JPH0277218A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
- Publication number
- JPH0277218A JPH0277218A JP22883688A JP22883688A JPH0277218A JP H0277218 A JPH0277218 A JP H0277218A JP 22883688 A JP22883688 A JP 22883688A JP 22883688 A JP22883688 A JP 22883688A JP H0277218 A JPH0277218 A JP H0277218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- suction port
- bearing
- dust
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は駆動源によって回転する回転体を有する電気掃
除機の吸込口体に関する。
除機の吸込口体に関する。
(従来の技術)
従来の吸込口体の一例を第3図に基づいて説明する。l
は回転体でブラシ毛が植設された基台2と、この基台2
に圧入及び接着によって固定されたブラシ台3とにより
構成されている。そしてブラシ台3にはブラシ毛4が植
設されている。また、ブラシ台3を貫通し、一端が基台
2に圧入された軸5が設けられ、この軸5はローレット
6によって抜は止め0回転止めされている。軸5の他端
はブラシ台3から突出しており、ワッシャー7を介して
、円筒形状の含油メタル8が回転自在に嵌合されている
とともに、この含油メタル8を覆って四角柱状の軸受9
が回転自在に嵌合されている。
は回転体でブラシ毛が植設された基台2と、この基台2
に圧入及び接着によって固定されたブラシ台3とにより
構成されている。そしてブラシ台3にはブラシ毛4が植
設されている。また、ブラシ台3を貫通し、一端が基台
2に圧入された軸5が設けられ、この軸5はローレット
6によって抜は止め0回転止めされている。軸5の他端
はブラシ台3から突出しており、ワッシャー7を介して
、円筒形状の含油メタル8が回転自在に嵌合されている
とともに、この含油メタル8を覆って四角柱状の軸受9
が回転自在に嵌合されている。
また、回転体1には斜め外方へ傾斜して、先端部が軸受
9の周囲に位置するようにブラシ毛4が設けられている
。そして吸込口体の本体lOにはこの軸受9を支持する
軸受支持部11が形成されている。12は本体IOの下
面に形成された吸込溝である。このように構成された吸
込口体の回転体lは駆動源によって、伝達ベルトを介し
て回転されるものである。
9の周囲に位置するようにブラシ毛4が設けられている
。そして吸込口体の本体lOにはこの軸受9を支持する
軸受支持部11が形成されている。12は本体IOの下
面に形成された吸込溝である。このように構成された吸
込口体の回転体lは駆動源によって、伝達ベルトを介し
て回転されるものである。
(発明が解決しようとする課題)
このような吸込口体は回転体が回転してブラシ毛が糸く
ず・髪の毛・線環等の塵埃をかき上げて、それを吸込口
から吸込むものである。このとき、軸受の下方の塵埃を
かき出すために軸受の周囲に位置するよう外方へ傾斜す
るブラシ毛が設けられているため、軸受にこれら塵埃が
からみつきやすい、軸受に塵埃がからみつくと、軸受は
回転しないため塵埃も回転しない。
ず・髪の毛・線環等の塵埃をかき上げて、それを吸込口
から吸込むものである。このとき、軸受の下方の塵埃を
かき出すために軸受の周囲に位置するよう外方へ傾斜す
るブラシ毛が設けられているため、軸受にこれら塵埃が
からみつきやすい、軸受に塵埃がからみつくと、軸受は
回転しないため塵埃も回転しない。
これに対し回転体は駆動源によって回転され、しかもそ
の回転は高速であるため塵埃と回転体との摩擦によって
高熱が生じ、その温度は200“C以上にも及ぶもので
ある。
の回転は高速であるため塵埃と回転体との摩擦によって
高熱が生じ、その温度は200“C以上にも及ぶもので
ある。
一方、回転体は一般にナイロン等の合成樹脂で構成され
ており、これらは80°C程度で軟化しはじめる。した
がって、回転体を回転させると軸受にからみついた塵埃
と、回転体との摩擦熱によって回転体表面が軟化し変形
してしまうという問題点があった0本発明は上記問題点
を解決し、電気掃除機の吸込口体の耐久性を向上させる
ことを目的とする。
ており、これらは80°C程度で軟化しはじめる。した
がって、回転体を回転させると軸受にからみついた塵埃
と、回転体との摩擦熱によって回転体表面が軟化し変形
してしまうという問題点があった0本発明は上記問題点
を解決し、電気掃除機の吸込口体の耐久性を向上させる
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明における吸込口体は駆動源によって回転する回転
体の少な(とも一方の端部周面に設けられ先端が回転体
の軸方向外方へ向けて傾斜するとともに回転体を軸支す
る軸受の周囲に位置する弾性突出片と、前記回転体の端
部を被覆する耐熱性の保護部材を設けている。
体の少な(とも一方の端部周面に設けられ先端が回転体
の軸方向外方へ向けて傾斜するとともに回転体を軸支す
る軸受の周囲に位置する弾性突出片と、前記回転体の端
部を被覆する耐熱性の保護部材を設けている。
(作 用)
じゅうたん等を掃除するときは、駆動源によって回転体
を回転させ弾性突出片によって塵埃をかき出す、掃除を
していると軸受に塵、埃がからみついてしまい、その状
態で回転体は高速回転し、塵埃と回転体との間で摩擦熱
が生じるが、回転体の端部を被覆する耐熱性の保護部材
が断熱し回転体を熱から保護する。
を回転させ弾性突出片によって塵埃をかき出す、掃除を
していると軸受に塵、埃がからみついてしまい、その状
態で回転体は高速回転し、塵埃と回転体との間で摩擦熱
が生じるが、回転体の端部を被覆する耐熱性の保護部材
が断熱し回転体を熱から保護する。
(実施例)
本発明における電気掃除機の吸込口体を第1図、第2図
に基づいて説明する。21は吸込口本体で駆動源として
の電動機(図示せず)を有し、接続管22が延長管(図
示せず)等に接続されることによって、電気掃除機に接
続される。本体21の底面中央部分には吸込口23が形
成され、この吸込口23から本体21の外側面まで伸び
る吸込溝24が設けられている。25はバンパーで本体
21外周に設けられている。26は本体21内に、吸込
口23に臨んで回転自在に支持された回転体でビータ2
7・弾性突出片としてのブラシ毛28が形成された基台
29と一端部に斜め外方へ突出し軸受35の周囲に位置
するよう設けられたブラシ毛28を有するブラシ台30
とから構成される。
に基づいて説明する。21は吸込口本体で駆動源として
の電動機(図示せず)を有し、接続管22が延長管(図
示せず)等に接続されることによって、電気掃除機に接
続される。本体21の底面中央部分には吸込口23が形
成され、この吸込口23から本体21の外側面まで伸び
る吸込溝24が設けられている。25はバンパーで本体
21外周に設けられている。26は本体21内に、吸込
口23に臨んで回転自在に支持された回転体でビータ2
7・弾性突出片としてのブラシ毛28が形成された基台
29と一端部に斜め外方へ突出し軸受35の周囲に位置
するよう設けられたブラシ毛28を有するブラシ台30
とから構成される。
なお、弾性突出片は軟質塩化ビニール等で形成してもよ
い。
い。
第2図において31は一端が基台29に圧入された軸で
、この軸31は基台29に圧入及び接着によって固定さ
れたブラシ台30を貫通し、ローレット32によって抜
は止め9回転止めされている。
、この軸31は基台29に圧入及び接着によって固定さ
れたブラシ台30を貫通し、ローレット32によって抜
は止め9回転止めされている。
ブラシ台30から突出する軸31に、ワッシャー(A)
33を介して円筒形状の含油メタル34が、回転自在に
嵌合されているとともに、この含油メタル34を覆って
、四角柱状の軸受35が嵌合されている。軸受35とブ
ラシ台30の対向するそれぞれの端面ば図示するように
軸受35の径がブラシ台30の径よりも小さく形成され
ている。
33を介して円筒形状の含油メタル34が、回転自在に
嵌合されているとともに、この含油メタル34を覆って
、四角柱状の軸受35が嵌合されている。軸受35とブ
ラシ台30の対向するそれぞれの端面ば図示するように
軸受35の径がブラシ台30の径よりも小さく形成され
ている。
この軸受35にはフランジ部36が形成されておりフラ
ンジ部36に載る形でワッシャーCB)37が設けられ
ている。ワッシャー(B)37は、内側は金属、外側は
フェルトの2枚のワッシャーからなっており、ブラシ台
30と軸受35との隙間を覆ってこの隙間への塵埃の侵
入を防止している。したがって、この隙間で摩擦熱は生
じない。
ンジ部36に載る形でワッシャーCB)37が設けられ
ている。ワッシャー(B)37は、内側は金属、外側は
フェルトの2枚のワッシャーからなっており、ブラシ台
30と軸受35との隙間を覆ってこの隙間への塵埃の侵
入を防止している。したがって、この隙間で摩擦熱は生
じない。
38はブラシ台30の端部を被覆する耐熱性保護部材と
しての鉄板でワッシャー(B)37を覆うようにして設
けられており、ブラシ台30の外周面に形成された凹部
39にツメ40を折り曲げることにより固定されている
。鉄板38の中央には貫通孔41が設けられており、こ
の貫通孔41かムIhhgすζも(空中yプ1.)z
−士 士1に9目マ神軸受支持部42が設けられ、軸
受35を支持している。
しての鉄板でワッシャー(B)37を覆うようにして設
けられており、ブラシ台30の外周面に形成された凹部
39にツメ40を折り曲げることにより固定されている
。鉄板38の中央には貫通孔41が設けられており、こ
の貫通孔41かムIhhgすζも(空中yプ1.)z
−士 士1に9目マ神軸受支持部42が設けられ、軸
受35を支持している。
上記構成に基づいてその作用を説明する。じゅうたん等
の掃除をするときは、接続管22を図示しない延長管等
を介して電気掃除機に接続して掃除を行なう、このとき
駆動源(図示せず)によって回転体26を回転させブラ
シ毛28によって塵埃をかき上げ、これを吸込むもので
ある。このようにして掃除をしていくと、糸(ず・髪の
毛・線環等の塵埃が軸受35のまわりにからみつく、軸
受35の下方の塵埃をかき出すためにブラシ台30にそ
の斜め外方へ突出するブラシ毛28を設けているので、
軸受35に塵埃がからみやすい。
の掃除をするときは、接続管22を図示しない延長管等
を介して電気掃除機に接続して掃除を行なう、このとき
駆動源(図示せず)によって回転体26を回転させブラ
シ毛28によって塵埃をかき上げ、これを吸込むもので
ある。このようにして掃除をしていくと、糸(ず・髪の
毛・線環等の塵埃が軸受35のまわりにからみつく、軸
受35の下方の塵埃をかき出すためにブラシ台30にそ
の斜め外方へ突出するブラシ毛28を設けているので、
軸受35に塵埃がからみやすい。
軸受35に塵埃がからみついた状態で回転体26を回転
させると軸受35にからみついた塵埃は回転しないのに
対して、回転体26は回転するため、これら塵埃と回転
体26の端面に設けられた鉄板38との接触によって摩
擦熱が生じる。しかし前述したように耐熱性保護部材と
しての鉄板38が設けられているため、摩擦熱が生じる
が、吸込口23からの吸込風によって鉄板38が冷却さ
れるので鉄板38の温度の上昇を防止し、回転体26が
高温になることはないので、ブラシ台30が軟化し変形
することを防止することができる。したがって、吸込口
体の耐久性が向上するものである。
させると軸受35にからみついた塵埃は回転しないのに
対して、回転体26は回転するため、これら塵埃と回転
体26の端面に設けられた鉄板38との接触によって摩
