JPH0277808A - 移動体の運行管理方法 - Google Patents
移動体の運行管理方法Info
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- JPH0277808A JPH0277808A JP63229449A JP22944988A JPH0277808A JP H0277808 A JPH0277808 A JP H0277808A JP 63229449 A JP63229449 A JP 63229449A JP 22944988 A JP22944988 A JP 22944988A JP H0277808 A JPH0277808 A JP H0277808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movement
- travel
- time
- scheduling
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0287—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles involving a plurality of land vehicles, e.g. fleet or convoy travelling
- G05D1/0291—Fleet control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は無人搬送車等の移動体を選択して、最適の経
路を走行させる移動体の運行管理方法に関する。
路を走行させる移動体の運行管理方法に関する。
近年、所謂ファクトリ−オートメーション(FA)の発
展により、工場内での材料部品、あるいは半完成部品等
の移動搬送、更には倉庫内への材料・成品の格納、倉庫
からの出荷等を無人で自動走行する移動体である無人走
行車を利用して行なえるようになっている。
展により、工場内での材料部品、あるいは半完成部品等
の移動搬送、更には倉庫内への材料・成品の格納、倉庫
からの出荷等を無人で自動走行する移動体である無人走
行車を利用して行なえるようになっている。
ところで、上述のような無人走行車の走行管理を行う場
合、問題となるのは制御が行詰まるデッドロックであり
、これを回避するためにレイアウト及び台車走行に制限
を設けたり、個々の場合毎に方法及びプログラムを製作
する事が行われていた。制限としては、走行経路上のパ
スの走行方向を一方向に限定したり、ステーション間経
路を一種類に限定し、分岐、合流点での制御を超音波セ
ンサ、光電スイッチ等のセンサを用いて局地的に行った
り、前車の作業により、後続車が停止しても、分岐、合
流に影響しないように経路上の空間を十分にとる等のこ
とが行なわれている。
合、問題となるのは制御が行詰まるデッドロックであり
、これを回避するためにレイアウト及び台車走行に制限
を設けたり、個々の場合毎に方法及びプログラムを製作
する事が行われていた。制限としては、走行経路上のパ
スの走行方向を一方向に限定したり、ステーション間経
路を一種類に限定し、分岐、合流点での制御を超音波セ
ンサ、光電スイッチ等のセンサを用いて局地的に行った
り、前車の作業により、後続車が停止しても、分岐、合
流に影響しないように経路上の空間を十分にとる等のこ
とが行なわれている。
しかしながら、これらの制限による運行管理方法は、単
経路双方向の走行が行えないために、搬送効率及び空間
使用効率が低下したり、局地的な分岐合流制御用のセン
サの敷設による価格上昇及びレイアウトの柔軟性の減少
等の問題があり、またプログラムの標準化も図れない事
がら、信頼性、保守性、コスト面で問題があった。
経路双方向の走行が行えないために、搬送効率及び空間
使用効率が低下したり、局地的な分岐合流制御用のセン
サの敷設による価格上昇及びレイアウトの柔軟性の減少
等の問題があり、またプログラムの標準化も図れない事
がら、信頼性、保守性、コスト面で問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
単経路単方向等のレイアウト上の制限を極力設けること
なく、プログラム標準化のために汎用的に搬送車及び走
行経路を選択決定する方法の−っとして内部シミュレー
ションを用いる方法がある。
なく、プログラム標準化のために汎用的に搬送車及び走
行経路を選択決定する方法の−っとして内部シミュレー
ションを用いる方法がある。
即ち移動要求が発生したときに、走行中のものを含めた
全搬送車毎、その経路毎に内部シミュレーションを行い
、一定基準の下に搬送車の選択及び走行経路を決定する
方法である。
全搬送車毎、その経路毎に内部シミュレーションを行い
、一定基準の下に搬送車の選択及び走行経路を決定する
方法である。
この内部シュミレーションによれば最短時間で移動要求
を実現する事が可能となるが、一方その 組合せの
数が問題になり、全搬送車、全走行経路についてシミュ
レーションを行うとき、その数は膨大なものとなる。ま
た搬送車の退避が必要な場合、連鎖によりその手順は更
に増加する。退避は特定の搬送車を特定の走行経路で特
定のステーションに向かわせようとするとき、他の搬送
車がその走行経路上に停止していたり、そのステーショ
ンに停止しているときに発生する。
を実現する事が可能となるが、一方その 組合せの
数が問題になり、全搬送車、全走行経路についてシミュ
レーションを行うとき、その数は膨大なものとなる。ま
た搬送車の退避が必要な場合、連鎖によりその手順は更
に増加する。退避は特定の搬送車を特定の走行経路で特
定のステーションに向かわせようとするとき、他の搬送
車がその走行経路上に停止していたり、そのステーショ
ンに停止しているときに発生する。
退避が発生した場合は、障害となる搬送車の退避のため
の移動を含めてシミュレーションする必要があり、その
搬送車を退避させると他の搬送車の退避が必要な場合が
生じ、それが連続的に生じる可能性があり、全ての組合
せについてそれらを全てシミュレーションしていくと、
一つの移動要求に対して、その結果を出すまでに多くの
時間を要し、実用に供しえない。
の移動を含めてシミュレーションする必要があり、その
搬送車を退避させると他の搬送車の退避が必要な場合が
生じ、それが連続的に生じる可能性があり、全ての組合
せについてそれらを全てシミュレーションしていくと、
一つの移動要求に対して、その結果を出すまでに多くの
時間を要し、実用に供しえない。
またシミュレーションにて走行管理を行う場合は、シミ
ュレーションが行詰る前述のデッドロックの問題も発生
する。
ュレーションが行詰る前述のデッドロックの問題も発生
する。
一方シミュレーションを用いない運行管理方法として予
め走行中を含めた全搬送車の状況毎、移動要求毎に脱荷
・載荷等の作業も含めた移動シーケンスを準備しておき
、その状況に応したものを呼出して、他の搬送車の移動
を含めた搬送車の選択及び走行経路を決定するものがあ
る。この方法によると、デッドロックが予めチエツクさ
れ得るため、その発生の可能性はないが最適なる搬送車
。
め走行中を含めた全搬送車の状況毎、移動要求毎に脱荷
・載荷等の作業も含めた移動シーケンスを準備しておき
、その状況に応したものを呼出して、他の搬送車の移動
を含めた搬送車の選択及び走行経路を決定するものがあ
る。この方法によると、デッドロックが予めチエツクさ
れ得るため、その発生の可能性はないが最適なる搬送車
。
走行経路を決定しようとすればする程、状況等を細かく
場合分けする必要があるために、移動シーケンスの数が
膨大となって、メモリ容量も多く必要となり、また移動
シーケンスを作成するためのデータの設定に時間がかか
り実用的とはいえない。
場合分けする必要があるために、移動シーケンスの数が
膨大となって、メモリ容量も多く必要となり、また移動
シーケンスを作成するためのデータの設定に時間がかか
り実用的とはいえない。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり
、通常は所定の制約の下にシミュレーションを行って最
適な運行条件を決定し、無人搬送車の運行管理を行うが
、シミュレーションによる運行条件の決定に要する時間
または回数が所定の条件を超えたとき、予め定められた
移動シーケンスから最適な条件を選別して行うことによ
り、単経路双方向の走行を可能とすると共に、処理時間
を短縮し、メモリ容量を多く必要とせずに移動体を選択
し、デッドロックを回避しうる走行経路を定める移動体
の運行管理方法を提供することを目的とする。
、通常は所定の制約の下にシミュレーションを行って最
適な運行条件を決定し、無人搬送車の運行管理を行うが
、シミュレーションによる運行条件の決定に要する時間
または回数が所定の条件を超えたとき、予め定められた
移動シーケンスから最適な条件を選別して行うことによ
り、単経路双方向の走行を可能とすると共に、処理時間
を短縮し、メモリ容量を多く必要とせずに移動体を選択
し、デッドロックを回避しうる走行経路を定める移動体
の運行管理方法を提供することを目的とする。
この発明に係る移動体の運行管理方法は始点と終点を含
む移動要求に応じて、所定の領域に配置された複数の移
動体から一つを選択し、選択された前記移動体の、前記
領域に点在するステーション間の複数の走行経路から一
つを選択して、前記移動体を移動させる移動体の運行管
理方法において、所定の制約を設けて、複数の移動体及
び走行経路夫々についての移動体の移動に関するシミュ
レーションを行い、そのシミュレーション結果を所定の
基準により判定し、前記移動要求に応じた移動体及びそ
の走行経路を選択する第1のステップと、該第1のステ
ップが所定の条件を満たさないとき、各移動体の配置状
況に基づき、予め定められた移動シーケンスのなかから
、前記移動要求に相応するものを検索し、これにより移
動体及びその走行経路を選択する第2のステップとを有
することを特徴とする。
む移動要求に応じて、所定の領域に配置された複数の移
動体から一つを選択し、選択された前記移動体の、前記
領域に点在するステーション間の複数の走行経路から一
つを選択して、前記移動体を移動させる移動体の運行管
理方法において、所定の制約を設けて、複数の移動体及
び走行経路夫々についての移動体の移動に関するシミュ
レーションを行い、そのシミュレーション結果を所定の
基準により判定し、前記移動要求に応じた移動体及びそ
の走行経路を選択する第1のステップと、該第1のステ
ップが所定の条件を満たさないとき、各移動体の配置状
況に基づき、予め定められた移動シーケンスのなかから
、前記移動要求に相応するものを検索し、これにより移
動体及びその走行経路を選択する第2のステップとを有
することを特徴とする。
この発明においては、最初にシミュレーションにより最
適な運行条件を決定し運行管理を行い、シミュレーショ
ンの運行条件の決定に要する時間又は回数が所定の条件
を超えたとき、予め定められた移動シーケンスに基づき
運行管理する。
適な運行条件を決定し運行管理を行い、シミュレーショ
ンの運行条件の決定に要する時間又は回数が所定の条件
を超えたとき、予め定められた移動シーケンスに基づき
運行管理する。
(実施例〕
以下この発明をその実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図はこの発明に係る移動体の運行管理方法が実施さ
れる移動体である無人搬送車(以下台車という)の走行
経路の一例及び2台の台車D1.02を示す模式図であ
る。
れる移動体である無人搬送車(以下台車という)の走行
経路の一例及び2台の台車D1.02を示す模式図であ
る。
走行路は全体としては、パスI+J+kをこの順に連続
して接続した主走行路と、この主走行路の両端部でそれ
ぞれ丁字形に交叉する2本の副走行路、主走行路のパス
iとjとの接続点及び同じくjとkとの接続点でそれぞ
れ十字形に交叉する副走行路とからなる。主走行路が各
副走行路と交叉する点、即ちパスiのパスjとは逆側の
端部には分岐・合流域(以下エリヤという)A、パスi
とjとの接続点にはエリヤB1バスjとkとの接続点に
はエリヤC、パスにのパスjとは逆側の端部にはエリヤ
Dがそれぞれ設定されている。
して接続した主走行路と、この主走行路の両端部でそれ
ぞれ丁字形に交叉する2本の副走行路、主走行路のパス
iとjとの接続点及び同じくjとkとの接続点でそれぞ
れ十字形に交叉する副走行路とからなる。主走行路が各
副走行路と交叉する点、即ちパスiのパスjとは逆側の
端部には分岐・合流域(以下エリヤという)A、パスi
