JPH0276603A - 工作機械の主軸台構造 - Google Patents
工作機械の主軸台構造Info
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- JPH0276603A JPH0276603A JP23075688A JP23075688A JPH0276603A JP H0276603 A JPH0276603 A JP H0276603A JP 23075688 A JP23075688 A JP 23075688A JP 23075688 A JP23075688 A JP 23075688A JP H0276603 A JPH0276603 A JP H0276603A
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- Japan
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- tool
- head
- main shaft
- headstock
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
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- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、主軸台を大型化・複雑化することなく、工具
主軸を高速回転してワークを加工することが出来る、工
作機械の主軸台構造に関する。
主軸を高速回転してワークを加工することが出来る、工
作機械の主軸台構造に関する。
(b)、従来の技術
第4図は従来の工作機械の主軸台構造の一例を示す断面
図。
図。
第5図は第4図に示す工作機械を用いてワークを加工す
る工程を示す図である。
る工程を示す図である。
従来、工作機械の主軸台、例えば第4図に示すヘッド3
5を、旋回中心CT8を中心として180″旋回して、
工具主軸36の軸心CT9を水平及び垂直とし得る主軸
台33において、該主軸36を回転駆動するための主軸
駆動モータは、ヘッド35側には設置されず、該ヘッド
35を旋回駆動する主軸台33の本体33a側に設けら
れていた。そして、モータから工具主軸36への動力の
伝達は、ベベルギア39a、39b、39c、39d等
を装着した複数個の伝達軸40a、405等からなる動
力伝達機構41を介して行なっていた。
5を、旋回中心CT8を中心として180″旋回して、
工具主軸36の軸心CT9を水平及び垂直とし得る主軸
台33において、該主軸36を回転駆動するための主軸
駆動モータは、ヘッド35側には設置されず、該ヘッド
35を旋回駆動する主軸台33の本体33a側に設けら
れていた。そして、モータから工具主軸36への動力の
伝達は、ベベルギア39a、39b、39c、39d等
を装着した複数個の伝達軸40a、405等からなる動
力伝達機構41を介して行なっていた。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、これで
は、動力伝達機構41(従って、主軸台33)が大型化
、複雑化してしまう不都合があった。また1本体側の主
軸駆動モータを駆動して、工具主軸36を、第5図に示
す工具31と共に動力伝達機構41を介して高速回転さ
せると、伝達機構41中に存在する組立誤差等から伝達
+Ni1140a、40bが過度に振動するので、ワー
クを高速で加工することが出来ない欠点があった。更に
、主軸台33側からヘッド35側に切削水等を供給する
ための管43等は、各伝達軸40a、40b間を介して
配管することが困難であるので、主軸台33の本体33
a及びヘッド35外部に配管等していた。しかし、これ
では経年変化により、ヘッド35の旋回時に管43の継
目等が伸ばされて損傷し、切削油等が漏出してしまうお
それがあった。
は、動力伝達機構41(従って、主軸台33)が大型化
、複雑化してしまう不都合があった。また1本体側の主
軸駆動モータを駆動して、工具主軸36を、第5図に示
す工具31と共に動力伝達機構41を介して高速回転さ
せると、伝達機構41中に存在する組立誤差等から伝達
+Ni1140a、40bが過度に振動するので、ワー
クを高速で加工することが出来ない欠点があった。更に
、主軸台33側からヘッド35側に切削水等を供給する
ための管43等は、各伝達軸40a、40b間を介して
配管することが困難であるので、主軸台33の本体33
a及びヘッド35外部に配管等していた。しかし、これ
では経年変化により、ヘッド35の旋回時に管43の継
目等が伸ばされて損傷し、切削油等が漏出してしまうお
それがあった。
更に、例えば、第4図に示すヘッド35を、工具主軸3
6の工具保持面36aに密着させる形で装着した工具3
1と共に、第5図に示す第1加工完了位置S1から旋回
中心C’r 8を中心として矢印E、F方向に180°
旋回させた場合、工具主軸36の中心CT9と旋回中心
CT8との交点(以下、対称点P1と称する。)から工
具31の先端31aまでの距ilLが長い程、工具31
の振れ景Qは大きくなり、該先@31aは旋回中心CT
8に関して対称となる位置Q(即ち、ワーク30のコー
ナ一部30eより矢印B方向に距1b及び矢印C方向に
距mr= <=a)だけ離れた位g1)に位置決めされ
る。
6の工具保持面36aに密着させる形で装着した工具3
1と共に、第5図に示す第1加工完了位置S1から旋回
中心C’r 8を中心として矢印E、F方向に180°
