JPH0276485A - プロジェクションtvにおけるビデオ信号処理回路 - Google Patents
プロジェクションtvにおけるビデオ信号処理回路Info
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- JPH0276485A JPH0276485A JP63229328A JP22932888A JPH0276485A JP H0276485 A JPH0276485 A JP H0276485A JP 63229328 A JP63229328 A JP 63229328A JP 22932888 A JP22932888 A JP 22932888A JP H0276485 A JPH0276485 A JP H0276485A
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- video signal
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、プロジェクションTVにおけるビデオ信号処
理回路に関し、特に液晶プロジェクションTVに用いて
好適なビデオ信号処理回路に関する。
理回路に関し、特に液晶プロジェクションTVに用いて
好適なビデオ信号処理回路に関する。
背景技術
3管式カラープロジェクションTVにおいては、赤(R
)、緑(G)、青(B)と単色の蛍光体を塗布した3本
の投写管に写った像を投影レンズを用いてスクリーンに
結像させるのであるが、3本の投写管を表示画面の水平
走査方向において並べることにより、第5図に示すよう
に、RとBの光軸がスクリーン面に垂直な軸(Gの光軸
)に対してθの角度で入射するため、表示画面の水平走
査方向を頂辺及び底辺とする形状の台形ひずみが発生す
ることになる。
)、緑(G)、青(B)と単色の蛍光体を塗布した3本
の投写管に写った像を投影レンズを用いてスクリーンに
結像させるのであるが、3本の投写管を表示画面の水平
走査方向において並べることにより、第5図に示すよう
に、RとBの光軸がスクリーン面に垂直な軸(Gの光軸
)に対してθの角度で入射するため、表示画面の水平走
査方向を頂辺及び底辺とする形状の台形ひずみが発生す
ることになる。
このために、従来は、第6図に示す如きコンバージェン
ス回路を用いてR,Bの各投写管上に台形ひずみの補正
を行なった画面を写すことで台形ひずみによる色ズレの
補正を行なっている。すなわち、R,Bの各投写管に対
してメインの偏向ヨークの他に補正用のサブ偏向ヨーク
61R,61Bを設け、コンバージェンス用波形発生器
62から発せられる所定の波形信号をレベル調整回路6
3R,63Bでレベル調整した後、パワーアンプ64R
,64Bを介してサブ偏向ヨーク61R161Bに印加
してこれらに電流を流すことにより、R,Bの各投写管
上に台形ひずみの補正を行なった画面を写し出すのであ
る。
ス回路を用いてR,Bの各投写管上に台形ひずみの補正
を行なった画面を写すことで台形ひずみによる色ズレの
補正を行なっている。すなわち、R,Bの各投写管に対
してメインの偏向ヨークの他に補正用のサブ偏向ヨーク
61R,61Bを設け、コンバージェンス用波形発生器
62から発せられる所定の波形信号をレベル調整回路6
3R,63Bでレベル調整した後、パワーアンプ64R
,64Bを介してサブ偏向ヨーク61R161Bに印加
してこれらに電流を流すことにより、R,Bの各投写管
上に台形ひずみの補正を行なった画面を写し出すのであ
る。
ところで、液晶ライトバルブを用いたプロジェクション
TVがあるが、この液晶プロジェクションTVにおいて
も、上述した台形ひずみの発生は避けられない。しかし
ながら、この液晶プロジェクションTVのように、画素
セルが第7図に示す如く格子状に予め配位されているも
のにあっては、台形ひずみの補正を行なった画面をライ
トバルブ上に写すとすると、表示画面の形状が水平走査
方向を頂・底辺とする台形となることにより斜め走査が
必要となるため、画面を走査するのが非常に困難になる
という問題がある。
TVがあるが、この液晶プロジェクションTVにおいて
も、上述した台形ひずみの発生は避けられない。しかし
ながら、この液晶プロジェクションTVのように、画素
