JPH0277045A - 一眼レフカメラの深度確認装置 - Google Patents
一眼レフカメラの深度確認装置Info
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- JPH0277045A JPH0277045A JP22925888A JP22925888A JPH0277045A JP H0277045 A JPH0277045 A JP H0277045A JP 22925888 A JP22925888 A JP 22925888A JP 22925888 A JP22925888 A JP 22925888A JP H0277045 A JPH0277045 A JP H0277045A
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- Japan
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- mirror
- motor
- shutter
- cam gear
- diaphragm
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- Cameras In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、ミラーをモータによって駆動する一眼レフカ
メラに関し、特にモータを利用した深度確認装置に関す
る。
メラに関し、特にモータを利用した深度確認装置に関す
る。
「従来技術およびその問題点」
従来の一眼レフカメラの深度確認装置(プレビュー装置
)は、撮影者が手動レバーで機械的に絞り込むものであ
った。しかし絞は通常、開放方向に比較的大きな力で付
勢されているために、この付勢力に抗して手動レバーを
操作するのは負担であり、長時間絞込み状態を維持する
のはさらに困難である。絞り込み位置への保持機構を備
えたカメラも知られているが、リセットの操作が必要で
あり、さらにセットおよびリセットの操作性が悪いこと
は否めない。
)は、撮影者が手動レバーで機械的に絞り込むものであ
った。しかし絞は通常、開放方向に比較的大きな力で付
勢されているために、この付勢力に抗して手動レバーを
操作するのは負担であり、長時間絞込み状態を維持する
のはさらに困難である。絞り込み位置への保持機構を備
えたカメラも知られているが、リセットの操作が必要で
あり、さらにセットおよびリセットの操作性が悪いこと
は否めない。
他方、特に高級−眼レフカメラでは、ミラーをモータに
よって駆動する機構が一般化しつつある。このミラー電
動駆動装置は、基本的には、ミラーボックス側面の親仮
に、ギヤ列、およびこのギヤ列の回転によって駆動され
るミラーボックス機構を支持し、このギヤ列をモータに
よって回転駆動するようにしたもので、ミラーボックス
機構は一般に、レンズの絞込み、ミラーの上昇、電磁シ
ャッタの機械的係止の解除、シャッタ走行後のミラーの
下降、およびレンズの絞込みの解除に至る一連の動作を
行なう。
よって駆動する機構が一般化しつつある。このミラー電
動駆動装置は、基本的には、ミラーボックス側面の親仮
に、ギヤ列、およびこのギヤ列の回転によって駆動され
るミラーボックス機構を支持し、このギヤ列をモータに
よって回転駆動するようにしたもので、ミラーボックス
機構は一般に、レンズの絞込み、ミラーの上昇、電磁シ
ャッタの機械的係止の解除、シャッタ走行後のミラーの
下降、およびレンズの絞込みの解除に至る一連の動作を
行なう。
「発明の目的」
本発明は、このミラー電動駆動機構を利用して、深度の
確認ができる深度確認装置を得ることを目的とする。す
なわち本発明は、電気スイッチ部材の操作による電動モ
ータの駆動により、深度確認を行なうことのできる装置
を得ることを目的とする。
確認ができる深度確認装置を得ることを目的とする。す
なわち本発明は、電気スイッチ部材の操作による電動モ
ータの駆動により、深度確認を行なうことのできる装置
を得ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、−眼レフカメラのミラー電動駆動機構は一般
に、ミラーボックスに、シャツタレリーズ時にそれぞれ
モータの正転によって初期休止位置から1回転駆動され
るミラー用カムギヤとシャッタ・絞用カムギヤとを設け
、このシャッタ・絞用カムギヤの回転により、絞を予め
定められている所定値まで絞り込んだ後、シャッタの動
作を可能とし、その後ミラー用カムギヤの回転により、
ミラーを光路から退避させ、さらにシャッタの動作後ミ
ラーを復帰させる構造としている事実に着目し、ミラー
用カムギヤとシャッタ・絞用カムギヤとを適当角度正転
させた後逆転させれば、ミラーおよびシャッタ(関連部
材)を動作させることなく深度の確認が可能であること
を見出して完成されたものである。
に、ミラーボックスに、シャツタレリーズ時にそれぞれ
モータの正転によって初期休止位置から1回転駆動され
るミラー用カムギヤとシャッタ・絞用カムギヤとを設け
、このシャッタ・絞用カムギヤの回転により、絞を予め
定められている所定値まで絞り込んだ後、シャッタの動
作を可能とし、その後ミラー用カムギヤの回転により、
ミラーを光路から退避させ、さらにシャッタの動作後ミ
ラーを復帰させる構造としている事実に着目し、ミラー
用カムギヤとシャッタ・絞用カムギヤとを適当角度正転
させた後逆転させれば、ミラーおよびシャッタ(関連部
材)を動作させることなく深度の確認が可能であること
を見出して完成されたものである。
