JPH0276982A - 流体用コンセント - Google Patents
流体用コンセントInfo
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- JPH0276982A JPH0276982A JP12223989A JP12223989A JPH0276982A JP H0276982 A JPH0276982 A JP H0276982A JP 12223989 A JP12223989 A JP 12223989A JP 12223989 A JP12223989 A JP 12223989A JP H0276982 A JPH0276982 A JP H0276982A
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- JP
- Japan
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- lid
- connection socket
- fluid
- opening
- plug
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、湯、水、ガスを供給、排出するため、あるい
は生活汚物・汚水を排出するため室内壁等に取り付けら
れる流体用コンセントに関し、詳しくは蓋体の操作でプ
ラグに接続された接続ソケッl−の取り外し構造を備え
た流体用コンセントに関する。
は生活汚物・汚水を排出するため室内壁等に取り付けら
れる流体用コンセントに関し、詳しくは蓋体の操作でプ
ラグに接続された接続ソケッl−の取り外し構造を備え
た流体用コンセントに関する。
(従来技術)
従来、室内壁等に取り付けられる流体用コンセントは、
第25図に示すように1表に開閉M (101)が設け
られ、内側にプラグ(102)を臨ませ接続ソケットが
差し込まれる差込口(103)を有し、流体通路を開閉
するための開閉つまみ(104)と、プラグ(102)
に接続された接続ソケットを取り外すためレバーあるい
はボタンで形成される取り外し操作部材(tOS)を備
えたのものが知られている。
第25図に示すように1表に開閉M (101)が設け
られ、内側にプラグ(102)を臨ませ接続ソケットが
差し込まれる差込口(103)を有し、流体通路を開閉
するための開閉つまみ(104)と、プラグ(102)
に接続された接続ソケットを取り外すためレバーあるい
はボタンで形成される取り外し操作部材(tOS)を備
えたのものが知られている。
このような流体用コンセントは、使用時には、開閉′t
1(101)の開閉や開閉つまみ(104)による流体
通路の開閉、使用後は、取り外し操作部材(105)に
よる接続ソケットの取り外しを、それヤれ開閉蓋(10
1) 、開閉つまみ(104) 、取り外し操作部材(
105)という別々の部材の操作によって行なわなけれ
ばならず、操作が面倒であった。また、開閉つまみ(1
04)や堰り外し操作部材(105)を設けるために開
閉蓋(tol)は大きなものとなり、壁への設置面をと
り、見ばえをわるくするという問題かあった。
1(101)の開閉や開閉つまみ(104)による流体
通路の開閉、使用後は、取り外し操作部材(105)に
よる接続ソケットの取り外しを、それヤれ開閉蓋(10
1) 、開閉つまみ(104) 、取り外し操作部材(
105)という別々の部材の操作によって行なわなけれ
ばならず、操作が面倒であった。また、開閉つまみ(1
04)や堰り外し操作部材(105)を設けるために開
閉蓋(tol)は大きなものとなり、壁への設置面をと
り、見ばえをわるくするという問題かあった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであり、
差込口の開閉操作及び接続ソケットの取り外し操作な−
・つの部材で行なえるようにして、操作を簡便に行なえ
るようにし、また、壁への設置面をコンパクトにまとめ
室内壁等の壁面をすっきりさせることができる流体用コ
ンセントを提供することを目的としている。
差込口の開閉操作及び接続ソケットの取り外し操作な−
・つの部材で行なえるようにして、操作を簡便に行なえ
るようにし、また、壁への設置面をコンパクトにまとめ
室内壁等の壁面をすっきりさせることができる流体用コ
ンセントを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
すなわら、本発明に係る流体用コンセントは、「接続ソ
ケットが差し込まれる差込口の開け閉めを行なう蓋体と
、 前記差込口内のプラグに接続された接続ソケ・ントを取
り外すように蓋体の操作に連動操作される取り外し装置
と、 を備えた」ことを特徴としている。
ケットが差し込まれる差込口の開け閉めを行なう蓋体と
、 前記差込口内のプラグに接続された接続ソケ・ントを取
り外すように蓋体の操作に連動操作される取り外し装置
と、 を備えた」ことを特徴としている。
(発明の作用)
本発明に係る流体用コンセントは、蓋体の操作によって
地り外し装置か連動操作される構造なので、差込口の開
閉と接続ソケットの取り外しは一つの部材で連続的に行
なうことかできる。
地り外し装置か連動操作される構造なので、差込口の開
閉と接続ソケットの取り外しは一つの部材で連続的に行
なうことかできる。
また、差込[1内のプラグに接続された接続ソケットを
取り外すための取り外し操作部材か不要となり、流体用
コンセント・の壁への設置面をコンパクトにすることか
できる。
取り外すための取り外し操作部材か不要となり、流体用
コンセント・の壁への設置面をコンパクトにすることか
できる。
また、蓋体の操作によるので、蓋体の閉め忘れをなくす
ことかできる。
ことかできる。
(実施例)
以下1図面に示す実施例にしたがって1本発明を説明す
る。
る。
第1図〜第5図は本発明に係る流体用コンセントの一実
施例を示したものである。
施例を示したものである。
この流体用コンセントでは、流体通路(11)を開閉す
る流体バルブ(12)の開閉軸(15)を有したプラグ