とjとの接続点にはエリヤB1バスjとkとの接続点に
はエリヤC、パスにのパスjとは逆側の端部にはエリヤ
Dがそれぞれ設定されている。
各エリヤA、B、C,Dからは主走行路と交叉する両方
向へそれぞれ副走行路を形成するパスaとe、bとf、
cとg+ dとhがそれぞれ延設ささている。各パス
a、b+c+d+e+f+g+hの延出側端部に面する
ーにはそれぞれ台車DI、 D2との間で物品を移載す
るためのステーション31〜S8が備えられており、台
車DI、 D2を各ステーション31〜S8に位置合せ
して停止させるためのステーションポイントP1〜P8
が各パスa−に上に設定されている。またステーション
S1〜S8にもエリヤE−Lが設けられている。
向へそれぞれ副走行路を形成するパスaとe、bとf、
cとg+ dとhがそれぞれ延設ささている。各パス
a、b+c+d+e+f+g+hの延出側端部に面する
ーにはそれぞれ台車DI、 D2との間で物品を移載す
るためのステーション31〜S8が備えられており、台
車DI、 D2を各ステーション31〜S8に位置合せ
して停止させるためのステーションポイントP1〜P8
が各パスa−に上に設定されている。またステーション
S1〜S8にもエリヤE−Lが設けられている。
なお、総てのパスa −kは双方向走行、即ち台車Di
、 D2の双方向への走行が可能となっている。
、 D2の双方向への走行が可能となっている。
またステーションSl〜S8ではスペースに余裕がない
ため、台車DI、 D2は1台しか停車できない。
ため、台車DI、 D2は1台しか停車できない。
台車DI、D2は、たとえば自身に搭載したバッテリに
よりモータを駆動し、この駆動力にて左右両側の駆動輪
を回転させて走行し、また例えば左右両側の駆動輪の回
転数を異ならせることにより左右方向への方向変換を可
能に構成してあり、更に自身の走行距離を駆動輪の回転
数を計数することにより検出し、常時自己の現在位置、
即ち第1図に示されている各パスa −k 、エリヤA
−Lのいずれに位置しているかを認識しており、後述す
る中央制御装置1に対して自身の現在位置を無線送信す
る設備を有している。
よりモータを駆動し、この駆動力にて左右両側の駆動輪
を回転させて走行し、また例えば左右両側の駆動輪の回
転数を異ならせることにより左右方向への方向変換を可
能に構成してあり、更に自身の走行距離を駆動輪の回転
数を計数することにより検出し、常時自己の現在位置、
即ち第1図に示されている各パスa −k 、エリヤA
−Lのいずれに位置しているかを認識しており、後述す
る中央制御装置1に対して自身の現在位置を無線送信す
る設備を有している。
また、台車Di、 D2の各エリヤにおける交差点。
進入等に関する走行制御は後述する如く、中央制御装置
1から無線送信される指示データに従って行われる。
1から無線送信される指示データに従って行われる。
中央制御袋W1は、無線通信により各台車DI、D2か
ら送信される各台車DI、 D2の現在位置を基に、外
部から入力された台車の移動要求を満たすべく、台車D
I、 D2の選択及びそれの走行経路(現在地から目的
地に至るまでに経由すべきエリヤ、パスの順)の決定等
の運行管理の第1のスケジューリングをシミュレーショ
ンにより行う。このシミュレーションによる第1のスケ
ジューリングが所定の回数又は時間等で定められた条件
を満たさないときは、第2のスケジューリングの行う。
ら送信される各台車DI、 D2の現在位置を基に、外
部から入力された台車の移動要求を満たすべく、台車D
I、 D2の選択及びそれの走行経路(現在地から目的
地に至るまでに経由すべきエリヤ、パスの順)の決定等
の運行管理の第1のスケジューリングをシミュレーショ
ンにより行う。このシミュレーションによる第1のスケ
ジューリングが所定の回数又は時間等で定められた条件
を満たさないときは、第2のスケジューリングの行う。
第2のスケジューリグは各台車DI、 D2の配置状況
に基づき、予め定められた移動シーケンスのなかから移
動要求に相応するものを選択して、これによりスケジュ
ーリングを行うものである。
に基づき、予め定められた移動シーケンスのなかから移
動要求に相応するものを選択して、これによりスケジュ
ーリングを行うものである。
中央制御装置1はマイクロコンピュータシステムを使用
しており、そのメモリには、たとえば第1図の走行路に
対しては以下のデータが用意されている。即ち第1表に
示す各エリヤA−Lの台車の通過時間(秒)、第2表に
示す各パスa −kの台車の通過時間(秒)、第3表に
示す走行経路の定義、第4表に示す0ステーシヨン81
〜S8での移載時間(秒)、第5表に示す移動シーケン
スである。又、外部からの移動要求とそれを実現するた
めに必要な以下のデータが必要に応じて追加され、変更
され、あるいは生成される。即ち、第6表に示す台車の
移動要求、第7表に示す台車Di、 02走行予定、第
8表に示す各ステーション31〜S8の状況、第9表に
示す各台車DI、 D2の状況、第10表に示すエリヤ
待ちの状況、第11表に示すスケジューリング用のコー
ス設定、第12表に示す追番に対して生成される台車の
コース設定、第13表に示すスケジューリング用のエリ
ヤ待ち状況及び第14表に示すスケジューリング用走行
予定等である。
しており、そのメモリには、たとえば第1図の走行路に
対しては以下のデータが用意されている。即ち第1表に
示す各エリヤA−Lの台車の通過時間(秒)、第2表に
示す各パスa −kの台車の通過時間(秒)、第3表に
示す走行経路の定義、第4表に示す0ステーシヨン81
〜S8での移載時間(秒)、第5表に示す移動シーケン
スである。又、外部からの移動要求とそれを実現するた
めに必要な以下のデータが必要に応じて追加され、変更
され、あるいは生成される。即ち、第6表に示す台車の
移動要求、第7表に示す台車Di、 02走行予定、第
8表に示す各ステーション31〜S8の状況、第9表に
示す各台車DI、 D2の状況、第10表に示すエリヤ
待ちの状況、第11表に示すスケジューリング用のコー
ス設定、第12表に示す追番に対して生成される台車の
コース設定、第13表に示すスケジューリング用のエリ
ヤ待ち状況及び第14表に示すスケジューリング用走行
予定等である。
次にスケジューリングの方法を具体的に説明する。
なお、ここで台車DL t12は夫々ステーションSL
。
。
S8に停止しており、移動要求としてステーション2→
1とステーション1−8との2つがある場合を例に示す
。この場合、台車の移動要求は第6表の如くであり、第
6表に示す移動要求の中から追番DN=1のステーショ
ン2→1の移動要求に対するスケジューリングがまず実
行される。
1とステーション1−8との2つがある場合を例に示す
。この場合、台車の移動要求は第6表の如くであり、第
6表に示す移動要求の中から追番DN=1のステーショ
ン2→1の移動要求に対するスケジューリングがまず実
行される。
第2図はスケジューリングのメインルーチンを示すフロ
ーチャートである。最初にステップ1でシミュレーショ
ンによる第1のスケジューリングのサブルーチンに移行
し、第1のスケジューリングが行われる。この第1のス
ケジューリングでは、第7表に示す台車走行予定及び第
10表に示すエリヤ待ち状況に基づき、第1及び2表に
示すエリヤ及びパス通過時間と第4表に示すステーショ
ン移戦時間を用いて、全台車を対象として最短時間で要
求を実現するための台車とその走行経路とが選択される
。次にステップ2でシミュレーションによる第1のスケ
ジューリングが可能であったが不可能であったかが判断
される。本実施例の基準としてシミュレーション中に台
車の移動による退避1回でもが発生すると、この処理に
時間を要するという事でその時点で第1のスケジューリ
ングは不可としている。そして不可の場合ステップ3で
、スケジューリング回数を1インクリメントし、可の場
合はステップ6にスキップする。スケジューリング回数
が1インクリメントされると、次にスケジューリングさ
れるまで一時的に保留される。
ーチャートである。最初にステップ1でシミュレーショ
ンによる第1のスケジューリングのサブルーチンに移行
し、第1のスケジューリングが行われる。この第1のス
ケジューリングでは、第7表に示す台車走行予定及び第
10表に示すエリヤ待ち状況に基づき、第1及び2表に
示すエリヤ及びパス通過時間と第4表に示すステーショ
ン移戦時間を用いて、全台車を対象として最短時間で要
求を実現するための台車とその走行経路とが選択される
。次にステップ2でシミュレーションによる第1のスケ
ジューリングが可能であったが不可能であったかが判断
される。本実施例の基準としてシミュレーション中に台
車の移動による退避1回でもが発生すると、この処理に
時間を要するという事でその時点で第1のスケジューリ
ングは不可としている。そして不可の場合ステップ3で
、スケジューリング回数を1インクリメントし、可の場
合はステップ6にスキップする。スケジューリング回数
が1インクリメントされると、次にスケジューリングさ
れるまで一時的に保留される。
そして他の移動要求に対するスケジューリングが行なわ
れるが、その結果退避が必要であった台車が移動した場
合には、再度以前の移動要求に対するスケジューリング
を行った時には退避が発生せず、第1のスケジューリン
グが可能となる場合がある。しかし移動要求が一つのよ
うな場合には第1のスケジューリングの毎に結果はスケ
ジューリング不可となりスケジューリング回数が1イン
クリメントされつづける。そしてステップ4でスケジュ
ーリング回数が3回以上か否か判断され、3回以上であ
れば、第1のスケジューリングのみによる台−車及びそ
の走行経路の選択決定は不可能と判断され、ステップ5
で第2のスケジューリングが行われる。ここで3回未満
であれば処理を終了する。また第2のスケジューリング
は第5表に示す移動シーケンスと、第8表に示す各ステ
ーションの状況に基づいて行なわれるものであり、最短
時間での移動要求実現は期待できないが、どのような状
況下であっても台車DI、 D2が移動可能なように設
定された移動シーケンスに基づき行なわれているので、
デッドロックが発生することなく必ず移動要求は実現さ
れる。そして第2のスケジューリングが終了すると、ス
テップ6で、第6表中からスケジューリングが終了した
移動要求が抹消され、処理を終了する。
れるが、その結果退避が必要であった台車が移動した場
合には、再度以前の移動要求に対するスケジューリング
を行った時には退避が発生せず、第1のスケジューリン
グが可能となる場合がある。しかし移動要求が一つのよ
うな場合には第1のスケジューリングの毎に結果はスケ
ジューリング不可となりスケジューリング回数が1イン
クリメントされつづける。そしてステップ4でスケジュ
ーリング回数が3回以上か否か判断され、3回以上であ
れば、第1のスケジューリングのみによる台−車及びそ
の走行経路の選択決定は不可能と判断され、ステップ5
で第2のスケジューリングが行われる。ここで3回未満
であれば処理を終了する。また第2のスケジューリング
は第5表に示す移動シーケンスと、第8表に示す各ステ
ーションの状況に基づいて行なわれるものであり、最短
時間での移動要求実現は期待できないが、どのような状
況下であっても台車DI、 D2が移動可能なように設
定された移動シーケンスに基づき行なわれているので、
デッドロックが発生することなく必ず移動要求は実現さ
れる。そして第2のスケジューリングが終了すると、ス
テップ6で、第6表中からスケジューリングが終了した
移動要求が抹消され、処理を終了する。
次に第1のスケジューリングについて説明する。
第3図は第1のスケ、ジューリングのサブルーチンのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
なお第7表〜第10表に示すデータは第1のスケジュー
リング前のデータであり、第7表中at (RNAア)
は台車がその場所(RNI’ )に到着する時刻、in
(RN+N)はその場所へ進入開始する時刻、out
(RNouy )はその場所の最終に到着する時刻、
gone (RNc。HE)はその場所から台車が完全
に抜は切る時刻を夫々示す。また時刻とは秒タイマの時
刻を意味しているが、初期状態では全台車DI、D2は
すてにエリャA−L中にあって、停止しているのでat
、 in、 outは共にOとなりgoneは最大値9
999となっている。
リング前のデータであり、第7表中at (RNAア)
は台車がその場所(RNI’ )に到着する時刻、in
(RN+N)はその場所へ進入開始する時刻、out
(RNouy )はその場所の最終に到着する時刻、
