JPH027771B2 - - Google Patents
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- JPH027771B2 JPH027771B2 JP54119433A JP11943379A JPH027771B2 JP H027771 B2 JPH027771 B2 JP H027771B2 JP 54119433 A JP54119433 A JP 54119433A JP 11943379 A JP11943379 A JP 11943379A JP H027771 B2 JPH027771 B2 JP H027771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- openings
- opening
- tool holder
- rows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H3/00—Storage means or arrangements for workshops facilitating access to, or handling of, work tools or instruments
- B25H3/04—Racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工具ホールダに関するものである。
(従来の技術とその問題点)
現在知られている工具ホールダ又は工具ホール
ダシステムは、異なる幾種類かの出発素材と幾種
類かの工作方法が、それらの製造には必要である
という欠点を有している。更に、従来の設計で、
従来の方法により製造された工具ホールダは、そ
れらの占めるスペースに比して、比較的僅かの工
具数しか保持できない。
ダシステムは、異なる幾種類かの出発素材と幾種
類かの工作方法が、それらの製造には必要である
という欠点を有している。更に、従来の設計で、
従来の方法により製造された工具ホールダは、そ
れらの占めるスペースに比して、比較的僅かの工
具数しか保持できない。
本発明の目的は、改良された工具ホールダと、
工具ホールダを製造する新規で有用な方法を提供
することである。
工具ホールダを製造する新規で有用な方法を提供
することである。
(発明の概要と作用)
一つの見方によれば、本発明は、帯状材と、そ
の一方の縦方向の縁から離れ、帯状材の縦方向に
延びている少なくとも二列の、工具に適合する開
口を有する帯状材と、前記一方の縁とそれに最も
近い開口列との間に位置する帯状材の一部とによ
つて形成され、最も近い開口列の面にほぼ直角に
延び、ホールダを、ホールダ支持面に取り付ける
ための取り付けフランジから成る工具ホールダに
ある。
の一方の縦方向の縁から離れ、帯状材の縦方向に
延びている少なくとも二列の、工具に適合する開
口を有する帯状材と、前記一方の縁とそれに最も
近い開口列との間に位置する帯状材の一部とによ
つて形成され、最も近い開口列の面にほぼ直角に
延び、ホールダを、ホールダ支持面に取り付ける
ための取り付けフランジから成る工具ホールダに
ある。
他の見方によれば、本発明は、帯状材を作りこ
の帯状材にその縦方向においてその一方の縦の縁
から離れて少なくとも二つの開口列を形成し、そ
して、前記一方の縁に最も近い開口列の面に直角
に延び、ホールダをホールダ支持面に取り付ける
ための取り付けフランジを形成するように、前記
一方の縁とそれに最も近い開口列との間に位置し
ている帯状材の一部を折り曲げることから成る工
具ホールダの製造方法にある。この方法によれ
ば、任意のタイプの工具、例えば工作店用、趣味
用、家庭用等に適した工具ホールダが、単に打ち
抜き、折り曲げ工作を加えるだけで、一つ又は極
く僅かの型の出発素材から作ることができ、そし
て工具ホールダの製造が容易に自動化できる。こ
の方法によつて作られる工具ホールダは、容量が
大きく、すなわち限られた空間内に、数多くの工
具を保持することができる。
の帯状材にその縦方向においてその一方の縦の縁
から離れて少なくとも二つの開口列を形成し、そ
して、前記一方の縁に最も近い開口列の面に直角
に延び、ホールダをホールダ支持面に取り付ける
ための取り付けフランジを形成するように、前記
一方の縁とそれに最も近い開口列との間に位置し
ている帯状材の一部を折り曲げることから成る工
具ホールダの製造方法にある。この方法によれ
ば、任意のタイプの工具、例えば工作店用、趣味
用、家庭用等に適した工具ホールダが、単に打ち
抜き、折り曲げ工作を加えるだけで、一つ又は極
く僅かの型の出発素材から作ることができ、そし
て工具ホールダの製造が容易に自動化できる。こ
の方法によつて作られる工具ホールダは、容量が
大きく、すなわち限られた空間内に、数多くの工
具を保持することができる。
前述した製造方法の工程は、どのような適当な
順序でも実施できるが、従来、前記開口列は製造
される工具ホールダの長さを超える長さを有する
帯状素材に形成され、この場合、こうして穴のあ
けられた素材は、順次その横方向に切られて、各
工具ホールダの所定の長さに対応する帯状片にさ
れる。
順序でも実施できるが、従来、前記開口列は製造
される工具ホールダの長さを超える長さを有する
帯状素材に形成され、この場合、こうして穴のあ
けられた素材は、順次その横方向に切られて、各
工具ホールダの所定の長さに対応する帯状片にさ
れる。
矩形の開口の開口列が便利であり、相互に隣接
した列の開口の側辺は、帯状材又は素材の断面で
見た場合、異なる長さとなつている。こうして相
当の材料を節約でき、ペンチ、スクリユードライ
バー又は先細のせん孔工具のようないろいろな型
の工具に適合し得るホールダが得られる。
した列の開口の側辺は、帯状材又は素材の断面で
見た場合、異なる長さとなつている。こうして相
当の材料を節約でき、ペンチ、スクリユードライ
バー又は先細のせん孔工具のようないろいろな型
の工具に適合し得るホールダが得られる。
真直ぐで、完全な端面を得るために、そして工
具ホールダの工具保持容量を増やし、穴あき素材
を切る時の廃物を減らすために、相互に隣接した
開口の形状はそれぞれ四角形で且つ縦横に整列し
ており、開口の側辺の長さは、帯状材又は素材の
縦方向で見た場合、お互い等しくなつている。
具ホールダの工具保持容量を増やし、穴あき素材
を切る時の廃物を減らすために、相互に隣接した
開口の形状はそれぞれ四角形で且つ縦横に整列し
ており、開口の側辺の長さは、帯状材又は素材の
縦方向で見た場合、お互い等しくなつている。
更に材料を節約するために、素材又は帯状材
は、その縦、横の方向に延び、且つ開口の最も小
さい幅よりも小さな幅の条辺部分で分離され、開
口列の開口が互いに近接して形成される。
は、その縦、横の方向に延び、且つ開口の最も小
さい幅よりも小さな幅の条辺部分で分離され、開
口列の開口が互いに近接して形成される。
大きな工具に適合するように、比較的単純に工
具ホールダを改良したければ、帯状材又は素材の
縦及び、又は横方向に延び且つ開口を形成する条
辺の少なくとも一つは、完全に又は一部取り除い
て前記開口列の最初の開口よりも、素材又は帯状
材の横及び、又は縦方向に対して長い側辺を有す
る開口を形成する。
具ホールダを改良したければ、帯状材又は素材の
縦及び、又は横方向に延び且つ開口を形成する条
辺の少なくとも一つは、完全に又は一部取り除い
て前記開口列の最初の開口よりも、素材又は帯状
材の横及び、又は縦方向に対して長い側辺を有す
る開口を形成する。
工具が容易に掛けられるように、穴又は大工ハ
ンマー、クラブハンマー又は木づちのようなハン
ドル等の側方に突出する部材が備えられている工
具受けホールダを調節するために、素材又は帯状
材の縦方向に延びている条辺の少なくとも一つ
が、完全に又は一部取り除かれて、前記素材又は
帯状材から突出する少なくとも一つの舌片を形成
し、それで当該工具を一層確実に保持するため
に、この舌片を他の開口を形成する条辺の面から
外側へ折り曲げるか、曲げて、フツク又は直立す
るくぎを形成するのが良い。こうして得られた直
立するくぎは、箱スパナ、ポンチ等のようなスリ
ーブ型工具を保持するのに適している。(第6,
7,8,9,10図参照)。
ンマー、クラブハンマー又は木づちのようなハン
ドル等の側方に突出する部材が備えられている工
具受けホールダを調節するために、素材又は帯状
材の縦方向に延びている条辺の少なくとも一つ
が、完全に又は一部取り除かれて、前記素材又は
帯状材から突出する少なくとも一つの舌片を形成
し、それで当該工具を一層確実に保持するため
に、この舌片を他の開口を形成する条辺の面から
外側へ折り曲げるか、曲げて、フツク又は直立す
るくぎを形成するのが良い。こうして得られた直
立するくぎは、箱スパナ、ポンチ等のようなスリ
ーブ型工具を保持するのに適している。(第6,
7,8,9,10図参照)。
工具を掛けるフツク及び直立するくぎを有する
工具ホールダは、素材又は帯状材の縦方向に延び
ている条辺に隣接し、素材又は帯状材の横方向に
延びている条辺を切断して、フツク又は直立する
くぎを形成するように開口列の開口を形成する条
辺の面から外側に曲げられるか、又は折り曲げら
れた舌片を形成することによつて作られる。
工具ホールダは、素材又は帯状材の縦方向に延び
ている条辺に隣接し、素材又は帯状材の横方向に
延びている条辺を切断して、フツク又は直立する
くぎを形成するように開口列の開口を形成する条
辺の面から外側に曲げられるか、又は折り曲げら
れた舌片を形成することによつて作られる。
直立位置に、或いはホールダに掛けられて保持
され、長さ方向に沿つて二箇所で側面支持を必要
とする長い工具用のホールダを製造する場合には
素材又は帯状材は、取り付けフランジから遠い位
置にある側辺が、他の開口列の開口の側辺より
も、素材又は帯状材の横方向に長い開口列を有
し、この素材又は帯状材は、取り付けフランジを
形成する部分から遠い位置にある縁が取り付けフ
ランジの面内に位置するように、二つの開口列間
の領域において、素材又は帯状材の縦方向に延び
る線に沿つて曲げられる(第11図参照)。
され、長さ方向に沿つて二箇所で側面支持を必要
とする長い工具用のホールダを製造する場合には
素材又は帯状材は、取り付けフランジから遠い位
置にある側辺が、他の開口列の開口の側辺より
も、素材又は帯状材の横方向に長い開口列を有
し、この素材又は帯状材は、取り付けフランジを
形成する部分から遠い位置にある縁が取り付けフ
ランジの面内に位置するように、二つの開口列間
の領域において、素材又は帯状材の縦方向に延び
る線に沿つて曲げられる(第11図参照)。
三列の開口を有する素材又は帯状材は、中央の
開口列によつて分けられる両開口列の開口が、互
いに離間して、下方向に且つ同心的に位置するよ
うに、素材又は帯状材の縦方向に延びる二つの線
に沿つて折り曲げられる(第13図参照)。
開口列によつて分けられる両開口列の開口が、互
いに離間して、下方向に且つ同心的に位置するよ
うに、素材又は帯状材の縦方向に延びる二つの線
に沿つて折り曲げられる(第13図参照)。
直立する工具の場合には、更に下方の工具端部
に別の支持体が配置される。
に別の支持体が配置される。
例えば小さなかんな、定規等のような矩形の工
具用ホールダをつくる場合には、素材又は帯状材
が、その長さ方向の一部に沿つて取り付けフラン
ジから分離され、前記一部が、取り付けフランジ
に接続される他の部分の面に直角に折り曲げられ
る(第14図参照)。
具用ホールダをつくる場合には、素材又は帯状材
が、その長さ方向の一部に沿つて取り付けフラン
ジから分離され、前記一部が、取り付けフランジ
に接続される他の部分の面に直角に折り曲げられ
る(第14図参照)。
(実施例)
本発明により製造される穴あき素材のいくつか
の例と、この素材から作られる工具ホールダを示
す添付概略図を参照して、本発明を以下に詳細に
述べる。同一又はほぼ同一の要素は、各図におい
て同じ参照数字が付してある。
の例と、この素材から作られる工具ホールダを示
す添付概略図を参照して、本発明を以下に詳細に
述べる。同一又はほぼ同一の要素は、各図におい
て同じ参照数字が付してある。
第1図に、打ち貫きによつてそれぞれ二列の開
口11,12が設けられた帯状材10の一部が示
されている。二列の開口11,12は、互いに対
向して位置し、穴の側辺は、素材すなわち帯状材
10の縦方向で見ると同じ長さであり、横方向で
見ると長さが異なつている。換言すれば、開口は
それぞれ四角形で且つ縦横に整列している。内側
列の開口11は正方形で、その各辺の長さは約12
mmに達し、一方素材10の他方の長い縁13(一
方の縁は17)に隣接した開口列においては、素
材10の横方向で見た場合の開口12の側辺の長
さは、素材10の縦方向で見た場合の側辺の長さ
の約3倍となる。開口11,12は、互いに隣接
し、素材10の縦と横方向に延び、且つ開口1
1,12の最も小さい幅よりも小さな幅の、条辺
14,15,16によつて分けられている。内側
列の開口11は、他方の長い縁13の反対側の一
方の長い縁17と離れており、この縁17と内側
列の開口11との間には、比較的幅の広い帯状部
分18がある。図示のように、この部分18は、
後述するように、垂直な支持面又はプレートに、
素材10から作つたバイトホールダを取り付ける
ための、打ち貫きにより形成した一列の穴19が
設けられている。
口11,12が設けられた帯状材10の一部が示
されている。二列の開口11,12は、互いに対
向して位置し、穴の側辺は、素材すなわち帯状材
10の縦方向で見ると同じ長さであり、横方向で
見ると長さが異なつている。換言すれば、開口は
それぞれ四角形で且つ縦横に整列している。内側
列の開口11は正方形で、その各辺の長さは約12
mmに達し、一方素材10の他方の長い縁13(一
方の縁は17)に隣接した開口列においては、素
材10の横方向で見た場合の開口12の側辺の長
さは、素材10の縦方向で見た場合の側辺の長さ
の約3倍となる。開口11,12は、互いに隣接
し、素材10の縦と横方向に延び、且つ開口1
1,12の最も小さい幅よりも小さな幅の、条辺
14,15,16によつて分けられている。内側
列の開口11は、他方の長い縁13の反対側の一
方の長い縁17と離れており、この縁17と内側
列の開口11との間には、比較的幅の広い帯状部
分18がある。図示のように、この部分18は、
後述するように、垂直な支持面又はプレートに、
素材10から作つたバイトホールダを取り付ける
ための、打ち貫きにより形成した一列の穴19が
設けられている。
第2図には、第1図による素材10の変形した
ものの一部が示されている。第2図に示した素材
20では、縁13に最も近い列の開口21は、第
1図の実施例の開口11と一致し、一方、内側開
口列の開口22の大きさと形状は、第1図の開口
12と一致する。第1図、第2図に示した穴をあ
けた素材10と20は、他の点に関しては互いに
同様である。
ものの一部が示されている。第2図に示した素材
20では、縁13に最も近い列の開口21は、第
1図の実施例の開口11と一致し、一方、内側開
口列の開口22の大きさと形状は、第1図の開口
12と一致する。第1図、第2図に示した穴をあ
けた素材10と20は、他の点に関しては互いに
同様である。
第3図は、第2図に示した穴をあけた素材20
の変形例である。この変形例では、穴あき素材2
3は、第2図のものより幅が広く、帯状部分18
と、開口列22の間に更に開口列24が設けられ
ている。第2図の穴19のかわりに、第3図の実
施例では、第3図に示すように、図の面から下方
に向く部分と、それから角度を付けられた部分を
有し、帯状部分18と平行になるように、打ち貫
き、折り曲げによつて、L字形に形成された取り
付けつまみ25が設けられている。第4図は、第
1図の穴あき素材から作つた工具ホールダ26を
示し、このホールダは、素材10を切断し、取り
付けフランジ28を形成するように、第1図の帯
状部分18を破線27に沿つて90゜曲げることに
よつてつくられている。ペンチ、スクリユードラ
イバー、先細せん孔バイト等を、二列の開口1
1,12に保持するに適した第4図の工具ホール
ダは、支持面にねじ締めされるようになつてお
り、このねじ(図示せず)は、二つ又はそれ以上
の穴19を通して、フランジ28を支持面に押し
つけるように固定される。この支持面は、例え
ば、穴を有する木質繊維板、すなわちペグボード
から成つており、この板の穴の間隔は、例えば、
取り付けフランジの隣り合う穴19の間の間隔
が、支持プレートの隣り合う穴の間の間隔と等し
いか、その2倍か、又はその1/2であるようにし
てある。
の変形例である。この変形例では、穴あき素材2
3は、第2図のものより幅が広く、帯状部分18
と、開口列22の間に更に開口列24が設けられ
ている。第2図の穴19のかわりに、第3図の実
施例では、第3図に示すように、図の面から下方
に向く部分と、それから角度を付けられた部分を
有し、帯状部分18と平行になるように、打ち貫
き、折り曲げによつて、L字形に形成された取り
付けつまみ25が設けられている。第4図は、第
1図の穴あき素材から作つた工具ホールダ26を
示し、このホールダは、素材10を切断し、取り
付けフランジ28を形成するように、第1図の帯
状部分18を破線27に沿つて90゜曲げることに
よつてつくられている。ペンチ、スクリユードラ
イバー、先細せん孔バイト等を、二列の開口1
1,12に保持するに適した第4図の工具ホール
ダは、支持面にねじ締めされるようになつてお
り、このねじ(図示せず)は、二つ又はそれ以上
の穴19を通して、フランジ28を支持面に押し
つけるように固定される。この支持面は、例え
ば、穴を有する木質繊維板、すなわちペグボード
から成つており、この板の穴の間隔は、例えば、
取り付けフランジの隣り合う穴19の間の間隔
が、支持プレートの隣り合う穴の間の間隔と等し
いか、その2倍か、又はその1/2であるようにし
てある。
第5図は、第2図の穴あき素材20から形成さ
れた工具ホールダ29を示し、この工具ホールダ
は、素材20を切断し、取り付けフランジ28を
形成するように破線27に沿つて帯状部分18を
折り曲げることによつて得られる。この工具ホー
ルダは、ペンチ、スクリユードライバー、先細せ
ん孔バイト等のような工具を収納する二列の開口
21,22を有している。
れた工具ホールダ29を示し、この工具ホールダ
は、素材20を切断し、取り付けフランジ28を
形成するように破線27に沿つて帯状部分18を
折り曲げることによつて得られる。この工具ホー
ルダは、ペンチ、スクリユードライバー、先細せ
ん孔バイト等のような工具を収納する二列の開口
21,22を有している。
第3図に示した穴あき素材23は、素材を切断
し、第4図、第5図の場合と同様にして、破線2
7に沿つて帯状部分18を折り曲げることによつ
て、工具を収納する三列の開口21,22,24
を有する工具ホールダを作ることができる。
し、第4図、第5図の場合と同様にして、破線2
7に沿つて帯状部分18を折り曲げることによつ
て、工具を収納する三列の開口21,22,24
を有する工具ホールダを作ることができる。
第6図は、第1図に示した素材から形成して工
具ホールダ30を示し、第4図に示した工具ホー
ルダを更に発展させたものと考えることができ