(lO)が使用されており、壁孔(51)を覆うプレー
)−(16)に差込口(13)を有し、この差込口(1
3)を塞ぐように蓋体(14)が設けられている。
る流体バルブ(12)の開閉軸(15)を有したプラグ
(lO)が使用されており、壁孔(51)を覆うプレー
)−(16)に差込口(13)を有し、この差込口(1
3)を塞ぐように蓋体(14)が設けられている。
蓋体(14)は、流体バルブ(12)の開閉軸(15)
に連結され、開閉軸(15)に挿着された輌(19)を
中心に回動するように取り付けられており、この回動に
より接続ソケットが差し込まれる差込口(13)の開け
閉めか行なわれるようになっている。なお、蓋体(14
)の裏面には弾性体からなる0リング(21)が取り付
けられ、プラグ(10)の差込口(13)に直接嵌合さ
れるようになっており、流体漏れを確実に防IFするよ
うになっている。
に連結され、開閉軸(15)に挿着された輌(19)を
中心に回動するように取り付けられており、この回動に
より接続ソケットが差し込まれる差込口(13)の開け
閉めか行なわれるようになっている。なお、蓋体(14
)の裏面には弾性体からなる0リング(21)が取り付
けられ、プラグ(10)の差込口(13)に直接嵌合さ
れるようになっており、流体漏れを確実に防IFするよ
うになっている。
開閉軸(15)には摺動部材(20)が嵌挿している。
摺動部材(20)は、開閉軸(15)に嵌挿したスプリ
ング(22)により、蓋体(14)に向けて常に付勢さ
れ、蓋体(14)に圧接されている。
ング(22)により、蓋体(14)に向けて常に付勢さ
れ、蓋体(14)に圧接されている。
第1図に示すように、蓋体(14)の摺動部材(20)
との当接面(14a)(t4b)は、出接面(14a)
と軸(19)との距離が短く、当接面(+4b)と軸(
19)との距離が長く形成されている。このため、摺動
部材(20)は、蓋体(14)を閉じた状態のときと、
蓋体(+4)を開いた状態のときとで、その位置が移動
するようになっている。第5図に示すように、蓋体(1
4)を開いて、蓋体(14)を開閉軸(15)の延長方
向に位置させたときには、摺動部材(20)は蓋体(1
4)で押圧され、内部に後退するようになっている。ま
た。
との当接面(14a)(t4b)は、出接面(14a)
と軸(19)との距離が短く、当接面(+4b)と軸(
19)との距離が長く形成されている。このため、摺動
部材(20)は、蓋体(14)を閉じた状態のときと、
蓋体(+4)を開いた状態のときとで、その位置が移動
するようになっている。第5図に示すように、蓋体(1
4)を開いて、蓋体(14)を開閉軸(15)の延長方
向に位置させたときには、摺動部材(20)は蓋体(1
4)で押圧され、内部に後退するようになっている。ま
た。
第1図に示すように、蓋体(14)を閉じた状態のとき
は、摺動部材(20)は、スプリング(22)の付勢に
よって前方に押し出されるようになっている。
は、摺動部材(20)は、スプリング(22)の付勢に
よって前方に押し出されるようになっている。
前記摺動部材(20)の蓋体(14)に隣接する反対側
には、取り外し装置である取り外しレバー(23)の一
端が隣接している。取り外しレバー(23)は、第3図
に示すように、正面からみてU字形状に形成され、側面
からみて中間部に支点(24)を有し、支点(24)を
中心に各端が互いに反対方向に移動するようになってい
る。取り外しレバー(23)の他端はプラグ(10)の
何方に位置している。
には、取り外し装置である取り外しレバー(23)の一
端が隣接している。取り外しレバー(23)は、第3図
に示すように、正面からみてU字形状に形成され、側面
からみて中間部に支点(24)を有し、支点(24)を
中心に各端が互いに反対方向に移動するようになってい
る。取り外しレバー(23)の他端はプラグ(10)の
何方に位置している。
そして、プラグ(10)に接続された接続ソケット(4
1)の端部に、前記取り外しレバー(23)の他端が当
接するようになっている。
1)の端部に、前記取り外しレバー(23)の他端が当
接するようになっている。
この取り外しレバー(23)の移動は、前記摺動部材(
20)のスライド移動と呼応するようになっている。
20)のスライド移動と呼応するようになっている。
したかって、この実施例の流体用コンセントの場合には
、第4図に示すように、蓋体(14)を開いて差込口(
13)を開口させ、プラグ(10)に流体管(40)の
取り付けられた接続ソケット(4I)を接続することが
でき、第5図に示すように、蓋体(14)を閉じ、筐体
(14)を開閉軸(I5)と直交する方向から蓋体(1
4)か開閉軸(I5)の延長方向に位置させることζ′
よ、す、WI動部材(20)を押圧して内部に後退させ
、この摺動部材(20)て珈り外しレバー(23)の−
端を押圧し、取り外しレバー(23)の他端を支点(2
4)を中心に回動させ、プラグ(lO)に接続された接
続ソケット(41)を前方に押圧し、接続ソケット(4
1)を蓋体(14)の閉じ動作中に取り外すことができ
るようになっている。
、第4図に示すように、蓋体(14)を開いて差込口(
13)を開口させ、プラグ(10)に流体管(40)の
取り付けられた接続ソケット(4I)を接続することが
でき、第5図に示すように、蓋体(14)を閉じ、筐体
(14)を開閉軸(I5)と直交する方向から蓋体(1
4)か開閉軸(I5)の延長方向に位置させることζ′
よ、す、WI動部材(20)を押圧して内部に後退させ
、この摺動部材(20)て珈り外しレバー(23)の−
端を押圧し、取り外しレバー(23)の他端を支点(2
4)を中心に回動させ、プラグ(lO)に接続された接
続ソケット(41)を前方に押圧し、接続ソケット(4
1)を蓋体(14)の閉じ動作中に取り外すことができ
るようになっている。
また、この実施例の流体用コンセントの場合には、第3
図に示すように、プレート(1G)−ヒで回動軸(15
)を中心にして矢印方向に屠体(14)を回動すること
によって流体バルブ(12)の回動軸(15)を回動し
、流体バルブ(12)を開閉するようになっている。
図に示すように、プレート(1G)−ヒで回動軸(15
)を中心にして矢印方向に屠体(14)を回動すること
によって流体バルブ(12)の回動軸(15)を回動し
、流体バルブ(12)を開閉するようになっている。
第6図〜第1O図は本発明に係る流体用コンセントの別
の実施例を示したものである。
の実施例を示したものである。
この実施例の流体Jロコンセントは、L方に突出する開
閉軸(15)を小歯車体(17)及び大fIa重体(1
8)を介して回動させることにより、流体バルブ(12
)を開閉するようになっている。すなわち、開閉軸(1
5)には、開閉軸(15)の回動方向に沿って凸部が設
けられた小歯車体(17)が固着されており、この小歯
車体(17)に対応する凸部を有し、この小歯車体(1
7)に直交するよう噛み合わされる大歯車体(18)が
回転することにより開閉軸(15)が回動するようにな
っている。
閉軸(15)を小歯車体(17)及び大fIa重体(1
8)を介して回動させることにより、流体バルブ(12
)を開閉するようになっている。すなわち、開閉軸(1
5)には、開閉軸(15)の回動方向に沿って凸部が設
けられた小歯車体(17)が固着されており、この小歯
車体(17)に対応する凸部を有し、この小歯車体(1
7)に直交するよう噛み合わされる大歯車体(18)が
回転することにより開閉軸(15)が回動するようにな
っている。
前記大fk重体(18)には、ピン(18a)が形成さ
れており、このピン(18a)には[7コ部材(20)
、スプ′ リング(22)及び取り外しレバー
(23)の一端か嵌挿している。
れており、このピン(18a)には[7コ部材(20)
、スプ′ リング(22)及び取り外しレバー
(23)の一端か嵌挿している。
蓋体(14)は、前記大歯車体(18)に枢着された軸
(19)に回動自在に設けられ、接続ソケットの着脱方
向に開閉できるようになっている。蓋体(14)には、
前記摺動部材(20)が隣接している。摺動部材。
(19)に回動自在に設けられ、接続ソケットの着脱方
向に開閉できるようになっている。蓋体(14)には、
前記摺動部材(20)が隣接している。摺動部材。
(20)はスプリング(22)により、蓋体(14)に
向けて付勢されている。取り外しレバー(23)は前記
実施例と同様、支点(24)を中心に回動するようにな
っており、他端がプラグ(10)に接続された接続ソケ
ット(41)の端部に当接するようになっている。
向けて付勢されている。取り外しレバー(23)は前記
実施例と同様、支点(24)を中心に回動するようにな
っており、他端がプラグ(10)に接続された接続ソケ
ット(41)の端部に当接するようになっている。
第6図に示すように、蓋体(14)の摺動部材(20)
との当接面(14a)(14b)は、当接面(14a)
と軸(19)との距離が短く、当接面(14b)と軸(
+9)との距離か長く形成されており1M体(14)を
開いて、蓋体(I4)を開閉軸(I5)の延長方向に位
置させたときには、摺動部材(20)は蓋体(I4)で
押圧され、内部に後退するようになっている。また、蓋
体(14)を閉じた状態のとき、摺動部材(20)はス
プリング(22)の付勢によって前方に押し出されるよ
うになっている。
との当接面(14a)(14b)は、当接面(14a)
と軸(19)との距離が短く、当接面(14b)と軸(
+9)との距離か長く形成されており1M体(14)を
開いて、蓋体(I4)を開閉軸(I5)の延長方向に位
置させたときには、摺動部材(20)は蓋体(I4)で
押圧され、内部に後退するようになっている。また、蓋
体(14)を閉じた状態のとき、摺動部材(20)はス
プリング(22)の付勢によって前方に押し出されるよ
うになっている。
したがって、この実施例の流体用コンセントの場合には
、第9図に示すように、蓋体(14)を反転させるよう
に上方に開いて差込口(I3)を開口させ、プラグ(1
0)に接続ソケット(41)を接続することかでき、第
1O図に示すように、蓋体(14)を閉じ蓋体(14)
を大歯車体(18)のピン(18a)の延長方向に位置
させることにより、摺動部材(20)を押圧して内部に
後退させ、この摺動部材(20)で取り外しレバー(2
3)の一端を押圧し、取り外しレバー(2コ)を支点(
24)を中心に回動させて、取り外しレハー(23)の
他端でプラグ(10)に接続された接続ソケット(41
)の端部を前方に押圧し、接続ソケット(41)を蓋体
(14)の閉じ動作中に取り外すことができるようにな
っている。
、第9図に示すように、蓋体(14)を反転させるよう
に上方に開いて差込口(I3)を開口させ、プラグ(1
0)に接続ソケット(41)を接続することかでき、第
1O図に示すように、蓋体(14)を閉じ蓋体(14)
を大歯車体(18)のピン(18a)の延長方向に位置
させることにより、摺動部材(20)を押圧して内部に
後退させ、この摺動部材(20)で取り外しレバー(2
3)の一端を押圧し、取り外しレバー(2コ)を支点(
24)を中心に回動させて、取り外しレハー(23)の
他端でプラグ(10)に接続された接続ソケット(41
)の端部を前方に押圧し、接続ソケット(41)を蓋体
(14)の閉じ動作中に取り外すことができるようにな
っている。
また、第8図に示すように、蓋体(14)を反転させる
ように上方に開き、蓋体(14)を差込口(13)の回
りを矢印方向に回動することによって、大歯車体(18
)が回転し、これに11!動して小歯車体(17)及び
開閉軸(15)が回動し、流体バルブ(12)を開閉す
るようになっている。
ように上方に開き、蓋体(14)を差込口(13)の回
りを矢印方向に回動することによって、大歯車体(18
)が回転し、これに11!動して小歯車体(17)及び
開閉軸(15)が回動し、流体バルブ(12)を開閉す
るようになっている。
なお、第1閏及び第6図に示す実施例にあっては、差込
口(13)を塞ぐ蓋体(I4)の閉じ動作中に、接続ソ
ケット(41)を取り外すようになっているか、本発明
にあフては1例えば、蓋体(]4)をスライドすること
によりて差込O(13)の開け閉め行なう構造とし、差
込口Cl5)を塞ぐ蓋体(I4)の閉じ動作である着体
(14)のスライド中に!fc続ソケット(41)を取
り外すようにしてもよい。また、流体バルブ(12)の
開閉動作はプレート(16)上そ回転する蓋体(14)
により行なわれるものに限らず、スライドする蓋体(1
4)によって行なわれるものでもよい。
口(13)を塞ぐ蓋体(I4)の閉じ動作中に、接続ソ
ケット(41)を取り外すようになっているか、本発明
にあフては1例えば、蓋体(]4)をスライドすること
によりて差込O(13)の開け閉め行なう構造とし、差
込口Cl5)を塞ぐ蓋体(I4)の閉じ動作である着体
(14)のスライド中に!fc続ソケット(41)を取
り外すようにしてもよい。また、流体バルブ(12)の
開閉動作はプレート(16)上そ回転する蓋体(14)
により行なわれるものに限らず、スライドする蓋体(1
4)によって行なわれるものでもよい。
なお2前記実施例の場合、流体バルブ(12)の開閉動
作と蓋体(14)の開閉動作とか蓋体(14)の異なる
方向への動作によって行なわれるようになっているので
、蓋体(14)の開閉時に流体バルブ(I2)か開閉す
ることがなく安全である。
作と蓋体(14)の開閉動作とか蓋体(14)の異なる
方向への動作によって行なわれるようになっているので
、蓋体(14)の開閉時に流体バルブ(I2)か開閉す
ることがなく安全である。
また、第1A及び第6図に示す実施例の流体mコンセン
トでは、後述する実施例のように、接続ソケット(41
)が差し込まれると流体が流通し、接続ソケット(41
)か取り外されると流体か+J:よる流体バルブを内蔵
したプラグを使用してもよい。この場合は、1&体バル
ブ開閉のため別の操作を必要としないので便利である。
トでは、後述する実施例のように、接続ソケット(41
)が差し込まれると流体が流通し、接続ソケット(41
)か取り外されると流体か+J:よる流体バルブを内蔵
したプラグを使用してもよい。この場合は、1&体バル
ブ開閉のため別の操作を必要としないので便利である。
第1+図〜第15図は本発明に係る流体用コンセントの
別の実施例を示したものである。
別の実施例を示したものである。
この流体用コンセントでは、接続ソケット(41)が差
し込まれると流体が流通し、接続ソケット(41)が取
り外されると流体が止まる流体バルブ(43)を内蔵し
たプラグ(10)が使用されている。すなわち、第24
図に示すように、プラグ(lO)内には、スプリング(
45)によって摺動する流体バルブ(43)が設けられ
たものであり、これに接続される接続ソケット(41)
には先端突起(42)が設けられている。プラグ(10
)に接続ソケット(4I)が接続されたときは、接続ソ
ケット(41)の先端突起(42)により、流体バルブ
(12)が内部におされて流体通路が開放され、接続ソ
ケット(41)が取り外されたときは、スプリング(4
5)の戻しによって流体バルブ(43)がプラグ(10
)の差込口(13)を閉じて流体通路(11)をj!断
するようにな7ている。
し込まれると流体が流通し、接続ソケット(41)が取
り外されると流体が止まる流体バルブ(43)を内蔵し
たプラグ(10)が使用されている。すなわち、第24
図に示すように、プラグ(lO)内には、スプリング(
45)によって摺動する流体バルブ(43)が設けられ
たものであり、これに接続される接続ソケット(41)
には先端突起(42)が設けられている。プラグ(10
)に接続ソケット(4I)が接続されたときは、接続ソ
ケット(41)の先端突起(42)により、流体バルブ
(12)が内部におされて流体通路が開放され、接続ソ
ケット(41)が取り外されたときは、スプリング(4
5)の戻しによって流体バルブ(43)がプラグ(10
)の差込口(13)を閉じて流体通路(11)をj!断
するようにな7ている。
さて、この実施例の流体用コンセントは、壁孔(51)
を覆うプレー)−(16)に差込口(13)を有し、こ
の差込口(13)を塞ぐように蓋体(14)が設けられ
ている。
を覆うプレー)−(16)に差込口(13)を有し、こ
の差込口(13)を塞ぐように蓋体(14)が設けられ
ている。
蓋体(14)は、プレート(16)に取り付けられた軸
(19)に回動自在に設けられ、接続ソケット(4■)
の着脱方向に開閉するようになっている。この着体(1
4)の両側には、リンク部材(3a)の一端か軸(31
)を介して取り付けられている。
(19)に回動自在に設けられ、接続ソケット(4■)
の着脱方向に開閉するようになっている。この着体(1
4)の両側には、リンク部材(3a)の一端か軸(31
)を介して取り付けられている。
蓋体(14)の裏面はプラグ(10)の先端にi#(接
嵌合するようになっており、蓋体(I4)の裏面には弾
性体からなるOリング(21)が取付けられており、流
体漏れを確実に防1.するようになっている。
嵌合するようになっており、蓋体(I4)の裏面には弾
性体からなるOリング(21)が取付けられており、流
体漏れを確実に防1.するようになっている。
前記リンク部材(30)の他端には長孔(32)が形成
されており、長孔(32)には取り外しし八−(23)
の側部に突設したピン(25)が遊嵌している。この長
孔(32)は、蓋体(14)を軸(19)を中心に回動
させ、プレート(16)に対して垂直となる状態までは
、ピン(25)を移動させることがない大きさに形成さ
れている。
されており、長孔(32)には取り外しし八−(23)
の側部に突設したピン(25)が遊嵌している。この長
孔(32)は、蓋体(14)を軸(19)を中心に回動
させ、プレート(16)に対して垂直となる状態までは
、ピン(25)を移動させることがない大きさに形成さ
れている。
取り外しレバー(23)は、一端を支点(24)に他端
が自由端で形成され、接続ソケット(41)の着脱方向
に回動自在に形成され、他端はプラグ(lO)に接続さ
れた接続ソケット(41)の端部に当接するように設置
されている。
が自由端で形成され、接続ソケット(41)の着脱方向
に回動自在に形成され、他端はプラグ(lO)に接続さ
れた接続ソケット(41)の端部に当接するように設置
