JPH0276824A - ヘモフイルス・インフルエンザb型の酸化された多糖体―外層膜蛋白質複合体ワクチン - Google Patents
ヘモフイルス・インフルエンザb型の酸化された多糖体―外層膜蛋白質複合体ワクチンInfo
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- JPH0276824A JPH0276824A JP1095439A JP9543989A JPH0276824A JP H0276824 A JPH0276824 A JP H0276824A JP 1095439 A JP1095439 A JP 1095439A JP 9543989 A JP9543989 A JP 9543989A JP H0276824 A JPH0276824 A JP H0276824A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
現在使用されているヘモフィルス・インフルエンザ(I
liemophilus 1nfluenzae)b型
の多糖体ワクチンは莢膜多糖体であるポリリボシル−リ
ビトール−フォスフェート(PRP)から成り、18ケ
月以上の幼児に免疫を与えるが、それよりも幼い幼児に
対してはヘモフィルス・インフルエンザb型ワクチンは
病気を惹起する危険が最も大きいために使用されていな
い。
liemophilus 1nfluenzae)b型
の多糖体ワクチンは莢膜多糖体であるポリリボシル−リ
ビトール−フォスフェート(PRP)から成り、18ケ
月以上の幼児に免疫を与えるが、それよりも幼い幼児に
対してはヘモフィルス・インフルエンザb型ワクチンは
病気を惹起する危険が最も大きいために使用されていな
い。
従来PRPが蛋白質坦体とカップリングしている多糖体
複合ワクチンをつくって免疫特性を変性し、多糖体の免
疫原性を増加させる試みがなされてきた。
複合ワクチンをつくって免疫特性を変性し、多糖体の免
疫原性を増加させる試みがなされてきた。
関連した研究には次のような文献がある。
(1)チ二一(Chu)等のrヘモフィルス・インフル
エンザb型及び肺炎球菌6^型多糖体−蛋白質複自体の
免疫原性に関する詳細な研究」と題する1nfeet、
I+amun、誌40巻245〜256(1383)
所載の論文には、ヘモフィルス・インフルエンザb型及
び肺炎球菌6^型の各々と破傷風変性毒素との複合体を
複雑な工程でつくる方法が記載されている。この方法に
おいては多糖体を臭化シアノーゲンで活性化し、スペー
サー分子であるアジピン酸ジヒドラジド(^O1l”)
で誘導体をつくった陳、蛋白質(破傷風変性毒素)を水
溶性のカーポジイミドと複合化させ、蛋白質に対しアミ
ド型の結合及びアジピン酸のスペーサーから多糖体に至
る複雑な種々の結合をつくる。
エンザb型及び肺炎球菌6^型多糖体−蛋白質複自体の
免疫原性に関する詳細な研究」と題する1nfeet、
I+amun、誌40巻245〜256(1383)
所載の論文には、ヘモフィルス・インフルエンザb型及
び肺炎球菌6^型の各々と破傷風変性毒素との複合体を
複雑な工程でつくる方法が記載されている。この方法に
おいては多糖体を臭化シアノーゲンで活性化し、スペー
サー分子であるアジピン酸ジヒドラジド(^O1l”)
で誘導体をつくった陳、蛋白質(破傷風変性毒素)を水
溶性のカーポジイミドと複合化させ、蛋白質に対しアミ
ド型の結合及びアジピン酸のスペーサーから多糖体に至
る複雑な種々の結合をつくる。
(2)ジェニングス(Jennings)等の米国特許
第4゜356.170号においては、抗原性バクテリア
の多糖体、特に大腸菌、髄膜炎菌、肺炎球菌、β−溶血
連鎖球菌及びヘモフィルス・インフルエンザの多糖体の
末端基の中に抑制酸化によって反応性アルデヒド基を導
入し、このアルデヒド残基を蛋白質、特に破傷風変性毒
素及びジフテリア変性毒素、並びに免疫原性蛋白質、例
えばβ−溶血連鎖球菌、大腸菌、ヘモフィルス・インフ
ルエンザ、mM炎菌及び肺炎球菌の蛋白質の遊離アミノ
基と還元アミノ化により反応させて該多糖体と蛋白質と
を共有結合で結合させることが記載されている。
第4゜356.170号においては、抗原性バクテリア
の多糖体、特に大腸菌、髄膜炎菌、肺炎球菌、β−溶血
連鎖球菌及びヘモフィルス・インフルエンザの多糖体の
末端基の中に抑制酸化によって反応性アルデヒド基を導
入し、このアルデヒド残基を蛋白質、特に破傷風変性毒
素及びジフテリア変性毒素、並びに免疫原性蛋白質、例
えばβ−溶血連鎖球菌、大腸菌、ヘモフィルス・インフ
ルエンザ、mM炎菌及び肺炎球菌の蛋白質の遊離アミノ
基と還元アミノ化により反応させて該多糖体と蛋白質と
を共有結合で結合させることが記載されている。
(3)アンダーマン(^nderson)の米国特許第
4.673.574号においては、肺炎球菌(Stre
ptoeoccusupneumoni@e)及びヘモ
フィルス・インフルエンザの莢膜の重合体から誘導され
た免疫原性をもつ莢膜多糖体断片の還元アミノ化生成物
から成り、過ヨー素酸塩による酸化開裂またはグリコシ
ド結合の加水分解のような方法でつくられた還元末端と
蛋白質坦体としてのバクテリア毒素または変性毒素を含
む免疫原性をもつ複合体の製造法が記載されている。
4.673.574号においては、肺炎球菌(Stre
ptoeoccusupneumoni@e)及びヘモ
フィルス・インフルエンザの莢膜の重合体から誘導され
た免疫原性をもつ莢膜多糖体断片の還元アミノ化生成物
から成り、過ヨー素酸塩による酸化開裂またはグリコシ
ド結合の加水分解のような方法でつくられた還元末端と
蛋白質坦体としてのバクテリア毒素または変性毒素を含
む免疫原性をもつ複合体の製造法が記載されている。
(4)ヒルマン(Hillman)等の米国特許第4,
459゜286号においては、ヘモフィルス・インフル
エンザb型多糖体を臭化シアノーゲンで活性化し、スペ
ーサー分子である6−アミノカプロン酸で活性化した多
糖体の誘導体をつくり、ネイセリア・メニンギテイデイ
ス(Neisseria meningiLidis)
の主外層膜蛋白質を水溶性のカーポジイミドと複合させ
、蛋白質に対するアミド型の結合と6−アミノカプロン
酸のスペーサーから多糖体に至る複雑な種々の結合とを
つくる方法が記載されている。
459゜286号においては、ヘモフィルス・インフル
エンザb型多糖体を臭化シアノーゲンで活性化し、スペ
ーサー分子である6−アミノカプロン酸で活性化した多
糖体の誘導体をつくり、ネイセリア・メニンギテイデイ
ス(Neisseria meningiLidis)
の主外層膜蛋白質を水溶性のカーポジイミドと複合させ
、蛋白質に対するアミド型の結合と6−アミノカプロン
酸のスペーサーから多糖体に至る複雑な種々の結合とを
つくる方法が記載されている。
(5) ゴートン(Gordon)の米国特許第4,4
96,538号においては、純粋なヘモフィルス・イン
フルエンザb型多糖体を臭化シアノーゲンで活性化し。
96,538号においては、純粋なヘモフィルス・イン
フルエンザb型多糖体を臭化シアノーゲンで活性化し。
前辺って^011スペーサーで誘導体をつくったジフテ
リア変性毒素と緊密に混合することにより水に可溶な共
有結合性の多糖体−ジフテリア変性毒素複合体の製造法
が記載されている。
リア変性毒素と緊密に混合することにより水に可溶な共
有結合性の多糖体−ジフテリア変性毒素複合体の製造法
が記載されている。
(6)マンソン(Nunaon)等の「ヘモフィルス・
インフルエンザb型分離物から得られる外層膜蛋白質P
2の生成と比較」と題するJ、 Cli、 Inves
t、誌72巻677〜684頁(1383)所載の論文
には、分子量が37,000ダルトンのヘモフィルス・
インフルエンザb型から得られるP2と名付けられた主
外層膜蛋白質の精製法が記載されている。この主外層膜
蛋白質は免疫原性をもち、P2に対する抗体は若い動物
に受動免疫を与える。
インフルエンザb型分離物から得られる外層膜蛋白質P
2の生成と比較」と題するJ、 Cli、 Inves
t、誌72巻677〜684頁(1383)所載の論文
には、分子量が37,000ダルトンのヘモフィルス・
インフルエンザb型から得られるP2と名付けられた主
外層膜蛋白質の精製法が記載されている。この主外層膜
蛋白質は免疫原性をもち、P2に対する抗体は若い動物
に受動免疫を与える。
(7)ウアチョン(Vachon)等の「^、モフィル
ス・インフルエンザb型の外層膜を横切る膜透過通路」
と題するJ、 Baateriol、誌162巻918
〜924頁(1385)においては、ヘモフィルス・イ
ンフルエンザb型の外層膜から分子量40,000ダル
トン(40K)の主蛋白質を分離する方法が記載されて
いる。40にの蛋白質は低分子鰻の溶質を通過させる水
が満たされた通路を形成することにより、再構成された
小胞中でボーリンとして作用する。
ス・インフルエンザb型の外層膜を横切る膜透過通路」
と題するJ、 Baateriol、誌162巻918
〜924頁(1385)においては、ヘモフィルス・イ
ンフルエンザb型の外層膜から分子量40,000ダル
トン(40K)の主蛋白質を分離する方法が記載されて
いる。40にの蛋白質は低分子鰻の溶質を通過させる水
が満たされた通路を形成することにより、再構成された
小胞中でボーリンとして作用する。
本発明はヘモフィルス・インフルエンザb型の莢膜多糖
体(PRP)と主外層膜蛋白質との酸化型の免疫原性を
もった複合体の製造法、及びヘモフィルス・インフルエ
ンザb型による病気を予防するためにこの複合体をワク
チンとして使用する方法に関する。これを要約すれば、
本発明は分子量が38.000〜40,000ダルトン
のヘモフィルス・インフルエンザb型外層膜蛋白質とヘ
モフィルス・インフルエンザb型の酸化されたポリリボ
シル−リビトール−フォスフェート断片との免疫原性を
もった複合体に関する。また本発明は該複合体を含むワ
クチンをヘモフィルス・インフルエンザb型に起因する
病気に対する免疫を賦与するのに使用する方法に関する
。さらに本発明は分子M38,000〜40.000ダ
ルトンの該外A!膜蛋白質の分離及び精製法、並びに酸
化されたポリリボシル−リビトール−フォスフェート断
片の製造法に関する。
体(PRP)と主外層膜蛋白質との酸化型の免疫原性を
もった複合体の製造法、及びヘモフィルス・インフルエ
ンザb型による病気を予防するためにこの複合体をワク
チンとして使用する方法に関する。これを要約すれば、
本発明は分子量が38.000〜40,000ダルトン
のヘモフィルス・インフルエンザb型外層膜蛋白質とヘ
モフィルス・インフルエンザb型の酸化されたポリリボ
シル−リビトール−フォスフェート断片との免疫原性を
もった複合体に関する。また本発明は該複合体を含むワ
クチンをヘモフィルス・インフルエンザb型に起因する
病気に対する免疫を賦与するのに使用する方法に関する
。さらに本発明は分子M38,000〜40.000ダ
ルトンの該外A!膜蛋白質の分離及び精製法、並びに酸
化されたポリリボシル−リビトール−フォスフェート断
片の製造法に関する。
本発明のM/lの態様の中には、分子量が38,000
(38K)または40,000(40K)のへモフイル
ス・インフルエンザb型の事件N膜蛋白質(P2蛋白質
)を陰イオン交換及びヒドロキシルアパタイト・カラム
クロマトグラフ法により分離及び精製する方法が含まれ
る。これらの38K及び40に蛋白質のアミノ酸組成、
末端アミノ酸配列及び免疫原作反応性は確定している。
(38K)または40,000(40K)のへモフイル
ス・インフルエンザb型の事件N膜蛋白質(P2蛋白質
)を陰イオン交換及びヒドロキシルアパタイト・カラム
クロマトグラフ法により分離及び精製する方法が含まれ
る。これらの38K及び40に蛋白質のアミノ酸組成、
末端アミノ酸配列及び免疫原作反応性は確定している。
本発明の他の態様においては、過ヨー素酸塩を使用する
酸化開裂により莢膜多糖体の反応性断片をつくるために
酸化された莢膜多糖体RPR([0]PRP)をつくる
方法が提供される。
酸化開裂により莢膜多糖体の反応性断片をつくるために
酸化された莢膜多糖体RPR([0]PRP)をつくる
方法が提供される。
本発明のさらに他の態様においては、該多糖体([0]
PRP)断片を蛋白質坦体く38Kまたは40に蛋白質
)と共有結合的にカップリングさせる方法が提供される
。
PRP)断片を蛋白質坦体く38Kまたは40に蛋白質
)と共有結合的にカップリングさせる方法が提供される
。
本発明においてはさらに上記複合体をワクチン中で使用
する方法が提供される。
する方法が提供される。
本発明の複合体ワクチンは動物モデルにおいて高度の免
疫原性をもっている6本発明の複合体ワクチンは従来報
告されたものに比べPRPに対する抗体反応性が実質的
に高い、該複合体ワクチンはまたヘモフィルス・インフ
ルエンザb盟主蛋白質(38Kまたは40に蛋白N)に
対する抗体を誘起する。
疫原性をもっている6本発明の複合体ワクチンは従来報
告されたものに比べPRPに対する抗体反応性が実質的
に高い、該複合体ワクチンはまたヘモフィルス・インフ
ルエンザb盟主蛋白質(38Kまたは40に蛋白N)に
対する抗体を誘起する。
本発明によりつくられた免疫原性をもつ複合体は、蛋白
質坦体がヘモフィルス・インフルエンザb型外層1摸蛋
白質から誘導されるという点において従来得られた複合
体に比べ明確な利点をもっている。本発明の複合体ワク
チンはPRP及びヘモフィルス・インフルエンザb型の
外層膜蛋白質の両方に対し抗体を生成し、ヘモフィルス
・インフルエンザb型の侵入による病気に対し免疫を賦
与する。18ケ月よりも若い幼児に対する免疫を賦与す
るワクチンが得られる他に、坦体蛋白質自身も免疫を与
え、[0]PRPに対する坦体としての作用だけにとど
まらない、下記に説明するように抗体を誘起する坦体蛋
白質は[0]円(Pと同じ動物モデルで抗体反応を示す
、最後に本発明の複合体ワクチンはヘモフィルス・イン
フルエンザb型バクテリアを使用していないから、この
ワクチンを投与してもヘモフィルス・インフルエンザb
型による病気を発症することはない。
質坦体がヘモフィルス・インフルエンザb型外層1摸蛋
白質から誘導されるという点において従来得られた複合
体に比べ明確な利点をもっている。本発明の複合体ワク
チンはPRP及びヘモフィルス・インフルエンザb型の
外層膜蛋白質の両方に対し抗体を生成し、ヘモフィルス
・インフルエンザb型の侵入による病気に対し免疫を賦
与する。18ケ月よりも若い幼児に対する免疫を賦与す
るワクチンが得られる他に、坦体蛋白質自身も免疫を与
え、[0]PRPに対する坦体としての作用だけにとど
まらない、下記に説明するように抗体を誘起する坦体蛋
白質は[0]円(Pと同じ動物モデルで抗体反応を示す
、最後に本発明の複合体ワクチンはヘモフィルス・イン
フルエンザb型バクテリアを使用していないから、この
ワクチンを投与してもヘモフィルス・インフルエンザb
型による病気を発症することはない。
本発明に使用する蛋白質はへモフイルス・インフルエン
ザb型の外層膜蛋白質であり、その分子量はこれをつく
るのに使用したヘモフィルス・インフルエンザb型株に
依存する。特にこの蛋白質は上記マンソン等及びヴアチ
ョン等の文献記載の方法を使用しドデシル硫酸ナトリウ
ム・ポリアクリルアミド・ゲル電気泳動法(SOS−P
AGE)によって決定された分子量が38Kまたは40
にの主外層膜蛋白質である。
ザb型の外層膜蛋白質であり、その分子量はこれをつく
るのに使用したヘモフィルス・インフルエンザb型株に
依存する。特にこの蛋白質は上記マンソン等及びヴアチ
ョン等の文献記載の方法を使用しドデシル硫酸ナトリウ
ム・ポリアクリルアミド・ゲル電気泳動法(SOS−P
AGE)によって決定された分子量が38Kまたは40
にの主外層膜蛋白質である。
38にの蛋白質はヘモフィルス・インフルエンザb型の
レダール(Lederle)−にと名付けられた株によ
ってつくられる。この株は米国メリーランド州ロツクヴ
イル(Roekvi l le)のアメリカン・タイプ
・力!レチャー1コレクション(^a+erican
Type Cu1Lure Co11ection)に
^TCCアクセス番号53,763として保存されてい
る。40にの蛋白質はヘモフィルス・インフルエンザb
型のレダールCKと名付けられな株によってつくられる
。この株はアメリカン・タイプ・カルチャー・コレクシ
ョンに^TCCアクセス番号31,441として保存さ
れている。
レダール(Lederle)−にと名付けられた株によ
ってつくられる。この株は米国メリーランド州ロツクヴ
イル(Roekvi l le)のアメリカン・タイプ
・力!レチャー1コレクション(^a+erican
Type Cu1Lure Co11ection)に
^TCCアクセス番号53,763として保存されてい
る。40にの蛋白質はヘモフィルス・インフルエンザb
型のレダールCKと名付けられな株によってつくられる
。この株はアメリカン・タイプ・カルチャー・コレクシ
ョンに^TCCアクセス番号31,441として保存さ
れている。
38K及び40にの主外層膜蛋白質はヘモフィルス・イ
ンフルエンザb型から分離された6種の主外層膜蛋白質
の一部である。38K及び40に蛋白質は5O3−PA
GEを行う際に分離して生じるバンドによりP2または
b/cと名付けられてきた。レープ(Loeb)等の[
ヘモフィルス・インフルエンザb型の外層膜抗原の表面
に露出されたエビ]・−プの交叉反応性」と題するIn
fect、 Im+sun、誌55巻2977〜238
3頁(1387)の論文参照、11(lI定される分子
量は分析を行うのに使用した方法により僅かに変化する
。
ンフルエンザb型から分離された6種の主外層膜蛋白質
の一部である。38K及び40に蛋白質は5O3−PA
GEを行う際に分離して生じるバンドによりP2または
b/cと名付けられてきた。レープ(Loeb)等の[
ヘモフィルス・インフルエンザb型の外層膜抗原の表面
に露出されたエビ]・−プの交叉反応性」と題するIn
fect、 Im+sun、誌55巻2977〜238
3頁(1387)の論文参照、11(lI定される分子
量は分析を行うのに使用した方法により僅かに変化する
。
−具体化側番こおいては、38K及び40にダルトンの
外層膜蛋白質の分離及び精製には、ブレイク(Blak
e)及びゴッチュリッチ(にotscbl 1ch)の
「ネイセリア°ゴノルポエア(Neisseria g
onorrboea)の主外層膜蛋白質の精製と部分的
キャラクタリゼーシラン」と題するInfect、 I
s+5uno1.誌36巻277〜283頁(1382
)、並びにバチョン等の上記論文記載の改良された方法
を使用する。
外層膜蛋白質の分離及び精製には、ブレイク(Blak
e)及びゴッチュリッチ(にotscbl 1ch)の
「ネイセリア°ゴノルポエア(Neisseria g
onorrboea)の主外層膜蛋白質の精製と部分的
キャラクタリゼーシラン」と題するInfect、 I
s+5uno1.誌36巻277〜283頁(1382
)、並びにバチョン等の上記論文記載の改良された方法
を使用する。
0.01%のチメロサールで不活性化したヘモフィルス
・インフルエンザb型20g(湿潤基準)を9容の蒸留
水中に懸濁させる。このバクテリア懸濁物を臭化ヘキサ
デシルトリメチルアンモニウムを用い最終的に2%(w
/V)の濃度にし、37℃で1時間激しく振盪する。4
℃で30分間17,000xにで遠心分離した後、ペレ
ットを取り出し再び8容の蒸留水に懸濁させ、塩化カル
シウムを加えて最終濃度を0 、258にする。この溶
液を1時間室温で撹拌し、エタノールで最終濃度を20
%(v/v)にする。
・インフルエンザb型20g(湿潤基準)を9容の蒸留
水中に懸濁させる。このバクテリア懸濁物を臭化ヘキサ
デシルトリメチルアンモニウムを用い最終的に2%(w
/V)の濃度にし、37℃で1時間激しく振盪する。4
℃で30分間17,000xにで遠心分離した後、ペレ
ットを取り出し再び8容の蒸留水に懸濁させ、塩化カル
シウムを加えて最終濃度を0 、258にする。この溶
液を1時間室温で撹拌し、エタノールで最終濃度を20
%(v/v)にする。
この調合物を4℃で3時間放置して沈澱させる。
次に沈澱を遠心分離により除去した後、エタノールを加
えて最終濃度を80%にして上澄液中の蛋白質を沈澱さ
せる。主外層膜蛋白質を含む材料は4℃で30分間17
,0OOxGで遠心分離を行って回収し、0.01%の
チメロサール及び0.1%のオクチル−β−〇−グルコ
ピラノシドを含む255Mイミダゾール緩衝液(all
7.0)を用いて抽出し、可溶性の不純物であるPR
P及び核酸を除去する。この主外層膜蛋白質含有材料を
遠心分離により回収し、次いで2%のオクチル−β−D
−グルコピラノシドを含む25dイミダゾール&!街液
(pH7,0)中で室温において1時間可溶化する。遠
心分離により不溶な蛋白質を除去する。主外層膜蛋白質
(38K及び40K)を含む上澄液を、DEAE−セフ
ァセル(Sephaeel) [米国ニューシャーシー
州、ビ、スカタウエイ(Piseataway)のファ
ルマシア(Pharmacia)社製] I X6Gc
m陰イオン交換カラムに通し不純物のリボ多糖体を除去
する。
えて最終濃度を80%にして上澄液中の蛋白質を沈澱さ
せる。主外層膜蛋白質を含む材料は4℃で30分間17
,0OOxGで遠心分離を行って回収し、0.01%の
チメロサール及び0.1%のオクチル−β−〇−グルコ
ピラノシドを含む255Mイミダゾール緩衝液(all
7.0)を用いて抽出し、可溶性の不純物であるPR
P及び核酸を除去する。この主外層膜蛋白質含有材料を
遠心分離により回収し、次いで2%のオクチル−β−D
−グルコピラノシドを含む25dイミダゾール&!街液
(pH7,0)中で室温において1時間可溶化する。遠
心分離により不溶な蛋白質を除去する。主外層膜蛋白質
(38K及び40K)を含む上澄液を、DEAE−セフ
ァセル(Sephaeel) [米国ニューシャーシー
州、ビ、スカタウエイ(Piseataway)のファ
ルマシア(Pharmacia)社製] I X6Gc
m陰イオン交換カラムに通し不純物のリボ多糖体を除去
する。
分画部分中の蛋白質の存在はロウ9−(Lowry)蛋
白質試験法を用いて試験する0分画部分の100μmの
試料を使用した。各試料に対し、0.5%Cu5O,−
51120(14/V)水溶液1部を2%Na2COa
(v/’ v)、0.02%酒石酸ナトリウムカリウ
ム(w/v)及び0.4%NaOfl(w/ v)の水
溶液50部と混合してつくった溶液1 mlを加える。
白質試験法を用いて試験する0分画部分の100μmの
試料を使用した。各試料に対し、0.5%Cu5O,−
51120(14/V)水溶液1部を2%Na2COa
(v/’ v)、0.02%酒石酸ナトリウムカリウ
ム(w/v)及び0.4%NaOfl(w/ v)の水
溶液50部と混合してつくった溶液1 mlを加える。
15分tIiINのフェノール試薬100μI加える0
周囲温度で20分間培養した後ジルフォード(Gilf
ord)の260紫外可視分光光度計を使用して750
n−における試料の吸光度を測定する。
周囲温度で20分間培養した後ジルフォード(Gilf
ord)の260紫外可視分光光度計を使用して750
n−における試料の吸光度を測定する。
蛋白質の濃度はウシの血清アルブミンの標準蛋白質溶液
と比較して決定した。オクチル−β−D−グルコピラノ
シドを含む試料に対してはBC^蛋白質試験機[米国イ
リノイ州ロックフォード(Rockford)のピアー
ス・ケミカル(Pierce Che+1ieal)社
製]を使用して測定した。
と比較して決定した。オクチル−β−D−グルコピラノ
シドを含む試料に対してはBC^蛋白質試験機[米国イ
リノイ州ロックフォード(Rockford)のピアー
ス・ケミカル(Pierce Che+1ieal)社
製]を使用して測定した。
pH7,0のイミダゾール緩衝液を用いたカラムから約
38Kまたは40に蛋白質の約50%が流出した。
38Kまたは40に蛋白質の約50%が流出した。
38Kまたは40に蛋白質の残りの50%(約20mg
)は0.5Hの塩化カリウムを用いて流出させカラム
から回収した。第1図は38K及び40に蛋白質に対応
する5OS−PAGEバンドを既知分子量をもつ標準の
バンドと比較したものである。
)は0.5Hの塩化カリウムを用いて流出させカラム
から回収した。第1図は38K及び40に蛋白質に対応
する5OS−PAGEバンドを既知分子量をもつ標準の
バンドと比較したものである。
上記方法で精製した40に蛋白質は下記実施例1〜5及
び7で使用される。
び7で使用される。
改善された具体化例においては、オクチル−β−D−グ
ルコピラノシドを含む燐酸ナトリウムwt澄液を用いて
可溶化し、次いでヒドロキシアパタイト(11^)カラ
ム・クロマトグラフ法を用いることにより40に蛋白質
を精製した。カラム・クロマトグラフによる精製の前に
上記方法を用いて部分的に精製した40に蛋白質の試料
はリポ多糖体(LPS)及びPRPのような不純物を含
んでいた。
ルコピラノシドを含む燐酸ナトリウムwt澄液を用いて
可溶化し、次いでヒドロキシアパタイト(11^)カラ
ム・クロマトグラフ法を用いることにより40に蛋白質
を精製した。カラム・クロマトグラフによる精製の前に
上記方法を用いて部分的に精製した40に蛋白質の試料
はリポ多糖体(LPS)及びPRPのような不純物を含
んでいた。
詳細に説明すると、ヘモフィルス・インフルエンザb型
(CK株)から得られる部分的に精製された40に蛋白
質を先ずエタノール(最終エタノール濃度66%)2容
を用い0〜4℃において少なくとも10分間沈澱させる
。この試料を23,0OOX(:で15分間遠心分離す
る。ペレット中において実質的にすべての40に蛋白質
(〉90%)が回収された0次にこのペレットを蛋白質
8mg/mlにおいて2%のオクチル−β−トグルコピ
ラノシドを含む燐酸ナトリウム**液(pHe、s)の
50−Nまたは200 mN緩衝溶液に溶解させる。こ
の混合物を室温で1時間撹拌し、不溶性物質を遠心分離
により除去する。
(CK株)から得られる部分的に精製された40に蛋白
質を先ずエタノール(最終エタノール濃度66%)2容
を用い0〜4℃において少なくとも10分間沈澱させる
。この試料を23,0OOX(:で15分間遠心分離す
る。ペレット中において実質的にすべての40に蛋白質
(〉90%)が回収された0次にこのペレットを蛋白質
8mg/mlにおいて2%のオクチル−β−トグルコピ
ラノシドを含む燐酸ナトリウム**液(pHe、s)の
50−Nまたは200 mN緩衝溶液に溶解させる。こ
の混合物を室温で1時間撹拌し、不溶性物質を遠心分離
により除去する。
バイオ・ゲル(Bio−(:el) II^カラA [
米[11カリフオルニア州リツチモンド(旧c1uaa
nd)のバイオ・ラット・ラボラトリ−〈旧o−Rad
Laboratory)%gJ ]を用いpH6,5
において11^クロマトグラフ法を行った。
米[11カリフオルニア州リツチモンド(旧c1uaa
nd)のバイオ・ラット・ラボラトリ−〈旧o−Rad
Laboratory)%gJ ]を用いpH6,5
において11^クロマトグラフ法を行った。
1(へカラムは吸着部位を生じるカルシウム及び燐酸イ
オンを含んでいる。50mMの燐酸ナトリウム611液
(pH6,5)及び2%オクチル−β−D−グルコピラ
ノシドを用いゲル(40m l )を予備処理し、少な
くとも2容の緩衝液と平衡化させる0次いで10m l
(80+*g)の38Kまたは40に蛋白質をH^カ
ラム(3X8cm)にかける、2%のオクチル−β−D
−グルコピラノシドを含む燐酸ナトリウムの5011I
MからIMへ直線勾配をつけた緩衝液(pH6,5)1
00 mlを用いて試料を流出させる。カラム流出物を
約10m1/′時間の流速で管1本当り2鏑1の分画部
分として集める。各分画部分をピアースBC^蛋白質試
験機により562 nsの吸光度を用い蛋白質含量を測
定した。40に蛋白質を含む分画部分を一緒にし、とア
ースBC^蛋白質試験機及び5DS−PAGEにより蛋
白質濃度及び純度の分析を行った。精製した調合物中の
LSP及びPRI’含量も決定した。
オンを含んでいる。50mMの燐酸ナトリウム611液
(pH6,5)及び2%オクチル−β−D−グルコピラ
ノシドを用いゲル(40m l )を予備処理し、少な
くとも2容の緩衝液と平衡化させる0次いで10m l
(80+*g)の38Kまたは40に蛋白質をH^カ
ラム(3X8cm)にかける、2%のオクチル−β−D
−グルコピラノシドを含む燐酸ナトリウムの5011I
MからIMへ直線勾配をつけた緩衝液(pH6,5)1
00 mlを用いて試料を流出させる。カラム流出物を
約10m1/′時間の流速で管1本当り2鏑1の分画部
分として集める。各分画部分をピアースBC^蛋白質試
験機により562 nsの吸光度を用い蛋白質含量を測
定した。40に蛋白質を含む分画部分を一緒にし、とア
ースBC^蛋白質試験機及び5DS−PAGEにより蛋
白質濃度及び純度の分析を行った。精製した調合物中の
LSP及びPRI’含量も決定した。
約0.45〜0.5Hの燐酸塩濃度を用い2個のピーク
として40に蛋白質をカラムから流出させた(第2図参
照)。流出した蛋白質は5O5−PAGEによりほとん
ど均一であり、不純物のLPS及びI)RPを実質的に
含んでいなように見える。両方のピークから得られる蛋
白質は同様なN−末端配列をもっている。
として40に蛋白質をカラムから流出させた(第2図参
照)。流出した蛋白質は5O5−PAGEによりほとん
ど均一であり、不純物のLPS及びI)RPを実質的に
含んでいなように見える。両方のピークから得られる蛋
白質は同様なN−末端配列をもっている。
またII八シカラム上おいて階段的な燐酸塩勾配を用い
II八へロマトグラフ法により38K及び40に蛋白質
を精製した。ヘモフィルス・インフルエンザb型(Cに
株)から得られた部分的に精製された40に蛋白質を1
1八カラムにかけ、先ず1.5容の0.2Mの燐酸塩緩
衝液<pH6,5)及び2%オクチル−β−D−グルコ
ピラノシドを用いて流出させ、次いで1.OMの燐酸塩
緩衝液(pH8,5)及び2%オクチル−β−D−グル
コピラノシドを用いて流出させた。この方法を用い燐酸
塩濃度的0.5〜0.7Mにおいて1個のピークとして
大部分の40に蛋白質を流出させたく第3図参照)。
II八へロマトグラフ法により38K及び40に蛋白質
を精製した。ヘモフィルス・インフルエンザb型(Cに
株)から得られた部分的に精製された40に蛋白質を1
1八カラムにかけ、先ず1.5容の0.2Mの燐酸塩緩
衝液<pH6,5)及び2%オクチル−β−D−グルコ
ピラノシドを用いて流出させ、次いで1.OMの燐酸塩
緩衝液(pH8,5)及び2%オクチル−β−D−グル
コピラノシドを用いて流出させた。この方法を用い燐酸
塩濃度的0.5〜0.7Mにおいて1個のピークとして
大部分の40に蛋白質を流出させたく第3図参照)。
また階段的燐酸塩勾配法を用いヘモフィルス・インフル
エンザb型(WK株)から得られる部分的に精製した3
8に蛋白質を精製した。燐酸塩濃度的0.5〜0.7M
においてll181のピークとして大部分の38に蛋白
質を流出させたく第4図参照)。
エンザb型(WK株)から得られる部分的に精製した3
8に蛋白質を精製した。燐酸塩濃度的0.5〜0.7M
においてll181のピークとして大部分の38に蛋白
質を流出させたく第4図参照)。
低燐酸塩濃度(200mM>においてII I(11を
用い少量の38Kまたは40に蛋白質を一緒に流出させ
たく第3図及び第4図の第1のピーク)。各蛋白質の該
蛋白質含有部分を一緒にしたが、両方共5OS−PAに
Eによりほとんど均一であることが見出だされた。
用い少量の38Kまたは40に蛋白質を一緒に流出させ
たく第3図及び第4図の第1のピーク)。各蛋白質の該
蛋白質含有部分を一緒にしたが、両方共5OS−PAに
Eによりほとんど均一であることが見出だされた。
各々の着色したゲル[クーマツシー・ブリリアント・ブ
ルー(eoomassie brilliant bl
ue)により]のデンシトメータによる走査を行うと、
11^クロマトグラフ法で精製した38K及び40に蛋
白質は全蛋白質の少なくとも90%に達した。!1^ク
ロマトグラフ法を用いて得られた蛋白質のこの90%以
上の収率は陰イオン交喚りロマトグラフ法によって得ら
れる50%の収率に比べ著1−い改善である。
ルー(eoomassie brilliant bl
ue)により]のデンシトメータによる走査を行うと、
11^クロマトグラフ法で精製した38K及び40に蛋
白質は全蛋白質の少なくとも90%に達した。!1^ク
ロマトグラフ法を用いて得られた蛋白質のこの90%以
上の収率は陰イオン交喚りロマトグラフ法によって得ら
れる50%の収率に比べ著1−い改善である。
晟終調金物中のPRPの量及び内毒素含液は非常に少な
い。最終蛋白質調合物おいて蛋白質100μg当りI’
RPは1.5μgより少なく、また内−素単位は5.0
より小さかった。またウサギの体重1 kg当り蛋白質
2,5μgにおけるウサギの発熱試験にh格した。
い。最終蛋白質調合物おいて蛋白質100μg当りI’
RPは1.5μgより少なく、また内−素単位は5.0
より小さかった。またウサギの体重1 kg当り蛋白質
2,5μgにおけるウサギの発熱試験にh格した。
l#袈された38K及び40に外層膜蛋白質のキャラク
タリゼーシランをいくつかの方法で行った。ウェスター
ン・プロット(Western blot)試験では3
8K及び40に蛋白質は交叉反応性をもつことがわかっ
た。従って一つの蛋白質が温血動物において一つの抗体
を生じるということがわがつると(下記実施例6参照)
、それは他の蛋白質も交叉反応性の抗体反応を示すこと
を意味している。
タリゼーシランをいくつかの方法で行った。ウェスター
ン・プロット(Western blot)試験では3
8K及び40に蛋白質は交叉反応性をもつことがわかっ
た。従って一つの蛋白質が温血動物において一つの抗体
を生じるということがわがつると(下記実施例6参照)
、それは他の蛋白質も交叉反応性の抗体反応を示すこと
を意味している。
ベックマン(Beckman) g! 121 / M
ロアミノ酸分析器を使用し110℃で24時間6Nの塩
酸を用いて加水分解した各蛋白質の試料についてアミノ
酸分析を行った。38K及び40に蛋白質のアミノ酸組
成を第1表に示す。
ロアミノ酸分析器を使用し110℃で24時間6Nの塩
酸を用いて加水分解した各蛋白質の試料についてアミノ
酸分析を行った。38K及び40に蛋白質のアミノ酸組
成を第1表に示す。
第1表
ヘモフィルス・インフルエンザb型の
40K及び38に主外層膜蛋白質のアミノ酸組成塩基性
54(0,15本本) 51(0,1
5)リジン 3229 ヒスチジン 77 アルギニン 1515 ジカルボン酸 8B(0,24) 85(0
,24)アスバルチン酸、 アスパラギン 4745 グルタミン酸、 グルタミン 4140 天然産 226(0,61) 210(
0,61)スレオニン 2626 セリン 1613 プロリン 33 グリシン 5044 アラニン 2725 ヴアリン 2927 メナオニン 11 インロイシン 1514 0イシン 2624 チロシン 2020 一ノJニルアーニン 13 13 −車
5OS−PAGEにより示された蛋白質の分子量による
分類。
54(0,15本本) 51(0,1
5)リジン 3229 ヒスチジン 77 アルギニン 1515 ジカルボン酸 8B(0,24) 85(0
,24)アスバルチン酸、 アスパラギン 4745 グルタミン酸、 グルタミン 4140 天然産 226(0,61) 210(
0,61)スレオニン 2626 セリン 1613 プロリン 33 グリシン 5044 アラニン 2725 ヴアリン 2927 メナオニン 11 インロイシン 1514 0イシン 2624 チロシン 2020 一ノJニルアーニン 13 13 −車
5OS−PAGEにより示された蛋白質の分子量による
分類。
傘車この群が示すアミノ酸残基の全モル数に対する割合
。
。
アミノ末端配列の分析はアプライド・バイオシステムズ
(Δpp目ed Biosystems)社のガス・フ
ェーズ・シークエンサー(Gas Phase 5eq
ueneer) 470型を使用し、これにヒユーレッ
ト・パラカード(IIemletL Packard)
社の1090型高速液体クロマトグラフを組み合わせ、
アイ・ビー・エム(IBM)のシアノ・カラムを取り付
けて行った。カルボキシ末端のアミノ酸配列は酵素法に
よって決定した。消化はカルボキシペプチダーゼ^及び
8の両方を使用して行い、種々の時間で取り出した試料
のアミノ酸分析はベックマン(Beak鋤an)社の6
300型アミノ酸分析機で行った。
(Δpp目ed Biosystems)社のガス・フ
ェーズ・シークエンサー(Gas Phase 5eq
ueneer) 470型を使用し、これにヒユーレッ
ト・パラカード(IIemletL Packard)
社の1090型高速液体クロマトグラフを組み合わせ、
アイ・ビー・エム(IBM)のシアノ・カラムを取り付
けて行った。カルボキシ末端のアミノ酸配列は酵素法に
よって決定した。消化はカルボキシペプチダーゼ^及び
8の両方を使用して行い、種々の時間で取り出した試料
のアミノ酸分析はベックマン(Beak鋤an)社の6
300型アミノ酸分析機で行った。
38K及び40にの蛋白質のアミノ末端及びカルボキシ
末端は同一であった。配列を第2表に示す。
末端は同一であった。配列を第2表に示す。
第2表
す型40K及び38に蛋白質のアミン末端の配列N11
2−アラニンーヴアリンーヴアリンーチロシンーアスパ
ラギンーグルタミン酸−グリシンースレオニンーアスパ
ラギンーヴアリンーグルタミン酸−ロイシン−グリシン
−グリシン−アルギニン−ロイシン−セリン−インロイ
シン−イソロイシン−アラニン−グルタミン酸−グルタ
ミン−セリン−アスパラギン− b型4OK及び38に蛋白質のカルボキシ末端の配列ロ
イシン−アルギニン−Lフェニルアラニンーチロシンー
ヴアリン] −COOII さモフイノ[&ニインフルエン b子の 11木本発
明に使用するヘモフィルス・インフルエンザb型pnp
はクオ(にu0)の米国特許第4,220,717号に
記載されている。この特許記載の方法を使用し、培養器
中でヘモフィルス・インフルエンザb型機生物を生育さ
せ、遠心分離にかけ、細胞を含まない上澄液を捕集した
1次にこの上澄液をエタノールで沈澱させ、この沈澱を
臭化ヘキサデシルトリメチルアンモニウムで処理し、再
びエタノールで処理して部分的に精製されたPRPを回
収した。
2−アラニンーヴアリンーヴアリンーチロシンーアスパ
ラギンーグルタミン酸−グリシンースレオニンーアスパ
ラギンーヴアリンーグルタミン酸−ロイシン−グリシン
−グリシン−アルギニン−ロイシン−セリン−インロイ
シン−イソロイシン−アラニン−グルタミン酸−グルタ
ミン−セリン−アスパラギン− b型4OK及び38に蛋白質のカルボキシ末端の配列ロ
イシン−アルギニン−Lフェニルアラニンーチロシンー
ヴアリン] −COOII さモフイノ[&ニインフルエン b子の 11木本発
明に使用するヘモフィルス・インフルエンザb型pnp
はクオ(にu0)の米国特許第4,220,717号に
記載されている。この特許記載の方法を使用し、培養器
中でヘモフィルス・インフルエンザb型機生物を生育さ
せ、遠心分離にかけ、細胞を含まない上澄液を捕集した
1次にこの上澄液をエタノールで沈澱させ、この沈澱を
臭化ヘキサデシルトリメチルアンモニウムで処理し、再
びエタノールで処理して部分的に精製されたPRPを回
収した。
次にこのPRPをヒドロキシアパタイトで処理する。
これに不純物が吸着されるので、PRI’は上澄液中に
残る。さらに精製が必要な時には、PRPをセファo−
ス(Sepharose) 4B−CLカラム(前記フ
ァルマシア社製)にかけることができる、このようにし
て得られたPRPはPRPの中でも比較的高分子量をも
ち、セファロース4B−CLカラムにおいて流出係数(
にav)が0.30より小さいものが50%より多かっ
た。この値はlXl0’ダルトンより高い分子量に対応
する。
残る。さらに精製が必要な時には、PRPをセファo−
ス(Sepharose) 4B−CLカラム(前記フ
ァルマシア社製)にかけることができる、このようにし
て得られたPRPはPRPの中でも比較的高分子量をも
ち、セファロース4B−CLカラムにおいて流出係数(
にav)が0.30より小さいものが50%より多かっ
た。この値はlXl0’ダルトンより高い分子量に対応
する。
PRPはその天然の形においては還元末端をもっていな
い。還元末端(末端の反応性アルデヒド基の形で)を含
むPRP断片をつくるためには、パリフ(Parikh
)等のMethods Enzymol、誌34巻77
〜102頁(1974)及びジエニングス等の米国特許
第4 、356 。
い。還元末端(末端の反応性アルデヒド基の形で)を含