セルが第7図に示す如く格子状に予め配位されているも
のにあっては、台形ひずみの補正を行なった画面をライ
トバルブ上に写すとすると、表示画面の形状が水平走査
方向を頂・底辺とする台形となることにより斜め走査が
必要となるため、画面を走査するのが非常に困難になる
という問題がある。
発明の概要
そこで、本発明は、画素セルが格子状に予め配位されて
いるライトバルブを用いた場合であっても、台形ひずみ
の補正を容易に行ない得るプロジェクションTVにおけ
るビデオ信号処理回路を提供することを目的とする。
いるライトバルブを用いた場合であっても、台形ひずみ
の補正を容易に行ない得るプロジェクションTVにおけ
るビデオ信号処理回路を提供することを目的とする。
本発明によるビデオ信号処理回路は、スクリーン面に垂
直な軸に対して投影レンズの光軸を表示画面の垂直走査
方向にて所定角だけ傾斜して設けられたプロジェクショ
ンTVにおいて、ディジタル化ビデオ信号を1H(H:
水平走査期間)相当分だけ順次記憶可能な記憶手段と、
ビデオ信号中に含まれる同期信号に同期したクロックを
生成して記憶手段の書込みクロックとする手段と、所定
H毎に一定周波数ずつ周波数が変化するクロックを生成
して記憶手段の読出しクロックとする手段と、記憶手段
からの記憶情報の読出し時期を所定H毎に一定時間ずつ
変化させつつ制御する手段とを備え、上記一定周波数及
び一定時間が投影レンズの光軸の傾斜角に応じて設定さ
れる構成となっている。
直な軸に対して投影レンズの光軸を表示画面の垂直走査
方向にて所定角だけ傾斜して設けられたプロジェクショ
ンTVにおいて、ディジタル化ビデオ信号を1H(H:
水平走査期間)相当分だけ順次記憶可能な記憶手段と、
ビデオ信号中に含まれる同期信号に同期したクロックを
生成して記憶手段の書込みクロックとする手段と、所定
H毎に一定周波数ずつ周波数が変化するクロックを生成
して記憶手段の読出しクロックとする手段と、記憶手段
からの記憶情報の読出し時期を所定H毎に一定時間ずつ
変化させつつ制御する手段とを備え、上記一定周波数及
び一定時間が投影レンズの光軸の傾斜角に応じて設定さ
れる構成となっている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
本発明に係る例えば投写レンズを3個用いた液晶プロジ
ェクションTVの構成を示す第1図において、R,G、
Bの各投写レンズIR,IG、 IBはスクリーン2
に対してその上下方向、すなわち表示画面の垂直走査方
向に配列されており、これにより上下の投写レンズIR
,1Bの各光軸はスクリーン面に垂直な投写レンズIG
の光軸に対して角度θだけ傾斜することになる。これら
投写レンズIR,IG、IBによって、以下に説明する
光学系による像がスクリーン2上に拡大投写されるので
あるが、各光学系の構成は同じであるので、投写レンズ
IGの光学系のみを図示しである。
ェクションTVの構成を示す第1図において、R,G、
Bの各投写レンズIR,IG、 IBはスクリーン2
に対してその上下方向、すなわち表示画面の垂直走査方
向に配列されており、これにより上下の投写レンズIR
,1Bの各光軸はスクリーン面に垂直な投写レンズIG
の光軸に対して角度θだけ傾斜することになる。これら
投写レンズIR,IG、IBによって、以下に説明する
光学系による像がスクリーン2上に拡大投写されるので
あるが、各光学系の構成は同じであるので、投写レンズ
IGの光学系のみを図示しである。
投写用光源3Gから拡散光として出射せしめられる投写
光はコンデンサレンズ4Gによって平行光に変換されて
液晶ライトバルブ5Gに照射される。液晶ライトバルブ
5Gを経た光はハーフミラ−6Gを透過した後投写レン
ズIGによって拡大投写されることにより、液晶ライト
バルブ5Gに書き込まれた画像がスクリーン2上に拡大
表示される。液晶ライトバルブ5Gには入力ビデオ信号
に応じた画像が書き込まれる。
光はコンデンサレンズ4Gによって平行光に変換されて
液晶ライトバルブ5Gに照射される。液晶ライトバルブ
5Gを経た光はハーフミラ−6Gを透過した後投写レン
ズIGによって拡大投写されることにより、液晶ライト
バルブ5Gに書き込まれた画像がスクリーン2上に拡大
表示される。液晶ライトバルブ5Gには入力ビデオ信号
