JPH027665B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027665B2 JPH027665B2 JP58040818A JP4081883A JPH027665B2 JP H027665 B2 JPH027665 B2 JP H027665B2 JP 58040818 A JP58040818 A JP 58040818A JP 4081883 A JP4081883 A JP 4081883A JP H027665 B2 JPH027665 B2 JP H027665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sterilization
- sterilized
- equipment
- conductor
- medical tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
本発明は、医療などに際して無菌状態であるこ
とを要求される器材に付着した微生物類を死滅さ
せる滅菌方法に関し、特に、熱によつて微生物類
を死滅させる滅菌方法に関する。 医療器具や医療用材料は、使用に際して無菌状
態であることが要求され、使用前に滅菌が実施さ
れるが、その方法としては、放射線滅菌方法、薬
剤滅菌方法、熱滅菌方法などがある。これらの中
で、放射線滅菌やガス滅菌は使い捨てタイプの器
具や材料には適した方法であり、広く採用されて
いるが、反復使用の都度滅菌する必要があるもの
には適用が困難で、殊に個人用途には、設備が大
がかりなこともあつて不向きである。そこで、透
析や輸液、輸血など使用の都度に滅菌の必要な器
材には通常薬液による消毒が行われている。しか
し、薬液による消毒は、使用薬液に対する耐性菌
が存在したり、有機物が共存すると殺菌効果が低
減したり、更には人体への副作用があるなど種々
の問題があつて、厳密な滅菌方法にならない。 この点については、更に詳細に説明する。最近
注目されている腹膜透析による治療は、癒着も起
こさず、人工腎臓に比して装置も簡便で治療費が
顕著に安くなり、患者の負担を大巾に低減するも
ので、しかも歩行型連続式腹膜透析法が一般実用
化されるに到つて、治療を続けながら仕事ができ
るようにさえなつたが、この透析法の信頼性を支
えるのは、透析用チユーブ内への細菌進入防止で
あり、腹腔内で微生物が繁殖して腹膜炎を併発す
ることを回避できるか否かである。腹腔内は細菌
に対する防禦能力が全くないので、細菌の侵入を
確実に防止できることがこの種技術の絶対的な課
題とされているが、その点で薬液による消毒は甚
だ不充分なものであつた。 このような問題の解決策として、近年、熱滅菌
方法が検討されて来たが、蒸気滅菌は放射線滅菌
などと同じく大がかりな設備を必要とする難点が
あり、アルコールランプなどの火焔滅菌は火傷や
火災の危険性を有するうえにある程度熟練してい
ないと確実に滅菌がゆき届かないという欠点があ
つた。 本発明の目的は、上記の欠点を解決して、患者
個人でも使用できる簡便な装置で、使用に際して
危険性も少なく、対象となる医療用チユーブコネ
クタである被滅菌器材を反復滅菌でき、しかも、
その滅菌効果は確実かつ完全であるような滅菌方
法を提供することである。 本発明は、上記の目的を達成するために、新規
な熱滅菌方法として、高周波電流の誘導磁界内
に、少なくともその一部分を導体で形成した医療
用チユーブコネクタを配置し、上記医療用チユー
ブコネクタを200℃を超える温度に加熱して、付
着している微生物を死滅させることを特徴とする
医療用チユーブコネクタの滅菌方法を提示するも
のである。 本発明を更に説明すると、高周波誘導加熱と
は、高周波誘導電流による磁界内に或る種の導体
を配置して置くとその導体の表面部にうず電流が
発生し、その電流損失が熱エネルギーに変換され
て、導体自体が高温に上昇する原理を利用したも
ので、本発明においては、医療用チユーブコネク
タである被滅菌器材の少なくとも一部分がその種
の導体で形成されていることが好適であるが、被
滅菌器材が導体で形成されていない場合であつて