すなわち本発明は、以上のミラー電動駆動機構を備えた
一眼レフカメラにおいて、ミラー用カムギヤおよびシャ
ッタ・絞用−カムギャが初期休止位置から回転開始後、
絞を動作させるがシャッタおよびミラーは動作させない
ブレビニー回転位置を検知する回転角検知手段と、モー
タに正転信号を発する、レリーズスイッチとは別のプレ
ビュースイッチと、このプレビュースイッチによる正転
信号によってモータの正転を開始させ、上記回転角検知
手段がプレビュー回転位置を検知した時モータを停止さ
せるモータ制御回路と、このモータ停止後、該モータに
逆転信号を発するプレビューリセットスイッチとを設け
、上記モータ制御回路によりさらに、プレビューリセッ
トスイッチによる逆転信号によってモータを逆転させ、
ミラー用カムギヤおよびシャッタ・絞用カムギヤが初期
休止位置に復帰した時モータを停止させるようにしたこ
とを特徴としている。
一眼レフカメラにおいて、ミラー用カムギヤおよびシャ
ッタ・絞用−カムギャが初期休止位置から回転開始後、
絞を動作させるがシャッタおよびミラーは動作させない
ブレビニー回転位置を検知する回転角検知手段と、モー
タに正転信号を発する、レリーズスイッチとは別のプレ
ビュースイッチと、このプレビュースイッチによる正転
信号によってモータの正転を開始させ、上記回転角検知
手段がプレビュー回転位置を検知した時モータを停止さ
せるモータ制御回路と、このモータ停止後、該モータに
逆転信号を発するプレビューリセットスイッチとを設け
、上記モータ制御回路によりさらに、プレビューリセッ
トスイッチによる逆転信号によってモータを逆転させ、
ミラー用カムギヤおよびシャッタ・絞用カムギヤが初期
休止位置に復帰した時モータを停止させるようにしたこ
とを特徴としている。
モータの逆転後の停止信号は、上記回転角検知手段によ
って得ることができるが、ミラー用カムギヤとシャッタ
・絞用カムギヤの原点(初期休止位置)検出手段によっ
てこの停止信号を得ても良い。
って得ることができるが、ミラー用カムギヤとシャッタ
・絞用カムギヤの原点(初期休止位置)検出手段によっ
てこの停止信号を得ても良い。
プレビュースイッチとプレビューリセットスイッチは、
別々に設けても良いが、単一のスイッチの異なるスイッ
チ状態によって構成することが可能である。
別々に設けても良いが、単一のスイッチの異なるスイッ
チ状態によって構成することが可能である。
「発明の実施例」
以下図示実施例について本発明を説明する。第6図に示
すように、カメラボディ13の正面略中央部に位置する
ミラーボックス11は、両側面の親板14と底板15を
有し、正面から見て左側の親板14には、ミラーボック
ス機構20が設けられている。モータ12は、その出力
軸16を親板14に直交させて、このミラーボックス機
構20の上部に設けられている。このモータ12の位置
は、スプールおよびスプロケット室の上部である。
すように、カメラボディ13の正面略中央部に位置する
ミラーボックス11は、両側面の親板14と底板15を
有し、正面から見て左側の親板14には、ミラーボック
ス機構20が設けられている。モータ12は、その出力
軸16を親板14に直交させて、このミラーボックス機
構20の上部に設けられている。このモータ12の位置
は、スプールおよびスプロケット室の上部である。
第1、第2図はモータ12によって駆動されるミラーボ
ックス機構20の第6図のI矢視側面図である。親板1
4の外面には、一定圧離隔てて補助親板21が固定され
ており、この補助親板21の上端部に、モータ12が固
定されている。モータ12の出力軸16に固定されたビ
ニオン22およびこれと噛み合うギヤ列は、この親板1
4と補助親板2Iの間に回動自在に支持されている。こ
のギヤ列は、ダブルギヤ23.24、アイドルギヤ25
、ミラー用カムギヤ26、およびシャッタ・絞用カムギ
ヤ27からなっている。ミラー用カムギヤ26とシャッ
タ・絞用カムギヤ27は同一歯数である0以上の各ギヤ
は、すべて安価な平歯車から構成されている。
ックス機構20の第6図のI矢視側面図である。親板1
4の外面には、一定圧離隔てて補助親板21が固定され
ており、この補助親板21の上端部に、モータ12が固
定されている。モータ12の出力軸16に固定されたビ
ニオン22およびこれと噛み合うギヤ列は、この親板1
4と補助親板2Iの間に回動自在に支持されている。こ
のギヤ列は、ダブルギヤ23.24、アイドルギヤ25
、ミラー用カムギヤ26、およびシャッタ・絞用カムギ
ヤ27からなっている。ミラー用カムギヤ26とシャッ
タ・絞用カムギヤ27は同一歯数である0以上の各ギヤ
は、すべて安価な平歯車から構成されている。
ミラー用カムギヤ26には、ミラニカム28が一体に固
着されており、このミラーカム28は、親板14に軸2
9で回動自在に枢着されたミラー駆動レバー30のフォ
ロアローラ31と係合する。第1図、第2図においては
このミラーカム28に斜線を付してその形状を分かり易
くしている。軸32で親板14に枢着したミラー33に
は、このミラー駆動レバー30の先端と係合する押上ビ
ン34が固定されていて、ミラー駆動レバー30が第2
図において時計方向に上昇回動すると、ミラー33が上
昇する。ミラー33の上昇下降のタイミングは、ミラー
カム28がフォロアローラ31を介してミラー駆動レバ
ー30を押し上げるタイミングによって決定される。
着されており、このミラーカム28は、親板14に軸2
9で回動自在に枢着されたミラー駆動レバー30のフォ
ロアローラ31と係合する。第1図、第2図においては
このミラーカム28に斜線を付してその形状を分かり易
くしている。軸32で親板14に枢着したミラー33に
は、このミラー駆動レバー30の先端と係合する押上ビ
ン34が固定されていて、ミラー駆動レバー30が第2
図において時計方向に上昇回動すると、ミラー33が上
昇する。ミラー33の上昇下降のタイミングは、ミラー
カム28がフォロアローラ31を介してミラー駆動レバ
ー30を押し上げるタイミングによって決定される。
シャッタ・絞用カムギヤ27には、シャッタカム36と
、絞カム37が一体に固着されている。
、絞カム37が一体に固着されている。
シャッタカム36は、軸38で補助親板21(親板14
)に枢着されたシャッタセットレバ−39のフォロアロ
ーラ40と係合する。シャッタセットレバ−39は、シ
ャッタカム36が第2図、おいて時計方向に回動してそ
のカム面が退避することにより、下方に回動したとき、
電磁フォーカルプレンシャッタの機械的係止を外し、走
行を可能とする。
)に枢着されたシャッタセットレバ−39のフォロアロ
ーラ40と係合する。シャッタセットレバ−39は、シ
ャッタカム36が第2図、おいて時計方向に回動してそ
のカム面が退避することにより、下方に回動したとき、
電磁フォーカルプレンシャッタの機械的係止を外し、走
行を可能とする。
絞カム37は、軸42で補助親板21 (親板親板14
)に枢着された絞駆動レバー43のフォロアローラ44
と係合する。また親板14には、ガイド軸45と上記軸
29によって上下方向に一定距離移動可能に絞連係プレ
ート46が支持されており、この絞連係プレート46の
下端には、連動ビン47が固定されている。この連動ビ
ン47には、絞駆動レバー43の先端に設けた強いトー
ションばね48の先端が係合しており、絞駆動レバー4
3が第2図の下降位置にあるどきに、絞連係プレート4
6を下降位置に保持する。絞駆動レバー43は、引張り
ばね49によって上昇回動する方向、つまりフォロアロ
ーラ44が絞カム37に常時接触する方向に回動付勢さ
れており、また絞連係プレート46も引張りばね50に
よって上昇する方向に付勢されている。従って、絞カム
37によって絞駆動レバー43が上昇方向に回動し、ト
ーションばね48が連動ビン47から離れると、絞連係
プレート46が上昇する。
)に枢着された絞駆動レバー43のフォロアローラ44
と係合する。また親板14には、ガイド軸45と上記軸
29によって上下方向に一定距離移動可能に絞連係プレ
ート46が支持されており、この絞連係プレート46の
下端には、連動ビン47が固定されている。この連動ビ
ン47には、絞駆動レバー43の先端に設けた強いトー
ションばね48の先端が係合しており、絞駆動レバー4
3が第2図の下降位置にあるどきに、絞連係プレート4
6を下降位置に保持する。絞駆動レバー43は、引張り
ばね49によって上昇回動する方向、つまりフォロアロ
ーラ44が絞カム37に常時接触する方向に回動付勢さ
れており、また絞連係プレート46も引張りばね50に
よって上昇する方向に付勢されている。従って、絞カム
37によって絞駆動レバー43が上昇方向に回動し、ト
ーションばね48が連動ビン47から離れると、絞連係
プレート46が上昇する。
絞連係プレート46には、絞駆動突起52が一体に設け
られており、この絞駆動突起52は、レンズ側の絞機構
に連なる絞ビン53と常時係合していて、絞連係プレー
ト46の上昇位置によってレンズの較値が決定される。
られており、この絞駆動突起52は、レンズ側の絞機構
に連なる絞ビン53と常時係合していて、絞連係プレー
ト46の上昇位置によってレンズの較値が決定される。
54は絞駆動突起52と絞ビン53を常時係合させる引
張りばねである。絞連係プレート46の上昇位置は、そ
の二股部46aが係合する自動露出制御装置の絞制御機
構60によって決定される。この絞制御機構60を第3
図、第4図について説明する。第3図は第1図に対応し
、第4図は第2図に対応している。
張りばねである。絞連係プレート46の上昇位置は、そ
の二股部46aが係合する自動露出制御装置の絞制御機
構60によって決定される。この絞制御機構60を第3
図、第4図について説明する。第3図は第1図に対応し
、第4図は第2図に対応している。
絞制御機構60の親板61には、軸62でセクタギヤ6
3が枢着されており、このセクタギヤ63から歯面63
aの反対側に伸びる腕63bに設けた連係ローラ64が
、絞連係プレート46の二股部46aに係合している。
3が枢着されており、このセクタギヤ63から歯面63
aの反対側に伸びる腕63bに設けた連係ローラ64が
、絞連係プレート46の二股部46aに係合している。
セクタギヤ63は軸65で親板61に枢着したダブルギ
ヤ66の小径ギヤ66aに噛み合い、このダブルギヤ6
6の大径ギヤ66bは、パルス発生器(フォトインタラ
プタ)67のスリット円板68と噛み合っている。スリ
ット円板68は、その周縁に等角度間隔で透光スリット
69を有し、この透光スリット69と、これを挟む投光
器と受光器を有するフォトインタラプタ70とにより、
パルス発生器67が構成されている。
ヤ66の小径ギヤ66aに噛み合い、このダブルギヤ6
6の大径ギヤ66bは、パルス発生器(フォトインタラ
プタ)67のスリット円板68と噛み合っている。スリ
ット円板68は、その周縁に等角度間隔で透光スリット
69を有し、この透光スリット69と、これを挟む投光
器と受光器を有するフォトインタラプタ70とにより、
パルス発生器67が構成されている。
上記構成から、絞連係プレート46が第1図、第3図の
位置から上昇すると、セクタギヤ63、ダブルギヤ66
を介してパルス発生器67のスリット円板68が回動し