旋回させた場合、工具主軸36の中心CT9と旋回中心
CT8との交点(以下、対称点P1と称する。)から工
具31の先端31aまでの距ilLが長い程、工具31
の振れ景Qは大きくなり、該先@31aは旋回中心CT
8に関して対称となる位置Q(即ち、ワーク30のコー
ナ一部30eより矢印B方向に距1b及び矢印C方向に
距mr= <=a)だけ離れた位g1)に位置決めされ
る。
そこで、第5図に示すヘッド35を、第1加工完了位置
S1から第2加工開始位置(即ち、工具31の先端31
aがワーク30のコーナ一部30sに当接する位置)に
位置決めするには、ヘッド35を矢印E、F方向に18
0’だけ旋回させ。
S1から第2加工開始位置(即ち、工具31の先端31
aがワーク30のコーナ一部30sに当接する位置)に
位置決めするには、ヘッド35を矢印E、F方向に18
0’だけ旋回させ。
更に主軸台33を、工具31の振れ量Qに相当する分だ
け、矢印A方向に距離す、矢印り方向に距W1aだけ移
動しなければならなかった。このため。
け、矢印A方向に距離す、矢印り方向に距W1aだけ移
動しなければならなかった。このため。
主軸台33を、ヘッド35旋回時に余分に移動させなけ
ればならないため、該主軸台33のストロ一りを有効に
活用することが出来ず、大きいワークを加工することが
出来ない不都合があった。
ればならないため、該主軸台33のストロ一りを有効に
活用することが出来ず、大きいワークを加工することが
出来ない不都合があった。
そこで、この不都合を解消するために、工具主軸36を
、出来るだけ伝達軸4oに対して矢印C方向にズラして
設置すれば、該主軸36に装着される工具31の先端3
1aと対称点P1との距離りを小さくして、工具31の
振れ量αを小さく抑えることが出来る。しかし、工具主
軸36を。
、出来るだけ伝達軸4oに対して矢印C方向にズラして
設置すれば、該主軸36に装着される工具31の先端3
1aと対称点P1との距離りを小さくして、工具31の
振れ量αを小さく抑えることが出来る。しかし、工具主
軸36を。
そのように設置すると、第4図に示すベベルギア39d
とベアリング45とが干渉してしまうという新たな不都
合が生じる。
とベアリング45とが干渉してしまうという新たな不都
合が生じる。
本発明は、上記事情に鑑み、主軸台を大型化・複雑化す
ることなく、工具主軸を高速回転してワークを加工する
ことが出来る、工作機械の主軸台構造を提供することを
目的とする。
ることなく、工具主軸を高速回転してワークを加工する
ことが出来る、工作機械の主軸台構造を提供することを
目的とする。
(d)6問題点を解決するための手段
本発明は、本体(6)を有し、前記本体(6)に、ヘッ
ド(19)を、旋回中心(CTa)を中心として旋回駆
動自在に設け、前記ヘッド(19)に、工具主軸(23
)を、その主軸中心(Cr2)を市況旋回中心(CTa
)に対して所定角度(θ)だけ傾け、かつ該主軸中心(
CT 5 )を中心として回転自在に設け、前記工具主
軸(23)に、工具保持手段(23a)を設け、更に、
萌記ヘツ1−(19)に、前記工具主軸(23)を回転
駆動する主軸駆動モータ(25)を設けて構成される。
ド(19)を、旋回中心(CTa)を中心として旋回駆
動自在に設け、前記ヘッド(19)に、工具主軸(23
)を、その主軸中心(Cr2)を市況旋回中心(CTa
)に対して所定角度(θ)だけ傾け、かつ該主軸中心(
CT 5 )を中心として回転自在に設け、前記工具主
軸(23)に、工具保持手段(23a)を設け、更に、
萌記ヘツ1−(19)に、前記工具主軸(23)を回転
駆動する主軸駆動モータ(25)を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は1図面における対応する要素を
示す1便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)
、作用」の欄についても同様である。
示す1便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)
、作用」の欄についても同様である。
(e)1作用
上記した構成により、本発明は、主軸駆動モータ(25
)を駆動することにより、工具主軸(23)が、直接該
モータ(25)によって、旋回中心(CTa)に対して
所定角度(θ)だけ傾いた状態で回転するように作用す
る。
)を駆動することにより、工具主軸(23)が、直接該
モータ(25)によって、旋回中心(CTa)に対して
所定角度(θ)だけ傾いた状態で回転するように作用す
る。
(f)、実施例
以下、図面に基づき、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による工作機械の主軸台構造の一実施例
が適用される、工作機械の主軸台の要部を示す断面図、 第2図は第1図に示す工作機械を用いてワークを加工す
る工程を示す図。
が適用される、工作機械の主軸台の要部を示す断面図、 第2図は第1図に示す工作機械を用いてワークを加工す
る工程を示す図。
第3図は本発明による工作機械の主軸台構造の一実施例
が適用される、工作機械の一例を示す図である。
が適用される、工作機械の一例を示す図である。
マシニングセンタ等の工作機械1は、第3図に示すよう
に、ベツド2を有しており、ベツド2上にはコラム3が
、図中左右方向である矢印A、B方向(即ち、Y軸方向
)に移動駆動自在に設けられている。コラム3には、主
軸台5の本体6が、ガイドレール7等を介して図中上下
方向である矢印C,D方向(即ち、Z軸方向)に移動駆
動自在に設けられており、第1図に示す本体6の図中左
方の端部には、ヘッド支持部9が設けられている。
に、ベツド2を有しており、ベツド2上にはコラム3が
、図中左右方向である矢印A、B方向(即ち、Y軸方向
)に移動駆動自在に設けられている。コラム3には、主
軸台5の本体6が、ガイドレール7等を介して図中上下
方向である矢印C,D方向(即ち、Z軸方向)に移動駆
動自在に設けられており、第1図に示す本体6の図中左
方の端部には、ヘッド支持部9が設けられている。
ヘッド支持部9は、第1図に示すように、支持面6a、
第1及び第2支持部材10A、IOB、係合軸12及び
連結シリンダ16等を有しており、本体6の図中下方の
端部には、支持面6aが、矢印A、B方向(Y軸方向)
に対して所定角度だけ傾く形で形成されている。支持部
6aには、略円環状に形成された第1支持部材10Aが
、接続リングllb及びボルトlie等を介して固着さ
れており、第1支持部材10Aには、係合軸12が、後
述する連結シリンダ16等を介して、その軸心(以下、
旋回中心CT3と称する。)を矢印C1D方向(Z@力
方向に対して所定角度0(=45°)だけ傾け、かつ旋
回中心C,T3を中心として矢印E、F方向に旋回自在
な形で設けられている。
第1及び第2支持部材10A、IOB、係合軸12及び
連結シリンダ16等を有しており、本体6の図中下方の
端部には、支持面6aが、矢印A、B方向(Y軸方向)
に対して所定角度だけ傾く形で形成されている。支持部
6aには、略円環状に形成された第1支持部材10Aが
、接続リングllb及びボルトlie等を介して固着さ
れており、第1支持部材10Aには、係合軸12が、後
述する連結シリンダ16等を介して、その軸心(以下、
旋回中心CT3と称する。)を矢印C1D方向(Z@力
方向に対して所定角度0(=45°)だけ傾け、かつ旋
回中心C,T3を中心として矢印E、F方向に旋回自在
な形で設けられている。
係合軸12には、第1図に示すように、貫通穴12aが
、旋回中心CT3に沿って矢印G、H方向に貫通穿設さ
れており、また係合軸12の図中下端部には、フランジ
部12bが形成されている。更に、第1図に示す係合軸
12の図中上端部12eとフランジ部12bの間には、
管路12dが、該係合軸12を貫通する形で穿設形成さ
れており、管路12dの上端部には、切削水供給管17
が接続している。切削水供給管17は、切削水供給装置
(図示せず)に接続しており、更に管路12dの下端部
には、後述するヘッド17に形成された管路32が接続
している。また、第1図に示す本体6の支持面6aには
1円環状に形成された第2支持部材10Bが、第1支持
部材10Aを取り囲む形で装着されており、第1及び第
2支持部材10A、108間には、カプラ21gが嵌着
されている。
、旋回中心CT3に沿って矢印G、H方向に貫通穿設さ
れており、また係合軸12の図中下端部には、フランジ
部12bが形成されている。更に、第1図に示す係合軸
12の図中上端部12eとフランジ部12bの間には、
管路12dが、該係合軸12を貫通する形で穿設形成さ
れており、管路12dの上端部には、切削水供給管17
が接続している。切削水供給管17は、切削水供給装置
(図示せず)に接続しており、更に管路12dの下端部
には、後述するヘッド17に形成された管路32が接続
している。また、第1図に示す本体6の支持面6aには
1円環状に形成された第2支持部材10Bが、第1支持
部材10Aを取り囲む形で装着されており、第1及び第
2支持部材10A、108間には、カプラ21gが嵌着
されている。
更に、第1図に示す係合軸12の図中上端部には、歯車
13がキー13a等を介して装着されており、係合軸1
2の図中左方には、駆動機構15が設けられている。駆
動機構15は、回転自在に設けられた駆動軸15bを有
しており、駆動軸15bの中央部には、歯車15dが形
成されている。歯車15dには1図中紙面と直角方向に
移動自在に設けられたラック15aが噛合しており、ラ
ック15aには、該ラック15aを移動駆動するための
駆動シリンダ(図示せず)が接続している。更に、第1
図に示す駆動軸15bの図中下端部には、歯車15cが
キー15a等を介して装着されており、歯車15cは歯
車13と噛合している。
13がキー13a等を介して装着されており、係合軸1
2の図中左方には、駆動機構15が設けられている。駆
動機構15は、回転自在に設けられた駆動軸15bを有
しており、駆動軸15bの中央部には、歯車15dが形
成されている。歯車15dには1図中紙面と直角方向に
移動自在に設けられたラック15aが噛合しており、ラ
ック15aには、該ラック15aを移動駆動するための
駆動シリンダ(図示せず)が接続している。更に、第1
図に示す駆動軸15bの図中下端部には、歯車15cが
キー15a等を介して装着されており、歯車15cは歯
車13と噛合している。
また、歯車13と係合軸12のフランジ部12bの間に
は、第1図に示すように、連結シリンダ16が設けられ
ており、連結シリンダ16は。
は、第1図に示すように、連結シリンダ16が設けられ
ており、連結シリンダ16は。
シリンダ16a及びピストン16b等を有している。即
ち、第1支持部材10Aには、シリンダ16aが、該支
持部材10Aの内周に沿って環状に穿設形成されており
、シリンダ16aには、係合軸12に矢印E、F方向に
回転のみ自在に支持されたピストン16bが、係合軸1
2と共に矢印G、H方向に移動自在な形で嵌入係合して
いる。なお、シリンダ16aには、第1及び第24r!
路16e、16fが接続している。
ち、第1支持部材10Aには、シリンダ16aが、該支
持部材10Aの内周に沿って環状に穿設形成されており
、シリンダ16aには、係合軸12に矢印E、F方向に
回転のみ自在に支持されたピストン16bが、係合軸1
2と共に矢印G、H方向に移動自在な形で嵌入係合して
いる。なお、シリンダ16aには、第1及び第24r!
路16e、16fが接続している。
ところで、主軸台5のヘッド支持部9には、第1図に示
すように、ヘッド19が、旋回中心CT3の周りを矢印
E、F方向に旋回自在な形で装着されており、ヘッド1
9はケーシング20を有している。ケーシング20には
、装着部21が設けられており、装着部21の端面21
aには、接続穴21bが矢印G、H方向に穿設形成され
ている。接続穴21bの底部21dには、係合軸12の
フランジ部12bが、ボルト21e等を介して接続され
ており、更に装着部21の端面21aには、カプラ21
fが装着されている。なお、カプラ21fは、カプラ2
1gに接続1分離自在な形で係合している。
すように、ヘッド19が、旋回中心CT3の周りを矢印
E、F方向に旋回自在な形で装着されており、ヘッド1
9はケーシング20を有している。ケーシング20には
、装着部21が設けられており、装着部21の端面21
aには、接続穴21bが矢印G、H方向に穿設形成され
ている。接続穴21bの底部21dには、係合軸12の
フランジ部12bが、ボルト21e等を介して接続され
ており、更に装着部21の端面21aには、カプラ21
fが装着されている。なお、カプラ21fは、カプラ2
1gに接続1分離自在な形で係合している。
また、ヘッド19のケーシング20には、第1図に示す
ように、モータ収容空間20Aが形成されており、モー
タ収容空間20Aには、工具上!*23及び該主軸23
に直結された主軸卵動モータ25等が設けられている。
ように、モータ収容空間20Aが形成されており、モー
タ収容空間20Aには、工具上!*23及び該主軸23
に直結された主軸卵動モータ25等が設けられている。
即ち、モータ収容空間2OAには、工具主軸23が、複
数個のベアリング26を介して、中心CT5を中心とし
て矢印J、に方向に回転自在な形で設けられており、工
具主軸23には、主軸駆動モータ25を構成するロータ
25aが、該主軸23の周囲を取り囲む形で装着されて
いる。更に、ケーシング20には、主軸駆動モータ25
を構成するステータ25bが、ロータ25aの周囲を所
定の間隔でもって被覆する形で設けられており、また工
具主軸23には、貫通穴23bが、第1図に示すように
、後述する工具保持面23aに接続する形で、矢印C,
D方向に貫通穿設されている6貫通穴23bには、工具
を保持するための公知のドローバー等が設けられており
、また、工具主軸23の図中下端部には、工具保持面2
3aがテーパー状に形成されている。
数個のベアリング26を介して、中心CT5を中心とし
て矢印J、に方向に回転自在な形で設けられており、工
具主軸23には、主軸駆動モータ25を構成するロータ
25aが、該主軸23の周囲を取り囲む形で装着されて
いる。更に、ケーシング20には、主軸駆動モータ25
を構成するステータ25bが、ロータ25aの周囲を所
定の間隔でもって被覆する形で設けられており、また工
具主軸23には、貫通穴23bが、第1図に示すように
、後述する工具保持面23aに接続する形で、矢印C,
D方向に貫通穿設されている6貫通穴23bには、工具
を保持するための公知のドローバー等が設けられており
、また、工具主軸23の図中下端部には、工具保持面2
3aがテーパー状に形成されている。
更に、ケーシング20には、電線通過部20dが、係合
軸12の貫通穴12aとモータ収容空間20Aとを連通
ずる形で設けられており、主軸駆動モータ25には、こ
れ等貫通穴12a及び電線通過部20dを介して配線さ
れた電線29が接続されている。
軸12の貫通穴12aとモータ収容空間20Aとを連通
ずる形で設けられており、主軸駆動モータ25には、こ
れ等貫通穴12a及び電線通過部20dを介して配線さ
れた電線29が接続されている。
また、第3図に示すベツド2上には、テーブル27が、
図中紙面と直角方向(即ち、X軸方向)に移動駆動自在
、かつ中心CT6を中心として矢印り、M方向に旋回湘
動自在な形で設けられており、テーブル27の上部には
ワーク搭載面27aが形成されている。なお、ワーク搭
載面27a上には、加工すべきワーク30が搭載されて
いる。
図中紙面と直角方向(即ち、X軸方向)に移動駆動自在
、かつ中心CT6を中心として矢印り、M方向に旋回湘
動自在な形で設けられており、テーブル27の上部には
ワーク搭載面27aが形成されている。なお、ワーク搭
載面27a上には、加工すべきワーク30が搭載されて
いる。
工作機械1は、以上のような構成を有するので、該工作
機械1を用いて、ワークを加工するには、加工すべきワ
ーク3oを、第3図に示すように、テーブル27のワー
ク搭載面27a上に装着する。次に、工具主軸23に、
加工に使用する工具31(例えばエンドミル等の回転工