に応じた画像が書き込まれる。
ここで、投写レンズIR,IBの各光軸がスクリーン面
に垂直な軸に対してθの角度で入射することにより、表
示画面の垂直走査方向を頂・底辺とする形状の台形ひず
みが発生することになるため、これら光学系における液
晶ライトバルブ5R。
に垂直な軸に対してθの角度で入射することにより、表
示画面の垂直走査方向を頂・底辺とする形状の台形ひず
みが発生することになるため、これら光学系における液
晶ライトバルブ5R。
5B上には台形ひずみの補正を行なった画面を書き込む
必要がある。このため、投写レンズIR。
必要がある。このため、投写レンズIR。
IBの各光学系における液晶ライトバルブ5R。
5Bには台形ひずみの補正処理後のビデオ信号が入力さ
れる。
れる。
第2図は台形ひずみの補正処理をなす本発明によるビデ
オ信号処理回路の一実施例を示すブロック図である。図
において、ビデオ信号はA/Dコンバータ11及び同期
分離回路12に供給される。
オ信号処理回路の一実施例を示すブロック図である。図
において、ビデオ信号はA/Dコンバータ11及び同期
分離回路12に供給される。
A/Dコンバータ11でディジタル化されたビデオ信号
はラインメモリ13に供給される。同期分離回路12で
は、ビデオ信号に含まれる水平同期パルス(H5ync
)及び垂直同期パルス(V 5ync)を分離抽出する
。第1のクロック生成手段としてのPLL回路14は、
水平同期パルスに同期して例えば4fsc(fscは色
副搬送波周波数)のクロックを生成し、A/Dコンバー
タ11のサンプリングクロック及びラインメモリ13の
書込みクロックとして供給する。書込み制御回路15は
水平同期パルスに同期した書込み許可信号をラインメモ
リ13に供給する。ラインメモリ13はこの書込み許可
信号に応答して順次、ディジタル化ビデオ信号を1H(
H:水平走査期間)相当分だけ書込みクロックによって
記憶する。
はラインメモリ13に供給される。同期分離回路12で
は、ビデオ信号に含まれる水平同期パルス(H5ync
)及び垂直同期パルス(V 5ync)を分離抽出する
。第1のクロック生成手段としてのPLL回路14は、
水平同期パルスに同期して例えば4fsc(fscは色
副搬送波周波数)のクロックを生成し、A/Dコンバー
タ11のサンプリングクロック及びラインメモリ13の
書込みクロックとして供給する。書込み制御回路15は
水平同期パルスに同期した書込み許可信号をラインメモ
リ13に供給する。ラインメモリ13はこの書込み許可
信号に応答して順次、ディジタル化ビデオ信号を1H(
H:水平走査期間)相当分だけ書込みクロックによって
記憶する。
一方、水平同期パルスをカウントするHカウンタ16が
設けられており、このHカウンタ16は垂直同期パルス
によってリセットされる。読出し制御回路17はライン
メモリ13に対して読出し許可信号を発生するためのも
のであり、Hカウンタ15のカウント出力に基づいて所
定H毎に例えば書込みクロックのパルス幅のM(整数)
倍で与えられる一定時間ずつ読出し許可信号の発生タイ
ミングを変えることによって記憶情報の読出し時期を制
御する。また、ラインメモリ13の読出しクロックを生
成するPLL回路18が第2のクロック生成手段として
設けられている。PLL回路18は分周比Nが可変な分
周器を有しており、分周比制御回路19によって所定H
毎に分周比Nが一定値ずつ可変制御されることにより、
所定H毎に一定周波数ずつ周波数(NX15.75 K
Hz)が変化する読出しクロックを生成する。読出し制
御回路17における一定時間及びPLL回路18におけ
る一定周波数は互いに相関があり、投写レンズIR,I
Bの各光軸のスクリーン面に垂直な軸に対する傾斜角θ
に応じて設定される。ラインメモリ13から読み出され
たディジタル化ビデオ信号はD/Aコンバータ20でア
ナログ化され、第1図に示す投写レンズIR,IBの各
光学系における液晶ライトバルブ5R,5Bの入力ビデ
オ信号となる。
設けられており、このHカウンタ16は垂直同期パルス
によってリセットされる。読出し制御回路17はライン
メモリ13に対して読出し許可信号を発生するためのも
のであり、Hカウンタ15のカウント出力に基づいて所
定H毎に例えば書込みクロックのパルス幅のM(整数)