擦熱が生じる。しかし前述したように耐熱性保護部材と
しての鉄板38が設けられているため、摩擦熱が生じる
が、吸込口23からの吸込風によって鉄板38が冷却さ
れるので鉄板38の温度の上昇を防止し、回転体26が
高温になることはないので、ブラシ台30が軟化し変形
することを防止することができる。したがって、吸込口
体の耐久性が向上するものである。
本実施例は回転体26と耐熱性保護部材の間にワッシャ
ー(B)37を設けているが、これを設けずにこの部分
に空間を形成してもよい。また、回転体26に直接ガラ
ス等耐熱性保護部材を設けてもよい。
ー(B)37を設けているが、これを設けずにこの部分
に空間を形成してもよい。また、回転体26に直接ガラ
ス等耐熱性保護部材を設けてもよい。
以上説明したように本発明における電気掃除機の吸込口
体によれば、回転体の軸受に塵埃がからんでこの塵埃と
回転体との間にH採熱が発生しても耐熱性保護部材が熱
から保護するため、回転体が軟化し変形することを防止
でき、吸込口体の耐久性が向上するものである。
体によれば、回転体の軸受に塵埃がからんでこの塵埃と
回転体との間にH採熱が発生しても耐熱性保護部材が熱
から保護するため、回転体が軟化し変形することを防止
でき、吸込口体の耐久性が向上するものである。
第1図は本発明の吸込口体を示す平面図、第2図はその
要部断面図、第3図は従来の吸込口体を示す要部断面図
である。 21・・・・・・本体 23・・・・・・吸込口26
・・・・・・回転体 2日・・・・・・ブラシ毛(弾性
突出片)35・・・・・・軸受 3B・・・・・・鉄
板(耐熱性保護部材)第1図
要部断面図、第3図は従来の吸込口体を示す要部断面図
である。 21・・・・・・本体 23・・・・・・吸込口26
・・・・・・回転体 2日・・・・・・ブラシ毛(弾性
突出片)35・・・・・・軸受 3B・・・・・・鉄
板(耐熱性保護部材)第1図
Claims (1)
- 吸込口を底面に形成した吸込口本体と、この本体内に前
記吸込口に臨んで両端を軸受により回転自在に支持され
弾性突出片を周面に設けた回転体と、前記本体内に設け
られ前記回転体を回転駆動する駆動源とを備え、前記回
転体の少なくとも一方の端部周面に設けられ先端が回転
体の軸方向外方に向けて傾斜するとともに前記軸受の周
囲に位置する弾性突出片と、前記回転体の端部に設けら
れた耐熱性保護部材とを有することを特徴とする電気掃
除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228836A JP2520708B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228836A JP2520708B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277218A true JPH0277218A (ja) | 1990-03-16 |
| JP2520708B2 JP2520708B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16882621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228836A Expired - Fee Related JP2520708B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520708B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2426918A (en) * | 2005-06-07 | 2006-12-13 | Electrolux Home Care Prod Na | An agitator assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169252U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-25 | ||
| JPS60101047U (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-10 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の床ノズル |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63228836A patent/JP2520708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169252U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-25 | ||
| JPS60101047U (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-10 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機の床ノズル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2426918A (en) * | 2005-06-07 | 2006-12-13 | Electrolux Home Care Prod Na | An agitator assembly |
| GB2426918B (en) * | 2005-06-07 | 2008-04-09 | Electrolux Home Care Prod Na | Vacuum brushroll edge cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520708B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |