JPH0276561A - ロールキャベツの製造方法 - Google Patents

ロールキャベツの製造方法

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JPH0276561A
JPH0276561A JP63227985A JP22798588A JPH0276561A JP H0276561 A JPH0276561 A JP H0276561A JP 63227985 A JP63227985 A JP 63227985A JP 22798588 A JP22798588 A JP 22798588A JP H0276561 A JPH0276561 A JP H0276561A
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JP
Japan
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steamed
cabbage
ingredients
ingredient
onion
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JP63227985A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Yamashita
宏之 山下
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  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ1発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、食品業界において用いる「l−ルキへ・ペン
の製造方法。ii’+: I、 <はみじん切り]、:
葱を蒸して共に加え、この具を蒸して使うことにより日
持らを良くしたr−1−ルキヘ・ベラの製造づj法に関
する。
(従来の技#r) 従来、ロールキー\・ヘンは、 枚つつ剥がして蒸し茹
でにし、ざるにトげて塩、間歇し゛(−置いたキャベツ
の葉に、生の挽肉、みじん切り1、−葱、溶き卵、小麦
粉、塩、胡歇等の適量を加λで混練調製した共の所望量
を包んた後、個の端を楊rで止めるか、干びょう、へ−
胃ン等で縛って製品としたものである。
(発+jjjが解決し、太うとVる課題)しかし、前記
のように挽肉、みじん切り玉葱、溶1ト卵富をノ1て′
使用する共は、バクテリア弯の菌が繁殖し易いため11
持l−)が悪く、特に生1.:葱は、冷凍食品としでも
2〜3日で腐敗し、不快な臭いを発生して商品価値を失
うから、呈Jr品を冷凍保存しておいて応需出荷−4る
、1とは不1呼能て゛あり、然も製品は弱火で伎時間(
約2時間)煮込みを行なわないと賞味J”<r ;−と
がCきない問題点もあった。
本発明は、前記1.ノ、−従来の問題点を解消するΔ−
めになされたイ)の℃、牛で使う腐敗し易い′r、−葱
を蒸して具に加え、」↓をにさらに蒸してか?、茹Cた
キ\・ヘンの個に包んで製品とする、つとにより、11
持1)が良くなり量産品の冷凍保(rがlI目1「て′
、暖めるのみで直らに食へることの出来るロールキャベ
ツの製造方法の提供を目的としている。
口1発明の構成 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための本発明の丁1−家は、具に加
えるみじん切り玉葱として蒸したものを使い、更にこの
玉葱を加えた共を蒸した後、茹たキA・ベラの葉に包む
11−ルキャベツの製造方法にあるイ)ので、とのフッ
法に用いる蒸し玉葱は、皮をむいて半分に切った牛玉葱
を蒸してからみじん切りに丈るか、みじん切りしたもの
を蒸すようにする場合がある。
共は、前記したみじん切りの1J葱と挽肉、溶き卵、小
麦粉、調味料、香や料等の適量を混練したものを蒸して
使用するもので、−の具は定量づつキャベツの葉により
包むために区分する必要があり、その区分は具をバット
に入れて蒸した後、包丁で切り分()るか、容器内に区
分した小室へ分注しで蒸したものを使用するもので、分
注したものを用いノ、−場合は、均一で見映えと量産性
に優れるロールキャベツを得ることができる。
(作  用) 本発明の方法は、挽肉、みじん切りの蒸し玉葱、卵白等
の材料に/JX麦粉のつなぎ材と、塩、黒胡根等の調味
料とを加えて攪拌機により充分攪拌して具を得た後、こ
の具をバット等の器に詰めて蒸気釜により蒸し、蒸上が
った具を適当な分量に分けて、これを茹たキャベツの葉
に包み込み、力\びよう又はベーコンで縛って製品のロ
ールキャベツを得るものである。
(実 施 例) 本発明による製造方法の実施例を図面に基ついて説明す
る。
鶏の腿肉を5、ささみ肉を4、皮(スギン)肉を1の比
率で混合したものを5.5ffm目の/′コツパーに入
れて得た挽肉に、皮をむいて)1′−分に切ったものを
、約120’Cの湯で3分間湯通してからみじん切りし
、充分に水分を取り除いた玉葱を加え、之等に卵白、澱
粉、小麦粉、塩・黒胡淑、白酒もろみを、鶏肉70、卵
白8.7、玉ねぎ7.0、澱粉3.0、小麦粉1.8、
白酒もろみ9.0、塩0.4、黒胡橡0.1の比率で良
く混合して具1を作った。
この具1を第1図に示すような容器2内に縦片と横片を
1511111114]とした仕切り板3により区分さ
れる各室に平らに詰めて蒸した。
この様にして具が蒸されたら、前記各仕切り板3に合わ
せて切込み4を入れた刃板5を、容器2における側壁6
.6に4011n間隔で設けた案内溝7.7に案内さけ
て具1に切込ませると、共は40m111の長さに切分
けられた。
そこでこの具を容器2から取出して茹だキャベツ8で巻
く。
この包込みに際しては、芯抜きをして水槽内で鮮度を保
持して置き、2%の塩を入れた湯により2〜3分茹だ2
0g平均のキヘ・ベラの葉に前記切分けにより平均10
5g〜ttgとした具1を包込んだ後、葉を干びよう1
0により縛ると第4図に示すような平均31〜32gの
17−ルキ\・ベラAが得られた。
ハ11発明効果 本発明のロールキャベツの製造方法は、蒸したみじん切
りの玉葱を具に加え、この具を、蒸して茹たキャベツの
葉に包むから、得られる11−ルギヘ・ベラは、蒸しに
よりバクテリア等が死滅してその繁殖が防止されるため
、日持らが極めて良好となり、又、玉葱を蒸して使うた
め冷凍品とすれば、店頭へ長時間陳列しても不快な臭気
の発生や、腐敗変質せずに高品質を保持するものである
蒸した具を使用するから冷凍製品を解冷した場合のドリ
ップの発生が少なくて、製品が取扱い易く、又、作業性
が良好であるため、量産時の生産能率が大幅に向上して
製品の安価な提供を可能とすると共に、冷凍品も少し暖
めるたけて早く食することができる。等の特有の効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は、本発明に係るIJ−ルキ\・ヘンの製造
方法における成形器の斜視図、第2図は成形器内の共の
裁断を示1−説明図、第3図は具の斜視図、第4図はV
造したロールキャベツの剥視図である。 図に示ず1.1′は具、2は容器、8はキヘ・ベラであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 具に加えるみじん切りの玉葱として蒸したものを使い、
    この玉葱を加えた具を蒸した後、その定量を茹たキャベ
    ツの葉に包むことを特徴とするロールキャベツの製造方
    法。
JP63227985A 1988-09-12 1988-09-12 ロールキャベツの製造方法 Pending JPH0276561A (ja)

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JP63227985A JPH0276561A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 ロールキャベツの製造方法

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JPH0276561A true JPH0276561A (ja) 1990-03-15

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006238705A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Prima Meat Packers Ltd 彩り豊かなロールキャベツ

Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5182744A (ja) * 1974-02-26 1976-07-20 Nestle Sa
JPS55138373A (en) * 1979-04-12 1980-10-29 Burubaade Suupaachain:Kk Preparation of egg hamburger for daily dish
JPS58116649A (ja) * 1981-12-29 1983-07-11 Ajinomoto Co Inc 野菜類加工処理法

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