図は画面分割
の説明図である。 (1)はコンピュータ、(2)はCPU、(3)はRO
M、(4)はRAM、(5)はバス、(6)はメモリ、
(7)はD/A変換器、(8)はモニタ受像機、(9)
は入力端子、(10)はA/D変換器、(11)は表示
タイミング制御回路、(12)はキーボード、(13)
はライトベンである。
Claims (1)
- 1画面分の静止画データの該画面を、画像が細かく変
化する部分が多いかあるいは画像の変化の度合が少ない
部分が多いかに応じて複数の領域に分割し、上記画像が
細かく変化する部分が多い領域の静止画データを、比較
的圧縮率の低い符号化方式を以て符号化し、上記画像の
変化の度合が少ない部分が多い領域の静止画データを、
比較的高い圧縮率の符号化方式を以て符号化するように
したことを特徴とする静止画データの符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229482A JPH0276476A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 静止画データの符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229482A JPH0276476A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 静止画データの符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276476A true JPH0276476A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16892861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229482A Pending JPH0276476A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 静止画データの符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416566A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-21 | Fujitsu Ltd | セラミック基板の焼成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281582A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Hitachi Ltd | 画像デ−タ圧縮方式 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229482A patent/JPH0276476A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281582A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Hitachi Ltd | 画像デ−タ圧縮方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416566A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-21 | Fujitsu Ltd | セラミック基板の焼成方法 |
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