JPH0277255A - 調剤デイスクカプセル機械 - Google Patents
調剤デイスクカプセル機械Info
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- JPH0277255A JPH0277255A JP1137587A JP13758789A JPH0277255A JP H0277255 A JPH0277255 A JP H0277255A JP 1137587 A JP1137587 A JP 1137587A JP 13758789 A JP13758789 A JP 13758789A JP H0277255 A JPH0277255 A JP H0277255A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/07—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use
- A61J3/071—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use into the form of telescopically engaged two-piece capsules
- A61J3/074—Filling capsules; Related operations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカプセル充填機械に関し、かつ特に硬質ゼラチ
ンカプセルに粉末状の医薬混合物を光調する調剤(do
sing)ディスクカプセル機械に関する。
ンカプセルに粉末状の医薬混合物を光調する調剤(do
sing)ディスクカプセル機械に関する。
医薬用製剤、殊に硬質ゼラチンカプセルを製造する場合
に、従来の技術において、カプセル本体内に粉末状の医
薬物質を装入、すなわち、充填する種々の機械が知られ
ている。このような機械の一例が米国特許第4.501
,307号明細書に開示されている。この機械において
は、基部に回転する計量分配ディスクを備えた充填製品
容器内に配置される。この計量分配ディスクは複数個の
開口部を有している。ディスクがタンピング(tamp
ing)ピンの下方で回転するときに、これらの開口部
内には粉末が漸次導入されかっばね負荷された。タンピ
ングピンにより圧縮される。粉末の圧縮された塊、すな
わち、プラグが形成された後、該プラグは射出ピンによ
りカプセル本体内に射出される。
に、従来の技術において、カプセル本体内に粉末状の医
薬物質を装入、すなわち、充填する種々の機械が知られ
ている。このような機械の一例が米国特許第4.501
,307号明細書に開示されている。この機械において
は、基部に回転する計量分配ディスクを備えた充填製品
容器内に配置される。この計量分配ディスクは複数個の
開口部を有している。ディスクがタンピング(tamp
ing)ピンの下方で回転するときに、これらの開口部
内には粉末が漸次導入されかっばね負荷された。タンピ
ングピンにより圧縮される。粉末の圧縮された塊、すな
わち、プラグが形成された後、該プラグは射出ピンによ
りカプセル本体内に射出される。
別の一つの従来技術の機械は、圧縮量を測定することが
できるように、タンピングピンと組み合わされたひずみ
計を備えている。この機械では、ひずみ計を取り付ける
ための平坦な面を提供するようにタンピングピンを改良
している。
できるように、タンピングピンと組み合わされたひずみ
計を備えている。この機械では、ひずみ計を取り付ける
ための平坦な面を提供するようにタンピングピンを改良
している。
その結果、多数のピンを各々のカプセルのサイズに合う
ように改良することが必要であり、ピンが計装を行わな
いで慣用の、すなわち、普通の機械の操作に使用するた
めには不適当になる。
ように改良することが必要であり、ピンが計装を行わな
いで慣用の、すなわち、普通の機械の操作に使用するた
めには不適当になる。
また、このようなピンは一つの機械から別の機械に容易
に相互交換することができない。この装置はケー・シャ
ー(K、 5hah)氏゛その他により1983年に発
行されt、r医薬技術J(Pharmaceuti−c
al Technology)の7(4)に開示されて
いる。
に相互交換することができない。この装置はケー・シャ
ー(K、 5hah)氏゛その他により1983年に発
行されt、r医薬技術J(Pharmaceuti−c
al Technology)の7(4)に開示されて
いる。
ブラ〆、すなわち、結合した塊に突き固められた物質の
量、重量、密度等を調整、制御する装置を開示している
その他の機械が米国特許第2.720.109号、第2
.953.959号、第3.357.155号、第4.
116.247号および第4.542.835号の各明
細書に記載されている。
量、重量、密度等を調整、制御する装置を開示している
その他の機械が米国特許第2.720.109号、第2
.953.959号、第3.357.155号、第4.
116.247号および第4.542.835号の各明
細書に記載されている。
米国特許第3,357.155号明細書には、塊がその
内部に等しい重量を有するように食品を個々の塊に押し
固める装置が示されている。これは多分に「過負荷クラ
ッチ」の性質を有する比較的に長いばねを使用するばね
負荷されたプランジャを使用することにより行われる。
内部に等しい重量を有するように食品を個々の塊に押し
固める装置が示されている。これは多分に「過負荷クラ
ッチ」の性質を有する比較的に長いばねを使用するばね
負荷されたプランジャを使用することにより行われる。
換言すると、所定量の製品が圧縮されたときに、ばねが
たわむ。しかしながら、圧縮量を測定する装置が無く、
またこの機械はカプセル調剤機械に関するものではなく
、シたがって、この機械には独特の問題が付随している
。
たわむ。しかしながら、圧縮量を測定する装置が無く、
またこの機械はカプセル調剤機械に関するものではなく
、シたがって、この機械には独特の問題が付随している
。
米国特許第2,720.109号明細書には、既知の容
積の重量が測定され、その後計算により密度が決定され
る医薬調剤の粉末密度を決定する方法が開示されている
。この米国特許もまた粉末に作用せしめられる圧縮力の
程度を測定する装置をなんら開示していない。
積の重量が測定され、その後計算により密度が決定され
る医薬調剤の粉末密度を決定する方法が開示されている
。この米国特許もまた粉末に作用せしめられる圧縮力の
程度を測定する装置をなんら開示していない。
米国特許第2.953,959号明細書には、所定容積
の粉末が所定の設定圧力をうける起爆装置に使用される
粉末を突き固める充填機械が開示されている。粉末に作
用する突き固め圧力の量を測定する装置が設けられてい
ない。
の粉末が所定の設定圧力をうける起爆装置に使用される
粉末を突き固める充填機械が開示されている。粉末に作
用する突き固め圧力の量を測定する装置が設けられてい
ない。
米国特許第4,116.247号および第4.542.
835号の両方はカプセルに計量された量の粉末を充填
する装置および/または方法に関するものである。これ
らの米国特許の両方には、圧縮サイクルの初期において
突き固めチューブ内に空気が連行されないことを保証す
る装置が開示されている。米国特許第4.l16.24
7号は特に独特のタンピングピンを磁気で装着する装置
に関するものと思われる。
835号の両方はカプセルに計量された量の粉末を充填
する装置および/または方法に関するものである。これ
らの米国特許の両方には、圧縮サイクルの初期において
突き固めチューブ内に空気が連行されないことを保証す
る装置が開示されている。米国特許第4.l16.24
7号は特に独特のタンピングピンを磁気で装着する装置
に関するものと思われる。
硬質ゼラチンカプセルを製造する場合には、異なる調剤
をふるい分けしかつ選択しかつ最適な結果を得るために
カプセルに使用しようとする異なる補形薬を評価するこ
とが望ましい。そのうえ、充填物質の重量に対する突き
固め力の作用と、圧縮力、プラグの硬度および薬の溶解
度の相互関係とを含む製品のイン−ヒドロでの性能に関
する種々の処理パラメータの作用を検討する能力は最適
の結果を得る場合に役に立つ。
をふるい分けしかつ選択しかつ最適な結果を得るために
カプセルに使用しようとする異なる補形薬を評価するこ
とが望ましい。そのうえ、充填物質の重量に対する突き
固め力の作用と、圧縮力、プラグの硬度および薬の溶解
度の相互関係とを含む製品のイン−ヒドロでの性能に関
する種々の処理パラメータの作用を検討する能力は最適
の結果を得る場合に役に立つ。
調剤者は突き固められたプラグに作用する射出力を監視
することにより、最後の薬の溶解度に影響する使用され
る補形薬を潤滑する量を最適化することが可能になろう
。さらに、品質を注意深く監視しかつその都度−貫した
製品を製造する再現性を得ることが望ましい。
することにより、最後の薬の溶解度に影響する使用され
る補形薬を潤滑する量を最適化することが可能になろう
。さらに、品質を注意深く監視しかつその都度−貫した
製品を製造する再現性を得ることが望ましい。
前述した従来技術の装置は上記の望ましい結果を得るた
めの簡単かつ効果的な装置を備えてもいない。
めの簡単かつ効果的な装置を備えてもいない。
〔問題点を解決するための手段〕
したがって、本発明は粉末に作用する圧縮力を測定して
種々の処理パラメータの効果を正確に測定しかつ制御す
ることを可能にする装置を設けた硬質ゼラチンカプセル
にプラグ、すなわち、圧縮された粉末のボディを充填す
る機械に関する。さらに詳しくは、本発明は調剤ディス
クの開口部内に医薬粉末を充填しかつ圧縮するためにタ
ンピングピンを使用し、その後圧縮されたプラグがカプ
セル本体中に移され、粉末に作用する圧縮力を測定する
ためにタンピングピンにロードセルを組み合わせた調剤
ディスクカプセル機械の改良に関する。
種々の処理パラメータの効果を正確に測定しかつ制御す
ることを可能にする装置を設けた硬質ゼラチンカプセル
にプラグ、すなわち、圧縮された粉末のボディを充填す
る機械に関する。さらに詳しくは、本発明は調剤ディス
クの開口部内に医薬粉末を充填しかつ圧縮するためにタ
ンピングピンを使用し、その後圧縮されたプラグがカプ
セル本体中に移され、粉末に作用する圧縮力を測定する
ためにタンピングピンにロードセルを組み合わせた調剤
ディスクカプセル機械の改良に関する。
慣用の調剤ディスクカプセル機械においては、ピン装着
ブロック内のピンの頭部の上方にばねが配置されている
。代表的な調剤ディスクは粉末を圧縮するための5組の
凹部と、圧縮されたプラグをカプセル本体内に射出する
ための1組の凹部とを含む。この調剤ディスクは粉末床
室の下方で回転しかつ粉末が5つのステーションにおい
て漸次突き固められてプラグを形成する、タンピングピ
ンはこれらのステーションにおいて間欠的1こ上下動し
、一方ディスクは該ステーションを越えて円形通路内で
割り出しされてプラグを形成する。第1ステーシヨンに
おいて出発し、粉末がディスクの凹部を充填しかつ該ス
テーションにおいてピンにより突き固められ、すなわち
、圧縮される。その後、ディスクは第2ステーシヨンま
で回転せしめられる。その間、第1ステーシヨンにおい
て粉末を突き固めることにより残された凹部内により多
量の粉末が入る。第2ステーシヨンにおいて、タンピン
グピンが再び凹部内に下降せしめられて粉末を再び圧縮
する。その後、ディスクは第3ステーシヨン、第4ステ
ーシヨンおよび第5ステーシヨンを通して回転せしめら
れて、粉末がこれらのステーションにおいてタンピング
ピンにより逐次圧縮される。その後、射出ピンが圧縮さ
れたプラグと係合しかつ該プラグを調剤ディスクの下方
に配置されたカプセル本体中に射出する。ステーション
あたりのピンの数は、研究機械用の1個から例えば大型
の生産機械用の24個まで変化する。
ブロック内のピンの頭部の上方にばねが配置されている
。代表的な調剤ディスクは粉末を圧縮するための5組の
凹部と、圧縮されたプラグをカプセル本体内に射出する
ための1組の凹部とを含む。この調剤ディスクは粉末床
室の下方で回転しかつ粉末が5つのステーションにおい
て漸次突き固められてプラグを形成する、タンピングピ
ンはこれらのステーションにおいて間欠的1こ上下動し
、一方ディスクは該ステーションを越えて円形通路内で
割り出しされてプラグを形成する。第1ステーシヨンに
おいて出発し、粉末がディスクの凹部を充填しかつ該ス
テーションにおいてピンにより突き固められ、すなわち
、圧縮される。その後、ディスクは第2ステーシヨンま
で回転せしめられる。その間、第1ステーシヨンにおい
て粉末を突き固めることにより残された凹部内により多
量の粉末が入る。第2ステーシヨンにおいて、タンピン
グピンが再び凹部内に下降せしめられて粉末を再び圧縮
する。その後、ディスクは第3ステーシヨン、第4ステ
ーシヨンおよび第5ステーシヨンを通して回転せしめら
れて、粉末がこれらのステーションにおいてタンピング
ピンにより逐次圧縮される。その後、射出ピンが圧縮さ
れたプラグと係合しかつ該プラグを調剤ディスクの下方
に配置されたカプセル本体中に射出する。ステーション
あたりのピンの数は、研究機械用の1個から例えば大型