むPRP断片をつくるためには、パリフ(Parikh
)等のMethods Enzymol、誌34巻77
〜102頁(1974)及びジエニングス等の米国特許
第4 、356 。
170号記載の方法により、多糖体のシス位のビシナル
・ヒドロキシル基を過ヨー素酸塩、例えば過ヨー素酸ナ
トリウム、過ヨー素酸カリウムまたは過ヨー素酸で酸化
してアルデヒド官能基をつくる。
・ヒドロキシル基を過ヨー素酸塩、例えば過ヨー素酸ナ
トリウム、過ヨー素酸カリウムまたは過ヨー素酸で酸化
してアルデヒド官能基をつくる。
精製されたPRPは暗所において4℃または室温で02
〜50mMの過ヨー素酸ナトリウムを用いて種々の時間
の間処理する。特に好適な具体化例においてはPRPを
pH4〜7において処理する1次に[0]PRPを発熱
物質を含まない水に対して十分に透析し、低分子量の物
質を除去する。別法としては、ゲル濾過カラム[ビーズ
状のアガロース−アクリルアミド共重合体くファルマシ
ア社製セファクリル(Sephacryl) S−20
0またはS−300]を通して[0]PI’IPを精製
することができる。ゲル濾過カラムを使用する場合には
、D−リボースを標準にしてオルシノール反応により[
0]PRPの存在について分画部分の試験を行う、67
2 nmにおいて分画部分の吸光度を測定する0次に遠
心分離及び乾燥を行って精製された生成物を回収する。
〜50mMの過ヨー素酸ナトリウムを用いて種々の時間
の間処理する。特に好適な具体化例においてはPRPを
pH4〜7において処理する1次に[0]PRPを発熱
物質を含まない水に対して十分に透析し、低分子量の物
質を除去する。別法としては、ゲル濾過カラム[ビーズ
状のアガロース−アクリルアミド共重合体くファルマシ
ア社製セファクリル(Sephacryl) S−20
0またはS−300]を通して[0]PI’IPを精製
することができる。ゲル濾過カラムを使用する場合には
、D−リボースを標準にしてオルシノール反応により[
0]PRPの存在について分画部分の試験を行う、67
2 nmにおいて分画部分の吸光度を測定する0次に遠
心分離及び乾燥を行って精製された生成物を回収する。
得られた[0]PRP断片は約8〜120単量体単位の
鎖長をもっている。この鎖長はまた重合度(D、P、)
と呼ばれる0次いで[0]PRPを下記に説明するよう
に還元アミン化によって38Kまたは40に蛋白質とカ
ップリングさせる。
鎖長をもっている。この鎖長はまた重合度(D、P、)
と呼ばれる0次いで[0]PRPを下記に説明するよう
に還元アミン化によって38Kまたは40に蛋白質とカ
ップリングさせる。
0PRP−主タ ム の 告[0]P11P
のアルデヒド官能基を、アミン基を含む外層膜蛋白質の
溶液と反応させシッフ塩基をつくる。この反応はpH3
,5〜9、好ましくは5〜9で行われる。このシッフ塩
基を次にρ■6.0〜6,7において適当な硼水素化物
で還元して安定な共有結合で結合した複合体をつくる。
のアルデヒド官能基を、アミン基を含む外層膜蛋白質の
溶液と反応させシッフ塩基をつくる。この反応はpH3
,5〜9、好ましくは5〜9で行われる。このシッフ塩
基を次にρ■6.0〜6,7において適当な硼水素化物
で還元して安定な共有結合で結合した複合体をつくる。
このような硼水素化物の例としては硼水素化ナトリウム
、シアン硼水素化ナトリウム、硼水素化カリウム及び硼
水素化リチウムである。シアノ硼水素化ナトリウムを使
用することが好ましい、酸化された多糖体または多糖体
断片を硼水素化物を使用して蛋白質とカップリングさせ
る方法はパリフ等の論文(前述)、及びシュヴアルツ(
Schwartz)及びグレイ([;ray>のAre
h、 Bioche+m、 Biophys、誌181
巻542〜549頁(1977)の論文に記載されてい
るlt?Wした主蛋白質(濃度1−40輸g/論1)を
[0]PRP (fi度10〜80B/論1)とp11
6.0〜6.7の0.2M燐酸カリウム緩衝液中で室温
において混合する。ゆっくりと撹拌【7ながら20〜3
0分間保温した後、発熱物質を含まない水の中に溶解し
た0、1〜2.0mMのシアン硼水素化ナトリウムを加
える。
、シアン硼水素化ナトリウム、硼水素化カリウム及び硼
水素化リチウムである。シアノ硼水素化ナトリウムを使
用することが好ましい、酸化された多糖体または多糖体
断片を硼水素化物を使用して蛋白質とカップリングさせ
る方法はパリフ等の論文(前述)、及びシュヴアルツ(
Schwartz)及びグレイ([;ray>のAre
h、 Bioche+m、 Biophys、誌181
巻542〜549頁(1977)の論文に記載されてい
るlt?Wした主蛋白質(濃度1−40輸g/論1)を
[0]PRP (fi度10〜80B/論1)とp11
6.0〜6.7の0.2M燐酸カリウム緩衝液中で室温
において混合する。ゆっくりと撹拌【7ながら20〜3
0分間保温した後、発熱物質を含まない水の中に溶解し
た0、1〜2.0mMのシアン硼水素化ナトリウムを加
える。
次にこの混合糊を25〜37℃においてゆっくり撹拌し
ながら1〜6日間保温し、[0]PRP−外層膜蛋白質
複合体をつくる。この複合体はセファクリル(Seph
acryl) S−200、S−300及びセファロー
ス(Sepharose) CL−48(ファルマシア
社)のようなゲル濾過カラム上で精製する。前記のよう
に分画した部分について蛋白質及び[0]Piの試験を
行った。
ながら1〜6日間保温し、[0]PRP−外層膜蛋白質
複合体をつくる。この複合体はセファクリル(Seph
acryl) S−200、S−300及びセファロー
ス(Sepharose) CL−48(ファルマシア
社)のようなゲル濾過カラム上で精製する。前記のよう
に分画した部分について蛋白質及び[0]Piの試験を
行った。
複合体を含むピークの分画部分を一緒にし、交叉濾過及
び/または凍結乾燥を行う、別法としては透析により複
合体を精製することができる。
び/または凍結乾燥を行う、別法としては透析により複
合体を精製することができる。
本発明により製造され精製された複合体はヘモフィルス
・インフルエンザb型による病気を予防するワクチンの
製造に使用することが好ましい。
・インフルエンザb型による病気を予防するワクチンの
製造に使用することが好ましい。
この複合体に免疫学的に許容できる稀釈剤または坦体を
通常の方法で加え、注射可能な溶液または懸濁液をつく
ることができる。また複合体を水酸化アルミニウム、燐
酸アルミニウムまたは他の薬物学的に許容できる助剤と
結合させることができる。
通常の方法で加え、注射可能な溶液または懸濁液をつく
ることができる。また複合体を水酸化アルミニウム、燐
酸アルミニウムまたは他の薬物学的に許容できる助剤と
結合させることができる。
例えばヘモフィルス・インフルエンザb型の[0]PR
P及び主外層膜蛋白質を含む複合体ワクチンをつくるた
めには、複合体調合物を燐酸ナトリウムで緩衝した塩水
(PBS) (pH7,0〜7.4)の中にPRP濃度
5〜100μg/lで懸濁させる。この濃度はオルシノ
ール反応により測定される濃度である[ハ−バー) (
Herbert)等、Methods in Micr
obiology誌5B巻285〜291頁(19)1
)]。
P及び主外層膜蛋白質を含む複合体ワクチンをつくるた
めには、複合体調合物を燐酸ナトリウムで緩衝した塩水
(PBS) (pH7,0〜7.4)の中にPRP濃度
5〜100μg/lで懸濁させる。この濃度はオルシノ
ール反応により測定される濃度である[ハ−バー) (
Herbert)等、Methods in Micr
obiology誌5B巻285〜291頁(19)1
)]。
本発明の複合体ワクチンは皮下注射または筋肉注射のよ
うな通常の方法で注射により溢血動物に投与し、病原体
のヘモフィルス・インフルエンザh型による全身的感染
を予防する活性免疫反応性を得ることができる。投与量
は当業界の専門家に公知の方法で決定される。ワクチン
を一回投与することにより予防を行うことができ、或い
は数回に亙り逐次増量して投与する必要がある場合もあ
る。
うな通常の方法で注射により溢血動物に投与し、病原体
のヘモフィルス・インフルエンザh型による全身的感染
を予防する活性免疫反応性を得ることができる。投与量
は当業界の専門家に公知の方法で決定される。ワクチン
を一回投与することにより予防を行うことができ、或い
は数回に亙り逐次増量して投与する必要がある場合もあ
る。
下記の実施例により本発明を例示する。これらの実施例
は単に例示のためのものであり、本発明を限定するもの
ではない、実施例1及び2は室温で行った。実施例3〜
5の酸化工程は2〜8℃で行った。実施例3〜5の複合
化工程は37℃で行った。つくられた[0]PRPの近
似的なり、P、値は、パーク(Park)及びジョンソ
ン(Johnson)のJ、 Biol。
は単に例示のためのものであり、本発明を限定するもの
ではない、実施例1及び2は室温で行った。実施例3〜
5の酸化工程は2〜8℃で行った。実施例3〜5の複合
化工程は37℃で行った。つくられた[0]PRPの近
似的なり、P、値は、パーク(Park)及びジョンソ
ン(Johnson)のJ、 Biol。
Chew、誌181巻149〜151頁(1949)記
載の蔗糖を還元する方法により測定し、10(実施例1
) 、37(実施例2)、8(実施例3)、40(実
施例4)及び120(実施例5)であった。
載の蔗糖を還元する方法により測定し、10(実施例1
) 、37(実施例2)、8(実施例3)、40(実
施例4)及び120(実施例5)であった。
実施例1
〔0PRP−40K ムの
500 mgのPRPを0.1t1酢酸ナトリウムMi
ll液(pH4,6)50mlに溶解する。過ヨー素酸
ナトリウム107−gを暗所において加え、この混合物
を栓付きの褐色のガラス瓶の中に入れ、アルミニウム箔
を巻付けて30分間ゆっくりと撹拌する。314のソル
ビトール溶液500μlを加えて過剰の過ヨー素酸ナト
リウムを破壊し、10分間ゆっくりと撹拌する。得られ
た[0]PRPを含む反応混合物をカットオフ特性3゜
5K(分子量)のスペクトロボア(Speatropo
r)・膜の管[米国カリフォルニア州ロスアンジェルス
(Log Angeles)のスペクトラム・メディカ
ル・インダストリーズ(Spectrum Medic
al Industries)製]中で発熱物質を含ま
ない水に対し4℃において3日間毎日新しい水を21使
用して十分に透析を行った。透析した(0]PRPを0
.2μのナルジ(Nalge) 濾過器を通して枦遇し
、凍結乾燥して4℃で貯蔵する。この[0]PRPの0
゜P、値は約10であった。この[01PRPはセファ
クリルS−200のカラムから約0.5のKav値で流
出することが見出だされた。 PRP調金物からの[0
]PRPの回収率は約50%であった。
ll液(pH4,6)50mlに溶解する。過ヨー素酸
ナトリウム107−gを暗所において加え、この混合物
を栓付きの褐色のガラス瓶の中に入れ、アルミニウム箔
を巻付けて30分間ゆっくりと撹拌する。314のソル
ビトール溶液500μlを加えて過剰の過ヨー素酸ナト
リウムを破壊し、10分間ゆっくりと撹拌する。得られ
た[0]PRPを含む反応混合物をカットオフ特性3゜
5K(分子量)のスペクトロボア(Speatropo
r)・膜の管[米国カリフォルニア州ロスアンジェルス
(Log Angeles)のスペクトラム・メディカ
ル・インダストリーズ(Spectrum Medic
al Industries)製]中で発熱物質を含ま
ない水に対し4℃において3日間毎日新しい水を21使
用して十分に透析を行った。透析した(0]PRPを0
.2μのナルジ(Nalge) 濾過器を通して枦遇し
、凍結乾燥して4℃で貯蔵する。この[0]PRPの0
゜P、値は約10であった。この[01PRPはセファ
クリルS−200のカラムから約0.5のKav値で流
出することが見出だされた。 PRP調金物からの[0
]PRPの回収率は約50%であった。
アミコン(八m1con)濃縮器(10K (分子量
)でカットする濾過器1を使用し、0.2Hの燐酸カリ
ウム緩衝液(pH8,5)及び2%のオクチル−β−〇
−グルコピラノシドを用いて40に外層膜蛋白質を濃縮
し、蛋白質濃度を約205g/輸lにした。80−gの
[0]PRPを上記40に外層膜蛋白質溶液4−1に溶
解し、ゆっくりと撹拌する。 20分後0.5輪Nのシ
アノ硼水素化ナトリウムを加え、この混合物を室温で3
日間ゆっくりと撹拌する。この混合物を0.2Hの酢酸
アンモニウム(pif 7.0)及び1%のオクチル−
β−D−グルコピラノシドと平衡にしたセファクリルS
−200のカラムを用いてクロマトグラフにかける。複
合体を含む第1のピークの分画部分を一緒にし、ワクチ
ンの調製に使用する。この[01PRP−40に蛋白質
複合体のPRP /蛋白質の比(、/w)は約1:2.
5であった。
)でカットする濾過器1を使用し、0.2Hの燐酸カリ
ウム緩衝液(pH8,5)及び2%のオクチル−β−〇
−グルコピラノシドを用いて40に外層膜蛋白質を濃縮
し、蛋白質濃度を約205g/輸lにした。80−gの
[0]PRPを上記40に外層膜蛋白質溶液4−1に溶
解し、ゆっくりと撹拌する。 20分後0.5輪Nのシ
アノ硼水素化ナトリウムを加え、この混合物を室温で3
日間ゆっくりと撹拌する。この混合物を0.2Hの酢酸
アンモニウム(pif 7.0)及び1%のオクチル−
β−D−グルコピラノシドと平衡にしたセファクリルS
−200のカラムを用いてクロマトグラフにかける。複
合体を含む第1のピークの分画部分を一緒にし、ワクチ
ンの調製に使用する。この[01PRP−40に蛋白質
複合体のPRP /蛋白質の比(、/w)は約1:2.
