JPH0277739U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0277739U JPH0277739U JP15761988U JP15761988U JPH0277739U JP H0277739 U JPH0277739 U JP H0277739U JP 15761988 U JP15761988 U JP 15761988U JP 15761988 U JP15761988 U JP 15761988U JP H0277739 U JPH0277739 U JP H0277739U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input device
- coordinate input
- sheet
- protrusions
- resistive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
Description
第1図ないし第6図は本考案の第1の実施例を
説明するものであり、第1図は座標入力装置の分
解斜視図、第2図はこの座標入力装置の断面図、
第3図はこの座標入力装置を構成する突起シート
の平面図であり、第4図、第5図および第6図は
この座標入力装置の入力面を押圧した時の動作説
明図である。第7図および第8図は本考案の第2
実施例を説明するものであり、第7図はこの座標
入力装置の断面図、第8図はこの座標入力装置を
構成する突起シートの底面図である。第9図は本
考案の第3の実施例を説明する座標入力装置の断
面図である。第10図は従来例の座標入力装置の
斜視図である。 9,95……受板、22′……第1の抵抗シー
ト、23……第1の抵抗膜、24……第1の電極
、26′……第2の抵抗シート、27……第2の
抵抗膜、28……第2の電極、29′……第1の
導電シート、30……第1の導電膜、32……第
2の導電膜、33′……第2の導電シート、34
,44……突起シート、34a,34b,44a
,59a,59b……突起。
説明するものであり、第1図は座標入力装置の分
解斜視図、第2図はこの座標入力装置の断面図、
第3図はこの座標入力装置を構成する突起シート
の平面図であり、第4図、第5図および第6図は
この座標入力装置の入力面を押圧した時の動作説
明図である。第7図および第8図は本考案の第2
実施例を説明するものであり、第7図はこの座標
入力装置の断面図、第8図はこの座標入力装置を
構成する突起シートの底面図である。第9図は本
考案の第3の実施例を説明する座標入力装置の断
面図である。第10図は従来例の座標入力装置の
斜視図である。 9,95……受板、22′……第1の抵抗シー
ト、23……第1の抵抗膜、24……第1の電極
、26′……第2の抵抗シート、27……第2の
抵抗膜、28……第2の電極、29′……第1の
導電シート、30……第1の導電膜、32……第
2の導電膜、33′……第2の導電シート、34
,44……突起シート、34a,34b,44a
,59a,59b……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 抵抗膜を有する第1の抵抗シートと第2の
抵抗シートのそれぞれの抵抗膜の両端に平行に延
びる電極を形成し、それぞれの電極が直交するよ
うに前記第1の抵抗シートを第2の抵抗シートの
上方に所定の間隔を存して積層し、これら第1の
抵抗シートと第2の抵抗シートとを剛性を有する
受板上に載置し、この受板の下方に押圧力により
オン・オフするスイツチ部を設けた座標入力装置
において、前記スイツチ部は導電膜を有する2枚
の導電シートをそれぞれの導電膜が所定の間隔を
存して対向するように配置してなり、これら2枚
の導電シートの下側あるいは前記2枚の導電シー
トと前記受板との間のいずれか一方に複数個の突
起を配設し、前記第1の抵抗シートに押圧力を加
えることにより当該押圧部の前記両抵抗膜が接触
し、さらに大きな押圧力を加えた時にのみ、当該
押圧部付近の前記突起が配設されているところで
前記両電導膜が接触するように構成したことを特
徴とする座標入力装置。 (2) 請求項(1)において、複数個の突起が弾性材
からなることを特徴とする座標入力装置。 (3) 請求項(1)において、複数個の突起の大きさ
を入力面の中央で小さく、外側で大きくしたこと
を特徴とする座標入力装置。 (4) 請求項(1)において、複数個の突起の配設密
度を入力面の中央で疎、外側で密としたことを特
徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15761988U JPH0277739U (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15761988U JPH0277739U (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277739U true JPH0277739U (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=31437218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15761988U Pending JPH0277739U (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0277739U (ja) |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP15761988U patent/JPH0277739U/ja active Pending
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