る。こうして、第6図の実施例では、縦方向に延
びる、外側の開口を形成する条辺(第1図の1
4)の部分が取り除かれ、横方向の開口を形成す
る条辺16は、約30゜上方へ折り曲げられて、条
辺16の外側部分から構成される第1の狭い舌片
と、二つの隣接した条辺16の外側部分と、前記
条辺16を結びつけている外側の開口を形成する
条辺の部分31によつて形成される一部比較的幅
広の舌片を形成している。工具ホールダ30で
は、内側列の開口11は、例えば、スクリユード
ライバー、先細せん孔バイトを支持するために使
用され、一方上記の舌片は、穴を有しそれによつ
て吊り下げられるある型の調節可能なスパナーの
ような工具を保持するため、或いは、大工ハンマ
ー、クラブハンマー、又は木づちのような、ハン
ドル又はシヤフト等から外側へ突出する部分を有
する工具を保持するために使用される。
具ホールダ30を示し、第4図に示した工具ホー
ルダを更に発展させたものと考えることができ
る。こうして、第6図の実施例では、縦方向に延
びる、外側の開口を形成する条辺(第1図の1
4)の部分が取り除かれ、横方向の開口を形成す
る条辺16は、約30゜上方へ折り曲げられて、条
辺16の外側部分から構成される第1の狭い舌片
と、二つの隣接した条辺16の外側部分と、前記
条辺16を結びつけている外側の開口を形成する
条辺の部分31によつて形成される一部比較的幅
広の舌片を形成している。工具ホールダ30で
は、内側列の開口11は、例えば、スクリユード
ライバー、先細せん孔バイトを支持するために使
用され、一方上記の舌片は、穴を有しそれによつ
て吊り下げられるある型の調節可能なスパナーの
ような工具を保持するため、或いは、大工ハンマ
ー、クラブハンマー、又は木づちのような、ハン
ドル又はシヤフト等から外側へ突出する部分を有
する工具を保持するために使用される。
第7図に一部示された工具ホールダ32は、破
線27に沿つて帯状部分18を折り曲げることに
よつて、第1図に示した素材10から形成され
る。更に、一つおきの横方向の一部の条辺16
は、縦方向に延びる条辺14の近くで切断され、
条辺14と条辺15の間のこれらの条辺16の横
方向部分は、工具保持フツク33を形成するよう
に曲げられている。更に条辺14,15及び境界
を定める切断していない条辺16によつて、比較
的大きな開口34が形成され、これは、その開口
に適応する工具に使用される。又、相互に隣接し
た開口11を分離しているある部分の条辺16は
取り除かれ、それによつてペンチのような工具等
を収納するための長い開口35を形成している。
線27に沿つて帯状部分18を折り曲げることに
よつて、第1図に示した素材10から形成され
る。更に、一つおきの横方向の一部の条辺16
は、縦方向に延びる条辺14の近くで切断され、
条辺14と条辺15の間のこれらの条辺16の横
方向部分は、工具保持フツク33を形成するよう
に曲げられている。更に条辺14,15及び境界
を定める切断していない条辺16によつて、比較
的大きな開口34が形成され、これは、その開口
に適応する工具に使用される。又、相互に隣接し
た開口11を分離しているある部分の条辺16は
取り除かれ、それによつてペンチのような工具等
を収納するための長い開口35を形成している。
第8図に示す工具ホールダ36は、第1図に示
す素材10から形成され、破線27に沿つて帯状
部分18が折り曲げられ、相互に隣接した開口1
1を分離する横方向の開口を形成する条辺16の
一つおきの部分を除去し、縦方向に延びる開口を
形成する条辺14の近くで、一つおきの横方向の
条辺16を切断することによつて形成される。そ
れぞれの一端で切断された条辺16の部分は、例
えばスリーブ様の工具を保持するくぎ37を形成
するように折り曲げられている。形成された長い
内側開口38は、ペンチ、小さな調節可能なスパ
ナー等を受けるために使用され、条辺14,15
によつて形成される比較的長い開口34と、残り
の条辺16は、工具受けに使用される。
す素材10から形成され、破線27に沿つて帯状
部分18が折り曲げられ、相互に隣接した開口1
1を分離する横方向の開口を形成する条辺16の
一つおきの部分を除去し、縦方向に延びる開口を
形成する条辺14の近くで、一つおきの横方向の
条辺16を切断することによつて形成される。そ
れぞれの一端で切断された条辺16の部分は、例
えばスリーブ様の工具を保持するくぎ37を形成
するように折り曲げられている。形成された長い
内側開口38は、ペンチ、小さな調節可能なスパ
ナー等を受けるために使用され、条辺14,15
によつて形成される比較的長い開口34と、残り
の条辺16は、工具受けに使用される。
第9図に示す工具ホールダ39は、第8図に示
す工具ホールダとほぼ同じである。唯一の違い
は、条辺14の近くで切断された横方向の開口を
形成する条辺16の一つおきの部分が、工具を吊
り下げるフツク33を形成するように曲げられて
いることである。
す工具ホールダとほぼ同じである。唯一の違い
は、条辺14の近くで切断された横方向の開口を
形成する条辺16の一つおきの部分が、工具を吊
り下げるフツク33を形成するように曲げられて
いることである。
第10図に示す工具ホールダ40は、破線27
に沿つて帯状部分18が折り曲げられ、外側縦方
向に延びる開口を形成する条辺14を除去するこ
とによつて、第1図による素材10から形成され
る。このようにして形成された開口を形成する条
辺15から外側に突出する舌片は、フツク33を
形成するように曲げられ、そこに工具がかけられ
る。開口11は、例えばスクリユードライバー又
は先細せん孔工具を保持するために使用される。
に沿つて帯状部分18が折り曲げられ、外側縦方
向に延びる開口を形成する条辺14を除去するこ
とによつて、第1図による素材10から形成され
る。このようにして形成された開口を形成する条
辺15から外側に突出する舌片は、フツク33を
形成するように曲げられ、そこに工具がかけられ
る。開口11は、例えばスクリユードライバー又
は先細せん孔工具を保持するために使用される。
第11図に示す工具ホールダ41は、破線27
に沿つて帯状部分18が折り曲げられ、取り付け
フランジ28と同じ面に、縁13を位置させるよ
うに開口を形成する条辺15の外方に位置する素
材部分を下方へ曲げることによつて、第1図に示
す素材10から形成される。このようにして、開
口11は、開口12の上方に位置し、その長さ方
向に沿つて、二つの異なる高さで支持されること
が必要な工具に適する。
に沿つて帯状部分18が折り曲げられ、取り付け
フランジ28と同じ面に、縁13を位置させるよ
うに開口を形成する条辺15の外方に位置する素
材部分を下方へ曲げることによつて、第1図に示
す素材10から形成される。このようにして、開
口11は、開口12の上方に位置し、その長さ方
向に沿つて、二つの異なる高さで支持されること
が必要な工具に適する。
第12図は、第2図による素材20の部分から
形成される工具ホールダ42を示し、このホール
ダ42は、破線27に沿つて帯状部分18を折り
曲げ、開口を形成する条辺15の直ぐ内側の素材
の外方部分を上方へ曲げることによつて形成され
る。このようにして、例えば、一つ又はそれ以上
の同様のブラケツト様構造体と組み合わせて、そ
れらの側部にうまく置かれる長い工具を保持する
ように使用されるブラケツト様構造体が得られ
る。
形成される工具ホールダ42を示し、このホール
ダ42は、破線27に沿つて帯状部分18を折り
曲げ、開口を形成する条辺15の直ぐ内側の素材
の外方部分を上方へ曲げることによつて形成され
る。このようにして、例えば、一つ又はそれ以上
の同様のブラケツト様構造体と組み合わせて、そ
れらの側部にうまく置かれる長い工具を保持する
ように使用されるブラケツト様構造体が得られ
る。
第13図は、第3図による素材23の一部から
形成された工具ホールダ43を示している。しか
し、この実施例では、素材23は、第2図の実施
例の穴19に対応する取り付け穴を備えていると
仮定されている。工具ホールダは、下方に延びる
取り付けフランジ28を形成するように、破線2
7に沿つて帯状部分18を90゜折り曲げ、内側の
開口を形成する条辺15の外側の素材23の部分
を90゜下方へ曲げ、そして、開口を形成する条辺
の外側のすぐ内方で、縁13に最も近い素材部分
を90゜内側へ曲げることによつて形成されている。
このようにして、開口24と21は、互いに上下
方向に同心的に位置し、第11図で述べたと同じ
様に使用される工具ホールダが得られる。ホール
ダ43に置かれる工具の支持体を下方に設けるた
めに、水平のウエブ45を有するほぼU字形部材
44が配置され、その上側は、例えば、ホールダ
43に保持されたのみ又は切断バイトの刃を保護
するために、柔らかなカバー(図示せず)で覆
う。この部材44は、下側の条辺15の近くまで
延びる短い脚46と、取り付けフランジ28の背
後まで延び、フランジ28の取り付け穴と対向す
る取り付け穴を、上側端部に備え、それによつて
支持面にホールダ43を取り付けるために使用さ
れるものと同じ取り付け手段で、支持面に取り付
けられるようになつている長い脚47を有してい
る。この折り曲げ部材44と同様のものが、第1
1図に示した工具ホールダを組み合せて使用でき
ることは理解されるであろう。
形成された工具ホールダ43を示している。しか
し、この実施例では、素材23は、第2図の実施
例の穴19に対応する取り付け穴を備えていると
仮定されている。工具ホールダは、下方に延びる
取り付けフランジ28を形成するように、破線2
7に沿つて帯状部分18を90゜折り曲げ、内側の
開口を形成する条辺15の外側の素材23の部分
を90゜下方へ曲げ、そして、開口を形成する条辺
の外側のすぐ内方で、縁13に最も近い素材部分
を90゜内側へ曲げることによつて形成されている。
このようにして、開口24と21は、互いに上下
方向に同心的に位置し、第11図で述べたと同じ
様に使用される工具ホールダが得られる。ホール
ダ43に置かれる工具の支持体を下方に設けるた
めに、水平のウエブ45を有するほぼU字形部材
44が配置され、その上側は、例えば、ホールダ
43に保持されたのみ又は切断バイトの刃を保護
するために、柔らかなカバー(図示せず)で覆
う。この部材44は、下側の条辺15の近くまで
延びる短い脚46と、取り付けフランジ28の背
後まで延び、フランジ28の取り付け穴と対向す
る取り付け穴を、上側端部に備え、それによつて
支持面にホールダ43を取り付けるために使用さ
れるものと同じ取り付け手段で、支持面に取り付
けられるようになつている長い脚47を有してい
る。この折り曲げ部材44と同様のものが、第1
1図に示した工具ホールダを組み合せて使用でき
ることは理解されるであろう。
第14図は、第3図による素材23から形成さ
れる二つの工具ホールダ48を示し、この工具ホ
ールダは、互いに協働するようになつている。各
ホールダは、取り付けフランジ28を形成するよ
うに、破線27に沿つて帯状部分18を折り曲げ
ることによつて形成されている。更に、その長辺
の一部に沿う素材片が、破線27に沿つて取り付
けフランジ28から分離されており、この素材片
は、49の所で取り付けフランジ28に接続され
る他の部分の面に対してほぼ90゜外方に折り曲げ
られている。
れる二つの工具ホールダ48を示し、この工具ホ
ールダは、互いに協働するようになつている。各
ホールダは、取り付けフランジ28を形成するよ
うに、破線27に沿つて帯状部分18を折り曲げ
ることによつて形成されている。更に、その長辺
の一部に沿う素材片が、破線27に沿つて取り付
けフランジ28から分離されており、この素材片
は、49の所で取り付けフランジ28に接続され
る他の部分の面に対してほぼ90゜外方に折り曲げ
られている。
本発明は、前述し図示した実施例には限定され
ず、特許請求の範囲内で変形することが可能であ
る。
ず、特許請求の範囲内で変形することが可能であ
る。
本発明は、又工具ホールダを作るための穴あき
素材を含み、この素材は、長い帯状又は矩形片の
形を有し、好ましくは金属製で、少なくとも二つ
の相互に隣接した開口列を有し、この開口列は、
素材の縦方向に延び、穴のあいてない帯状部分
が、縁に沿つて存在している素材の一方の縦方向
の縁から離れて位置している。更に、本発明は、
工具ホールダをつくるための素材形状を含み、そ
れは好ましくは金属製長片の形を有し、この長片
には、少なくとも二つの相互に隣接した貫通口の
列が形成され、この列は、長片の縦方向に延び、
こうした開口列のない帯状部分が、縁に沿つて設
けられている長片の一方の縦方向に延びる縁から
離れて位置し、この帯状材は、開口が設けられて
いる部分の基準面に対し直角に折り曲げられる。
素材を含み、この素材は、長い帯状又は矩形片の
形を有し、好ましくは金属製で、少なくとも二つ
の相互に隣接した開口列を有し、この開口列は、
素材の縦方向に延び、穴のあいてない帯状部分
が、縁に沿つて存在している素材の一方の縦方向
の縁から離れて位置している。更に、本発明は、
工具ホールダをつくるための素材形状を含み、そ
れは好ましくは金属製長片の形を有し、この長片
には、少なくとも二つの相互に隣接した貫通口の
列が形成され、この列は、長片の縦方向に延び、
こうした開口列のない帯状部分が、縁に沿つて設
けられている長片の一方の縦方向に延びる縁から
離れて位置し、この帯状材は、開口が設けられて
いる部分の基準面に対し直角に折り曲げられる。
(発明の効果)
以上の通りであるから、本発明は次のような優
れた効果を奏するものである。
れた効果を奏するものである。
(1) 1つの列の各開口が、他の列の各開口とそれ
ぞれ互いに対向するように、帯状材の縦方向に
延びている開口列が横方向に複数列設けられて
いる帯状材から作られているから、真直ぐな1
つの帯状材を横方向に単に直線的に切断するこ
とによつて、長さの異なる各種用途の工具ホー
ルダを簡単に、且つ大量に作ることができる。
ぞれ互いに対向するように、帯状材の縦方向に
延びている開口列が横方向に複数列設けられて
いる帯状材から作られているから、真直ぐな1
つの帯状材を横方向に単に直線的に切断するこ
とによつて、長さの異なる各種用途の工具ホー
ルダを簡単に、且つ大量に作ることができる。
(2) 各列の各開口が他の列の各開口とそれぞれ互
いに対向している帯状材から作られているの
で、各列の間の条辺およびまたは或る列の各開
口間条辺を単に切断することによつて、形状お
よび大きさが異なり、種々形状や大きさの異な
る工具を保持することのできる工具ホールダを
容易に作ることができる。
いに対向している帯状材から作られているの
で、各列の間の条辺およびまたは或る列の各開
口間条辺を単に切断することによつて、形状お
よび大きさが異なり、種々形状や大きさの異な
る工具を保持することのできる工具ホールダを
容易に作ることができる。
(3) 各列の各開口が他の列の各開口とそれぞれお
互いに対向している帯状材から作られているの
で、三列の開口を有する帯状材を用いて、中央
の開口列によつて分けられている両側の開口列
の開口が、互いに離れ且つ上下に同心的に位置
するような工具ホールダ(第13図の実施例)
や、取り付けフランジから最も離れた開口列の
開口の側辺が、他の開口列の開口よりも帯状材
の横方向において長い二つの開口列を有し、フ
ランジから遠い開口列の面は、フランジから最
も離れた開口の条辺が取り付けフランジの面内
に在るように、他の開口列の面に鋭角に延び、
上下の開口がそれぞれ同心的に位置するような
主体的工具ホールダ(第11図の実施例)を、
帯状材を単に折り曲げるだけで容易に製作する
ことができる。
互いに対向している帯状材から作られているの
で、三列の開口を有する帯状材を用いて、中央
の開口列によつて分けられている両側の開口列
の開口が、互いに離れ且つ上下に同心的に位置
するような工具ホールダ(第13図の実施例)
や、取り付けフランジから最も離れた開口列の
開口の側辺が、他の開口列の開口よりも帯状材
の横方向において長い二つの開口列を有し、フ
ランジから遠い開口列の面は、フランジから最
も離れた開口の条辺が取り付けフランジの面内
に在るように、他の開口列の面に鋭角に延び、
上下の開口がそれぞれ同心的に位置するような
主体的工具ホールダ(第11図の実施例)を、
帯状材を単に折り曲げるだけで容易に製作する
ことができる。
第1図〜第3図は、工具ホールダが本発明によ
つて作られる三つの異なる穴あき素材の平面図、
第4図と第5図は、それぞれ第1図と第2図に示
された穴あき素材から作られた工具ホールダの斜
視図、第6図〜第11図は、第1図による穴あき
素材から作られた工具ホールダの斜視図、第12
図は、第2図による穴あき素材から作られた工具
ホールダの斜視図、第13図と第14図は、第3
図による穴あき素材から作られた工具ホールダの
斜視図である。 10……帯状材、11,12,21,22,3
4……開口、19……穴、26,29,30,3
2,36,39,40,41,42,43,48
……工具ホールダ、28……取り付けフランジ、
33………フツク。
つて作られる三つの異なる穴あき素材の平面図、
第4図と第5図は、それぞれ第1図と第2図に示
された穴あき素材から作られた工具ホールダの斜
視図、第6図〜第11図は、第1図による穴あき
素材から作られた工具ホールダの斜視図、第12
図は、第2図による穴あき素材から作られた工具
ホールダの斜視図、第13図と第14図は、第3
図による穴あき素材から作られた工具ホールダの
斜視図である。 10……帯状材、11,12,21,22,3
4……開口、19……穴、26,29,30,3
2,36,39,40,41,42,43,48
……工具ホールダ、28……取り付けフランジ、
33………フツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の縦方向の縁17から離れ、縦方向に延
びている少なくとも二列の、工具に適合する開口
11,12,21,22,24,34,35,3
8列を中に配置した帯状材と、前記一方の縁とそ
れに最も近い前記開口列の1つとの間に在る帯状
材の一部18によつて形成され、前記最も近い開
口11,22,24,35,38列の面に略々直
角に延び、ホールダ26,29,30,32,3
6,39,40,41,42,43,48を支持
面に取り付けるための取り付けフランジ28とか
ら成り、前記少なくとも二列の開口の、各開口を
規定している条辺の、帯状材の長さ方向でみた長
さは互いに等しく、且つ各開口列の各開口は帯状
材の長さ方向および横方向にそれぞれ整列してお
り、前記各条辺は切断され、または切断および折
り曲げられることができる帯状材から作られる構
成を有することを特徴とする工具ホールダ。 2 前記帯状材に、それに沿つて相互に隣接して
いる矩形の少なくとも二列の前記開口を設けてあ
り、隣り合う列の開口11,12,21,22,
24,34,35,38の側辺が、帯状材の横方
向で見た場合に長さが異なつている特許請求の範
囲第1項記載の工具ホールダ。 3 前記開口11,12,21,22,24,3
4,38列の側辺の長さが帯状材の縦方向で見た
時互いに同じである特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の工具ホールダ。 4 開口列の開口11,12,21,22,2
4,34,35,38は開口の最も小さい幅より
も小さい幅の、開口を形成する条辺によつて分け
られ且つ互いに接近しており、開口を形成する条
辺14,15,16は帯状材の縦及び横方向に延
びている特許請求の範囲第2項又は第3項記載の
工具ホールダ。 5 前記開口列の一方の少なくとも一つの開口
は、三つの条辺15,16,16だけで形成され
ている特許請求の範囲第4項記載の工具ホール
ダ。 6 特定の前記開口列の少なくとも一つの開口3
5は、その開口の属する列の他の開口11よりも
面積が大きい特許請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれか1項記載の工具ホールダ。 7 前記工具ホールダは、帯状材から突出する少
なくとも一つの舌片状部材を有し、前記舌片状部
材は一つの横方向の条辺16又は二つの相互に隣
接する横方向の条辺16と、前記二つの相互に隣
接する横方向の条辺を結合する少なくとも一つの
縦方向に延びる条辺31から成る特許請求の範囲
第5項又は第6項記載の工具ホールダ。 8 前記舌片状部材が、フツク33又は直立する
くぎ37の形で、前記フランジに最も近い列の開
口の面から外側に突出している特許請求の範囲第
7項記載の工具ホールダ。 9 前記工具ホールダは、少なくとも一つのフツ
ク33と、フランジ28に最も近い列の開口の面
に直角に延びている少なくとも一つのくぎ37を
有し、前記少なくとも一つのフツクと少なくとも
一つのくぎは、前記面から互いに反対方向に延び
ている特許請求の範囲第5項又は第6項記載の工
具ホールダ。 10 前記工具ホールダ41は、取り付けフラン
ジから最も離れた開口列の開口の側辺が、他の開
口列の開口よりも、帯状材の横方向において長い
開口11,12列を有し、前記フランジ28から
遠い開口列の面は、フランジ28から最も離れた
開口の条辺14が、前記取り付けフランジ28の
面内に在るように、他の開口列11の面に鋭角に
延びている特許請求の範囲第4項記載の工具ホー
ルダ。 11 前記ホールダ43は、三列の開口21,2
2,24を有し、外側の二列の開口21,24
は、中央列の開口22が間に位置するようにして
離れて互いに上下同心的に位置している特許請求
の範囲第4項記載の工具ホールダ。 12 開口11,12,21,22,24を有す
る帯状材の一部が、他の部分に対し直角に延びて
いる特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
か1項記載の工具ホールダ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7809819A SE413749B (sv) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Forfarande for framstellning av verktygshallare |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596285A JPS5596285A (en) | 1980-07-22 |
| JPH027771B2 true JPH027771B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=20335865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11943379A Granted JPS5596285A (en) | 1978-09-19 | 1979-09-19 | Tool holder and its preparation |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4343172A (ja) |
| JP (1) | JPS5596285A (ja) |
| AU (1) | AU5085679A (ja) |
| BE (1) | BE878851A (ja) |
| CA (1) | CA1131178A (ja) |
| DE (1) | DE2936229A1 (ja) |
| DK (1) | DK389279A (ja) |
| FI (1) | FI792891A7 (ja) |
| FR (1) | FR2436654A1 (ja) |
| GB (1) | GB2033732B (ja) |
| IT (1) | IT1123585B (ja) |
| NL (1) | NL7906720A (ja) |
| NO (1) | NO793002L (ja) |
| SE (1) | SE413749B (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2140292A (en) * | 1983-05-24 | 1984-11-28 | Robert Lionel Clarke | Garden tool rest |
| JPS6142275U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-18 | 明 萩谷 | 安全バンド用工具等係止具 |
| USD288763S (en) | 1984-12-31 | 1987-03-17 | Shop-Vac Corporation | Tool holder |
| US4653637A (en) * | 1985-06-17 | 1987-03-31 | The Stanley Works | Fold-up rack for screwdrivers and the like |
| DE3542910A1 (de) * | 1985-12-04 | 1987-06-11 | Siemens Ag | Haltevorrichtung |
| US4681233A (en) * | 1986-04-21 | 1987-07-21 | Howard Roth | Pegboard mounted tool holder |
| USD308777S (en) | 1987-02-26 | 1990-06-26 | Gambello Vincent J | Display rack |
| USD308778S (en) | 1987-02-26 | 1990-06-26 | Gambello Vincent J | Stackable display rack |
| AU574619B1 (en) * | 1987-11-18 | 1988-07-07 | Advanced Concept Tools Inc. | Socket organizer |
| USD318332S (en) | 1988-06-22 | 1991-07-16 | Dentronix, Inc. | Rack for medical instruments |
| USD327197S (en) | 1990-07-20 | 1992-06-23 | Martin Paul Inc. | Display shelf |
| US4984693A (en) * | 1990-07-20 | 1991-01-15 | Martin Paul, Inc. | Product display shelf |
| AU652886B2 (en) * | 1992-02-17 | 1994-09-08 | David Richards | Tool holder |
| US5641079A (en) * | 1995-06-09 | 1997-06-24 | Great Neck Saw Manufacturers, Inc. | Tool holder |
| US5669515A (en) * | 1995-08-11 | 1997-09-23 | Suncast Corporation | Tool hanger |
| US5695073A (en) * | 1996-04-10 | 1997-12-09 | Lynk, Inc. | Hanging shoe rack |
| USD416738S (en) * | 1998-06-19 | 1999-11-23 | Western Pacific Storage Systems, Inc. | Tool rack |
| USD410359S (en) * | 1998-09-17 | 1999-06-01 | Paul Belokin | Display shelf |
| US6484892B1 (en) * | 1998-09-17 | 2002-11-26 | Randolph E. Gooner | Device for storing tools |
| USD413036S (en) | 1999-03-12 | 1999-08-24 | Paul Belokin | Display shelf |
| USD413474S (en) | 1999-03-12 | 1999-09-07 | Paul Belokin | Display shelf |
| USD413473S (en) | 1999-03-12 | 1999-09-07 | Paul Belokin | Display shelf |
| USD412421S (en) * | 1999-03-12 | 1999-08-03 | Paul Belokin | Display shelf |
| US6533127B1 (en) | 1999-08-19 | 2003-03-18 | Lynk, Inc. | Over-door shoe racks |
| US20040045916A1 (en) * | 1999-08-19 | 2004-03-11 | Klein Richard B. | Over-door shoe racks |
| US6464087B1 (en) | 1999-08-26 | 2002-10-15 | Lynk, Inc. | Hanging shoe rack with double loop shoe retaining arrangement |
| US6464086B1 (en) | 1999-08-26 | 2002-10-15 | Lynk, Inc. | Hanging modular storage unit |
| US6372815B1 (en) * | 2000-04-18 | 2002-04-16 | Ocular Sciences Inc | Ophthalmic lenses and compositions, and methods for producing same |
| US7051885B2 (en) | 2003-04-07 | 2006-05-30 | Displays By Martin Paul, Inc. - Creative Center | Cross-merchandising display shelf |
| USD516359S1 (en) | 2004-03-26 | 2006-03-07 | Display By Martin Paul, Inc. - Creative Center | Display shelf with curvature |
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| WO2016205890A1 (en) * | 2015-06-26 | 2016-12-29 | Choprab Pty Ltd | Fishing reel holder |
| US10903637B2 (en) * | 2016-09-09 | 2021-01-26 | Optical Cable Corporation | Structures for securing broadcast cabling and connectors |
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| USD863017S1 (en) | 2018-06-12 | 2019-10-15 | Jordan T. Mefferd | Tool and rigging holder |
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| US11731258B2 (en) | 2020-09-21 | 2023-08-22 | George Eleftheriou | Pneumatic tool holder |
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Family Cites Families (21)
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