5であった。
実施例2
0PRP−40に ムの
500−gのPRPを0.IN酢酸ナトリウム緩衝液(
pH4,5)50mlに溶解する。過ヨー素酸ナトリウ
ム21.4mgを暗所において加え、この混合物を栓付
きの褐色のガラス瓶の中に入れ、アルミニウム箔を巻付
けて30分間ゆっくりと撹拌する。 3Hのソルビトー
ル溶液500μmを加えて10分間反応させて過剰の過
ヨー素酸ナトリウムを破壊する。得られた[0]PRP
を含む反応混合物をカットオフ特性12K(分子量)の
スペクトロボア・膜の管中で発熱物質を含まない水に対
し4℃において3日間子分に透析を行った。透析した[
0]PRPを0.2μのナルジ濾過器を通して濾過し、
凍結乾燥して4℃で貯蔵する。
pH4,5)50mlに溶解する。過ヨー素酸ナトリウ
ム21.4mgを暗所において加え、この混合物を栓付
きの褐色のガラス瓶の中に入れ、アルミニウム箔を巻付
けて30分間ゆっくりと撹拌する。 3Hのソルビトー
ル溶液500μmを加えて10分間反応させて過剰の過
ヨー素酸ナトリウムを破壊する。得られた[0]PRP
を含む反応混合物をカットオフ特性12K(分子量)の
スペクトロボア・膜の管中で発熱物質を含まない水に対
し4℃において3日間子分に透析を行った。透析した[
0]PRPを0.2μのナルジ濾過器を通して濾過し、
凍結乾燥して4℃で貯蔵する。
この[0]PRPのり、P、値は約37であった。この
[0]PRPはセファクリル5−aooのカラムから約
0.5〜O1BのKav値で流出することが見出だされ
た。 ’PRP調合物からの[0]PRPの回収率は約
68%であった。
[0]PRPはセファクリル5−aooのカラムから約
0.5〜O1BのKav値で流出することが見出だされ
た。 ’PRP調合物からの[0]PRPの回収率は約
68%であった。
アミコン(^5icon)濃縮器[1OK (分子量
)でカットする濾過器]を使用し、0.2Hの燐酸カリ
ウム緩溶液(p)l 6.5)及び2%のオクチル−β
−D−グルコピラノシドを用いて40に外M膜蛋白質を
濃縮し、蛋白質濃度を約16IIIg/I11にした。
)でカットする濾過器]を使用し、0.2Hの燐酸カリ
ウム緩溶液(p)l 6.5)及び2%のオクチル−β
−D−グルコピラノシドを用いて40に外M膜蛋白質を
濃縮し、蛋白質濃度を約16IIIg/I11にした。
40+agの1−OIPRIIを上記40に外層膜蛋
白質溶液11に溶解し、ゆっくりと撹拌する。20分?
&0.5mMのシアノ硼水素化ナトリウムを加え、この
混合物を室温で3回間ゆっくりと撹拌しながら保温した
。この混合物を0.2Mの酢酸アンモニウム(pH7,
0)及び1%のオクチル−β−D−グルコピラノシドと
平衡にした七フアクリルS−300のカラムを用いてク
ロマトグラフにかける。複合体を含む第1のピークの分
画部分を一緒にし、キャラクタリゼーシランを行い、ワ
クチンの調製に使用する。複合体中の[0]PRP及び
40に蛋白質の回収率は夫々的20%及び60%であっ
た。
白質溶液11に溶解し、ゆっくりと撹拌する。20分?
&0.5mMのシアノ硼水素化ナトリウムを加え、この
混合物を室温で3回間ゆっくりと撹拌しながら保温した
。この混合物を0.2Mの酢酸アンモニウム(pH7,
0)及び1%のオクチル−β−D−グルコピラノシドと
平衡にした七フアクリルS−300のカラムを用いてク
ロマトグラフにかける。複合体を含む第1のピークの分
画部分を一緒にし、キャラクタリゼーシランを行い、ワ
クチンの調製に使用する。複合体中の[0]PRP及び
40に蛋白質の回収率は夫々的20%及び60%であっ
た。
この[0]PRP −40に蛋白質複合体のPRP /
蛋白質の比(w/w)は約1:2であった。
蛋白質の比(w/w)は約1:2であった。
実施例3
0 PRP−40K Aの潰
特記しない限りすべての反応は2〜8℃で行った。
PRP 300+mgを発熱物質を含まない水30m1
に溶解し、次いで冷たい0.2N酢酸ナトリウム緩衝液
(pH4,0)24mlを加え、さらに酢酸ナトリウム
#ltm液(pH4,0)中に50B/鍮1の濃度で過
ヨー素酸ナトリウムを含む溶液61を加える。最終的な
溶液は23.4mHの過ヨー素酸ナトリム及び5餉g/
mlのPRPの溶液である0次にこの混合物を暗所にお
いて栓付きの褐色のガラス瓶中に入れ、アルミニウム箔
を巻付けて水浴中で30分間保温する。 18.7Hの
エチレングリコール90μmと10分間反応させて過剰
の過ヨー素酸ナトリウムを破壊する0次にこの混合物を
3.5K (分子量)のカットオフ特性をもつスペクト
ロボアの膜の管中で先ず滅菌したIIBs(4N、2回
交換、1回当り18時間)に対し、次いで発熱物質を含
まない水(同じ量)に対して4℃において十分に透析を
行った。透析した[0]PRPを容器に移し、複合体の
調合に使用するまで一20℃で胛蔵する。この[0]P
RPのり、P、値は約8であった。この[0]PRPは
セファロース4B−CLのカラムから約0.9のKav
値で流出することが見出だされた。 [0]PRP10
0mgを発熱物質を含まない水に濃度5mg/mlで採
った溶液を分子量カットオフ特性3.5にのスペクトロ
ボア[F]膜の管に入れ、1%のオクチル−β−D−グ
ルコピラノシドを含む0.2N燐酸カリウムvi衝液(
pl! 6.7)H!に対して透析することにより再平
衡化させた。乾燥したポリエチレングリコールを満たし
た浅い容器の中に透析管を入れてこの[0]PRPを濃
縮する。O,ZH@酸カジカリウム緩衝液H8,7)を
用いて最終的な[0]PRPの濃度を約33mH/ml
に調節した。
に溶解し、次いで冷たい0.2N酢酸ナトリウム緩衝液
(pH4,0)24mlを加え、さらに酢酸ナトリウム
#ltm液(pH4,0)中に50B/鍮1の濃度で過
ヨー素酸ナトリウムを含む溶液61を加える。最終的な
溶液は23.4mHの過ヨー素酸ナトリム及び5餉g/
mlのPRPの溶液である0次にこの混合物を暗所にお
いて栓付きの褐色のガラス瓶中に入れ、アルミニウム箔
を巻付けて水浴中で30分間保温する。 18.7Hの
エチレングリコール90μmと10分間反応させて過剰
の過ヨー素酸ナトリウムを破壊する0次にこの混合物を
3.5K (分子量)のカットオフ特性をもつスペクト
ロボアの膜の管中で先ず滅菌したIIBs(4N、2回
交換、1回当り18時間)に対し、次いで発熱物質を含
まない水(同じ量)に対して4℃において十分に透析を
行った。透析した[0]PRPを容器に移し、複合体の
調合に使用するまで一20℃で胛蔵する。この[0]P
RPのり、P、値は約8であった。この[0]PRPは
セファロース4B−CLのカラムから約0.9のKav
値で流出することが見出だされた。 [0]PRP10
0mgを発熱物質を含まない水に濃度5mg/mlで採
った溶液を分子量カットオフ特性3.5にのスペクトロ
ボア[F]膜の管に入れ、1%のオクチル−β−D−グ
ルコピラノシドを含む0.2N燐酸カリウムvi衝液(
pl! 6.7)H!に対して透析することにより再平
衡化させた。乾燥したポリエチレングリコールを満たし
た浅い容器の中に透析管を入れてこの[0]PRPを濃
縮する。O,ZH@酸カジカリウム緩衝液H8,7)を
用いて最終的な[0]PRPの濃度を約33mH/ml
に調節した。
1%のオクチル−β−D−グルコピラノシド及び37μ
mのシアン硼水素化ナトリウム(1+sg/μm)を含
む燐酸塩緩衝液中に40に蛋白質を含む溶液〈1.53
−1/鴫1) 1.3e*l を1100a (約3
.0輪1)の[O]PRP溶液に加える。1%のオクチ
ル−β−D−グルコピラノシドを含む燐酸塩Mi衝澄液
用いて最終容積を5−1に調節する。この混合物を37
℃で5日間ゆっくりと撹拌しながら保温する。複合体の
精製は、4℃において燐酸塩でMtllシた塩水に対し
十分に透析を行い(42,2回交換、1回当り18時間
)、この間複合体を沈澱させ、遠心分離により捕集する
。このペレットを次に1%のオクチル−β−D−グルコ
ピラノシドを含む0.2M燐酸カリウムMWI液(pH
6,7)に溶解し、5OS−PAGEでキャラクタリゼ
ーシランを行い、下記に述べる動物実験に使用した。
mのシアン硼水素化ナトリウム(1+sg/μm)を含
む燐酸塩緩衝液中に40に蛋白質を含む溶液〈1.53
−1/鴫1) 1.3e*l を1100a (約3
.0輪1)の[O]PRP溶液に加える。1%のオクチ
ル−β−D−グルコピラノシドを含む燐酸塩Mi衝澄液
用いて最終容積を5−1に調節する。この混合物を37
℃で5日間ゆっくりと撹拌しながら保温する。複合体の
精製は、4℃において燐酸塩でMtllシた塩水に対し
十分に透析を行い(42,2回交換、1回当り18時間
)、この間複合体を沈澱させ、遠心分離により捕集する
。このペレットを次に1%のオクチル−β−D−グルコ
ピラノシドを含む0.2M燐酸カリウムMWI液(pH
6,7)に溶解し、5OS−PAGEでキャラクタリゼ
ーシランを行い、下記に述べる動物実験に使用した。
この[0]PRP−40に外層膜蛋白質権自体のPRP
/蛋白質比は約に4であった。
/蛋白質比は約に4であった。
実施例4
0PRP−40に 人の1
特記しない限りすべての反応は2〜8℃で行った。
PRP 300mgを発熱物質を含まない水30m1に
溶解する。冷たい0.2H酢酸ナトリウムM衝液(pH
4,0)29.4mlを加え、さらに酢酸ナトリウムM
街液(pH4,0)中に50mg/曽1の濃度で過ヨー
素酸ナトリウムを含む溶液Omlを加える。最終的な溶
液は2.34+*Nの過ヨー素酸ナトリム及び5B/m
lのPRPの溶液である0次にこの混合物を暗所におい
て栓付きの褐色のガラス瓶中に入れ、アルミニウム箔を
巻付けて水浴中で30分間保温する。 16.7Hのエ
チレングリコール90μmと10分間反応させて過剰の
過ヨー素酸ナトリウムを破壊する。次に得られた[0]
PRPを含む混合物を3.5K (分子1m)のカット
オフ特性をもつスペクトロボア・膜の管中で先ず滅菌し
たPBS(41,2回交換、1回当り18時間)に対し
、次いで発熱物質を含まない水(同じ量)に対して4℃
において十分に透析を行う、透析した[0]11RPを
容器に移し、複合体の調合に使用するまで一20℃で貯
蔵する。この[0]PRPのり、P、値は約40であっ
た。この[0JPRPはセファロース4B−CLのカラ
ムから約0.5〜0.7のKav値で流出することが見
出だされた。[0]PRP 100+aビを発熱物質を
含まない水に濃度5a+g/+slで採った溶液を分子
量カットオフ特性約3500ダルトンのスペクトロボア
@膜の管に入れ、1%のオクチル−β−n−グルコピラ
ノシドを含む0.2N燐酸力リウムMI街液(pH6,
7>11に対して室温で8時間透析することにより再平
衡化させた。乾燥したポリエチレングリコールを満たし
た浅い容器の中に透析管を入れてこの[0]PRPを濃
縮する。0.2M燐酸カリウム緩衝液(p)I 6−7
)を用いて最終的な[0]PRPの濃度を約33mg/
slに調節した。
溶解する。冷たい0.2H酢酸ナトリウムM衝液(pH
4,0)29.4mlを加え、さらに酢酸ナトリウムM
街液(pH4,0)中に50mg/曽1の濃度で過ヨー
素酸ナトリウムを含む溶液Omlを加える。最終的な溶
液は2.34+*Nの過ヨー素酸ナトリム及び5B/m
lのPRPの溶液である0次にこの混合物を暗所におい
て栓付きの褐色のガラス瓶中に入れ、アルミニウム箔を
巻付けて水浴中で30分間保温する。 16.7Hのエ
チレングリコール90μmと10分間反応させて過剰の
過ヨー素酸ナトリウムを破壊する。次に得られた[0]
PRPを含む混合物を3.5K (分子1m)のカット
オフ特性をもつスペクトロボア・膜の管中で先ず滅菌し
たPBS(41,2回交換、1回当り18時間)に対し
、次いで発熱物質を含まない水(同じ量)に対して4℃
において十分に透析を行う、透析した[0]11RPを
容器に移し、複合体の調合に使用するまで一20℃で貯
蔵する。この[0]PRPのり、P、値は約40であっ
た。この[0JPRPはセファロース4B−CLのカラ
ムから約0.5〜0.7のKav値で流出することが見
出だされた。[0]PRP 100+aビを発熱物質を
含まない水に濃度5a+g/+slで採った溶液を分子
量カットオフ特性約3500ダルトンのスペクトロボア
@膜の管に入れ、1%のオクチル−β−n−グルコピラ
ノシドを含む0.2N燐酸力リウムMI街液(pH6,
7>11に対して室温で8時間透析することにより再平
衡化させた。乾燥したポリエチレングリコールを満たし
た浅い容器の中に透析管を入れてこの[0]PRPを濃
縮する。0.2M燐酸カリウム緩衝液(p)I 6−7
)を用いて最終的な[0]PRPの濃度を約33mg/
slに調節した。
1%のオクチル−β−n−グルコピラノシド及び37μ
mのシアン硼水素化ナトリウム(lag/μm)を含む
燐酸塩M[r液中に40に蛋白質を含む溶液(1,5:
(el /eel) 1.3ml を100論g
(約3.0ml ) の[0]PRP溶液に加
える。1%のオクチル−β−n−グルコピラノシドを含
む燐酸塩[1!液を用いて最終容積を5−1に調節する
。この混合物を37℃で5日間ゆっくりと撹拌しながら
保温する6次にこの混合物をO,ZHの酢酸アンモニウ
ム(pi(7,0) を用いて平衡化させたセファク
リルS−300のカラムを使用してクロマトグラフにか
けた。同じ緩衝液を使用し複合体を空の容積に流出させ
た。ピークの分画部分を一緒に集め、キャラクタリゼー
シランを行い、ワクチンの調製に使用した。この[0]
PRP−40に外層膜蛋白質複合体のPRP /蛋白質
比は約1:2であった。
mのシアン硼水素化ナトリウム(lag/μm)を含む
燐酸塩M[r液中に40に蛋白質を含む溶液(1,5:
(el /eel) 1.3ml を100論g
(約3.0ml ) の[0]PRP溶液に加
える。1%のオクチル−β−n−グルコピラノシドを含
む燐酸塩[1!液を用いて最終容積を5−1に調節する
。この混合物を37℃で5日間ゆっくりと撹拌しながら
保温する6次にこの混合物をO,ZHの酢酸アンモニウ
ム(pi(7,0) を用いて平衡化させたセファク
リルS−300のカラムを使用してクロマトグラフにか
けた。同じ緩衝液を使用し複合体を空の容積に流出させ
た。ピークの分画部分を一緒に集め、キャラクタリゼー
シランを行い、ワクチンの調製に使用した。この[0]
PRP−40に外層膜蛋白質複合体のPRP /蛋白質
比は約1:2であった。
実施例5
0PRP−40に 人 の製造
特記しない限りすべての反応は2〜8℃で行った。
PRP 300+Hを発熱物質を含まない水30m l
に溶解し、0.2M酢酸ナトリウムM街液(pH4,0
)29.4mlを加え、さらに酢酸ナトリウム緩衝液(
pH4,0)中に50鵠g / m lの濃度で過ヨー
素酸ナトリウムを含む溶液0.06 ml を加える。
に溶解し、0.2M酢酸ナトリウムM街液(pH4,0