されている。
したがって、この実施例に示す流体用コンセントの場合
には、第12図に示すように、蓋体(14)を軸(19
)を中心に90°回動してプレート(15)に対して垂
直となる状態まで上方に開き、差込口(]3)を露出さ
せ、プラグ(10)に接続ソケット(41)を接続する
ことかでき、使用後は、第13図に示すように蓋体(1
4)を第12図に示す位置より更に開方向に回動させる
ことにより、蓋体(I4)に一端が枢着されたリンク部
材(30)をさらに蓋体(14)へと引き寄せ、これに
よってリンク部材(コ◎)の他端の長孔(32)に遊嵌
した取り外しレバー(23)のピン(25)を引き込ん
で取り外しレバー(23)を回動させて、取り外しレバ
ー(23)でプラグ(lO)に接続された接続ソケット
(41)の端部を前方に押圧し、プラグ(lO)から接
続ソケット(41)を取り外すことかできるようになっ
ている。
には、第12図に示すように、蓋体(14)を軸(19
)を中心に90°回動してプレート(15)に対して垂
直となる状態まで上方に開き、差込口(]3)を露出さ
せ、プラグ(10)に接続ソケット(41)を接続する
ことかでき、使用後は、第13図に示すように蓋体(1
4)を第12図に示す位置より更に開方向に回動させる
ことにより、蓋体(I4)に一端が枢着されたリンク部
材(30)をさらに蓋体(14)へと引き寄せ、これに
よってリンク部材(コ◎)の他端の長孔(32)に遊嵌
した取り外しレバー(23)のピン(25)を引き込ん
で取り外しレバー(23)を回動させて、取り外しレバ
ー(23)でプラグ(lO)に接続された接続ソケット
(41)の端部を前方に押圧し、プラグ(lO)から接
続ソケット(41)を取り外すことかできるようになっ
ている。
なお、前記実施例では、蓋体(14)は上方に開閉する
ようになっているが、本発明にあっては、側方に開閉す
る蓋体(14)でもよい。また、リンク部材(30)は
蓋体(14)の両側に設けられているが、片側のみ設け
られているものでもよい、また、リンク部材(30)と
取り外しレバー(23)との係合手段は蓋体(14)が
接続ソケット(41)の差し込みできる開位置より更に
開方向に回動したときに、取り外しレバー(23)が接
続ソケット(41)を差込口(13)から堰り外せるよ
うに取り外しレバー(23)の自由端を移動させるもの
であればよく、長孔(32)とピン(25)によるもの
に限らない。
ようになっているが、本発明にあっては、側方に開閉す
る蓋体(14)でもよい。また、リンク部材(30)は
蓋体(14)の両側に設けられているが、片側のみ設け
られているものでもよい、また、リンク部材(30)と
取り外しレバー(23)との係合手段は蓋体(14)が
接続ソケット(41)の差し込みできる開位置より更に
開方向に回動したときに、取り外しレバー(23)が接
続ソケット(41)を差込口(13)から堰り外せるよ
うに取り外しレバー(23)の自由端を移動させるもの
であればよく、長孔(32)とピン(25)によるもの
に限らない。
第16図〜第18図は本発明に係る流体用コンセントの
さらに別の実施例を示したものである。。
さらに別の実施例を示したものである。。
この実施例では、壁孔(51)を覆うプレート(16)
に蓋体(14)が取り付けられており1M体(14)は
L部に形成された軸(19)によって回動し接続ソケッ
ト(41)の着脱方向に開閉するようになっている。
に蓋体(14)が取り付けられており1M体(14)は
L部に形成された軸(19)によって回動し接続ソケッ
ト(41)の着脱方向に開閉するようになっている。
また、この蓋体(14)の上部は、直角に曲げ形成され
ている。
ている。
プレート(16)には、前記蓋体(14)の直角に曲げ
形成された蓋体(14)部が通過てきる開口(26)が
形成されている。
形成された蓋体(14)部が通過てきる開口(26)が
形成されている。
また、流体用コンセント内には、前記開口(26)に一
端(2:la)を臨ませて、取り外しレバー(23)が
設けられている。
端(2:la)を臨ませて、取り外しレバー(23)が
設けられている。
取り外しレバー(23)は、側面からみてかぎ状に屈曲
した形状に形成されており、他端(23b)はプラグ(
10)の外周に嵌まり込むようにU字形に形成され、他
端(2:Ib)がプラグ(I0)の差込口(I3)に差
し込まれた接続ソケット(41)の端部に当接するよう
に設置されている。また、取り外しレバー(23)は、
中間に支点(24)を有し、接続ソケット(41)の着
脱方向に回動自在に形成されている。
した形状に形成されており、他端(23b)はプラグ(
10)の外周に嵌まり込むようにU字形に形成され、他
端(2:Ib)がプラグ(I0)の差込口(I3)に差
し込まれた接続ソケット(41)の端部に当接するよう
に設置されている。また、取り外しレバー(23)は、
中間に支点(24)を有し、接続ソケット(41)の着
脱方向に回動自在に形成されている。
したがって、この実施例の流体用コンセントにあっては
、第17123に示すように、蓋体(I4)を輌(19
)を中心に90″回動してプレート(16)に対して垂
直となる状態まで上方に開き、差込口(13)を露出さ
せ、接続ソケット(41)を差込口(13)から差し込
んで、接続ソケット(41)をプラグ(10)に接続す
ることができる。そして使用後は、第18図に示すよう
に蓋体(14)の側部が前記開口(26)内に臨み込む
ように蓋体(14)を第17図に示す位置より更に開方
向に回動させることにより、蓋体(14)の軸側縁部に
当接した取り外しレバー(23)の一端(23a)を押
圧し、取り外しレバー(2コ)を支点(24)を中心に
回動させ、取り外しレバー(2コ)の他端(2:lb)
でプラグ(10)に接続された接続ソケット(41)の
端部を押圧し、接続ソケット(41)をプラグ(lO)
から取り外すことができるようになっている。
、第17123に示すように、蓋体(I4)を輌(19
)を中心に90″回動してプレート(16)に対して垂
直となる状態まで上方に開き、差込口(13)を露出さ
