JPH02770Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02770Y2 JPH02770Y2 JP1984163821U JP16382184U JPH02770Y2 JP H02770 Y2 JPH02770 Y2 JP H02770Y2 JP 1984163821 U JP1984163821 U JP 1984163821U JP 16382184 U JP16382184 U JP 16382184U JP H02770 Y2 JPH02770 Y2 JP H02770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display panel
- lamp unit
- packing
- shaped
- gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 15
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、高速道路にまたがつて構築された支
持物によつて道路上方に支持され、道路の交通状
態その他を表示する大形の電光表示盤の改良に関
し、特に、表示ランプ交換のために表示盤本体に
対して回転自在に構成したランプユニツトの前記
表示盤本体に対する防水構造の改良に関する。
持物によつて道路上方に支持され、道路の交通状
態その他を表示する大形の電光表示盤の改良に関
し、特に、表示ランプ交換のために表示盤本体に
対して回転自在に構成したランプユニツトの前記
表示盤本体に対する防水構造の改良に関する。
(従来の技術)
第2図a,bは、降雪地帯に適した大形の電光
表示盤の一例を示す正面図及び側面図である。こ
の電光表示盤は、箱状の表示盤本体1の前面に窓
部2を形成し、該窓部2に、表面に多数の表示ラ
ンプ3a,3b……3nを配列した厚板状又は箱
状のランプユニツト4を、その両側中央に設けた
回転軸により回転自在に装着したものである。こ
のように、ランプユニツト4を表示盤本体1に対
して回転自在に装着したのは、表示盤本体1の前
面にランプ交換用のステージを設けると降雪の場
合に表示の妨げとなるため、表示盤本体1の背面
に設けた保守・点検口を通じてランプ交換を行え
るようにするためである。
表示盤の一例を示す正面図及び側面図である。こ
の電光表示盤は、箱状の表示盤本体1の前面に窓
部2を形成し、該窓部2に、表面に多数の表示ラ
ンプ3a,3b……3nを配列した厚板状又は箱
状のランプユニツト4を、その両側中央に設けた
回転軸により回転自在に装着したものである。こ
のように、ランプユニツト4を表示盤本体1に対
して回転自在に装着したのは、表示盤本体1の前
面にランプ交換用のステージを設けると降雪の場
合に表示の妨げとなるため、表示盤本体1の背面
に設けた保守・点検口を通じてランプ交換を行え
るようにするためである。
ところで、かかる電光表示盤においては、表示
盤本体1とランプ・ユニツト4との間を防水構造
とする必要があるが、従来は一般に第3図に示す
ような構造が採用されていた。すなわち、アルミ
サツシの回転窓と同様に、ランプユニツト4の端
部に摺動パツキン5a,5bを設けて表示盤本体
1に密着させる構造である。
盤本体1とランプ・ユニツト4との間を防水構造
とする必要があるが、従来は一般に第3図に示す
ような構造が採用されていた。すなわち、アルミ
サツシの回転窓と同様に、ランプユニツト4の端
部に摺動パツキン5a,5bを設けて表示盤本体
1に密着させる構造である。
ところが、かかる構造によると、表示盤本体1
のパツキン摺動面の平滑度を高めないと良好な防
水効果が得られないため高い加工精度が要求され
るだけでなく、摺動パツキン5a,5bが常に変
形したまま表示盤本体1に密着しているので、経
年変化によるパツキン性能の低下が著しいという
問題があつた。
のパツキン摺動面の平滑度を高めないと良好な防
水効果が得られないため高い加工精度が要求され
るだけでなく、摺動パツキン5a,5bが常に変
形したまま表示盤本体1に密着しているので、経
年変化によるパツキン性能の低下が著しいという
問題があつた。
(考案の目的)
本考案は、上記のような問題を解決するために
なされたものであり、簡単な構成で良好な防水効
果が得られる電光表示盤を提供せんとするもので
ある。
なされたものであり、簡単な構成で良好な防水効
果が得られる電光表示盤を提供せんとするもので
ある。
(考案の構成)
第1図は本考案に係る電光表示盤のランプユニ
ツトの部分とそれに対応するパツキンの一部分
を、その位置をずらせた状態で示した背面斜視図
である。同図において、4は前面に多数の表示ラ
ンプを配列した厚板状又は箱状のランプユニツ
ト、5a,5bはランプユニツト4の両側中央に
設けた回転軸装着部である。いま、第4図にラン
プユニツトを省略化した形で示し、Aは前面、B
は背面、C,C′を側面、Dを前面側の上縁部、E
を背面側の下縁部、F,F′,G,G′をそれぞれ側
縁部とすると、第1図に示すように、ランプユニ
ツト4の前面側の上縁部全体及び背面側の下縁部
全体にわたつてパツキン押圧枠6a,6dが設け
てある。また、両側面において前面側の側縁部上
端から背面側の側縁部中央にかけて及び背面側の
側縁部中央から側縁部下端にかけて同様にパツキ
ン押圧枠6b,6b′,6c,6c′が設けてある。
そしてこれらのパツキン押圧枠に対応して表示盤
本体にはパツキンが設けてある。7a,7b,7
c,7dは前記パツキン押圧枠に対応するパツキ
ンの一部を示すものである。かかる構造では、ラ
ンプユニツト4を矢符の位置まで回転させると、
前面が上向きとなるのでその位置でランプ交換を
行い、矢符と反対の方向に回転させると第5図に
示すように、パツキン押圧枠がそれぞれパツキン
に押付けられて防水効果が得られる。なお、第1
図において、パツキン押圧枠6bと6cの間及び
6b′と6c′の間は連続していないが、これはラン
プユニツトの回転を可能ならしめるためであり、
この部分の防水はパツキン7cの上端部をパツキ
ン7bの上端部よりも上に位置させておけば実用
上問題ない。また前記パツキン押圧枠をパツキン
取付枠として利用してそれにパツキンを固定し、
これに対応する枠を表示盤本体側に設けてもよい
ことは勿論である。
ツトの部分とそれに対応するパツキンの一部分
を、その位置をずらせた状態で示した背面斜視図
である。同図において、4は前面に多数の表示ラ
ンプを配列した厚板状又は箱状のランプユニツ
ト、5a,5bはランプユニツト4の両側中央に
設けた回転軸装着部である。いま、第4図にラン
プユニツトを省略化した形で示し、Aは前面、B
は背面、C,C′を側面、Dを前面側の上縁部、E
を背面側の下縁部、F,F′,G,G′をそれぞれ側
縁部とすると、第1図に示すように、ランプユニ
ツト4の前面側の上縁部全体及び背面側の下縁部
全体にわたつてパツキン押圧枠6a,6dが設け
てある。また、両側面において前面側の側縁部上
端から背面側の側縁部中央にかけて及び背面側の
側縁部中央から側縁部下端にかけて同様にパツキ
ン押圧枠6b,6b′,6c,6c′が設けてある。
そしてこれらのパツキン押圧枠に対応して表示盤
本体にはパツキンが設けてある。7a,7b,7
c,7dは前記パツキン押圧枠に対応するパツキ
ンの一部を示すものである。かかる構造では、ラ
ンプユニツト4を矢符の位置まで回転させると、
前面が上向きとなるのでその位置でランプ交換を
行い、矢符と反対の方向に回転させると第5図に
示すように、パツキン押圧枠がそれぞれパツキン
に押付けられて防水効果が得られる。なお、第1
図において、パツキン押圧枠6bと6cの間及び
6b′と6c′の間は連続していないが、これはラン
プユニツトの回転を可能ならしめるためであり、
この部分の防水はパツキン7cの上端部をパツキ
ン7bの上端部よりも上に位置させておけば実用
上問題ない。また前記パツキン押圧枠をパツキン
取付枠として利用してそれにパツキンを固定し、
これに対応する枠を表示盤本体側に設けてもよい
ことは勿論である。
(考案の効果)
本考案に係る電光表示盤は、前述のように、ラ
ンプユニツトの前面、側面、背面にそれぞれパツ
キン押圧枠を設け、これらを表示盤本体に設けた
パツキンに対応圧接するように構成したので、各
部の加工精度が比較的低くても良好な防水効果が
得られるので組立も簡単であり、また、摺動パツ
キンを用いないので、経年変化に伴うパツキン性
能の低下も少ない。さらに、ランプユニツトの全
周にわたつて表示盤本体との間に良好な防水効果
が得られるというメリツトがある。
ンプユニツトの前面、側面、背面にそれぞれパツ
キン押圧枠を設け、これらを表示盤本体に設けた
パツキンに対応圧接するように構成したので、各
部の加工精度が比較的低くても良好な防水効果が
得られるので組立も簡単であり、また、摺動パツ
キンを用いないので、経年変化に伴うパツキン性
能の低下も少ない。さらに、ランプユニツトの全
周にわたつて表示盤本体との間に良好な防水効果
が得られるというメリツトがある。
第1図は本考案に係る電光表示盤のランプユニ
ツト部分とその防水構造を示す背面斜視図、第2
図a,bはそれぞれ本考案を実施する電光表示盤
の正面図及び側面図、第3図は従来のランプユニ
ツト部分とその防水構造を示す側面図である。第
4図はランプユニツトを省略した形で示す斜視
図、第5図はランプユニツト並びにそのパツキン
押圧枠とそれに対応するパツキンを示す側面図で
ある。 第1図において、4……ランプユニツト、6
a,6b,6b′,6c,6c′,6d……パツキン
押圧枠、7a,7b,7c,7d……パツキン。
ツト部分とその防水構造を示す背面斜視図、第2
図a,bはそれぞれ本考案を実施する電光表示盤
の正面図及び側面図、第3図は従来のランプユニ
ツト部分とその防水構造を示す側面図である。第
4図はランプユニツトを省略した形で示す斜視
図、第5図はランプユニツト並びにそのパツキン
押圧枠とそれに対応するパツキンを示す側面図で
ある。 第1図において、4……ランプユニツト、6
a,6b,6b′,6c,6c′,6d……パツキン
押圧枠、7a,7b,7c,7d……パツキン。
Claims (1)
- 箱状の表示盤本体1の前面に形成した窓部2
に、表面に多数の表示ランプ3a,3b……3n
を配列した厚板状又は箱状のランプユニツト4
を、その両側中央に設けた回転軸により回転自在
に装着してなる電光表示盤において、前記ランプ
ユニツト4の前面側の上縁部全体及び背面側の下
縁部全体にわたつてパツキン押圧枠6a,6dを
設けるとともに、同ランプユニツト4の両側面に
おいて前面側の側縁部上端から背面側の側縁部中
央にかけて、及び背面側の側縁部中央から背面側
の側縁部下端にかけて同じくパツキン押圧枠6
b,6b′,6c,6c′を設け、これらを表示盤本
体1に固定したパツキンに対応させて圧接するよ
うに構成したことを特徴とする電光表示盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984163821U JPH02770Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984163821U JPH02770Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179381U JPS6179381U (ja) | 1986-05-27 |
| JPH02770Y2 true JPH02770Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30721684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984163821U Expired JPH02770Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02770Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP1984163821U patent/JPH02770Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179381U (ja) | 1986-05-27 |
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