の生産機械用の24個まで変化する。
本発明においては、ピンの頭部の上方に配置された過負
荷ばねがロードセルおよびスペーサと置き換えられ、ま
たは短縮したばねが設けられかつロードセルがばねと共
に使用される。ロードセルは十分に小さいサイズに形成
されているので、ロードセルをばねが通常占有するスペ
ース内に簡単に配置することができる。タンピングピン
ホルダおよびタンピングピンの両方共それ以上改良する
必要はない。通常ばねを含んでいない射出ピンホルダを
射出ピンの頭部の上方に穴あけしなければならない。そ
の後、スペーサおよびロードセルが射出ピンの頭部の真
上のホルダ内に配置されかつホルダの頂部に装着された
保持板により所定位置に保持される。ロードセルには、
ロードセルへの電線に接近するための小さい開口部が形
成されている。ロードセルからの信号は調整器/増幅器
を介して処理されかつコンピユータ化したデータ収集シ
ステムを介して分析される。この方法はいかなるサイズ
のカプセル機械にも適用することができかつ粉末の突き
固めの正確な測定カプセル製造に使用される種々のパラ
メータの制御を可能にする。したがって、硬質ゼラチン
カプセル調剤のスクリーニングおよび選択を容易に行う
ことができる。また、硬質ゼラチンカプセルに使用され
る異なる賦形剤の評価を容易に行うことができる。製品
のイン−ヒドロでの性能に関する種々の処理パラメータ
の作用、例えば、充填物質の重量に関する突き固め力の
作用および圧縮力とプラグの硬質と薬の溶解の相互関係
もまた所望通りにまたは必要に応じて検討しかつ調節す
ることができる。射出力を監視する能力はまた潤滑用の
賦形剤の量と、薬の溶解に対するそれらの作用を最適化
することができる。そのうえ、本発明は、生産環境にお
いて、−貫した製品の再現性をはるかに容易に得られる
ようにする品質管理の道具としての役目をすることがで
きる。
荷ばねがロードセルおよびスペーサと置き換えられ、ま
たは短縮したばねが設けられかつロードセルがばねと共
に使用される。ロードセルは十分に小さいサイズに形成
されているので、ロードセルをばねが通常占有するスペ
ース内に簡単に配置することができる。タンピングピン
ホルダおよびタンピングピンの両方共それ以上改良する
必要はない。通常ばねを含んでいない射出ピンホルダを
射出ピンの頭部の上方に穴あけしなければならない。そ
の後、スペーサおよびロードセルが射出ピンの頭部の真
上のホルダ内に配置されかつホルダの頂部に装着された
保持板により所定位置に保持される。ロードセルには、
ロードセルへの電線に接近するための小さい開口部が形
成されている。ロードセルからの信号は調整器/増幅器
を介して処理されかつコンピユータ化したデータ収集シ
ステムを介して分析される。この方法はいかなるサイズ
のカプセル機械にも適用することができかつ粉末の突き
固めの正確な測定カプセル製造に使用される種々のパラ
メータの制御を可能にする。したがって、硬質ゼラチン
カプセル調剤のスクリーニングおよび選択を容易に行う
ことができる。また、硬質ゼラチンカプセルに使用され
る異なる賦形剤の評価を容易に行うことができる。製品
のイン−ヒドロでの性能に関する種々の処理パラメータ
の作用、例えば、充填物質の重量に関する突き固め力の
作用および圧縮力とプラグの硬質と薬の溶解の相互関係
もまた所望通りにまたは必要に応じて検討しかつ調節す
ることができる。射出力を監視する能力はまた潤滑用の
賦形剤の量と、薬の溶解に対するそれらの作用を最適化
することができる。そのうえ、本発明は、生産環境にお
いて、−貫した製品の再現性をはるかに容易に得られる
ようにする品質管理の道具としての役目をすることがで
きる。
本発明のこれらの目的および利点ならびにその他の目的
および利点は添付図面に関する以下の詳細な説明から明
らかになろう。添付図面において、同様な符号は同様な
部分を示す。
および利点は添付図面に関する以下の詳細な説明から明
らかになろう。添付図面において、同様な符号は同様な
部分を示す。
添付図面についてさらに詳しく述べると、本発明による
調剤ディスクカプセル機械の全体を第1図において符号
10で示しである。このカプセル機械は粉末ホッパ(図
示せず)からの粉末を粉末床、すなわち、調剤室12内
に送るためのほぼ中央に配置された充填用チャンネル、
すなわち、容器放出管11を備えている。調剤室12の
底部は回転可能な調剤ディスク13により閉ざされかつ
その側部が調剤室リング14により囲繞されている。カ
バープレート15が調剤室12の頂部を閉ざしている。
調剤ディスクカプセル機械の全体を第1図において符号
10で示しである。このカプセル機械は粉末ホッパ(図
示せず)からの粉末を粉末床、すなわち、調剤室12内
に送るためのほぼ中央に配置された充填用チャンネル、
すなわち、容器放出管11を備えている。調剤室12の
底部は回転可能な調剤ディスク13により閉ざされかつ
その側部が調剤室リング14により囲繞されている。カ
バープレート15が調剤室12の頂部を閉ざしている。
粉末は調剤室12内に最大の高さまたは深さ、−例では
約40mmの高さまで充填され、かつカバー15により
担持された近接レベルセンサ16が約21ないし約8m
mの範囲の距離「X」に設定される。調剤ディスク13
の頂面には、該調剤ディスクが調剤室12の下方で回転
するときに調剤室12からの所定量の粉末を受け入れる
ための複数個の穴、すなわち、ポケット17が形成され
ている。
約40mmの高さまで充填され、かつカバー15により
担持された近接レベルセンサ16が約21ないし約8m
mの範囲の距離「X」に設定される。調剤ディスク13
の頂面には、該調剤ディスクが調剤室12の下方で回転
するときに調剤室12からの所定量の粉末を受け入れる
ための複数個の穴、すなわち、ポケット17が形成され
ている。
ガイドリング20が調剤室12の上方に配置されかつ複
数個のタンピングピン装着ブロック21および射出装着
ブロック、すなわち、移送装着ブロック22がそれぞれ
ポスト23および24によりガイドリング20上に支持
されている。タンピングピン25が調剤室12に接近し
かつ離れるように垂直方向に移動すように装着ブロック