倍で与えられる一定時間ずつ読出し許可信号の発生タイ
ミングを変えることによって記憶情報の読出し時期を制
御する。また、ラインメモリ13の読出しクロックを生
成するPLL回路18が第2のクロック生成手段として
設けられている。PLL回路18は分周比Nが可変な分
周器を有しており、分周比制御回路19によって所定H
毎に分周比Nが一定値ずつ可変制御されることにより、
所定H毎に一定周波数ずつ周波数(NX15.75 K
Hz)が変化する読出しクロックを生成する。読出し制
御回路17における一定時間及びPLL回路18におけ
る一定周波数は互いに相関があり、投写レンズIR,I
Bの各光軸のスクリーン面に垂直な軸に対する傾斜角θ
に応じて設定される。ラインメモリ13から読み出され
たディジタル化ビデオ信号はD/Aコンバータ20でア
ナログ化され、第1図に示す投写レンズIR,IBの各
光学系における液晶ライトバルブ5R,5Bの入力ビデ
オ信号となる。
次に、かかる構成の回路動作について説明する。
先ず、PLL回路14において水平同期パルスに同期し
て4fscの書込みクロックが生成され、ラインメモリ
13には書込み制御回路15から発せられる書込み許可
信号に応答してディジタル化ビデオ信号が1H相当分だ
け順次書込みクロックによって記憶される。
て4fscの書込みクロックが生成され、ラインメモリ
13には書込み制御回路15から発せられる書込み許可
信号に応答してディジタル化ビデオ信号が1H相当分だ
け順次書込みクロックによって記憶される。
一方、読出し制御回路17からはHカウンタ16のカウ
ント出力に基づいて所定H毎に一定時間ずつ発生タイミ
ングが遅れる(又は進む)読出し許可信号が発生され、
又PLL回路18では分周比制御回路19の制御によっ
て所定H毎に分周比Nがインクリメント(又はデクリメ
ント)されることにより所定H毎に周波数が一定周波数
ずつ上昇(又は下降)する読出しクロックが生成される
。
ント出力に基づいて所定H毎に一定時間ずつ発生タイミ
ングが遅れる(又は進む)読出し許可信号が発生され、
又PLL回路18では分周比制御回路19の制御によっ
て所定H毎に分周比Nがインクリメント(又はデクリメ
ント)されることにより所定H毎に周波数が一定周波数
ずつ上昇(又は下降)する読出しクロックが生成される
。
ここで、例えばN−288とすると、一定周波数4fs
cの書込みクロックでラインメモリ13に取り込まれた
最初の1Hのデータは、はぼ同じ周波数4fscの読出
しクロックでラインメモリ13から読み出されることに
なる。次の1Hでは、N−289とすると、読出しクロ
ックの周波数が高くなるためにD/Aコンバータ20を
介して出力されるビデオ信号は時間軸圧縮されることに
なり、同時に読出し許可信号の発生タイミングも一定時
間だけ遅れることによりビデオ信号のスタート位置も遅
れることになる。
cの書込みクロックでラインメモリ13に取り込まれた
最初の1Hのデータは、はぼ同じ周波数4fscの読出
しクロックでラインメモリ13から読み出されることに
なる。次の1Hでは、N−289とすると、読出しクロ
ックの周波数が高くなるためにD/Aコンバータ20を
介して出力されるビデオ信号は時間軸圧縮されることに
なり、同時に読出し許可信号の発生タイミングも一定時
間だけ遅れることによりビデオ信号のスタート位置も遅
れることになる。
このように、読出しタイミングを所定H毎に一定時間ず
つ遅らせると共に、読出しクロックの周波数を所定H毎
に一定周波数ずつ上昇させることによって1H相当のビ
デオ信号を順次時間軸圧縮することにより、第3図(a
)に示すような正常画面から(b)に示すような画面を
得ることができる。また、その逆の操作、すなわち読出
しタイ−10= ミンクを遅く設定した状態から所定H毎に一定時間ずつ
進ませると共に、読出しクロックの周波数を所定H毎に
一定周波数ずつ下降させることによって1H相当のビデ
オ信号を時間軸圧縮した状態から徐々に時間軸伸張する
ことにより、第3図(a)に示すような正常画面から(
C)に示すような画面を得ることができる。
つ遅らせると共に、読出しクロックの周波数を所定H毎
に一定周波数ずつ上昇させることによって1H相当のビ
デオ信号を順次時間軸圧縮することにより、第3図(a