、その回動角に応じたパルスがフォトインタラプタ70
から取り出される。この発生パルス数は、絞連係プレー
ト46の上昇位置と対応し、較値は絞連係プレート46
の上昇位置と対応するから、このパルス数を管理するこ
とにより、較値を決定することができる。
位置から上昇すると、セクタギヤ63、ダブルギヤ66
を介してパルス発生器67のスリット円板68が回動し
、その回動角に応じたパルスがフォトインタラプタ70
から取り出される。この発生パルス数は、絞連係プレー
ト46の上昇位置と対応し、較値は絞連係プレート46
の上昇位置と対応するから、このパルス数を管理するこ
とにより、較値を決定することができる。
親板61には、設定較値迄、絞連係プレート46が上昇
した時、スリット円板68の回動を止めて、その上昇を
止める係止機構71が支持されている。この係止機構7
1は、スリット円板68の周面の係止歯68aと係脱す
る係止爪72aを有する爪部材72を軸73で親板61
に枢着し、この爪部材72の連動腕72bを係止マグネ
ット74の進退プランジャ74aに係合させてなってい
る。係止マグネット74の非励磁状態では、爪部材72
の係止爪72aは、スリット円板68の係止歯68aか
ら離れているが、係止マグネット74を励磁すると、進
退プランジャ74aが進出して、係止爪72aが係止歯
68aと噛み合い、スリット円板68の回転を止める。
した時、スリット円板68の回動を止めて、その上昇を
止める係止機構71が支持されている。この係止機構7
1は、スリット円板68の周面の係止歯68aと係脱す
る係止爪72aを有する爪部材72を軸73で親板61
に枢着し、この爪部材72の連動腕72bを係止マグネ
ット74の進退プランジャ74aに係合させてなってい
る。係止マグネット74の非励磁状態では、爪部材72
の係止爪72aは、スリット円板68の係止歯68aか
ら離れているが、係止マグネット74を励磁すると、進
退プランジャ74aが進出して、係止爪72aが係止歯
68aと噛み合い、スリット円板68の回転を止める。
従って、露出制御装置で予め定まる較値に対応するパル
ス数をパルス発生器67が計数した時、係止マグネット
74を励磁することにより、設定較値が得られる。
ス数をパルス発生器67が計数した時、係止マグネット
74を励磁することにより、設定較値が得られる。
76は、爪部材72に軸77で設けた復帰レバーで、絞
駆動レバー43に設けた絞制御機構リセットビン43a
と協働して、以上のように設定された絞を解除する作用
をする。すなわち絞連係プレート46が上昇後下降する
際には、絞駆動レバー43が第2図において時計方向に
回動する。
駆動レバー43に設けた絞制御機構リセットビン43a
と協働して、以上のように設定された絞を解除する作用
をする。すなわち絞連係プレート46が上昇後下降する
際には、絞駆動レバー43が第2図において時計方向に
回動する。
この際、絞制御機構リセットビン43aは、復帰レバー
76を介して爪部材72を第4図反時計方向に回動させ
、係止爪72aとスリット円板68の係止歯68aとの
噛合を解(。これに対し、復帰レバー76は、第3図の
状態から絞制御機構リセットビン43aが上昇する際に
は、軸77を中心に爪部材72に対して空転し、爪部材
72を動作させることはない。
76を介して爪部材72を第4図反時計方向に回動させ
、係止爪72aとスリット円板68の係止歯68aとの
噛合を解(。これに対し、復帰レバー76は、第3図の
状態から絞制御機構リセットビン43aが上昇する際に
は、軸77を中心に爪部材72に対して空転し、爪部材
72を動作させることはない。
ミラー用カムギヤ26と親板14または補助親板21の
間には、プレビュー回転位置を検出する回転角検知スイ
ッチ80が設けられている。この回転角検知スイッチ8
0は、ミラー用カムギヤ26とシャッタ・絞用カムギヤ
27が第1図の初期休止位置から正転方向に回転開始後
、絞駆動レバー43を動作させるがシャッタ(シャッタ
セットレバ−39)およびミラー33(ミラー駆動レバ
ー30)は動作させない回転角(第2図に示す回転角)
を検知するもので、ブラシ81と、このブラシ81が接
触するランドを有するランドプレート82とからなって
いる。この回転角検知スイッチ80はまた、ミラー用カ
ムギヤ26とシャッタ・絞用カムギヤ27の初期休止位
置も検出する0回転角検知スイッチ80の検知信号は、
モータ制御回路83に入力され、モータ制御回路83は
、これらの入力信号によってモータ12の正逆回転を制
御する。なおミラー用カムギヤ26とシャッタ・絞用カ
ムギヤ27の初期休止位置の検出は、別の原点検出スイ
ッチによっても良い。
間には、プレビュー回転位置を検出する回転角検知スイ
ッチ80が設けられている。この回転角検知スイッチ8
0は、ミラー用カムギヤ26とシャッタ・絞用カムギヤ
27が第1図の初期休止位置から正転方向に回転開始後
、絞駆動レバー43を動作させるがシャッタ(シャッタ
セットレバ−39)およびミラー33(ミラー駆動レバ
ー30)は動作させない回転角(第2図に示す回転角)
を検知するもので、ブラシ81と、このブラシ81が接
触するランドを有するランドプレート82とからなって
いる。この回転角検知スイッチ80はまた、ミラー用カ
ムギヤ26とシャッタ・絞用カムギヤ27の初期休止位
置も検出する0回転角検知スイッチ80の検知信号は、
モータ制御回路83に入力され、モータ制御回路83は
、これらの入力信号によってモータ12の正逆回転を制
御する。なおミラー用カムギヤ26とシャッタ・絞用カ
ムギヤ27の初期休止位置の検出は、別の原点検出スイ
ッチによっても良い。