せ、接続ソケット(41)を差込口(13)から差し込
んで、接続ソケット(41)をプラグ(10)に接続す
ることができる。そして使用後は、第18図に示すよう
に蓋体(14)の側部が前記開口(26)内に臨み込む
ように蓋体(14)を第17図に示す位置より更に開方
向に回動させることにより、蓋体(14)の軸側縁部に
当接した取り外しレバー(23)の一端(23a)を押
圧し、取り外しレバー(2コ)を支点(24)を中心に
回動させ、取り外しレバー(2コ)の他端(2:lb)
でプラグ(10)に接続された接続ソケット(41)の
端部を押圧し、接続ソケット(41)をプラグ(lO)
から取り外すことができるようになっている。
なお1本発明に係る流体用コンセントでは、実施例に示
うように、蓋体(14)に対し、取り外しレバー(23
)は直接リンクされたものでも1間接的にリンクされた
ものでもよい。
うように、蓋体(14)に対し、取り外しレバー(23
)は直接リンクされたものでも1間接的にリンクされた
ものでもよい。
第19図〜第23図は本発明に係る流体用コンセントの
さらに別の実施例を示したものである。
さらに別の実施例を示したものである。
この流体用コンセントでは、壁孔(51)を覆うプレー
ト(16)に差込口(13)を有し、この差込口(13
)を塞ぐように蓋体(14)か設けられている。蓋体(
14)は、上部に設けられた軸(19)を中lL)にし
て、接続ソケット(41)の着脱方向に開閉するように
なっている。蓋体(14)の裏面には、流体漏れを確実
に防1トするためプラグ(10)に直接密着して嵌合す
るキャップ部(14a)を有している。
ト(16)に差込口(13)を有し、この差込口(13
)を塞ぐように蓋体(14)か設けられている。蓋体(
14)は、上部に設けられた軸(19)を中lL)にし
て、接続ソケット(41)の着脱方向に開閉するように
なっている。蓋体(14)の裏面には、流体漏れを確実
に防1トするためプラグ(10)に直接密着して嵌合す
るキャップ部(14a)を有している。
また、プラグ(10)か収納された流体用コンセント内
には蓋体(14)を収納する通路(60)が形成されて
おり、通路(60)内にはバネ体(62)か収納され、
蓋体(14)と軸(19)を共有するスライド部材(5
3)が嵌め込まれている。ハネ体(52)の一端はスラ
イド部材(63)に設けられた突部(63a)で連結さ
れており、スライド部材(63)はハネ体(62)によ
って通路奥から通路口に向けて常昨付勢されるようにな
っている。
には蓋体(14)を収納する通路(60)が形成されて
おり、通路(60)内にはバネ体(62)か収納され、
蓋体(14)と軸(19)を共有するスライド部材(5
3)が嵌め込まれている。ハネ体(52)の一端はスラ
イド部材(63)に設けられた突部(63a)で連結さ
れており、スライド部材(63)はハネ体(62)によ
って通路奥から通路口に向けて常昨付勢されるようにな
っている。
第20図に示すように、スライド部材(63)の両側に
は、先端が外方に向けて付勢される弾力性を有するバネ
ピン(64)かスライド部材(63)に対して回動自在
に取り付けられている。
は、先端が外方に向けて付勢される弾力性を有するバネ
ピン(64)かスライド部材(63)に対して回動自在
に取り付けられている。
一方、蓋体(14)を収納する通路(60)の内側壁に
は、スライド部材(63)のバネピン(64)の先端か
嵌め込まれる溝(61)が形成されている。溝(61)
は通路口と通路奥とを周回するように下側と上側とに形
成され、下側の溝(61)には段差(65)を有し、通
路口側が浅く通路奥が深くなっている。また、1−側の
溝(61)は通路口側に向けて徐々に溝の深さか浅くな
るようにスロープ状に形成されている。
は、スライド部材(63)のバネピン(64)の先端か
嵌め込まれる溝(61)が形成されている。溝(61)
は通路口と通路奥とを周回するように下側と上側とに形
成され、下側の溝(61)には段差(65)を有し、通
路口側が浅く通路奥が深くなっている。また、1−側の
溝(61)は通路口側に向けて徐々に溝の深さか浅くな
るようにスロープ状に形成されている。
このような溝(61)を有する通路(60)内において
蓋体(14)を押圧してスライド部材(6コ)を矢印X
方向に移動させると、バネピン(64)の先端は、まず
下側の1ill(61)を矢印六方向に移動する。バネ
ピン(64)の先端は段差(65)を通過すると外方に
拡開して深さの深い溝内に嵌まり込んで係止され、これ
によってバネ体(62)の付勢に抗してスライド部材(
63)の戻りを止め、蓋体(14)を通路(60)内に
収納状態にしておくことができる。
蓋体(14)を押圧してスライド部材(6コ)を矢印X
方向に移動させると、バネピン(64)の先端は、まず
下側の1ill(61)を矢印六方向に移動する。バネ
ピン(64)の先端は段差(65)を通過すると外方に
拡開して深さの深い溝内に嵌まり込んで係止され、これ
によってバネ体(62)の付勢に抗してスライド部材(
63)の戻りを止め、蓋体(14)を通路(60)内に
収納状態にしておくことができる。
次に、蓋体(14)をさらに押圧すると、ハネピン(5
4)(7)先端は下側ノに1(51)から上側ノn(6
1)ニ移動する。上側の溝(61)内では通路口側に向
けて徐々に溝の深さが浅くなるようにスロープ状に形成
されているので、蓋体(14)を離すことによってバネ
体(62)の付勢によってスライド部材(63)が通路
口側に押され、バネピン(64)の先端が上側の溝(6
1)を矢印B方向に移動するようになっている。
4)(7)先端は下側ノに1(51)から上側ノn(6
1)ニ移動する。上側の溝(61)内では通路口側に向
けて徐々に溝の深さが浅くなるようにスロープ状に形成
されているので、蓋体(14)を離すことによってバネ
体(62)の付勢によってスライド部材(63)が通路
口側に押され、バネピン(64)の先端が上側の溝(6
1)を矢印B方向に移動するようになっている。
これにより、スライド部材(63)及び蓋体(14)は
元の状態に戻るようになっている。
元の状態に戻るようになっている。
一方、流体用コンセント内には支点(24)を中心に回
動する取り外しレバー(23)か設けられており、この
取り外しレバー(23)の一端(23a)は、通路(6
0)内に臨み込んで、通路(60)内を移動するスライ
ド部材(63)によって押圧されるようになっている。
動する取り外しレバー(23)か設けられており、この
取り外しレバー(23)の一端(23a)は、通路(6
0)内に臨み込んで、通路(60)内を移動するスライ
ド部材(63)によって押圧されるようになっている。
取り外しレバー(23)の他端はプラグ(1a)の側方
に位置し、プラグ(10)に差し込まれた接続ソケット
(41)の端部に当接するようになっている。
に位置し、プラグ(10)に差し込まれた接続ソケット
(41)の端部に当接するようになっている。
したがって、この実施例の流体用コンセントを使用する
場合は、まず、第21図に示すように、着体(14)を
軸(I9)を中心に矢印(70)方向に90”回動させ
てプレート(16)に対して垂直となる状態まで一ヒ方
に開き、さらに通路(60)内に納める。
場合は、まず、第21図に示すように、着体(14)を
軸(I9)を中心に矢印(70)方向に90”回動させ
てプレート(16)に対して垂直となる状態まで一ヒ方
に開き、さらに通路(60)内に納める。
通路(60)内に納められた蓋体(14)は、前述のバ
ネピン(64)を有するスライド部材(63)と段差(
65)のある溝(61)とによって、第22図に示すよ
うに通路(60)内の途中に係止された状態に収納され
る。露出した差込口(13)へは接続ソケット(41)
を差し込んで、接続ソケット(41)をプラグ(lO)
に接続する。
ネピン(64)を有するスライド部材(63)と段差(
65)のある溝(61)とによって、第22図に示すよ
うに通路(60)内の途中に係止された状態に収納され
る。露出した差込口(13)へは接続ソケット(41)
を差し込んで、接続ソケット(41)をプラグ(lO)
に接続する。
使用後は、第2313!Iに示すように、蓋体(14)
を第22図に示す位置より更に通路(60)内に押し込
むことにより、取り外しレバー(2コ)の一端(23a
)をスライド部材(63)で押圧し、これによって取り
外しレバー(23)を回動させて、取り外しレバー(2
3)の他端で接続ソケット(41)の端部な押圧し、プ
ラグ(10)から接続ソケット(41)を取り外すこと
ができる。その後1通路内に押し込まれた蓋体(14)
を離せば、蓋体(14)は係止な解除され、ハネ体(6
2)の作用によって1通路(60)内を押し戻される。
を第22図に示す位置より更に通路(60)内に押し込
むことにより、取り外しレバー(2コ)の一端(23a
)をスライド部材(63)で押圧し、これによって取り
外しレバー(23)を回動させて、取り外しレバー(2
3)の他端で接続ソケット(41)の端部な押圧し、プ
ラグ(10)から接続ソケット(41)を取り外すこと
ができる。その後1通路内に押し込まれた蓋体(14)
を離せば、蓋体(14)は係止な解除され、ハネ体(6
2)の作用によって1通路(60)内を押し戻される。
、これにより、第2!図に示した状態となり、蓋体(1
4)を閉じることができる。
4)を閉じることができる。
この流体用コンセントは、ガスを供給するガスコンセン
トに適用することができる他、湯、水を供給、排出する
コンセントや、流しやトイレ等の生活汚物・汚水を排出
する排出管を接続するコンセントに適用することができ
る。
トに適用することができる他、湯、水を供給、排出する
コンセントや、流しやトイレ等の生活汚物・汚水を排出
する排出管を接続するコンセントに適用することができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る流体用コンセントは
、蓋体を操作することによって、連動操作される取り外
し装置によって接続ソケットの取り外しがなされるので
、一つの部材の一連の流れによる操作で蓋の開閉操作と
接続ソケットの取り外し操作とを行なうことかでき、操
作の面倒さがなくなり、操作を簡便に行なうことかでき
る。
、蓋体を操作することによって、連動操作される取り外
し装置によって接続ソケットの取り外しがなされるので
、一つの部材の一連の流れによる操作で蓋の開閉操作と
接続ソケットの取り外し操作とを行なうことかでき、操
作の面倒さがなくなり、操作を簡便に行なうことかでき
る。
また、本発明に係る流体用コンセントは、接続ソケット
の取り外しを蓋体の操作で行なうので、従来のように、
接続ソケットな堆り外したまま。
の取り外しを蓋体の操作で行なうので、従来のように、
接続ソケットな堆り外したまま。
蓋を閉め忘れるというようなことがない。
また、接続ソケットの取り外し操作部材が不要となり、
壁面をすっきりさせることかできる。
壁面をすっきりさせることかできる。
第1図〜第5図は本発明に係る流体用コンセントの一実
施例を示し、第1図はその断面図、第2図はその正面図
、第3図は蓋体を開いた状態の正面図、第4図は蓋体な
開いた状態の断面図、第5図は蓋体を閉じる時の断面図
、第6図〜第10図は本発明に係る流体用コンセントの
別の実施例を示し、第6図はその断面図、第7図はその
正面図、第8図は蓋体を開いた状態の正面図、第9図は
蓋体を開いた状態の断面図、第1O図は蓋体を閉じる時
の断面図、第11図〜第15図は本発明に係る流体用コ
ンセントの別の実施例を示し、@11図はその断面図、
第12図は蓋体な開いた状態の断面図、第13図は蓋体
の動作によって取り外しレバーを移動した状態の断面図
、第14図はその断面図、第15図は蓋体を開いた状態
の正面図、第16図〜第18図は本発明に係る流体用コ
ンセントの別の実施例を示し、第16図はその断面図、
第17図は蓋体を開いた状態の断面図、第18図は蓋体
の動作によって取り外しレバーを移動した状態の断面図
、第19図〜第26図は本発明に係る流体用コンセント
のさらに別の実施例を示し、第19図はその断面図、第
20図は蓋体と通路内の溝を示す要部部分斜視図、第2
1図は蓋体を開いた状態の断面図、第22図は接続ソケ
ットの接続時における断面図、第23図は蓋体の動作に
よって取り外しレバーを移動した状態の断面図、第24
図は自動開閉弁を内蔵したプラグと接続ソケットとの接
続状態における断面図、第25図は従来の流体用コンセ
ントを示す正面図である。 符号の説明 10−・・プラグ、 11−・・流体通路。 12−・・流体バルブ、 13・・・差込口。 14−・・蓋体、 15−・・開閉軸、+6−・
・プレート、 17−・・小歯車体。 18−・・大歯車体、 19−・・軸、20・・・ス
ライド部材、21−0リング、22・・・スプリング、
23−・・取り外しレバー。 24−・・支点、 25−・・ピン、30・・
・リンク部材、 31・・・軸。 32−・・長孔、 40−・・流体管、41−・
・接続ソケット、42・・・先端突起、61−・・溝、
62−・・バネ体。 63−・・スライド部材、64・・・バネピン、65・
・・段差。 特許出願人 未来工茅株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第44図 第15図 第16図 第17図 第19図 第21図 嬉20図 第25図 第22図 第23図
施例を示し、第1図はその断面図、第2図はその正面図
、第3図は蓋体を開いた状態の正面図、第4図は蓋体な
開いた状態の断面図、第5図は蓋体を閉じる時の断面図
、第6図〜第10図は本発明に係る流体用コンセントの
別の実施例を示し、第6図はその断面図、第7図はその
正面図、第8図は蓋体を開いた状態の正面図、第9図は
蓋体を開いた状態の断面図、第1O図は蓋体を閉じる時
の断面図、第11図〜第15図は本発明に係る流体用コ
ンセントの別の実施例を示し、@11図はその断面図、
第12図は蓋体な開いた状態の断面図、第13図は蓋体
の動作によって取り外しレバーを移動した状態の断面図
、第14図はその断面図、第15図は蓋体を開いた状態
の正面図、第16図〜第18図は本発明に係る流体用コ
ンセントの別の実施例を示し、第16図はその断面図、
第17図は蓋体を開いた状態の断面図、第18図は蓋体
の動作によって取り外しレバーを移動した状態の断面図
、第19図〜第26図は本発明に係る流体用コンセント
のさらに別の実施例を示し、第19図はその断面図、第
20図は蓋体と通路内の溝を示す要部部分斜視図、第2
1図は蓋体を開いた状態の断面図、第22図は接続ソケ
ットの接続時における断面図、第23図は蓋体の動作に
よって取り外しレバーを移動した状態の断面図、第24
図は自動開閉弁を内蔵したプラグと接続ソケットとの接
続状態における断面図、第25図は従来の流体用コンセ
ントを示す正面図である。 符号の説明 10−・・プラグ、 11−・・流体通路。 12−・・流体バルブ、 13・・・差込口。 14−・・蓋体、 15−・・開閉軸、+6−・
・プレート、 17−・・小歯車体。 18−・・大歯車体、 19−・・軸、20・・・ス
ライド部材、21−0リング、22・・・スプリング、
23−・・取り外しレバー。 24−・・支点、 25−・・ピン、30・・
・リンク部材、 31・・・軸。 32−・・長孔、 40−・・流体管、41−・
・接続ソケット、42・・・先端突起、61−・・溝、
62−・・バネ体。 63−・・スライド部材、64・・・バネピン、65・
・・段差。 特許出願人 未来工茅株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第44図 第15図 第16図 第17図 第19図 第21図 嬉20図 第25図 第22図 第23図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 接続ソケットが差し込まれる差込口の開け閉めを行なう
蓋体と、 前記差込口内のプラグに接続された接続ソケットを取り
外すように蓋体の操作に連動操作される取り外し装置と
、 を備えたことを特徴とする流体用コンセント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-161364 | 1988-06-29 | ||
| JP16136488 | 1988-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276982A true JPH0276982A (ja) | 1990-03-16 |
| JP2552545B2 JP2552545B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=15733684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122239A Expired - Fee Related JP2552545B2 (ja) | 1988-06-29 | 1989-05-16 | 流体用コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552545B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369768U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-11 | ||
| JP2003113626A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-04-18 | San-Ei Faucet Mfg Co Ltd | 水道用コンセント |
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Citations (1)
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1989
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Patent Citations (1)
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