21により担持されている。そして、少なくとも1個の
射出ピン26が調剤室12に接近しかつ離れるように垂
直方向に移動するように少なくとも1個の装着ブロック
22により担持されている。
数個のタンピングピン装着ブロック21および射出装着
ブロック、すなわち、移送装着ブロック22がそれぞれ
ポスト23および24によりガイドリング20上に支持
されている。タンピングピン25が調剤室12に接近し
かつ離れるように垂直方向に移動すように装着ブロック
21により担持されている。そして、少なくとも1個の
射出ピン26が調剤室12に接近しかつ離れるように垂
直方向に移動するように少なくとも1個の装着ブロック
22により担持されている。
タンピングピン25および射出ピン26はカバー15の
開口部28を貫通しかつ調剤ディスク13の開口部、す
なわち、ポケット17と整列して延びて 。
開口部28を貫通しかつ調剤ディスク13の開口部、す
なわち、ポケット17と整列して延びて 。
いる。そのほかに、調節可能なワイパーユニット30が
カバの下方に射出ピン26と整列して支持されて射出ピ
ン26から粉末をぬぐい取る。
カバの下方に射出ピン26と整列して支持されて射出ピ
ン26から粉末をぬぐい取る。
さらに、従来技術の装置を示す第3図から最良に理解さ
れるように、過負荷ばね31がタンピングピン25の頭
部の真上の装着ブロック内に配置されている。他方、射
出ピン26はその装着ブロック内に強固に装着されてい
る。
れるように、過負荷ばね31がタンピングピン25の頭
部の真上の装着ブロック内に配置されている。他方、射
出ピン26はその装着ブロック内に強固に装着されてい
る。
第2図および第3図にやや略図で示したように、本発明
の一実施例においては、各々が3個のタンピングピン2
5を含む5つのステーションA、B、C,DおよびEが
設けられ、かつこれらのタンピングピンは調剤ディスク
13に形成された開口部、すなわち、ポケット17と組
み合わされている。第1ステーシヨンにおいて、粉末が
ポケット17に充填され、その後タンピングピンが下降
せしめられてポケット17内の粉末を突゛き固める。そ
の後、調剤ディスク13が次のステーションまで割り出
しされ、その間調剤室12内の粉末がステーションAに
おいて粉末を突き固めることにより開口部、すなわち、
ポケット17内に残された空隙、すなわち、スペースを
充填する。タンピングピン25がステーションBにおい
て再び下降せしめられて開口部17内の粉末を突き固め
る。このシーケンスはステーションEまで繰り返される
。ステーションEにおいて、射出ピン26が突き固めら
れた粉末のプラグ「P」と係合しかつ該プラグを調剤デ
ィスクの下方に配置されたカプセル本体rCBJの中に
移送する。
の一実施例においては、各々が3個のタンピングピン2
5を含む5つのステーションA、B、C,DおよびEが
設けられ、かつこれらのタンピングピンは調剤ディスク
13に形成された開口部、すなわち、ポケット17と組
み合わされている。第1ステーシヨンにおいて、粉末が
ポケット17に充填され、その後タンピングピンが下降
せしめられてポケット17内の粉末を突゛き固める。そ
の後、調剤ディスク13が次のステーションまで割り出
しされ、その間調剤室12内の粉末がステーションAに
おいて粉末を突き固めることにより開口部、すなわち、
ポケット17内に残された空隙、すなわち、スペースを
充填する。タンピングピン25がステーションBにおい
て再び下降せしめられて開口部17内の粉末を突き固め
る。このシーケンスはステーションEまで繰り返される
。ステーションEにおいて、射出ピン26が突き固めら
れた粉末のプラグ「P」と係合しかつ該プラグを調剤デ
ィスクの下方に配置されたカプセル本体rCBJの中に
移送する。
前述した構造および機能のすべては基本的には慣用され
ているものである。しかしながら、第1図と第4図ない
し第8図にさらに詳しく示したように、タンピングピン
および射出ピンの装着ブロックは、本発明により、ポケ
ット、すなわち、開口部17内の粉末の突き固め量を測
定する装置を提供するように改造されている。この装置
はそれぞれのピン25.26の頭部の真上の装着ブロッ
ク内に配置されたロードセル40を備えている。
ているものである。しかしながら、第1図と第4図ない
し第8図にさらに詳しく示したように、タンピングピン
および射出ピンの装着ブロックは、本発明により、ポケ
ット、すなわち、開口部17内の粉末の突き固め量を測
定する装置を提供するように改造されている。この装置
はそれぞれのピン25.26の頭部の真上の装着ブロッ
ク内に配置されたロードセル40を備えている。
したがって、第4図について述べると、ばね31(13
図参照)がロードセルのスペース41から取り除かれ、
その代わりにスペーサ42およびロードセル40が置き
換えられている。スペーサ41はロードセル40が該ロ
ードセルの頂部の上方にファスナー44により固定され
た保持板43と接触するようにロードセル40を位置決
めする。したがって、タンピングピン25が下降せしめ
られて開口部17内の粉末を突き固めるときに、ロード
セル40が作用した圧縮力を表わす信号を発生する。電
線45がロードセル40から装着ブロック21の頂部に
形成されたチャンネル46を通って好適な装置ii(図
示せず)と接続されている。この装置は信号を増幅する
増幅器と、結果を記録する記録計と、解析機能をはたす
コンピュータとを含むことができる。所望されれば、ス
ペーサを備えまたは備えないで、ロードセルと共に、短
いばね(図示せず)を使用することができる。
図参照)がロードセルのスペース41から取り除かれ、
その代わりにスペーサ42およびロードセル40が置き
換えられている。スペーサ41はロードセル40が該ロ
ードセルの頂部の上方にファスナー44により固定され
た保持板43と接触するようにロードセル40を位置決
めする。したがって、タンピングピン25が下降せしめ
られて開口部17内の粉末を突き固めるときに、ロード
セル40が作用した圧縮力を表わす信号を発生する。電
線45がロードセル40から装着ブロック21の頂部に
形成されたチャンネル46を通って好適な装置ii(図
示せず)と接続されている。この装置は信号を増幅する
増幅器と、結果を記録する記録計と、解析機能をはたす
コンピュータとを含むことができる。所望されれば、ス
ペーサを備えまたは備えないで、ロードセルと共に、短
いばね(図示せず)を使用することができる。
タンピングピン保持板47が装着ブロックに固定されか
つ装着ブロックの下方およびタンピングピン25の頭部
の下方にタンピングピンを開口部41内に保持するため
に延びる二叉部分48を含む。短い水平7ランジ49が
装着ブロックの頂部の上方に延びて保持板47を強固に
留める。
つ装着ブロックの下方およびタンピングピン25の頭部
の下方にタンピングピンを開口部41内に保持するため
に延びる二叉部分48を含む。短い水平7ランジ49が
装着ブロックの頂部の上方に延びて保持板47を強固に
留める。
射出ビ26用の装着ブロック22は僅か改造することが
必要である。すなわち、装着ブロック22内に、スペー
サ51およびロードセル40を収納するための穴、すな
わち、開口部50を穴明けしなければならない。ロード
セル40を所定位置に保持するために装着ブロック22
の頂部の上方に保持板52が固定され、かつ射出ピ26
をその開口部50内に保持するための前述したような射
出ピン保持板53もまた装着ブロック22に固定されて
いる。
必要である。すなわち、装着ブロック22内に、スペー
サ51およびロードセル40を収納するための穴、すな
わち、開口部50を穴明けしなければならない。ロード
セル40を所定位置に保持するために装着ブロック22
の頂部の上方に保持板52が固定され、かつ射出ピ26
をその開口部50内に保持するための前述したような射
出ピン保持板53もまた装着ブロック22に固定されて
いる。
ロードセル40は過負荷ばね31のために設けられたス
ペースの内部に収納することができるように十分に小さ
いサイズ(典型的には3.8cm(1,5インチ)の直
径)に形成されている。また、ロードセル40は発生す
る低い力を測定するために十分な感度を有するように2
50ポンドの能力を有することが好ましい。
ペースの内部に収納することができるように十分に小さ
いサイズ(典型的には3.8cm(1,5インチ)の直
径)に形成されている。また、ロードセル40は発生す
る低い力を測定するために十分な感度を有するように2
50ポンドの能力を有することが好ましい。
本発明の第1変型の全体を第9図において符号60で示
しである。本発明のこの型式においては、若干大きいロ
ードセル61が使用されている。
しである。本発明のこの型式においては、若干大きいロ
ードセル61が使用されている。
このロードセル61はタンピングピン装着ブロック21
の開口部41の外側に配置され(かつ同様に射出ピン装
着ブロック22の開口部50の外側に配置され)かつロ
ードセルの上方に保持板43を(または射出ピン26の
場合には、保持板52を)保持するために、より長いフ
ァスナー44′が使用されている。すべてのその他の点
については、本発明のこの型式は前述した実施例と同じ
である。
の開口部41の外側に配置され(かつ同様に射出ピン装
着ブロック22の開口部50の外側に配置され)かつロ
ードセルの上方に保持板43を(または射出ピン26の
場合には、保持板52を)保持するために、より長いフ
ァスナー44′が使用されている。すべてのその他の点
については、本発明のこの型式は前述した実施例と同じ
である。
本発明の第2変型の全体を第1θ図において符号70で
示しである。本発明のこの型式において、ロードセル4
0はそれぞれのタンピングピンまt二は射出ピンとそれ
と組み合わされたスペーサまたはばねとの間に配置され
ている。図示した実施例においては、ロードセル40が
タンピングピン25の頭部と直接に係合され、かつスペ
ーサ42がロードセル40の上方に配置されている。電
線45をロードセル40に接近させるために、通路45
′が装着ブロック21の側部を貫通して延びている。本
発明のこの型式は、その他のすべての点について前述し
た実施例と同じである。射出ピンの構成について同様な
変更を実施することができることに留意すべきである。
示しである。本発明のこの型式において、ロードセル4
0はそれぞれのタンピングピンまt二は射出ピンとそれ
と組み合わされたスペーサまたはばねとの間に配置され
ている。図示した実施例においては、ロードセル40が
タンピングピン25の頭部と直接に係合され、かつスペ
ーサ42がロードセル40の上方に配置されている。電
線45をロードセル40に接近させるために、通路45
′が装着ブロック21の側部を貫通して延びている。本
発明のこの型式は、その他のすべての点について前述し
た実施例と同じである。射出ピンの構成について同様な
変更を実施することができることに留意すべきである。
また、ロードセルをスペーサ内に組み込むことができる
ことに留意すべきである。換言すると、ロードセルをス
ペーサに接着剤で固定することができそれにより、例え
ば、より小数の部品を在庫して取り扱うことができる単
一の構造体が得られる。そのうえ、異なる型式および構
成のロードセルを使用することができる。
ことに留意すべきである。換言すると、ロードセルをス
ペーサに接着剤で固定することができそれにより、例え
ば、より小数の部品を在庫して取り扱うことができる単
一の構造体が得られる。そのうえ、異なる型式および構
成のロードセルを使用することができる。
したがって、本発明は一時的な改造のみを必要とする簡
単かつ信頼できる計装を提供することができる。この改
造は僅かでありかつカプセル機械の通常の操作に影響を
全くおよぼさない。
単かつ信頼できる計装を提供することができる。この改
造は僅かでありかつカプセル機械の通常の操作に影響を
全くおよぼさない。
装着ブロックは計装を施しまたは施さないで使用するこ
とができる。この計装はいかなるカプセルのサイズのピ
ンとも使用することができかつ一つの機械から別の機械
まで相互に交換して使用することができる。
とができる。この計装はいかなるカプセルのサイズのピ
ンとも使用することができかつ一つの機械から別の機械
まで相互に交換して使用することができる。
以と、本発明を特定の実施例について記載したが、この
実施例は本発明の原理の応用を単に例示したものである
ことを理解すべきである。
実施例は本発明の原理の応用を単に例示したものである
ことを理解すべきである。
本発明の精神および範囲から逸脱することなく種々の変
更、変型を実施しかつその他の構成を考案することがで
きる。
更、変型を実施しかつその他の構成を考案することがで
きる。
第1図は本発明を組み合わせて使用することができる調
剤ティスフカプセル機械の垂直断面を拡大してやや略図
で示した断面図、第2図は代表的なカプセル機械におけ
る5つのステーションをやや略図で示した上方から見た
平面図、第3図は過負荷ばねがタンピングピンと組み合
わされた従来技術の構成を示した第2図のカプセル機械
を拡大して略図で示した投影側面図、第4図は本発明に
よりタンピングピンの上方にばねの代わりにスペーサお
よびロードセルを使用したタンピングピンおよびそのホ
ルダをさらに拡大して示した垂直断面図、第5図は本発
明による変型ホルダを上方から見た平面図、第6図は第
5図の変型ホルダの側面図、第7図は本発明によるロー
ドセルおよびスペーサを組み込んだ変型ホルダおよび射
出ピンの拡大垂直断面図、第8図は変型ホルダと共に使
用される保持板、すなわち、シール板を上方から見た平
面図、第9図はロードセルが装着ブロックのか開口部外
に配置された変型構成の垂直断面を示した部分図、かつ
第1O図はロードセルがピンの頭部とスペーサとの間に
配置されたさらに別の構成の垂直断面を示した部分図で
ある。 IO・・・調剤ディスクカプセル機械、12・・・調剤
室、13・・・調剤ディスク、17・・・穴、2L 2
2・・・装着ブロック、25・・・タンピングピン、2
6・・・射出ピン、31・・・過負荷ばね、40・・・
ロードセル、42・・・スペーサ、43・・・保持板、
45・・・電線、46・・・チャンネル、46′・・・
通路、47・・・タンピングピン保持板、50・・・穴
、51・・・スペーサ、52・・・保持板、53・・・
射出ピン保持板、61・・・ロードセル、 外2名 輩 rv″)郭 \ リ 偽 − 喝 \ 手続補正口(方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願第137587号 発明の名称 調剤ディスクカプセル機械 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国ニューシャーシー州(07950
)モーリスプレインズ、ティパーロード201
剤ティスフカプセル機械の垂直断面を拡大してやや略図
で示した断面図、第2図は代表的なカプセル機械におけ
る5つのステーションをやや略図で示した上方から見た
平面図、第3図は過負荷ばねがタンピングピンと組み合
わされた従来技術の構成を示した第2図のカプセル機械
を拡大して略図で示した投影側面図、第4図は本発明に
よりタンピングピンの上方にばねの代わりにスペーサお
よびロードセルを使用したタンピングピンおよびそのホ
ルダをさらに拡大して示した垂直断面図、第5図は本発
明による変型ホルダを上方から見た平面図、第6図は第
5図の変型ホルダの側面図、第7図は本発明によるロー
ドセルおよびスペーサを組み込んだ変型ホルダおよび射
出ピンの拡大垂直断面図、第8図は変型ホルダと共に使
用される保持板、すなわち、シール板を上方から見た平
面図、第9図はロードセルが装着ブロックのか開口部外
に配置された変型構成の垂直断面を示した部分図、かつ
第1O図はロードセルがピンの頭部とスペーサとの間に
配置されたさらに別の構成の垂直断面を示した部分図で
ある。 IO・・・調剤ディスクカプセル機械、12・・・調剤
室、13・・・調剤ディスク、17・・・穴、2L 2
2・・・装着ブロック、25・・・タンピングピン、2
6・・・射出ピン、31・・・過負荷ばね、40・・・
ロードセル、42・・・スペーサ、43・・・保持板、
45・・・電線、46・・・チャンネル、46′・・・
通路、47・・・タンピングピン保持板、50・・・穴
、51・・・スペーサ、52・・・保持板、53・・・
射出ピン保持板、61・・・ロードセル、 外2名 輩 rv″)郭 \ リ 偽 − 喝 \ 手続補正口(方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願第137587号 発明の名称 調剤ディスクカプセル機械 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国ニューシャーシー州(07950
)モーリスプレインズ、ティパーロード201
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転可能な調剤ディスクを備えた調剤ディスク室を
底部に有する調剤ディスクカプセル機械であり、前記調
剤ディスクが粉末をプラグの形態に突き固めるために調
剤ディスク室から粉末を受け入れるための開口部と、少
なくとも1個のタンピングピンとを有し、前記タンピン
グピンを投与ディスクの開口部中に移動してその内部で
粉末を突き固めるために前記タンピングピンの一端部が
タンピングピン装着ブロックの開口部内に固定されてお
り、さらに、プラグをカプセル本体中に移送するための
射出ピンを有する前記カプセル機械において、タンピン
グピンおよび射出ピンの少なくとも一方と接触する粉末
に対して前記タンピングピンおよび射出ピンの少なくと
も一方により作用せしめられる圧縮力を測定するために
前記タンピングピンおよび射出ピンの少なくとも一方と
作用関係に組み合わせて配置されたロードセルを備えた
調剤ディスクカプセル機械。 2)ロードセルがタンピングピンと組み合わされかつ通
常過負荷ばねにより占有される装着ブロック内のスペー
スを占有する請求項1記載の調剤ディスクカプセル機械
。 3)スペーサが前記ロードセルと係合されてロードセル
を前記装着ブロックの頂部上に固定されたロードセル保
持板に対して位置決めしてそれにより前記タンピングピ
ンにより作用せしめられた圧縮力を測定することができ
るようにした請求項2記載の調剤ディスクカプセル機械
。 4)射出ピンが該射出ピンの端部を収納するために形成
された開口部を有する装着ブロック内に担持され、かつ
圧縮された粉末のプラグをカプセル本体に移送する際に
射出ピンにより作用せしめられる力を測定するためにロ
ードセルが射出ピンの上方の前記開口部内に配置された
請求項1記載の調剤ディスクカプセル機械。 5)射出ピンが該射出ピンの端部を収納するために形成
された開口部を有する装着ブロック内に担持され、かつ
圧縮された粉末のプラグをカプセル本体に移送する際に
射出ピンにより作用せしめられる力を測定するためにロ
ードセルが射出ピンの上方の前記開口部内に配置された
請求項3記載の調剤ディスクカプセル機械。 6)突き固められた粉末をカプセル本体に移送する前に
調剤ディスクの開口部内の粉末を漸次突き固めるために
複数個のタンピングピンおよびそれらと組み合わされた
装着ブロックを設けた請求項4記載の調剤ディスクカプ
セル機械。 7)タンピングピンが装着ブロックの開口部内に収納さ
れる端部において直径を大きく形成した頭部を有し、か
つタンピングピンリテーナが前記装着ブロックに固定さ
れかつ前記装着ブロックの下方に延びてタンピングピン
の頭部の下側と係合してタンピングピンが装着ブロック
の前記開口部から落下することを阻止した請求項6記載
の調剤ディスクカプセル機械。 8)ロードセルにより発生させた信号を好適な装置、例
えば、ロードセルにより発生させた信号を増幅する増幅
器および該信号に対して分析機能をはたすコンピュータ
に伝達するためにロードセルと接続された1本またはそ
れ以上の電線を収納するためのチャンネルが装着ブロッ
クの頂部に形成された請求項7記載の調剤ディスクカプ
セル機械。 9)ロードセルが前記ピンと整列した関係に装着ブロッ
クの外部に配置され、かつロードセルを所定位置に保持
するために保持板が前記装着板に固定された請求項1記
載の調剤ディスクカプセル機械。 10)ロードセルがタンピングピンの前記一端部と直接
に係合され、かつロードセルから導かれた電接に接近す
るために装着ブロックに通路が形成された請求項2記載
の調剤ディスクカプセル機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/202,155 US4864876A (en) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | Instrumentation of a dosing-disc capsule machine |
| US202,155 | 1988-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277255A true JPH0277255A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=22748706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137587A Pending JPH0277255A (ja) | 1988-06-02 | 1989-06-01 | 調剤デイスクカプセル機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4864876A (ja) |
| EP (1) | EP0344790A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0277255A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1238915B (it) * | 1990-05-02 | 1993-09-07 | Mg 2 Spa | Dispositivo per il compattamento di prodotti farmaceutici in capsule per una macchina di dosaggio di tali prodotti. |
| US5125332A (en) * | 1991-01-09 | 1992-06-30 | Brothers Industries, Inc. | Non-destructive overload apparatus for a mechanical press |
| DE4117542A1 (de) * | 1991-05-29 | 1992-12-03 | Haensel Otto Gmbh | Arbeitsstation an einer verpackungsmaschine |
| US5826633A (en) * | 1996-04-26 | 1998-10-27 | Inhale Therapeutic Systems | Powder filling systems, apparatus and methods |
| US6182712B1 (en) | 1997-07-21 | 2001-02-06 | Inhale Therapeutic Systems | Power filling apparatus and methods for their use |
| IT1304780B1 (it) * | 1998-12-03 | 2001-03-29 | Ima Spa | Apparato per rilevare funzioni relative alla massa di tutte le dosi diprodotto da confezionare in capsule di gelatina dura, per rilevare |
| US7304750B2 (en) * | 1999-12-17 | 2007-12-04 | Nektar Therapeutics | Systems and methods for non-destructive mass sensing |
| US6357490B1 (en) | 2000-08-22 | 2002-03-19 | Advanced Inhalation Research, Inc. | System, method and apparatus for filling containers |
| ES2391174T3 (es) * | 2002-06-27 | 2012-11-22 | Novartis Ag | Dispositivo y método para controlar el flujo de un polvo |
| CN101718603B (zh) * | 2009-12-24 | 2011-01-26 | 青岛益青药用胶囊有限公司 | 胶囊三力测试方法 |
| CN101750178B (zh) * | 2009-12-24 | 2011-02-02 | 青岛益青药用胶囊有限公司 | 胶囊三力测试仪 |
| RU2759489C1 (ru) * | 2018-01-31 | 2021-11-15 | Синтегон Текнолоджи Гмбх | Устройство для дозирования продукта |
| US12037146B2 (en) * | 2019-07-24 | 2024-07-16 | Scitech Centre | Smart tamping system for dosage optimization in capsule filling machine |
| WO2023107664A2 (en) * | 2021-12-09 | 2023-06-15 | Ajix, Inc. | Tamping simulator and associated method |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2720109A (en) * | 1951-01-13 | 1955-10-11 | American Cyanamid Co | Powder density determination |
| US2953959A (en) * | 1956-07-19 | 1960-09-27 | Fed Lab Inc | Filling machine |
| US3357155A (en) * | 1962-07-23 | 1967-12-12 | Eben H Carruthers | Machine for packing compressible materials into containers |
| DE2141382B2 (de) * | 1971-08-14 | 1973-12-20 | Emil Korsch Spezialfabrik Fuer Komprimiermaschinen, 1000 Berlin | Tablettenpresse mit einer Presskraft Überwachungseinrichtung |
| US3982865A (en) * | 1974-03-21 | 1976-09-28 | Hoffmann-La Roche Inc. | Apparatus for high-speed accurate counting and handling of discrete objects such as tablets |
| US4016744A (en) * | 1975-05-28 | 1977-04-12 | Hoffmann-La Roche Inc. | Applied instrumentation providing tabletting compression force |
| IT1069354B (it) * | 1976-03-05 | 1985-03-25 | Zanasi Nigris Spa | Perfezionamenti nei dosatori volume trici |
| US4432246A (en) * | 1980-12-12 | 1984-02-21 | Aci Australia Limited | Displacement and/or force measuring device and method |
| DE3110483A1 (de) * | 1981-03-18 | 1982-10-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Maschine zum fuellen und verschliessen von hartgelatinekapseln |
| IT1156553B (it) * | 1982-03-03 | 1987-02-04 | Mg 2 Spa | Procedimento per prelevare una quantita' prefissata di polvere dall'interno di un recipiente rotante e per depositare tale quantita' all'interno di un fondello di un contenitore di forma qualsiasi e macchina ch attui tale procedimento |
| US4513796A (en) * | 1982-06-24 | 1985-04-30 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | High speed bulk compounder |
| US4693285A (en) * | 1986-09-15 | 1987-09-15 | Chang Hong Tsuan | Automatic container-filling apparatus |
-
1988
- 1988-06-02 US US07/202,155 patent/US4864876A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137587A patent/JPH0277255A/ja active Pending
- 1989-06-01 EP EP89109961A patent/EP0344790A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4864876A (en) | 1989-09-12 |
| EP0344790A2 (en) | 1989-12-06 |
| EP0344790A3 (en) | 1990-07-04 |
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