本発明はさらに、ブレビニー84とプレビューリセット
スイッチ85を備えており、モータ12は正逆転可能で
ある。
スイッチ85を備えており、モータ12は正逆転可能で
ある。
上記構成のミラーボックス機構20は、通常の撮影時に
は、次のように作動する。シャツタレリーズ信号が出る
と、モータ12が正転方向に駆動され、ビニオン22、
ダブルギヤ23.24およびアイドルギヤ25を介して
、ミラー用カムギヤ26およびシャッタ・絞用カムギヤ
27が第1図の初期休止位置から1回転する。この回転
中には、まずシャッタ・絞出カムギヤ27の回転の初期
において、絞駆動レバー43が上昇し、絞連係プレート
46が絞制御機構60によって決定されている位置まで
、上昇する。すなわち絞連係プレート46が上昇すると
、その上昇距離に応じてフォトインタラプタ70がパル
スを計数し、この計数パルス数が設定較値に対応したパ
ルス数に達すると、係止マグネット74が励磁されてス
リット円板68の回転を止める。スリット円板68の回
転が止まると、絞連係プレート46はそれ以上上昇でき
なくなり、絞駆動突起52と一体に移動する絞ビン53
によってレンズの絞がその所定値まで絞り込まれる。
は、次のように作動する。シャツタレリーズ信号が出る
と、モータ12が正転方向に駆動され、ビニオン22、
ダブルギヤ23.24およびアイドルギヤ25を介して
、ミラー用カムギヤ26およびシャッタ・絞用カムギヤ
27が第1図の初期休止位置から1回転する。この回転
中には、まずシャッタ・絞出カムギヤ27の回転の初期
において、絞駆動レバー43が上昇し、絞連係プレート
46が絞制御機構60によって決定されている位置まで
、上昇する。すなわち絞連係プレート46が上昇すると
、その上昇距離に応じてフォトインタラプタ70がパル
スを計数し、この計数パルス数が設定較値に対応したパ
ルス数に達すると、係止マグネット74が励磁されてス
リット円板68の回転を止める。スリット円板68の回
転が止まると、絞連係プレート46はそれ以上上昇でき
なくなり、絞駆動突起52と一体に移動する絞ビン53
によってレンズの絞がその所定値まで絞り込まれる。
シャッタ・絞出カムギヤ27の回転がさらに進むと、シ
ャッタセットレバ−39が下降し、電磁フォーカルプレ
ンシャッタの機械的係止が解かれ、シャツタ膜が走行可
能な状態になる。
ャッタセットレバ−39が下降し、電磁フォーカルプレ
ンシャッタの機械的係止が解かれ、シャツタ膜が走行可
能な状態になる。
一方、ミラー用カムギヤ26が回転すると、シャッタ・
絞出カムギヤ27の回転によって絞込みが完了し電磁シ
ャッタの機械的係止が解かれた後に、ミラーカム28が
ミラー駆動レバー30を押し上げてミラー33を上昇さ
せる。ミラー33の上昇が完了した時点で、シャッタが
走行し、走行が完了すると、ミラー駆動レバー30およ
びミラー33が下降する。またシャッタ・絞出カムギヤ
27の回転によって、絞駆動レバー43、絞連係プレー
ト46、およびシャッタセットレバ−39が第1図の初
期休止位置に復帰し、レンズは開放状態に復帰する。
絞出カムギヤ27の回転によって絞込みが完了し電磁シ
ャッタの機械的係止が解かれた後に、ミラーカム28が
ミラー駆動レバー30を押し上げてミラー33を上昇さ
せる。ミラー33の上昇が完了した時点で、シャッタが
走行し、走行が完了すると、ミラー駆動レバー30およ
びミラー33が下降する。またシャッタ・絞出カムギヤ
27の回転によって、絞駆動レバー43、絞連係プレー
ト46、およびシャッタセットレバ−39が第1図の初
期休止位置に復帰し、レンズは開放状態に復帰する。
このように通常のレリーズ動作においては、ミラー用カ
ムギヤ26およびシャッタ・絞出カムギヤ27は、第1
図の休止状態から正転方向に1回転する。
ムギヤ26およびシャッタ・絞出カムギヤ27は、第1
図の休止状態から正転方向に1回転する。
これに対して深度を確認する際には、第5図のタイムチ
ャートに従って、次のように動作する。
ャートに従って、次のように動作する。
この動作は、簡単に言うと、プレビュースイッチ84の
オンによってミラー用カムギヤ26およびシャッタ・絞
出カムギヤ27が第1図の初期休止位置から第2図のプ
レビュー回転位置迄正転し、その後ブレビニーリセット
スイッチ85のオンにより、ミラー用カムギヤ26およ
びシャッタ・絞出カムギヤ27が第2図の状態から第1
図の状態迄逆転する動作である。
オンによってミラー用カムギヤ26およびシャッタ・絞
出カムギヤ27が第1図の初期休止位置から第2図のプ
レビュー回転位置迄正転し、その後ブレビニーリセット
スイッチ85のオンにより、ミラー用カムギヤ26およ
びシャッタ・絞出カムギヤ27が第2図の状態から第1
図の状態迄逆転する動作である。
まずプレビュースイッチ84をオンすると、モータ12
が正転し、ミラー用カムギヤ26およびシャッタ・絞出
カムギヤ27が正転する。ミラー用カムギヤ26の回転
角が第2図の状態に達すると、回転角検知スイッチ80
がこれを検知し、モータ制御回路83がモータ12に停
止信号を発する。第2図の状態は、前述のように、絞駆
動レバー43が第2図に示すように反時計方向に回動し
、そのトーションばね48が絞連係プレート46の連動
ビン47から逃げる位置である。
が正転し、ミラー用カムギヤ26およびシャッタ・絞出
カムギヤ27が正転する。ミラー用カムギヤ26の回転
角が第2図の状態に達すると、回転角検知スイッチ80
がこれを検知し、モータ制御回路83がモータ12に停
止信号を発する。第2図の状態は、前述のように、絞駆
動レバー43が第2図に示すように反時計方向に回動し