)に示すような正常画面から(b)に示すような画面を
得ることができる。また、その逆の操作、すなわち読出
しタイ−10= ミンクを遅く設定した状態から所定H毎に一定時間ずつ
進ませると共に、読出しクロックの周波数を所定H毎に
一定周波数ずつ下降させることによって1H相当のビデ
オ信号を時間軸圧縮した状態から徐々に時間軸伸張する
ことにより、第3図(a)に示すような正常画面から(
C)に示すような画面を得ることができる。
したがって、所定H毎に読出しタイミングを遅らせる一
定時間及び所定H毎に読出しクロックの周波数を上昇せ
しめる一定周波数を、第1図の投写レンズIR,IBの
各光軸のスクリーン面に垂直な軸に対する傾斜角θに応
じて設定することにより、台形ひずみを補正でき、液晶
ライトバルブ上には台形ひずみの補正がなされた画面を
書き込むことができることになる。このとき、液晶ライ
トバルブ上での走査方向が第3図に示すように液晶セル
の格子の方向と一致するので、液晶セルが格子状に予め
配位されている液晶ライトバルブを用いた場合であって
も、画面走査を容易に行なうことができる。
定時間及び所定H毎に読出しクロックの周波数を上昇せ
しめる一定周波数を、第1図の投写レンズIR,IBの
各光軸のスクリーン面に垂直な軸に対する傾斜角θに応
じて設定することにより、台形ひずみを補正でき、液晶
ライトバルブ上には台形ひずみの補正がなされた画面を
書き込むことができることになる。このとき、液晶ライ
トバルブ上での走査方向が第3図に示すように液晶セル
の格子の方向と一致するので、液晶セルが格子状に予め
配位されている液晶ライトバルブを用いた場合であって
も、画面走査を容易に行なうことができる。
なお、上記実施例では、投写レンズを3個用いた液晶プ
ロジェクションTVにおける台形ひずみの補正に適用し
た場合について説明したが、第4図に示すように、R,
G、 Bを1個の投写レンズ1で拡大投写する液晶プロ
ジェクションTVにおいて、スクリーン2と投写レンズ
1の光軸とが表示画面の垂直走査方向において垂直でな
い場合に生ずる台形ひずみの補正にも適用可能である。
ロジェクションTVにおける台形ひずみの補正に適用し
た場合について説明したが、第4図に示すように、R,
G、 Bを1個の投写レンズ1で拡大投写する液晶プロ
ジェクションTVにおいて、スクリーン2と投写レンズ
1の光軸とが表示画面の垂直走査方向において垂直でな
い場合に生ずる台形ひずみの補正にも適用可能である。
さらには、液晶プロジェクションTVに限らず、画素セ
ルが予め格子状に配位されているライトバルブを用いた
プロジェクションTV全般に適用可能である。
ルが予め格子状に配位されているライトバルブを用いた
プロジェクションTV全般に適用可能である。
また、上記実施例では、上記一定時間及び一定周波数は
1度定数設定した後は固定となるが、これらを手動設定
可能とすることも可能であり、これによれば投写側とス
クリーンとが別個のシステムの場合に投写レンズの光軸
のスクリーン面に垂直な軸に対する傾斜角θに応じて上
記一定時間及び一定周波数を調整できるので便利である
。
1度定数設定した後は固定となるが、これらを手動設定
可能とすることも可能であり、これによれば投写側とス
クリーンとが別個のシステムの場合に投写レンズの光軸
のスクリーン面に垂直な軸に対する傾斜角θに応じて上
記一定時間及び一定周波数を調整できるので便利である
。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、ラインメモリか
らの記憶情報の読出しの際に、読出しタイミングを所定
H毎に一定時間ずつ変化させると共に、読出しクロック
の周波数を所定H毎に一定周波数ずつ変化させるように
し、一定時間及び−定周波数を投写レンズの光軸のスク
リーン面に垂直な軸に対する傾斜角に応じて設定するこ
とにより、台形ひずみを補正できると共に、走査方向が
水平走査方向であるために、画素セルが格子状に予め配
位されているライトバルブを用いた場合であっても、台
形ひずみの補正を容易に行なうことができる。
らの記憶情報の読出しの際に、読出しタイミングを所定
H毎に一定時間ずつ変化させると共に、読出しクロック
の周波数を所定H毎に一定周波数ずつ変化させるように
し、一定時間及び−定周波数を投写レンズの光軸のスク