gone (RNc。HE)はその場所から台車が完全
に抜は切る時刻を夫々示す。また時刻とは秒タイマの時
刻を意味しているが、初期状態では全台車DI、D2は
すてにエリャA−L中にあって、停止しているのでat
、 in、 outは共にOとなりgoneは最大値9
999となっている。
また第10表中優先フラグにbR+についてはQPRI
−1は台車01. D2に対して、その場所への進入許
可がすでに出ていて、進入優先順が確定していることを
意味する。従ってスケジューリング処理中台車がその順
位より早くその場所へ進入する事は禁止される。
−1は台車01. D2に対して、その場所への進入許
可がすでに出ていて、進入優先順が確定していることを
意味する。従ってスケジューリング処理中台車がその順
位より早くその場所へ進入する事は禁止される。
第3図においてまずステップ11で最短台車W F a
S T−〇がセットされ、この時点で最短台車WFA
s、かないことを設定する。次にステップ12で、到着
最短時刻H4□1が最長時刻である9999にセットさ
れる。そしてステップ13で台車番号W、=1にセット
される。ステップ14で全ての台車について走行予定生
成が終了したか否か、即ちこの場合は台車番号WN〉2
かが判定され、WN〉2、即ち終了していれば、ステッ
プ19でスケジューリングが不成功か否かが判定され、
否、即ち成功すればステップ20で第7〜第10表の内
容を第11〜第14表の内容に基づき書換え、リターン
し、不成功であればそのままリターンする。尚、第10
表の書換えのとき、QGONE(Ml はSR+Nt
s+n +TpAssとしてセットされる。ここでT
PASSとは台車が一点を通過し終わる時間のことであ
る。ステップ14でWN≦2であればステップ15で台
車番号WNの走行予定生成がなされる。次にステップ1
6で最短コースCFASTの有無、即ち最短コースCF
AST=0か否かが判定され、最短コースCFAST≠
0のとき即ち最短コースCFASTが有ったときは、ス
テップ17で最短台車WF□アをその台車番号W8に書
換える。そして最短コースCFASアー0、即ち無いと
きはステップ17をスキップし、最短台車W、、、Tは
書換えずステップ18に進む。ステップ18では台車番
号WNを1インクリメントし、次の台車の走行予定を生
成し、内部シミュレーションを行う。そして全ての台車
について走行予定生成及び内部シミュレーションを完了
すると、前述のステップ19に進む。
S T−〇がセットされ、この時点で最短台車WFA
s、かないことを設定する。次にステップ12で、到着
最短時刻H4□1が最長時刻である9999にセットさ
れる。そしてステップ13で台車番号W、=1にセット
される。ステップ14で全ての台車について走行予定生
成が終了したか否か、即ちこの場合は台車番号WN〉2
かが判定され、WN〉2、即ち終了していれば、ステッ
プ19でスケジューリングが不成功か否かが判定され、
否、即ち成功すればステップ20で第7〜第10表の内
容を第11〜第14表の内容に基づき書換え、リターン
し、不成功であればそのままリターンする。尚、第10
表の書換えのとき、QGONE(Ml はSR+Nt
s+n +TpAssとしてセットされる。ここでT
PASSとは台車が一点を通過し終わる時間のことであ
る。ステップ14でWN≦2であればステップ15で台
車番号WNの走行予定生成がなされる。次にステップ1
6で最短コースCFASTの有無、即ち最短コースCF
AST=0か否かが判定され、最短コースCFAST≠
0のとき即ち最短コースCFASTが有ったときは、ス
テップ17で最短台車WF□アをその台車番号W8に書
換える。そして最短コースCFASアー0、即ち無いと
きはステップ17をスキップし、最短台車W、、、Tは
書換えずステップ18に進む。ステップ18では台車番
号WNを1インクリメントし、次の台車の走行予定を生
成し、内部シミュレーションを行う。そして全ての台車
について走行予定生成及び内部シミュレーションを完了
すると、前述のステップ19に進む。
第4図は走行予定生成サブルーチンを示すフローチャー
トであり、ステップ21で、最短コースCFAST=0
に設定し、移動要求のFROMステーションDFRO1
4即ち始点及びToステーションD、。、即ち終点が空
等で進入可能かどうかがステップ22.23.32〜3
4で判定される。空のチエツクは第8表のステーション
状況に基づき行なわれ、最終停止台車5TLAST−0
の場合にステーション81〜S8が空であることとなる
。この実施例ではFROMステーションDFROM=2
は空、TOステーションDTO=1は最終停止台車5T
LAST−1であり、また第9表により台車番号WN−
1の台車は最終ステーションWLAS?=1であるので
、ステップ22 = No、ステップ32=YES 、
ステップ33−NO、ステップ34 = YESなので
、ステップ24で走行経路生成が行なわれる。ここでは
第11表に示すスケジューリング用コース表が生成され
、ステップ25で経路番号CN=1にセットされ、ステ
ップ26で経路番号CMが経路数0□8より大きいか否
かが判断され、大きいときはリターンし、大きくないと
きはステップ27で、スケジューリング(A)が実行さ
れ、終点DTOでの到着時刻HNが求められ、ステップ
28でこれが今までの最短時刻HFACTより小さいか
否かが判定され、小さいときは、ステップ29で、最短
時刻1(FAstがこの到着時刻HNに書換えられ、ス
テップ30で最短コースCFASTもこの経路番号CM
に書換えられ、ステップ31で経路番号CNが1イレク
リメントされ、ステップ26に戻る。またステップ28
で小さくないと、きは、ステップ29.ステップ30を
スキップしステップ31に進み、全経路のスケジューリ
ングが行なわれる。
トであり、ステップ21で、最短コースCFAST=0
に設定し、移動要求のFROMステーションDFRO1
4即ち始点及びToステーションD、。、即ち終点が空
等で進入可能かどうかがステップ22.23.32〜3
4で判定される。空のチエツクは第8表のステーション
状況に基づき行なわれ、最終停止台車5TLAST−0
の場合にステーション81〜S8が空であることとなる
。この実施例ではFROMステーションDFROM=2
は空、TOステーションDTO=1は最終停止台車5T
LAST−1であり、また第9表により台車番号WN−
1の台車は最終ステーションWLAS?=1であるので
、ステップ22 = No、ステップ32=YES 、
ステップ33−NO、ステップ34 = YESなので
、ステップ24で走行経路生成が行なわれる。ここでは
第11表に示すスケジューリング用コース表が生成され
、ステップ25で経路番号CN=1にセットされ、ステ
ップ26で経路番号CMが経路数0□8より大きいか否
かが判断され、大きいときはリターンし、大きくないと
きはステップ27で、スケジューリング(A)が実行さ
れ、終点DTOでの到着時刻HNが求められ、ステップ
28でこれが今までの最短時刻HFACTより小さいか
否かが判定され、小さいときは、ステップ29で、最短
時刻1(FAstがこの到着時刻HNに書換えられ、ス
テップ30で最短コースCFASTもこの経路番号CM
に書換えられ、ステップ31で経路番号CNが1イレク
リメントされ、ステップ26に戻る。またステップ28
で小さくないと、きは、ステップ29.ステップ30を
スキップしステップ31に進み、全経路のスケジューリ
ングが行なわれる。
第5図は走行経路生成サブルーチンのフローチャートで
あり、ステップ41で経路番号CNを0にセットして、
ステップ42で台車最終ステーションWLAsTと始点
D FRONとが一致しているか否かが判定され、一致
していないときはステップ51に進む。
あり、ステップ41で経路番号CNを0にセットして、
ステップ42で台車最終ステーションWLAsTと始点
D FRONとが一致しているか否かが判定され、一致
していないときはステップ51に進む。
なおこの実施例では台車最終ステーションWLAs丁は
第9表より台車番号WN =1についてはW L A
S ?=1で始点DFROM=2なので一致せずこのス
テップに進む。ステップ51では台車最終ステーション
WLA、1から始点までの経路CFROMを定めるため
に第3表のFROMステーションRTrs−台車最終ス
テーションWLAST、 ToステーションRTts−
始点DPIOMの経路名R,,を検索し、そしてこの最
小の経路名RTFROMMIN +最大の経路名RTF
RQNMAXを決定する。
第9表より台車番号WN =1についてはW L A
S ?=1で始点DFROM=2なので一致せずこのス
テップに進む。ステップ51では台車最終ステーション
WLA、1から始点までの経路CFROMを定めるため
に第3表のFROMステーションRTrs−台車最終ス
テーションWLAST、 ToステーションRTts−
始点DPIOMの経路名R,,を検索し、そしてこの最
小の経路名RTFROMMIN +最大の経路名RTF
RQNMAXを決定する。
なおこの実施例では各ステーション間の経路は一種類し
かないためRTFR8□IN =RTFRO工□=1(
R□)となるが一般には経路が複数あるので、次にステ
ップ52でカウンタNFIIOM=RTFllOMMI
Nに設定し、ステップ53でカウンタNFRO)lがR
TFROMM−より大きくなるまでステップ54〜ステ
ツプ60を繰返す。
かないためRTFR8□IN =RTFRO工□=1(
R□)となるが一般には経路が複数あるので、次にステ
ップ52でカウンタNFIIOM=RTFllOMMI
Nに設定し、ステップ53でカウンタNFRO)lがR
TFROMM−より大きくなるまでステップ54〜ステ
ツプ60を繰返す。
ステップ54では始点D FROイから終点I)toま
での経路CToを定めるために、第3表のFRO)Iス
テーションRTFS−D FROM、 Toステーショ
ンRTTS = D TOの経路名R□を検索し、そし
てこの最小の経路名RTTOMII+最大の経路名RT
、。MAX決定する。なお前述の如くこの実施例ではR
T、。HIM =RT7゜MAX =8(RNM)とな
る。次にステップ55でカウンタNTO=RTTOMI
Nに設定し、ステップ56でカウンタNToがRTTO
MAXより大きくなるまでステップ56〜ステツプ59
を繰返す。そしてステップ57で経路番号CNが1イン
クリメントされ、ステップ58で第12表のCN番目の
経路番号に始点までの経路CFROMと始点から終点ま
での経路CToとがセットされる。この実施例の場合、
経路番号CIに第3表の経路R,,−tがCFROMと
して、また経路各Rニー8がc’roとしてセットされ
る。そしてステップ56に戻り、ステップ56でカウン
タNToがRTTOMAXより大きくなると、カウンタ
NFROMがステップ60で1インクリメントされステ
ップ53に戻り、カウンタNFROMがRTFROMM
AXより大きくなるとステップ50で経路数CMAXを
経路番号CNに書換える。
での経路CToを定めるために、第3表のFRO)Iス
テーションRTFS−D FROM、 Toステーショ
ンRTTS = D TOの経路名R□を検索し、そし
てこの最小の経路名RTTOMII+最大の経路名RT
、。MAX決定する。なお前述の如くこの実施例ではR
T、。HIM =RT7゜MAX =8(RNM)とな
る。次にステップ55でカウンタNTO=RTTOMI
Nに設定し、ステップ56でカウンタNToがRTTO
MAXより大きくなるまでステップ56〜ステツプ59
を繰返す。そしてステップ57で経路番号CNが1イン
クリメントされ、ステップ58で第12表のCN番目の
経路番号に始点までの経路CFROMと始点から終点ま
での経路CToとがセットされる。この実施例の場合、
経路番号CIに第3表の経路R,,−tがCFROMと
して、また経路各Rニー8がc’roとしてセットされ
る。そしてステップ56に戻り、ステップ56でカウン
タNToがRTTOMAXより大きくなると、カウンタ
NFROMがステップ60で1インクリメントされステ
ップ53に戻り、カウンタNFROMがRTFROMM
AXより大きくなるとステップ50で経路数CMAXを
経路番号CNに書換える。
一方ステップ42で台車最終ステーションWLA、Tと
始点D FROMとが一致した場合は始点D FROM
までの経路CFROMが不要であるので始点D FRO
Mから終点り、。までの経路CTOのステップ55〜ス
テツプ59までとに対応するステップ45〜ステツプ4
9が実行され、ステップ46でカウンタNTOがRTT
OMAXより大きいと前述のステップ50に進みリター
ンする。
始点D FROMとが一致した場合は始点D FROM
までの経路CFROMが不要であるので始点D FRO
Mから終点り、。までの経路CTOのステップ55〜ス
テツプ59までとに対応するステップ45〜ステツプ4
9が実行され、ステップ46でカウンタNTOがRTT
OMAXより大きいと前述のステップ50に進みリター
ンする。
このようにして移動要求毎に第11表に示すコース表が
設定される。なお実施例のコース表は移動要求1に関し
て第12表に示すコース表となる。
設定される。なお実施例のコース表は移動要求1に関し
て第12表に示すコース表となる。
第6図はスケジューリング(A)サブルーチンのフロー
チャートである。スケジューリング(A)においては−
まずステップ101で第10表のエリヤ待ちテーブルを
コピーし、第13表に示すスケジューリング用エリヤ待
ちテーブルを作成する。そしてステップ102で先端Q
IIGI+ 1終端工リヤ名QEAR終端順位Q□、終
端QENI11先端エリヤ名QIIAR。
チャートである。スケジューリング(A)においては−
まずステップ101で第10表のエリヤ待ちテーブルを
コピーし、第13表に示すスケジューリング用エリヤ待
ちテーブルを作成する。そしてステップ102で先端Q
IIGI+ 1終端工リヤ名QEAR終端順位Q□、終
端QENI11先端エリヤ名QIIAR。
先端順位Q、N+先入/後続識別フラグQFtcの項目
が追加される。これらは複数台車間に共通経路が生じた
場合の待合せ調整に用いるデータである。
が追加される。これらは複数台車間に共通経路が生じた
場合の待合せ調整に用いるデータである。
第7図は共通経路を説明する図であり、ある台車がスケ
ジューリングされる場合に現在走行中の他台車との間で
共通経路があるとき、第10図に示す如く、スケジュー
リングされる台車から見て先に共有するエリヤを先端、
後に共有するエリヤを終端とし、先端であればQBGN
=1とし、その終端エリヤ塩Q EAllとその順位と
をセットし、終端であればQtNn = 1として、そ
の先端エリヤ塩Q BARとその順位とをセットする。
ジューリングされる場合に現在走行中の他台車との間で
共通経路があるとき、第10図に示す如く、スケジュー
リングされる台車から見て先に共有するエリヤを先端、
後に共有するエリヤを終端とし、先端であればQBGN
=1とし、その終端エリヤ塩Q EAllとその順位と
をセットし、終端であればQtNn = 1として、そ
の先端エリヤ塩Q BARとその順位とをセットする。
第7図の場合は、第13表に示すスケジューリング用エ
リヤ待ちテーブル中の走行中の他台車のエリヤCの該当
箇所に夫々先端Qllcu = 1 、後端エリヤ名Q
EAll=B、エリヤ待ちテーブル中のエリヤBにおけ
る他台車の順位、終端QEND = O、先端エリヤ塩
Q、A、l−0゜先端順位QIIN=Oがセットされ、
エリヤB、Aについても同様に第15表に示す如くセッ
トされる。
リヤ待ちテーブル中の走行中の他台車のエリヤCの該当
箇所に夫々先端Qllcu = 1 、後端エリヤ名Q
EAll=B、エリヤ待ちテーブル中のエリヤBにおけ
る他台車の順位、終端QEND = O、先端エリヤ塩
Q、A、l−0゜先端順位QIIN=Oがセットされ、
エリヤB、Aについても同様に第15表に示す如くセッ
トされる。
なお先人/後続識別フラグQFLGはスケジューリング
にしたがって1(先人)、又は2(後続)がセットされ
ていくが、終端の初期値は2(後m)である。またこの
実施例では走行中の他台車がないのでこれらのセットは
されない。
にしたがって1(先人)、又は2(後続)がセットされ
ていくが、終端の初期値は2(後m)である。またこの
実施例では走行中の他台車がないのでこれらのセットは
されない。
次にステップ103で、第14表に示すスケジューリン
グ用走行予定表が生成される。このとき第1〜第4表が
用いられ、場所SRp 、作業時間5ROF。
グ用走行予定表が生成される。このとき第1〜第4表が
用いられ、場所SRp 、作業時間5ROF。
通過時間SRTIMEがセットされる。なお、追番SR
。
。
−Li2におけるエリヤEでの通過時間とは夫々停止状
態からの加速時間、走行状態から停止状態への減速時間
のことであり、2秒にセットされている。そして第14
表の到着時刻SRAア、進入開始時刻SRIM、脱出時
刻5Rouiが以下のステップでセットされる。
態からの加速時間、走行状態から停止状態への減速時間
のことであり、2秒にセットされている。そして第14
表の到着時刻SRAア、進入開始時刻SRIM、脱出時
刻5Rouiが以下のステップでセットされる。
まず台車最終ステーションW L A S Tからの脱
出時刻5ROLI7が計算される。即ちステップ104
で追番SRN = 1がセットされ、ステップ105で
到着予定時刻W。8.がOか否か判定される。WOLI
Tはその場所に台車Di、D2が到着するとOとなるの
でそれが0のときは現在時刻HNOWから走行可能であ
るため、ステップ106で脱出時刻5Rourは現在時
刻HNot。
出時刻5ROLI7が計算される。即ちステップ104
で追番SRN = 1がセットされ、ステップ105で
到着予定時刻W。8.がOか否か判定される。WOLI
Tはその場所に台車Di、D2が到着するとOとなるの
でそれが0のときは現在時刻HNOWから走行可能であ
るため、ステップ106で脱出時刻5Rourは現在時
刻HNot。
+通過時刻5RT11!E十作業時刻5RQPとなる。
またW。Ll。
≠Oのときは、ステップ107で脱出時刻5ROUTは
WOIIT +5RT111E+5ROPとなる。次に
ステップ108で追番SR,=2にセットされ、追番S
RN =2のときの到着時刻5RATと進入開始時刻5
RINとが決定される。即ち直前の通過場所の脱出時刻
5ROLIT(SRN 1)がSRAアとSR+sと
なる。次にステップ109で追番SR。
WOIIT +5RT111E+5ROPとなる。次に
ステップ108で追番SR,=2にセットされ、追番S
RN =2のときの到着時刻5RATと進入開始時刻5
RINとが決定される。即ち直前の通過場所の脱出時刻
5ROLIT(SRN 1)がSRAアとSR+sと
なる。次にステップ109で追番SR。
が最終か否かが判定され、最終であればステップ110
で最終場所への到着時刻5RATをスケジューリングの
到着時刻HNとし、リターンする。最終でなければステ
ップ111でエリヤか否かを追番SRNが奇数か否かに
より判定し、奇数であればエリヤなので、ステップ11
2でエリヤ塩をセットし、ステップ113で第13表中
で台車が挿入可能な順位Nが優先フラグQPR+を考慮
してチエツクされ、順位Nが定められる。次にステップ
114で順位N−1か否かが判定され、順位Nが1であ
れば一番最初の台車なので進入開始時刻のチエツクは不
要となるためステップ117にスキップし、順位N≠1
であればステップ115で直前の先人車(第13表中頃
位(N−1))がそのエリヤを完全に抜は出る時刻Q。
で最終場所への到着時刻5RATをスケジューリングの
到着時刻HNとし、リターンする。最終でなければステ
ップ111でエリヤか否かを追番SRNが奇数か否かに
より判定し、奇数であればエリヤなので、ステップ11
2でエリヤ塩をセットし、ステップ113で第13表中
で台車が挿入可能な順位Nが優先フラグQPR+を考慮
してチエツクされ、順位Nが定められる。次にステップ
114で順位N−1か否かが判定され、順位Nが1であ
れば一番最初の台車なので進入開始時刻のチエツクは不
要となるためステップ117にスキップし、順位N≠1
であればステップ115で直前の先人車(第13表中頃
位(N−1))がそのエリヤを完全に抜は出る時刻Q。
。ME(N−1)と先入車がエリヤから出てから次の台
車が進入を許可されるまでの時間余裕TM*GNとの和
がスケジューリングされる台車がそのエリヤに進入する
時刻SR+yより小さいか否かが判定され、小さければ
進入時間に余裕があるのでステップ117にスキップし
、小さくなければステップ116でエリヤ進入時刻5R
INをQ、。nt(N−1) + TMRGHにセット
する。即ち台車は待ち合わせを行う事になる。
車が進入を許可されるまでの時間余裕TM*GNとの和
がスケジューリングされる台車がそのエリヤに進入する
時刻SR+yより小さいか否かが判定され、小さければ
進入時間に余裕があるのでステップ117にスキップし
、小さくなければステップ116でエリヤ進入時刻5R
INをQ、。nt(N−1) + TMRGHにセット
する。即ち台車は待ち合わせを行う事になる。
次にステップ117で進入時刻5RINが最短時刻HF
AS。
AS。
より小さいか否かが判定され、小さくなければすでにス
ケジュールされている他の場合よりも時間がかかるとし
て、この時点でスケジューリングをやめリターンする。
ケジュールされている他の場合よりも時間がかかるとし
て、この時点でスケジューリングをやめリターンする。
小さければスケジューリングを継続しステップ118で
脱出時刻5ROLIT =SRIN十SRTIME+5
ROFとセットされ、ステップ119でエリヤ待ち数が
順位Nより小さいか否かが判定される。
脱出時刻5ROLIT =SRIN十SRTIME+5
ROFとセットされ、ステップ119でエリヤ待ち数が
順位Nより小さいか否かが判定される。
小さければスケジューリング台車はそのエリヤへ最後に
進入する台車なので後続車はなく、脱出時刻5ROLI
Tのチエツクは不要なのでステップ121にスキップし
、小さくなければ、ステップ120でステップ台車の脱
出時刻5ROUT+余裕時間T□。が直後の後続台車(
第13表中頃位N)のエリヤへの進入開始時刻Q I
Nより小さいか否かが判定され、小さければ後続車の障
害とならないので、順位N番目にそのエリヤに進入する
事が一応可とされる。
進入する台車なので後続車はなく、脱出時刻5ROLI
Tのチエツクは不要なのでステップ121にスキップし
、小さくなければ、ステップ120でステップ台車の脱
出時刻5ROUT+余裕時間T□。が直後の後続台車(
第13表中頃位N)のエリヤへの進入開始時刻Q I
Nより小さいか否かが判定され、小さければ後続車の障
害とならないので、順位N番目にそのエリヤに進入する
事が一応可とされる。
しかし、このエリヤが、共通経路の終端であった場合に
は、スケジューリング上で通過してまたエリヤで後続で
あった台車が、このエリヤで先入になる可能性があり、
走行不可能となるのでそのための先入車チエツクとして
、ステップ121で順位カウンタを1にセットする。小
さくなければ、このエリヤの占有時刻が重なる事になっ
て、後続車の障害となるため、エリヤへの進入を、その
後続車の後とすべく、スケジューリング台車の順位Nを
1インクリメントし、ステップ114以降を繰り返す。
は、スケジューリング上で通過してまたエリヤで後続で
あった台車が、このエリヤで先入になる可能性があり、
走行不可能となるのでそのための先入車チエツクとして
、ステップ121で順位カウンタを1にセットする。小
さくなければ、このエリヤの占有時刻が重なる事になっ
て、後続車の障害となるため、エリヤへの進入を、その
後続車の後とすべく、スケジューリング台車の順位Nを
1インクリメントし、ステップ114以降を繰り返す。
先入車チエツクのステップ122では順位カウンタiと
順位Nとが等しいか否かが判定され、等しくなければま
だ先入車のチエツクが終了していないのでステップ12
3でこのエリヤが共通経路の終端か否かが判定され、終
端でなければ(Q、、。
順位Nとが等しいか否かが判定され、等しくなければま
だ先入車のチエツクが終了していないのでステップ12
3でこのエリヤが共通経路の終端か否かが判定され、終
端でなければ(Q、、。
=0)ステップ124で順位カウンタiを1インクリメ
ントし、ステップ122に戻る。終端であれば(Qo。
ントし、ステップ122に戻る。終端であれば(Qo。
=1)ステップ125で後続か否かがQpLcの値によ
り判定され、後続であれば(QFLG=2)、その先入
車は先端エリヤで後続であったことを意味し、走行不可
能になるので、それを回避するためにステップ126で
追番SRNを先端エリヤまでもどしくSRN =SRN
2 ) 、問題の他台車を先入車となるように順位
Nを変更する(N−先頭順位QIN+1)。そしてステ
ップ109に戻る。またステップ125で後続でないと
きは(QFLG≠2)、先端エリヤでも先入車であった
という事で矛盾がないのでステップ124に進む。
り判定され、後続であれば(QFLG=2)、その先入
車は先端エリヤで後続であったことを意味し、走行不可
能になるので、それを回避するためにステップ126で
追番SRNを先端エリヤまでもどしくSRN =SRN
2 ) 、問題の他台車を先入車となるように順位
Nを変更する(N−先頭順位QIN+1)。そしてステ
ップ109に戻る。またステップ125で後続でないと
きは(QFLG≠2)、先端エリヤでも先入車であった
という事で矛盾がないのでステップ124に進む。
一方ステップ122で等しいときは、先入車のチエツク
はすべて完了した事になり、次に後続車のチエツクが行
われる。まず、ステップ131ではエリヤ待ち数が順位
カウンタiより小さいか否か判定され、小さいときは後
続車のチエツクもすべて完了した事になり、続いて先入
フラグセットが行われる。即ち、先入車についてはこの
エリヤが共通経路の先端であれば、終端での後続車チエ
ツクのためにその終端エリヤに先入フラグがセントされ
る(QFL、−1)。ステップ132でまず順位カウン
タiを1にセットし、ステップ133で、順位カウンタ
iと順位Nとが等しいか否かが判定され、等しければ先
入フラグセントが終了したのでステップ134に進み、
追番SRNを1インクリメントし、ステップ135で、
その追番SR,+1の到着時刻5RATを前の追番SR
Hの脱出時刻5ROUT (SRN 1)にセット
し、また5RIN=SRAT、 N = 1にセットし
、ステップ109に戻り、次の追番SRN+1の処理を
行う。
はすべて完了した事になり、次に後続車のチエツクが行
われる。まず、ステップ131ではエリヤ待ち数が順位
カウンタiより小さいか否か判定され、小さいときは後
続車のチエツクもすべて完了した事になり、続いて先入
フラグセットが行われる。即ち、先入車についてはこの
エリヤが共通経路の先端であれば、終端での後続車チエ
ツクのためにその終端エリヤに先入フラグがセントされ
る(QFL、−1)。ステップ132でまず順位カウン
タiを1にセットし、ステップ133で、順位カウンタ
iと順位Nとが等しいか否かが判定され、等しければ先
入フラグセントが終了したのでステップ134に進み、
追番SRNを1インクリメントし、ステップ135で、
その追番SR,+1の到着時刻5RATを前の追番SR
Hの脱出時刻5ROUT (SRN 1)にセット
し、また5RIN=SRAT、 N = 1にセットし
、ステップ109に戻り、次の追番SRN+1の処理を
行う。
またステップ133で等しくないときは、ステップ13
6で先端エリヤか否かが判定され、先端エリヤであれば
、ステップ137で終端エリヤに先入フラグをセット(
QFLG =t ) シ、順位カウンタiを1インクリ
メントしステップ133に戻る。
6で先端エリヤか否かが判定され、先端エリヤであれば
、ステップ137で終端エリヤに先入フラグをセット(
QFLG =t ) シ、順位カウンタiを1インクリ
メントしステップ133に戻る。
さらにステップ131でエリヤ待ち数が順位カウンタi
より小さくないときは、ステップ139で終端エリヤか
否かが判定され、終端エリヤであれば(QEND−1)
、ステップ140で先入フラグが先入にセットされてい
るか否かが判定され、先人であれば(QFLG−1)、
すでに通過してきたエリヤで先入であった台車が、この
エリヤで後続になって走行不可能であるので、このエリ
ヤでもこの台車を先入車とすべく、ステップ141で順
位Nをカウンタi+1にセットし、ステップ114に戻
る。
より小さくないときは、ステップ139で終端エリヤか
否かが判定され、終端エリヤであれば(QEND−1)
、ステップ140で先入フラグが先入にセットされてい
るか否かが判定され、先人であれば(QFLG−1)、
すでに通過してきたエリヤで先入であった台車が、この
エリヤで後続になって走行不可能であるので、このエリ
ヤでもこの台車を先入車とすべく、ステップ141で順
位Nをカウンタi+1にセットし、ステップ114に戻
る。
またステップ139で終端エリヤでないとき(Q−ゎ−
〇)、又はステップ140で先入がセットされていない
とき(Q、L、≠0)、は後続車のチエツクを継続すべ
く順位カウンタiを1インクリメントし、ステップ13
1に戻る。
〇)、又はステップ140で先入がセットされていない
とき(Q、L、≠0)、は後続車のチエツクを継続すべ
く順位カウンタiを1インクリメントし、ステップ13
1に戻る。
一方ステップ111でエリヤでないとき(SRNが偶数
)、即ちパスのときは、ステップ127で脱出時刻5R
OLIT =SRIN +SRTIMEにセットされ、
ステップ128で追番SR,をlインクリメントし、ス
テップ129で次の追番SRN+1の到着時刻5RAT
が前の追番SRHの脱出時刻5Routにセットされ、
進入時刻SR+N=SRat、 N = 1がセット
されステップ109に戻る。
)、即ちパスのときは、ステップ127で脱出時刻5R
OLIT =SRIN +SRTIMEにセットされ、
ステップ128で追番SR,をlインクリメントし、ス
テップ129で次の追番SRN+1の到着時刻5RAT
が前の追番SRHの脱出時刻5Routにセットされ、
進入時刻SR+N=SRat、 N = 1がセット
されステップ109に戻る。
第8図は移動シーケンスを用いる第2のスケシュリング
サブルーチンのフローチャートであり、まずステップ6
1で第9表に示す台車状況の台車最終ステーションW
L A S Tに基づいて、第5表の移動シーケンスの
検索が行なわれ、シーケンスステップの最大値SHM□
がセットされる。そしてステップ62で第10表のエリ
ヤ待ちテーブルが第13表ヘコピーされ、ステ・ンブ6
3でシーケンスステップ5QSTEPが1にセットされ
、ステップ64でシーケンスステップ5O3TEPが最
大値SN□8より大きいか否かが判定され、大きいとき
は全てのシーケンスステップを終了したのでステップ6
8で第7〜第10表の予定表を書換え、リターンする。
サブルーチンのフローチャートであり、まずステップ6
1で第9表に示す台車状況の台車最終ステーションW
L A S Tに基づいて、第5表の移動シーケンスの
検索が行なわれ、シーケンスステップの最大値SHM□
がセットされる。そしてステップ62で第10表のエリ
ヤ待ちテーブルが第13表ヘコピーされ、ステ・ンブ6
3でシーケンスステップ5QSTEPが1にセットされ
、ステップ64でシーケンスステップ5O3TEPが最
大値SN□8より大きいか否かが判定され、大きいとき
は全てのシーケンスステップを終了したのでステップ6
8で第7〜第10表の予定表を書換え、リターンする。
また大きくないときは、ステップ65でスケジューリン
グ(B)が実行され、ステップ66で第13表のスケジ
ューリング用エリヤ待ちテーブルの追加が行なわれ、ス
テップ67でシーケンスステップを1インクリメントし
、ステップ64に戻り次のシーケンスステップに関する
処理を実行する。
グ(B)が実行され、ステップ66で第13表のスケジ
ューリング用エリヤ待ちテーブルの追加が行なわれ、ス
テップ67でシーケンスステップを1インクリメントし
、ステップ64に戻り次のシーケンスステップに関する
処理を実行する。
第9図はスケジューリング(B)サブルーチンのフロー
チャートであり、ステップ200で第1〜第4表を用い
第14表に示すスケジューリング用走行予定表が生成さ
れる。次にステップ201で追番SRN =1にセット
され、ステップ202で到着予定時刻W。IItが0か
否かが判定される。W o aアー0のときは現在時刻
HNOWから走行可能のため、ステップ203でその場
所からの脱出時刻5Rout = HN0II十5RT
111E + 5ROFとなる。またWouL≠0のと
きはステップ204でSR,ut =Wo、t +SR
TIME+5ROFとなる。そしてステップ205で、
追番SR,=2にセットされ、追番SRN =2のとき
の5Rarが直前の通過場所、即ちこの場合はSt?、
の脱出時刻5Rourにセットされ、SR+−’5RA
tにセットされる。次にステップ206で追番SR,が
最終か否かが判定され、最終であればリターンし、最終
でなければステップ207でエリヤか否かを追番SR,
が奇数か否かにより判定する。
チャートであり、ステップ200で第1〜第4表を用い
第14表に示すスケジューリング用走行予定表が生成さ
れる。次にステップ201で追番SRN =1にセット
され、ステップ202で到着予定時刻W。IItが0か
否かが判定される。W o aアー0のときは現在時刻
HNOWから走行可能のため、ステップ203でその場
所からの脱出時刻5Rout = HN0II十5RT
111E + 5ROFとなる。またWouL≠0のと
きはステップ204でSR,ut =Wo、t +SR
TIME+5ROFとなる。そしてステップ205で、
追番SR,=2にセットされ、追番SRN =2のとき
の5Rarが直前の通過場所、即ちこの場合はSt?、
の脱出時刻5Rourにセットされ、SR+−’5RA
tにセットされる。次にステップ206で追番SR,が
最終か否かが判定され、最終であればリターンし、最終
でなければステップ207でエリヤか否かを追番SR,
が奇数か否かにより判定する。
奇数であればエリヤであるので、ステップ208でエリ
ヤ塩がセットされ、ステップ209で第13表よりエリ
ヤ待ち数Mがチエツクされ、ステップ210でエリヤ待
ち数M≠0か否かが判定される。M=0のときは、エリ
ヤを通過する台車はなく、スケジューリングされる台車
は先頭になるので、時刻のチエツクは不要でステップ2
13までスキップし、M≠0のときは、ステップ211
で第13表スケジューリング用エリヤ待ちデープル中、
順位Mの台車即ち、最後にエリヤに進入する台車のその
場所からの抜出し時刻QGONE(M)とT)IRGN
との和が台車の進入開始時刻5RINより小さいか否か
が判定され、小さいときは最終進入台車の障害にならな
いという事でステップ213にスキップし、小さくない
ときは、5RINがその和にセットされる。これにより
台車はエリヤ待ちテーブル(第13表)で各エリヤの最
後尾につけられる。そして脱出時刻5ROLIT −5
RIN+SRTIME+5ROFがステップ213でセ
ットされ、ステップ214で追番SR,をlインクリメ
ントしステップ206に戻り、次の追番SR,+1の処
理が行なわれる。
ヤ塩がセットされ、ステップ209で第13表よりエリ
ヤ待ち数Mがチエツクされ、ステップ210でエリヤ待
ち数M≠0か否かが判定される。M=0のときは、エリ
ヤを通過する台車はなく、スケジューリングされる台車
は先頭になるので、時刻のチエツクは不要でステップ2
13までスキップし、M≠0のときは、ステップ211
で第13表スケジューリング用エリヤ待ちデープル中、
順位Mの台車即ち、最後にエリヤに進入する台車のその
場所からの抜出し時刻QGONE(M)とT)IRGN
との和が台車の進入開始時刻5RINより小さいか否か
が判定され、小さいときは最終進入台車の障害にならな
いという事でステップ213にスキップし、小さくない
ときは、5RINがその和にセットされる。これにより
台車はエリヤ待ちテーブル(第13表)で各エリヤの最
後尾につけられる。そして脱出時刻5ROLIT −5
RIN+SRTIME+5ROFがステップ213でセ
ットされ、ステップ214で追番SR,をlインクリメ
ントしステップ206に戻り、次の追番SR,+1の処
理が行なわれる。
これに前述の条件を適用すると、移動要求DN−1の台
車は退避が発生しないので第1のスケジューリングのシ
ミュレーションによりスケジューリングされるが、その
ために移動要求DH=2の第1のスケジューリングにお
いては台車の退避が発生するため第1のスケジューリン
グは不可能となるので、第2図に従い第1のスケジュー
リングが3回行われた後、第2のスケジューリングの移
動シーケンスによりスケジューリングが実現される。そ
して移動要求り、=2のスケジュール時の台車状況の最
終ステーションW L A S Tは移動要求り。
車は退避が発生しないので第1のスケジューリングのシ
ミュレーションによりスケジューリングされるが、その
ために移動要求DH=2の第1のスケジューリングにお
いては台車の退避が発生するため第1のスケジューリン
グは不可能となるので、第2図に従い第1のスケジュー
リングが3回行われた後、第2のスケジューリングの移
動シーケンスによりスケジューリングが実現される。そ
して移動要求り、=2のスケジュール時の台車状況の最
終ステーションW L A S Tは移動要求り。
=1のときと同じく、第9表に示す如く台車WN−1が
ステージ3フ51.台車WN =2がステーションS8
であるので、第5表に示す移動シーケンスSUN =3
43が検索され、シー )y−7スステyプ5QST!
P毎にスケジューリング(B)が実行され、全シーケン
スステップの処理(SO3TEP−2まで)が終了する
と、第7〜第10表の予定表が第13表に基づき書換え
られる。
ステージ3フ51.台車WN =2がステーションS8
であるので、第5表に示す移動シーケンスSUN =3
43が検索され、シー )y−7スステyプ5QST!
P毎にスケジューリング(B)が実行され、全シーケン
スステップの処理(SO3TEP−2まで)が終了する
と、第7〜第10表の予定表が第13表に基づき書換え
られる。
以上の方法により台車の選択及び走行経路の決定が行な
われるが、この後、中央制御装置1は決定された台車走
行予定表(第7表)、エリヤ待テーブル(第10表)に
従い無線等により各台車に対して進入許可等を送信し、
−勇名台車から現在地データ等を受信することにより台
車走行予定表(第7表)、エリヤ待テーブル(第10表
)からエリヤ及びパスの漬込等の処理が行なわれ、シス
テム全体の運行が継続的に管理される。
われるが、この後、中央制御装置1は決定された台車走
行予定表(第7表)、エリヤ待テーブル(第10表)に
従い無線等により各台車に対して進入許可等を送信し、
−勇名台車から現在地データ等を受信することにより台
車走行予定表(第7表)、エリヤ待テーブル(第10表
)からエリヤ及びパスの漬込等の処理が行なわれ、シス
テム全体の運行が継続的に管理される。
以上説明した如く、移動要求はまずシミュレーションに
よる第1のスケジューリングにより実現されようとする
が、このスケジューリングでは移動要求を最短時間で実
現させるための検索、処理のためにその時のシステムの
状況によっては処理時間がかかる事があるため、許容さ
れるべき一定の制約及び基準を設け、その基準を越える
場合は実現不可としてその処理結果は採用されない。そ
して他の移動要求が処理された後再度処理が行なわれる
が、それを数回繰り返して行っても実現不可の場合は移
動シーケンスに基づく第2のスケジューリングが行なわ
れる。これは全台車の最終ステーションと移動要求とに
基づき予め定められた移動シーケンスにより処理される
ので、第1のスケジューリングのように最短時間で移動
要求が実現されることはないが、移動要求は予め定めら
れた移動シーケンスにより必ず実現される。
よる第1のスケジューリングにより実現されようとする
が、このスケジューリングでは移動要求を最短時間で実
現させるための検索、処理のためにその時のシステムの
状況によっては処理時間がかかる事があるため、許容さ
れるべき一定の制約及び基準を設け、その基準を越える
場合は実現不可としてその処理結果は採用されない。そ
して他の移動要求が処理された後再度処理が行なわれる
が、それを数回繰り返して行っても実現不可の場合は移
動シーケンスに基づく第2のスケジューリングが行なわ
れる。これは全台車の最終ステーションと移動要求とに
基づき予め定められた移動シーケンスにより処理される
ので、第1のスケジューリングのように最短時間で移動
要求が実現されることはないが、移動要求は予め定めら
れた移動シーケンスにより必ず実現される。
これら2つのスケジューリングを用いて運行管理を行う
ことにより、移動シーケンスだけのスケジューリングに
比べて処理装置のメモリ容量を減少させ、データセット
も容易となり、シミュレーションだけのスケジューリン
グに比べて処理時間も短い。従って処理装置は比較的低
容量、低速度のものですむため、コストダウンが可能と
なる。
ことにより、移動シーケンスだけのスケジューリングに
比べて処理装置のメモリ容量を減少させ、データセット
も容易となり、シミュレーションだけのスケジューリン
グに比べて処理時間も短い。従って処理装置は比較的低
容量、低速度のものですむため、コストダウンが可能と
なる。
また移動要求に対して最適の台車及び走行経路が選択で
き、デッドロックも防止できる。また単経踏戻方向走行
が実現できるので、レイアウトに対して処理の統一化が
可能となり、標準化をはかることが可能となり信頼性、
保守性が向上し、従来移動要求に基づいて考慮されてい
たレイアウト設計上の制約が低減し、設計が容易となり
、設計コストが低減する。また移動要求の順序等の変化
に対しても、搬送効率の変動が小さくなる。
き、デッドロックも防止できる。また単経踏戻方向走行
が実現できるので、レイアウトに対して処理の統一化が
可能となり、標準化をはかることが可能となり信頼性、
保守性が向上し、従来移動要求に基づいて考慮されてい
たレイアウト設計上の制約が低減し、設計が容易となり
、設計コストが低減する。また移動要求の順序等の変化
に対しても、搬送効率の変動が小さくなる。
さらに双方向走行が可能なので、レイアウト効率及び搬
送効率が向上し、台車数を減少できシステムのコストダ
ウンを可能とする。
送効率が向上し、台車数を減少できシステムのコストダ
ウンを可能とする。
さらにまた全車集中管理のため無線等による遠隔制御が
可能となり、局地的な分岐・合流センサ、光電スイッチ
、配線等が不用となり、コストダウンがはかれ、レイア
ウトの変更が容易となると共に、予定時刻に基づいてス
ケジューリングされるので空台車だけをスケジューリン
グの対象とせずに、実台車であってもスケジューリング
の対象となり、台車の運用効率が向上する。
可能となり、局地的な分岐・合流センサ、光電スイッチ
、配線等が不用となり、コストダウンがはかれ、レイア
ウトの変更が容易となると共に、予定時刻に基づいてス
ケジューリングされるので空台車だけをスケジューリン
グの対象とせずに、実台車であってもスケジューリング
の対象となり、台車の運用効率が向上する。
なおこの実施例ではシミュレーションによる第1のスケ
ジューリング中に1回でも退避の必要が生じると、スケ
ジューリング不可としていたがこの発明はこれに限るも
のではなく、処理時間の許容範囲内で退避の方法、連鎖
等を考慮するものとすれば、第1のスケジューリングで
成功する割合が増し、効率がさらに向上する。
ジューリング中に1回でも退避の必要が生じると、スケ
ジューリング不可としていたがこの発明はこれに限るも
のではなく、処理時間の許容範囲内で退避の方法、連鎖
等を考慮するものとすれば、第1のスケジューリングで
成功する割合が増し、効率がさらに向上する。
またこの実施例では説明を簡単化するためステーション
間の走行経路が単一であったが、この発明はこれに限る
ものではなく、走行経路が複数でもよく、その場合は1
つの移動要求に対して複数の走行経路が設定され、第1
のスケジューリングではその中から最短時間の走行経路
が決定されることはいうまでもない。
間の走行経路が単一であったが、この発明はこれに限る
ものではなく、走行経路が複数でもよく、その場合は1
つの移動要求に対して複数の走行経路が設定され、第1
のスケジューリングではその中から最短時間の走行経路
が決定されることはいうまでもない。
またこの実施例ではステーションに停車できる台車数を
1としたため、第5表に示す移動シーケンスにおいて各
ステーションにおける台車の有無について場合分けを行
っているが、ステーションに複数台車が停止可能の場合
には、各ステーション毎台車数を含めて場合分けが必要
である。また走行中、停止中によっても場合分けが可能
である。
1としたため、第5表に示す移動シーケンスにおいて各
ステーションにおける台車の有無について場合分けを行
っているが、ステーションに複数台車が停止可能の場合
には、各ステーション毎台車数を含めて場合分けが必要
である。また走行中、停止中によっても場合分けが可能
である。
またこの実施例における移動シーケンスは第1第 1
表 第 2 表 のスケジューリングにより明らかに解決できるものも含
めて1568通りとなっているが、それらを除外すれば
56通りでよい。
表 第 2 表 のスケジューリングにより明らかに解決できるものも含
めて1568通りとなっているが、それらを除外すれば
56通りでよい。
さらに、この実施例による台車の走行は予定時刻に基づ
いて行なわれるが、障害物又は台車のトラブル、設定デ
ータの誤差等によって、予定時刻に誤差が累積される場
合は、一定時間毎又は別途アルゴリズムにより適宜補正
すればよいことはいうまでもない。
いて行なわれるが、障害物又は台車のトラブル、設定デ
ータの誤差等によって、予定時刻に誤差が累積される場
合は、一定時間毎又は別途アルゴリズムにより適宜補正
すればよいことはいうまでもない。
以上説明したとおり、この発明においては台車の運行管
理を通常はシミュレーションによる、第1のスケジュー
リングにより行い、所定の条件を満足しないときに移動
シーケンスによる第2のスケジューリングにより行うこ
とにより、処理時間を短縮し、メモリ容量を減少させる
とともに、単経路双方向を実現できることにより、汎用
性のある運行管理を実現できる等優れた効果を奏する。
理を通常はシミュレーションによる、第1のスケジュー
リングにより行い、所定の条件を満足しないときに移動
シーケンスによる第2のスケジューリングにより行うこ
とにより、処理時間を短縮し、メモリ容量を減少させる
とともに、単経路双方向を実現できることにより、汎用
性のある運行管理を実現できる等優れた効果を奏する。
第1図はこの発明に係る移動体の運行管理方法4′g
が適用される無人搬送車の走行経路の一例を示す模式的
平面図、第2図はこの発明のメインルーチンのフローチ
ャート、第3図は第1のスケジューリングサブルーチン
のフローチャート、第4図は走行予定生成サブルーチン
のフローチャート、第5図は走行経路生成サブルーチン
のフローチャート、第6図はスケジューリング(A)サ
ブルーチンのフローチャート、第7図は共通経路を説明
する模式図、第8図は第2のスケジューリングサブルー
チンのフローチャート、第9図はスケジューリング(B
)サブルーチンのフローチャートである。 1・・・中央制御装置 DI、 D2・・・台車31
〜S8・・・ステーション A〜L・・・エリヤa〜
h・・・パス 特許 出願人 株式会社 椿本チエイン代理人 弁理士
河 野 登 夫手続補正書(自発) 昭和63年9月29日 2、発明の名称 移動体の運行管理方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 大阪市鶴見区鶴見4丁目17番88号名 称
(335)株式会社 椿本チエイン代表者 占 部 友
− 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 6、補正の内容 6−1明細書の「特許請求の範囲」の欄別紙のとおり 6−2明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1) 明
細書の第6頁第12行がら第13行に「所定の領域に配
置された」とあるのを削除する。 (2)明細書の第7頁第3行に「各移動体の配置状況に
基づき、」とあるのを削除する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通補正後の特許請求の範囲の
全文を記載した書面2、特許請求の範囲 1、 始点と終点を含む移動要求に応じて、複数の移動
体から一つを選択し、選択さ′れた前記移動体の、前記
領域に点在するステーション間の複数の走行経路から一
つを選択して、前記移動体を移動させる移動体の運行管
理方法において、 所定の制約を設けて、複数の移動体及び走行経路夫々に
ついての移動体の移動に関するシミュレーションを行い
、そのシミュレーション結果を所定の基準により判定し
、前記移動要求に応じた移動体及びその走行経路を選択
する第1のステップと、 該第1のステップが所定の条件を満たさないとき、予め
定められた移動シーケンスのなかから、前記移動要求に
相応するものを検索し、これにより移動体及びその走行
経路を選択する第2のステップと を有することを特徴とする移動体の運行管理方法。 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第229449号 2、 発明の名称 移動体の運行管理方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 大阪市鶴見区鶴見4丁目17番88号名 称
(335)株式会社 椿本チエイン代表者野口宙夫 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 河野特許事務所(電話06−779−3088)明細書
の「特許請求の範囲」及び[発明の詳細な説明Jの欄 方式■ Δ霜\ 4式 プ9 6、補正の内容 6−1明細書の「特許請求の範囲」の欄別紙の通り 6−2明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1)明細書
第2頁の第14行に「無人走行車」とあるのを「無人搬
送車」と訂正する。 (2)明細書第2頁の第16〜17行に「無人走行車の
走行管理を行う場合、」とあるのを[無人搬送車の運行
管理を行う場合、システム内にある無人搬送車の中から
最も速く搬送要求を完了させる無人搬送車とその経路と
を選択することが搬送効率を向上させることになるが、
現実には処理の複雑さ等の理由で実現されておらず、走
行距離の短いものの選択及び終点への到着時刻の管理等
の事が行われているだけであり、走行途中の移動体間の
待ち合わせなどは考慮されていなかった。さらに」と訂
正する。 (3)明細書第3頁の第1行に「走行経路上のパスの走
行」とあるのを「走行経路上の走行jと訂正する。 (4)明細書第3頁の第8行に「制限による運行」とあ
るのを「制限を設けた運行」と訂正する。 (5)明細書第4頁の第1行に「全搬送車毎、その経路
毎に内部」とあるのを[全搬送車毎、各搬送車の進入優
先順位を各通過場所(経路)毎に仮定する内部」と訂正
する。 (6)明細書第4頁の第5行に[一方そのJとあるのを
[一方、各搬送車の進入優先順位を各通過場所毎に仮定
するので、Jと訂正する。 (7)明細書第4頁の第8行に「膨大なものとなる。」
とあるのを「膨大なものとなり、処理に長時間を要して
いた。」と訂正する。 (8)明細書第5頁の第19行に「のであり、通常は」
とあるのを「のであり、この発明の第1の目的は走行途
中の待ち合わせを考慮して決定済の移動スケジュールに
、決定された移動スケジュールを追加して目的地到着時
刻を定めることにより最短の時間で移動要求を完了させ
得る移動体及びその経路を高精度に選択することができ
る移動体の運行管理方法を提供することにある。第2の
目的は決定済の移動スケジュールを変更しないことによ
り、シミュレーションの組合わせの数を減少させ、高速
で処理可能な移動体の運行管理方法を提供することにあ
る。第3の発明の目的は、通常は」と訂正する。 (9)明細書第6頁の第8〜9行に[することを目的と
する。」とあるのを「することにある。第4の目的はシ
ミュレーションと移動シーケンスとを組み合わせて移動
スケジュールを決定する場合、シミュレーションによる
移動スケジュールの決定を決定済のスケジュールに決定
された移動スケジュールを追加して目的到着時刻を定め
ることにより、シミュレーションによる移動スケジュー
ルの決定を高精度に行える移動体の運行管理方法を提供
することにある。第5の目的はシミュレーションと移動
シーケンスとを組み合わせて移動スケジュールを決定す
る場合、シミュレーションにより決定済の移動スケジュ
ールを変更しないことにより、シミュレーションの組合
の数を減少させ高速で処理可能な移動体の運行管理方法
を提供することにある。」と訂正する。 00)明細書第6頁の第11〜第7頁の9行に「この発
明に係る・・・(中略)・・・この発明においては、」
とあるのを以下のとおり訂正する。 [この発明の第1の発明に係る移動体の運行管理方法は
移動要求に応じて、それを満たすべくシミュレーション
により限定された走行路に配置された複数の移動体の選
択及び選択された前記移動体の前記走行路に点在するス
テーションを結ぶ複数の走行経路の選択を行い、前記移
動体の移動スケジュールを決定する移動体の運行管理方
法において、前記シミュレーションによる移動スケジュ
ールの決定は、既に決定された移動スケジュールにおけ
る移動体の各走行経路の走行予定時刻に基づき行われ、
決定された移動スケジュールを決定済の移動スケジュー
ルに順次追加することを特徴とし、第2の発明に係る移
動体の運行管理方法は前記シミュレーションは決定済の
移動スケジュールを変更しないことを特徴とし、第3の
発明に係る移動体の運行管理方法は移動要求に応じて、
複数の移動体から一つを選択し、選択された前記移動体
の、前記領域に点在するステーション間の複数の走行経
路から一つを選択して、前記移動体の移動スケジュール
を決定する移動体の運行管理方法において、所定の制約
を設けて、複数の移動体及び走行経路夫々についての移
動体の移動に関するシミュレーションを行い、そのシミ
ュレーション結果を所定の基準により判定し、前記移動
要求に応じた移動体及びその走行経路を選択する第1の
ステップと、該第1のステップが所定の条件を満たさな
いとき、予め定められた移動シーケンスのなかから、前
記移動要求に相応するものを検索し、これにより移動体
及びその走行経路を選択する第2のステップとを有する
ことを特徴とし、第4の発明に係る移動体の運行管理方
法は前記シミュレーションによる移動スケジュールの決
定は、既に決定された移動スケジュールにおける移動体
の各走行経路の走行予定時刻に基づき行われ、決定され
た移動スケジュールは決定済の移動スケジュールに順次
追加されることを特徴とし、第5の発明に係る移動体の
運行管理方法は前記シミュレーションは決定済の移動ス
ケジュールを変更しないことを特徴とする。 〔作用〕 第1及び第4の発明においては、シミュレーションによ
る移動スケジュールが既に決定された移動スケジュール
における移動体の各走行経路の走行予定時刻に基づき定
められ、決定された移動スケジュールを決定済の移動ス
ケジュールに順次追加していく。 また第2及び第5の発明においては、−度決定された移
動スケジュールは変更されない。 また第3の発明においては、」 (11)明細書第8頁の第16行に「面するーには」と
あるのを[面する位置にはJと訂正する。 O9明細書第11頁の第2行に「に示すOステーション
」とあるのを「に示す各ステーション」と訂正する。 03)明細書第14頁の第17行に[の最終に到着する
時刻」とあるのを[から退出開始する時刻」と訂正する
。 04) 明細書第20頁の第2行に[経路RNM=I
Jとあるのを「経路上R□=1」と訂正する。 051 明細書第20頁の第3行に「経路各R□=8
」とあるのを「経路上RNM=8Jと訂正する。 06)明細書第21頁の第12行に「第10図」とある
のを「第7図」と訂正する。 θ′I)明細書第22頁の第1行に「後端エリヤ」とあ
るのを「終端エリヤ」と訂正する。 08) 明細書第29頁の第8行に「に戻る。」とあ
るのを「に戻る。以上の如く、第1のスケジューリング
における任意の移動体の任意の経路におけるシミュレー
ションは、移動体の通過場所(エリヤ)の通過時間を用
いて既に決定されている通過予定時刻を変更しないよう
に各通過場所の通過予定時刻が算出される。」と訂正す
る。 09) 明細書第48頁の第11行に「とおり、この
発明においては台車」とあるのを[とおり、この発明の
第1及び第4の発明においてはシミュレーションにより
移動スケジュールを定める場合、このシミュレーション
が各走行区間における走行予定時刻に基づくものである
ので、走行途中の移動体の待ち合わせが考慮され、目的
地への到達時刻の精度が向上する。 また、第2及び第5の発明においては決定済の他のスケ
ジュールに変更を与えないので、移動体の走行予定時刻
の変更がなくなり、従って移動体間に待ち合わせが生じ
た場合に走行時刻の変更が波及せず処理の組合せが少な
くなり、簡素化する。 また、各移動体の目的地への到着時刻が変化せず最短時
間選択が守られる。 また第3の発明においては各移動体」と訂正する。 QllD 明細書第48頁の第16行に[減少させる
とともに」とあるのを「減少させ、デッドロックの発生
を未然に防止できるとともに」と訂正する。 7、 添付書類の目録 (1)補正後の特許請求の範囲の 全文を記載した書面 1通補正後の特許請
求の範囲の全文を記載した書面2、特許請求の範囲 [ 3、蔓劾贋求員多旦工、複数の移動体から一つを選択し
、選択された前記移動体の、前記領域に点在するステー
ション間の複数の走行経路から一つを選択して、前記移
動体Φ−移動入ジュール ・ 移動体の運行管理方
法において、 所定の制約を設けて、複数の移動体及び走行経路夫々に
ついての移動体の移動に関するシミュレーションを行い
、そのシミュレーション結果を所定の基準により判定し
、前記移動要求に応じた移動体及びその走行経路を選択
する第1のステップと、 該第1のステップが所定の条件を満たさないとき、予め
定められた移動シーケンスのなかから、前記移動要求に
相応するものを検索し、これにより移動体及びその走行
経路を選択する第2のステップと を有することを特徴とする移動体の運行管理方法。 4、 Mシミュレーションによる ス ジュールの
は、 に゛ された ス ジュールこ番
の ′−の ′−法一 工4−己 の の・ノー 法
平面図、第2図はこの発明のメインルーチンのフローチ
ャート、第3図は第1のスケジューリングサブルーチン
のフローチャート、第4図は走行予定生成サブルーチン
のフローチャート、第5図は走行経路生成サブルーチン
のフローチャート、第6図はスケジューリング(A)サ
ブルーチンのフローチャート、第7図は共通経路を説明
する模式図、第8図は第2のスケジューリングサブルー
チンのフローチャート、第9図はスケジューリング(B
)サブルーチンのフローチャートである。 1・・・中央制御装置 DI、 D2・・・台車31
〜S8・・・ステーション A〜L・・・エリヤa〜
h・・・パス 特許 出願人 株式会社 椿本チエイン代理人 弁理士
河 野 登 夫手続補正書(自発) 昭和63年9月29日 2、発明の名称 移動体の運行管理方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 大阪市鶴見区鶴見4丁目17番88号名 称
(335)株式会社 椿本チエイン代表者 占 部 友
− 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 6、補正の内容 6−1明細書の「特許請求の範囲」の欄別紙のとおり 6−2明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1) 明
細書の第6頁第12行がら第13行に「所定の領域に配
置された」とあるのを削除する。 (2)明細書の第7頁第3行に「各移動体の配置状況に
基づき、」とあるのを削除する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通補正後の特許請求の範囲の
全文を記載した書面2、特許請求の範囲 1、 始点と終点を含む移動要求に応じて、複数の移動
体から一つを選択し、選択さ′れた前記移動体の、前記
領域に点在するステーション間の複数の走行経路から一
つを選択して、前記移動体を移動させる移動体の運行管
理方法において、 所定の制約を設けて、複数の移動体及び走行経路夫々に
ついての移動体の移動に関するシミュレーションを行い
、そのシミュレーション結果を所定の基準により判定し
、前記移動要求に応じた移動体及びその走行経路を選択
する第1のステップと、 該第1のステップが所定の条件を満たさないとき、予め
定められた移動シーケンスのなかから、前記移動要求に
相応するものを検索し、これにより移動体及びその走行
経路を選択する第2のステップと を有することを特徴とする移動体の運行管理方法。 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和63年特許願第229449号 2、 発明の名称 移動体の運行管理方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 大阪市鶴見区鶴見4丁目17番88号名 称
(335)株式会社 椿本チエイン代表者野口宙夫 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 河野特許事務所(電話06−779−3088)明細書
の「特許請求の範囲」及び[発明の詳細な説明Jの欄 方式■ Δ霜\ 4式 プ9 6、補正の内容 6−1明細書の「特許請求の範囲」の欄別紙の通り 6−2明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1)明細書
第2頁の第14行に「無人走行車」とあるのを「無人搬
送車」と訂正する。 (2)明細書第2頁の第16〜17行に「無人走行車の
走行管理を行う場合、」とあるのを[無人搬送車の運行
管理を行う場合、システム内にある無人搬送車の中から
最も速く搬送要求を完了させる無人搬送車とその経路と
を選択することが搬送効率を向上させることになるが、
現実には処理の複雑さ等の理由で実現されておらず、走
行距離の短いものの選択及び終点への到着時刻の管理等
の事が行われているだけであり、走行途中の移動体間の
待ち合わせなどは考慮されていなかった。さらに」と訂
正する。 (3)明細書第3頁の第1行に「走行経路上のパスの走
行」とあるのを「走行経路上の走行jと訂正する。 (4)明細書第3頁の第8行に「制限による運行」とあ
るのを「制限を設けた運行」と訂正する。 (5)明細書第4頁の第1行に「全搬送車毎、その経路
毎に内部」とあるのを[全搬送車毎、各搬送車の進入優
先順位を各通過場所(経路)毎に仮定する内部」と訂正
する。 (6)明細書第4頁の第5行に[一方そのJとあるのを
[一方、各搬送車の進入優先順位を各通過場所毎に仮定
するので、Jと訂正する。 (7)明細書第4頁の第8行に「膨大なものとなる。」
とあるのを「膨大なものとなり、処理に長時間を要して
いた。」と訂正する。 (8)明細書第5頁の第19行に「のであり、通常は」
とあるのを「のであり、この発明の第1の目的は走行途
中の待ち合わせを考慮して決定済の移動スケジュールに
、決定された移動スケジュールを追加して目的地到着時
刻を定めることにより最短の時間で移動要求を完了させ
得る移動体及びその経路を高精度に選択することができ
る移動体の運行管理方法を提供することにある。第2の
目的は決定済の移動スケジュールを変更しないことによ
り、シミュレーションの組合わせの数を減少させ、高速
で処理可能な移動体の運行管理方法を提供することにあ
る。第3の発明の目的は、通常は」と訂正する。 (9)明細書第6頁の第8〜9行に[することを目的と
する。」とあるのを「することにある。第4の目的はシ
ミュレーションと移動シーケンスとを組み合わせて移動
スケジュールを決定する場合、シミュレーションによる
移動スケジュールの決定を決定済のスケジュールに決定
された移動スケジュールを追加して目的到着時刻を定め
ることにより、シミュレーションによる移動スケジュー
ルの決定を高精度に行える移動体の運行管理方法を提供
することにある。第5の目的はシミュレーションと移動
シーケンスとを組み合わせて移動スケジュールを決定す
る場合、シミュレーションにより決定済の移動スケジュ
ールを変更しないことにより、シミュレーションの組合
の数を減少させ高速で処理可能な移動体の運行管理方法
を提供することにある。」と訂正する。 00)明細書第6頁の第11〜第7頁の9行に「この発
明に係る・・・(中略)・・・この発明においては、」
とあるのを以下のとおり訂正する。 [この発明の第1の発明に係る移動体の運行管理方法は
移動要求に応じて、それを満たすべくシミュレーション
により限定された走行路に配置された複数の移動体の選
択及び選択された前記移動体の前記走行路に点在するス
テーションを結ぶ複数の走行経路の選択を行い、前記移
動体の移動スケジュールを決定する移動体の運行管理方
法において、前記シミュレーションによる移動スケジュ
ールの決定は、既に決定された移動スケジュールにおけ
る移動体の各走行経路の走行予定時刻に基づき行われ、
決定された移動スケジュールを決定済の移動スケジュー
ルに順次追加することを特徴とし、第2の発明に係る移
動体の運行管理方法は前記シミュレーションは決定済の
移動スケジュールを変更しないことを特徴とし、第3の
発明に係る移動体の運行管理方法は移動要求に応じて、
複数の移動体から一つを選択し、選択された前記移動体
の、前記領域に点在するステーション間の複数の走行経
路から一つを選択して、前記移動体の移動スケジュール
を決定する移動体の運行管理方法において、所定の制約
を設けて、複数の移動体及び走行経路夫々についての移
動体の移動に関するシミュレーションを行い、そのシミ
ュレーション結果を所定の基準により判定し、前記移動
要求に応じた移動体及びその走行経路を選択する第1の
ステップと、該第1のステップが所定の条件を満たさな
いとき、予め定められた移動シーケンスのなかから、前
記移動要求に相応するものを検索し、これにより移動体
及びその走行経路を選択する第2のステップとを有する
ことを特徴とし、第4の発明に係る移動体の運行管理方
法は前記シミュレーションによる移動スケジュールの決
定は、既に決定された移動スケジュールにおける移動体
の各走行経路の走行予定時刻に基づき行われ、決定され
た移動スケジュールは決定済の移動スケジュールに順次
追加されることを特徴とし、第5の発明に係る移動体の
運行管理方法は前記シミュレーションは決定済の移動ス
ケジュールを変更しないことを特徴とする。 〔作用〕 第1及び第4の発明においては、シミュレーションによ
る移動スケジュールが既に決定された移動スケジュール
における移動体の各走行経路の走行予定時刻に基づき定
められ、決定された移動スケジュールを決定済の移動ス
ケジュールに順次追加していく。 また第2及び第5の発明においては、−度決定された移
動スケジュールは変更されない。 また第3の発明においては、」 (11)明細書第8頁の第16行に「面するーには」と
あるのを[面する位置にはJと訂正する。 O9明細書第11頁の第2行に「に示すOステーション
」とあるのを「に示す各ステーション」と訂正する。 03)明細書第14頁の第17行に[の最終に到着する
時刻」とあるのを[から退出開始する時刻」と訂正する
。 04) 明細書第20頁の第2行に[経路RNM=I
Jとあるのを「経路上R□=1」と訂正する。 051 明細書第20頁の第3行に「経路各R□=8
」とあるのを「経路上RNM=8Jと訂正する。 06)明細書第21頁の第12行に「第10図」とある
のを「第7図」と訂正する。 θ′I)明細書第22頁の第1行に「後端エリヤ」とあ
るのを「終端エリヤ」と訂正する。 08) 明細書第29頁の第8行に「に戻る。」とあ
るのを「に戻る。以上の如く、第1のスケジューリング
における任意の移動体の任意の経路におけるシミュレー
ションは、移動体の通過場所(エリヤ)の通過時間を用
いて既に決定されている通過予定時刻を変更しないよう
に各通過場所の通過予定時刻が算出される。」と訂正す
る。 09) 明細書第48頁の第11行に「とおり、この
発明においては台車」とあるのを[とおり、この発明の
第1及び第4の発明においてはシミュレーションにより
移動スケジュールを定める場合、このシミュレーション
が各走行区間における走行予定時刻に基づくものである
ので、走行途中の移動体の待ち合わせが考慮され、目的
地への到達時刻の精度が向上する。 また、第2及び第5の発明においては決定済の他のスケ
ジュールに変更を与えないので、移動体の走行予定時刻
の変更がなくなり、従って移動体間に待ち合わせが生じ
た場合に走行時刻の変更が波及せず処理の組合せが少な
くなり、簡素化する。 また、各移動体の目的地への到着時刻が変化せず最短時
間選択が守られる。 また第3の発明においては各移動体」と訂正する。 QllD 明細書第48頁の第16行に[減少させる
とともに」とあるのを「減少させ、デッドロックの発生
を未然に防止できるとともに」と訂正する。 7、 添付書類の目録 (1)補正後の特許請求の範囲の 全文を記載した書面 1通補正後の特許請
求の範囲の全文を記載した書面2、特許請求の範囲 [ 3、蔓劾贋求員多旦工、複数の移動体から一つを選択し
、選択された前記移動体の、前記領域に点在するステー
ション間の複数の走行経路から一つを選択して、前記移
動体Φ−移動入ジュール ・ 移動体の運行管理方
法において、 所定の制約を設けて、複数の移動体及び走行経路夫々に
ついての移動体の移動に関するシミュレーションを行い
、そのシミュレーション結果を所定の基準により判定し
、前記移動要求に応じた移動体及びその走行経路を選択
する第1のステップと、 該第1のステップが所定の条件を満たさないとき、予め
定められた移動シーケンスのなかから、前記移動要求に
相応するものを検索し、これにより移動体及びその走行
経路を選択する第2のステップと を有することを特徴とする移動体の運行管理方法。 4、 Mシミュレーションによる ス ジュールの
は、 に゛ された ス ジュールこ番
の ′−の ′−法一 工4−己 の の・ノー 法
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、始点と終点を含む移動要求に応じて、所定の領域に
配置された複数の移動体から一つを選択し、選択された
前記移動体の、前記領域に点在するステーション間の複
数の走行経路から一つを選択して、前記移動体を移動さ
せる移動体の運行管理方法において、 所定の制約を設けて、複数の移動体及び走行経路夫々に
ついての移動体の移動に関するシミュレーションを行い
、そのシミュレーション結果を所定の基準により判定し
、前記移動要求に応じた移動体及びその走行経路を選択
する第1のステップと、 該第1のステップが所定の条件を満たさないとき、各移
動体の配置状況に基づき、予め定められた移動シーケン
スのなかから、前記移動要求に相応するものを検索し、
これにより移動体及びその走行経路を選択する第2のス
テップと を有することを特徴とする移動体の運行管理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229449A JPH0719177B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 移動体の運行管理方法 |
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| DE3930425A DE3930425C2 (de) | 1988-09-13 | 1989-09-12 | Verfahren zum Steuern der Bewegung von Transportfahrzeugen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229449A JPH0719177B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 移動体の運行管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277808A true JPH0277808A (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0719177B2 JPH0719177B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16892381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229449A Expired - Lifetime JPH0719177B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 移動体の運行管理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038290A (ja) |
| JP (1) | JPH0719177B2 (ja) |
| DE (1) | DE3930425C2 (ja) |
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