も、被滅菌器材の周囲もしくは近傍に導体を接触
もしくは接近させる手段を設ければ、間接的に加
熱されるので、本発明は適用できる。また、これ
を応用して、器材の所要部分のみをその種の導体
で形成して置くことにより、滅菌の必要な部分の
みを選択的に加熱することも可能である。導体と
しては、鉄、ニツケル、コバルト、もしくはこれ
らを含有する合金が好ましく、耐高温酸化劣化性
に優れたものがよい。滅菌を完全に遂行するため
に、被滅菌器材は200℃以上で一定時間保持され
る必要があり、この加熱条件を満足するには、高
周波磁界の磁束密度が約10ガウス以上が適当と考
えられる。もちろん、この数値は器材の材質、形
状、寸法などに左右されるので、本発明の内容を
特定するものではない。 以下、本発明を実施する装置について、図面に
より詳細に説明する。 第1図は、本発明の方法を実施するための滅菌
装置の一例を示す斜視図である。図において、滅
菌装置は高周波電流発生手段1、コイル2および
滅菌室3で構成される。高周波電流発生手段1
は、公知の高周波誘導加熱装置用のものでよく、
滅菌温度および滅菌時間に対応して選択する。コ
イル2は前記高周波電流発生手段1の出力端子に
接続され、所望の磁束数に対応したインダクタン
ス計算に基いて、滅菌室3の室壁に巻きつけられ
ている。滅菌室3は、少なくとも一端を開口した
中空円筒形状で、材質はセラミツクもしくは耐熱
性プラスチツクなどの非導電耐熱物で形成され、
医療用チユーブコネクタである被滅菌器材は前記
中空円筒内にセツトされて滅菌される。なお、滅
菌室をコイル内の発熱部にではなく、コイル周辺
に配設してもよいが、熱効率という点では損失が
大きい。 次に、上記の滅菌装置を使用して、滅菌を実施
した一例を説明する。 実施例 1 高周波電流発生手段およびコイルの出力設定
を、電力量135ワツト、周波数10キロヘルツ、最
大磁束密度500ガウスとした。被滅菌器材として
は、実際に腹膜潅流に使用されるフエライト系ス
テンレス製のチユーブコネクタを対象とした。第
2図イは実験に使用されたコネクタの斜視図であ
り、第2図ロは同じコネクタの断面図である。こ
のチユーブコネクタの内部に、殺菌能力を確認す
るための指標菌を105だけ付着させ、このチユー
ブコネクタを前記滅菌室内にセツトして、指標菌
の全数が死滅するのに要する時間を計測し、火焔
滅菌およびイソジン原液による薬液消毒と比較し
た。なお、指標菌としては、熱に対する耐性の最
も高い菌としてB.stearothermophillusの芽胞、
および薬品に対する耐性の最も高い菌としてB.
subtilisの芽胞の2種を用いた。 実験の結果を表に示す。
とを要求される器材に付着した微生物類を死滅さ
せる滅菌方法に関し、特に、熱によつて微生物類
を死滅させる滅菌方法に関する。 医療器具や医療用材料は、使用に際して無菌状
態であることが要求され、使用前に滅菌が実施さ
れるが、その方法としては、放射線滅菌方法、薬
剤滅菌方法、熱滅菌方法などがある。これらの中
で、放射線滅菌やガス滅菌は使い捨てタイプの器
具や材料には適した方法であり、広く採用されて
いるが、反復使用の都度滅菌する必要があるもの
には適用が困難で、殊に個人用途には、設備が大
がかりなこともあつて不向きである。そこで、透
析や輸液、輸血など使用の都度に滅菌の必要な器
材には通常薬液による消毒が行われている。しか
し、薬液による消毒は、使用薬液に対する耐性菌
が存在したり、有機物が共存すると殺菌効果が低
減したり、更には人体への副作用があるなど種々
の問題があつて、厳密な滅菌方法にならない。 この点については、更に詳細に説明する。最近
注目されている腹膜透析による治療は、癒着も起
こさず、人工腎臓に比して装置も簡便で治療費が
顕著に安くなり、患者の負担を大巾に低減するも
ので、しかも歩行型連続式腹膜透析法が一般実用
化されるに到つて、治療を続けながら仕事ができ
るようにさえなつたが、この透析法の信頼性を支
えるのは、透析用チユーブ内への細菌進入防止で
あり、腹腔内で微生物が繁殖して腹膜炎を併発す
ることを回避できるか否かである。腹腔内は細菌
に対する防禦能力が全くないので、細菌の侵入を
確実に防止できることがこの種技術の絶対的な課
題とされているが、その点で薬液による消毒は甚
だ不充分なものであつた。 このような問題の解決策として、近年、熱滅菌
方法が検討されて来たが、蒸気滅菌は放射線滅菌
などと同じく大がかりな設備を必要とする難点が
あり、アルコールランプなどの火焔滅菌は火傷や
火災の危険性を有するうえにある程度熟練してい
ないと確実に滅菌がゆき届かないという欠点があ
つた。 本発明の目的は、上記の欠点を解決して、患者
個人でも使用できる簡便な装置で、使用に際して
危険性も少なく、対象となる医療用チユーブコネ
クタである被滅菌器材を反復滅菌でき、しかも、
その滅菌効果は確実かつ完全であるような滅菌方
法を提供することである。 本発明は、上記の目的を達成するために、新規
な熱滅菌方法として、高周波電流の誘導磁界内
に、少なくともその一部分を導体で形成した医療
用チユーブコネクタを配置し、上記医療用チユー
ブコネクタを200℃を超える温度に加熱して、付
着している微生物を死滅させることを特徴とする
医療用チユーブコネクタの滅菌方法を提示するも
のである。 本発明を更に説明すると、高周波誘導加熱と
は、高周波誘導電流による磁界内に或る種の導体
を配置して置くとその導体の表面部にうず電流が
発生し、その電流損失が熱エネルギーに変換され
て、導体自体が高温に上昇する原理を利用したも
ので、本発明においては、医療用チユーブコネク
タである被滅菌器材の少なくとも一部分がその種
の導体で形成されていることが好適であるが、被
滅菌器材が導体で形成されていない場合であつて
も、被滅菌器材の周囲もしくは近傍に導体を接触
もしくは接近させる手段を設ければ、間接的に加
熱されるので、本発明は適用できる。また、これ
を応用して、器材の所要部分のみをその種の導体
で形成して置くことにより、滅菌の必要な部分の
みを選択的に加熱することも可能である。導体と
しては、鉄、ニツケル、コバルト、もしくはこれ
らを含有する合金が好ましく、耐高温酸化劣化性
に優れたものがよい。滅菌を完全に遂行するため
に、被滅菌器材は200℃以上で一定時間保持され
る必要があり、この加熱条件を満足するには、高
周波磁界の磁束密度が約10ガウス以上が適当と考
えられる。もちろん、この数値は器材の材質、形
状、寸法などに左右されるので、本発明の内容を
特定するものではない。 以下、本発明を実施する装置について、図面に
より詳細に説明する。 第1図は、本発明の方法を実施するための滅菌
装置の一例を示す斜視図である。図において、滅
菌装置は高周波電流発生手段1、コイル2および
滅菌室3で構成される。高周波電流発生手段1
は、公知の高周波誘導加熱装置用のものでよく、
滅菌温度および滅菌時間に対応して選択する。コ
イル2は前記高周波電流発生手段1の出力端子に
接続され、所望の磁束数に対応したインダクタン
ス計算に基いて、滅菌室3の室壁に巻きつけられ
ている。滅菌室3は、少なくとも一端を開口した
中空円筒形状で、材質はセラミツクもしくは耐熱
性プラスチツクなどの非導電耐熱物で形成され、
医療用チユーブコネクタである被滅菌器材は前記
中空円筒内にセツトされて滅菌される。なお、滅
菌室をコイル内の発熱部にではなく、コイル周辺
に配設してもよいが、熱効率という点では損失が
大きい。 次に、上記の滅菌装置を使用して、滅菌を実施
した一例を説明する。 実施例 1 高周波電流発生手段およびコイルの出力設定
を、電力量135ワツト、周波数10キロヘルツ、最
大磁束密度500ガウスとした。被滅菌器材として
は、実際に腹膜潅流に使用されるフエライト系ス
テンレス製のチユーブコネクタを対象とした。第
2図イは実験に使用されたコネクタの斜視図であ
り、第2図ロは同じコネクタの断面図である。こ
のチユーブコネクタの内部に、殺菌能力を確認す
るための指標菌を105だけ付着させ、このチユー
ブコネクタを前記滅菌室内にセツトして、指標菌
の全数が死滅するのに要する時間を計測し、火焔
滅菌およびイソジン原液による薬液消毒と比較し
た。なお、指標菌としては、熱に対する耐性の最
も高い菌としてB.stearothermophillusの芽胞、
および薬品に対する耐性の最も高い菌としてB.
subtilisの芽胞の2種を用いた。 実験の結果を表に示す。
【表】
本表で明らかなように、本発明による高周波誘
導加熱滅菌の効果は、火焔滅菌や薬液消毒に比し
て、迅速かつ確実である。しかも、火焔滅菌のよ
うに火災や火傷の危険もなく、患者個人で容易に
取扱える簡便なものであり、また、滅菌装置も被
滅菌器材も反復使用が可能である。反復使用に際
しては、第1図における高周波電流発生手段1に
タイマ機構を付設しておくと便利である。更に、
既に述べたように、滅菌の必要な部分を導体で形
成して選択的かつ効率的に滅菌することができる
ので、火焔滅菌や薬液消毒では構造的に滅菌が及
ばない部分でも、容易かつ確実に滅菌できる。こ
のような滅菌方法は、輸血用、輸液用、透析用な
どのチユーブコネクタに有用であり、特に腹膜透
析用チユーブコネクタの滅菌にきわめて有用であ
る。 以上、説明したように、本発明は、高周波誘導
加熱を利用して、被滅菌器材である医療用チユー
ブコネクタを200℃を超える温度に加熱する滅菌
方法を採用したので、簡便な装置で、危険性も少
なく、反復滅菌できる上、医療用チユーブコネク
タは、一般に複雑な形状をしており、他の加熱方
法では、内部まで滅菌するためには加熱時間を長
くする必要があるところ、本発明によれば、表面
全体を均一に加熱できるので、短時間で確実な滅
菌が可能になる、という効果を奏する。
導加熱滅菌の効果は、火焔滅菌や薬液消毒に比し
て、迅速かつ確実である。しかも、火焔滅菌のよ
うに火災や火傷の危険もなく、患者個人で容易に
取扱える簡便なものであり、また、滅菌装置も被
滅菌器材も反復使用が可能である。反復使用に際
しては、第1図における高周波電流発生手段1に
タイマ機構を付設しておくと便利である。更に、
既に述べたように、滅菌の必要な部分を導体で形
成して選択的かつ効率的に滅菌することができる
ので、火焔滅菌や薬液消毒では構造的に滅菌が及
ばない部分でも、容易かつ確実に滅菌できる。こ
のような滅菌方法は、輸血用、輸液用、透析用な
どのチユーブコネクタに有用であり、特に腹膜透
析用チユーブコネクタの滅菌にきわめて有用であ
る。 以上、説明したように、本発明は、高周波誘導
加熱を利用して、被滅菌器材である医療用チユー
ブコネクタを200℃を超える温度に加熱する滅菌
方法を採用したので、簡便な装置で、危険性も少
なく、反復滅菌できる上、医療用チユーブコネク
タは、一般に複雑な形状をしており、他の加熱方
法では、内部まで滅菌するためには加熱時間を長
くする必要があるところ、本発明によれば、表面
全体を均一に加熱できるので、短時間で確実な滅
菌が可能になる、という効果を奏する。
第1図は本発明の方法を実施するための滅菌装
置の一例の斜視図、第2図イは被滅菌器材の一部
の斜視図、第2図ロは同じ器材の断面図である。 1……高周波電流発生手段、2……コイル、3
……滅菌室。
置の一例の斜視図、第2図イは被滅菌器材の一部
の斜視図、第2図ロは同じ器材の断面図である。 1……高周波電流発生手段、2……コイル、3
……滅菌室。
Claims (1)
- 1 高周波電流の誘導磁界内に、少なくともその
一部分を導体で形成した医療用チユーブコネクタ
を配置し、上記医療用チユーブコネクタを200℃
を超える温度に加熱して、付着している微生物を
死滅させることを特徴とする医療用チユーブコネ
クタの滅菌方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040818A JPS59166154A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 医療用チューブコネクタの滅菌方法 |
| EP84300587A EP0121980B1 (en) | 1983-03-14 | 1984-01-30 | Apparatus for sterilizing devices |
| DE8484300587T DE3479706D1 (en) | 1983-03-14 | 1984-01-30 | Apparatus for sterilizing devices |
| CA000446910A CA1221810A (en) | 1983-03-14 | 1984-02-07 | Method of and apparatus for sterilizing devices |
| KR1019840000675A KR890000986B1 (ko) | 1983-03-14 | 1984-02-13 | 멸균방법 및 멸균장치 |
| US06/583,328 US4608472A (en) | 1983-03-14 | 1984-02-24 | Method of and apparatus for sterilizing devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040818A JPS59166154A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 医療用チューブコネクタの滅菌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166154A JPS59166154A (ja) | 1984-09-19 |
| JPH027665B2 true JPH027665B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=12591232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040818A Granted JPS59166154A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 医療用チューブコネクタの滅菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166154A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002035089A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-05 | Dai Ichi High Frequency Co Ltd | 設備機器内の殺菌処理方法及び装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933397Y2 (ja) * | 1982-05-24 | 1984-09-18 | 株式会社新陽社 | 包丁の殺菌装置 |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP58040818A patent/JPS59166154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166154A (ja) | 1984-09-19 |
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