JPH0276523A - 果樹類の栽培用コンテナ - Google Patents

果樹類の栽培用コンテナ

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JPH0276523A
JPH0276523A JP63228128A JP22812888A JPH0276523A JP H0276523 A JPH0276523 A JP H0276523A JP 63228128 A JP63228128 A JP 63228128A JP 22812888 A JP22812888 A JP 22812888A JP H0276523 A JPH0276523 A JP H0276523A
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JP
Japan
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container
container body
suction
opening
fruit trees
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JP63228128A
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Inventor
Rikuo Ooki
大木 理久夫
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Individual
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えはブドウ、梨、リンゴあるいはその他あ
らゆる種類の果樹類を、栽培場所が限定されずかつ栽培
ずべき果樹類が、その最適な条件下でコントロール栽培
し得るようにした果樹類の栽培用コンテナに関する。
〔従来の技術〕
果樹の根幹を制限した容器で栽培する、いわゆるボック
ス栽培、ポット栽培あるいはコンテナ栽培はすでに一般
的に行われ、ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような栽培法は、果樹類を植樹するコンテナが極め
て高価でしかもコンロール栽培が困難であり、更に使用
場所も制限されることから、高品質栽培を普及ゼしめる
には程遠いものであった。
最近においては、消費者のニーズに応える高品質果樹類
栽培への道として、新品種の開発とともに、バイオテク
ノロジーやバイテクノロジーまたは樹木の人工的老齢化
などと結びつりる新しい経済栽培の技術が各地で試され
ている。しかし、このような高品質果樹類栽培を満にし
かつ普及ゼしめ得る栽培法は未だ実現されていなという
のが実情である。
本発明者らは、高品質果樹類栽培のために苦心研究の結
果、このような高品質果樹類栽培法を満足しかつ普及ゼ
しめるためには、簡単に入手できかつ安価で剛久性のあ
る栽培用のコンテナにオソクがあることを究明した結果
、コンテナ本体の開発が急務であることが判明した。
本発明の目的は、栽培用コンテナ本体の累月が低コスト
でかつ容易に入手し得、かつ節単にコンテナ本体を組め
立てできるようにした果樹類の栽培用コンテナを提供す
るにある。
本発明の別の目的は、コンテナ本体と培養土との絹の合
ねセにより、これまで果樹類栽培に不適土性地や地下水
位の高い土地であった場所での高品質栽培を可能にした
果樹類の栽培用コンテナを提供するにある。
本発明の更に別の目的は、相性に合致した透水性や通気
性の調整をコントロールすることにより、高品質果樹類
栽培が充分に満足されようにした果樹類の栽培用コンテ
ナを提供するにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
上記のような目的を達成するための本発明の栽培用コン
テナは、少なくとも一方が開口されかつ内部に充填され
た培養土に植樹するコンテナ本体と、該コンテナ本体へ
の植樹方向と反対側のコンテナ本体に設けたものである
コンテナ本体は網目状をした帯状の素材を丸めて着脱可
能に結合し、しかも両端が開口する筒状に形成したもの
である。
一つの態様としてコンテナ本体は一方が開口しかつ他方
は閉鎖されて形成したものである。
両端が開口するコンテナ本体の側面に設けた吸排用開口
部側のコンテナ本体の開口面に対して不透水性材を配置
したものである。
必要に応じて一つの態様として吸排用開口部に、吸排気
・吸排水の調節を行う吸排用調節エレメントを配置した
ものである。
吸排用調節エレメントが、コンテナ本体の吸排用開口部
に巻回される任意幅の粘着テープとしたものである。
粘着テープは合成樹脂テープ、金属テープその他これに
類する材料からなるものである。
必要に応じて吸耕用調節エレメントが、コンテナ本体の
吸排用開口部に摩擦係合して上下動可能に配置されたス
リーブにしたものである。
コンテナ本体は吸排用開口部以外の部分が非通気性に形
成されているものである 以下本発明をより理解し易くするために図面を参照して
詳細に説明する。
〔実施例〕
第1図は、本発明によるコンテナ本体1である。
コンテナ本体】は、その素材が合成樹脂+4またとえば
ポリエチレン等により網目状でかつ帯状に一体成型され
ている。素材を適当な長さに切断して得たコンテナ本体
】は筒状に巻かれ、その巻回方向の両端片1a、1bが
互いに重ね合わされる。この重ね合わせ部に金属線等に
より例えばほぼU字状に形成したクリップ状の連結材2
でコンテナ本体1の網目を利用して着脱可能に連結し、
コンテナ本体1の筒状を保持せしめている。したがって
、コンテナ本体1の長手方向の両端g−] a、1bの
重ね合わせ位置を変えることにより、コンテナ本体1の
外径用法を任意に調節することができる。しかるに、栽
培ずべき果樹類の根幹に応して、連結材2の連結位置を
変えることによりコンテナ本体1の夕(径寸法を調節す
わばよい。網目状をしたコンテナ本体jの素材は、合成
樹脂材料により一体成型により量産的に得られ、低コス
トでかつ容易に入手することができる。連結材2は、コ
ンテナ本体1の重ね合わセ部の軸線方向に適宜の間隔を
保って着脱可能に取りっiられる。
コンテナ本体1はその両端が開口され、かつ内面には、
その一端開口面から他端開口面より若干」1方位置の所
にわたり、ビニルテープあるいその他これに類する材料
からなるシート材3が配設しである。しかるに、コンテ
ナ本体1は、網目部が目隠しされた状態にあり、目隠し
された部分は通気および通水が不能となる。また、目隠
しされていない部分すなわち、コンテナ本体1の他端開
口部より一端開口部方向に形成された若干幅の吸排用開
口部4から自由に吸用水および吸排気が行われようにな
っている。コンテナ本体1の他、端開口面には非透水性
材5が配置しである。非透水性材5は合成樹脂シート例
えば塩化ビニルシート等か挙げられる。筒状に形成され
た前記のコンテナ本体1内には培養土6が充填されてい
る。培養土6には果樹類たとえばブドウ7の根幹8が通
常のように植樹される。植樹後大体4〜6ケ月目位に培
養土6内に根幹が張りコンテナ本体1の他端開口部近く
にある培養土60をしっかりと保持する。したがって、
コンテナ本体1内の培養土6.60がのだりに他端開口
面から落ちることはなく、コンテナ本体1内にしっかり
と充填保持された状態となる。もちろん、根幹がコンテ
ナ本体の他端開口部近くに張るまでは、コンテナ本体1
を動かさないようにする必要がある。
しかるに、コンテナ本体1内の培養土6内に植樹された
例えばブドウの如き樹木7ば、その根幹が品質管理され
た培養土6によりコン1−ロール栽培されて早期に成長
する。コンテナ本体1の一端開口面から撒水された水は
、培養土6内を流通し5、吸排用開口部4からコンテナ
本体1外に排水される。また、通気も吸排用開口部4か
ら自由に行われる。コンテナ本体1の他端開口部には不
透水性材5が配置しであるため、土壌内あるいは地表面
からの栽培に不要な水がコンテナ本体1内にみだりに侵
入するおそれは全くなく、さらに、土壌中の種々の雑菌
類の侵入も確実に阻止できる。それ故、根幹の栽培管理
が満足されろ。また、樹木の成長にしたがいその根幹の
発育状況により、コンテナ本体]の外径寸法を変更せし
める必要があるときは、連結材2を取り外し、コンテナ
本体1の外径寸法を変更せしめ、再び連結材2により前
記と同様にしてコンテナ本体1の形態を保持させればよ
い。
因みに、本発明者らは、本発明による栽培用コンテナと
根幹の早期成長のために高度化調整せしめた培養土とを
組み合わせて、第18図に示すように例えばブドウの苗
木7 (大体1年目の苗)を植樹して栽培実験を行った
ところ植樹後2年目に糖度の極めて高いかつ全体にわた
り均−粒の高品質果実を摘果することに成功した。
なおまた、本発明において、果樹の栽培条件により、吸
排用開口部4の開口量を調節する必要がある場合には、
例えば8図に示されるようにコンテナ本体1の吸排用開
口部4の外周面に開口面積を調節する接着テープからな
る調節エレメント9を貼着して、吸排水・吸排気量を調
節すればよい。この調節エレメントの場合にば、該ニレ
メン1〜を可動せしめることができないので、開口部を
大きくしたり、また小さくし7たりする調節方法はてき
ない。それ故、接着テープの幅を任意に変えて開口量の
調節を行えばよい。
上記の調節エレメント9の別の実施例として第9図およ
び第10図に示されるように構成することもできる。コ
ンテナ本体1の外周面に対して例えば硬質合成樹脂4A
 Flにより形成されたスリーブ90を若干の摩擦係合
により」1下動可能に装着する。この実施例の場合には
、スリーブ90をコンテナ本体1の外周面との摩擦係合
に抗して任意の位置に」皿上動せしめれば、吸排用開口
部4の開口面積が自由に調節される。このように、この
実施例の場合には、調節エレメントが可動式であるため
に、栽培条件により開口面積を変える必要がある場合に
極めて便利であり、また調節エレメント9はコンテナ本
体1の外周面に対して摩擦係合させであるため、みだり
に滑り落ちたりするおそれはない。
更に、調節エレメント9の別の実施例として第11図お
よび第12図に示されるように構成することもできる。
コンテナ本体1の吸排用開口部4に四分割された調節エ
レメント90a、90b、90cおよび90dが出し入
れ可能に配置される。これらの調節エレメント90a、
90b、90cおよび9゜dは、断面がほぼrLJ字状
に形成しである。そして、一方のフランジ901a、9
01b、901cおよび901dが第11図および第1
2図に双頭の矢印で示す方向に可動されることによって
他方のウェッブ902a、902b、902cおよび9
02dが吸排用開口部4の外周面に離接する。しかるに
、調節エレメント90a、90b、90cおよぼ90d
の出し入れ量を任意に選択することにより、ウェッブ9
02a、902b、902cおよび90’2dと吸排用
開口部4との間の距離を任意に調節して、吸排気・吸排
水量が任意に調節される。
また、この実施例の場合には、コンテナ本体1の他端開
口部に底蓋10が装着しである。底蓋10は周壁11を
有し、該周壁11に対して前記のフランジ901a、9
01b、901cおよび901dが出し入れ可能に装着
される。しかるに、底蓋10は、コンテナ本体1の下端
開口部を閉鎖し、不透水性材5と同様の役目を営むこと
になる。
更にまた、調節エレントの別の実施例として、第13図
および第14図に示されるように構成することもできる
。すなわち、前記の実施例における底蓋10を省略し、
第1図に示した実施例と同様にコンテナ本体1の他端開
口部に不透水性材5を配置する。そして、言周節エレメ
ント90a、90b、90cおよび90dは、ウェッブ
902a、902b、902cおよび902dと挿入ピ
ン12.13.14および15から構成し、挿入ピン1
2.13.14および15をコンテナ本体1に対して出
し入れすることにより、前記と同様にウェッブ902a
、902b、902cおよび902を吸排用開口部4の
外周面に離接せしめる。
第15図および第16図に示した実施例は、コンテナ本
体1の別の実施例を示したものである。この実施例は、
コンテナ本体1の全体が網目状に成型されず、吸排用開
口部4を除く他の部分が中空円筒状に成型しである。し
かるに、この実施例の場合には、前記の各実施例で使用
していたシート材3が不要となる。
なおまた、上記の実施例においては、コンテナ本体を網
目構造にシート状のものから成型したが、例えば高密度
ポリエチレン材料によりパイプ状に成型したものを一定
の長さに切断して使用することもできる。パイプ状のコ
ンテナ本体の使用形態は、外径の調節を除いては前記の
実施例と同様でる。
〔発明の効果〕
(1)コンテナ本体の素材は、一体成型による量産が可
能であるため、低コストで得られる。
(2)コンテナ本体はその外径寸法が調節可能であるた
め、樹種、樹齢に適応した根幹容積に調整が自由に行え
る。
(3)コンテナ本体の結合部の解除により、コンテナ本
体を展開して、培養土の入れ換え、老化根の除去、根幹
の成長調査などの種々の栽培管理が容易に行える。
(4)コンテナ本体の他端開口面からの浸水は完全に阻
止され、かつコンテナ本体の下端に形成した吸排用開口
部から、果樹類の栽培条件に要求される通気および吸排
水が行えるので、いままで栽培が不適とされていた土性
地や地下水位の高い土地での栽培も可能となった。更に
、既存果樹園の品種の更新を容易にし、果樹はそれぞれ
がコンテナ本体内で栽培管理されるため、いままでのよ
うに土壌中で栽培するものと異なり、連作障害を回避で
きる。
(5)コンテナ本体により人工的に最良の根幹環境を与
えて栽培するものであるから、果樹類の技は選定せずに
枝が混めば適当に誘引するだけでよいため、手入れ作業
が簡単である。
(6)栽培過程において、摘果は行わす着果が多ければ
、肥料と水とを充分に吸収させるだけでよい。
−14= (7)果実の糖度を上げるために、水は切らなくても自
然に適度な乾燥を経過させることにより、特別の貯蔵所
を必要とせず、果実の樹上貯蔵により常に新鮮な高品質
果実を摘果することができる。
(8)水田転作による果樹園の開設は、周知のように排
水対策に膨大な費用が強いられ、集約的転作でなレノれ
ば困難とされる。しかしながら、本発明によれば、コン
テナが安価に入手できるため、小単位での転作を可能と
ならしめ、また、いつでも水田に復元せしめることがで
