JPH027672B2 - - Google Patents
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- JPH027672B2 JPH027672B2 JP60093962A JP9396285A JPH027672B2 JP H027672 B2 JPH027672 B2 JP H027672B2 JP 60093962 A JP60093962 A JP 60093962A JP 9396285 A JP9396285 A JP 9396285A JP H027672 B2 JPH027672 B2 JP H027672B2
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- swimming
- fin
- shoe
- swimming fin
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B31/00—Swimming aids
- A63B31/08—Swim fins, flippers or other swimming aids held by, or attachable to, the hands, arms, feet or legs
- A63B31/10—Swim fins, flippers or other swimming aids held by, or attachable to, the hands, arms, feet or legs held by, or attachable to, the hands or feet
- A63B31/11—Swim fins, flippers or other swimming aids held by, or attachable to, the hands, arms, feet or legs held by, or attachable to, the hands or feet attachable only to the feet
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Toys (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水泳用ひれに関し、さらに詳しく
は、水泳の推進ステツプ中に生ずる水の噴出又は
水の流れを推進作用の方向へ向けかつ伝えるよう
な水泳用ひれに関する。
は、水泳の推進ステツプ中に生ずる水の噴出又は
水の流れを推進作用の方向へ向けかつ伝えるよう
な水泳用ひれに関する。
従来の技術、発明が解決しようとする課題
ひれの水かき部の2面のうち片方に、水の流れ
を伝える溝が形成されている水泳用ひれは、公知
である。これによれば、ひれの全2回のストロー
クのうち、1回の間しか作用が起きない。
を伝える溝が形成されている水泳用ひれは、公知
である。これによれば、ひれの全2回のストロー
クのうち、1回の間しか作用が起きない。
一方、実開昭32−13468号公報は水かき部を薄
いひれ片で構成し、該ひれ片の両面に水かき方向
に併列する平行状突起条を形成した水泳用ひれを
開示している。その平行状突起条は水の流れに対
する抵抗を減少しつつ足のストロークをひれ片に
伝達しやすくする作用を有する一方、足の上下方
向にストロークに伴なうひれ片の上下方向への撓
みは阻害する。
いひれ片で構成し、該ひれ片の両面に水かき方向
に併列する平行状突起条を形成した水泳用ひれを
開示している。その平行状突起条は水の流れに対
する抵抗を減少しつつ足のストロークをひれ片に
伝達しやすくする作用を有する一方、足の上下方
向にストロークに伴なうひれ片の上下方向への撓
みは阻害する。
また、特開昭54−70593号公報は可撓性の合成
樹脂でできた1葉の水かき片の3方周縁をゴム製
の挟持片で挟持し一体成形を容易にした水かき部
の構成を開示する。しかし、その水かき片は可撓
性の材質で形成されているものの、3方周縁が挟
持されているため足の上下方向ストロークに伴う
水かき片の撓みは十分得られない。
樹脂でできた1葉の水かき片の3方周縁をゴム製
の挟持片で挟持し一体成形を容易にした水かき部
の構成を開示する。しかし、その水かき片は可撓
