JPH0277783A - 人間・機械可読シート状表示・記録媒体 - Google Patents

人間・機械可読シート状表示・記録媒体

Info

Publication number
JPH0277783A
JPH0277783A JP63229572A JP22957288A JPH0277783A JP H0277783 A JPH0277783 A JP H0277783A JP 63229572 A JP63229572 A JP 63229572A JP 22957288 A JP22957288 A JP 22957288A JP H0277783 A JPH0277783 A JP H0277783A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
machine
sheet
segment
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63229572A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Maruyama
和男 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP63229572A priority Critical patent/JPH0277783A/ja
Publication of JPH0277783A publication Critical patent/JPH0277783A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 囚 発明の目的 一産業上の利用分野− 情報処理におけるマンマシーンインターフェース、情報
蓄積に関する。
一従来の技術− ■ 従来の方法では、情報処理機器の外部に磁気テープ
、光ディスク等に保管するデータは、直接人がその情報
を理解できない。
■ 一方、プリンター等の出力装置による人が読める情
報を再入力するためには、特別の機械処理(イメージリ
ーグ、デジタイザ等)により情報処理機器で処理できる
データに変換する必要がある。
■ 表示装置(CRTティスプレィや液晶等)によるデ
イスプレィは、その情報を保持する為、表示装置にエイ
・ルキーを供給しつづけなければならない。
■ 紙等において、重ね書きにより一部情報が失われた
り、機械読み取りが不可能となる。
−発明が解決しようとする課題− ・デイスプレィとプリント出力の機能の融合。
・従来技術で説明した、個々の問題の部分的解決。
・機械故障時や機械運搬や通信が不可能な場合の対策。
・質・量の異る記録方法を同一の媒体上に実現すること
で、機械及68人による処理労力を軽減する。
(B)  発明の構成 一課題を解決するための手段− デイスプレィとプリンI・出力の融合 表示・記録セグメントをビットマツプデイスプレィの表
示面と同様に並ベシート状とし、(1,っそれに表示を
保持する機能をもたせることて、そのセグメントをビッ
トマプメモリーとプリンターの印字ドツトと同じ機能を
持たせる。これにより、記録後は紙と同様の扱いを可能
とする。又裏面(こ表示制御機能があり、表面で読み取
る形式の機+Mを構成する場合は、デイスプレィと同様
の利用が可能となる。
従来の問題点の個々の解決 ■ セグメントの集合による、人が読める情報記録(2
項の1)と、(2項の2)を利用して人が読み取る・情
報の余白部分や人が解読出来ない微細な記録により、機
械と人が同一媒体で同時処理可能とする。
■ 表示セグメントに対する゛IW報入出入出力、入出
力の′清報単位が同じにできる為、読み込んだ後の処理
は、例えば文字にしても、情報処J′111機器の中に
あるパターンと直J妾J:ISl陵が可能であり処p1
1が軽減される(2項の1)。
■ セグメントに記録保持の仕組みを持たせ、保存期間
には、特別のエイ・ルキーは不要。
■ 記録位置の違いにより、情報を識別して処理できる
。(2項の2.)例えば、光りディスクにおいて、記録
情報と表面の汚れは、焦点深度の違いにより、表面の塵
等は、ノイズとして信号と分離可能である。そこで、そ
の表面を利用して、人が記入した1゛1♀報として処理
するようにすることで、2種のデータを重ねて表示でき
る。
機器故障時等 機器の故障等により機械処理が不可能の場合でも、人が
読み取れるばかりでなく、その間の情報を紙と同様に重
ね書きしておき、入力時その情報を、機械で直接処理で
きる情報と関連づけて入力が可能となる。(2項2と3
.)前項■質・量の違い 例えば、機械からの情報をセグメントにより表示し、表
面に手書きの′清報を追加し、入力処理に際しては、手
書き部分のみを入力する、その際、機械出力データとの
位置関係による協同処理が可能、機械出力のどの交信に
つけられたデータかを機械が識別して処理できる。
また、表示の前提となる情報が、多叶であるばあいには
、人が読み取りに必要とする表示の空き領域にデータを
保存することが可能である。
−作用・実施例− その1 第1図は表示セグメントを拡大してIt I IIとい
う文字を表示しており、このシートの表1n目こ斜線を
引いである。これにより、機械に読み込ませた時は、本
シートの機械表示部分は前もって入力されていると仮定
すれば、斜線部分のみを読み込み、(L I IIの削
除が可能となる。その際、位置情報は何らかの方法で決
定が必要となるが、ワープロ等の応用では、文字の位置
との関連付けは容易である。第2図は第1図の断面の一
部である。
ワープロ等では、−頁分程度しか表示出来ないため、出
力したものを参照して修正する等の作業が必要となるが
、本媒体への出力が編集中の文1”Fと関連づけで処理
できるため、同時に参照しながら訂正する等により、紙
の出力を減らせる。
消去可能であるので、内部処理と協同で機密文書の廃棄
に対処でき安全性が高まる。
その2表示面分割三階層構造図(第3図)第3図のよう
に、シート表面(1)に手書き、または、プロッター等
の文字や図形をかいたもの(4)の、内部に表示用セグ
メント(2)、裏面の内側に、光り記録等の高密度のセ
グメント(8)を配し、各々の記録領域を分けることで
、個別に処理することを容易にしたもの。
表面部分にセグメント化された領域を設け、ブロック−
等での出力では、そのセグメントを利用し、読み込みも
そのセグメント単位とすることも可能。
その3二表示領域共用三階層構造(第4図)表面の表示
部分と表示セグメント(3)を同一の読取り記録空間に
重ねて利用する例。
その4混合表示三階層構造(第5図) 2つの表示面とそれより高密度の記録面を混在させた方
式であり、表示部分の空きを利用して多量の情報を蓄積
しておく方法である。
その4裏面からの処理を表示処理をした例(第6図) 表示処理や高密度記録を裏面よりおこない、表面からは
、読み取りとメモ等の記録を行う。表示処理をする機器
にとりつけデイスプレィとして利用する際の構成である
。表示セグメントは裏面より操作し、また、機械処理に
よる高密度記録も裏面より操作可能00とする。
C)発明の効果 (al  殿械読取り情報と人が読取る情報が同一媒体
に、機械のみで関連づけて処理可能である。例えば、磁
気テープの保管等では、記録内容をシールに記入したも
のを張り付けているが、機械出力したシールであっても
、その間に人手を解した処理が必要である。しかし本方
法では、人が解読+11’能な表示面に内容表示と同時
に高密度部分に内容を記入し保管できる。
(bl  従来の紙による出力では、出力後のデータ追
加は、以前のデータをCRTデイスプレィ等に再表示し
た後に、変更の必要があったが、本媒体を用いると、機
械出力の人が可読な部分に関連づけて変更情報を記入す
ることで、その後の処理を直接機械に指示できる。
FC+  裏面から表示面の書き換えが可能な構造では
、デイスプレィと出力を兼用できる。表示変更処理後は
、そのまま本媒体を取り外してプリント出力と同様の扱
いが可能となる。
以上のような機能により、マンマシーンインターフェー
スとして従来提供されていなかったものが提供できる。
ペーパーレスが叫ばれ、情報処理が高度化していながら
、紙の使用量が減少せず、かえって増加しているのは、
紙の機能としての利点を従来の出力ではカバー出来ない
ためであるが、本方法でその機能を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示面の例、 第2図は本発明第1図のApA線断面図、第3図は本発
明表示面分割三階層構造図、第4図は本発明表示面分割
三階層構造図、第5図は本発明混合表示三階層構造図、
第6図は本発明の裏面からの処理を表示処理をした例図
、 符号 (1):表示表面シート表面からの像の例   (2)
:表示中のセグメント(3):消去中のセグメン)  
  (4):表面の表示物   (5)二表面層読み取
り信号の流れ   (6):中間層読み取り信号の流れ
   (7):最下層読み取り信号の流れ(8):表示
部分より高密度の記録層   (9):書ぎ換え信号の
流れ   αO:書換え読取り信号の流れ。 特許出願人     丸 山 和 男 寸  −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機械で処理し表示・消去・読取りができる表示・記
    録単位(セグメント)を作り、それを複合しシート状と
    し、文字・図形等人間に理解できる表示をし、表示・記
    録結果は表示処理をする主機械からきりはなしても保持
    できる表示・記録媒体。 2、シート表面を含む記録部分の表面からの深度により
    、読取・記録に際し、意味づけをして処理を可能とする
    特許請求の範囲第1項記載の人間・機械可読シート状表
    示・記録媒体。 (但し、機械読み取り部分は表示の意味を持たないもの
    も含む) 3、シート表面等に人が記録する情報と、機械が記録・
    読取る情報を読取り記録空間(微細にみれば、位置が異
    つても、人が利用する際に同一平面にあると判断できる
    平面、または、立体画像の場合には、それが表示されて
    いると見える空間)に重ねて記録しても機械処理を可能
    とする特許請求の範囲第1項記載の人間・機械可読シー
    ト状表示・記録媒体。4、上記の一部または全部の機能
    を同時に実現した特許請求の範囲第1項記載の人間・機
    械可読シート状表示・記録媒体。
JP63229572A 1988-09-13 1988-09-13 人間・機械可読シート状表示・記録媒体 Pending JPH0277783A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63229572A JPH0277783A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 人間・機械可読シート状表示・記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63229572A JPH0277783A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 人間・機械可読シート状表示・記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0277783A true JPH0277783A (ja) 1990-03-16

Family

ID=16894280

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63229572A Pending JPH0277783A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 人間・機械可読シート状表示・記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0277783A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5235681A (en) Image filing system for protecting partial regions of image data of a document
JPS648815B2 (ja)
EP0395916A3 (en) Separate font and attribute display system
JPS648816B2 (ja)
JPS63116287A (ja) 外部記録媒体
JPS6042513B2 (ja) デ−タ収集装置
JP2668938B2 (ja) 追記型光ディスクのデータバックアップ装置
JPH0395781A (ja) シート体の記録再生装置
JPH03175075A (ja) 複写装置
JPH0256062A (ja) 医療事務処理装置
JPH0564279B2 (ja)
JPS6024192Y2 (ja) 見開き蓋に磁気記録体を有する収納体
JPH05177976A (ja) カード作成方法
JPH03192472A (ja) 電子白板
JPH0395780A (ja) 情報処理用シート体
JPS63117366A (ja) 外部記録媒体の処理装置
JP2675416B2 (ja) カード処理装置
JP3168536B2 (ja) 複写用紙
JPH03175780A (ja) 複写装置
JP2002132776A (ja) 画像表示装置
JPS62206671A (ja) 情報の管理装置
JPH0540856A (ja) 帳票類記録装置
JPS63283998A (ja) 電子黒板
JPS58150182A (ja) タイムコ−ド読取装置
JPH05250014A (ja) プログラマブルコントローラの周辺装置