具)を、ドローバ−等を用いて第1図に示す工具保持面
23aに密着させる形で装着する。その状盾で、第3図
に示すテーブル27を、ワーク30と共に図中紙面と直
角方向(X軸方向)に移動駆動させ、更に矢印り、M方
向に割り出し回転させる。また。
機械1を用いて、ワークを加工するには、加工すべきワ
ーク3oを、第3図に示すように、テーブル27のワー
ク搭載面27a上に装着する。次に、工具主軸23に、
加工に使用する工具31(例えばエンドミル等の回転工
具)を、ドローバ−等を用いて第1図に示す工具保持面
23aに密着させる形で装着する。その状盾で、第3図
に示すテーブル27を、ワーク30と共に図中紙面と直
角方向(X軸方向)に移動駆動させ、更に矢印り、M方
向に割り出し回転させる。また。
コラム3を主軸台5と共に矢印A、B方向(Y軸方向)
に、更に主軸台5をヘッド19と共に矢印C1D方向(
Z軸方向)に移動駆動して、工具31を、第2図に示す
ように、ワーク30の図中右方のコーナ一部30dより
矢印C方向に所定距離だけ離れた加工開始位置に位置決
めする。
に、更に主軸台5をヘッド19と共に矢印C1D方向(
Z軸方向)に移動駆動して、工具31を、第2図に示す
ように、ワーク30の図中右方のコーナ一部30dより
矢印C方向に所定距離だけ離れた加工開始位置に位置決
めする。
こうして、工具31が加工開始位置に位置決めされたと
ころで、第1図に示す電線29を介して主軸駆動モータ
25に電気を供給する。すると。
ころで、第1図に示す電線29を介して主軸駆動モータ
25に電気を供給する。すると。
主軸駆動モータ25によって、工具主軸23は、工具3
1と共に矢印J又はに方向に高速で回転駆動される。次
に、主軸台5を、ヘッド19と共に矢印り方向(Z軸の
負方向)に所定量だけ移動させ、更にコラム3を、主軸
台5等と共に第2図矢印へ方向(Y軸の正方向)に所定
距離Bだけ移動駆動する。すると、工具31によって、
ワーク30の上面30aが高速で切削加工される。
1と共に矢印J又はに方向に高速で回転駆動される。次
に、主軸台5を、ヘッド19と共に矢印り方向(Z軸の
負方向)に所定量だけ移動させ、更にコラム3を、主軸
台5等と共に第2図矢印へ方向(Y軸の正方向)に所定
距離Bだけ移動駆動する。すると、工具31によって、
ワーク30の上面30aが高速で切削加工される。
なお、この際、第1図に示す電線29は、係合軸12の
貫通穴12a及び電線通過部20d等を介して、主軸駆
動モータ25に接続しており。
貫通穴12a及び電線通過部20d等を介して、主軸駆
動モータ25に接続しており。
主軸台5の本体6及びヘッド19のケーシング20によ
って被覆されているので、ワーク30の加工中、切粉が
付着したり、工作機械1の他の構成部品と接触したりし
て、損傷するようなことはない。また、この際、ヘッド
19は、主軸台5の本体6にヘッド支持部9及び装省部
21!Jを介して確実に支持されており、しかも、工具
主軸23は、主軸線動モータ25によって直接回転駆動
されるので、加工精度に悪影響を与える振動は発生せず
、ワーク30は精度よく高速加工される。
って被覆されているので、ワーク30の加工中、切粉が
付着したり、工作機械1の他の構成部品と接触したりし
て、損傷するようなことはない。また、この際、ヘッド
19は、主軸台5の本体6にヘッド支持部9及び装省部
21!Jを介して確実に支持されており、しかも、工具
主軸23は、主軸線動モータ25によって直接回転駆動
されるので、加工精度に悪影響を与える振動は発生せず
、ワーク30は精度よく高速加工される。
次に、第2図に示すワーク3oの図中左方の側面30c
を加工するには、ヘッド19を、工具主軸23と共に第
1図矢印E、F方向に180’だけ旋回させて、工具主
軸23(従って工具31)を、図中実線で示す垂直の状
態から水平にする必要がある。それには、まず連結シリ
ンダ16のシリンダ16aに、圧油を第2管路16fを
介して供給して、ピストン16bを該シリンダ16a内
を矢印G方向に移動させる。すると、係合軸12が、フ
ランジ部12bを介して、ピストン16bによって押さ
れる形で矢印G方向に移動して、ヘッド19側のカプラ
21fと主軸台5側のカプラ21gとの係合状態が解除
され、ヘッド19は矢印E、F方向に自由に旋回し得る
フリーの状態となる。なお、この際、工具31を、第2
図に示す第1加工完了位置S1から第2加工開始位置S
2に位置決めするために、ヘッド19を、旋回中心CT
3を中心として、第1加工完了位置s1がら矢印E、
F“方向に180“だけ旋回させると、工具31も旋
回中心CT3を中心として矢印E、 F方向に180°
旋回する。すると、工具31の先端31aは、旋回中心
CT3に関して対称となる位置Q(即ち、ワーク30の
コーナ一部30eより矢印B方向に距@b及び矢印C方
向に距@aだけ離れた位置)に位置決めされる。なお、
この際。
を加工するには、ヘッド19を、工具主軸23と共に第
1図矢印E、F方向に180’だけ旋回させて、工具主
軸23(従って工具31)を、図中実線で示す垂直の状
態から水平にする必要がある。それには、まず連結シリ
ンダ16のシリンダ16aに、圧油を第2管路16fを
介して供給して、ピストン16bを該シリンダ16a内
を矢印G方向に移動させる。すると、係合軸12が、フ
ランジ部12bを介して、ピストン16bによって押さ
れる形で矢印G方向に移動して、ヘッド19側のカプラ
21fと主軸台5側のカプラ21gとの係合状態が解除
され、ヘッド19は矢印E、F方向に自由に旋回し得る
フリーの状態となる。なお、この際、工具31を、第2
図に示す第1加工完了位置S1から第2加工開始位置S
2に位置決めするために、ヘッド19を、旋回中心CT
3を中心として、第1加工完了位置s1がら矢印E、
F“方向に180“だけ旋回させると、工具31も旋
回中心CT3を中心として矢印E、 F方向に180°
旋回する。すると、工具31の先端31aは、旋回中心
CT3に関して対称となる位置Q(即ち、ワーク30の
コーナ一部30eより矢印B方向に距@b及び矢印C方
向に距@aだけ離れた位置)に位置決めされる。なお、
この際。
八ツ1き19に主!111動モータ25を設けたので、
従来、本体6とヘッド19を接続していた。第4図に示
す動力伝達機構41が無くなるので、動力伝達機構41
とベアリング26との干渉の問題が無くなり、工具主軸
23を、出来るだけ係合軸12に対して矢印C方向にズ
ラして設置して、該主軸23に装着される工具31の先
端31aと対称点P1との距離りを小さくすることが出
来、工具31の振れ量aは小さく抑えられる。
従来、本体6とヘッド19を接続していた。第4図に示
す動力伝達機構41が無くなるので、動力伝達機構41
とベアリング26との干渉の問題が無くなり、工具主軸
23を、出来るだけ係合軸12に対して矢印C方向にズ
ラして設置して、該主軸23に装着される工具31の先
端31aと対称点P1との距離りを小さくすることが出
来、工具31の振れ量aは小さく抑えられる。
そこで、ヘッド19を第1加工完了位置S1から第2加
工開始位置S2に位置決めするためには、まずコラム3
を、主軸台5と共に矢印六方向に所定距離すたけ移動さ
せる。次に、第1図に示す駆動機構15のラック15a
を図中紙面と直角方向に移動駆動して、係合軸12を、
歯車15d。
工開始位置S2に位置決めするためには、まずコラム3
を、主軸台5と共に矢印六方向に所定距離すたけ移動さ
せる。次に、第1図に示す駆動機構15のラック15a
を図中紙面と直角方向に移動駆動して、係合軸12を、
歯車15d。
駆動軸15b、歯車15c及び歯車13等を介して、旋
回中心CT3の回りを矢印E、F方向に180″′だけ
旋回させる6すると、ヘッド19は。
回中心CT3の回りを矢印E、F方向に180″′だけ
旋回させる6すると、ヘッド19は。
係合軸12及び装着部21等を介して、工具主軸23と
共に、第3図に示す位置(工具主軸23の中心CT 5
が垂直となる位置)より矢印E、F方向に180’だけ
旋回する。次に、第1図に示す連結シリンダ16のシリ
ンダ16aに、圧油を第1管路16eを介して供給して
、ピストン16bを矢印H方向に移動させる。すると、
ヘッド19は、ピストン16bによって押される形で、
矢印H方向に移動して、ヘッド19側のカプラ21fが
、主軸台5側のカプラ21gと係合する。その結果、ヘ
ッド19は、主軸台5の本体6に固定される。更に、そ
の状態でヘッド19を第2図矢印り方向に所定距離aだ
け移動させる。すると、工具31の先端31aは、ワー
ク30の第2加工開始位置S2に位置決めされる。
共に、第3図に示す位置(工具主軸23の中心CT 5
が垂直となる位置)より矢印E、F方向に180’だけ
旋回する。次に、第1図に示す連結シリンダ16のシリ
ンダ16aに、圧油を第1管路16eを介して供給して
、ピストン16bを矢印H方向に移動させる。すると、
ヘッド19は、ピストン16bによって押される形で、
矢印H方向に移動して、ヘッド19側のカプラ21fが
、主軸台5側のカプラ21gと係合する。その結果、ヘ
ッド19は、主軸台5の本体6に固定される。更に、そ
の状態でヘッド19を第2図矢印り方向に所定距離aだ
け移動させる。すると、工具31の先端31aは、ワー
ク30の第2加工開始位置S2に位置決めされる。
こうして、工具31が第2加工開始位置S2に位置決め
されたところで、工具主軸23を、工具31と共に矢印
J又はに方向に回転させる。これと同時に、コラム3を
、主軸台5と共に矢印C1D方向(Z軸方向)に移動駆
動する等して、第3図に示すテーブル27上のワーク3
0の側面30Cを、工具31によって所定形状に切削加
工する。
されたところで、工具主軸23を、工具31と共に矢印
J又はに方向に回転させる。これと同時に、コラム3を
、主軸台5と共に矢印C1D方向(Z軸方向)に移動駆
動する等して、第3図に示すテーブル27上のワーク3
0の側面30Cを、工具31によって所定形状に切削加
工する。
なお、上述したようにワーク30を加工する際、工具3
1に切削されるワーク30部分に、ヘッド19に装着さ
れたノズル(図示せず)によって切削水を供給する必要
があるが、該ノズルに切削水を供給するための管路12
d、32等は主軸台5の係合軸12及びヘッド19のケ
