JPH027683B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027683B2 JPH027683B2 JP59117280A JP11728084A JPH027683B2 JP H027683 B2 JPH027683 B2 JP H027683B2 JP 59117280 A JP59117280 A JP 59117280A JP 11728084 A JP11728084 A JP 11728084A JP H027683 B2 JPH027683 B2 JP H027683B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- gravel
- aquarium
- flow
- gathering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本発明は、濾過装置、特に水槽内に敷き詰めら
れる砂利中に少なくとも一部を埋設させて水槽内
底部に設置される濾過装置に関する。
れる砂利中に少なくとも一部を埋設させて水槽内
底部に設置される濾過装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる濾過装置は、砂利を濾過材として
利用し、水槽内に敷き詰められた砂利の層内に水
を上方から下方に流過させて濾過するようにし
た、いわゆる底面式濾過装置として一般的に使用
されており、上面に複数の吸水孔を有する偏平箱
状のケーシングを砂利中に埋設させ、そのケーシ
ングに接続された吸水手段を作動させることによ
り砂利層を経てケーシング内に水を吸入してい
る。
利用し、水槽内に敷き詰められた砂利の層内に水
を上方から下方に流過させて濾過するようにし
た、いわゆる底面式濾過装置として一般的に使用
されており、上面に複数の吸水孔を有する偏平箱
状のケーシングを砂利中に埋設させ、そのケーシ
ングに接続された吸水手段を作動させることによ
り砂利層を経てケーシング内に水を吸入してい
る。
(3) 発明が解決しようとする問題点
上記従来の濾過装置では、吸水手段の接続位置
付近ではケーシング内の負圧が大きいために吸水
速度が比較的速いのに対し、前記接続位置から離
隔した部位では、ケーシング内の負圧が小さくな
つて、吸水速度が比較的遅くなる。この結果、著
しい場合には、吸水手段の接続位置付近でのみ砂
利による濾過作用が行なわれ、その部分の砂利が
目詰りするに従つて前記接続位置から離隔した部
位での濾過作用が開始されるような不都合が生じ
る。しかも砂利層内での吸水速度が遅過ぎて水の
淀みが生じると、嫌気性微生物の繁殖が促され、
水槽内の観賞魚に病気を発生させるなどの悪影響
を与え易くなり、それとは逆に吸水速度が速過ぎ
ると、好気性微生物の繁殖が阻害され、好気性微
生物による有機物の分解が困難となる。したがつ
て吸水速度は適正に保たれる必要がある。
付近ではケーシング内の負圧が大きいために吸水
速度が比較的速いのに対し、前記接続位置から離
隔した部位では、ケーシング内の負圧が小さくな
つて、吸水速度が比較的遅くなる。この結果、著
しい場合には、吸水手段の接続位置付近でのみ砂
利による濾過作用が行なわれ、その部分の砂利が
目詰りするに従つて前記接続位置から離隔した部
位での濾過作用が開始されるような不都合が生じ
る。しかも砂利層内での吸水速度が遅過ぎて水の
淀みが生じると、嫌気性微生物の繁殖が促され、
水槽内の観賞魚に病気を発生させるなどの悪影響
を与え易くなり、それとは逆に吸水速度が速過ぎ
ると、好気性微生物の繁殖が阻害され、好気性微
生物による有機物の分解が困難となる。したがつ
て吸水速度は適正に保たれる必要がある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、水槽内の砂利中を通過する水の速度を均等
にかつ適正にすることができるようにした濾過装
置を提供することを目的とする。
あり、水槽内の砂利中を通過する水の速度を均等
にかつ適正にすることができるようにした濾過装
置を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
そして上記目的を達成するために本発明は、水
槽内に敷き詰められる砂利中に埋没されて複数の
流通路を内部に画成した偏平な吸引部と、前記各
流通路内の水を集合させるための共通の集合室を
画成した集合部とを一体的に結合してケーシング
を構成し、前記吸引部の上壁には、前記各流通路
内を水槽内にそれぞれ連通させる複数の吸水孔を
穿設し、前記集合部には、前記集合室内の水を水
槽内に還流させるための吸水手段を接続してなる
濾過装置において、前記各流通路の一端と集合室
との間を仕切る仕切壁にはそれぞれ絞りを穿設し
て、その各絞りのみを介して各流通路と集合室と
の間を連通させたことを特徴とする。
槽内に敷き詰められる砂利中に埋没されて複数の
流通路を内部に画成した偏平な吸引部と、前記各
流通路内の水を集合させるための共通の集合室を
画成した集合部とを一体的に結合してケーシング
を構成し、前記吸引部の上壁には、前記各流通路
内を水槽内にそれぞれ連通させる複数の吸水孔を
穿設し、前記集合部には、前記集合室内の水を水
槽内に還流させるための吸水手段を接続してなる
濾過装置において、前記各流通路の一端と集合室
との間を仕切る仕切壁にはそれぞれ絞りを穿設し
て、その各絞りのみを介して各流通路と集合室と
の間を連通させたことを特徴とする。
(2) 作用
上記構成によれば、上記絞りによつて各流通路
から集合室にそれぞれ流入する水の流れが適度に
抑制され、集合室内の負圧が各部略均等になるか
ら、各流通路内の負圧も略均等となり、吸引部内
へはその上壁の各吸引孔を通して各部略均等に水
が流入する。その結果、吸引部上面に敷き詰めら
れた砂利を流過する水の流速を広範囲に亘つて略
均等かつ適正な値に制御することが可能となる。
から集合室にそれぞれ流入する水の流れが適度に
抑制され、集合室内の負圧が各部略均等になるか
ら、各流通路内の負圧も略均等となり、吸引部内
へはその上壁の各吸引孔を通して各部略均等に水
が流入する。その結果、吸引部上面に敷き詰めら
れた砂利を流過する水の流速を広範囲に亘つて略
均等かつ適正な値に制御することが可能となる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、第1図および第2図において、水槽1
内には砂利2が敷き詰められており、本発明濾過
装置3は、その一部を砂利2中に埋設させて、水
槽1内の底部に設置される。このように濾過装置
3を水槽2内に設置した状態で、吸水手段4を作
動させることにより、水槽1内の水は砂利2を透
過して濾過装置3内に吸引され、さらに水槽1内
の上部に還流される。
明すると、第1図および第2図において、水槽1
内には砂利2が敷き詰められており、本発明濾過
装置3は、その一部を砂利2中に埋設させて、水
槽1内の底部に設置される。このように濾過装置
3を水槽2内に設置した状態で、吸水手段4を作
動させることにより、水槽1内の水は砂利2を透
過して濾過装置3内に吸引され、さらに水槽1内
の上部に還流される。
濾過装置3のケーシング5は、吸引部6と集合
部7とが一体的に結合されて成り、たとえば合成
樹脂により扁平な矩形の箱形に形成される。吸引
部6内は、第3図で示すように、複数の隔壁8に
より、相互に平行な複数の流通路9に分割されて
おり、吸引部6の上壁10には各流通路9にそれ
ぞれ連通する複数の吸水孔11が流通路9の長手
方向に沿つて間隔をあけて穿設される。また集合
部7には、前記流通路9の配列方向に沿う一端か
ら他端までの間にわたつて延びる集合室12が画
成されており、この集合室12と前記各流通路9
の一端とを仕切る仕切壁13には、各流通路9の
一端を集合室12に共通に連通させるための絞り
14がそれぞれ穿設される。
部7とが一体的に結合されて成り、たとえば合成
樹脂により扁平な矩形の箱形に形成される。吸引
部6内は、第3図で示すように、複数の隔壁8に
より、相互に平行な複数の流通路9に分割されて
おり、吸引部6の上壁10には各流通路9にそれ
ぞれ連通する複数の吸水孔11が流通路9の長手
方向に沿つて間隔をあけて穿設される。また集合
部7には、前記流通路9の配列方向に沿う一端か
ら他端までの間にわたつて延びる集合室12が画
成されており、この集合室12と前記各流通路9
の一端とを仕切る仕切壁13には、各流通路9の
一端を集合室12に共通に連通させるための絞り
14がそれぞれ穿設される。
吸水手段4は上下に延びる上昇管15と、該上
昇管15の上端に連結される吐出管16と、小型
コンプレツサ等の加圧空気源17に一端が連結さ
れかつ吐出管16を貫通して上昇管15内に挿入
されるビニルチユーブなどの空気供給管18と、
上昇管15の下端付近で空気供給管18の他端に
固着される有底円筒状の空気噴射筒19とから成
る。
昇管15の上端に連結される吐出管16と、小型
コンプレツサ等の加圧空気源17に一端が連結さ
れかつ吐出管16を貫通して上昇管15内に挿入
されるビニルチユーブなどの空気供給管18と、
上昇管15の下端付近で空気供給管18の他端に
固着される有底円筒状の空気噴射筒19とから成
る。
集合部7の長手方向一端には、集合室12内に
連通して上方に延びる支持筒20が一体的に設け
られており、上昇管15は該支持筒20に嵌入さ
れて集合室12内に突入され、その上端は水槽1
内の水面lよりもわずかに下方に位置される。し
かも上昇管15は支持筒20の自然な状態におけ
る内径よりもわずかに大きな外径を有して形成さ
れており、支持筒20内に嵌入されたとき、支持
筒20をスリツト21の働きにより膨大化させる
ので、支持筒20の半径方向内方への弾性力によ
り固定的に保持される。吐出管16は略L字状に
屈曲成形されており、その吐出口16を水面lと
ほぼ同一レベルに位置させて上昇管15の上端に
嵌入される。空気噴射筒19は、たとえば発泡性
合成樹脂等の通気性素材により形成されており、
加圧空気は、この空気噴射筒19から上昇管15
内に細かい気泡状で噴射され、その気泡が上昇管
15内を上昇する。
連通して上方に延びる支持筒20が一体的に設け
られており、上昇管15は該支持筒20に嵌入さ
れて集合室12内に突入され、その上端は水槽1
内の水面lよりもわずかに下方に位置される。し
かも上昇管15は支持筒20の自然な状態におけ
る内径よりもわずかに大きな外径を有して形成さ
れており、支持筒20内に嵌入されたとき、支持
筒20をスリツト21の働きにより膨大化させる
ので、支持筒20の半径方向内方への弾性力によ
り固定的に保持される。吐出管16は略L字状に
屈曲成形されており、その吐出口16を水面lと
ほぼ同一レベルに位置させて上昇管15の上端に
嵌入される。空気噴射筒19は、たとえば発泡性
合成樹脂等の通気性素材により形成されており、
加圧空気は、この空気噴射筒19から上昇管15
内に細かい気泡状で噴射され、その気泡が上昇管
15内を上昇する。
次にこの実施例の作用について説明すると、吸
水手段4の作動、すなわち加圧空気源17から空
気供給管18を介しての空気噴射筒19への加圧
空気の供給により、上昇管15の下端には多数の
気泡が生じ、それらの気泡が上昇管15内を上昇
することにより、上昇管15内には上昇流が生じ
る。このため集合室12内には負圧が生じ、この
負圧と水槽1内の下部水圧との差圧により、砂利
2を透過して水が濾過装置3内に吸入される。す
なわち、砂利2を流過する間に砂利2の濾過作用
によつて濾過された水は、吸水孔11から各流通
路9内を流通し、さらに集合室12から上昇管1
5を経て水槽1内の上部に還流される。
水手段4の作動、すなわち加圧空気源17から空
気供給管18を介しての空気噴射筒19への加圧
空気の供給により、上昇管15の下端には多数の
気泡が生じ、それらの気泡が上昇管15内を上昇
することにより、上昇管15内には上昇流が生じ
る。このため集合室12内には負圧が生じ、この
負圧と水槽1内の下部水圧との差圧により、砂利
2を透過して水が濾過装置3内に吸入される。す
なわち、砂利2を流過する間に砂利2の濾過作用
によつて濾過された水は、吸水孔11から各流通
路9内を流通し、さらに集合室12から上昇管1
5を経て水槽1内の上部に還流される。
この濾過装置3において、集合室12は絞り1
4を介して各流通路9の一端に連通しているの
で、集合室12内の負圧はほぼ均等になる。しか
も各流通路9の長さは同一であり、かつその長さ
も比較的短いので、各流通路9内の負圧もほぼ均
等になり、吸引部6内へはその全面にわたつて均
等の流量で水が流入する。したがつて、砂利2を
流過する水の速度はその流過範囲の全面にわたつ
てほぼ均等でかつ適正な値となる。このため、砂
利2内で、クロレラや好気性微生物等の繁殖を促
して、この好気性微生物により、観賞魚の残餌や
糞などの有機物を分解して、砂利2の目詰りを防
止することができるとともに、クロレラ等を観賞
魚の生餌として供することもできる。
4を介して各流通路9の一端に連通しているの
で、集合室12内の負圧はほぼ均等になる。しか
も各流通路9の長さは同一であり、かつその長さ
も比較的短いので、各流通路9内の負圧もほぼ均
等になり、吸引部6内へはその全面にわたつて均
等の流量で水が流入する。したがつて、砂利2を
流過する水の速度はその流過範囲の全面にわたつ
てほぼ均等でかつ適正な値となる。このため、砂
利2内で、クロレラや好気性微生物等の繁殖を促
して、この好気性微生物により、観賞魚の残餌や
糞などの有機物を分解して、砂利2の目詰りを防
止することができるとともに、クロレラ等を観賞
魚の生餌として供することもできる。
本発明の他の実施例として、吸水孔11相互の
間隔を集合室12から離反するにつれて小さくす
るか、各吸水孔11の開口面積を集合室12から
離反するにつれて大きくするようにしてもよく、
そうすれば各流通路9内への水の流入量がより均
等になる。
間隔を集合室12から離反するにつれて小さくす
るか、各吸水孔11の開口面積を集合室12から
離反するにつれて大きくするようにしてもよく、
そうすれば各流通路9内への水の流入量がより均
等になる。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、水槽内に敷き詰
められる砂利中に埋没されて複数の流通路を内部
に画成した偏平な吸引部と、前記各流通路内の水
を集合させるための共通の集合室を画成した集合
部とを一体的に結合してケーシングを構成し、前
記吸引部の上壁には、前記各流通路内を水槽内に
それぞれ連通させる複数の吸水孔を穿設し、前記
集合部には、前記集合室内の水を水槽内に還流さ
せるための吸水手段を接続してなる濾過装置にお
いて、前記各流通路の一端と集合室との間を仕切
る仕切壁にはそれぞれ絞りを穿設して、その各絞
りのみを介して各流通路と集合室との間を連通さ
せたので、吸水手段の作動時には上記各絞りによ
つて、各流通路から集合室にそれぞれ流入する水
の流れが適度に抑制され、集合室内の負圧ひいて
は各流通路内の負圧が略均等となり、従つて吸引
部内へはその上壁の各吸引孔を通して各部略均等
に水を流入させることができるから、吸引部上面
に敷き詰められた砂利層を流過する水の流速を広
範囲に亘つて略均等かつ適正な値に制御すること
ができ、その砂利層の広範囲に亘り有害な嫌気性
微生物の繁殖を抑えつつ有用な好気性微生物の繁
殖を促して全体として水質浄化に大いに寄与し得
るものである。
められる砂利中に埋没されて複数の流通路を内部
に画成した偏平な吸引部と、前記各流通路内の水
を集合させるための共通の集合室を画成した集合
部とを一体的に結合してケーシングを構成し、前
記吸引部の上壁には、前記各流通路内を水槽内に
それぞれ連通させる複数の吸水孔を穿設し、前記
集合部には、前記集合室内の水を水槽内に還流さ
せるための吸水手段を接続してなる濾過装置にお
いて、前記各流通路の一端と集合室との間を仕切
る仕切壁にはそれぞれ絞りを穿設して、その各絞
りのみを介して各流通路と集合室との間を連通さ
せたので、吸水手段の作動時には上記各絞りによ
つて、各流通路から集合室にそれぞれ流入する水
の流れが適度に抑制され、集合室内の負圧ひいて
は各流通路内の負圧が略均等となり、従つて吸引
部内へはその上壁の各吸引孔を通して各部略均等
に水を流入させることができるから、吸引部上面
に敷き詰められた砂利層を流過する水の流速を広
範囲に亘つて略均等かつ適正な値に制御すること
ができ、その砂利層の広範囲に亘り有害な嫌気性
微生物の繁殖を抑えつつ有用な好気性微生物の繁
殖を促して全体として水質浄化に大いに寄与し得
るものである。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図は本発明濾過装置を水槽内に設置した状態を
示す縦断面図、第2図は本発明濾過装置の一部を
省略して示す斜視図、第3図は第1図の−線
断面図である。 1……水槽、2……砂利、3……濾過装置、4
……吸水手段、5……ケーシング、6……吸引
部、7……集合部、9……流通路、10……上
壁、11……吸水孔、12……集合室、14……
絞り。
1図は本発明濾過装置を水槽内に設置した状態を
示す縦断面図、第2図は本発明濾過装置の一部を
省略して示す斜視図、第3図は第1図の−線
断面図である。 1……水槽、2……砂利、3……濾過装置、4
……吸水手段、5……ケーシング、6……吸引
部、7……集合部、9……流通路、10……上
壁、11……吸水孔、12……集合室、14……
絞り。
Claims (1)
- 1 水槽1内に敷き詰められる砂利2中に埋没さ
れて複数の流通路9を内部に画成した偏平な吸引
部6と、前記各流通路9内の水を集合させるため
の共通の集合室12を画成した集合部7とを一体
的に結合してケーシング5を構成し、前記吸引部
6の上壁には、前記各流通路9内を水槽1内にそ
れぞれ連通させる複数の吸水孔11を穿設し、前
記集合部7には、前記集合室12内の水を水槽1
内に還流させるための吸水手段4を接続してなる
濾過装置において、前記各流通路9の一端と集合
室12との間を仕切る仕切壁13にはそれぞれ絞
り14を穿設して、その各絞り14のみを介して
各流通路9と集合室12との間を連通させたこと
を特徴とする、濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117280A JPS60261518A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117280A JPS60261518A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261518A JPS60261518A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH027683B2 true JPH027683B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=14707834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117280A Granted JPS60261518A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519697A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Takuya Murakami | カラ−コ−デイネ−トブツク |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036568A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Kotobuki Kogei Kk | 濾過器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027347A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 | ||
| JPS5180499U (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-26 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59117280A patent/JPS60261518A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519697A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Takuya Murakami | カラ−コ−デイネ−トブツク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60261518A (ja) | 1985-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |