JPH0277222A - 液体塗布装置 - Google Patents
液体塗布装置Info
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- JPH0277222A JPH0277222A JP22933988A JP22933988A JPH0277222A JP H0277222 A JPH0277222 A JP H0277222A JP 22933988 A JP22933988 A JP 22933988A JP 22933988 A JP22933988 A JP 22933988A JP H0277222 A JPH0277222 A JP H0277222A
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体塗布装置に関し、特に薬剤、ワックス等
の液体を、被塗布面に対し均一に塗布することができる
液体塗布装置に関する。
の液体を、被塗布面に対し均一に塗布することができる
液体塗布装置に関する。
従来の塗布装置として、例えば、実開昭56−1044
2号公報に示すものがある。第12図及び第14図に、
このものの要部が示されているが、この塗布装置50は
、略長方形状の基体51の上面中央に回動自在にハンド
ル52が連接されており、このハンドル52の中央部位
にはタンク54が固設されている。このタンク54と基
体51とは開閉バルブを有するパイプ55で接続されて
おり、基体51内には、このパイプ55から供給される
薬剤、ワックス等の液体(以下、これらを総称してワッ
クスという。)を前記基体51の全幅にわたり供給する
ための細長い樋状の空洞部56が形成されていて、この
空洞部56の底部には外部と連通ずる複数の流出孔57
が穿設されている。そして、この基体51の底面には、
ワックスが塗布される被塗布面たるクロス・スポンジ等
の液体塗布体(以下、これらを総称してクロスという)
が位置される。
2号公報に示すものがある。第12図及び第14図に、
このものの要部が示されているが、この塗布装置50は
、略長方形状の基体51の上面中央に回動自在にハンド
ル52が連接されており、このハンドル52の中央部位
にはタンク54が固設されている。このタンク54と基
体51とは開閉バルブを有するパイプ55で接続されて
おり、基体51内には、このパイプ55から供給される
薬剤、ワックス等の液体(以下、これらを総称してワッ
クスという。)を前記基体51の全幅にわたり供給する
ための細長い樋状の空洞部56が形成されていて、この
空洞部56の底部には外部と連通ずる複数の流出孔57
が穿設されている。そして、この基体51の底面には、
ワックスが塗布される被塗布面たるクロス・スポンジ等
の液体塗布体(以下、これらを総称してクロスという)
が位置される。
以上の構成において、タンク54内に充填されたワック
スは、開閉バルブの開閉操作により、パイプ55を介し
て基体51中に設けられた樋状の空洞部56に送出され
、この空洞部56の底に穿設された流出孔57から基体
51の底に保持されるクロスに供給される。
スは、開閉バルブの開閉操作により、パイプ55を介し
て基体51中に設けられた樋状の空洞部56に送出され
、この空洞部56の底に穿設された流出孔57から基体
51の底に保持されるクロスに供給される。
しかし、ワックスは大部分がパイプ55の流出口近傍(
第13図上A部)に位置する流出孔57から流出し、樋
状空洞部56の末端部(第13図上B部)に位置する流
出孔57まで行きわたらないので、クロス全体に均一に
ワックスが供給されないという欠点があった。これを解
決するために、パイプ55の流出口近傍の流出孔57の
径を小さくし、末端方向に行くに従い流出孔57の径を
大きくするという方法も試みられたが、径を細くした流
出孔57にワックスが詰まるという不都合が生じていた
。また、流出孔57の配設位置の間隔を換えて、中心か
ら末端へ行くに従って、次第に間隔を狭くしたり、ある
いは樋状空洞部56の底に中心から末端方向に行くに従
って次第に深くなる(下方に傾斜する)テーパー(傾斜
面)を形成することなども試みられたが、これらの場合
には、ワックス供給口(パイプ55の流出口)から多量
のワックスが供給されれば、上記空洞部56の末端の流
出孔57にも多少のワックスは到達するが、いずれにし
ても、ワックス供給近傍の流出孔57からの流出の勢い
が強く、器体全幅にわたる均一な塗布は望めなかった。
第13図上A部)に位置する流出孔57から流出し、樋