性の材質で形成されているものの、3方周縁が挟
持されているため足の上下方向ストロークに伴う
水かき片の撓みは十分得られない。
課題を解決するための手段、作用
本発明は、水泳用ひれの水かき部の少なくとも
1カ所を水泳ストローク中に自動変形できるよう
に構成することにより、各水泳ストロークの間に
水かき部に流体の流動を伝える流路部分を形成す
るようにされている水泳用ひれを提供し、ひれの
水泳ストロークのどちらのストロークの間でも、
ひれの水かき部の作用面を実質的に減少させるこ
となく、水の流れを伝える作用をうまく生じさせ
るようにすることを主な目的とする。
1カ所を水泳ストローク中に自動変形できるよう
に構成することにより、各水泳ストロークの間に
水かき部に流体の流動を伝える流路部分を形成す
るようにされている水泳用ひれを提供し、ひれの
水泳ストロークのどちらのストロークの間でも、
ひれの水かき部の作用面を実質的に減少させるこ
となく、水の流れを伝える作用をうまく生じさせ
るようにすることを主な目的とする。
本発明の方式によれば、ひれの推進効率は、実
質的に増大し、かつ、使用者には、実質的に省エ
ネルギーとなり、ひれの成形も容易になつた。
質的に増大し、かつ、使用者には、実質的に省エ
ネルギーとなり、ひれの成形も容易になつた。
即ち、本発明によれば上記目的は、靴部と水か
き部とを備え、該水かき部はその根元部分で該靴
部と接続されている水泳用ひれにおいて、該水か
き部は比較的堅い材質でできておりしかも水かき
部の自由端から上記の接続された根元部分付近に
向つて水かき部の各側方部分近くでこれに実質的
に平行に沿つて延びる二つの長手方向スリツト領
域を介して中央の羽根状部分と周辺部分とに区分
されており、さらに該スリツト領域を柔軟性のあ
る要素で構成することによつて水泳ストロークが
反転するにしたがつて上記羽根状部分がその根元
付近を支点として水かき部の表面に対しわずかな
角度だけ自動的に撓むことができるようにしたこ
とを特徴とする水泳用ひれによつて達成された。
き部とを備え、該水かき部はその根元部分で該靴
部と接続されている水泳用ひれにおいて、該水か
き部は比較的堅い材質でできておりしかも水かき
部の自由端から上記の接続された根元部分付近に
向つて水かき部の各側方部分近くでこれに実質的
に平行に沿つて延びる二つの長手方向スリツト領
域を介して中央の羽根状部分と周辺部分とに区分
されており、さらに該スリツト領域を柔軟性のあ
る要素で構成することによつて水泳ストロークが
反転するにしたがつて上記羽根状部分がその根元
付近を支点として水かき部の表面に対しわずかな
角度だけ自動的に撓むことができるようにしたこ
とを特徴とする水泳用ひれによつて達成された。
好ましくは、水かき部の各側方部分に強化リブ
を設けて該リブの高さを増大させることにより、
羽根状部分によつて水の流れが伝えられる効果を
増大させることができる。
を設けて該リブの高さを増大させることにより、
羽根状部分によつて水の流れが伝えられる効果を
増大させることができる。
本発明のある実施例によれば、上記スリツト領
域は柔軟性のある要素を上記羽根状部分及び周辺
部分の長手方向スリツト領域に隣接する縁の中に
例えば差込み形式で組み込むことで接続して構成
される。
域は柔軟性のある要素を上記羽根状部分及び周辺
部分の長手方向スリツト領域に隣接する縁の中に
例えば差込み形式で組み込むことで接続して構成
される。
本発明のもうひとつの実施例によれば、上記ス
リツト領域は可撓性の薄膜状要素によつて構成さ
れる。この場合、例えば、ひれの水かき部全体を
同一の要素で構成し、しかもひれの成形工程中
に、ひれの水かき部の上記スリツト領域の箇所だ
け値の部分より薄くすることで該薄膜状要素を一
体に成形することができる。
リツト領域は可撓性の薄膜状要素によつて構成さ
れる。この場合、例えば、ひれの水かき部全体を
同一の要素で構成し、しかもひれの成形工程中
に、ひれの水かき部の上記スリツト領域の箇所だ
け値の部分より薄くすることで該薄膜状要素を一
体に成形することができる。
本発明のさらにもう一つの好ましい実施例によ
れば、よりすぐれた結果が得られることがわかつ
た。即ち、ひれの水かき部は比較的堅い材料で構
成し、これよりも比較的柔軟な材料で靴部と水か
き部のスリツト領域を構成する。例えば、前者を
比較的堅い熱可塑性ゴムで構成し、後者を比較的
柔軟な熱可塑性ゴムで構成してもよい。すると、
靴部の成形と水かき部及びスリツト領域の成形と
を2段階の異なつた型で成形することができる。
れば、よりすぐれた結果が得られることがわかつ
た。即ち、ひれの水かき部は比較的堅い材料で構
成し、これよりも比較的柔軟な材料で靴部と水か
き部のスリツト領域を構成する。例えば、前者を
比較的堅い熱可塑性ゴムで構成し、後者を比較的
柔軟な熱可塑性ゴムで構成してもよい。すると、
靴部の成形と水かき部及びスリツト領域の成形と
を2段階の異なつた型で成形することができる。
実施例
本発明よるひれの他の目的、特徴、利点は、本
発明の好ましい実施例についての以下の記載によ
つて明らかとなる。
発明の好ましい実施例についての以下の記載によ
つて明らかとなる。
実施例 1
本実施例について、第1図乃至第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
1は、本発明によるひれ全体を示す。
該ひれは、公知の方法により、靴部101,2
01で全体的に示される水かき部、及び、水かき
部201を強固にするために各側方部分に設けら
れた2つの強化リブ301を包含する。本発明に
よれば、水かき部201には、横部分に、強化リ
ブ301と実質的に平行して、水かき部の自由端
501から該水かき部の根元部分601付近まで
延びる2本の長手方向スリツト領域401が存在
し、中央の羽根状部分2とひれの水かき部の根元
部分601とを一体に設けつつ、水かき部201
を羽根状部分2と周辺部分701とに区切つてい
る。上記スリツト領域401は柔軟性のある要素
202で構成されるが、ここでは可撓性の薄膜状
要素202によつて構成されている。該中央の羽
根状部分2の両縁は2つの薄膜状要素202を介
して周辺部分701と接続する。そして、羽根状
部分2は、水かき部201の平面に関して少しの
角度だけ、その根元部の周りにたわむことができ
る。
01で全体的に示される水かき部、及び、水かき
部201を強固にするために各側方部分に設けら
れた2つの強化リブ301を包含する。本発明に
よれば、水かき部201には、横部分に、強化リ
ブ301と実質的に平行して、水かき部の自由端
501から該水かき部の根元部分601付近まで
延びる2本の長手方向スリツト領域401が存在
し、中央の羽根状部分2とひれの水かき部の根元
部分601とを一体に設けつつ、水かき部201
を羽根状部分2と周辺部分701とに区切つてい
る。上記スリツト領域401は柔軟性のある要素
202で構成されるが、ここでは可撓性の薄膜状
要素202によつて構成されている。該中央の羽
根状部分2の両縁は2つの薄膜状要素202を介
して周辺部分701と接続する。そして、羽根状
部分2は、水かき部201の平面に関して少しの
角度だけ、その根元部の周りにたわむことができ
る。
第4図と第5図には、2回の水泳ストローク中
に水かき部201の中央の羽根状部分2がとるた
わみの位置を、それに対応して水泳ストローク中
に生じる水の流れを伝える場合の流路の形成とと
もに、概略的に示してある。
に水かき部201の中央の羽根状部分2がとるた
わみの位置を、それに対応して水泳ストローク中
に生じる水の流れを伝える場合の流路の形成とと
もに、概略的に示してある。
接続している薄膜状要素202は、種々の方法
でひれに成形し又は接合することができる。第6
図及び第7図に、その具体例が分かりやすく示さ
れている。該薄膜状要素202は、ゴム被覆の織
布、熱可塑性材、ゴム等で出来ていてもよく、そ
の側縁がスリツト領域401に隣接する羽根状部
分2及び周辺部分701の縁に組み込まれて接続
される。
でひれに成形し又は接合することができる。第6
図及び第7図に、その具体例が分かりやすく示さ
れている。該薄膜状要素202は、ゴム被覆の織
布、熱可塑性材、ゴム等で出来ていてもよく、そ
の側縁がスリツト領域401に隣接する羽根状部
分2及び周辺部分701の縁に組み込まれて接続
される。
好ましくは、薄膜状要素202の縁には、該ひ
れの成形中、水かき部201と薄膜状要素202
との接着をより確実にするために、間隔のあいた
穴302が設けられる。
れの成形中、水かき部201と薄膜状要素202
との接着をより確実にするために、間隔のあいた
穴302が設けられる。
もちろん、該薄膜状要素202は、他の方法で
も、該水かき部201に成形し又は固定すること
ができる。例えば、先に記載したように、ひれの
水かき部全体を同一の要素で構成しスリツト領域
の部分だけ他の部分よりも薄くすることで一体に
成形することもでき、また、後で説明するように
して成形中にひれ自体と一体に成形することも可
能である。
も、該水かき部201に成形し又は固定すること
ができる。例えば、先に記載したように、ひれの
水かき部全体を同一の要素で構成しスリツト領域
の部分だけ他の部分よりも薄くすることで一体に
成形することもでき、また、後で説明するように
して成形中にひれ自体と一体に成形することも可
能である。
さらに、第7図に示すように強化リブ301′
と水かき部701の表面との間の角度を約90゜ま
で増大することもでき、又、さらに、横リブの高
さhを増加してひれの長手方向への流体の流動を
伝える作用を高め、したがつて横漏れによる推進
力の損失をできるだけ排除又は減少することがで
きる。
と水かき部701の表面との間の角度を約90゜ま
で増大することもでき、又、さらに、横リブの高
さhを増加してひれの長手方向への流体の流動を
伝える作用を高め、したがつて横漏れによる推進
力の損失をできるだけ排除又は減少することがで
きる。
実施例 2
本発明の特に好ましい実施例について、第8図
乃至第10図に基づき説明する。比較的堅い材料
で作られた水かき部201に形成されたスリツト
領域401の頂点は、例えば、ひれの成形作業中
に水かき部201の根元部分601に形成された
溝7のような手段で、水かき部201の根元部分
601の最外端につながるようにされる。
乃至第10図に基づき説明する。比較的堅い材料
で作られた水かき部201に形成されたスリツト
領域401の頂点は、例えば、ひれの成形作業中
に水かき部201の根元部分601に形成された
溝7のような手段で、水かき部201の根元部分
601の最外端につながるようにされる。
ひれの水かき部201を成形した後、より柔軟
で可撓性の材料、例えば熱可塑性ゴムを用いて、
ひれの靴部101を成形する次ぎの工程の間に、
熱可塑性ゴムは、流動性あるリボン107状にな
つて、該溝7を通つてスリツト領域401内に流
れ込む。そして、該スリツト領域401を完全に
充填し、該領域を柔軟性のある要素202で構成
する。このようにして、この材料はひれの水かき
部201に残されたスリツト領域401を完全に
連続させる。
で可撓性の材料、例えば熱可塑性ゴムを用いて、
ひれの靴部101を成形する次ぎの工程の間に、
熱可塑性ゴムは、流動性あるリボン107状にな
つて、該溝7を通つてスリツト領域401内に流
れ込む。そして、該スリツト領域401を完全に
充填し、該領域を柔軟性のある要素202で構成
する。このようにして、この材料はひれの水かき
部201に残されたスリツト領域401を完全に
連続させる。
もちろん、溝7は、ひれの水かき部の上だけで
なく、該水かき部に組み合う成形型の表面又はこ
の両方に形成することできる。さらに、上記柔軟
性のある要素202は、ひれの水かき部201の
厚さと実質的に同じ厚みを有するように図示され
ているが、ひれの水かき部201より明らかに薄
く成形した薄膜状要素202とすることも可能で
ある。
なく、該水かき部に組み合う成形型の表面又はこ
の両方に形成することできる。さらに、上記柔軟
性のある要素202は、ひれの水かき部201の
厚さと実質的に同じ厚みを有するように図示され
ているが、ひれの水かき部201より明らかに薄
く成形した薄膜状要素202とすることも可能で
ある。
薄膜状要素202とこれに隣接する羽根状部分
2及び水かき部の周辺部分701との間の結合を
さらに改善するために、スリツト領域401に隣
接する当該部分2及び701の縁にほぞ状の継手
402を設け、かつ、多数の貫通孔403を設
け、該孔403を成形作業中に、薄膜状要素20
2の成形材料で充填する。このようにして、第1
0図に示すように、該薄膜202と上記隣接部分
2,701との間の結合を堅固にしている。
2及び水かき部の周辺部分701との間の結合を
さらに改善するために、スリツト領域401に隣
接する当該部分2及び701の縁にほぞ状の継手
402を設け、かつ、多数の貫通孔403を設
け、該孔403を成形作業中に、薄膜状要素20
2の成形材料で充填する。このようにして、第1
0図に示すように、該薄膜202と上記隣接部分
2,701との間の結合を堅固にしている。
本発明は、図示又は上記の実施例のみに限定さ
れるものではなく、特許請求の範囲に含まれる全
ての実施例及び変更例を包含する。
れるものではなく、特許請求の範囲に含まれる全
ての実施例及び変更例を包含する。
効 果
本発明によれば、ひれの推進効率は、実質的に
増大し、かつ、使用者には、実質的な省エネルギ
ーとなつた。
増大し、かつ、使用者には、実質的な省エネルギ
ーとなつた。
また、本発明によれば、ひれの製造は、著しく
簡略化された。
簡略化された。
第1図は、本発明の最初の実施例によるひれの
斜視図であり、第2図は、第1図のひれのある断
面での側面断面図であり、第3図は、第1図のひ
れの水かき部の拡大斜視図であり、第4図及び第
5図は、第1図から第3図のひれの水かき部の概
略断面図であり、2つの主な水泳ストロークに対
応する各々の位置を示し、第6図は、可撓性の薄
膜状要素を、第1図から第5図によるひれの水か
き部のスリツト領域の内方縁に接続する1方法を
示す一部拡大図であり、第7図は、本発明の他の
実施例によるひれの一部断面図であり、第8図
は、2つの異なつた材料を用いて、柔軟性のある
要素で構成されたスリツト領域をひれの水かき部
と一体に製造した本発明によるひれのさらにもう
一つの実施例を示す斜視図であり、第9図は、第
8図に示すひれの−断面における一部拡大図
であり、第10図は、第9図に示すひれの−
断面における一部拡大図である。 尚、図面中、1……ひれ、101……靴部、2
……羽根状部分、201……水かき部、202…
…柔軟性ある要素(薄膜状要素)、301……側
方部分(強化リブ)、302……孔、401……
スリツト領域、402……ほぞ状継手、403…
…孔、501……自由端、601……根元部分、
7……溝、701……周辺部分。
斜視図であり、第2図は、第1図のひれのある断
面での側面断面図であり、第3図は、第1図のひ
れの水かき部の拡大斜視図であり、第4図及び第
5図は、第1図から第3図のひれの水かき部の概
略断面図であり、2つの主な水泳ストロークに対
応する各々の位置を示し、第6図は、可撓性の薄
膜状要素を、第1図から第5図によるひれの水か
き部のスリツト領域の内方縁に接続する1方法を
示す一部拡大図であり、第7図は、本発明の他の
実施例によるひれの一部断面図であり、第8図
は、2つの異なつた材料を用いて、柔軟性のある
要素で構成されたスリツト領域をひれの水かき部
と一体に製造した本発明によるひれのさらにもう
一つの実施例を示す斜視図であり、第9図は、第
8図に示すひれの−断面における一部拡大図
であり、第10図は、第9図に示すひれの−
断面における一部拡大図である。 尚、図面中、1……ひれ、101……靴部、2
……羽根状部分、201……水かき部、202…
…柔軟性ある要素(薄膜状要素)、301……側
方部分(強化リブ)、302……孔、401……
スリツト領域、402……ほぞ状継手、403…
…孔、501……自由端、601……根元部分、
7……溝、701……周辺部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 靴部101と水かき部201とを備え、該水
かき部201はその根元部分601で該靴部10
1と接続されている水泳用ひれにおいて、該水か
き部201は比較的堅い材質でできておりしかも
水かき部201の自由端501から上記の接続さ
れた根元部分601付近に向つて水かき部201
の各側方部分301近くでこれに実質的に平行に
沿つて延びる二つの長手方向スリツト領域401
を介して中央の羽根状部分2と周辺部分701と
に区分されており、さらに該スリツト領域401
を柔軟性のある要素202で構成することによつ
て水泳ストロークが反転するにしたがつて上記羽
根状部分2がその根元付近を支点として水かき部
201の表面に対しわずかな角度だけ自動的に撓
むことができるようにしたことを特徴とする水泳
用ひれ。 2 水かき部201の各側方部分301に強化リ