きるので、水田転作工事なども一切不要となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示したものであり、第1図はコ
ンテナ本体の斜面図; 第2図はコンテナ本体の素材を筒状に丸めて、その巻回
方向の両端片を重ね合わせて結合せしめた部分の一部拡
大図; 第3図はその正面図; 第4図はコンテナ本体の内周面に他端開口に形成する吸
排用開口部を除いてシート材を貼着した状態の断面図; 第5図はその縦断面図; 第6図は本発明による栽培用コンテナに培養土を充填し
植樹した状態の一部を切欠いた斜面図;第7図はその縦
断面図; 第8図はコンテナ本体の吸排用開口部に調節エレメント
を貼着した状態の断面図; 第9図はコンテナ本体の吸排用開口部に配置される調節
エレメントの別の実施例を示す斜面図:第10図はその
縦断面図; 第11図は調節エレメントの更に別の実施例を示す平面
図(ただし、2個の調節エレン)・はコンテナ本体から
引き出し、残り2個のエレントはコンテナ本体に挿入せ
しめた状態である); 第12図はその縦断面図; 第13図は調節エレメントの更に異った別の実施例を示
し、第11図と同様の状態を示す平面図;第14図はそ
の縦断面図; 第15図はコンテナ本体の別の実施例を示す斜面図; 第16はその縦断面図; 第17図は本発明による栽培用コンテナにより果樹を栽
培した状態の説明図である。 符号の説明 1・・・コンテナ本体 3・・・シート材 4・・・吸排用開口部 5・・・不透水性材 6.60・・・培養土 7・・・果樹類 8・・・根幹 9.90・・・調節エレメント 17一 第3図 Ll         (7’) (JCJ) ■

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一方が開口されかつ内部に充填された
    培養土に植樹するコンテナ本体と、該コンテナ本体への
    植樹方向と反対側のコンテナ本体の側面に設けられた吸
    排用開口部とを備えたことを特徴とする果樹類の栽培用
    コンテナ。
  2. (2)コンテナ本体は網目構造をした帯状の素材を丸め
    て着脱可能に結合し、しかも両端が開口する筒状に形成
    されたことを特徴とする請求項1記載の果樹類の栽培用
    コンテナ。
  3. (3)コンテナ本体は一端を開口せしめかつ他端を閉鎖
    して形成したことを特徴とする請求項1記載の果樹類の
    栽培用コンテナ。
  4. (4)吸排用開口部側のコンテナ本体の開口面に対して
    不透水性材を配置したことを特徴とする果樹類の栽培用
    コンテナ。
  5. (5)吸排用開口部に、吸排気・吸排水の調節を行う吸
    排用調節エレメントを配置したことを特徴とする請求項
    1記載の果樹類の栽培用コンテナ。
  6. (6)吸排用調節エレメントが、コンテナ本体の吸排用
    開口部に巻回される任意幅の粘着テープであるこを特徴
    とする請求項1記載の果樹類の栽培用コンテナ。
  7. (7)粘着テープは合成樹脂テープ、金属テープその他
    これに類する材料からなることを特徴とする請求項1記
    載の果樹類の栽培用コンテナ。
  8. (8)吸排用調節エレメントが、コンテナ本体の吸排用
    開口部に摩擦係合して上下動可能に配置されたスリーブ
    であることを特徴とする請求項1記載の果樹類の栽培用
    コンテナ。
  9. (9)コンテナ本体は吸排用開口部以外の部分が非通気
    性に形成されていることを特徴とする請求項1記載の果
    樹類の栽培用コンテナ。
  10. (10)コンテナ本体が高密度ポリエチレン材料により
    網目構造のものから形成されたことを特徴と請求項1記
    載の果樹類の栽培用コンテナ。
JP63228128A 1988-09-12 1988-09-12 果樹類の栽培用コンテナ Pending JPH0276523A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101351930B1 (ko) * 2012-08-07 2014-01-15 전북대학교산학협력단 고품질 감초생산을 위한 용기재배법
CN103749205A (zh) * 2014-01-15 2014-04-30 华南理工大学 一种根际土壤分离与收集的植物根袋综合培养装置

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JPS5116863A (en) * 1974-08-02 1976-02-10 Hitachi Ltd Denshisenomochiita keikomennoseizohoho oyobi sonosochi
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