リーン面に垂直な軸に対する傾斜角に応じて設定するこ
とにより、台形ひずみを補正できると共に、走査方向が
水平走査方向であるために、画素セルが格子状に予め配
位されているライトバルブを用いた場合であっても、台
形ひずみの補正を容易に行なうことができる。
第1図は本発明に係る投写レンズを3個用いた液晶プロ
ジェクションTVの構成図、第2図は本発明によるビデ
オ信号処理回路の一実施例を示すブロック図、第3図は
正常画面(a)に対する補正画面(b)、 (c)の
画面形状を示す図、第4図は投写レンズを1個用いた液
晶プロジェクションTVの構成図、第5図は台形ひずみ
の発生原理−13= を示す図、第6図は台形ひずみによる色ズレを補正する
ためのコンバージェンス回路のブロック図、第7図は液
晶セルが格子状に配位されている液晶ライトバルブに対
する本発明による画面走査を示す図である。 主要部分の符号の説明 1、IR,IG、IB・・・・・・投写レンズ2・・・
・・・スクリーン 5.5R,5G、5B・・・・・・液晶ライトバルブ1
3・・・・・・ラインメモリ 14.18・・・・・・PLL回路 15・・・・・・書込み制御回路 17・・・・・・読出し制御回路 19・・・・・・分周比制御回路 出願人 パイオニア株式会社
ジェクションTVの構成図、第2図は本発明によるビデ
オ信号処理回路の一実施例を示すブロック図、第3図は
正常画面(a)に対する補正画面(b)、 (c)の
画面形状を示す図、第4図は投写レンズを1個用いた液
晶プロジェクションTVの構成図、第5図は台形ひずみ
の発生原理−13= を示す図、第6図は台形ひずみによる色ズレを補正する
ためのコンバージェンス回路のブロック図、第7図は液
晶セルが格子状に配位されている液晶ライトバルブに対
する本発明による画面走査を示す図である。 主要部分の符号の説明 1、IR,IG、IB・・・・・・投写レンズ2・・・
・・・スクリーン 5.5R,5G、5B・・・・・・液晶ライトバルブ1
3・・・・・・ラインメモリ 14.18・・・・・・PLL回路 15・・・・・・書込み制御回路 17・・・・・・読出し制御回路 19・・・・・・分周比制御回路 出願人 パイオニア株式会社
Claims (2)
- (1)スクリーン面に垂直な軸に対して投影レンズの光
軸を表示画面の垂直走査方向にて所定角だけ傾斜して設
けたプロジェクションTVにおけるビデオ信号処理回路
であって、ディジタル化ビデオ信号を1H(H:水平走
査期間)相当分だけ順次記憶可能な記憶手段と、前記ビ
デオ信号中に含まれる同期信号に同期したクロックを生
成して前記記憶手段の書込みクロックとする第1のクロ
ック生成手段と、所定H毎に一定周波数ずつ周波数が変
化するクロックを生成して前記記憶手段の読出しクロッ
クとする第2のクロック生成手段と、前記記憶手段から
の記憶情報の読出し時期を所定H毎に一定時間ずつ変化
させつつ制御する制御手段とを備え、前記一定周波数及
び前記一定時間が前記光軸の傾斜角に応じて設定される
ことを特徴とするビデオ信号処理回路。 - (2)前記プロジェクションTVは、液晶セルが格子状
に配位されている液晶ライトバルブを有する液晶プロジ
ェクションTVであることを特徴とする請求項1記載の
ビデオ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229328A JP2670102B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | プロジェクションtvにおけるビデオ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229328A JP2670102B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | プロジェクションtvにおけるビデオ信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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1988
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