ーシング20に形成されているので、ヘッド19の旋回
時に管路12d、32が損傷してしまうようなことはな
い。
1に切削されるワーク30部分に、ヘッド19に装着さ
れたノズル(図示せず)によって切削水を供給する必要
があるが、該ノズルに切削水を供給するための管路12
d、32等は主軸台5の係合軸12及びヘッド19のケ
ーシング20に形成されているので、ヘッド19の旋回
時に管路12d、32が損傷してしまうようなことはな
い。
なお、上述した実施例においては、ヘッド支持部9及び
装着部21等から成る主軸台構造を、ヘッド19を主軸
台5の旋回中心CT3を中心として180″′ピツチで
矢印E、F方向に旋回させることにより、工具主軸23
を垂直、水平の状態にしてワーク30を加工する、工作
機械工に適用した場合について述べたが、本発明はこれ
に限らす、主軸台構造を、ヘッド19を矢印E、F方向
に任意角)jjLfflだけ旋回させてワーク30を加
工する工作機械(例えば、同時5軸制御加工機)につい
て適用してもよいことは勿論である。
装着部21等から成る主軸台構造を、ヘッド19を主軸
台5の旋回中心CT3を中心として180″′ピツチで
矢印E、F方向に旋回させることにより、工具主軸23
を垂直、水平の状態にしてワーク30を加工する、工作
機械工に適用した場合について述べたが、本発明はこれ
に限らす、主軸台構造を、ヘッド19を矢印E、F方向
に任意角)jjLfflだけ旋回させてワーク30を加
工する工作機械(例えば、同時5軸制御加工機)につい
て適用してもよいことは勿論である。
(g)6発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば1本体6を有し
、前記本体6に、ヘッド19を、旋回中心CT3を中心
として旋回駆動自在に設け、前記ヘッド19に、工具主
軸23を、その中心Cr2等の主軸中心を前記旋回中心
CT3に対して所定角度θだけ傾け、かつ該主軸中心を
中心として回転自在に設け、前記工具主軸23に、工具
保持面23a等の工具保持手段を設け、更に、前記へラ
ド19に、前記工具主軸23を回転駆動する主軸駆動モ
ータ25を設けて構成したので、主軸駆動モータ25を
駆動することにより、工具主軸23を、直接該モータ2
5によって、旋回中心CT3に対して所定角度0だけ傾
いた状態で回転させることが出来、主軸台5の本体6に
、第4図に示すような、工具主軸23に動力を伝達する
ための動力伝達機構41を設ける必要はなくなる。その
結果、主軸台5を大型化することなく、かつ該/\フッ
ド9に設けられた工具主軸23を高速回転して、ワーク
30を加工することが可能となる。
、前記本体6に、ヘッド19を、旋回中心CT3を中心
として旋回駆動自在に設け、前記ヘッド19に、工具主
軸23を、その中心Cr2等の主軸中心を前記旋回中心
CT3に対して所定角度θだけ傾け、かつ該主軸中心を
中心として回転自在に設け、前記工具主軸23に、工具
保持面23a等の工具保持手段を設け、更に、前記へラ
ド19に、前記工具主軸23を回転駆動する主軸駆動モ
ータ25を設けて構成したので、主軸駆動モータ25を
駆動することにより、工具主軸23を、直接該モータ2
5によって、旋回中心CT3に対して所定角度0だけ傾
いた状態で回転させることが出来、主軸台5の本体6に
、第4図に示すような、工具主軸23に動力を伝達する
ための動力伝達機構41を設ける必要はなくなる。その
結果、主軸台5を大型化することなく、かつ該/\フッ
ド9に設けられた工具主軸23を高速回転して、ワーク
30を加工することが可能となる。
また、ヘッド19に主軸駆動モータ25を設けたので、
工具主軸23を、出来るだけ係合軸12に対して矢印C
方向にズラして設置して、該主軸23に装着される工具
31の先端31aと対称点P1との距MLを小さくして
、ヘッド19旋回時に工具31の振れ斌uを小さ(抑え
ることか出来る。その結果、主軸台5のY軸及びZ軸方
向のストロークを有効に活用して、大きなワークを加工
することが可能となる。
工具主軸23を、出来るだけ係合軸12に対して矢印C
方向にズラして設置して、該主軸23に装着される工具
31の先端31aと対称点P1との距MLを小さくして
、ヘッド19旋回時に工具31の振れ斌uを小さ(抑え
ることか出来る。その結果、主軸台5のY軸及びZ軸方
向のストロークを有効に活用して、大きなワークを加工
することが可能となる。
第1図は本発明による工作機械の主軸台構造の一実施例
が適用される。工作機械の主軸台の要部を示す断面図。 第2図は第1図に示す工作機械を用いてワークを加工す
る工程を示す図、 第3図は本発明による工作機械の主軸台構造の一実施例
が適用される、工作機械の一例を示す図。 第4図は従来の工作機械の主軸台構造の一例を示す断面
図、 第5図は第4図に示す工作機械を用いてワークを加工す
る工程を示す図である。 1・・・・・・工作機械 5・・・・・・主軸台 6・・・・・・本体 19・・・・・・ヘッド 23・・・・・・工具主軸 23a・・・・・・工具保持手段(工具保持面)25・
・・・・・主軸駆動モータ CTa・・・・・・旋回中心 Cr2・・・・・・主軸中心(中心) 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 第3図 第4図
が適用される。工作機械の主軸台の要部を示す断面図。 第2図は第1図に示す工作機械を用いてワークを加工す
る工程を示す図、 第3図は本発明による工作機械の主軸台構造の一実施例
が適用される、工作機械の一例を示す図。 第4図は従来の工作機械の主軸台構造の一例を示す断面
図、 第5図は第4図に示す工作機械を用いてワークを加工す
る工程を示す図である。 1・・・・・・工作機械 5・・・・・・主軸台 6・・・・・・本体 19・・・・・・ヘッド 23・・・・・・工具主軸 23a・・・・・・工具保持手段(工具保持面)25・
・・・・・主軸駆動モータ CTa・・・・・・旋回中心 Cr2・・・・・・主軸中心(中心) 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体を有し、 前記本体に、ヘッドを、旋回中心を中心として旋回駆動
自在に設け、 前記ヘッドに、工具主軸を、その主軸中心を前記旋回中
心に対して所定角度だけ傾け、かつ該主軸中心を中心と
して回転自在に設け、前記工具主軸に、工具保持手段を
設け、 更に、前記ヘッドに、前記工具主軸を回転駆動する主軸
駆動モータを設けて構成した、工作機械の主軸台構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23075688A JPH0276603A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 工作機械の主軸台構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23075688A JPH0276603A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 工作機械の主軸台構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276603A true JPH0276603A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16912784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23075688A Pending JPH0276603A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 工作機械の主軸台構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992015416A1 (fr) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | Enshu Co., Ltd. | Mecanisme de support pivotant pour tete universelle |
| JP2020001133A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社ジェイテクト | 旋回主軸装置及び工作機械 |
| JP2020001132A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社ジェイテクト | 旋回主軸装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632265U (ja) * | 1979-08-21 | 1981-03-30 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23075688A patent/JPH0276603A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632265U (ja) * | 1979-08-21 | 1981-03-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992015416A1 (fr) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | Enshu Co., Ltd. | Mecanisme de support pivotant pour tete universelle |
| JP2020001133A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社ジェイテクト | 旋回主軸装置及び工作機械 |
| JP2020001132A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 株式会社ジェイテクト | 旋回主軸装置 |
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