)29.4mlを加え、さらに酢酸ナトリウム緩衝液(
pH4,0)中に50鵠g / m lの濃度で過ヨー
素酸ナトリウムを含む溶液0.06 ml を加える。
最終的な溶液は0.234mHの過ヨー素酸ナトリム及
び5論g/麟1のPRPの溶液である0次にこの混合物
を暗所に・おいて栓付きの褐色のガラス瓶中に入れ、ア
ルミニウム箔を巻付けて水浴中で30分間保温する。1
6.714のエチレングリコール90μmと10分間反
応させて過剰の過ヨー素酸ナトリウムを破壊する。得ら
れた[0]PRPを含む混合物を3.5K (分子量)
のカットオフ特性をもつスペクトロボアO膜の管中で先
ず滅菌したPBS(4It、2回交換、1回当り18時
間)に対し、次いで発熱物質を含まない水(同じ量)に
対して4℃において十分に透析を行う、この[0]PR
Pのり、P。
び5論g/麟1のPRPの溶液である0次にこの混合物
を暗所に・おいて栓付きの褐色のガラス瓶中に入れ、ア
ルミニウム箔を巻付けて水浴中で30分間保温する。1
6.714のエチレングリコール90μmと10分間反
応させて過剰の過ヨー素酸ナトリウムを破壊する。得ら
れた[0]PRPを含む混合物を3.5K (分子量)
のカットオフ特性をもつスペクトロボアO膜の管中で先
ず滅菌したPBS(4It、2回交換、1回当り18時
間)に対し、次いで発熱物質を含まない水(同じ量)に
対して4℃において十分に透析を行う、この[0]PR
Pのり、P。
値は約120であった。この[0]PRPはセファロー
ス4B−CLのカラムから約0.3〜0.6のKav値
で流出することが見出だされた。 [0]PRP lo
omgを発熱物質を含まない水に濃度551g/mlで
採った溶液を分子量カットオフ特性的3.5にのスペク
トロボア・膜の管に入れ、1%のオクチル−β−トグル
コピラノシドを含む0.2M燐酸カリウム緩衝液(pH
6,7)11に対して室温で8時間透析することにより
再平衡化させた。乾燥したポリエチレングリコールを満
たした浅い容器の中に透析管を入れてこの[0]PRP
を濃縮する。 0.2M燐酸カリウム緩衝液(pHe、
))を用いて最終的な[0]PRPの濃度を約33mg
/eilに調節した。
ス4B−CLのカラムから約0.3〜0.6のKav値
で流出することが見出だされた。 [0]PRP lo
omgを発熱物質を含まない水に濃度551g/mlで
採った溶液を分子量カットオフ特性的3.5にのスペク
トロボア・膜の管に入れ、1%のオクチル−β−トグル
コピラノシドを含む0.2M燐酸カリウム緩衝液(pH
6,7)11に対して室温で8時間透析することにより
再平衡化させた。乾燥したポリエチレングリコールを満
たした浅い容器の中に透析管を入れてこの[0]PRP
を濃縮する。 0.2M燐酸カリウム緩衝液(pHe、
))を用いて最終的な[0]PRPの濃度を約33mg
/eilに調節した。
1%のオクチル−β−n−グルコピラノシド及び371
のシアノ硼水素化ナトリウム(leeg/μm)を含む
燐酸塩HII液中に40に蛋白質を含む溶液(1,53
1/鴫1) 1.3eel を100輪g (約3
.0ml ) の[0]PRP溶液に加える。1%
のオクチル−β−トグルコビラノシドを含む燐酸塩&!
衝澄液用いて最終容積を51に調節する。この混合物を
37℃で5日間ゆっくりと撹拌しながら保温する0次に
この混合物を0.2Hの酢酸アンモニウム(pH7,0
)を用いて平衡化させなセファロース4B−CLのカラ
ムを使用してクロマトグラフにかけた。同じ緩衝液を使
用し複合体を流出させた。ピークの分画部分を一緒に集
め、キャラクタリゼーシランを行い、ワクチンの調製に
使用した。この[O]PRP −40に外層膜蛋白質複
合体のPRII /蛋白質比は約2:1であった。
のシアノ硼水素化ナトリウム(leeg/μm)を含む
燐酸塩HII液中に40に蛋白質を含む溶液(1,53
1/鴫1) 1.3eel を100輪g (約3
.0ml ) の[0]PRP溶液に加える。1%
のオクチル−β−トグルコビラノシドを含む燐酸塩&!
衝澄液用いて最終容積を51に調節する。この混合物を
37℃で5日間ゆっくりと撹拌しながら保温する0次に
この混合物を0.2Hの酢酸アンモニウム(pH7,0
)を用いて平衡化させなセファロース4B−CLのカラ
ムを使用してクロマトグラフにかけた。同じ緩衝液を使
用し複合体を流出させた。ピークの分画部分を一緒に集
め、キャラクタリゼーシランを行い、ワクチンの調製に
使用した。この[O]PRP −40に外層膜蛋白質複
合体のPRII /蛋白質比は約2:1であった。
実施例6
°0PRP−38K 戊(欠11PRP Igを
発熱物質を0.1M酢酸ナトリウム[澄液(pH4,5
)100 mlに溶解する。過ヨー素酸ナトリウム10
711gを暗所において加え、混合物を栓付きの褐色の
ガラス瓶中に入れ、アールミニラム箔を巻付けて30分
間ゆっくりと撹拌する。3Nのリビl〜−ル溶液1 m
lを加えて過剰の過ヨー素酸ナトリウムを破壊する。得
られた[0]PRPを含む混合物を3.5K(分子量)
のカットオフ特性をもつスペクトロボア0膜の管中で発
熱物質を含まない水に対して4℃において十分に透析を
行う。透析した[0]PRPを0.2μのナルジ濾過器
を通して濾過し、凍結乾燥して4℃で貯蔵する。この[
0]PRPのり、P、値は約35であつた。この[0]
PRPは七フアクリルS−300のカラムから約0.5
のKav値で流出することが見出だされた。
発熱物質を0.1M酢酸ナトリウム[澄液(pH4,5
)100 mlに溶解する。過ヨー素酸ナトリウム10
711gを暗所において加え、混合物を栓付きの褐色の
ガラス瓶中に入れ、アールミニラム箔を巻付けて30分
間ゆっくりと撹拌する。3Nのリビl〜−ル溶液1 m
lを加えて過剰の過ヨー素酸ナトリウムを破壊する。得
られた[0]PRPを含む混合物を3.5K(分子量)
のカットオフ特性をもつスペクトロボア0膜の管中で発
熱物質を含まない水に対して4℃において十分に透析を
行う。透析した[0]PRPを0.2μのナルジ濾過器
を通して濾過し、凍結乾燥して4℃で貯蔵する。この[
0]PRPのり、P、値は約35であつた。この[0]
PRPは七フアクリルS−300のカラムから約0.5
のKav値で流出することが見出だされた。
PRP調合物からの[0]PRPの回収率は約78%で
あった。
あった。
アミコン(^−1con)濃縮器を使用し、0.2Mの
燐酸カリウムMI澄液(p)l 6.5)及び2%のオ
クチル−β−D−グルコピラノシドを用いて精製した3
8に外層膜蛋白質を濃縮した。30mMの[0]PRP
を上記38に蛋白質溶液(蛋白質30+mg) 3 +
*lに溶解し、ゆっくりと撹拌する。20分後0.3+
Mのシアノ硼水素化ナトリウム(水0.31中30mg
)を加え、この混合物を室温で3日間ゆっくりとかき混
ぜながら37℃(振盪型水浴)で保温する。反応混合物
を2%のオクチル−β−D−グルコピラノシド(水溶液
)で稀釈して蛋白質濃度を約2−F17mlにし、50
mMのNaC1(500m l )を2回交換して洗剤
を加えない50MMNaClに対し分子量力・ットオフ
特性約3.5にのスペクトロボア@@の管の中で4℃に
おいて2日間十分に透析を行う、透析した材料を12,
000×Cで10分間遠心分離して不溶材料を除去する
。上澄液(5〜15+++l)を、50mMのNaCl
で予め平衡化させたセファロース4B−CLのカラム(
1,5X90cm)にかけ、同じ緩衝液で流出させる。
燐酸カリウムMI澄液(p)l 6.5)及び2%のオ
クチル−β−D−グルコピラノシドを用いて精製した3
8に外層膜蛋白質を濃縮した。30mMの[0]PRP
を上記38に蛋白質溶液(蛋白質30+mg) 3 +
*lに溶解し、ゆっくりと撹拌する。20分後0.3+
Mのシアノ硼水素化ナトリウム(水0.31中30mg
)を加え、この混合物を室温で3日間ゆっくりとかき混
ぜながら37℃(振盪型水浴)で保温する。反応混合物
を2%のオクチル−β−D−グルコピラノシド(水溶液
)で稀釈して蛋白質濃度を約2−F17mlにし、50
mMのNaC1(500m l )を2回交換して洗剤
を加えない50MMNaClに対し分子量力・ットオフ
特性約3.5にのスペクトロボア@@の管の中で4℃に
おいて2日間十分に透析を行う、透析した材料を12,
000×Cで10分間遠心分離して不溶材料を除去する
。上澄液(5〜15+++l)を、50mMのNaCl
で予め平衡化させたセファロース4B−CLのカラム(
1,5X90cm)にかけ、同じ緩衝液で流出させる。
[O]PRPに対し2個のピークが得られた。 [0]
PRP−38に蛋白質複合体はvoで流出した。複合体
(PRP及び蛋白質)を含むピークの分画部分を一緒に
し、使用するまで4℃で貯蔵する。この[0]PRP−
38に外層膜蛋白質複合体のPRP/蛋白質の比は約1
:5であった。
PRP−38に蛋白質複合体はvoで流出した。複合体
(PRP及び蛋白質)を含むピークの分画部分を一緒に
し、使用するまで4℃で貯蔵する。この[0]PRP−
38に外層膜蛋白質複合体のPRP/蛋白質の比は約1
:5であった。
実施例7
ヘ ワク ンに る′ 一
実施例1〜5の方法でつくられた複合体を9117゜0
において滅菌したPBS中に稀釈し、0.5Tl+の投
与量が5または10ggのPRPを含むようにする。
において滅菌したPBS中に稀釈し、0.5Tl+の投
与量が5または10ggのPRPを含むようにする。
この複合体ワクチンを0.20μのゲルマン(にe1m
an)濾過器を通して膜r遇する。必要になるまで滅菌
したワクチンを4℃で貯蔵する。
an)濾過器を通して膜r遇する。必要になるまで滅菌
したワクチンを4℃で貯蔵する。
この複合体ワクチン(1回の投与当り0.5ml )を
3週間の間1週に1回の割合で若いラットに皮下注射す
る。
3週間の間1週に1回の割合で若いラットに皮下注射す
る。
第3表は実施例1〜5の複合体からつくられたワクチン
のPRPに対する抗体反応性を、PBS (対照)
、I’RPのみ及び2種の公知複合体と比較したもので
ある。第4表は実施例1.3及び4の複合体からつくら
れたワクチン投与後の40に蛋白質に対する抗体反応性
をPBS (対照)と比較したものである。
のPRPに対する抗体反応性を、PBS (対照)
、I’RPのみ及び2種の公知複合体と比較したもので
ある。第4表は実施例1.3及び4の複合体からつくら
れたワクチン投与後の40に蛋白質に対する抗体反応性
をPBS (対照)と比較したものである。
1’RP抗体の測定に使用された放射線免疫試験(RI
^)法は、クオ等のJ、 Immunol、 Hetb
ods、誌43巻35〜47頁(1381)の論文に記
載されている。
^)法は、クオ等のJ、 Immunol、 Hetb
ods、誌43巻35〜47頁(1381)の論文に記
載されている。
40に蛋白質抗体はヴオラー(Voller)等のLa
ncet誌第1巻469頁(19)5)の論文記載の酵
素結合免疫吸着試験により決定した。
ncet誌第1巻469頁(19)5)の論文記載の酵
素結合免疫吸着試験により決定した。
第3表及び第4表の結果は、PRPのみを注射されたラ
ットは3回の免疫化の後も対照の血清に比べPRP抗体
レベルに何等認められる増加がないことを示している。
ットは3回の免疫化の後も対照の血清に比べPRP抗体
レベルに何等認められる増加がないことを示している。
蛋白質坦体としてジフテリア変性毒素を含む複合体を注
射されたラットは抗体レベルが増加した。[0]PRP
及び40に蛋白質から成る複合体ワクチンを注射された
ラットはPRP (第3表)及び40に蛋白質(第4
表)に対する抗体レベルが著しく高いことで示されるよ
うに優れた抗体反応性をもっていた。
射されたラットは抗体レベルが増加した。[0]PRP
及び40に蛋白質から成る複合体ワクチンを注射された
ラットはPRP (第3表)及び40に蛋白質(第4
表)に対する抗体レベルが著しく高いことで示されるよ
うに優れた抗体反応性をもっていた。
第3表
PBS(対照) −<40 <40r’R
P 10 <40 ≧40
複合体本車 10 1562 111
9車1群当り5匹のラットにワクチンを注射した。
P 10 <40 ≧40
複合体本車 10 1562 111
9車1群当り5匹のラットにワクチンを注射した。
抗体の幾何平均力価(にHT)は5個の別々の力価から
計算した。
計算した。
車掌この複合体はチュウ(Cbu)等のInf、、 l
5nun、誌40巻245〜256頁(1383)記載
の方法によりつくられたPRP(ADH)−ジフテリア
変性毒素から成っている。 PRPは臭化シアノーゲン
及び水溶性カーポジイミドを使用しスペーサーのアジピ
ン酸ジヒドラジド(八〇〇)を通してジフテリア変性毒
素にカップリングしている。
5nun、誌40巻245〜256頁(1383)記載
の方法によりつくられたPRP(ADH)−ジフテリア
変性毒素から成っている。 PRPは臭化シアノーゲン
及び水溶性カーポジイミドを使用しスペーサーのアジピ
ン酸ジヒドラジド(八〇〇)を通してジフテリア変性毒
素にカップリングしている。
第3表(続き)
[0]PRP−40に1匡131木
本1群当り5匹のラットにワクチンを注射した。
抗体の幾何平均力価(Gt4T)は5個の別々の力価か
ら計算した。
ら計算した。
第4表
3 0.450
10 25 11 1.34310 40
7 1.280本最初に注射した後4週間目 第4表(続き) 本最初に注射した後4週間目 本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
7 1.280本最初に注射した後4週間目 第4表(続き) 本最初に注射した後4週間目 本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
1、 (a)ヘモフィルス・インフルエンザb型の莢膜
多糖体から1秀導された酸化されたポリリボシル−リビ
トール−フォスフェート多糖体断片、及び(b)分子量
が約38,000〜40,000ダルトンのヘモフィル
ス・インフルエンザb型外層膜蛋白質の還元アミノ化生
成物から成る免疫原性をもった多糖体−蛋白質複合体。
多糖体から1秀導された酸化されたポリリボシル−リビ
トール−フォスフェート多糖体断片、及び(b)分子量
が約38,000〜40,000ダルトンのヘモフィル
ス・インフルエンザb型外層膜蛋白質の還元アミノ化生
成物から成る免疫原性をもった多糖体−蛋白質複合体。
2、ヘモフィルス・インフルエンザb型の蛋白質は該微
生物の主外層膜蛋白質である上記第1項記載の複合体。
生物の主外層膜蛋白質である上記第1項記載の複合体。
3.ヘモフィルス・インフルエンザb型の38,000
ダルトンまたは40,000ダルトンの外層膜蛋白質の
H−末端アミノ酸配列は Nl2−アラニンーヴアリンーヴアリンーチロシンーア
スパラギンーグルタミン酸−グリシンースレオニンーア
スパラギンーヴアリンーグルタミン酸−ロイシン−グリ
シン−グリシン−アルギニン−ロイシン−セリン−イソ
ロイシン−イソロイシン−アラニン−グルタミン酸−グ
ルタミン−セリン−アスパラギン− である上記第1項記載の複合体。
ダルトンまたは40,000ダルトンの外層膜蛋白質の
H−末端アミノ酸配列は Nl2−アラニンーヴアリンーヴアリンーチロシンーア
スパラギンーグルタミン酸−グリシンースレオニンーア
スパラギンーヴアリンーグルタミン酸−ロイシン−グリ
シン−グリシン−アルギニン−ロイシン−セリン−イソ
ロイシン−イソロイシン−アラニン−グルタミン酸−グ
ルタミン−セリン−アスパラギン− である上記第1項記載の複合体。
4、上記第1項記載の免疫原性をもった複合体から成る
ワクチン。
ワクチン。
5、さらに一種またはそれ以上の免疫学的に許容される
稀釈剤、坦体または助剤を含んでいる。E記第4項記載
のワクチン。
稀釈剤、坦体または助剤を含んでいる。E記第4項記載
のワクチン。
6、ヘモフィルス・インフルエンザb型を不活性化し、
このバクテリアを水中に懸濁させ、この懸濁液の塩化ヘ
キサデシルトリメチルアンモニウムの最終濃度を2%(
w/v)にし、該懸濁液を1〜2時間激しくS盪し、該
懸濁液を遠心分離にかけ、ペレットを取り出し、このペ
レットを再び水に懸濁させ、この懸濁液の塩化カルシウ
ム最終濃度を0.25Mにし、該懸濁液を遠心分離にか
け、懸濁液にエタノールを加えてその最終濃度を20%
(v/v)にし、調合物を沈澱させ、遠心分離により沈
澱を除去し、エタノールで上澄液を稀釈してその濃度を
80%(v/v)にし、沈澱を遠心分離にかけてペレッ
ト中の38,000または40,000ダルトンの外層
1摸蛋白質を沈澱させ、この蛋白質を2%のオクチル−
β−〇−グルコピラノシドを含むイミダゾールvi街液
(p7.0>中に再可溶化し、遠心分離にかけて不溶の
蛋白質を除去し、陰イオン交換クロマトグラフ・カラム
上でイミダゾールM澄液(pH7,0)を用いて流出さ
せ精製された38,000ダルトンまたは40,000
ダルトンの蛋白質を回収する分子量が38,000ダル
トンまたは40,000ダルトンのヘモフィルス・イン
フルエンザb型主外層膜蛋白質を分離、精製する方法。
このバクテリアを水中に懸濁させ、この懸濁液の塩化ヘ
キサデシルトリメチルアンモニウムの最終濃度を2%(
w/v)にし、該懸濁液を1〜2時間激しくS盪し、該
懸濁液を遠心分離にかけ、ペレットを取り出し、このペ
レットを再び水に懸濁させ、この懸濁液の塩化カルシウ
ム最終濃度を0.25Mにし、該懸濁液を遠心分離にか
け、懸濁液にエタノールを加えてその最終濃度を20%
(v/v)にし、調合物を沈澱させ、遠心分離により沈
澱を除去し、エタノールで上澄液を稀釈してその濃度を
80%(v/v)にし、沈澱を遠心分離にかけてペレッ
ト中の38,000または40,000ダルトンの外層
1摸蛋白質を沈澱させ、この蛋白質を2%のオクチル−
β−〇−グルコピラノシドを含むイミダゾールvi街液
(p7.0>中に再可溶化し、遠心分離にかけて不溶の
蛋白質を除去し、陰イオン交換クロマトグラフ・カラム
上でイミダゾールM澄液(pH7,0)を用いて流出さ
せ精製された38,000ダルトンまたは40,000
ダルトンの蛋白質を回収する分子量が38,000ダル
トンまたは40,000ダルトンのヘモフィルス・イン
フルエンザb型主外層膜蛋白質を分離、精製する方法。
7、ヘモフィルス・インフルエンザb型を不活性化し、
このバクテリアを水中に懸濁させ、この懸濁液の塩化ヘ
キサデシルトリメチルアンモニウムの最終濃度を2%(
w/ν)にし、該懸濁液を1〜2時間激しく振盪し、該
懸濁液を遠心分離にかけ、ペレットを取り出し、このペ
レットを再び水に懸濁させ、この懸濁液の塩化カルシウ
ム最終濃度を0.25Mにし、該懸濁液を遠心分離にか
け、懸濁液にエタノールを加えてその最終濃度を20%
(V/v)にし、調合物を沈澱させ、遠心分離により沈
澱を除去し、エタノールで上澄液を稀釈してその濃度を
80%(v/v)にし、遠心分離にかけてペレット中の
38,000または40,000ダルトンの外層膜蛋白
質を沈澱させ、この蛋白質を2%のオクチル−β−〇−
グルコピラノシドを含むイミダゾールMffi液〈p7
゜O)または燐酸塩M澄液(pil 6.5)中に再可
溶化し、遠心分離にかけて不溶の蛋白質を除去し、この
上澄液をエタノールで稀釈してエタノール濃度を66%
(v/v)にし、遠心分離にかけてペレット中の38゜
000または40,000ダルトンの外層膜蛋白質を沈
澱させ、2%のオクチル−β−D−グルコピラノシドを
含む200sN燐酸ナトリウム(pil 6.5)
中に再可溶化し、遠心分離にかけて不溶の蛋白質を除去
し、ヒドロキシルアパタイト・クロマトグラフ・カラム
上で燐酸ナトリウムM街液(pH6,5)を用いて流出
させ精製された38,000ダルトンまたは40,00
0ダルトンの蛋白質を回収する分子量が38,000ダ
ルトンまたは40,000ダルトンのヘモフィルス・イ
ンフルエンザb型主外層膜蛋白質を分離、精製する方法
。
このバクテリアを水中に懸濁させ、この懸濁液の塩化ヘ
キサデシルトリメチルアンモニウムの最終濃度を2%(
w/ν)にし、該懸濁液を1〜2時間激しく振盪し、該
懸濁液を遠心分離にかけ、ペレットを取り出し、このペ
レットを再び水に懸濁させ、この懸濁液の塩化カルシウ
ム最終濃度を0.25Mにし、該懸濁液を遠心分離にか
け、懸濁液にエタノールを加えてその最終濃度を20%
(V/v)にし、調合物を沈澱させ、遠心分離により沈
澱を除去し、エタノールで上澄液を稀釈してその濃度を
80%(v/v)にし、遠心分離にかけてペレット中の
38,000または40,000ダルトンの外層膜蛋白
質を沈澱させ、この蛋白質を2%のオクチル−β−〇−
グルコピラノシドを含むイミダゾールMffi液〈p7
゜O)または燐酸塩M澄液(pil 6.5)中に再可
溶化し、遠心分離にかけて不溶の蛋白質を除去し、この
上澄液をエタノールで稀釈してエタノール濃度を66%
(v/v)にし、遠心分離にかけてペレット中の38゜
000または40,000ダルトンの外層膜蛋白質を沈
澱させ、2%のオクチル−β−D−グルコピラノシドを
含む200sN燐酸ナトリウム(pil 6.5)
中に再可溶化し、遠心分離にかけて不溶の蛋白質を除去
し、ヒドロキシルアパタイト・クロマトグラフ・カラム
上で燐酸ナトリウムM街液(pH6,5)を用いて流出
させ精製された38,000ダルトンまたは40,00
0ダルトンの蛋白質を回収する分子量が38,000ダ
ルトンまたは40,000ダルトンのヘモフィルス・イ
ンフルエンザb型主外層膜蛋白質を分離、精製する方法
。
8、酸化されたポリリボシル−リビトール−フォスフェ
ート多糖体断片は、精製したポリリボシル−リビトール
−フォスフェート多糖体を過ヨー素酸ナトリウム、過ヨ
ー素酸カリウム及び過ヨー素酸から成る群から選ばれた
過ヨー素酸化合物を用いて暗中で4〜25℃において処
理し、発熱物質を含まない水に対して透析を行うが、ま
たはゲル濾過クロマトグラフ法で精製し、次いで遠心分
離にかけ酸化されたポリリボシルーリビl−−ルーフオ
スフェート多糖体を乾燥することによりつくられる上記
第1項記載の方法。
ート多糖体断片は、精製したポリリボシル−リビトール
−フォスフェート多糖体を過ヨー素酸ナトリウム、過ヨ
ー素酸カリウム及び過ヨー素酸から成る群から選ばれた
過ヨー素酸化合物を用いて暗中で4〜25℃において処
理し、発熱物質を含まない水に対して透析を行うが、ま
たはゲル濾過クロマトグラフ法で精製し、次いで遠心分
離にかけ酸化されたポリリボシルーリビl−−ルーフオ
スフェート多糖体を乾燥することによりつくられる上記
第1項記載の方法。
9.免疫原性をもった多糖体−蛋白質複合体は、上記第
6記載の方法によりつくられた主外層膜蛋白質を上記第
8項記載の方法で−)くられた酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体とpH3,5〜9
において緩衝液中で混合1−1酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体と主外層膜蛋白質
との間にシッフ塩基結合をつくり、この結きを適当な硼
水素化物還元剤で還元し、得られた複自体をゲル濾過カ
ラム・クロマトグラフ法または透析法により精製するこ
とによりつくられる上記第1項記載の方法。
6記載の方法によりつくられた主外層膜蛋白質を上記第
8項記載の方法で−)くられた酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体とpH3,5〜9
において緩衝液中で混合1−1酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体と主外層膜蛋白質
との間にシッフ塩基結合をつくり、この結きを適当な硼
水素化物還元剤で還元し、得られた複自体をゲル濾過カ
ラム・クロマトグラフ法または透析法により精製するこ
とによりつくられる上記第1項記載の方法。
10、免疫原性をもった多糖体−蛋白質座合体は、上記
第7記載の方法によりつくられた主外層膜蛋白質を上記
第8項記載の方法でつくられた酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体とpH3,5〜9
においてare液中で混合し、酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体と主外層膜蛋白質
との間にシッフ塩基結合をつくり、この結合を適当な硼
水素化物還元剤で還元し、得られた複自体をゲルー過カ
ラム・クロマトグラフ法または透析法により精製するこ
とによりつくられる上記第1項記載の方法。
第7記載の方法によりつくられた主外層膜蛋白質を上記
第8項記載の方法でつくられた酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体とpH3,5〜9
においてare液中で混合し、酸化されたポリリボシル
−リビトール−フォスフェート多糖体と主外層膜蛋白質
との間にシッフ塩基結合をつくり、この結合を適当な硼
水素化物還元剤で還元し、得られた複自体をゲルー過カ
ラム・クロマトグラフ法または透析法により精製するこ
とによりつくられる上記第1項記載の方法。
第1図は主外層膜蛋白質の5OS−PAにEによる分析
を示す、レーン^:分子量標準(ティプシン阻害剤、2
1に;炭酸脱水酵素、31に;卵アルブミン、45に;
血清アルブミン、66に;フォスフォリラーゼb、92
K);レーンB、 C,D:ヘモフィルス・インフル
エンザb型(レダールCI株及びレダールーに株)及び
ヘモフィルス・インフルエンザの非典型的な株から得ら
れる部分的に精製された外層膜蛋白質:レーンE:ヘモ
フイルス・インフルエンザb型(レダールCI株)から
得られる精製された40に蛋白質:レーンF :ヘモフ
イルス・インフルエンザb型(レダールIIIK株)か
ら得られる精製された38に蛋白質である。 第2図は2%のオクチル−β−D−グルコピラノシドを
含む50mM〜IMの直線的勾配をもった燐酸塩I!衝
澄液pH6,5)100 mlを使用し40に蛋白質の
試料をヒドロキシルアパタイト・カラムを用いクロマト
グラフにかけた結果を示す、ピアースのBC^蛋白質試
験機により56211Mの吸光度を用いて各背画部分力
蛋白質含量を測定した。 第3図は(a)2%のオクチル−β−D−グルコピラノ
シドを含む0.2N燐酸塩緩衝液(pH6,5)、次い
で(b)2%のオクチル−β−ローグルコピラノシドを
含む1.OM燐酸塩MWI液(pH6,5)の階段的燐
酸塩勾配を使用し、40に蛋白質の試料をヒドロキシル
アパタイト・カラムを用いクロマトグラフにかけた結果
を示す。第2図と同様に分画部分の測定を行った。 第4図は第3図の階段的燐酸塩勾配を使用し、38に蛋
白質の試料をヒドロキシルアパタイト・カラムを用いク
ロマトグラフにかけた結果を示す。 第2図と同様に分画部分の測定を行った。 92K −m− 66K □ 45K −1が一□ 1−一、、1j1−一1.。 31い、−□1 □′−11 21K −@m 第2図 分画番号+ 2ML 1 BCA蛋白質試1峡 吸光度 (562nm )
を示す、レーン^:分子量標準(ティプシン阻害剤、2
1に;炭酸脱水酵素、31に;卵アルブミン、45に;
血清アルブミン、66に;フォスフォリラーゼb、92
K);レーンB、 C,D:ヘモフィルス・インフル
エンザb型(レダールCI株及びレダールーに株)及び
ヘモフィルス・インフルエンザの非典型的な株から得ら
れる部分的に精製された外層膜蛋白質:レーンE:ヘモ
フイルス・インフルエンザb型(レダールCI株)から
得られる精製された40に蛋白質:レーンF :ヘモフ
イルス・インフルエンザb型(レダールIIIK株)か
ら得られる精製された38に蛋白質である。 第2図は2%のオクチル−β−D−グルコピラノシドを
含む50mM〜IMの直線的勾配をもった燐酸塩I!衝
澄液pH6,5)100 mlを使用し40に蛋白質の
試料をヒドロキシルアパタイト・カラムを用いクロマト
グラフにかけた結果を示す、ピアースのBC^蛋白質試
験機により56211Mの吸光度を用いて各背画部分力
蛋白質含量を測定した。 第3図は(a)2%のオクチル−β−D−グルコピラノ
シドを含む0.2N燐酸塩緩衝液(pH6,5)、次い
で(b)2%のオクチル−β−ローグルコピラノシドを
含む1.OM燐酸塩MWI液(pH6,5)の階段的燐
酸塩勾配を使用し、40に蛋白質の試料をヒドロキシル
アパタイト・カラムを用いクロマトグラフにかけた結果
を示す。第2図と同様に分画部分の測定を行った。 第4図は第3図の階段的燐酸塩勾配を使用し、38に蛋
白質の試料をヒドロキシルアパタイト・カラムを用いク
ロマトグラフにかけた結果を示す。 第2図と同様に分画部分の測定を行った。 92K −m− 66K □ 45K −1が一□ 1−一、、1j1−一1.。 31い、−□1 □′−11 21K −@m 第2図 分画番号+ 2ML 1 BCA蛋白質試1峡 吸光度 (562nm )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)ヘモフィルス・インフルエンザb型の莢膜多
糖体から誘導された酸化されたポリリボシル−リビトー
ル−フォスフェート多糖体断片、及び(b)分子量が約
38,000〜40,000ダルトンのヘモフィルス・
インフルエンザb型外層膜蛋白質の還元アミノ化生成物
から成ることを特徴とする免疫原性をもった多糖体−蛋
白質複合体。 2、特許請求の範囲第1項記載の免疫原性をもった複合
体から成ることを特徴とするワクチン。 3、ヘモフィルス・インフルエンザb型を不活性化し、
このバクテリアを水中に懸濁させ、この懸濁液の塩化ヘ
キサデシルトリメチルアンモニウムの最終濃度を2%(
w/v)にし、該懸濁液を1〜2時間激しく振盪し、該
懸濁液を遠心分離にかけ、ペレットを取り出し、このペ
レットを再び水に懸濁させ、この懸濁液の塩化カルシウ
ム最終濃度を0.25Mにし、該懸濁液を遠心分離にか
け、懸濁液にエタノールを加えてその最終濃度を20%
(v/v)にし、調合物を沈澱させ、遠心分離により沈
澱を除去し、エタノールで上澄液を稀釈してその濃度を
80%(v/v)にし、沈澱を遠心分離にかけてペレッ
ト中の38,000または40,000ダルトンの外層
膜蛋白質を沈澱させ、この蛋白質を2%のオクチル−β
−D−グルコピラノシドを含むイミダゾール緩衝液(p
7.0)中に再可溶化し、遠心分離にかけて不溶の蛋白
質を除去し、陰イオン交換クロマトグラフ・カラム上で
イミダゾール緩衝液(pH7.0)を用いて流出させ精
製された38,000ダルトンまたは40,000ダル
トンの蛋白質を回収することを特徴とする分子量が38
,000ダルトンまたは40,000ダルトンのヘモフ
ィルス・インフルエンザb型主外層膜蛋白質を分離、精
製する方法。 4、ヘモフィルス・インフルエンザb型を不活性化し、
このバクテリアを水中に懸濁させ、この懸濁液の塩化ヘ
キサデシルトリメチルアンモニウムの最終濃度を2%(
w/v)にし、該懸濁液を1〜2時間激しく振盪し、該
懸濁液を遠心分離にかけ、ペレットを取り出し、このペ
レットを再び水に懸濁させ、この懸濁液の塩化カルシウ
ム最終濃度を0.25Mにし、該懸濁液を遠心分離にか
け、懸濁液にエタノールを加えてその最終濃度を20%
(v/v)にし、調合物を沈澱させ、遠心分離により沈
澱を除去し、エタノールで上澄液を稀釈してその濃度を
80%(v/v)にし、遠心分離にかけてペレット中の
38,000または40,000ダルトンの外層膜蛋白
質を沈澱させ、この蛋白質を2%のオクチル−β−D−
グルコピラノシドを含むイミダゾール緩衝液(p7.0
)または燐酸塩緩衝液(pH6.5)中に再可溶化し、
遠心分離にかけて不溶の蛋白質を除去し、この上澄液を
エタノールで稀釈してエタノール濃度を66%(v/v
)にし、遠心分離にかけてペレット中の38,000ま
たは40,000ダルトンの外層膜蛋白質を沈澱させ、
2%のオクチル−β−D−グルコピラノシドを含む20
0mM燐酸ナトリウム(pH6.5)中に再可溶化し、
遠心分離にかけて不溶の蛋白質を除去し、ヒドロキシル
アパタイト・クロマトグラフ・カラム上で燐酸ナトリウ
ム緩衝液(pH6.5)を用いて流出させ精製された3
8,000ダルトンまたは40,000ダルトンの蛋白
質を回収することを特徴とする分子量が38,000ダ
ルトンまたは40,000ダルトンのヘモフィルス・イ
ンフルエンザb型主外層膜蛋白質を分離、精製する方法
。 5、酸化されたポリリボシル−リビトール−フォスフェ
ート多糖体断片は、精製したポリリボシル−リビトール
−フォスフェート多糖体を過ヨー素酸ナトリウム、過ヨ
ー素酸カリウム及び過ヨー素酸から成る群から選ばれた
過ヨー素酸化合物を用いて暗中で4〜25℃において処
理し、発熱物質を含まない水に対して透析を行うか、ま
たはゲル濾過クロマトグラフ法で精製し、次いで遠心分
離にかけ酸化されたポリリボシル−リビトール−フォス
フェート多糖体を乾燥することによりつくられることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、免疫原性をもった多糖体−蛋白質複合体は、特許請
求の範囲第3記載の方法によりつくられた主外層膜蛋白
質を、特許請求の範囲第5項記載の方法でつくられた酸
化されたポリリボシル−リビトール−フォスフェート多
糖体とpH3.5〜9において緩衝液中で混合し、酸化
されたポリリボシル−リビトール−フォスフェート多糖
体と主外層膜蛋白質との間にシッフ塩基結合をつくり、
この結合を適当な硼水素化物還元剤で還元し、得られた
複合体をゲル濾過カラム・クロマトグラフ法または透析
法により精製することによりつくられることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、免疫原性をもった多糖体−蛋白質複合体は、特許請
求の範囲第4記載の方法によりつくられた主外層膜蛋白
質を、特許請求の範囲第5項記載の方法でつくられた酸
化されたポリリボシル−リビトール−フォスフェート多
糖体とpH3.5〜9において緩衝液中で混合し、酸化
されたポリリボシル−リビトール−フォスフェート多糖
体と主外層膜蛋白質との間にシッフ塩基結合をつくり、
この結合を適当な硼水素化物還元剤で還元し、得られた
複合体をゲル濾過カラム・クロマトグラフ法または透析
法により精製することによりつくられることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18320688A | 1988-04-19 | 1988-04-19 | |
| US183206 | 1988-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276824A true JPH0276824A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=22671900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095439A Pending JPH0276824A (ja) | 1988-04-19 | 1989-04-17 | ヘモフイルス・インフルエンザb型の酸化された多糖体―外層膜蛋白質複合体ワクチン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0338265B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0276824A (ja) |
| AT (1) | ATE105189T1 (ja) |
| AU (1) | AU627455B2 (ja) |
| DE (1) | DE68915046T2 (ja) |
| ES (1) | ES2051909T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007197419A (ja) * | 1993-12-24 | 2007-08-09 | Ilexus Pty Ltd | 抗原炭水化物複合体及びその免疫療法への応用 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0378929A3 (en) * | 1988-12-23 | 1990-08-01 | Connaught Laboratories Limited | Membrane proteins and peptides of haemophilus influenzae type b |
| SE466259B (sv) * | 1990-05-31 | 1992-01-20 | Arne Forsgren | Protein d - ett igd-bindande protein fraan haemophilus influenzae, samt anvaendning av detta foer analys, vacciner och uppreningsaendamaal |
| ES2131066T3 (es) * | 1990-12-21 | 1999-07-16 | Antex Biolog Inc | Vacuna de conjugacion de oligosacarido con adhesina para hi(haemophilus influenzae). |
| US5843463A (en) * | 1990-12-21 | 1998-12-01 | Antexbiologics, Inc. | Adhesin-oligosaccharide conjugate vaccine for Haemophilus influenzae |
| CA2059693C (en) * | 1991-01-28 | 2003-08-19 | Peter J. Kniskern | Polysaccharide antigens from streptococcus pneumoniae |
| CA2059692C (en) * | 1991-01-28 | 2004-11-16 | Peter J. Kniskern | Pneumoccoccal polysaccharide conjugate vaccine |
| EP0647139A4 (en) * | 1992-06-22 | 1997-09-03 | Microcarb Inc | CONJUGATE VACCINE FROM ADHESINE OLIGOSACCHARIDE AGAINST -i (HEMOPHILUS IN FLUENZA). |
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| US5681570A (en) * | 1995-01-12 | 1997-10-28 | Connaught Laboratories Limited | Immunogenic conjugate molecules |
| US5747287A (en) * | 1995-04-28 | 1998-05-05 | North American Vaccine, Inc. | Method for the high level expression, purification and refolding of the outer membrane group B porin proteins from Neisseria meningitidis |
| CA2297072A1 (en) * | 1997-07-17 | 1999-01-28 | Baxter Healthcare S.A. | Immunogenic conjugates comprising a group b meningococcal porin and an h. influenzae polysaccharide |
| CA3052621A1 (en) | 2017-02-03 | 2018-08-09 | Schadeck, Eva Barbara | Haemophilus influenzae saccharide-carrier conjugate compositions and uses thereof |
| WO2019070994A1 (en) | 2017-10-04 | 2019-04-11 | Liffey Biotech Limited | SACCHARIDE-POLYPEPTIDE CONJUGATE COMPOSITIONS AND METHODS OF USE |
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|---|---|---|---|---|
| US4356170A (en) * | 1981-05-27 | 1982-10-26 | Canadian Patents & Development Ltd. | Immunogenic polysaccharide-protein conjugates |
| US4673574A (en) * | 1981-08-31 | 1987-06-16 | Anderson Porter W | Immunogenic conjugates |
| US4451446A (en) * | 1982-03-04 | 1984-05-29 | Smithkline-Rit | Process for the preparation of polysaccharide-protein complexes from bacterial capsules, obtained products and immunogenic compositions containing them |
| US4623574A (en) * | 1985-01-14 | 1986-11-18 | Allied Corporation | Ballistic-resistant composite article |
| US4707543A (en) * | 1985-09-17 | 1987-11-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Process for the preparation of detoxified polysaccharide-outer membrane protein complexes, and their use as antibacterial vaccines |
| NZ223009A (en) * | 1986-12-31 | 1990-06-26 | Nl Rivm Of Thoven | Oligosaccharides containing d-ribose d-ribitol and phosphate units mimicing haemophilus influenzae type b antigens |
-
1989
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- 1989-03-21 EP EP89104996A patent/EP0338265B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-17 JP JP1095439A patent/JPH0276824A/ja active Pending
- 1989-04-18 AU AU33137/89A patent/AU627455B2/en not_active Ceased
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|---|---|---|---|---|
| JP2007197419A (ja) * | 1993-12-24 | 2007-08-09 | Ilexus Pty Ltd | 抗原炭水化物複合体及びその免疫療法への応用 |
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|---|---|
| ATE105189T1 (de) | 1994-05-15 |
| EP0338265A3 (en) | 1989-12-13 |
| AU3313789A (en) | 1989-10-26 |
| ES2051909T3 (es) | 1994-07-01 |
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| DE68915046D1 (de) | 1994-06-09 |
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