JPH027786A - テレビ電話機 - Google Patents

テレビ電話機

Info

Publication number
JPH027786A
JPH027786A JP63158688A JP15868888A JPH027786A JP H027786 A JPH027786 A JP H027786A JP 63158688 A JP63158688 A JP 63158688A JP 15868888 A JP15868888 A JP 15868888A JP H027786 A JPH027786 A JP H027786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
television camera
image
display
camera
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63158688A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0771274B2 (ja
Inventor
Koji Ogawa
幸治 小川
Mikio Onoki
幹夫 小野木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63158688A priority Critical patent/JPH0771274B2/ja
Priority to KR1019890004061A priority patent/KR920007919B1/ko
Priority to US07/339,805 priority patent/US4928300A/en
Priority to EP89107127A priority patent/EP0348623B1/en
Priority to DE89107127T priority patent/DE68907652T2/de
Publication of JPH027786A publication Critical patent/JPH027786A/ja
Publication of JPH0771274B2 publication Critical patent/JPH0771274B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電話回線を用いて画像の送受信を行うテレ
ビ電話機、特にテレビカメラの使い勝手の改善に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のテレビ電話機を示す外観図であり、図に
おいて、1はテレビ電話機の本体、2はテレビカメラ、
3はCRTディスプレイであり、それぞれ本体1に一体
的に収容されている。
第2図はテレビ電話機の内部構成を概略化して示したブ
ロック図であり、第1図と突き合せてその動作について
説明すると、テレビカメラ2によって撮像された画像は
、本体1内部の画像制御部5に取り込まれ、主制御部6
からの指令によってテレビカメラ2からの入力画像デー
タに対し反転処理され、自分側のCRTディスプレイ3
に表示されろ。
すなわち、テレビ電話機本体1に向かった自分の顔は、
テレビカメラ2によって対面像(相手から見た自分の顔
)として撮像されるが、これをそのままCRTディスプ
レイ3に表示した場合、通常鏡に写した自画像に慣れて
いるものとしては非常に不自然さを伴うため、CRTデ
ィスプレイ3には鏡像として表示する必要があり、前記
の反転表示を処するものである。
次に、この画像を送信する際には、テレビカメラ2から
の画像を一旦メモリ8に記憶させ、この画像を送信する
。一方、受信した相手のCRTディスプレイは3にはそ
のまま出力、即ち対面像として表示されるようになって
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のテレビ電話機は以上のように構成されており、も
し、自分の顔のみでなく、他の被写体例えば遊んでいる
子供のスナップなどを写そうとした際、テレビ電話機本
体1を目標被写体に向けろ必要があり、自由に動く被写
体にテレビカメラ2を合わせることはかなりの困難を伴
うという課題があった。
乙の発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、自分の顔だけでなく、遠景のスナップや周囲
の状態を写す際にも、テレビ電話機本体lを動かす必要
がなく、また、容易に目標の被写体にテレビカメラ2を
合わせることの出来ろテレビ電話機を得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わるテレビ電話機は、テレビカメラ部を本
体と別体に構成し、このテレビカメラ部を本体に対して
装着と分離が可能なように設けたものである。
また、この発明に係わるテレビ電話機は、上記テレビカ
メラの分離状態を検出する検出手段を設け、この検出手
段からの検出信号の有無によって自動的に送信側CRT
ディスプレイに表示する画像を鏡像又は対面像に切り替
えるようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるテレビ電話機は、テレビカメラ部が本
体より分離出来るため、自分以外の被写体の撮影にも便
利であり、又、テレビカメラ部の分離状態を検出する検
出手段からの検出信号によってテレビカメラを分離して
使用している時は、自分から見た被写体の状態を対面像
のままCRTディスプレイに表示し、又、本体にテレビ
カメラ部を装着して使用している時には、反転した鏡像
としてCRTディスプレイに表示する。
〔実施例〕
以下、この発明め一実施例を第1図及び第2図に基づい
て説明する。
第1図において、1ば本体、2ば本体1と別体に形成し
たテレビカメラであり、本体1の前面に開口を有するカ
メラ収容部9に収容できるよう構成されている。
10はテレビカメラ2の画像出力データを本体1内に伝
送する信号ケーブルであり、伸縮出来るようスパイラル
状に形成しである。
一方、カメラ収容部9の内壁にはテレビカメラ2が収容
されているか否かを検出する検出手段4が設けてあり、
この実施例においては、発光素子と受光素子とで構成し
ており、テレビカメラ2が光を迫っているか否かの判断
にて分離状態と装着状態とを検出している。
3はテレビカメラ2で撮影された画像を表示するCRT
ディスプレイである。
次に、上記本発明の一実施例における作用・動作を説明
する。
通常、自分の顔を写し送信ずろ場合には、テレビカメラ
2を本体1のカメラ収容部日に収納した状態で使用噌る
。このようにテレビカメラ2がカメラ収容部S内に収容
されている時は、検出手段4は発光素子からの光が受光
素子へ届かないために、カメラ有りと検出し、本体1の
主制御部(第4図の6)に対し、表示画像反転(鏡像)
の指示を伺す。以下、CRTディスプレイ3の表示及び
メモリ両面、送信、受信側の表示画面は従来例と同様で
ある。
次に、自分以外の被写体を写すべくテレビカメラ2を本
体1から分列すると、検出手段4ば発光素子からの光が
受光素子へ達ずろためにカメラ無しと検出し、本体1内
の主制御部に対し、表示画像反転無しの指示を伝えろ。
これに土って、CRTディスプレイ3(こけテレビカメ
ラ2が向けられた被写体を自分が見た被写体と同じ状態
すなわち対面像で表示する。
ろらろ7)し、この時の送信画像はテレビカメラ2の分
1゛;1に殉らず、そのまま送信するものである。
このテレビカメラ2の装着、分離関係と画像との関係を
第2図に示す。
なお、上記実施例では検出手段4を発光素子と受光素子
とで構成しているが、他の検出手段、例えば、マイクロ
スイッチ等の接触形スイッチを用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、テレビカメラ部を本
体から分離自在に設けたので、自分以外の被写体の撮影
の際、本体を動かすことなくテレビカメラ部のみを容易
に被写体に向けることがで、使い勝手がきわめて向上す
る。
また、この分離状態を検出する検出手段を設け、該検出
手段からの信号の有無によって画像を自動的に切り替え
るため、画像表示部には常に自然な向きの画像を表示す
ることができるという効果む奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるテレビ電話機を示す
外観図、第2図はテレビカメラの着脱と画像の表示関係
を示す図、第3図は従来のテレビ電話機を示す外観図、
第4図はテレビ電話機の構成を概略化して示すブロック
図である。 図において、1は本体、2ばテレビカメラ、3はCRT
ディスプ1/イ、4は検出手段である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テレビカメラとCRTディスプレイなどの画像表
    示装置とを備えてなるテレビ電話機において、上記テレ
    ビカメラ部を本体から分離可能に設けたことを特徴とす
    るテレビ電話機。
  2. (2)上記請求項(1)記載のテレビ電話機において、
    テレビカメラ部の分離状態を検出する検出手段を設け、
    この検出手段からの検出信号の有無によって送信側CR
    Tディスプレイに表示する画像を自動的に鏡像又は対面
    像に切り替えることを特徴とするテレビ電話機。
JP63158688A 1988-06-27 1988-06-27 テレビ電話機 Expired - Lifetime JPH0771274B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63158688A JPH0771274B2 (ja) 1988-06-27 1988-06-27 テレビ電話機
KR1019890004061A KR920007919B1 (ko) 1988-06-27 1989-03-30 텔레비젼 전화기
US07/339,805 US4928300A (en) 1988-06-27 1989-04-18 Videophone with detachable TV camera
EP89107127A EP0348623B1 (en) 1988-06-27 1989-04-20 Videophone with detachable tv camera
DE89107127T DE68907652T2 (de) 1988-06-27 1989-04-20 Videophon mit abnehmbarer fernsehkamera.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63158688A JPH0771274B2 (ja) 1988-06-27 1988-06-27 テレビ電話機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH027786A true JPH027786A (ja) 1990-01-11
JPH0771274B2 JPH0771274B2 (ja) 1995-07-31

Family

ID=15677181

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63158688A Expired - Lifetime JPH0771274B2 (ja) 1988-06-27 1988-06-27 テレビ電話機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0771274B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63144733U (ja) * 1987-03-13 1988-09-22
JPS6418882U (ja) * 1987-07-24 1989-01-30
JPH01137764A (ja) * 1987-11-24 1989-05-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話端末装置
JPH01160192A (ja) * 1987-12-16 1989-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話端末装置
JPH01284083A (ja) * 1988-05-10 1989-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd Tv電話装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63144733U (ja) * 1987-03-13 1988-09-22
JPS6418882U (ja) * 1987-07-24 1989-01-30
JPH01137764A (ja) * 1987-11-24 1989-05-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話端末装置
JPH01160192A (ja) * 1987-12-16 1989-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話端末装置
JPH01284083A (ja) * 1988-05-10 1989-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd Tv電話装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0771274B2 (ja) 1995-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920007919B1 (ko) 텔레비젼 전화기
CA2056296A1 (en) Video display system
CA2253730A1 (en) Image creating device
EP1574045A1 (en) Digital camera with a detachable display usable as remote control
KR20010070348A (ko) 카메라가 장착된 휴대형 정보 단말기
JPS62214782A (ja) デイスプレイ装置
JPH08223454A (ja) 揺動可能なlcdを装置した取手が追加備えられたカメラ一体化テープレコーダー
US7242371B2 (en) Wireless electronic display
US6842193B2 (en) Electronic camera
JPH0239790A (ja) テレビ電話機
JPH1075432A (ja) 立体テレビ電話器
JPH027786A (ja) テレビ電話機
JPH0870398A (ja) 画像入力装置
KR20050068127A (ko) 입체사진 촬영이 가능한 휴대용 단말기
JPS60178784A (ja) 映像送受信装置
JPH0746556A (ja) 無線テレビ電話装置
JPH01160192A (ja) 電話端末装置
JPH0964777A (ja) 無線映像信号送受信装置
JP2605343B2 (ja) Tv電話装置
KR100648668B1 (ko) 플라즈마 디스플레이 패널
JPH05183896A (ja) テレビ電話装置
JPH02179076A (ja) 電子ビューファインダ装置
JP3074466U (ja) 仮想対面型通信装置及びカメラ
JPH0211082A (ja) テレビ電話装置
KR19990019564A (ko) 화상 표시 장치 분리형 디지탈 스틸 카메라