ブが設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の水泳用ひれ。 3 上記柔軟性のある要素202が可撓性の薄膜
状要素202であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の水泳用ひれ。 4 薄膜状要素202は、水かき部201の他の
箇所と同一の材料で形成し、しかも当該他の箇所
よりも薄くすることで一体に成形されていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の水泳
用ひれ。 5 薄膜状要素202は、その縁が羽根状部分2
及び周辺部分701の縁の中に組み込まれて水か
き部に接続されることを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載の水泳用ひれ。 6 薄膜状要素202はその縁に孔302を有
し、成形作業中に羽根状部分2及び周辺部分70
1との接続をさらに確実にするようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の水泳用
ひれ。 7 強化リブ301の側面が水かき部201の表
面と約90゜の角度で交差していることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の水泳用ひれ。 8 柔軟性のある要素202が水かき部201と
一体に成形されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の水泳用ひれ。 9 水かき部201は熱可塑性ゴムからなり、柔
軟性のある要素202は水かき部201よりも柔
軟な熱可塑性ゴムからなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の水泳用ひれ。 10 成形可能な第1の材料で作られた靴部10
1と比較的堅い第2の材料で作られた水かき部2
01とを有し、該水かき部201と該靴部101
とは、靴部101を水かき部201上に型中で成
形することによりしつかりと接続されている水泳
用ひれであつて、該水かき部201は該水かき部
201の自由端501から該靴部101が接続さ
れている水かき部201の根元部分601の端付
近まで延びる少なくとも1本の長手方向スリツト
領域401をふくみ、さらに、該長手方向スリツ
ト領域401は、水かき部201上又は該水かき
部201に組み合う成形型上に溝状部分7を設け
て靴部101の成形作業中に靴部101から該ス
リツト領域401へ上記第1の弾性成形材料の流
出を許すことによつて形成した柔軟性のある要素
202で構成されていることを特徴とする水泳用
ひれ。 11 水かき部201は2つの長手方向スリツト
領域202を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第10項に記載の水泳用ひれ。 12 水かき部201が、両側に強化リブ301
を有することを特徴とする特許請求の範囲第10
項に記載の水泳用ひれ。 13 スリツト領域401に隣接する水かき部
2,701の縁に孔403を有するほぞ状の継手
402を設け、該孔403に、成形作業中に上記
柔軟性のある要素202を充填して、該要素20
2とこれに隣接するひれの水かき部2,701と
の間の結合を強固にするようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載の水泳用ひ
れ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT12507A/84 | 1984-05-03 | ||
| IT8412507A IT8412507A0 (it) | 1984-05-03 | 1984-05-03 | Pinna natatoria con canale autode formabile di convogliamento e contenimento del filetto fluido |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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