状空洞部56の末端部(第13図上B部)に位置する流
出孔57まで行きわたらないので、クロス全体に均一に
ワックスが供給されないという欠点があった。これを解
決するために、パイプ55の流出口近傍の流出孔57の
径を小さくし、末端方向に行くに従い流出孔57の径を
大きくするという方法も試みられたが、径を細くした流
出孔57にワックスが詰まるという不都合が生じていた
。また、流出孔57の配設位置の間隔を換えて、中心か
ら末端へ行くに従って、次第に間隔を狭くしたり、ある
いは樋状空洞部56の底に中心から末端方向に行くに従
って次第に深くなる(下方に傾斜する)テーパー(傾斜
面)を形成することなども試みられたが、これらの場合
には、ワックス供給口(パイプ55の流出口)から多量
のワックスが供給されれば、上記空洞部56の末端の流
出孔57にも多少のワックスは到達するが、いずれにし
ても、ワックス供給近傍の流出孔57からの流出の勢い
が強く、器体全幅にわたる均一な塗布は望めなかった。
またワックス供給量が少量である場合に至っては、ワッ
クスは全て、ワックス供給口近傍の流出孔57からのみ
流出し、末端の流出孔57には到達しなかった。
クスは全て、ワックス供給口近傍の流出孔57からのみ
流出し、末端の流出孔57には到達しなかった。
本発明は上記の欠点を除(ことを目的とするものであり
、塗布装置のタンク、パイプ等よりなる液体貯蔵装置か
ら器体に供給されるワックスを被塗布面に均一に塗布で
きるようにした塗布装置を提供することを目的としてい
る。
、塗布装置のタンク、パイプ等よりなる液体貯蔵装置か
ら器体に供給されるワックスを被塗布面に均一に塗布で
きるようにした塗布装置を提供することを目的としてい
る。
上記目的を達成するために、本発明の塗布装置は、器体
内に器体の長手方向の略全幅にわたり液溜め櫂が形成さ
れ、この液溜め槽の底面より高い同一水平高さの位置に
おいて、器体底面に導通する流出孔が長手方向に複数個
所配設され、さらに前記器体底面の前方又は後方の端部
近傍に器体長手方向の略全幅にわたり突条が配設される
ようにしたものである6 〔作用〕 液体貯蔵装置の供給口から、器体内に設けられた液溜め
槽内に供給されたワックスは、液溜め槽の全幅にわたり
一定の水位で増加するので、液溜め槽内の同一の高さの
位置に設けられた複数の流出孔から同時に流れ出し、器
体全幅にわたり均一に流出させることができる。従って
、器体の底面に保持されるクロスの全幅のわたり均一に
ワックスが供給されるので、床面にむらなくワックスを
塗布することができる。また、器体の底面に設けられた
突条がスクレーパーのごとく作用して、クロスが底面に
施したワックスを薄く引き延ばし、更に均一に塗布する
ことができる。
内に器体の長手方向の略全幅にわたり液溜め櫂が形成さ
れ、この液溜め槽の底面より高い同一水平高さの位置に
おいて、器体底面に導通する流出孔が長手方向に複数個
所配設され、さらに前記器体底面の前方又は後方の端部
近傍に器体長手方向の略全幅にわたり突条が配設される
ようにしたものである6 〔作用〕 液体貯蔵装置の供給口から、器体内に設けられた液溜め
槽内に供給されたワックスは、液溜め槽の全幅にわたり
一定の水位で増加するので、液溜め槽内の同一の高さの
位置に設けられた複数の流出孔から同時に流れ出し、器
体全幅にわたり均一に流出させることができる。従って
、器体の底面に保持されるクロスの全幅のわたり均一に
ワックスが供給されるので、床面にむらなくワックスを
塗布することができる。また、器体の底面に設けられた
突条がスクレーパーのごとく作用して、クロスが底面に
施したワックスを薄く引き延ばし、更に均一に塗布する
ことができる。
以下、図面に基づいて本発明による塗布装置を詳細に説
明する。
明する。
第1図から第5図は本発明による一実施例を示し、塗布
装置10は、器体1と、この器体1に回動自在に配設さ
れたハンドル2と、このハンドル2の中間部に固設され
たタンクホルダー3に着脱自在に取りつけられたタンク
4と、このタンク4と器体1内に設けられた略半円筒体
状の液溜め槽5とを接続するバイブロと、このバイブロ
の中間部位に設けられた開閉バルブ7とを有しており、
器体1の上面の前後両側の側端部近傍には、クロス60
を係止するクロスホルダー8が固設されている。液溜め
槽5の側壁面5aには、液溜め槽5の底より高い同一水
平高さの位置に、器体の底面と導通する流出孔9が器体
1の長手方向に沿って複数個所穿設されている。
装置10は、器体1と、この器体1に回動自在に配設さ
れたハンドル2と、このハンドル2の中間部に固設され
たタンクホルダー3に着脱自在に取りつけられたタンク
4と、このタンク4と器体1内に設けられた略半円筒体
状の液溜め槽5とを接続するバイブロと、このバイブロ
の中間部位に設けられた開閉バルブ7とを有しており、
器体1の上面の前後両側の側端部近傍には、クロス60
を係止するクロスホルダー8が固設されている。液溜め
槽5の側壁面5aには、液溜め槽5の底より高い同一水
平高さの位置に、器体の底面と導通する流出孔9が器体
1の長手方向に沿って複数個所穿設されている。
以上の構成において、第1図乃至第4図及び要部を概略
的に示した第5図を参照してその作用を説明すると、バ
ルブ7のコックを開いてタンク4からワックスがバイブ
ロを介して液溜め槽5に供給されると、ワックスは液溜
め槽5の全幅にわたり一定の推移で増加するので、ワッ
クスの推移がL(第5図)に達すると、ワックス液溜め
槽5の側壁面5aの中腹に同一線上に並んで穿設された
複数の流出孔9から同時に流れ出し、器体1の底を覆う
クロス60の全幅にわたりワックスを均一に塗布し含浸
させることができる。なお、流出孔9は、液溜め槽5の
側壁面5aに穿設されるものに限られるものではなく、
他の変形例としては例えば、第6図に示すように、管状
体10であって、下降開口部10aが器体1の底面に開
口し、器体1の底面から液溜め槽5の底面を貫通し、上
端開口部10bが液溜め槽5の底面より高い同一水平高
さで、液溜め槽5の長手方向に複数個所配置されている
構成であってもよい。また、前記液溜め槽5の底面には
、液溜め槽5の底部に溜まったワックスを外部へ抜くた
めに、液抜き孔11を設け、ワックスを供給するバイブ
ロの流出口直下の位置から液抜き孔11へ向かい次第に
下方へ傾斜するテーパー(傾斜面)を形成するようにし
てもよい。
的に示した第5図を参照してその作用を説明すると、バ
ルブ7のコックを開いてタンク4からワックスがバイブ
ロを介して液溜め槽5に供給されると、ワックスは液溜
め槽5の全幅にわたり一定の推移で増加するので、ワッ
クスの推移がL(第5図)に達すると、ワックス液溜め
槽5の側壁面5aの中腹に同一線上に並んで穿設された
複数の流出孔9から同時に流れ出し、器体1の底を覆う
クロス60の全幅にわたりワックスを均一に塗布し含浸
させることができる。なお、流出孔9は、液溜め槽5の
側壁面5aに穿設されるものに限られるものではなく、
他の変形例としては例えば、第6図に示すように、管状
体10であって、下降開口部10aが器体1の底面に開
口し、器体1の底面から液溜め槽5の底面を貫通し、上
端開口部10bが液溜め槽5の底面より高い同一水平高
さで、液溜め槽5の長手方向に複数個所配置されている
構成であってもよい。また、前記液溜め槽5の底面には
、液溜め槽5の底部に溜まったワックスを外部へ抜くた
めに、液抜き孔11を設け、ワックスを供給するバイブ
ロの流出口直下の位置から液抜き孔11へ向かい次第に
下方へ傾斜するテーパー(傾斜面)を形成するようにし
てもよい。
ただしこの場合、液抜き孔11の径は液溜め槽5でのワ
ックスのオーバーフローにより、ワックスが流出孔9か
ら流出するのを妨げない程度に小径のものである。
ックスのオーバーフローにより、ワックスが流出孔9か
ら流出するのを妨げない程度に小径のものである。
さらに、前記液溜め槽5の上部には透明のプラスチック
製のカバー12を着脱自在に取りつけることができる。
製のカバー12を着脱自在に取りつけることができる。
この場合、作業者は液溜め槽5内の液量を確認しながら
作業することができるので作業性が良く、また器体1を
急に持ち上げた場合などに器体1が回転して、液溜め槽
5内のワックスが器体1上面からこぼれるのを防止する
こともでき、更に作業後に液溜め槽5内のメンテナンス
を容易に行なうことができる。
作業することができるので作業性が良く、また器体1を
急に持ち上げた場合などに器体1が回転して、液溜め槽
5内のワックスが器体1上面からこぼれるのを防止する
こともでき、更に作業後に液溜め槽5内のメンテナンス
を容易に行なうことができる。
第7図乃至第9図には、第2の実施例が示されており、
この実施例においては、液溜め槽5と平行に、この液溜
め槽より近い位置に第2の槽13を設け、第1の液溜め
槽5の第2の槽13に面する側の側壁16が、他方の側
壁より低く形成されているとともに、この低く形成され
た側壁の上部に複数個所の流出溝14が形成されている
。
この実施例においては、液溜め槽5と平行に、この液溜
め槽より近い位置に第2の槽13を設け、第1の液溜め
槽5の第2の槽13に面する側の側壁16が、他方の側
壁より低く形成されているとともに、この低く形成され
た側壁の上部に複数個所の流出溝14が形成されている
。
第2の槽13の底面は、第2の槽13の長手方向に沿っ
て複数個所の流出孔15が穿設されている。
て複数個所の流出孔15が穿設されている。
この構成では、第1の液溜め槽5はいわゆるダムの役目
を果たし、例えば、この塗布装置の使用開始時などのよ
うに、−度に多量のワックスを供給したい場合に、液量
調節コックを全開にすれば、ワックスは第1の液溜め槽
5の流出溝14から溢れ、側壁16の上部を越えて、側
壁16全体からオーバーフローして、第2の槽13内に
多量に供給されるので、クロスに多量のワックスを供給
することができる。この場合、第2の槽13に穿設され
ている全流出孔15の総面積を第1の液溜め槽5の側壁
に形成されている全流出溝14の総面積より大きくとる
ことが必要条件である。これによって、流出溝14から
溢れ、側壁16からオーバーフローしたワックスも、流
出孔15からクロスに供給することが可能となる。また
、−旦ワックスをクロスに十分含浸させた後は、コック
を調節して、所定量のワックスが流出溝14のみから流
出するようにして、連続的塗布作業を行なうことができ
る。
を果たし、例えば、この塗布装置の使用開始時などのよ
うに、−度に多量のワックスを供給したい場合に、液量
調節コックを全開にすれば、ワックスは第1の液溜め槽
5の流出溝14から溢れ、側壁16の上部を越えて、側
壁16全体からオーバーフローして、第2の槽13内に
多量に供給されるので、クロスに多量のワックスを供給
することができる。この場合、第2の槽13に穿設され
ている全流出孔15の総面積を第1の液溜め槽5の側壁
に形成されている全流出溝14の総面積より大きくとる
ことが必要条件である。これによって、流出溝14から
溢れ、側壁16からオーバーフローしたワックスも、流
出孔15からクロスに供給することが可能となる。また
、−旦ワックスをクロスに十分含浸させた後は、コック
を調節して、所定量のワックスが流出溝14のみから流
出するようにして、連続的塗布作業を行なうことができ
る。
なお、液溜め槽5は、上部から解放された槽として形成
したのでワックス等、比較的粘度の高い液を塗布する場
合に、残液が凝固して目詰まりを起こしたりした場合に
も容易にメンテナンスを行なうことができる。従って、
洗剤や低粘度の薬剤等の塗布を目的とする場合には第1
0図及び第11図に示す実施例のように、液溜め楢を密
封した管状体17で形成し、底部より高い位置にある同
一高さの側壁に、器体1の底面と導通する流出孔18が
管状体17の長手方向に複数個所配設された構成とする
ことができる。この構成においては、管状体17が密封
されているので、液体調節コックを閉じると、管状体1
7内が真空状態となって、流出孔18よりの液の滴下を
直ちに停止させることができる。
したのでワックス等、比較的粘度の高い液を塗布する場
合に、残液が凝固して目詰まりを起こしたりした場合に
も容易にメンテナンスを行なうことができる。従って、
洗剤や低粘度の薬剤等の塗布を目的とする場合には第1
0図及び第11図に示す実施例のように、液溜め楢を密
封した管状体17で形成し、底部より高い位置にある同
一高さの側壁に、器体1の底面と導通する流出孔18が
管状体17の長手方向に複数個所配設された構成とする
ことができる。この構成においては、管状体17が密封
されているので、液体調節コックを閉じると、管状体1
7内が真空状態となって、流出孔18よりの液の滴下を
直ちに停止させることができる。
さらにまた、床面にワックスを均一に塗布するために、
器体−1の底面の流出孔9よりも前方に器体の長手方向
全幅にわたり、突条19を設けることができる。この突
条19は床面と線接触し、床面に強く圧接するので、ス
クレーパーの如く作用し、器体を後方に引いてワックス
を床面に塗布する際に、クロスを介して床面に施された
ワックスを薄く引き延ばし、均一に塗布することができ
る。
器体−1の底面の流出孔9よりも前方に器体の長手方向
全幅にわたり、突条19を設けることができる。この突
条19は床面と線接触し、床面に強く圧接するので、ス
クレーパーの如く作用し、器体を後方に引いてワックス
を床面に塗布する際に、クロスを介して床面に施された
ワックスを薄く引き延ばし、均一に塗布することができ
る。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
同一の水位面に流出孔を穿設したため、均一の量のワッ
クスをクロスに塗布することができる。
クスをクロスに塗布することができる。
液溜め槽の上面を着脱自在な透明カバーとしたため、作
業性が良いとともに、メンテナンスが向上した。
業性が良いとともに、メンテナンスが向上した。
器体の底面に突条を配設したため、床面上のワックスを
より均一に床面に薄く引き延ばすことができる。
より均一に床面に薄く引き延ばすことができる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は
概略斜視図、第2図は要部概略側断面図、第3図は概略
底面部、第4図は要部概略断面図、第5図は要部概略構
成説明図である。第6図は流出孔の他の変形例を示す要
部概略構成説明図、第7図乃至第9図は第2の実施例を
示し、第7図は第2図と対応する図面、第8図はクラン
プ、ハンドル、カバーを取りはずした状態の要部概略平
面図、第9図はハンドル、カバーを取りはずした状態の
基体の概略を示した要部斜視図である。第10図及び第
11図は液溜め槽の他の変形例を示し、第10図は要部
断面図、第11図は要部断面斜視図である。第12図乃
至第14図は従来の塗布装置を示し、第12図は斜視図
、第13図は要部拡大斜視図、第14図は要部断面図で
ある。 符号の説明 ■・・・器体 2・・・ハンドル3・・・タ
ンクホルダー 4・・・タンク5・・・液溜め槽
6・・・パイプ7・・・開閉バルブ 8・・・ク
ロスホルタ−9・・・流出孔 10a・・・下
降開口部10b・・・上端開口部 11・・・液抜き
孔12・・・カバー 13・・・槽 14・:・
流出溝15・・・流出孔 16・・・側壁 17・
・・管状体18・・・流出孔 19・・・突条 50・・・塗布装置 51・・・基体 52・・・
ハンドル54・・・タンク 55・・・パイプ
56・・・空洞部57・・・流出孔
概略斜視図、第2図は要部概略側断面図、第3図は概略
底面部、第4図は要部概略断面図、第5図は要部概略構
成説明図である。第6図は流出孔の他の変形例を示す要
部概略構成説明図、第7図乃至第9図は第2の実施例を
示し、第7図は第2図と対応する図面、第8図はクラン
プ、ハンドル、カバーを取りはずした状態の要部概略平
面図、第9図はハンドル、カバーを取りはずした状態の
基体の概略を示した要部斜視図である。第10図及び第
11図は液溜め槽の他の変形例を示し、第10図は要部
断面図、第11図は要部断面斜視図である。第12図乃
至第14図は従来の塗布装置を示し、第12図は斜視図
、第13図は要部拡大斜視図、第14図は要部断面図で
ある。 符号の説明 ■・・・器体 2・・・ハンドル3・・・タ
ンクホルダー 4・・・タンク5・・・液溜め槽
6・・・パイプ7・・・開閉バルブ 8・・・ク
ロスホルタ−9・・・流出孔 10a・・・下
降開口部10b・・・上端開口部 11・・・液抜き
孔12・・・カバー 13・・・槽 14・:・
流出溝15・・・流出孔 16・・・側壁 17・
・・管状体18・・・流出孔 19・・・突条 50・・・塗布装置 51・・・基体 52・・・
ハンドル54・・・タンク 55・・・パイプ
56・・・空洞部57・・・流出孔
Claims (6)
- (1)器体上部にこの器体内に液体を導入する液体貯蔵
装置が装着され、前記器体には、前記器体貯蔵装置の流
出口と導通するとともに器体下面に開口する複数の流出
孔が穿設され、前記器体下面には液体塗布体が取りつけ
可能とされている液体塗布装置において、 前記器体内に、前記器体の長手方向の略全幅にわたり液
溜め槽が形成され、前記液溜め槽の底面より高い同一水
平高さの位置において、前記液溜め槽の長手方向に沿っ
て複数個所に器体底面と導通する流出孔が配設されてい
る液体塗布装置。 - (2)前記液溜め槽の底部に液抜き孔が穿設されており
、前記液溜め槽の底部が、前記液体貯蔵装置の流出口直
下にあたる位置から前記液抜き孔へ向かって次第に下方
へ傾斜する斜面状に形成されている請求項1記載の液体
塗布装置。 - (3)前記液溜め槽と平行であって、これより低い位置
に第2の槽が設けられ、前記液溜め槽の前記第2の槽に
面する側の側壁が、前記液溜め槽の他の側壁より低く形
成されるとともに、この低く形成された側壁の上部に複
数個所の流出溝が形成され、さらに前記第2の槽の底面
にこの槽の長手方向に沿って複数個所の流出孔が配設さ
れている請求項1又は2記載の液体塗布装置。 - (4)前記第1の液溜め槽及び前記第2の槽の表面、な
らびに前記流出孔及び前記液抜き孔の内側が滑性物質で
表面処理されている請求項1乃至3のいずれか1項に記
載の液体塗布装置。 - (5)器体上部に液体貯蔵装置が装着され、この液体貯
蔵装置の流出口と導通する複数の流出孔が配設された器
体底面に、液体塗布体が取りつけられる液体塗布装置に
おいて、 前記器体の前方又は後方の端部近傍に、器体長手方向全
幅にわたり突条が設けられている請求項1乃至4のいず
れか1項に記載の液体塗布装置。 - (6)前記液溜め槽が密閉された管状体で形成され、底
部より高い同一水平高さの位置において、管状体の長手
方向に沿って複数個所に器体底面に導通する流出孔が配
設されている請求項1乃至5のいずれか1項に記載の液
体塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22933988A JPH0277222A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 液体塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22933988A JPH0277222A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 液体塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277222A true JPH0277222A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16890610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22933988A Pending JPH0277222A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 液体塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277222A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0997099A3 (fr) * | 1998-10-26 | 2000-08-02 | A.Z. International S.A. | Balai de lavage d'un carrelage |
| EP1120077A3 (fr) * | 1999-12-30 | 2001-12-19 | L&M SERVICES B.V. | Balai pourvu d'un régulateur du débit de produits pour le nettoyage et le traitement des sols |
| JP2004242800A (ja) * | 2003-02-12 | 2004-09-02 | Kao Corp | 清掃具 |
| WO2004107949A3 (en) * | 2003-06-04 | 2005-05-06 | 3M Innovative Properties Co | Mop assembly and cart |
| JP2008535633A (ja) * | 2005-04-13 | 2008-09-04 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 清掃器具 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22933988A patent/JPH0277222A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7160044B2 (en) | 2003-06-04 | 2007-01-09 | 3M Innovative Properties Company | Mop assembly and cart |
| AU2004244998B2 (en) * | 2003-06-04 | 2010-04-01 | 3M Innovative Properties Company | Mop assembly and cart |
| JP2008535633A (ja) * | 2005-04-13 | 2008-09-04 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 清掃器具 |
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