、そのトーションばね48が絞連係プレート46の連動
ビン47から逃げる位置である。
従って、絞連係プレート46は、絞制御機構60によっ
て決定される較値に対応した高さ迄上昇し、レンズは設
定較値迄絞り込まれるから、進度を確認することができ
る。このシーケンスは、通常の撮影時の絞決定迄のシー
ケンスと全く同じであるから、プログラムモードであっ
ても、設定較値による深度を確実に確認することができ
る。そしてこの第2図の状態では、ミラー用カムギヤ2
6のミラーカム28は、ミラー駆動レバー30のフォロ
アローラ31に接触せず、従ってミラー33は動作しな
い。またシャッタカム36はシャッタセットレバ−39
を上昇位置に保持し、従ってシャッタは動作しない。
て決定される較値に対応した高さ迄上昇し、レンズは設
定較値迄絞り込まれるから、進度を確認することができ
る。このシーケンスは、通常の撮影時の絞決定迄のシー
ケンスと全く同じであるから、プログラムモードであっ
ても、設定較値による深度を確実に確認することができ
る。そしてこの第2図の状態では、ミラー用カムギヤ2
6のミラーカム28は、ミラー駆動レバー30のフォロ
アローラ31に接触せず、従ってミラー33は動作しな
い。またシャッタカム36はシャッタセットレバ−39
を上昇位置に保持し、従ってシャッタは動作しない。
このプレビュー状態において、プレビューリセットスイ
ッチ85をオンすると、モータ12が逆転し、ミラー用
カムギヤ26およびシャッタ・絞出カムギヤ27が逆転
する。そして回転角検知スイッチ80がミラー用カムギ
ヤ26およびシャッタ・絞出カムギヤ27が初期休止位
置に復帰したことを検知すると、モータ制御回路83が
モータ停止信号を発する。よってすべてが第1図の初期
休止位置に復する。すなわちシャッタ・絞出カムギヤ2
7の逆転によって、絞駆動レバー43および絞連係プレ
ート46が下降し、レンズの絞も開放状態に復する。な
おプレビュースイッチ84およびプレビューリセットス
イッチ85は、別の操作部材から構成することも、同一
の操作部材から構成することもできる。
ッチ85をオンすると、モータ12が逆転し、ミラー用
カムギヤ26およびシャッタ・絞出カムギヤ27が逆転
する。そして回転角検知スイッチ80がミラー用カムギ
ヤ26およびシャッタ・絞出カムギヤ27が初期休止位
置に復帰したことを検知すると、モータ制御回路83が
モータ停止信号を発する。よってすべてが第1図の初期
休止位置に復する。すなわちシャッタ・絞出カムギヤ2
7の逆転によって、絞駆動レバー43および絞連係プレ
ート46が下降し、レンズの絞も開放状態に復する。な
おプレビュースイッチ84およびプレビューリセットス
イッチ85は、別の操作部材から構成することも、同一
の操作部材から構成することもできる。
以上のミラーボックス機構20は、具体的構造の一例を
示すもので、本発明がこの構造に限定されないことは明
らかである。要は、ミラーボックス電動駆動機構におい
て、ミラー用カムギヤおよびシャッタ・絞出カムギヤを
、1回転させることなく途中迄回動させてプレビューを
可能とし、その後これらを逆転させて、原位置に復帰さ
せるものであればよい。また−眼レフカメラは、その記
録媒体を問わない。すなわち本発明は銀塩写真カメラの
みならずスチルビデオカメラにも適用できる。
示すもので、本発明がこの構造に限定されないことは明
らかである。要は、ミラーボックス電動駆動機構におい
て、ミラー用カムギヤおよびシャッタ・絞出カムギヤを
、1回転させることなく途中迄回動させてプレビューを
可能とし、その後これらを逆転させて、原位置に復帰さ
せるものであればよい。また−眼レフカメラは、その記
録媒体を問わない。すなわち本発明は銀塩写真カメラの
みならずスチルビデオカメラにも適用できる。
「発明の効果」
以上のように本発明の一眼レフカメラの深度確認装置は
、絞は動作させるがミラーおよびシャッタは動作させな
い、ミラー用カムギヤおよびシャッタ・絞出カムギヤの
ブレビニー回転角検知手段と、プレビュースイッチおよ
びプレビューリセットスイッチの操作によるモータの正
逆回転により、深度を確認できるようにしたので、極め
て簡単、かつ小さい操作力で、深度を確認することがで
き、さらにプログラムモードにおいても、確実に深度の
確認ができる。また操作部材と絞機構部分とに機械的な
連動機構がないので、プレビュースイッチおよびリセッ
トスイッチの設置位置に自由度が得られる。
、絞は動作させるがミラーおよびシャッタは動作させな
い、ミラー用カムギヤおよびシャッタ・絞出カムギヤの
ブレビニー回転角検知手段と、プレビュースイッチおよ
びプレビューリセットスイッチの操作によるモータの正
逆回転により、深度を確認できるようにしたので、極め
て簡単、かつ小さい操作力で、深度を確認することがで
き、さらにプログラムモードにおいても、確実に深度の
確認ができる。また操作部材と絞機構部分とに機械的な
連動機構がないので、プレビュースイッチおよびリセッ
トスイッチの設置位置に自由度が得られる。
第1図、第2図は一眼レフカメラの深度確認装置の実施
例を示す、第6図のI矢視側面図であって、互いに異な
る作動状態を示している。第3図、第4図は絞制御機構
60の例を示す、互いに異なる作動状態の正面図、第5
図は本発明の深度確認装置の動作タイムチャート、第6
図はミラーボックスとミラーボックス駆動機構および駆
動モータの関係を示す正面図である。 11・・・ミラーボックス、12・・・モータ、13・
・・カメラボディ、14・・・親板、16・・・出力軸
、20・・・ミラーボックス機構、21・・・補助親板
、22・・・ビニオン、23.24・・・ダブルギヤ(
ギヤ列)、25・・・アイドルギヤ(ギヤ列)、26・
・・ミラー用カムギヤ(ギヤ列)、27・・・シャッタ
・絞出カムギヤ(ギヤ列)、28・・・ミラーカム、3
0・・・ミラー駆動レバー、33・・・ミラー、36・
・・シャッタカム、37・・・絞カム、39・・・シャ
ッタセットレバ−543・・・絞駆動レバー、46・・
・絞連係プレート、47・・・連動ビン、48・・・ト
ーシミンばね、52・・・絞駆動突起、53・・・絞ビ
ン、60・・・絞制御機構、63・・・セクタギヤ、6
4・・・連係ローラ、67・・・パルス発生器、68・
・・スリット円板、69・・・透光スリット、70・・
・フォトインタラプタ、71・・・係止機構、72・・
・爪部材、74・・・係止マグネット、76・・・復帰
レバー、80・・・回転角検知スイッチ、81・・・ブ
ラシ、82・・・ランドプレート、83・・・モータ制
御回路、84・・・プレビュースイッチ、85・・・プ
レビューリセットスイッチ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第6図 手続ネ甫正書(自発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第229258号 2、発明の名称 一眼レフカメラの深度確認装置 代表者 松 本 徹 図面 第3図
例を示す、第6図のI矢視側面図であって、互いに異な
る作動状態を示している。第3図、第4図は絞制御機構
60の例を示す、互いに異なる作動状態の正面図、第5
図は本発明の深度確認装置の動作タイムチャート、第6
図はミラーボックスとミラーボックス駆動機構および駆
動モータの関係を示す正面図である。 11・・・ミラーボックス、12・・・モータ、13・
・・カメラボディ、14・・・親板、16・・・出力軸
、20・・・ミラーボックス機構、21・・・補助親板
、22・・・ビニオン、23.24・・・ダブルギヤ(
ギヤ列)、25・・・アイドルギヤ(ギヤ列)、26・
・・ミラー用カムギヤ(ギヤ列)、27・・・シャッタ
・絞出カムギヤ(ギヤ列)、28・・・ミラーカム、3
0・・・ミラー駆動レバー、33・・・ミラー、36・
・・シャッタカム、37・・・絞カム、39・・・シャ
ッタセットレバ−543・・・絞駆動レバー、46・・
・絞連係プレート、47・・・連動ビン、48・・・ト
ーシミンばね、52・・・絞駆動突起、53・・・絞ビ
ン、60・・・絞制御機構、63・・・セクタギヤ、6
4・・・連係ローラ、67・・・パルス発生器、68・
・・スリット円板、69・・・透光スリット、70・・
・フォトインタラプタ、71・・・係止機構、72・・
・爪部材、74・・・係止マグネット、76・・・復帰
レバー、80・・・回転角検知スイッチ、81・・・ブ
ラシ、82・・・ランドプレート、83・・・モータ制
御回路、84・・・プレビュースイッチ、85・・・プ
レビューリセットスイッチ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第6図 手続ネ甫正書(自発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第229258号 2、発明の名称 一眼レフカメラの深度確認装置 代表者 松 本 徹 図面 第3図
Claims (3)
- (1)ミラーボックスに、シャッタレリーズ時にそれぞ
れモータの正転によって休止位置から1回転駆動される
ミラー用カムギヤとシャッタ・絞用カムギヤとを設け、
このシャッタ・絞用カムギヤの回転により、絞を予め定
められている所定値まで絞り込んだ後、シャッタの動作
を可能とし、その後ミラー用カムギヤの回転により、ミ
ラーを光路から退避させ、さらにシャッタの動作後ミラ
ーを復帰させる一眼レフカメラにおいて、 上記ミラー用カムギヤおよびシャッタ・絞用カムギヤが
初期休止位置から回転開始後、絞を動作させるがシャッ
タおよびミラーは動作させないプレビュー回転位置を検
知する回転角検知手段と;上記モータに正転信号を発す
る、レリーズスイッチとは別のプレビュースイッチと; このプレビュースイッチによる正転信号によってモータ
の正転を開始させ、上記回転角検知手段がプレビュー回
転位置を検知した時モータを停止させるモータ制御回路
と; このモータ停止後、該モータに逆転信号を発するプレビ
ューリセットスイッチとを備え、上記モータ制御回路は
、さらにプレビューリセットスイッチによる逆転信号に
よってモータを逆転させ、ミラー用カムギヤおよびシャ
ッタ・絞用カムギヤが初期休止位置に復帰した時モータ
を停止させることを特徴とする一眼レフカメラの深度確
認装置。 - (2)請求項1において、モータの逆転後の停止信号は
、上記回転角検知手段によって与えられる一眼レフカメ
ラの深度確認装置。 - (3)請求項1において、プレビュースイッチとプレビ
ューリセットスイッチは、単一のスイッチの異なるスイ
ッチ状態によって構成されている一眼レフカメラの深度
確認装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22925888A JP2657404B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 一眼レフカメラの深度確認装置 |
| GB8919681A GB2222691B (en) | 1988-09-07 | 1989-08-31 | Single lens reflex camera having an apparatus for stopping down the diaphragm |
| FR8911635A FR2636442B1 (ja) | 1988-09-07 | 1989-09-06 | |
| DE19893929781 DE3929781C2 (de) | 1988-09-07 | 1989-09-07 | Abblendvorrichtung für eine einäugige Spiegelreflexkamera |
| US07/807,814 US5257052A (en) | 1988-09-07 | 1991-12-16 | Electrically driving apparatus of mirror in single-lens reflex camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22925888A JP2657404B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 一眼レフカメラの深度確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277045A true JPH0277045A (ja) | 1990-03-16 |
| JP2657404B2 JP2657404B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16889294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22925888A Expired - Fee Related JP2657404B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-13 | 一眼レフカメラの深度確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657404B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5864725A (en) * | 1996-11-19 | 1999-01-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Control method of single lens reflex camera having preview function and single lens reflex camera |
| US5878296A (en) * | 1996-11-19 | 1999-03-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Preview apparatus in single lens reflex camera |
| US5892990A (en) * | 1996-11-19 | 1999-04-06 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Control method of preview apparatus in AF single lens reflex camera and preview apparatus in AF single lens reflex camera |
| US7758690B2 (en) | 2002-05-03 | 2010-07-20 | Imerys Minerals, Ltd. | Paper coating pigments |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22925888A patent/JP2657404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5864725A (en) * | 1996-11-19 | 1999-01-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Control method of single lens reflex camera having preview function and single lens reflex camera |
| US5878296A (en) * | 1996-11-19 | 1999-03-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Preview apparatus in single lens reflex camera |
| US5892990A (en) * | 1996-11-19 | 1999-04-06 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Control method of preview apparatus in AF single lens reflex camera and preview apparatus in AF single lens reflex camera |
| US7758690B2 (en) | 2002-05-03 | 2010-07-20 | Imerys Minerals, Ltd. | Paper coating pigments |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657404B2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |